ただ、0の0乗は定義出来ないという見解もある。また、
0÷0 を 1 とした場合に矛盾があるという意見もある。


1×0 = 2×0
(1×0)÷0=(2×0)÷0


これを下記のように式変形して、

1×(0÷0)=2×(0÷0)

と置くと、0÷0 = 1 なので

1 = 2

となってしまうが、0÷0 = 1 とする世界では、このような式変形は
しないので、やはり、αを0と置いても、一応、他の場合と同様に、
0の0乗は、1として置けばいいんじゃない。