宗教と哲学ってどっちが先に生まれたの
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1考える名無しさん
2018/08/17(金) 23:29:59.690 教えてわかる人
2考える名無しさん
2018/08/17(金) 23:37:13.270 宗教が先だろう。
哲学は、神に祈ったり宗教にすがっても
ムラ全体の作物の出来栄えが悪いことが続いたり
街全体の商売がうまく行かなくなったりして初めて、
その成員が周りに頼ることもできず、
自分はいったい何をしているのだろう
どうすれば全体がうまく行くようになるのだろうかと省察する必要に迫られて
行われるようになると思われるから。
哲学は、神に祈ったり宗教にすがっても
ムラ全体の作物の出来栄えが悪いことが続いたり
街全体の商売がうまく行かなくなったりして初めて、
その成員が周りに頼ることもできず、
自分はいったい何をしているのだろう
どうすれば全体がうまく行くようになるのだろうかと省察する必要に迫られて
行われるようになると思われるから。
3考える名無しさん
2018/08/17(金) 23:50:45.940 >>2
哲学は宗教の不足から生まれたみたいな感じか?
宗教に理想なり規律なりがあるんなら、それを決めるに至る段階で「考える」っていう行程があると思うんだが
それは哲学に入らないのか、というのが最近の疑問
哲学は宗教の不足から生まれたみたいな感じか?
宗教に理想なり規律なりがあるんなら、それを決めるに至る段階で「考える」っていう行程があると思うんだが
それは哲学に入らないのか、というのが最近の疑問
42
2018/08/17(金) 23:59:46.920 >>3
確かに、宗教をご利益宗教的に考えすぎてしまったかもしれない。
人生がうまく行かなくても、属している国や町や村が栄えていなくても、
それでも守らなくてはいけないことがあるはずだがそれは何か?
と考えている際には哲学していると言えるだろうな。
確かに、宗教をご利益宗教的に考えすぎてしまったかもしれない。
人生がうまく行かなくても、属している国や町や村が栄えていなくても、
それでも守らなくてはいけないことがあるはずだがそれは何か?
と考えている際には哲学していると言えるだろうな。
5dp9 ◆1KaWk8ZRnVxd
2018/08/18(土) 00:42:48.870 そりゃどう考えても宗教w
6考える名無しさん
2018/08/18(土) 00:44:50.960 宗教の成立の際の戒律の制定のやり方が
哲学的といえるのではないか?
ということだと思うよ。
哲学的といえるのではないか?
ということだと思うよ。
7考える名無しさん
2018/08/18(土) 00:48:30.800 加藤隆の『一神教の誕生』なんか、ユダヤ教の律法の複雑さを紹介していたな。
救われるはずのユダヤの民が救われないが故に却って
信仰をさらに守る方向へ定められるという。
救われるはずのユダヤの民が救われないが故に却って
信仰をさらに守る方向へ定められるという。
82
2018/08/18(土) 01:13:04.410 ちなみにこういう考え方に至った遠因は、
関曠野の『プラトンと資本主義』における、ギリシャ世界が没落したころに
資本主義が勃興してきたという話にある。
関曠野の『プラトンと資本主義』における、ギリシャ世界が没落したころに
資本主義が勃興してきたという話にある。
9美魔女 ◆pFEO6hs5XI
2018/08/18(土) 01:22:02.71010考える名無しさん
2018/08/18(土) 01:23:47.990 キリスト教成立以前の宗教は?
111
2018/08/18(土) 09:48:34.810 >>6
そう!そういうことが言いたかったありがとう
哲学か宗教かっていう言い方だと具体的な成立とかの話になってしまうかな、哲学って言葉というより「考えること」といったほうが聞きたいことには沿うかもしれん
かといって、昔々の人がそんなに最初から規律を作ったり宗教を作ったりしてたか、と言われると皆が皆そうじゃなさそうに思えるんだ。ただ盲信してるだけのヤツもいただろうし
ちなみに考えるに至ったきっかけは世界史の先生がモーセの十戒はモーセが考えた説を紹介してたからなんだけど
そう!そういうことが言いたかったありがとう
哲学か宗教かっていう言い方だと具体的な成立とかの話になってしまうかな、哲学って言葉というより「考えること」といったほうが聞きたいことには沿うかもしれん
かといって、昔々の人がそんなに最初から規律を作ったり宗教を作ったりしてたか、と言われると皆が皆そうじゃなさそうに思えるんだ。ただ盲信してるだけのヤツもいただろうし
ちなみに考えるに至ったきっかけは世界史の先生がモーセの十戒はモーセが考えた説を紹介してたからなんだけど
12考える名無しさん
2018/08/18(土) 19:43:55.630 いちおうまともに答えると
哲学が誕生したのが古代ギリシアのイオニアで紀元前6世紀
確立したのがアテナイで紀元前5、4世紀頃
宗教はそれよりも昔に遡れる
宗教学で問題含みな「宗教起源論」には立ち入らなくとも
たとえばイスラエルやイラン、エジプト、インド、ギリシアの歴史に照らせば明らか
哲学が誕生したのが古代ギリシアのイオニアで紀元前6世紀
確立したのがアテナイで紀元前5、4世紀頃
宗教はそれよりも昔に遡れる
宗教学で問題含みな「宗教起源論」には立ち入らなくとも
たとえばイスラエルやイラン、エジプト、インド、ギリシアの歴史に照らせば明らか
13考える名無しさん
2018/08/18(土) 22:04:33.66014考える名無しさん
2018/08/18(土) 22:14:50.170 言葉によって、成分化、明文化されるときが、ひとつの画期だろう。
それまでは、年長の人が宗教でも規律でもそうやっていたのを、「考えること」をしなくても繰り返していた。
それまでは、年長の人が宗教でも規律でもそうやっていたのを、「考えること」をしなくても繰り返していた。
151
2018/08/18(土) 22:49:11.200161
2018/08/18(土) 22:52:56.500 本の題名とか挙げてくれた人もありがとう!助かります。もしよければ関連してたり検索かけやすいキーワードとか本とかも教えてくれると大変参考になります
哲学と宗教って言葉の枠組みだけだと遡るに限りがあって、そう考えると宗教が先なのは確実のようですね
それを踏まえた上で考えることと信じることのどちらが先なんだろう、ということで考えてみたいのです
哲学と宗教って言葉の枠組みだけだと遡るに限りがあって、そう考えると宗教が先なのは確実のようですね
それを踏まえた上で考えることと信じることのどちらが先なんだろう、ということで考えてみたいのです
17学術
2018/08/19(日) 08:36:33.900 宗教体験のあとの宗教能力による、宗教戦争とか 哲学の議論、戦場統率に必修な戦術、か がどちらかが先に現れたと考えてみるとよい。歴史は均等に進まないから、どちらが先とも言えない。そういうピークから考えてみるとわかりやすいかな。ある種の。
しいて言えば、ルーツが違うことだから、かなり離れた時代、場所にあって、
人間以外が疎遠になっていたころの二つの時空と考えられる。小さい頃の宇宙、規模の中の出来事だろうねえ。生まれたときに宗教、議論が 成就したわけじゃないけど、
生まれ持っての資質の影響や(宗教)、後天的な生き方(哲学)で始まったことと二つに分けてみたい。始まりは一つの点でなく、宇宙のきらめく星々の様に
そういったことが度々起こり、収斂していったと考えられる。
キリスト教対ギリシャ哲学 というのは過去に戦争、戦場になっていると思うがね。
その三番目の対立軸もよい例だろう。
しいて言えば、ルーツが違うことだから、かなり離れた時代、場所にあって、
人間以外が疎遠になっていたころの二つの時空と考えられる。小さい頃の宇宙、規模の中の出来事だろうねえ。生まれたときに宗教、議論が 成就したわけじゃないけど、
生まれ持っての資質の影響や(宗教)、後天的な生き方(哲学)で始まったことと二つに分けてみたい。始まりは一つの点でなく、宇宙のきらめく星々の様に
そういったことが度々起こり、収斂していったと考えられる。
キリスト教対ギリシャ哲学 というのは過去に戦争、戦場になっていると思うがね。
その三番目の対立軸もよい例だろう。
18考える名無しさん
2018/08/19(日) 11:24:35.300 >>16
月本昭男編『宗教の誕生』
最新の手堅い概説書だから、受験生なら通読する必要はないけど、序章だけでも一読すると良い
あとはもっと一般的なテーマの本だが、高校生向けにオススメを挙げておくと
島薗進『宗教ってなんだろう?』
現代日本を代表する宗教学者による中高生向けの宗教学の入門書
これはサクッと通読できるはず
岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』
西洋哲学史の根幹についての定評ある入門書
宗教(ヘブライズム)についても多くの分量を割いているのが特徴
これも中高生向けで読みやすい良書
図書館で探してみるといいよ
月本昭男編『宗教の誕生』
最新の手堅い概説書だから、受験生なら通読する必要はないけど、序章だけでも一読すると良い
あとはもっと一般的なテーマの本だが、高校生向けにオススメを挙げておくと
島薗進『宗教ってなんだろう?』
現代日本を代表する宗教学者による中高生向けの宗教学の入門書
これはサクッと通読できるはず
岩田靖夫『ヨーロッパ思想入門』
西洋哲学史の根幹についての定評ある入門書
宗教(ヘブライズム)についても多くの分量を割いているのが特徴
これも中高生向けで読みやすい良書
図書館で探してみるといいよ
19考える名無しさん
2018/08/19(日) 11:42:24.72020考える名無しさん
2018/08/20(月) 01:31:28.640 都市文明の成立が紀元前3000年頃だっけ
その頃から文字文化も占星術に似たものもあったのだから
哲学的な思索していた人なんて数万年前からいたのかもね
その頃から文字文化も占星術に似たものもあったのだから
哲学的な思索していた人なんて数万年前からいたのかもね
21考える名無しさん
2018/08/20(月) 18:16:45.730 ほぼ同時じゃないの
旧約聖書の中の話のいくつかは思考実験そのものやぞ
古い宗教って大体神とは何かってことに対して真面目に哲学やってる
自然信仰とか祖先崇拝→信仰としての倫理・哲学→大宗教って順番で発展した感じじゃないかね
旧約聖書の中の話のいくつかは思考実験そのものやぞ
古い宗教って大体神とは何かってことに対して真面目に哲学やってる
自然信仰とか祖先崇拝→信仰としての倫理・哲学→大宗教って順番で発展した感じじゃないかね
22考える名無しさん
2018/08/23(木) 04:59:16.100 中世にはカソリックの停滞に対して
モーセの掟、ユダヤ律法さらには自然法へと向く人もいたみたいだね。
モーセの掟、ユダヤ律法さらには自然法へと向く人もいたみたいだね。
23考える名無しさん
2018/08/23(木) 16:23:54.630 野田又夫の『デカルトとその時代』で紹介されていた
ウリエル・ダコスタのことだけども。
ウリエル・ダコスタのことだけども。
24考える名無しさん
2018/08/24(金) 20:31:17.500 こんなの哲学の定義、宗教の定義で揉めて終わる
25考える名無しさん
2018/08/24(金) 21:12:15.690 今の日本人に定義を巡って論争を繰り広げられるだけの余力が残っているかどうか。
26考える名無しさん
2018/08/24(金) 22:25:51.860 定義の仕方によってしまうよね…
27考える名無しさん
2018/08/24(金) 23:23:49.800 ていうか始めの内は混ざってるからな普通に
28考える名無しさん
2018/09/27(木) 12:34:12.660 この世は何か?人間はどこからやってきたのか?
って言う問いは既に哲学でしょ?
その答えを示してるものの一つが宗教だろ?
これに科学も含めて
全て真理を追求するものだから
そもそも同じものだろう
って言う問いは既に哲学でしょ?
その答えを示してるものの一つが宗教だろ?
これに科学も含めて
全て真理を追求するものだから
そもそも同じものだろう
29学術
2018/09/27(木) 13:59:40.310 宗教の子と哲学の子では血統は哲学が遅生まれで、宗教が早産。
30学術
2018/09/27(木) 14:11:23.000 タバコか酒かという選択肢だろうな。嗜好品か趣味か。テイストで主客統一。
31考える名無しさん
2018/09/27(木) 14:43:42.260 日本語でおk
32禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw
2018/09/27(木) 19:00:14.190 宗教も哲学も超越的な思考に始まるわけだけど、
その原初を考えると、
天の恵み、天災という大いなる自然への祈り
それと死への恐れとための葬儀儀礼
ではないかな。
そこに宗教の芽生えがある。
人類発生と同じ頃か。
そこから哲学への飛躍はかなり遠い。
神的なものさえも懐疑するための俯瞰思考がいる。
ギリシャ時代?
その原初を考えると、
天の恵み、天災という大いなる自然への祈り
それと死への恐れとための葬儀儀礼
ではないかな。
そこに宗教の芽生えがある。
人類発生と同じ頃か。
そこから哲学への飛躍はかなり遠い。
神的なものさえも懐疑するための俯瞰思考がいる。
ギリシャ時代?
33学術
2018/09/27(木) 19:04:13.750 宗教哲学と、超越言うと真理でいい韻文だね。死を恐れることは、死を経験した人に
たまにあり勝ちだ。死は戦勝だから、日本国民はお国のために命をささげる
ことは、今でもいとわないよ。葬式はきんじょのやわらぎホールの方の経営もしてる。
検察官のたばこの色は女体より色気があるね。
たまにあり勝ちだ。死は戦勝だから、日本国民はお国のために命をささげる
ことは、今でもいとわないよ。葬式はきんじょのやわらぎホールの方の経営もしてる。
検察官のたばこの色は女体より色気があるね。
34考える名無しさん
2018/09/28(金) 01:20:17.020 禊健太郎(波平)、来年で40歳職歴無し
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1515930103/l50
哲学板のスレが平日の昼間でも伸び続ける理由
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1495078955/l50
■■□ おら 働いたこと ねえだ〜 □■■
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1524236117/l50
働かずして輝きたい
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1536808996/l50
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1515930103/l50
哲学板のスレが平日の昼間でも伸び続ける理由
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1495078955/l50
■■□ おら 働いたこと ねえだ〜 □■■
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1524236117/l50
働かずして輝きたい
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1536808996/l50
35考える名無しさん
2018/10/01(月) 18:34:22.230 5chはちゃんとした宗教学板がないのがダメだね
36学術
2018/10/01(月) 21:21:33.730 神攻の迫力だよな。
37安西大樹(あんざいまさき)
2018/10/05(金) 21:03:15.970 宗教→哲学→科学
よってすべて浅い。
よってすべて浅い。
38安西大樹(あんざいまさき)
2018/10/05(金) 22:02:26.710 宗教的営為の根源は、弔いと怖れ。
アニミズムやトーテミズムがあり、供儀がはじまり、宗教によってリーダーがうまれ、一部の人間の尊格化としての神話が伝承され、その後、神話の論理的解釈のために哲学がうまれた。
アニミズムやトーテミズムがあり、供儀がはじまり、宗教によってリーダーがうまれ、一部の人間の尊格化としての神話が伝承され、その後、神話の論理的解釈のために哲学がうまれた。
39考える名無しさん
2018/12/03(月) 22:34:07.680 NHK教育を見て56492倍賢くスピノザ
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/liveetv/1543841584/
http://nhk2.5ch.net/test/read.cgi/liveetv/1543841584/
40考える名無しさん
2018/12/04(火) 00:27:57.460 もし信じるといった事だけで考えることを否定していたなら
人は猿から進化しなかった
脳が発達した猿人が他の猿を越えて繁栄した事を考えれば……
人は猿から進化しなかった
脳が発達した猿人が他の猿を越えて繁栄した事を考えれば……
41考える名無しさん
2018/12/04(火) 02:05:22.460 仮に宗教が先にあるというなら動物には宗教があり神を信じているのだろう
42考える名無しさん
2018/12/04(火) 03:29:10.050 弾道計算無きなめらかな身のこなし
本能の宗教者
神というフレーム問題
神という記号接地問題
本能の宗教者
神というフレーム問題
神という記号接地問題
43考える名無しさん
2019/01/05(土) 22:45:17.100 ここまで99割糖質
44考える名無しさん
2019/10/08(火) 13:49:06.360 哲学が学問のジャンルであると言い張るならば、それは個人だけの哲学者、古代ギリシャの
それは除く必要がある。
学問として哲学を行い始めたのは数学で有名なピタゴラスの秘密団体であって、それ以前は個人思想化だけである。
それは除く必要がある。
学問として哲学を行い始めたのは数学で有名なピタゴラスの秘密団体であって、それ以前は個人思想化だけである。
45考える名無しさん
2019/10/08(火) 20:17:06.270 どんな文化圏でもすべてアミニズムからはじまってる訳だが
宗教ってのは、コミュニティを結束することと、大きく逸脱しないことを
周知させるために要請された高度なシステムだ
哲学ってのは、そうした宗教に疑問を抱かせ
知力をもって人を導こうとする試みとして発展を遂げたが今の所旨く行っておらず
むしろ人々を破滅にむかわせた
健康を害し、人々を破滅に向かわせるような習慣を
進歩などと言ってこれが知力の産物だと
時折、胸をなでおろしている
宗教ってのは、コミュニティを結束することと、大きく逸脱しないことを
周知させるために要請された高度なシステムだ
哲学ってのは、そうした宗教に疑問を抱かせ
知力をもって人を導こうとする試みとして発展を遂げたが今の所旨く行っておらず
むしろ人々を破滅にむかわせた
健康を害し、人々を破滅に向かわせるような習慣を
進歩などと言ってこれが知力の産物だと
時折、胸をなでおろしている
46考える名無しさん
2019/10/08(火) 20:37:02.530 いry?
47考える名無しさん
2019/10/08(火) 20:43:44.15048考える名無しさん
2019/10/09(水) 13:25:38.800 知性自体に疑問を投げかけたのは、フランクフルト学派くらいじゃないか
ルソーも近いけど啓蒙思想家だからな
哲学は、答えのない問を追求する学問だ
世界に「どのようにしては」存在するが「なぜ」は存在しないからな
ルソーも近いけど啓蒙思想家だからな
哲学は、答えのない問を追求する学問だ
世界に「どのようにしては」存在するが「なぜ」は存在しないからな
49考える名無しさん
2019/12/17(火) 18:05:04.490 小田垣雅也の『キリスト教の歴史』(講談社学術文庫)って
積読にしている人が多そうな本だよな。
積読にしている人が多そうな本だよな。
50考える名無しさん
2019/12/17(火) 19:51:07.980 ネアンデルタール人の墓に花が埋葬されてたり呪術的形跡があることから現世人類以前から宗教はあった。
哲学は厳密にはソクラテスがフィロソフィア(=知を愛する)すなわち哲学を言い始めてから。
後々プレソクラテスの哲学とか東洋哲学とか言い出して定義が広がった。
哲学は厳密にはソクラテスがフィロソフィア(=知を愛する)すなわち哲学を言い始めてから。
後々プレソクラテスの哲学とか東洋哲学とか言い出して定義が広がった。
51し ◆P1F.MDbmTg
2019/12/17(火) 20:28:56.740 西周
52考える名無しさん
2020/09/01(火) 00:17:29.040 age
53考える名無しさん
2020/09/26(土) 06:47:45.080 宗教系大学と無宗教系大学では、
後者の哲学の無さが災いしてか、前者の方がいいように見えることがある。
後者の哲学の無さが災いしてか、前者の方がいいように見えることがある。
54考える名無しさん
2020/09/26(土) 09:33:29.090 宗教を最初期の哲学「的」思考の所産とは言っていいんでしょ?
哲学ではないにしても
哲学ではないにしても
55考える名無しさん
2020/09/26(土) 10:13:55.740 アルチュセール的に言えば、
古代の小さな国家の頼みとなる自然に基づいた原始的宗教を疑って
封建制国家や近代国家を打ち立てる際に使われた一神教の元になったような思想が、
哲学なんだろうな。
古代の小さな国家の頼みとなる自然に基づいた原始的宗教を疑って
封建制国家や近代国家を打ち立てる際に使われた一神教の元になったような思想が、
哲学なんだろうな。
56考える名無しさん
2020/09/26(土) 10:42:02.170 >一神教の元になったような思想が、哲学なんだろうな。
それはむしろ、科学でわ?
それはむしろ、科学でわ?
57考える名無しさん
2020/09/26(土) 10:47:58.780 アリストテレスとそれに続く時代の科学・スコラ哲学→近世自然科学・啓蒙哲学
の流れを端折ってしまったな。
の流れを端折ってしまったな。
58考える名無しさん
2020/09/26(土) 10:56:16.140 アニミズム的宗教もまた哲学の所産なのかな。
59考える名無しさん
2020/09/26(土) 14:24:41.700 http://www.ousia.it/content/Sezioni/Testi/MachiavelliDiscorsiTitoLivio.pdf
Considerato adunque tutto, conchiudo che la religione introdotta da Numa
fu intra le prime cagioni della felicità di quella città: perché quella
causò buoni ordini; i buoni ordini fanno buona fortuna; e dalla buona
fortuna nacquero i felici successi delle imprese. E come la osservanza
del culto divino è cagione della grandezza delle republiche, così il
dispregio di quello è cagione della rovina d’esse. Perché, dove manca
il timore di Dio, conviene o che quel regno rovini, o che sia sostenuto
dal timore d’uno principe che sopperisca a’ difetti della religione.
E perché i principi sono di corta vita, conviene che quel regno manchi
presto, secondo che manca la virtù d’esso. Donde nasce che gli regni
i quali dipendono solo dalla virtù d’uno uomo, sono poco durabili,
perché quella virtù manca con la vita di quello e rade volte accade
che la sia rinfrescata con la successione, ....
Considerato adunque tutto, conchiudo che la religione introdotta da Numa
fu intra le prime cagioni della felicità di quella città: perché quella
causò buoni ordini; i buoni ordini fanno buona fortuna; e dalla buona
fortuna nacquero i felici successi delle imprese. E come la osservanza
del culto divino è cagione della grandezza delle republiche, così il
dispregio di quello è cagione della rovina d’esse. Perché, dove manca
il timore di Dio, conviene o che quel regno rovini, o che sia sostenuto
dal timore d’uno principe che sopperisca a’ difetti della religione.
E perché i principi sono di corta vita, conviene che quel regno manchi
presto, secondo che manca la virtù d’esso. Donde nasce che gli regni
i quali dipendono solo dalla virtù d’uno uomo, sono poco durabili,
perché quella virtù manca con la vita di quello e rade volte accade
che la sia rinfrescata con la successione, ....
60考える名無しさん
2020/09/26(土) 14:27:07.090 新型コロナ・ウイルス感染とはどのような事態なのか?
61考える名無しさん
2020/09/26(土) 14:35:02.850 >>60
宗教家が恐れ、哲学者がある意味望んでいたことでは。
>>59
英語での翻訳
Having considered everything, therefore, I conclude that the religion introduced by Numa
it was the first reasons for the happiness of that city: because that
caused good orders; good orders bring good luck; and from the good
fortunately the happy successes of the companies were born. And like observance
of divine worship is the cause of the greatness of republics, so the
contempt for that is the cause of their ruin. Why, where it is missing
the fear of God is fitting either that that kingdom perish, or that it be sustained
from the fear of a prince who would make up for the defects of religion.
And because princes are short-lived, it is fitting that that kingdom is missing
soon, according to the lack of virtue of it. Whence arises that the kingdoms
which depend only on the virtue of a man, they are not very durable,
because that virtue is missing with the life of that and it rarely happens
that it is refreshed with the succession
宗教家が恐れ、哲学者がある意味望んでいたことでは。
>>59
英語での翻訳
Having considered everything, therefore, I conclude that the religion introduced by Numa
it was the first reasons for the happiness of that city: because that
caused good orders; good orders bring good luck; and from the good
fortunately the happy successes of the companies were born. And like observance
of divine worship is the cause of the greatness of republics, so the
contempt for that is the cause of their ruin. Why, where it is missing
the fear of God is fitting either that that kingdom perish, or that it be sustained
from the fear of a prince who would make up for the defects of religion.
And because princes are short-lived, it is fitting that that kingdom is missing
soon, according to the lack of virtue of it. Whence arises that the kingdoms
which depend only on the virtue of a man, they are not very durable,
because that virtue is missing with the life of that and it rarely happens
that it is refreshed with the succession
62考える名無しさん
2020/09/26(土) 14:40:27.030 >>61
機械翻訳で意味がよくとれませんね。日本語訳が手元にあったなら、
日本語訳を書き込んだのだが、あいにく、ドイツ語訳しか手元にないので、
ネット上のイタリア語の原文を引用した。原文はネットで無料で入手できるが、
書籍は高い。ドイツ語訳の書籍は送料込みで800円台。
機械翻訳で意味がよくとれませんね。日本語訳が手元にあったなら、
日本語訳を書き込んだのだが、あいにく、ドイツ語訳しか手元にないので、
ネット上のイタリア語の原文を引用した。原文はネットで無料で入手できるが、
書籍は高い。ドイツ語訳の書籍は送料込みで800円台。
63考える名無しさん
2020/09/26(土) 14:41:58.310 日本語訳に比べたらまだまし
64考える名無しさん
2020/09/26(土) 21:24:58.240 神や政府が表向き汚れ仕事の職務を放棄したところで、
果たされるべき職務自体が消えてなくなるわけではないから、
欺瞞がすべてを覆いつくしたような空気が漂う。
果たされるべき職務自体が消えてなくなるわけではないから、
欺瞞がすべてを覆いつくしたような空気が漂う。
65考える名無しさん
2020/09/26(土) 21:28:05.210 実務家、仕事人が自分たちの領分でフル回転して行く中で
みんな精神性が蝕まれて行くかもしれないよね
っていうのがヴェーバーが示したっぽい未来像だわな。
みんな精神性が蝕まれて行くかもしれないよね
っていうのがヴェーバーが示したっぽい未来像だわな。
66考える名無しさん
2020/12/07(月) 06:27:58.070 もちろん、宗教だ
宗教が先に生まれた
宗教が先に生まれた
67考える名無しさん
2020/12/07(月) 12:23:29.570 哲学は後でできた
68学術@死狂廃神龍騎師
2020/12/07(月) 12:57:10.160 ソクラテス以前 キリスト以前 というと宗教があとだろうな。哲学は原論もある。
69学術@死狂廃神龍騎師
2020/12/07(月) 12:58:59.440 といっても調べてみないと。
原子的なのが哲学分子的なのが宗教というと宗教のほうが若いだろうが。
人種が先に生まれたほうと言ってもあとから身に着けた人もある。
原子的なのが哲学分子的なのが宗教というと宗教のほうが若いだろうが。
人種が先に生まれたほうと言ってもあとから身に着けた人もある。
70考える名無しさん
2020/12/11(金) 08:25:58.380 ナミヘイと純一の関係は伝説、そして最後の1人がナミヘイ
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