>>50
マルクス自身の小著を進めるべきだろうが、
安価なので宇野弘蔵『経済原論』岩波文庫>>62は持っていて損はない(実は構成さえわかれば読む必要はないのだが)。
柄谷行人『トランスクリティーク』の後半部もぜひ。
ハーヴェイ、的場、熊野、最近の入門書は出来が良いがやはり資本論と併読すべきだ。
森嶋通夫や吉原直毅『労働搾取の厚生理論序説』はそのあとだろう。