副島隆彦が言っていたことだけど日本の戦後知識人が恐ろしいほど馬鹿で
世界とコミュニケーション出来ない理由は「自然権」と「人権」の区別がつかないかららしいよ
そして「自然法」と「自然権」の対立すら理解していないこと
自然法があってそこから自然権が生まれさらにそこから人権が生まれ今は動物の権利が生まれた
これらは対立しているが同じ自然法グループなんだよ

この法哲学の分野が徹底的に無知蒙昧状態だから世界から相手にされないと断言している
「全ての人間は、決して奪う事の出来ない固有の権利として生命・身体・財産の自由を持つ」は
人権思想ではなく自然権思想なんだよ
もちろん人権派もこの思想の事は認めてるけどね
人権思想とは何かというと福祉の事
弱者救済の社会主義思想の事だと思えばいい
ファシズムもマルクス主義も人権思想であって自然権思想ではない