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2. 客観的・法的な視点
一般社会や実際の法律(侮辱罪や名誉毀損罪など)の観点から見ると、以下のような判断がなされるケースがほとんどです。

「事実なら誹謗中傷にならない」という誤解

ネット上でよく「事実を言っただけだからセーフ」という主張が見られますが、仮にそれが事実であったとしても、公然と人を侮辱したり社会的評価を低下させたりする表現は、名誉毀損や侮辱罪に該当する可能性が十分にあります。

ネットスラングによる侮辱

「池沼」や「底辺」といった言葉は、相手を蔑む目的で使用される明らかな侮辱表現(誹謗中傷)とみなされるのが一般的です。