プラスとマイナスの体系において二乗するとマイナスになるという明らかな矛盾に対して虚数という新たな概念を導入することで無矛盾を主張する
このような無矛盾の構築はそして無矛盾の上にさらに理論を構築することはいかなる意味を持つのか
無矛盾であることは正しさを証明しないのではないか
このことはあらゆる言説について言えるのではないか
典型が法律学ではないか
人権という想像上の概念を想定しその上に無矛盾の体系を構築する
法律学を考えるにあたって虚数の概念はいかなる意味を持つのか