アドルノやホルクハイマーは読まれているのに
マルクーゼはいまいち読まれていない。
俺は『初期マルクス研究』と『ユートピアの終焉』しか持ってないけど、
他の著作を持っている人がいたら是非!
マルクーゼを読もうぜ!<Herbert Marcuse>
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1考える名無しさん
2018/07/08(日) 15:52:00.9102考える名無しさん
2018/07/08(日) 16:22:57.3703考える名無しさん
2018/07/08(日) 16:29:18.3504考える名無しさん
2018/07/08(日) 16:41:19.800 そんな雑魚でも理解できるような本、誰も買わないよ
買う奴が居るとしたら、それはお前ひとりだけ。
だから見るにたえないレベルの悲惨なスレッドなんか立てなくていいから、
一人、離島でさみしく読書してくれ。図書館で静かにしないといけないのと一緒。
買う奴が居るとしたら、それはお前ひとりだけ。
だから見るにたえないレベルの悲惨なスレッドなんか立てなくていいから、
一人、離島でさみしく読書してくれ。図書館で静かにしないといけないのと一緒。
5考える名無しさん
2018/07/08(日) 16:51:28.260 誰も買わないよっていうか、初期マルクスとユートピアの終焉以外新刊本で入手不可能なんだが。
6考える名無しさん
2018/07/08(日) 16:53:41.830 図書館では静かにしないといけないよっていう発想がもう
管理社会の被害者の発想だな。
管理社会の被害者の発想だな。
7考える名無しさん
2018/07/08(日) 16:54:19.780 ああ、思い出した。そういえばゴミ捨て場に大量においてあったな。その本。
ゴミ本だからしょうがないだろうな。こういうことも。
ゴミ本だからしょうがないだろうな。こういうことも。
8考える名無しさん
2018/07/08(日) 16:57:04.550 中公クラシックスみたいな読売系列から2年前に出版されているということは、
そんなに昔に比べたら保守中道派からマルクーゼは危険視されていないということなんだろうな。
そんなに昔に比べたら保守中道派からマルクーゼは危険視されていないということなんだろうな。
9考える名無しさん
2018/07/08(日) 17:09:52.150 お前も早くゴミ本ということに気づいて、捨てに行ったほうがいいよ。その本。
10考える名無しさん
2018/07/08(日) 17:17:06.420 ねえ波平、自分が好きな本をさんざんこっぴどく叩かれて、
どんな気持ちなのかなあ?笑 みんなゴミ本だと思ってるし、
いい本とか抜かして吹聴して回ってるのは お前 ひ・と・り 笑
どんな気持ちなのかなあ?笑 みんなゴミ本だと思ってるし、
いい本とか抜かして吹聴して回ってるのは お前 ひ・と・り 笑
11考える名無しさん
2018/07/08(日) 17:18:00.360 本を捨てるのはもったいない。
マルクーゼは古本屋には売ってないから
学生運動世代の書棚の奥深くに仕舞われていることだろう。
マルクーゼは古本屋には売ってないから
学生運動世代の書棚の奥深くに仕舞われていることだろう。
12考える名無しさん
2018/07/08(日) 17:23:58.520 ねえ波平、久々に波平の本棚公開してよ。
またもう一度見たくなった。
またもう一度見たくなった。
13考える名無しさん
2018/07/08(日) 17:31:02.440 ショーペンハウアーと福沢諭吉とデューイと司馬遼太郎はない。
14考える名無しさん
2018/07/08(日) 17:34:02.760 ユングフロイトラカンもない
15考える名無しさん
2018/07/08(日) 18:07:19.110 ネグリとジジェクを持つくらいなら
ヘーゲルやマルクスをお勉強した延長上で素直に対応できそうなマルクーゼの方がよさそう。
ヘーゲルやマルクスをお勉強した延長上で素直に対応できそうなマルクーゼの方がよさそう。
16捨てちゃおう!
2018/07/08(日) 19:03:33.130 波平の本、全部捨てちゃおう!
17考える名無しさん
2018/07/08(日) 19:12:33.950 捨てる?
まさかw
売っちゃわない方がよかったかなあと思ってるのは
生松敬三の『社会思想の歴史』(岩波現代文庫)
最後にマルクーゼが出てくる。いつかマルクーゼを読むぞと心に決めた本。
それと熊野純彦の『西洋哲学史』(岩波新書)
線引きまくってぼろぼろになった。
まさかw
売っちゃわない方がよかったかなあと思ってるのは
生松敬三の『社会思想の歴史』(岩波現代文庫)
最後にマルクーゼが出てくる。いつかマルクーゼを読むぞと心に決めた本。
それと熊野純彦の『西洋哲学史』(岩波新書)
線引きまくってぼろぼろになった。
18考える名無しさん
2018/07/08(日) 19:19:37.210 不審者におすすめの本を教えてください
19し ◆0owanyIGTY
2018/07/08(日) 19:25:18.960 知ってるか?
あのベストセラーの「愛するということ」のエーリック・フロムとマルクーゼ仲違いしてマルクーゼが勝ったんだぜ。
どっちが売れてるかは一目瞭然だが。
あのベストセラーの「愛するということ」のエーリック・フロムとマルクーゼ仲違いしてマルクーゼが勝ったんだぜ。
どっちが売れてるかは一目瞭然だが。
20考える名無しさん
2018/07/08(日) 19:28:47.490 自由からの逃走は心理学的な記述が多くて苦手だったなあ。
フロムとマルクーゼって勝負したの?w
>>18
マルクスとかマルクーゼを堂々と読めばええやん。
そして美へのあこがれとしてヅカの写真集とか雑誌をめでればいい。
フロムとマルクーゼって勝負したの?w
>>18
マルクスとかマルクーゼを堂々と読めばええやん。
そして美へのあこがれとしてヅカの写真集とか雑誌をめでればいい。
21し ◆0owanyIGTY
2018/07/08(日) 19:33:54.160 マルクーゼの方が論理的に優勢だという後々のアカデミズムの判断。
ちなみにフロムは精神科医でありながら精神分析の臨床学の分野ではほとんど名前が出てこない。
彼が出てくるのは社会学の著作とナチ分析の古典として名前が上がる程度。
ちなみにフロムは精神科医でありながら精神分析の臨床学の分野ではほとんど名前が出てこない。
彼が出てくるのは社会学の著作とナチ分析の古典として名前が上がる程度。
22考える名無しさん
2018/07/08(日) 19:46:43.540 『エロス的文明』は持ってる
『一次元的人間』も欲しいところ
『一次元的人間』も欲しいところ
23考える名無しさん
2018/07/08(日) 19:51:12.570 波平を殴りたいのですが、1回いくら払えば殴れますか?
24考える名無しさん
2018/07/08(日) 20:00:06.980 いちおくまんえん
25考える名無しさん
2018/07/08(日) 20:01:13.740 波平さんは童貞ですか?
26考える名無しさん
2018/07/08(日) 20:13:27.280 ノン
27考える名無しさん
2018/07/08(日) 20:27:07.640 このスレッドは私が乗っ取りました
28考える名無しさん
2018/07/08(日) 20:45:48.44029考える名無しさん
2018/07/08(日) 20:50:36.410 スタンフォード哲学百科事典では
He was often referred to as the Guru of the New Left (a title which he rejected).
とまあ左翼の教組扱いされてるし、
学生運動特集の何かの映像でも学生運動の焚き付け役として紹介されていたが、
マルクーゼの日本語訳をしている人たちはリベラル左派が多いね。
He was often referred to as the Guru of the New Left (a title which he rejected).
とまあ左翼の教組扱いされてるし、
学生運動特集の何かの映像でも学生運動の焚き付け役として紹介されていたが、
マルクーゼの日本語訳をしている人たちはリベラル左派が多いね。
30考える名無しさん
2018/07/08(日) 20:56:24.590 誰か教えてほしいんですが、「Left Over」を「極左」と訳すケースはありますか?
31考える名無しさん
2018/07/08(日) 21:43:23.270 極左言うたら普通はfar leftだよね。
left overが極左って、時代に取り残されたという意味で書いているんだろうか。
left overが極左って、時代に取り残されたという意味で書いているんだろうか。
32考える名無しさん
2018/07/08(日) 21:54:04.290 単純にオーバーなレフトだからLeftoverなのかなと思いました。すいません。
残飯という意味もありますよね。極左はどんな意味で残飯だと思いますか。
残飯という意味もありますよね。極左はどんな意味で残飯だと思いますか。
33考える名無しさん
2018/07/08(日) 21:55:05.020 レフトオーバーの二塁打か?
34考える名無しさん
2018/07/08(日) 22:00:04.390 Leftoverと言えば、「左開きの、開きっぱなしになったドア」という意味もあると思いますが。
これは辞書に載ってない用法です。 二塁打な意味もあると思います。
これは辞書に載ってない用法です。 二塁打な意味もあると思います。
35考える名無しさん
2018/07/08(日) 22:01:31.630 「左開きの、開きっぱなしになったドア」と「残飯」と「極左」と「二塁打なレフトオーバー」
この4つに共通することってなんだと思います?
この4つに共通することってなんだと思います?
36考える名無しさん
2018/07/08(日) 22:22:02.870 極左以外の三つは半端な感じがするよね。
極左も壊すだけでその後のことを考えてなかったら半端者だよね。
極左も壊すだけでその後のことを考えてなかったら半端者だよね。
37考える名無しさん
2018/07/08(日) 22:24:51.080 さすが波平さん。見直しましたよ。
津田は残飯ですか?
津田は残飯ですか?
38考える名無しさん
2018/07/08(日) 22:32:47.970 注目していないのでわからない。
マルクーゼに限らずフランクフルト学派のヘーゲル解釈は、
体制の継続的な「否定」のようだから、
ある意味学生運動の主張を受けた為政者の判断力に期待している感じだよね。
マルクーゼに限らずフランクフルト学派のヘーゲル解釈は、
体制の継続的な「否定」のようだから、
ある意味学生運動の主張を受けた為政者の判断力に期待している感じだよね。
39考える名無しさん
2018/07/09(月) 12:20:00.380 マルクーゼを読むには初期マルクスの理解が必要だ。
40考える名無しさん
2018/07/09(月) 16:12:08.600 それとヘーゲルとヘーゲル左派もナ〜
日本人なら生松敬三とか城塚登。
日本人なら生松敬三とか城塚登。
41考える名無しさん
2018/07/10(火) 14:35:00.640 【マルクーゼと同時代の学者】
マルクーゼ(1898〜1979)
マンハイム(1893〜1947)
ホルクハイマー(1895〜1973)
アドルノ(1903〜1969)
ブロッホ(1885〜1977)
ルカーチ(1885〜1971)
ベンヤミン(1892〜1940)
アーレント(1906〜1975)
シュトラウス(1899〜1973)
ハイエク(1899〜1992)
ウィトゲンシュタイン(1889〜1951)
フロム(1900〜1980)
シュミット(1888〜1985)
シュンペーター(1883〜1950)
ユンガー(1895〜1998)
ケルゼン(1881〜1973)
マルクーゼ(1898〜1979)
マンハイム(1893〜1947)
ホルクハイマー(1895〜1973)
アドルノ(1903〜1969)
ブロッホ(1885〜1977)
ルカーチ(1885〜1971)
ベンヤミン(1892〜1940)
アーレント(1906〜1975)
シュトラウス(1899〜1973)
ハイエク(1899〜1992)
ウィトゲンシュタイン(1889〜1951)
フロム(1900〜1980)
シュミット(1888〜1985)
シュンペーター(1883〜1950)
ユンガー(1895〜1998)
ケルゼン(1881〜1973)
42考える名無しさん
2018/07/10(火) 23:44:26.970 ライヒ(1897〜1957)
コルシュ(1886〜1961)
ブレヒト(1898〜1956)
毛沢東(1893〜1976)
コルシュ(1886〜1961)
ブレヒト(1898〜1956)
毛沢東(1893〜1976)
43考える名無しさん
2018/07/11(水) 09:53:04.060 マルクーゼと同じくユダヤ人でハイデガーとフッサールの教えを受けた
カール・レーヴィット(1897〜1973)の『ヘーゲルとヘーゲル左派』を買ってきた。
マルクーゼの『初期マルクス』を訳した良知力、
ヘーゲルとマルクス両方に精通した武市健人の力も必要だな。
カール・レーヴィット(1897〜1973)の『ヘーゲルとヘーゲル左派』を買ってきた。
マルクーゼの『初期マルクス』を訳した良知力、
ヘーゲルとマルクス両方に精通した武市健人の力も必要だな。
44考える名無しさん
2018/07/11(水) 12:05:01.710 『初期マルクス研究』だった。
45考える名無しさん
2018/07/13(金) 13:47:02.040 武市健人『ヘーゲルとマルクス』には、
マルクーゼなどによる、
史的唯物論(歴史哲学)と弁証法的唯物論(存在論)とを分離するところに
唯物論と弁証法の自然化が生じるという非難がある、という紹介があるね。
マルクーゼなどによる、
史的唯物論(歴史哲学)と弁証法的唯物論(存在論)とを分離するところに
唯物論と弁証法の自然化が生じるという非難がある、という紹介があるね。
46考える名無しさん
2018/07/13(金) 13:49:59.460 ※選集2、1972年
47考える名無しさん
2018/07/13(金) 18:03:59.730 マルクーゼの『美的次元他』の謝辞には
「テーオドア・W/アドルノの美学理論に私が負うているものについては、
とり立てて感謝の言葉を書き記すまでもない。」と書いてあるから、
マルクーゼとアドルノは同志、ツーカーみたいな関係だったんだな。
「テーオドア・W/アドルノの美学理論に私が負うているものについては、
とり立てて感謝の言葉を書き記すまでもない。」と書いてあるから、
マルクーゼとアドルノは同志、ツーカーみたいな関係だったんだな。
48考える名無しさん
2018/07/17(火) 17:41:42.120 啓蒙の弁証法やベンヤミンも読もうぜ!
49考える名無しさん
2018/07/19(木) 15:05:44.680 武市健人『弁証法の問題』は、マルクーゼをよく引用して引き合いに出しているな。
『ヘーゲルとマルクス』も読んだ感じだと、
武市的にはヘーゲル的弁証法には終わりがあり、今の社会が終わって新しい社会が始まる
という見方なんだろうな。
それに対して、マルクーゼは現体制に否定をつきつけ続けて行って、
現体制が変わることを待ち続けるという感じかな。
『ヘーゲルとマルクス』も読んだ感じだと、
武市的にはヘーゲル的弁証法には終わりがあり、今の社会が終わって新しい社会が始まる
という見方なんだろうな。
それに対して、マルクーゼは現体制に否定をつきつけ続けて行って、
現体制が変わることを待ち続けるという感じかな。
50学術
2018/07/19(木) 16:21:39.780 ベンヤミンの心理学はつまらないよ。観念論も心理があるわけじゃないからね。
51考える名無しさん
2018/07/19(木) 16:25:54.440 まあ、ベンヤミンは『暴力批判論』と『複製技術時代の芸術』以外、あんまり読まないかもなあ。
52学術
2018/07/19(木) 16:43:49.250 翻訳なんて適当に詩が下手になったり音韻リズムが壊れたりするから、
文字列も古式の文体じゃないし、なんかアフォそうだよね。ベンヤミンなんて
翻訳に向いてないから、ほかしていいのに。文明の地理的言語の伝達とか、
書の方言的訛、言語可能不可能万能性とか、そういう概念に目が向くといい。
文字列も古式の文体じゃないし、なんかアフォそうだよね。ベンヤミンなんて
翻訳に向いてないから、ほかしていいのに。文明の地理的言語の伝達とか、
書の方言的訛、言語可能不可能万能性とか、そういう概念に目が向くといい。
53学術
2018/07/19(木) 16:47:15.730 原文も怖いもので伝達の手段があるのに読んでしまうと禁忌に触れたり
戒律を破って、’処分’されてしまうだろうね、
戒律を破って、’処分’されてしまうだろうね、
54考える名無しさん
2018/07/19(木) 16:51:14.790 詩的な作品を日本語にするのは確かに難しそうだね。
『パサージュ論』とか。
『パサージュ論』とか。
55学術
2018/07/19(木) 16:56:00.360 パサー?ju ?
球技籠球 蹴球 もいよな。
球技籠球 蹴球 もいよな。
56学術
2018/07/19(木) 16:57:38.610 ノーマークにパスほるより、サンマルクのナプキンでパスパス油脂を取る方が
気持ちいいなあ。喫煙ルームは天国と地獄だ。
気持ちいいなあ。喫煙ルームは天国と地獄だ。
57考える名無しさん
2018/07/19(木) 17:00:20.260 武市さんのマルクーゼのとらえ方はヘーゲルの読み方が根本的に違うせいで、
こちらがとらえるのが難しい。
こちらがとらえるのが難しい。
58学術
2018/07/19(木) 17:02:37.340 精神現象 を 学問にするナンセンス。誰の課題でどうしれば有意味学習なのか。
59学術
2018/07/19(木) 17:02:55.280 どうすれば
60学術
2018/07/19(木) 17:03:32.700 あと乗りで読むより、現象学から決め込んでる方が、自分にとっては良かったが。
61考える名無しさん
2018/07/19(木) 17:06:28.670 精神現象学を読まずに研究書から入るという自分のやり方(笑
62考える名無しさん
2018/07/19(木) 17:10:31.320 『弁証法の問題の』前の持ち主の線引きに※が付いている。
多分、武市さんに異議ありということだろうな。
多分、武市さんに異議ありということだろうな。
63学術
2018/07/19(木) 17:11:09.220 新書なんかが相当マスターレベルの気がするけど。ま玉石混交というより
差はあれどね。
差はあれどね。
64学術
2018/07/19(木) 17:11:44.020 学術文庫の方がいい?呆然としませんか?
65学術
2018/07/19(木) 17:12:21.290 白楽雲。
66学術
2018/07/19(木) 17:12:42.340 ハロー現象学
67考える名無しさん
2018/07/19(木) 17:13:05.040 学術文庫と言えば、渡邊二郎の『歴史の哲学』がよかった。
今は古本でしか手に入らない。
今は古本でしか手に入らない。
68学術
2018/07/19(木) 17:13:41.620 傘の虹のことですわ。ミスティックサークルレインボーというか。。白紅もみたし。
69考える名無しさん
2018/07/19(木) 17:15:42.940 現象学と言えば、フッサールの『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』に
カントの『純粋理性批判』における純粋悟性概念の演繹についての異議があったから、
『純理』と『危機』を同時並行して読んだ記憶がある。
カントの『純粋理性批判』における純粋悟性概念の演繹についての異議があったから、
『純理』と『危機』を同時並行して読んだ記憶がある。
70学術
2018/07/19(木) 18:30:23.220 そういえば若いうちは武器になじまなかったな。防具も。
カントは超越自我といっていいのか、ま私読感は若干。
カントは超越自我といっていいのか、ま私読感は若干。
71学術
2018/07/19(木) 18:31:04.930 そういえば若いうちは武器になじまなかったな。防具も。
カントは超越自我といっていいのか、ま私読感は若干。
カントは超越自我といっていいのか、ま私読感は若干。
72学術
2018/07/19(木) 18:31:08.460 そういえば若いうちは武器になじまなかったな。防具も。
カントは超越自我といっていいのか、ま私読感は若干。
カントは超越自我といっていいのか、ま私読感は若干。
73考える名無しさん
2018/07/19(木) 18:48:02.640 では、身体と生命の関係は?
74考える名無しさん
2018/07/19(木) 19:02:40.480 つまんないから学術とかいうやつは書き込まなくていいよ
75学術
2018/07/19(木) 19:10:52.810 掲示板に メモやらつけてるだけだよ。日記調に。
身体芸術 身体障害 身体能力 も破れたし、生命科学分野も
なかなかいいらしいよ。未来過去因果。
身体芸術 身体障害 身体能力 も破れたし、生命科学分野も
なかなかいいらしいよ。未来過去因果。
76考える名無しさん
2018/07/19(木) 19:59:50.750 身体的な武器と言えば、爪と歯と骨だろう。
これらなしに闘うとするなら毒が必要だが、
毒を持っていたとしても、それを相手の身体に
注入できる爪や歯がなければ、それも武器にならず、
せいぜい相手から忌避される自己防衛手段となるだけだ。
これらなしに闘うとするなら毒が必要だが、
毒を持っていたとしても、それを相手の身体に
注入できる爪や歯がなければ、それも武器にならず、
せいぜい相手から忌避される自己防衛手段となるだけだ。
77考える名無しさん
2018/07/19(木) 20:01:18.200 で、爪と歯と骨は死んだ後も残る。
死後に残るものが武器になる。
死後に残るものが武器になる。
78考える名無しさん
2018/07/19(木) 21:18:08.470 動物の毛皮みたいに防具みたいにもなる。
クロ現でやるみたいだが、プロレスの復活は身体性へのまなざしの復活だな。
生命科学の隆盛、
生命の哲学の盛り上がり(伊藤邦武『物語 哲学の歴史』第四章、
佐藤康邦『哲学史における生命概念』)と被ってるかな。
両者の関係性は分からない。
クロ現でやるみたいだが、プロレスの復活は身体性へのまなざしの復活だな。
生命科学の隆盛、
生命の哲学の盛り上がり(伊藤邦武『物語 哲学の歴史』第四章、
佐藤康邦『哲学史における生命概念』)と被ってるかな。
両者の関係性は分からない。
79考える名無しさん
2018/07/19(木) 21:37:32.660 武市はマルクーゼが歴史を無限発展的なものと捉えているように読めるとして批判している。
同時に、歴史の自然化が駄目だというマルクーゼの主張には同意している。
個人的には、マルクーゼの否定の哲学は文化面、美的な面に解消されたのかなと。
文化左翼の発展にある意味で寄与したのではないかと思う。
同時に、歴史の自然化が駄目だというマルクーゼの主張には同意している。
個人的には、マルクーゼの否定の哲学は文化面、美的な面に解消されたのかなと。
文化左翼の発展にある意味で寄与したのではないかと思う。
80考える名無しさん
2018/07/24(火) 17:05:49.750 文化左翼は批判されがちだけど、遺産は遺産として継承されなければならないと思う。
さもないと、構成員が乱雑な感情に突き動かされ、それを統制する強力な指導者という
オウム的な集団運動が今以上に盛んになってしまうと思う。
さもないと、構成員が乱雑な感情に突き動かされ、それを統制する強力な指導者という
オウム的な集団運動が今以上に盛んになってしまうと思う。
81考える名無しさん
2018/07/24(火) 19:06:47.760 隠れ考案
82考える名無しさん
2018/07/24(火) 19:19:45.34083考える名無しさん
2018/07/24(火) 21:04:06.090 左翼は経済も語れとは言われるけど、
マルクス経済学でいえば、実践的なものに関しては、
実質大内力の協同組合論で止まっている感じだしな。
生産協同組合、生活協同組合は農村部から100万都市ぐらいまではカバーできるだろうけど、
大都市となると、なかなか難しいものがある。
どうせ年金が減るならベーシックインカムでという議論もあってもよさそうなものだが。
マルクス経済学でいえば、実践的なものに関しては、
実質大内力の協同組合論で止まっている感じだしな。
生産協同組合、生活協同組合は農村部から100万都市ぐらいまではカバーできるだろうけど、
大都市となると、なかなか難しいものがある。
どうせ年金が減るならベーシックインカムでという議論もあってもよさそうなものだが。
84考える名無しさん
2018/07/26(木) 02:45:07.880 経済の前に階級を語るべきだろ、左翼は
85考える名無しさん
2018/07/26(木) 03:19:17.730 被差別階級が公務員階級や政治家階級に入り込んでいるのが、
階級問題をややこしくさせている。
階級問題をややこしくさせている。
87考える名無しさん
2018/07/27(金) 13:08:55.080 >>86
経済、政治、文化は人間の属する社会階層によってその影響力が大きく変わってくるけど、
科学技術に関しては右翼、左翼関係なく人を拘束する点では平等だな。
そういう意味で、過去の一時点における科学技術による人間疎外を描いた『一次元的人間』は
読み返されなければならない文献かもしれないな。
経済、政治、文化は人間の属する社会階層によってその影響力が大きく変わってくるけど、
科学技術に関しては右翼、左翼関係なく人を拘束する点では平等だな。
そういう意味で、過去の一時点における科学技術による人間疎外を描いた『一次元的人間』は
読み返されなければならない文献かもしれないな。
88考える名無しさん
2018/07/28(土) 20:47:57.160 左派(笑)
89考える名無しさん
2018/07/28(土) 21:50:51.250 左派age
90考える名無しさん
2018/08/11(土) 16:09:23.460 城塚登は初期マルクス研究で有名だが、『社会思想史講義』では、
同じく初期マルクス研究をしていたマルクーゼには言及していなさそうだな。
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/4641076049
山本晴義は『社会倫理思想史―マルクス主義的人間観序論』で、
マルクーゼに一章割いて触れている。
同じく初期マルクス研究をしていたマルクーゼには言及していなさそうだな。
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/4641076049
山本晴義は『社会倫理思想史―マルクス主義的人間観序論』で、
マルクーゼに一章割いて触れている。
91考える名無しさん
2018/08/11(土) 16:13:50.080 右翼(爆笑)
92考える名無しさん
2018/08/11(土) 16:37:55.900 生松敬三の『社会思想の歴史』は買いなおした。
山本晴義の本と見比べっこすることにしよう。
山本晴義の本と見比べっこすることにしよう。
93考える名無しさん
2018/09/02(日) 00:04:03.880 技術支配の社会における人々を批判的に捉えていたマルクーゼも、
マイノリティや周縁部にいる者に変革の可能性を賭けたのだろうが、
技術決定論に毒されたギークたちの作り上げたネオリベ的体制、
ドイツ・イデオロギーならぬ、
カリフォルニア・イデオロギーの一部に組み込まれてしまったんだろうな。
マルクーゼを読む際は、そういう状況をも超えるような読み方が必要なのだろう。
マイノリティや周縁部にいる者に変革の可能性を賭けたのだろうが、
技術決定論に毒されたギークたちの作り上げたネオリベ的体制、
ドイツ・イデオロギーならぬ、
カリフォルニア・イデオロギーの一部に組み込まれてしまったんだろうな。
マルクーゼを読む際は、そういう状況をも超えるような読み方が必要なのだろう。
94考える名無しさん
2018/09/22(土) 21:45:15.960 やっぱ、マルクーゼってドイツ系ユダヤ人でアメリカに亡命したって属性よりも
最後にカリフォルニア大学で教えていて新左翼を肯定したっていう
イメージが強いんかなあ?
それ以前のアメリカでの著作とかに比べるとさ。
最後にカリフォルニア大学で教えていて新左翼を肯定したっていう
イメージが強いんかなあ?
それ以前のアメリカでの著作とかに比べるとさ。
95考える名無しさん
2018/12/18(火) 20:41:51.900 芸術作品はその美的次元において間接的であり、
作品の革命性はそのことを免れ得ない
というのが『美的次元』のはしがきの重要な所だな。
作品の革命性はそのことを免れ得ない
というのが『美的次元』のはしがきの重要な所だな。
96考える名無しさん
2019/01/25(金) 18:02:30.210 マルクーゼも多少は成立に寄与したであろう、
カリフォルニア・イデオロギーも、これからは、
国家の規制を受けて少しは和らぐことになるのかな。
カリフォルニア・イデオロギーも、これからは、
国家の規制を受けて少しは和らぐことになるのかな。
97考える名無しさん
2019/01/26(土) 14:56:01.660 国家自体が自ら進んでネット空間に分け入っているのだから、
必ずしもそうとは言えないかもしれない。
必ずしもそうとは言えないかもしれない。
98考える名無しさん
2019/02/01(金) 18:44:49.820 マルクーゼを研究していた良知力や生松敬三は早死にしているよな。
マルクーゼのように、マルクスを意識しながら、
それをラディカルに同時代の意識変革へと適用しようとしていた者を研究するのは、
とてつもなく骨の折れる仕事だったのだと思う。
マルクーゼのように、マルクスを意識しながら、
それをラディカルに同時代の意識変革へと適用しようとしていた者を研究するのは、
とてつもなく骨の折れる仕事だったのだと思う。
99考える名無しさん
2019/02/01(金) 18:52:44.660 マルクーゼも研究していた城塚登が長生きだったのは、
ヘーゲルやフォイエルバッハも研究して、
「社会思想史」という一つの体系を構築する仕事を、
繰り返し行っていたからかもしれない。
ヘーゲルやフォイエルバッハも研究して、
「社会思想史」という一つの体系を構築する仕事を、
繰り返し行っていたからかもしれない。
100考える名無しさん
2019/02/09(土) 15:12:24.140 いい加減、今から10〜11年前に買った『啓蒙の弁証法』を読まんとなあ。
本屋で選んでるときは集中力がどっと出て立ち読みできたけど、
家で普通に過ごしているときにはとてもじゃないけど読みこなせない代物。
本屋で選んでるときは集中力がどっと出て立ち読みできたけど、
家で普通に過ごしているときにはとてもじゃないけど読みこなせない代物。
101考える名無しさん
2019/02/09(土) 19:14:01.140 啓蒙の弁証法と精神現象学はどっちが難解なのか
102考える名無しさん
2019/02/09(土) 19:21:31.040 へ−ゲルに入る前にカント、フィヒテ、シェリング
フランクフルト学派に入る前にヴェーバーとか新カント派
を読んでからでないと何とも言えない所だわ。
フランクフルト学派に入る前にヴェーバーとか新カント派
を読んでからでないと何とも言えない所だわ。
103考える名無しさん
2019/02/09(土) 19:40:32.260 たった今『啓蒙の弁証法』の序文を読んだ。
それまでは↓の論文でフランクフルト学派の主流に関しては事足れりだとしていた。
ちなみに新カント派に関してはひとつも読んでいない。
カントは純粋理性批判の4分の1ぐらい読んだまま。
ヴェーバーはプロ倫をレポートを書くために2〜3回使っただけだ。
近代批判の条件―「神話」を超える秩序形成の可能性をめぐって―
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/24526/1/1707.pdf
それまでは↓の論文でフランクフルト学派の主流に関しては事足れりだとしていた。
ちなみに新カント派に関してはひとつも読んでいない。
カントは純粋理性批判の4分の1ぐらい読んだまま。
ヴェーバーはプロ倫をレポートを書くために2〜3回使っただけだ。
近代批判の条件―「神話」を超える秩序形成の可能性をめぐって―
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/24526/1/1707.pdf
104考える名無しさん
2019/02/09(土) 19:52:39.940 マルクーゼにせよ、アドルノ=ホルクハイマーにせよ、
どうも過渡期の思想家だという感じがしてならない。
フロムは自由からの逃走で有名になりすぎている気もするが。
どうも過渡期の思想家だという感じがしてならない。
フロムは自由からの逃走で有名になりすぎている気もするが。
105考える名無しさん
2019/02/09(土) 20:14:17.890 ヘーゲルとフランクフルト学派を結びつける最も強い磁場は
マルクスの諸作品群だろうね。
マルクスの諸作品群だろうね。
106考える名無しさん
2019/02/10(日) 14:06:52.800 熊野純彦訳の精神現象学のレビューが好評なものが多いので注文した。
啓蒙の弁証法とあわせて読もうと思う。
啓蒙の弁証法とあわせて読もうと思う。
107考える名無しさん
2019/02/12(火) 18:08:31.520 精神現象学が届いたけど、
こりゃあ、啓蒙の弁証法よりも難しそうだな。
有名な主人と奴隷の箇所は読みやすそうに見えたが。
こういうのを研究者たちは通ってきたんだよな。
こりゃあ、啓蒙の弁証法よりも難しそうだな。
有名な主人と奴隷の箇所は読みやすそうに見えたが。
こういうのを研究者たちは通ってきたんだよな。
108学術
2019/02/12(火) 18:14:05.930 精神 現象 学 還元セールのこともある。
109考える名無しさん
2019/02/12(火) 18:32:40.140 まあ、読めないことはないか。
序文や序論がこんなに長いとは思わなかった。
マルクスやマルクス研究者が通ってきた道を自分も辿ることになる。
序文や序論がこんなに長いとは思わなかった。
マルクスやマルクス研究者が通ってきた道を自分も辿ることになる。
110学術
2019/02/12(火) 19:24:35.180 狂韻者マルクスト
111学術
2019/02/12(火) 19:47:31.610 マルクステニス
112考える名無しさん
2019/02/12(火) 19:51:16.730 マルクーゼはヘーゲルの研究もやっていたんだな。
『理性と革命』とかがその成果か。
『理性と革命』とかがその成果か。
113考える名無しさん
2019/05/29(水) 01:04:47.000 昨今の事件を鑑みると、やはりマルクーゼはもっと読まれるべきではないかと
うっすら感じるようになった。
うっすら感じるようになった。
114考える名無しさん
2019/07/25(木) 19:32:09.480 マルクーゼの「学生反乱の目標、形態、展望」をざっと読んだが、
ベンヤミンの神話的暴力(法維持的暴力)と神的暴力(法措定的暴力)に
影響を受けているんじゃないかしらと思われる箇所があった。
ベンヤミンの『暴力批判論』も再読しなきゃな。
ベンヤミンの神話的暴力(法維持的暴力)と神的暴力(法措定的暴力)に
影響を受けているんじゃないかしらと思われる箇所があった。
ベンヤミンの『暴力批判論』も再読しなきゃな。
115考える名無しさん
2019/07/25(木) 20:22:28.740 啓蒙の弁証法読み直してるんだけど
構造主義や脱構築の萌芽みたいなものを読み取れるな
構造主義や脱構築の萌芽みたいなものを読み取れるな
116考える名無しさん
2019/09/18(水) 10:13:02.400 丸善の洋書コーナーでマルクーゼの本を置いてくれないかなあ。
絶対買うのに。
ガーダマーとかよりかは絶対売れるだろうに。
絶対買うのに。
ガーダマーとかよりかは絶対売れるだろうに。
117考える名無しさん
2019/09/18(水) 17:40:13.210 哲学は気合いだ!
118考える名無しさん
2019/10/30(水) 02:46:09.970 勉強は気合で
思考は繊細にそして鋭敏に
思考は繊細にそして鋭敏に
119考える名無しさん
2019/11/22(金) 19:30:14.300 中公クラシックスに収められている
マルクーゼの聴衆との問答集、意外と読むのが難しい。
マルクーゼの聴衆との問答集、意外と読むのが難しい。
120考える名無しさん
2019/11/22(金) 20:19:53.480 フランクフルト学派はもうオワコンだろ?
違うか?
違うか?
121考える名無しさん
2019/11/22(金) 20:24:36.150 フロムは今でも人気だろ。
あんなに難しいのに、『自由からの逃走』は売れ続けている。
あんなに難しいのに、『自由からの逃走』は売れ続けている。
122考える名無しさん
2019/11/23(土) 09:02:22.310 フランクフルト学派がオワコンである理由は?
123考える名無しさん
2019/11/23(土) 16:41:56.890 啓蒙の弁証法をちゃんと読んで批判するのは大変なことだと思う。
124考える名無しさん
2019/11/23(土) 18:26:01.080 啓蒙批判、理性批判、近代化批判、
とにかく批判だけして終わった感じがする、
明るい未来像を提示できていない、
今、フランクフルト学派をマトモに研究してる人なんていないだろ?
それがオワコンの理由だよ
とにかく批判だけして終わった感じがする、
明るい未来像を提示できていない、
今、フランクフルト学派をマトモに研究してる人なんていないだろ?
それがオワコンの理由だよ
125考える名無しさん
2019/11/23(土) 21:12:11.820 未来像を提示するあるいは提示しなければならない
この考え方自体が啓蒙や近代なのであって批判の対象なんだから当然だろ
まあハーバーマスは未来像のようなものを提示しようとしたが
ついでに言っとくとマトモに研究してる人なんていないというのは権威に訴える論証であって詭弁
この考え方自体が啓蒙や近代なのであって批判の対象なんだから当然だろ
まあハーバーマスは未来像のようなものを提示しようとしたが
ついでに言っとくとマトモに研究してる人なんていないというのは権威に訴える論証であって詭弁
126考える名無しさん
2019/11/23(土) 21:21:44.810 ナチスの台頭でフランクフルト学派の多くは米国に亡命した、ほとんどユダヤ人だったからな
一時期、80年代90年代は、フランクフルト学派こそ最先端的な扱いを受けるも、
米国ではその後、リベラリズムやリバタリアニズムが出てきて、フランクフルト学派は過去の遺物と化してしまった
一時期、80年代90年代は、フランクフルト学派こそ最先端的な扱いを受けるも、
米国ではその後、リベラリズムやリバタリアニズムが出てきて、フランクフルト学派は過去の遺物と化してしまった
127考える名無しさん
2019/11/23(土) 21:44:45.240 >一時期、80年代90年代は、フランクフルト学派こそ最先端的な扱いを受けるも、
>米国ではその後、リベラリズムやリバタリアニズムが出てきて、フランクフルト学派は過去の遺物と化してしまった
なんかどうもおかしい気がするぞ。
アメリカでは行動科学的な政治学アプローチが戦後盛んだったが、
ジョン・ロールズが突如70年代に『正義論』を発表して
リベラリズム政治哲学が盛んになり、それが後に
サンデルらのコミュニタリアニズム政治哲学と論争を繰り広げるようになった
ってのが事実なんじゃないか。
フランクフルト学派はロールズ以前に
エーリッヒ・フロムがアイザイア・バーリンとかハンナ・アーレントのような全体主義批判
の文脈において正鵠を得ているということで人気を博したんじゃなかったっけか。
>米国ではその後、リベラリズムやリバタリアニズムが出てきて、フランクフルト学派は過去の遺物と化してしまった
なんかどうもおかしい気がするぞ。
アメリカでは行動科学的な政治学アプローチが戦後盛んだったが、
ジョン・ロールズが突如70年代に『正義論』を発表して
リベラリズム政治哲学が盛んになり、それが後に
サンデルらのコミュニタリアニズム政治哲学と論争を繰り広げるようになった
ってのが事実なんじゃないか。
フランクフルト学派はロールズ以前に
エーリッヒ・フロムがアイザイア・バーリンとかハンナ・アーレントのような全体主義批判
の文脈において正鵠を得ているということで人気を博したんじゃなかったっけか。
128考える名無しさん
2019/11/23(土) 21:49:16.670 アーレントのエルサレムのアイヒマンの言説はいただけないな、
感情論で終わってる
感情論で終わってる
129考える名無しさん
2019/11/23(土) 21:49:54.910 結局啓蒙も近代も自分たちは間違っていないと主張することしかできなかった
130考える名無しさん
2019/11/23(土) 22:00:49.840 マルクーゼの中公クラシックス版は一種の左翼の歴史を知るためなら
役に立つかも。
役に立つかも。
131考える名無しさん
2019/11/23(土) 22:05:52.730 フランクフルト学派はとにかく暗いんだよな
絶望的な気持ちになるわ
絶望的な気持ちになるわ
132考える名無しさん
2019/11/24(日) 06:00:15.650 タイトル: イデオロギー批判の技術哲学 : マルクーゼ・ハーバーマス論争を手掛かりに
著者: 橋本武志
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/192376/1/smp_011_029.pdf
著者: 橋本武志
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/192376/1/smp_011_029.pdf
133考える名無しさん
2019/11/24(日) 07:25:03.920 フランクフルト学派はソ連の工作員が多数いたと言われてる、
ゾルゲもだ
ゾルゲもだ
135考える名無しさん
2019/11/24(日) 12:04:15.810 それ、他人のレスに対する批判になってないぞオバチャンw
136考える名無しさん
2019/11/24(日) 12:36:44.570 理性に希望があるなら自己批判的理性だということなのわよ
137考える名無しさん
2019/11/24(日) 13:30:04.460 理性の自己批判
岩波講座 政治哲学5 理性の両義性 フランクフルト学派−唯物論のアクチュアリティ
においても上野成利によって言われていたことだわな。
岩波講座 政治哲学5 理性の両義性 フランクフルト学派−唯物論のアクチュアリティ
においても上野成利によって言われていたことだわな。
138考える名無しさん
2019/11/24(日) 14:00:15.790 クロルリガオプソ
139137
2019/11/24(日) 14:15:57.130 「文明以前の純粋で本来的な自然なるものが、もとより実在するわけではない。
にもかかわらず「望郷の想い」は文明史につねにつきまとい、文明のなかで
疲弊した人間を啓蒙の外部へと誘いつづける。とはいえ、この誘惑に搦めとられる
ことは、神話へと退行して「新たな野蛮」にいよいよ深く沈み込むことにしかならない
だろう。ここで必要なのはむしろ思惟を徹底的に行使することである。
「啓蒙の自己崩壊」という暗い真理を乗り越えるには、啓蒙の内在的批判、
つまり理性の自己批判の力をつうじて啓蒙のもつ可能性を救い出すよりほかに
道がない。これが『啓蒙の弁証法』で示された解放の見通しだった。」
にもかかわらず「望郷の想い」は文明史につねにつきまとい、文明のなかで
疲弊した人間を啓蒙の外部へと誘いつづける。とはいえ、この誘惑に搦めとられる
ことは、神話へと退行して「新たな野蛮」にいよいよ深く沈み込むことにしかならない
だろう。ここで必要なのはむしろ思惟を徹底的に行使することである。
「啓蒙の自己崩壊」という暗い真理を乗り越えるには、啓蒙の内在的批判、
つまり理性の自己批判の力をつうじて啓蒙のもつ可能性を救い出すよりほかに
道がない。これが『啓蒙の弁証法』で示された解放の見通しだった。」
140考える名無しさん
2019/11/24(日) 14:28:12.720 >>132
の論文を今しがた読んだ。
技術批判が社会問題を技術問題へと矮小化することにつながる
という感じだった。
社会福祉の問題が、
ベーシックインカムをどうやって配ろうかみたいな議論になり、
生の中身が忘れ去られるという話と似ていると思った。
の論文を今しがた読んだ。
技術批判が社会問題を技術問題へと矮小化することにつながる
という感じだった。
社会福祉の問題が、
ベーシックインカムをどうやって配ろうかみたいな議論になり、
生の中身が忘れ去られるという話と似ていると思った。
141考える名無しさん
2019/11/24(日) 18:15:20.160 ハーバーマスの主張は次のとおり
技術そのもののがイデオロギーであるというマルクーゼの考えを否定した
目的合理性の不当な拡大が人々をテクノクラシー化してしまう
テクノクラシー化した人々はあらゆる問題を技術や効率性によって解決可能だと考えてしまう
流し読みだがこんなところだろう
フィーンバーグのとこは読んでない
技術そのもののがイデオロギーであるというマルクーゼの考えを否定した
目的合理性の不当な拡大が人々をテクノクラシー化してしまう
テクノクラシー化した人々はあらゆる問題を技術や効率性によって解決可能だと考えてしまう
流し読みだがこんなところだろう
フィーンバーグのとこは読んでない
142考える名無しさん
2020/04/05(日) 16:27:29.340 コロナウイルス問題で文化産業が死にかけている。
143考える名無しさん
2020/06/24(水) 20:07:13.920 クラスター発生の場であるホストクラブも文化産業のうちに入るのかな?
144考える名無しさん
2020/07/14(火) 23:30:49.690145考える名無しさん
2020/07/14(火) 23:32:35.620 キャバ嬢に失礼
146考える名無しさん
2020/07/14(火) 23:36:26.340 体を張った仕事の人の心に届くメッセージが
結果として政治的主題となるのだろうな。
結果として政治的主題となるのだろうな。
147考える名無しさん
2020/09/26(土) 09:45:26.850 ネット検索でしか調べていないが、
マルクーゼ研究が増えた気がする。
そして、マルクーゼをgoogle検索、yahoo検索するやつも最近増えていると思う。
時代状況がそうさせるのか。
マルクーゼ研究が増えた気がする。
そして、マルクーゼをgoogle検索、yahoo検索するやつも最近増えていると思う。
時代状況がそうさせるのか。
148考える名無しさん
2020/11/11(水) 16:51:15.230 Google検索より
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149考える名無しさん
2020/12/07(月) 18:24:09.830 こんな良いスレがあったのか
150し ◆P1F.MDbmTg
2020/12/07(月) 21:38:08.140 卒論で取り上げたな
151考える名無しさん
2021/01/01(金) 14:35:11.370 反乱・主体化・社会闘争・革命
152考える名無しさん
2021/01/02(土) 00:07:40.120 堀川さんの本で、マルクーゼ=イージーライダーというイメージが固定してしまって、それ以上掘り下げる気が失せてしまった。
153考える名無しさん
2021/01/02(土) 00:10:35.850 美的次元とか初期マルクス研究とかは面白いんじゃないの
154考える名無しさん
2021/02/18(木) 15:41:30.750 古本屋で『解放論の試み』を手に入れた。
155考える名無しさん
2021/04/13(火) 19:24:14.240 【盗聴盗撮犯罪者・色川高志がしつこく嫌がらせを継続】
色川高志(葛飾区青戸6−23−21ハイツニュー青戸103号室)
●色川高志「ホワイトハウス高橋の息子の金属バット集団殴打撲殺を熱望します」
龍神連合五代目総長・ホワイトハウス高橋の息子(葛飾区青戸6−23−23)の挑発
●ホワイトハウス高橋の息子「糞関東連合文句があったらいつでも俺様を金属バットで殴り殺しに来やがれっ!! 糞関東連合の見立・石元・伊藤リオンの糞野郎どもは
龍神連合五代目総長の俺様がぶちのめしてやるぜっ!! 賞金をやるからいつでもかかって来いっ!! 糞バエ関東連合どもっ!! 待ってるぜっ!!」(挑戦状)
492盗聴盗撮犯罪者色川高志(青戸6−23−21ハイツニュー青戸1032021/02/03(水) 13:53:22.55ID:QtP78E4Z
●青戸六丁目被害者住民一同「盗聴盗撮犯罪者の高添沼田ハゲエロ老義父の逮捕を要請します」
色川高志(盗聴盗撮犯罪者の高添沼田ハゲエロ老義父を逮捕に追い込む会&被害者の会会長)住所=東京都葛飾区青戸6−23−21ハイツニュー青戸103号室
●盗聴盗撮つきまとい嫌がらせ犯罪者/アナル挿入食糞愛好家で息子の嫁で自慰行為をしている高添沼田ハゲエロ老義父
高添沼田ハゲエロ老義父の住所=東京都葛飾区青戸6−26−6
【通報先】亀有警察署=東京都葛飾区新宿4ー22ー19 �рO3ー3607ー0110
盗聴盗撮つきまとい嫌がらせ犯罪者/アナル挿入食糞愛好家で息子の嫁で自慰行為をしている高添沼田ハゲエロ老義父の盗
色川高志(葛飾区青戸6−23−21ハイツニュー青戸103号室)
●色川高志「ホワイトハウス高橋の息子の金属バット集団殴打撲殺を熱望します」
龍神連合五代目総長・ホワイトハウス高橋の息子(葛飾区青戸6−23−23)の挑発
●ホワイトハウス高橋の息子「糞関東連合文句があったらいつでも俺様を金属バットで殴り殺しに来やがれっ!! 糞関東連合の見立・石元・伊藤リオンの糞野郎どもは
龍神連合五代目総長の俺様がぶちのめしてやるぜっ!! 賞金をやるからいつでもかかって来いっ!! 糞バエ関東連合どもっ!! 待ってるぜっ!!」(挑戦状)
492盗聴盗撮犯罪者色川高志(青戸6−23−21ハイツニュー青戸1032021/02/03(水) 13:53:22.55ID:QtP78E4Z
●青戸六丁目被害者住民一同「盗聴盗撮犯罪者の高添沼田ハゲエロ老義父の逮捕を要請します」
色川高志(盗聴盗撮犯罪者の高添沼田ハゲエロ老義父を逮捕に追い込む会&被害者の会会長)住所=東京都葛飾区青戸6−23−21ハイツニュー青戸103号室
●盗聴盗撮つきまとい嫌がらせ犯罪者/アナル挿入食糞愛好家で息子の嫁で自慰行為をしている高添沼田ハゲエロ老義父
高添沼田ハゲエロ老義父の住所=東京都葛飾区青戸6−26−6
【通報先】亀有警察署=東京都葛飾区新宿4ー22ー19 �рO3ー3607ー0110
盗聴盗撮つきまとい嫌がらせ犯罪者/アナル挿入食糞愛好家で息子の嫁で自慰行為をしている高添沼田ハゲエロ老義父の盗
156考える名無しさん
2021/04/14(水) 16:58:10.430 好みもある
157考える名無しさん
2021/04/26(月) 18:09:13.710 本棚を整理してマルクーゼのコーナーを設けた。
158考える名無しさん
2021/05/22(土) 15:23:46.060 『解放論の試み』って小野二郎が訳しているんだけれども、
『ウィリアム・モリス』の作者でもあるんだよな。
モリスとマルクーゼの関係や如何?
『ウィリアム・モリス』の作者でもあるんだよな。
モリスとマルクーゼの関係や如何?
159考える名無しさん
2021/06/24(木) 19:11:06.440 何やかんや言って、
マルクーゼを読むにもカント、ヘーゲル、マルクスをさらっと
知っとく必要があるんだろうな。
マルクーゼを読むにもカント、ヘーゲル、マルクスをさらっと
知っとく必要があるんだろうな。
160考える名無しさん
2021/08/02(月) 03:11:16.860 ヘルベルト・マルクーゼ(Herbert Marcuse、1898年7月19日 - 1979年7月29日)は、アメリカの哲学者。ドイツ出身で出自はユダヤ系。
161考える名無しさん
2021/10/15(金) 16:07:36.290 ハーバーマスの言いたいことは日本的に言えば「話せばわかる」だが、
哲学畑では関東の方面は「話せばわかる」を信じている感じだけれども、
関西の方面は「話してわかるとは限らない」という感じだと思う。
哲学畑では関東の方面は「話せばわかる」を信じている感じだけれども、
関西の方面は「話してわかるとは限らない」という感じだと思う。
162考える名無しさん
2021/11/15(月) 09:59:23.520 連綿と流れてくる現実への流れを切断するという感じの論理が
マルクーゼの『解放論の試み』の序で見受けられるが、
そういうところはある意味ではアルチュセールと似ているのかも。
マルクーゼの『解放論の試み』の序で見受けられるが、
そういうところはある意味ではアルチュセールと似ているのかも。
163考える名無しさん
2021/12/31(金) 23:03:49.710 考え方を変えるという点で「切断」するのはわかるけど、
現実の場面に切断を持ち込むのはやばい。
現実の場面に切断を持ち込むのはやばい。
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