AIが自然言語処理や形態素解析から始まって、表現・表情から感覚・感情・感性を
抽出して適切に対応出来るようになってくると、認知レベルでは人間と等価な存在者に
なってくる。また、AIの場合は、アナログ的な人間に比較して、大量のデータを
使って精密な認知や構造抽出による出力を達成出来るので、人間の機能や認知を
大幅に拡張するだけでなく、そのAIによる高度な認知に伴って、人間の行動パターンも
変容すると考えられるので、ますます人々の行動は、数学的に補足出来るようになるし、
人間がアルゴリズム・ベースで捉えられるもの(情報・データ)となることが予想出来る。

あと、数学の有用性のある機能の一つに、予測がある。
決定係数R^2が1に近ければ、それは精度の良高い回帰方程式になるので、
それを使えば、未知の目的変量yを残差εを小さくしつつ、上手く予測できるね。