カントにもいろいろあるからな。
自分が完読したのは『啓蒙とは何か』。
『実践理性批判』はざっと読んだくらい。高峯一愚の『カント実践理性批判解説』の助けを借りた。
『純粋理性批判』は純粋悟性概念の演繹の手前までしか読んでない。
『判断力批判』は最初をざっと読んだくらい。佐藤康邦の研究書は一応読んだ。
ちなみに佐藤康邦はもともとヘーゲル研究者。
それでも牧野広義『ヘーゲル論理学と矛盾・主体・自由』はざっと読めた。