そして、この抽象化していく作業に必須となるのが数学というツールなのだ。
こうした数学的なツールを適切に使って構築された抽象的理論的構造物は、
ひとつの整合的な知の体系を提示する。

数学を使えない文系脳が同じことをすると、それは誇大妄想と呼ばれる。
哲学でいうと、ニーチェの哲学が文系脳を代表していると言えるだろう。

だから文系の脳で哲学好きは、ニーチェとか評価してしまうのだろう。