生命に至る過程もわかってきて
アミノ酸、RNA 、DNA
昔はこの変化は奇跡と言われていたが、
最近はある条件が揃えば起こることではと、言われて
宇宙には生命現象は結構起こってるんじゃないかと言われている
アミノ酸が宇宙によくあることまではわかっている

この宇宙はエンタルピーが増大する方向性を持つ。
エンタルピーの増大とは、より均等になろうとする。
複雑なものは解体し、最終的にはすべてが均等な静寂の世界へ向かっている。

この中で生命とは得意な存在で、それに逆行しようとして、より複雑になろうとしている。
局所的なエンタルピーの減少傾向。

均質な中からこのような複雑性が表れることを、自己組織化という。
生命は究極の自己組織化で、カオスの淵に現れると言われる。