>>829
それらのうち、宗教、歴史、美学、哲学史はほとんど無価値。
自分の属するドイツを必ず最後に持ってきて(笑)、至高のものと位置付けて並べて自己満足しているだけ。

自然哲学に至っては完全に無価値。あの当時の自然科学のレベルにすら付いて行けていない。

論理学は、体系を目指しながら体系破綻を来たし、結局、支離滅裂。お得意の「配列」にすら失敗している。
個々の議論には、ハッと気付かされるものもあるが、それらがでたらめに並べられている。

結局、ヘーゲルの業績で多少なりともまとまりが良く評価できるものは、認識論と客観的精神論だけに過ぎない。