>>562

>出目の平均値という考え方になじめない。
1〜6はそれぞれの場合に割り振った数字であり場合を区別するものだ。
それの平均が3.5だからといって、3.5という目が出ることはありえない。

>>547>>550
で示されていることは、3.5というあり得ない出目の存在のことではなく、大数の法則で、
試行回数を増やしていくと、サイコロの出目の平均が3.5の値に収束するということ。

その意味は、3.5に近い出目の平均値が出たということは、試行回数を増やすと、
「数学的な確率=理論値」通りに、1から6の出目がそれぞれ1/6の確率で出現して
いることの実証になっていることなんじゃないの。何度もサイコロを振る試行すると、
それぞれの出目が偏りなく出現しているという意味だよ。

だから、average = (1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6)/6= 3.5 の値に収束する、もしくは近似する。