>>41
ご両親が助けられない土地に行くことです
貴方は今まで何か人生で重大な決断をするときにご両親に頼って生きてきたのではないかと思います
頼れないのであれば慎重にならざるをえませんから


しかしこれは貴方が10代20代30代であれば、です
貴方はすでに御結婚までされている
おそらく貴方の都合で土地を移動することは容易に出来ないでしょう

ですので、対症療法的な手段を提示します
なにか重要な判断する際や、感情が高ぶっている際に、「この選択は現在そして未来においてどのよな影響を及ぼすか」と常に自分に問いかけるようにしてください
これを訓練して身に付けてください
『qt 質問思考の技術』という本がありますので買うなり図書館で借りるなりして参考にしてみてください(哲学の本ではありませんのでスイスイ読めます)

その他、哲学書に挑戦してみる気持ちがあるなら、デカルトの『方法序説』をお勧めします
とても薄い本で安く手に入ります(岩波文庫かちくま学芸文庫のものがオススメです
第四部には有名な「我思うゆえに我あり」の議論あります
しかしむしろ貴方には第一部から第三部が参考になるでしょう
第二部では方法の規則、すなわち判断のための規則が紹介されています
また、第三部では彼が世間を生きていくために暫定的に採用した道徳について語られています
そこで語られることすべてをそっくりそのまま真似る必要はありません
ですが、貴方が生きていく上でのヒントがきっと見出せるでしょう