>>537
>クロスオーバーでLPFの帯域を下げる(ウーファー側のカットオフを下げる)と、トランジェント(過渡音、アタック感)の再現性は理論上低下します。
>要するに「帯域を狭める=時間応答が遅くなる」という、フーリエ変換の不確定性関係(時間・周波数のトレードオフ)が背景にある現象です。

それは間違い。
「帯域を狭める=時間応答が遅くなる」というのは、単に高音を減らすと、理論通りにステップが丸まる、こと。
それは、>>445 (ワッチョイ 7fe0-g8oY) が言っているユニットの反応の良さを表しているわけではない。
単に高音が伸びてるか、伸びてないかが、ステップの立ち上がりに形として出ているだけだ。

ここでの論点は、>>445 (ワッチョイ 7fe0-g8oY) はユニットの反応の良さがステップレスポンスで見ることができると言っているのに対して、
俺は、それは反応の良さではなく、単に高音が伸びてるかどうかを見てるだけだと言っている。

同じツイーターで軽いウーハーと重いウーハーのどちらで作っても、ステップレスポンスの立ち上がり部分の鋭さは同じになる。
単に高音が伸びてるかどうかが立ち上がりの鋭さだからだ。
よって、445 (ワッチョイ 7fe0-g8oY) の意見は間違いだというのが俺の主張だ。

>>539は反論になってない。

「高音が出ていることこそが反応が良いということだ」という主張は 445 (ワッチョイ 7fe0-g8oY)が言っていた反応という言葉の意味とは違う。
お前が、「高音が出ていることこそが反応が良いということ」と主張することは自由だが、445 (ワッチョイ 7fe0-g8oY)では、高音が出てるという意味で反応という言葉を使ってないので、別の意味をねじ込んできてるだけ。