科学哲学; 哲学の王道
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2018/12/31(月) 10:25:01.560
倫理、宗教は御免だ
2018/12/31(月) 10:28:35.530
2getなら良スレ
3考える名無しさん
2018/12/31(月) 10:34:06.730 最近、聞かないね
4考える名無しさん
2018/12/31(月) 10:44:29.400 倫理は複数人が守るべき規範で、道徳は一人一人が守るべき規範
なんで、倫理は御免なんだ?
なんで、倫理は御免なんだ?
5考える名無しさん
2018/12/31(月) 10:49:21.920 倫理って、口がうまい人が有利
2018/12/31(月) 10:59:52.490
倫理は頭がオカシナ人がいるとすぐに分かる
2018/12/31(月) 11:01:02.030
700 :神も仏も名無しさん :2018/12/31(月) 03:38:37.24 ID:FQZuPzOi
しばしば思うのは、最も正しく公平なのは運命なのではないか、という点
だから、個人としては「共に生きて」運命を「応援する」ということが隣人として出来得ることの全てなように思われる
文化人類学的には、「共に生きる」に強調点がおかれる
ただし、「異邦人として」
しばしば思うのは、最も正しく公平なのは運命なのではないか、という点
だから、個人としては「共に生きて」運命を「応援する」ということが隣人として出来得ることの全てなように思われる
文化人類学的には、「共に生きる」に強調点がおかれる
ただし、「異邦人として」
8考える名無しさん
2018/12/31(月) 11:20:32.170 >>3
反証可能性で終わったんだよね
反証可能性で終わったんだよね
9学術
2018/12/31(月) 12:16:09.220 倫理や宗教に対立する軸が科学なわけではなく、職掌を異にするものだ。
10考える名無しさん
2018/12/31(月) 12:20:32.860 何で、倫理は複数人が守るべき規範ということが分からなかった訳なんだ?
科学と一緒だろ?
科学と一緒だろ?
11考える名無しさん
2018/12/31(月) 12:50:46.530 科学はタレス
倫理はソクラテス
倫理はソクラテス
12考える名無しさん
2018/12/31(月) 12:54:24.680 タレスの逸話。母親が彼にむりやり妻を娶らせようとしたとき、「まだその時ではない」と彼は答えた。
その後、盛りを過ぎてから迫ると「もうその時ではない」と答えた。
その後、盛りを過ぎてから迫ると「もうその時ではない」と答えた。
13考える名無しさん
2018/12/31(月) 14:28:22.390 科学と哲学の共通部分は空集合
14考える名無しさん
2018/12/31(月) 15:27:30.820 だから、科哲の主要テーマは
科学と社会の関わり
です。
科学と社会の関わり
です。
15考える名無しさん
2018/12/31(月) 15:49:14.370 インターネットの所為でポピュリズムが蔓延して絶望した!
流通インフラが整備されてグローバル経済が加速してナショナリズムが台頭して絶望した!
核兵器が開発されて世界大戦が終わって感動した!
こんなところ?
流通インフラが整備されてグローバル経済が加速してナショナリズムが台頭して絶望した!
核兵器が開発されて世界大戦が終わって感動した!
こんなところ?
16考える名無しさん
2018/12/31(月) 16:31:43.960 インターネットによって、プライバシーが政府に筒抜けになる。
インターネットの普及のせいで、民主主義の芽が摘まれ、中国共産党による独裁政権が確立した。
インターネットの普及のせいで、民主主義の芽が摘まれ、中国共産党による独裁政権が確立した。
17考える名無しさん
2019/01/01(火) 09:45:33.200 科哲の主要テーマの一つとして、
「なぜ宇宙人が地球に現れないのか?」
は特別に重要
「なぜ宇宙人が地球に現れないのか?」
は特別に重要
18考える名無しさん
2019/01/01(火) 10:57:10.340 科学哲学なんて哲学の歴史においては傍流もいいところ
19考える名無しさん
2019/01/01(火) 16:17:47.130 高校生です。
大学の哲学科では科哲が一番人気があると聞きましたが、そうですか?
大学の哲学科では科哲が一番人気があると聞きましたが、そうですか?
21考える名無しさん
2019/01/01(火) 17:02:01.820 第二外国語の選択ではフランス語の方が人気があるんじゃないの?
22考える名無しさん
2019/01/01(火) 19:25:35.370 ありがとうございました。
文三ならなんとか入れそうなので、哲学科に行く予定です。
文三ならなんとか入れそうなので、哲学科に行く予定です。
23考える名無しさん
2019/01/02(水) 08:03:51.160 哲学は趣味にした方がいいよ。
24考える名無しさん
2019/01/02(水) 15:12:10.580 東大文三に入れるならアカポス狙いでもいいだろう
25考える名無しさん
2019/01/03(木) 14:10:53.680 文三にA判定ならば、地方国立大学の医学部がお勧め。
医者になって、趣味で科哲をやればいい。
医者になって、趣味で科哲をやればいい。
26考える名無しさん
2019/01/03(木) 15:57:23.760 真面目な話、
科哲の敗因は何なんだったのだろう。
科哲の敗因は何なんだったのだろう。
27考える名無しさん
2019/01/03(木) 16:47:30.600 哲学は趣味にするには向かない。
医者になったらもっと別のものを趣味に選んだ方がよい。
医者になったらもっと別のものを趣味に選んだ方がよい。
32考える名無しさん
2019/01/04(金) 14:08:05.280 哲学と科学は真逆の排他的関係で、水と油。
つまり、 アンチノミー
つまり、 アンチノミー
33考える名無しさん
2019/01/04(金) 19:40:28.200 科学哲学における最も深淵な問題は、
「黒いカラス」
だと思う。
「黒いカラス」
だと思う。
34考える名無しさん
2019/01/05(土) 05:10:24.840 最も軽薄な問題だろう。
知らんけど、
知らんけど、
35考える名無しさん
2019/01/05(土) 09:52:43.480 ワインバーグの科学史本は科学哲学者嫌い
だろうなあ
ぐぬぬ...って感じ
だろうなあ
ぐぬぬ...って感じ
36考える名無しさん
2019/01/05(土) 10:11:36.050 ワインバーグは物理馬鹿で、哲学のド素人だよ。
こういうのがいるから、科学哲学が必要になる。
こういうのがいるから、科学哲学が必要になる。
37考える名無しさん
2019/01/05(土) 10:15:04.160 やっぱり嫌いって分かるなあw
38考える名無しさん
2019/01/05(土) 11:11:15.170 嫌いではないよ。
ただ、ワインバーグには「黒いカラス」の意味がわからないだろうな、
ということ。
ただ、ワインバーグには「黒いカラス」の意味がわからないだろうな、
ということ。
39考える名無しさん
2019/01/05(土) 12:10:31.070 君が分かる程度の知識はそもそも概論レベル
でしかない
でしかない
40考える名無しさん
2019/01/05(土) 14:49:38.050 黒いカラスなんて、概論だけだよ
41考える名無しさん
2019/01/05(土) 15:25:36.780 科学哲学は経済学と同じく英語が支配的分野
超一流のアメリカの老科学者に
カラスがどうのといったundergradレベルの
座学でドヤっても無意味なんだわ
超一流のアメリカの老科学者に
カラスがどうのといったundergradレベルの
座学でドヤっても無意味なんだわ
42考える名無しさん
2019/01/05(土) 16:36:06.980 黒いカラスって何?
43考える名無しさん
2019/01/05(土) 18:44:13.730 ポエム
44考える名無しさん
2019/01/05(土) 19:01:18.320 ウィキペディアだけ読んでる奴が
飛びつくお題目
飛びつくお題目
45考える名無しさん
2019/01/05(土) 20:26:15.540 黒いカラスの何が問題なの?
46考える名無しさん
2019/01/06(日) 01:28:26.270 カールヘンペルの議論だっけ?
47考える名無しさん
2019/01/06(日) 01:58:16.350 „Alle Raben sind schwarz“.
すべてのレーベンはシュワルツである。
わたしにはとても頭の悪い議論にしか思えないのだが?
すべてのレーベンはシュワルツである。
わたしにはとても頭の悪い議論にしか思えないのだが?
48考える名無しさん
2019/01/06(日) 02:50:30.980 wiki見たけどわからんかった。
黒いカラスの何が問題なの?
黒いカラスの何が問題なの?
49考える名無しさん
2019/01/06(日) 08:38:07.560 黒いカラスがわかる ⇔ 科哲の奥義を究める
なんだから、wiki程度でわかるわけがない。
なんだから、wiki程度でわかるわけがない。
50考える名無しさん
2019/01/06(日) 08:46:23.240 という引きこもりの妄想でした
52考える名無しさん
2019/01/07(月) 02:51:18.320 ヘンペルって、一流なの?
53考える名無しさん
2019/01/07(月) 11:24:38.040 一流だよ。
54考える名無しさん
2019/01/07(月) 12:09:55.080 数学が出来ない文系が、理系に上から目線で科学を語ることができるのが、科学哲学
55考える名無しさん
2019/01/07(月) 12:52:56.640 ファイヤーベントとかな
そのためだけに消費されてる感w
そのためだけに消費されてる感w
56考える名無しさん
2019/01/07(月) 22:02:01.750 ファイヤーベンか、
そんなのいたな。
そんなのいたな。
57考える名無しさん
2019/01/08(火) 11:56:53.380 論理実証主義とか、なんであんなことしてたんだろう。
58考える名無しさん
2019/01/08(火) 13:55:15.110 マルクスとか変なのへの警戒心から、
当たり障りのない人畜無害な哲学として、科哲が受け入れられた。
当たり障りのない人畜無害な哲学として、科哲が受け入れられた。
59考える名無しさん
2019/01/08(火) 14:14:24.670 今や分析哲学イコール形而上学だし、ヘーゲルガチ勢だらけだし、なんだったんだろうね
60考える名無しさん
2019/01/08(火) 17:05:23.070 ファッションだよ
61考える名無しさん
2019/01/09(水) 06:10:38.030 昔は、哲学一強だったけど、
今はいろいろな学問ができて、哲学の価値が暴落したんだよ。
今はいろいろな学問ができて、哲学の価値が暴落したんだよ。
62考える名無しさん
2019/01/09(水) 07:55:34.810 おまいら、「黒いカラス」の深淵さがわからんか?
63考える名無しさん
2019/01/09(水) 11:28:11.45065考える名無しさん
2019/01/09(水) 12:23:35.710 >>63 科学的な見解でおもしろい
66考える名無しさん
2019/01/09(水) 13:25:36.640 文系は「科学的」って言葉が好きだよね。
67考える名無しさん
2019/01/09(水) 22:44:02.670 なんだかんだ言って
規範としてはラカトシュのリサーチプログラム論行き着くね
規範としてはラカトシュのリサーチプログラム論行き着くね
68考える名無しさん
2019/01/09(水) 23:07:48.630 なんだかんだ言って
科哲はポパー以後は先細り傾向にあるね
科哲はポパー以後は先細り傾向にあるね
69考える名無しさん
2019/01/09(水) 23:16:18.140 まあポパー中心の哲学だよね実際
ポパー以前と以後で成り立ってる
ポパー以前と以後で成り立ってる
70考える名無しさん
2019/01/09(水) 23:27:21.510 科学史は、有名な科学者のエピソードが面白い。
71考える名無しさん
2019/01/10(木) 11:26:06.680 科学哲学の最良の書は、ワインバーグの「科学の発見」だと思うわ。
「科学革命」なんたなかったの。
「科学革命」なんたなかったの。
72考える名無しさん
2019/01/10(木) 12:57:37.910 科学者の好む歴史って感じだな
73考える名無しさん
2019/01/10(木) 13:10:16.140 ワインバーグはみんな黙ってたこと
書いちゃった感がいいよね
村上陽一郎が生きてたらなんと言っただろうなw
書いちゃった感がいいよね
村上陽一郎が生きてたらなんと言っただろうなw
74考える名無しさん
2019/01/10(木) 13:43:07.790 プラトン、アリストテレス、デカルト、カントは文学であり、ポエムである。
こんなこと、みんなわかっていて、妄想を楽しんでいるだけだよね。
ワインバーグは「王様は裸」って言っただけ、
こんなこと、みんなわかっていて、妄想を楽しんでいるだけだよね。
ワインバーグは「王様は裸」って言っただけ、
75考える名無しさん
2019/01/10(木) 13:46:00.680 文科省はわかっているな。
文学部哲学科だからね。
文学部哲学科だからね。
76考える名無しさん
2019/01/10(木) 13:46:49.550 こういう科学史はさんざん「ホイッグ党史観」として批判されてきているのでその現代版が来たというだけのこと
77考える名無しさん
2019/01/10(木) 13:52:08.910 文学部心理学科ということは、
文科省は心理学を占いの一種と思っているのかね。
文科省は心理学を占いの一種と思っているのかね。
78考える名無しさん
2019/01/10(木) 13:56:42.600 すべての科学哲学者を合体させても、業績はワインバーグに勝てないわけで、
そこが苦しいところだね。
そこが苦しいところだね。
80考える名無しさん
2019/01/10(木) 16:20:32.170 科学哲学は永遠だよ。
科哲を抹殺してしまうと、文系が科学を垣間見る窓口が消滅してしまう。
文系が科学を話題に盛り上がることはかなり良いこと
科哲を抹殺してしまうと、文系が科学を垣間見る窓口が消滅してしまう。
文系が科学を話題に盛り上がることはかなり良いこと
81考える名無しさん
2019/01/10(木) 18:09:17.340 知的な刺激にはなるよね
刺激には
刺激には
83考える名無しさん
2019/01/10(木) 18:38:28.980 昔、理系の友人に「黒いカラス」のこと話したら、馬鹿にされた。
84考える名無しさん
2019/01/10(木) 18:43:28.970 あれだろ、ゴールの方を動かすってやつ
85考える名無しさん
2019/01/10(木) 20:13:42.910 グルーのパラドックスも恥ずかしくて、理系には言えない。
86考える名無しさん
2019/01/10(木) 20:32:45.080 自分のやっている学問に引け目を感じて生きていく
というのは結構健全なことだ思うわ。
コンプレックスが力になることもある。
というのは結構健全なことだ思うわ。
コンプレックスが力になることもある。
87考える名無しさん
2019/01/10(木) 20:34:08.350 いいこと言うね
気休めだけど悪くない
気休めだけど悪くない
88考える名無しさん
2019/01/10(木) 22:42:56.680 中学の頃、広大な宇宙の中の自分の存在価値の小ささに思いをめぐらしたものだった。
ああいうのが、中二病だったんだわ。
水槽脳も中二病だな。
ああいうのが、中二病だったんだわ。
水槽脳も中二病だな。
90考える名無しさん
2019/01/11(金) 05:06:05.750 グルーのパラドックス
わたしにはとても頭の悪い議論にしか思えないのだが?
わたしにはとても頭の悪い議論にしか思えないのだが?
92考える名無しさん
2019/01/11(金) 06:45:55.610 five-minute hypothesis 世界五分前仮説
by Bertrand Russell
これを見て、ラッセルは偽物と確信した
by Bertrand Russell
これを見て、ラッセルは偽物と確信した
93考える名無しさん
2019/01/11(金) 06:50:23.520 哲学に言葉遊びの要素があってもいいでしょう。
文学なのだから、
文学なのだから、
94考える名無しさん
2019/01/11(金) 11:10:49.66096考える名無しさん
2019/01/11(金) 12:49:01.460 ホワイトヘッドの方がガチなのに、宗教哲学として細々と続いたのは、
ラッセルの過大評価を物語る
ラッセルの過大評価を物語る
97考える名無しさん
2019/01/11(金) 14:20:50.720 ホワイトヘッドだって、ヒrベルトから見れば、褌担ぎにすぎない。
しかし、ホワイトヘッドはある時は数学者である時は哲学者と使い分けが上手かった。
ラッセルも哲学者を演じて、成功した。
しかし、ホワイトヘッドはある時は数学者である時は哲学者と使い分けが上手かった。
ラッセルも哲学者を演じて、成功した。
98考える名無しさん
2019/01/11(金) 15:02:58.310 哲学は文学だから、過大過小評価はしょうがない。
99考える名無しさん
2019/01/11(金) 19:45:38.190 グルーのパラドクスも黒いカラスも、帰納法が不完全であることを示唆してるんでしょ
世界五分前仮説は、成り立つなら帰納法は無意味であることを言ってるからより強い立場
黒いカラスが科学哲学の深淵かどうかは知らんが、懐疑論は建設的でないから好かん
世界五分前仮説は、成り立つなら帰納法は無意味であることを言ってるからより強い立場
黒いカラスが科学哲学の深淵かどうかは知らんが、懐疑論は建設的でないから好かん
100考える名無しさん
2019/01/11(金) 20:23:49.570 懐疑論は思考実験だから
懐疑にとどまる
懐疑にとどまる
101考える名無しさん
2019/01/11(金) 20:26:40.060 「帰納法が不完全なことなど、小学生でも知ってるよ」
と理系は思っているから、科哲を評価していない。
だよね。
と理系は思っているから、科哲を評価していない。
だよね。
102考える名無しさん
2019/01/11(金) 20:37:21.730 理系の多くは、科学哲学とか知ってすらいなくて、
データがあって上手く行くならいいじゃんくらいにしか考えてなさそう
データがあって上手く行くならいいじゃんくらいにしか考えてなさそう
103考える名無しさん
2019/01/11(金) 20:46:25.760 科学は、『なにか』ではなくて、『どのようにして』自然を説明するかで、発展してしているから
本質を問うようなことは、哲学に丸投げしている気がする
一方で高度化する科学の要請に哲学は理解が追いつかず、なにも応えられてない
本質を問うようなことは、哲学に丸投げしている気がする
一方で高度化する科学の要請に哲学は理解が追いつかず、なにも応えられてない
104考える名無しさん
2019/01/11(金) 20:49:08.860 科学を多少なりとも知っていれば、
「科哲さん。 そこを考えても、無駄ですよ。 生産性のあることをやりましょうよ。」
と言いたくなるんだろう。
と思うぞ。
「科哲さん。 そこを考えても、無駄ですよ。 生産性のあることをやりましょうよ。」
と言いたくなるんだろう。
と思うぞ。
105考える名無しさん
2019/01/11(金) 20:52:03.100 本質の、主観的な解釈は無数に存在し得るし、
どうしてその解釈を取る必然性があるのかと問われれば、答えに窮する
それは、哲学が採用するアブダクションという推論の脆弱性そのものに起因している
とりあえず、説明がつけば、それ以上踏み込まないのが科学の立場だと思うが、
世界理解という意味では、仕事を終えてないな
どうしてその解釈を取る必然性があるのかと問われれば、答えに窮する
それは、哲学が採用するアブダクションという推論の脆弱性そのものに起因している
とりあえず、説明がつけば、それ以上踏み込まないのが科学の立場だと思うが、
世界理解という意味では、仕事を終えてないな
106考える名無しさん
2019/01/11(金) 21:00:15.320 何故を問うことをやめたところから
近代科学が始まる
近代科学が始まる
107考える名無しさん
2019/01/11(金) 21:04:50.000 本質などに興味を持ってしまったら、引きこもりになってしまって、
就職できないし、女にモテない。
就職できないし、女にモテない。
108考える名無しさん
2019/01/11(金) 21:27:10.030 本質とか神とかの呪縛から解放された新人類が理系・科学者だね。
それなのに、新人類代表のアインシュタインが本質に一番近づいた。
それなのに、新人類代表のアインシュタインが本質に一番近づいた。
109考える名無しさん
2019/01/11(金) 22:48:05.120 安心しろよ。
そのうち、科哲の逆襲が始まるよ。
そのうち、科哲の逆襲が始まるよ。
110考える名無しさん
2019/01/12(土) 03:36:26.550 中国が月の裏面の秘密を公開
111考える名無しさん
2019/01/12(土) 03:41:57.690 >>108
著名な科学者が神とか、そういったものを語るのは「自分は科学だけに偏らないバランスのとれた人間」だというアピールのため、また原理主義的な宗教者たちから自分の身を守るため。
......だと思う。
著名な科学者が神とか、そういったものを語るのは「自分は科学だけに偏らないバランスのとれた人間」だというアピールのため、また原理主義的な宗教者たちから自分の身を守るため。
......だと思う。
113考える名無しさん
2019/01/12(土) 04:24:20.770114考える名無しさん
2019/01/12(土) 04:31:09.290 対人スキルが完璧のようwww
115考える名無しさん
2019/01/12(土) 05:11:00.960 東大哲学科では、東大が台無しってことか
116考える名無しさん
2019/01/12(土) 08:09:52.690 そういえば、 最近は「哲学科」を「哲学専攻」と改名している大学が多くなっているね。
117考える名無しさん
2019/01/12(土) 10:18:33.780 帰納法に関するパラドックスとして、黒いカラスとグルーが有名ですが、
この二つの違いがわかりません
どなたか教えてください。
この二つの違いがわかりません
どなたか教えてください。
118考える名無しさん
2019/01/12(土) 13:39:08.520 それを説明できる人は日本にはいない
119考える名無しさん
2019/01/12(土) 14:31:35.260 それを確かめるには、日本人全員を観測する必要があるが、
よっこいしょういちのように、まだ観測されていない日本人が説明できるかもしれない
こういうところは黒カラスとグルーは似ている
黒カラスの話は、帰納法の定義から言えば、
白カラスも黒だというだけで、帰納法の内部に矛盾はない
一方たな、グルーは黒カラスよりもっと巧妙で、
観測を方法に含む帰納法の観測の対象が観測の有無を問題とするところが自己言及的で
帰納法の推論そのものに矛盾があることを示している
よっこいしょういちのように、まだ観測されていない日本人が説明できるかもしれない
こういうところは黒カラスとグルーは似ている
黒カラスの話は、帰納法の定義から言えば、
白カラスも黒だというだけで、帰納法の内部に矛盾はない
一方たな、グルーは黒カラスよりもっと巧妙で、
観測を方法に含む帰納法の観測の対象が観測の有無を問題とするところが自己言及的で
帰納法の推論そのものに矛盾があることを示している
121考える名無しさん
2019/01/12(土) 16:31:24.260122考える名無しさん
2019/01/12(土) 16:44:08.130 陽一郎生きてたか
なんか死んだニュース読んだ気がしたけど
なんか死んだニュース読んだ気がしたけど
123考える名無しさん
2019/01/12(土) 16:54:18.140 浅見陽一郎
124考える名無しさん
2019/01/12(土) 17:14:30.090 帰納法とは、
前提 観測されたAはすべてBだった
結論 観測されていないAもすべてBだろう
という推論
ここでBに代入するものとして
観測されていて黒色であるか、観測されていなくて白色であるという色を考える、この色を烏色と呼ぶことにする
Aをカラスとして、
前提 観測されたカラスはすべて烏色だった
結論 観測されていはいカラスはすべて烏色だろう
となるが、
烏色の定義から
前提 観測されたカラスはすべて黒色だった
結論 観測されていないカラスはすべて白色だろう、が正しいことが導け、矛盾する
前提 観測されたAはすべてBだった
結論 観測されていないAもすべてBだろう
という推論
ここでBに代入するものとして
観測されていて黒色であるか、観測されていなくて白色であるという色を考える、この色を烏色と呼ぶことにする
Aをカラスとして、
前提 観測されたカラスはすべて烏色だった
結論 観測されていはいカラスはすべて烏色だろう
となるが、
烏色の定義から
前提 観測されたカラスはすべて黒色だった
結論 観測されていないカラスはすべて白色だろう、が正しいことが導け、矛盾する
125考える名無しさん
2019/01/12(土) 17:19:07.780 ちゃぶ台返し屁理屈だな
126考える名無しさん
2019/01/12(土) 17:33:48.650 逆に、観測されていて、白色か、観測されていなくて黒色であるという色、非烏色を考えると、
黒色は、観測されていて烏色か、観測されていなくて非烏色
白色は、観測されていて非烏色か、観測されていなくて烏色と定義できる
帰納法を自然と使っている世界ではこの定義は不自然だが、
帰納法が裏をかく世界では、黒色と白色の自然な定義になる
黒色は、観測されていて烏色か、観測されていなくて非烏色
白色は、観測されていて非烏色か、観測されていなくて烏色と定義できる
帰納法を自然と使っている世界ではこの定義は不自然だが、
帰納法が裏をかく世界では、黒色と白色の自然な定義になる
127考える名無しさん
2019/01/12(土) 17:48:03.150 帰納法を矛盾させる一つだけの方法かもしれないという点では、
屁理屈と切り捨てるのもいがなものかと思うが
ちゃぶ台返し感は否めないな
屁理屈と切り捨てるのもいがなものかと思うが
ちゃぶ台返し感は否めないな
128考える名無しさん
2019/01/12(土) 18:02:27.000 無意味な議論だけど、独創的だね。
129考える名無しさん
2019/01/12(土) 18:03:50.980 グルーのパクリだから独創的ではない
グルーを考えた人は独創的だろうな
グルーを考えた人は独創的だろうな
130考える名無しさん
2019/01/12(土) 20:15:48.290 黒いカラスも白いと思えば白く見える
131考える名無しさん
2019/01/12(土) 20:49:23.950132考える名無しさん
2019/01/12(土) 20:51:58.020 >>124
それって、単に言葉の定義の問題で、帰納法等と関係なくないですか。
同じ色(白とか黒とか)を違う名前のグループに入れたり、
違う色を同じ名前(烏色とか)のグループに入れるという無理なことを
した結果だけだと思うのですが。
それなら、端的に、観測されているカラスを「ミガラス」
観測されていないカラスを「ミナイガラス」と呼ぶことにして、
前提:観測されたカラスはすべてミガラスだった。
結論:観測されていないカラスもすべてミガラスだろう。
となるが、
定義からして観測されていないカラスはミナイガラスなので矛盾する、
といっても、同じことだと思うのですが。
それって、単に言葉の定義の問題で、帰納法等と関係なくないですか。
同じ色(白とか黒とか)を違う名前のグループに入れたり、
違う色を同じ名前(烏色とか)のグループに入れるという無理なことを
した結果だけだと思うのですが。
それなら、端的に、観測されているカラスを「ミガラス」
観測されていないカラスを「ミナイガラス」と呼ぶことにして、
前提:観測されたカラスはすべてミガラスだった。
結論:観測されていないカラスもすべてミガラスだろう。
となるが、
定義からして観測されていないカラスはミナイガラスなので矛盾する、
といっても、同じことだと思うのですが。
133考える名無しさん
2019/01/12(土) 20:56:13.850 別の場所で白いカラスが発見された
どう考えるか
これは普通の科学的知識の発展でしかないよ
有名な惑星の定義で考えてもわかる
惑星の定義が変化することで科学的体系が
壊れたりしない
どう考えるか
これは普通の科学的知識の発展でしかないよ
有名な惑星の定義で考えてもわかる
惑星の定義が変化することで科学的体系が
壊れたりしない
135考える名無しさん
2019/01/12(土) 21:33:34.370 >>132
観測されていて、黒色か、というのは、
観測されていて、黒色か、あるいは、という
論理記号で結ばれている
この文は、観測の有無を入力とすれば、出力が黒か白になるという
関数のような文になっている明文だ
例えば、今夜の晩御飯は、カレーあるいはラーメンならば、太郎は昼ごはんを食べない、という文も
証明できる文として成立するわけで、その意味では、
烏色の定義に問題はない
観測されていて、黒色か、というのは、
観測されていて、黒色か、あるいは、という
論理記号で結ばれている
この文は、観測の有無を入力とすれば、出力が黒か白になるという
関数のような文になっている明文だ
例えば、今夜の晩御飯は、カレーあるいはラーメンならば、太郎は昼ごはんを食べない、という文も
証明できる文として成立するわけで、その意味では、
烏色の定義に問題はない
136考える名無しさん
2019/01/12(土) 21:38:50.840 烏色というのは、述語として簡潔になるように定義したが、
観測されていて黒色か、観測されていなくて白であるもの、という文をそのままBに代入してもいい
観測されていて黒色か、観測されていなくて白であるもの、という文をそのままBに代入してもいい
137考える名無しさん
2019/01/12(土) 21:43:58.870 例えが悪かった
太郎が昼ごはんにラーメンを食べるならば、太郎は晩御飯を食べない、あるいは
太郎が昼ごはんにカレーを食べるならば、太郎は晩御飯を食べる
も明文だ
太郎が昼ごはんにラーメンを食べるならば、太郎は晩御飯を食べない、あるいは
太郎が昼ごはんにカレーを食べるならば、太郎は晩御飯を食べる
も明文だ
138考える名無しさん
2019/01/12(土) 21:54:58.590 ヘンペルのカラス(黒いカラス)が悪魔の証明の話を含んでいないなら、>>119で書いた説明は妥当ではなかったな
つまるところ、すべてのカラスは黒いの対偶が、
すべての黒くないものはカラスではない
であって、すべての黒くないものがカラスであるかどうかを調べきったとき、
カラスが黒いことを証明できることが不思議だというのが、
この思考実験のいわんとするところだってことだな
悪魔の証明は、悪魔が存在しないことが正しいことを証明するためには、
すべての存在について、悪魔か調べなくてはならないが、
それはとても難しいという話で、
ヘンペルのカラスは、すべての黒くないものについて、
カラスか調べきった上で話を展開してるんだな
まあ、その筋の話の方が面白そう
つまるところ、すべてのカラスは黒いの対偶が、
すべての黒くないものはカラスではない
であって、すべての黒くないものがカラスであるかどうかを調べきったとき、
カラスが黒いことを証明できることが不思議だというのが、
この思考実験のいわんとするところだってことだな
悪魔の証明は、悪魔が存在しないことが正しいことを証明するためには、
すべての存在について、悪魔か調べなくてはならないが、
それはとても難しいという話で、
ヘンペルのカラスは、すべての黒くないものについて、
カラスか調べきった上で話を展開してるんだな
まあ、その筋の話の方が面白そう
139考える名無しさん
2019/01/12(土) 21:56:54.560 色の白黒が観測の有無に依存していいの?
実際問題、「烏色」なんてないでしょう?
と思うのですが、
実際問題、「烏色」なんてないでしょう?
と思うのですが、
140考える名無しさん
2019/01/12(土) 22:11:56.560141考える名無しさん
2019/01/12(土) 22:12:13.840 >>139
論理的には誤りはないし、帰納法の述語として排除は出来ないってところだな
これは、因果の前後を逆にしているから方便なんだけど、
今まで、太郎が観測したカラスの色は全部黒色だとして、観測していない、
太郎の見聞きしていないカラスは全部白色だったと仮定する
そして、次郎から、カラスは本当は以下のように定義できる、烏色なんですよ、と教わる
次に太郎が見たカラスは白色で、それから初めて見るカラスは全部白色だったとき、
ああ、カラスは次郎が言っていたように烏色だったんだな、と納得する
ようは、烏色を定義しても、使う機会などめったにないだろうが、
言葉としても機能はするってことを言いたい
論理的には誤りはないし、帰納法の述語として排除は出来ないってところだな
これは、因果の前後を逆にしているから方便なんだけど、
今まで、太郎が観測したカラスの色は全部黒色だとして、観測していない、
太郎の見聞きしていないカラスは全部白色だったと仮定する
そして、次郎から、カラスは本当は以下のように定義できる、烏色なんですよ、と教わる
次に太郎が見たカラスは白色で、それから初めて見るカラスは全部白色だったとき、
ああ、カラスは次郎が言っていたように烏色だったんだな、と納得する
ようは、烏色を定義しても、使う機会などめったにないだろうが、
言葉としても機能はするってことを言いたい
142考える名無しさん
2019/01/12(土) 22:54:34.030 観測されていて白なんだったら、
烏色じゃないだろ。
烏色じゃないだろ。
143考える名無しさん
2019/01/12(土) 23:00:55.480 >>140
2通りのテーマがあって、帰納法を問題にしているなら、間違いじゃないな
帰納法は斉一性に担保されていて、
斉一性は帰納法によって確かめられるから堂々巡り
烏色を黒いものの斉一性に適用することと、
黒色を黒いものの斉一性に適用すること、
は自由に選べる
つまり、黒色に必然性(蓋然性だとまた堂々巡り)はないから、
斉一性にも問題があるっていう図式、
ウィキにあるけど、おもしろい
2通りのテーマがあって、帰納法を問題にしているなら、間違いじゃないな
帰納法は斉一性に担保されていて、
斉一性は帰納法によって確かめられるから堂々巡り
烏色を黒いものの斉一性に適用することと、
黒色を黒いものの斉一性に適用すること、
は自由に選べる
つまり、黒色に必然性(蓋然性だとまた堂々巡り)はないから、
斉一性にも問題があるっていう図式、
ウィキにあるけど、おもしろい
145考える名無しさん
2019/01/13(日) 07:25:56.900 時刻によって、色の定義がコロコロ変わってはダメでしょう。
観測されていないのに、白なんて言えるわけないでしょう。
まともらしい科学哲学者たちの書いたのを見たが、みんな馬鹿まるだしだね。
だから、科哲は理系に馬鹿にされる。
しかし、「グルーのパラドックス」は方向的には有望かもしれない。
つまり、インチキぽい議論でなくて、「帰納法の矛盾」が言えたら、
理系は科哲を見直すと思うよ。
観測されていないのに、白なんて言えるわけないでしょう。
まともらしい科学哲学者たちの書いたのを見たが、みんな馬鹿まるだしだね。
だから、科哲は理系に馬鹿にされる。
しかし、「グルーのパラドックス」は方向的には有望かもしれない。
つまり、インチキぽい議論でなくて、「帰納法の矛盾」が言えたら、
理系は科哲を見直すと思うよ。
146考える名無しさん
2019/01/13(日) 09:28:36.090 秀同
147考える名無しさん
2019/01/13(日) 09:55:28.510 >>135
いえ、「烏色」の定義が矛盾を含んでいて成り立たない、と言いたいわけでなく
(「ミガラス」と「ミナイガラス」も定義に矛盾は含まず成立するので)、
そういう恣意的な定義をすれば矛盾するのは当たり前で、別に帰納法の成否と関係
ないのでは、ということです。
帰納法というのは要するに「今まで同じ性質が観察されているなら、これからも
同じその性質が観察されるだろう」ということですから、
性質としての「色」に注目する以上は、時間的空間的に違っても同じ種類の色は
同じ言葉でくくらないと意味がないし、「鳥の種類」に注目する以上は、
時間的空間的に違っても同じ種類の鳥は同じ言葉でくくらないと意味がありません。
観察される前と後で、違う色(黒と白)を同じ言葉(烏色)でくくったり、
同じ鳥(カラス)を違う言葉(ミガラスとミナイガラス)でくくったりすれば、
矛盾するのは当たり前で、別に帰納法の問題ではないのでは、ということです。
考えると、厳密には別の色を「黒」とか「白」とか同じ記号でくくったり、
別の個体を「カラス」とか「鳥」とか同じ記号でくくったりするのは
すでに「経験・観察」による「自然の斉一性」を前提にしているので、
自然言葉を使うこと自体が、ある程度帰納法的であるのは避けられないようにも
思えます。
いえ、「烏色」の定義が矛盾を含んでいて成り立たない、と言いたいわけでなく
(「ミガラス」と「ミナイガラス」も定義に矛盾は含まず成立するので)、
そういう恣意的な定義をすれば矛盾するのは当たり前で、別に帰納法の成否と関係
ないのでは、ということです。
帰納法というのは要するに「今まで同じ性質が観察されているなら、これからも
同じその性質が観察されるだろう」ということですから、
性質としての「色」に注目する以上は、時間的空間的に違っても同じ種類の色は
同じ言葉でくくらないと意味がないし、「鳥の種類」に注目する以上は、
時間的空間的に違っても同じ種類の鳥は同じ言葉でくくらないと意味がありません。
観察される前と後で、違う色(黒と白)を同じ言葉(烏色)でくくったり、
同じ鳥(カラス)を違う言葉(ミガラスとミナイガラス)でくくったりすれば、
矛盾するのは当たり前で、別に帰納法の問題ではないのでは、ということです。
考えると、厳密には別の色を「黒」とか「白」とか同じ記号でくくったり、
別の個体を「カラス」とか「鳥」とか同じ記号でくくったりするのは
すでに「経験・観察」による「自然の斉一性」を前提にしているので、
自然言葉を使うこと自体が、ある程度帰納法的であるのは避けられないようにも
思えます。
148考える名無しさん
2019/01/13(日) 10:17:18.080 >>145
> インチキぽい議論でなくて、「帰納法の矛盾」が言えたら、理系は科哲を見直すと思うよ。
馬鹿じゃないの。 そんなことできるわけないじゃん。
帰納法の定義すらないんだよ。 定義がないのに矛盾が言えるわけないでしょう。
理系が納得する「帰納法の定義」を述べよ。 これが重要問題。
> インチキぽい議論でなくて、「帰納法の矛盾」が言えたら、理系は科哲を見直すと思うよ。
馬鹿じゃないの。 そんなことできるわけないじゃん。
帰納法の定義すらないんだよ。 定義がないのに矛盾が言えるわけないでしょう。
理系が納得する「帰納法の定義」を述べよ。 これが重要問題。
149考える名無しさん
2019/01/13(日) 10:21:17.360 例え話だけで
実際の現代の科学的知識相手にして
やってないのだからダメだわな
どんどん個々を批判すればいいのに
やらない
実際の現代の科学的知識相手にして
やってないのだからダメだわな
どんどん個々を批判すればいいのに
やらない
150考える名無しさん
2019/01/13(日) 11:03:05.170151考える名無しさん
2019/01/13(日) 11:44:49.850152考える名無しさん
2019/01/13(日) 12:13:25.200 >>147
例えばカメレオンの色の斉一性を述べるとして、
0時で青→6時で黄色→12時で緑→18時で赤
これを繰り返すという法則を見出したとする
あるいは条件がついていて、
求愛のときは黄色、威嚇の時は赤、威嚇の時は緑
みたいな斉一性も考えられる
こういう色をカメレオン色と名付けて斉一性に採用することには、問題はないわけで
例えばカメレオンの色の斉一性を述べるとして、
0時で青→6時で黄色→12時で緑→18時で赤
これを繰り返すという法則を見出したとする
あるいは条件がついていて、
求愛のときは黄色、威嚇の時は赤、威嚇の時は緑
みたいな斉一性も考えられる
こういう色をカメレオン色と名付けて斉一性に採用することには、問題はないわけで
153考える名無しさん
2019/01/13(日) 12:25:23.150 得られたデータから、帰納法によっていろいろな推論ができる。
たとえば、幾つかの点を曲線で繋ぐ方法はいろいろある。
しかし、これは「帰納法の矛盾」でない。
たとえば、幾つかの点を曲線で繋ぐ方法はいろいろある。
しかし、これは「帰納法の矛盾」でない。
154考える名無しさん
2019/01/13(日) 12:31:08.260155考える名無しさん
2019/01/13(日) 12:41:40.800 観測されたカラスはすべて観測されたカラスだった
観測されていないカラスはすべて観測されたカラスだろう
これは帰納法のルールに従ってるから、普通にパラドクスだと思う
例えば、二本足の烏と三本足のカラスに分けて
観測されたカラスはすべて二本足のカラスだった
観測されていないカラスはすべて二本足のカラスだろう
といっても問題ないわけで、カラスを分けること自体に問題はない
観測されていないカラスはすべて観測されたカラスだろう
これは帰納法のルールに従ってるから、普通にパラドクスだと思う
例えば、二本足の烏と三本足のカラスに分けて
観測されたカラスはすべて二本足のカラスだった
観測されていないカラスはすべて二本足のカラスだろう
といっても問題ないわけで、カラスを分けること自体に問題はない
157考える名無しさん
2019/01/13(日) 16:17:16.240 >>155
帰納法とは
観測された烏は○○だった。
だから観測されていない烏もすべて○○である。
だよね。
しかし、○○が観測に依存していてはダメなんだよ。
自己言及というやつで、
無知の知 [I know I know nothing]
と同じだよ。
帰納法とは
観測された烏は○○だった。
だから観測されていない烏もすべて○○である。
だよね。
しかし、○○が観測に依存していてはダメなんだよ。
自己言及というやつで、
無知の知 [I know I know nothing]
と同じだよ。
158考える名無しさん
2019/01/13(日) 16:25:10.260 >>157
帰納法とは
今までの私は○○だった。
だからこれからの私も○○である。
だよね。
しかし、私が50歳だとして、
今までの私は50歳以下だった。
だからこれからの私も50歳以下である。
はだめだよね。
つまり、○○が時間依存ではダメなんだよ。
これがグルーだね。
帰納法とは
今までの私は○○だった。
だからこれからの私も○○である。
だよね。
しかし、私が50歳だとして、
今までの私は50歳以下だった。
だからこれからの私も50歳以下である。
はだめだよね。
つまり、○○が時間依存ではダメなんだよ。
これがグルーだね。
160考える名無しさん
2019/01/13(日) 17:00:00.910161考える名無しさん
2019/01/13(日) 17:00:34.240 ×類推◯推論
162考える名無しさん
2019/01/13(日) 17:09:29.110164考える名無しさん
2019/01/13(日) 17:54:45.720 自分は数理も分析も両方新理論に関わってるんだが、このスレで黒いカラスなるものを初めて知った
しかし深刻な問題ではないね。俺の理論を使ったら簡単に解ける
俺は例えば分析形而上学でもある存在論の問題を一発で解決したことがあるんだが、
大体こういう問題は一般化が鍵になっているんだよ
線形代数や可換環を量子力学が一般化したり、ユークリッド幾何学をリーマン幾何学が一般化したり
代数多様体論をスキーム論が一般化したように、適切な設定で一般化すると恐らく多くの哲学的問題が解ける
というかそういう事を今まさにやってる
肝心の答えも書かずに長文失礼
しかし深刻な問題ではないね。俺の理論を使ったら簡単に解ける
俺は例えば分析形而上学でもある存在論の問題を一発で解決したことがあるんだが、
大体こういう問題は一般化が鍵になっているんだよ
線形代数や可換環を量子力学が一般化したり、ユークリッド幾何学をリーマン幾何学が一般化したり
代数多様体論をスキーム論が一般化したように、適切な設定で一般化すると恐らく多くの哲学的問題が解ける
というかそういう事を今まさにやってる
肝心の答えも書かずに長文失礼
165考える名無しさん
2019/01/13(日) 18:01:46.740166学術
2019/01/13(日) 18:05:03.350 一パーセントにも到達してるからすごいな。
167考える名無しさん
2019/01/13(日) 18:08:42.900 >>164
量子力学が、可換環論や線形代数といった数学を一般化してるというわけではないな
あくまで、それらの特殊な場合をもちいて記述されているにすぎない
なにを一般といって、なにを特殊というかというのも、ある種深刻な問題だが
量子力学が、可換環論や線形代数といった数学を一般化してるというわけではないな
あくまで、それらの特殊な場合をもちいて記述されているにすぎない
なにを一般といって、なにを特殊というかというのも、ある種深刻な問題だが
168考える名無しさん
2019/01/13(日) 18:14:38.140 >>164量子力学も何でも
一般化したら偽物だよ。
一般化したら偽物だよ。
169学術
2019/01/13(日) 18:18:35.070 一般化は齟齬だよな。自分のよもや下のレベルまで配されるものがあって失敗だろう。
170美魔女 ◆pFEO6hs5XI
2019/01/13(日) 18:23:09.300171考える名無しさん
2019/01/13(日) 18:34:10.820 そもそも無数に存在する対象に、%を持ち出せるのかというのは疑問だ
偶数と奇数が自然数のうちに占める割合は
それぞれ50%だろう
しかし、素数は規則性なく出てくるために、
自然数における割合がすぐにはわからない
そこで、逆数をとってすべて足し合わせてみることが有効だ
自然数の逆数の無限和は無限大になるし、
素数の逆数の無限和も無限大になるが、
2の累乗の逆数の無限和は2に
素数の二乗の逆数の無限和は6/πになる
よって、素数は2の累乗よりも自然数に占める割合がずっと大きいこともわかる
話が脱線したが
偶数と奇数が自然数のうちに占める割合は
それぞれ50%だろう
しかし、素数は規則性なく出てくるために、
自然数における割合がすぐにはわからない
そこで、逆数をとってすべて足し合わせてみることが有効だ
自然数の逆数の無限和は無限大になるし、
素数の逆数の無限和も無限大になるが、
2の累乗の逆数の無限和は2に
素数の二乗の逆数の無限和は6/πになる
よって、素数は2の累乗よりも自然数に占める割合がずっと大きいこともわかる
話が脱線したが
172美魔女 ◆pFEO6hs5XI
2019/01/13(日) 18:35:53.180 哲学板の王者美魔女さんが皆様の為に帰って来ましたよ。👸拍手パチッパチッパチッパチッ
宗教板は制してから、各々病理的廃人を廃人だと気がつかせる遊びを1年間
しておりましたの。👸
宗教板は制してから、各々病理的廃人を廃人だと気がつかせる遊びを1年間
しておりましたの。👸
173学術
2019/01/13(日) 18:44:41.670 病理学も学問だがね。イスラムも介護や病院のセクハラには悩んだはずさ。
人生失敗しても永劫に回帰してくるぐらいの元気が必要だ。病んだ後にはさ。
人生失敗しても永劫に回帰してくるぐらいの元気が必要だ。病んだ後にはさ。
174考える名無しさん
2019/01/13(日) 18:49:32.980 哲板のスター達がいらっしゃった以上、
グルーのパラドックスを即解決して頂けるのでしょうね
グルーのパラドックスを即解決して頂けるのでしょうね
175考える名無しさん
2019/01/13(日) 18:56:14.390 知的障害と人格障害を患っているゴミ魔女はこんなスレにも来るのか
176考える名無しさん
2019/01/13(日) 18:56:27.860178考える名無しさん
2019/01/13(日) 21:19:13.120 で、グルーのパラドックスってのは何?カラスしかまだ見てないわ
解答が出るかわからないが簡潔に書いてくれないか。調べてもいいが、親切な人がいたら頼む
俺哲学専攻してないからな。バックグラウンドも本当は分析を超えようとしてる某ヨーロッパ人の理論なんだよ
それで外部から参入しつつあるわけだ
まあ自己紹介したいわけじゃない。親切な人頼む
解答が出るかわからないが簡潔に書いてくれないか。調べてもいいが、親切な人がいたら頼む
俺哲学専攻してないからな。バックグラウンドも本当は分析を超えようとしてる某ヨーロッパ人の理論なんだよ
それで外部から参入しつつあるわけだ
まあ自己紹介したいわけじゃない。親切な人頼む
179考える名無しさん
2019/01/13(日) 21:25:42.840 ヘンペルのカラス
すべてのカラスは黒いの対偶は
すべての黒くないものは、カラスではない
グルーのパラドクス
観測された石はすべて、グルーだった
観測されていない石はすべて、グルーだろう
言い換えると
観測された石はすべて、青だった
観測されていない石はすべて、緑だろう
というもの、烏色の話と、グルーのパラドクスの骨子は
まったく同じ
ようこそ、帰納法の世界へ
すべてのカラスは黒いの対偶は
すべての黒くないものは、カラスではない
グルーのパラドクス
観測された石はすべて、グルーだった
観測されていない石はすべて、グルーだろう
言い換えると
観測された石はすべて、青だった
観測されていない石はすべて、緑だろう
というもの、烏色の話と、グルーのパラドクスの骨子は
まったく同じ
ようこそ、帰納法の世界へ
180考える名無しさん
2019/01/13(日) 21:42:36.310 哲学という分野はいったん有名になってしまうと、
間違っていても訂正されずに、そのまま残ってしまうもの。
大物理学者ワインバーグが間違いを指摘しても、それを聞き入れないのが哲学。
たとえば、デカルトの「我思う」もカントの純理もそう。
グルーのパラドックスもそういうもの。
間違っていても訂正されずに、そのまま残ってしまうもの。
大物理学者ワインバーグが間違いを指摘しても、それを聞き入れないのが哲学。
たとえば、デカルトの「我思う」もカントの純理もそう。
グルーのパラドックスもそういうもの。
181考える名無しさん
2019/01/13(日) 21:50:23.230 正直、わかったようなわからないような感じがするな。思考力にはそれなりの自信はあるがピンとこない
それもヒュームの帰納法についての懐疑主義から来ている問題なのはわかったんだが、
この問題は擬似問題にしか見えない。多分解答としては、言語と世界の対応付けを仮定した場合に
このパラドックスの構成がそこでの帰納法自体のある種の短絡性、「粗雑さ」に由来することを
示して問題を解消するのが正しいと思うよ
だが、その短絡性とは帰納法を全否定することではない。帰納法の普遍性は否定しつつ、その妥当性や
パターン、語の関係を適切に相対化することだ
多分ここは5chだからこいつ胡散臭いとしか思われないだろうが、やはり深刻な難問に見えない
自分の理論に関わる用語での解答表現は匿名上ちょっとできないのが申し訳ないが、
基本的には言語と世界の関係をどう理解するかという伝統的だが深い問題が根底にあると思う
それもヒュームの帰納法についての懐疑主義から来ている問題なのはわかったんだが、
この問題は擬似問題にしか見えない。多分解答としては、言語と世界の対応付けを仮定した場合に
このパラドックスの構成がそこでの帰納法自体のある種の短絡性、「粗雑さ」に由来することを
示して問題を解消するのが正しいと思うよ
だが、その短絡性とは帰納法を全否定することではない。帰納法の普遍性は否定しつつ、その妥当性や
パターン、語の関係を適切に相対化することだ
多分ここは5chだからこいつ胡散臭いとしか思われないだろうが、やはり深刻な難問に見えない
自分の理論に関わる用語での解答表現は匿名上ちょっとできないのが申し訳ないが、
基本的には言語と世界の関係をどう理解するかという伝統的だが深い問題が根底にあると思う
182考える名無しさん
2019/01/13(日) 22:02:41.370 帰納法にとってすれば、十分深刻な問題だとおもうが
言語と世界の関係性の文脈で考えるというより、
言語そのものが、帰納によって定義されているという事実によって、
論証可能性なんていうものが、あやぶまれるという筋で巻き込まれていきそうだな
言語と世界の関係性の文脈で考えるというより、
言語そのものが、帰納によって定義されているという事実によって、
論証可能性なんていうものが、あやぶまれるという筋で巻き込まれていきそうだな
183考える名無しさん
2019/01/13(日) 22:12:06.090 >>182
そこまで深刻な形では浸潤しないと思うよ
ただ、強いて言えば自然言語の語の普遍性の根拠が危ういことについては自覚されるかもしれない
そして、その危うさ自体を適切に表現できるのが良い理論だと思う
そこまで深刻な形では浸潤しないと思うよ
ただ、強いて言えば自然言語の語の普遍性の根拠が危ういことについては自覚されるかもしれない
そして、その危うさ自体を適切に表現できるのが良い理論だと思う
184考える名無しさん
2019/01/13(日) 22:18:07.210 結局、実際の自然科学上の知識についての指摘
がない限り机上の空論だな
個々の論文や体系の言葉を
転覆させてみればいいのに
がない限り机上の空論だな
個々の論文や体系の言葉を
転覆させてみればいいのに
185考える名無しさん
2019/01/13(日) 22:18:40.450 >>182の指摘というか危惧については、言語、特に自然言語の普遍性と、自然言語のシステムとしての
自律性や有機性をメタレベルで評価することが重要になる
普遍性が「どの程度」危ういのか、逆に安定なのか、そしてそれは究極的に何を意味するのかを説明する理論を
構築する必要がある
自律性や有機性をメタレベルで評価することが重要になる
普遍性が「どの程度」危ういのか、逆に安定なのか、そしてそれは究極的に何を意味するのかを説明する理論を
構築する必要がある
186考える名無しさん
2019/01/13(日) 22:23:24.490 >>182
追記だけど、自分のアプローチとしてはだから帰納法を相対化するんだよ
但し無際限な相対化で問題を誤魔化せと言いたいわけじゃない
適切なRealismに着地させるべきだという意味で、まさにそのRealismの採り方が理論家の手腕になる
追記だけど、自分のアプローチとしてはだから帰納法を相対化するんだよ
但し無際限な相対化で問題を誤魔化せと言いたいわけじゃない
適切なRealismに着地させるべきだという意味で、まさにそのRealismの採り方が理論家の手腕になる
187考える名無しさん
2019/01/13(日) 22:48:47.060 科哲ではどのように考えるか知らないwが、
ヘンペルのカラスは、健全性の問題なのではないか、
と、たまたま放送大学の記号論理学の講義をみていて思った。
これを不健全としようw
科学は不健全であり、それゆえに科哲も不健全であり、不健全であるがゆえに楽しい。
ヘンペルのカラスは、健全性の問題なのではないか、
と、たまたま放送大学の記号論理学の講義をみていて思った。
これを不健全としようw
科学は不健全であり、それゆえに科哲も不健全であり、不健全であるがゆえに楽しい。
188考える名無しさん
2019/01/13(日) 22:55:49.400 自然科学上の知識と言ったって、
個々のケースというよりも、自然科学全般に言えることであって
斉一性の採用の仕方によって、どのようなことも言えるのだったら、
人間は、規則についてなにも言及できないことになる
今まで観測されていて、東から昇るか
あるいは、観測されていなくて、西から昇る
という述語を使って
帰納法の定義
観測されたAは、Bだった
まだ観測されていないAは、Bだろう
に当てはめると、
観測された太陽は、観測されていて東から昇る
あるいは観測されていなくて、太陽は西から昇る
したがって、観測されていない太陽は、観測されていて東から昇る、
あるいは観測されていなくて、西から昇る
文を纏めて短くすると
観測された太陽は東から昇る
観測されていない太陽は西から昇るとなって
太陽が東から昇ることすら、言えなくなる
個々のケースというよりも、自然科学全般に言えることであって
斉一性の採用の仕方によって、どのようなことも言えるのだったら、
人間は、規則についてなにも言及できないことになる
今まで観測されていて、東から昇るか
あるいは、観測されていなくて、西から昇る
という述語を使って
帰納法の定義
観測されたAは、Bだった
まだ観測されていないAは、Bだろう
に当てはめると、
観測された太陽は、観測されていて東から昇る
あるいは観測されていなくて、太陽は西から昇る
したがって、観測されていない太陽は、観測されていて東から昇る、
あるいは観測されていなくて、西から昇る
文を纏めて短くすると
観測された太陽は東から昇る
観測されていない太陽は西から昇るとなって
太陽が東から昇ることすら、言えなくなる
189考える名無しさん
2019/01/13(日) 22:59:28.290 結局
言葉のマジックということだね
帰納法という言葉も言葉のマジックだからね
言葉のマジックということだね
帰納法という言葉も言葉のマジックだからね
190考える名無しさん
2019/01/13(日) 23:26:41.580 |∧_∧
|о´∀`о) ぷぴぴタイム♪
|⊂ノ
|`J
|о´∀`о) ぷぴぴタイム♪
|⊂ノ
|`J
191考える名無しさん
2019/01/13(日) 23:27:37.780 いっそのこと「科学哲学」ではなく「魔法哲学」あるいは「魔術哲学」あるいは「呪術哲学」のほうがよいかしれない。
科哲が取り扱う領域における「魔術/呪術」的なからくりを...
哲学ではなく科学(文化)人類学かなぁ。
「科学」という「魔法」は、いったいどのような「魔法」なのか。
それを追求するのが科哲なのか。
科哲が取り扱う領域における「魔術/呪術」的なからくりを...
哲学ではなく科学(文化)人類学かなぁ。
「科学」という「魔法」は、いったいどのような「魔法」なのか。
それを追求するのが科哲なのか。
192考える名無しさん
2019/01/13(日) 23:39:09.340 >>191
数学基礎論では数学そのものを数学的に扱うわけだけど、科学哲学は形式、自然の区別に依らず言語
そのものに対する分析哲学的な批判意識から科学そのものを対象にすることができる
だからある意味では複雑系科学と科学哲学も非常に親和的でありうると俺は思っているが、この方面はあまり
手を付けられていない
いずれにせよ、やりようによってはかなり強いブレークスルーが可能だと思う
数学基礎論では数学そのものを数学的に扱うわけだけど、科学哲学は形式、自然の区別に依らず言語
そのものに対する分析哲学的な批判意識から科学そのものを対象にすることができる
だからある意味では複雑系科学と科学哲学も非常に親和的でありうると俺は思っているが、この方面はあまり
手を付けられていない
いずれにせよ、やりようによってはかなり強いブレークスルーが可能だと思う
193考える名無しさん
2019/01/14(月) 00:24:16.180 >>181
短絡さ、粗雑さかあ
まあ、
観測されたXはY
観測されていないXはY
Aの場合XはY、または、Aでない場合XはY
=Aの場合もAでない場合もXはY
=Aの場合であるかAでない場合であるかによらずXはY
=どんな場合もXはY
YはAの場合Y
YはAでない場合Z
こう一般化すると、斉一性の意味がなくなるんだよなぁ
短絡さ、粗雑さかあ
まあ、
観測されたXはY
観測されていないXはY
Aの場合XはY、または、Aでない場合XはY
=Aの場合もAでない場合もXはY
=Aの場合であるかAでない場合であるかによらずXはY
=どんな場合もXはY
YはAの場合Y
YはAでない場合Z
こう一般化すると、斉一性の意味がなくなるんだよなぁ
194考える名無しさん
2019/01/14(月) 01:53:41.190 言葉という魔法の中でも、数学という言語の魔法こそが、
科哲が最初に探求すべきものであり、それがすべてでもある、などと考えてみた。
通常の「言葉」というものも数学として捉える/捕らえることが可能であり、
逆ゲーデル数のようなものも考えられる。
「定義」というものの定義は確定していない。
数学は「無定義」から始まり、数学的対象を作り出していく。
無から有をつくりだす魔法。これのみが科哲の課題なのではないのだろうか?
科哲が最初に探求すべきものであり、それがすべてでもある、などと考えてみた。
通常の「言葉」というものも数学として捉える/捕らえることが可能であり、
逆ゲーデル数のようなものも考えられる。
「定義」というものの定義は確定していない。
数学は「無定義」から始まり、数学的対象を作り出していく。
無から有をつくりだす魔法。これのみが科哲の課題なのではないのだろうか?
195考える名無しさん
2019/01/14(月) 06:39:22.280 女には帰納法が適用できない。
一年半ぐらい付き合っていて、心優しい子だったので結婚したが、
結婚した途端に俺を顎で使うようになった。
一年半ぐらい付き合っていて、心優しい子だったので結婚したが、
結婚した途端に俺を顎で使うようになった。
196考える名無しさん
2019/01/14(月) 06:47:20.200197考える名無しさん
2019/01/14(月) 06:56:05.710 >>195
帰納法と言うのは、科学とか学問とかそういう小さな領域に限定されるものでない
と言いたのはわかる。
帰納法とは頭で考えることでなく、筋肉で考えることなんだよ。
だから、恐竜は帰納法を使って、地球の王者になった。
帰納法と言うのは、科学とか学問とかそういう小さな領域に限定されるものでない
と言いたのはわかる。
帰納法とは頭で考えることでなく、筋肉で考えることなんだよ。
だから、恐竜は帰納法を使って、地球の王者になった。
198考える名無しさん
2019/01/14(月) 08:45:48.180 おれもグルーのパラドックスは擬似問題でイカさまと思う。
しかし、擬似問題であることを証明することは非常に難しい。
「観測」の意味を明確にしなければならないからだ。
しかし、擬似問題であることを証明することは非常に難しい。
「観測」の意味を明確にしなければならないからだ。
199考える名無しさん
2019/01/14(月) 09:47:18.040200考える名無しさん
2019/01/14(月) 09:57:44.230 信号はgreenなのに不思議とblueという。
201考える名無しさん
2019/01/14(月) 10:45:41.880 ウィキペディアをざっと読んだだけですが、
どうもグルーの問題は深刻かどうか以前に、
パラドックスだとも
帰納法と関係があるとも思えません。
「2つの命題はまったく異なる予測をする
ことになる」とありますが、エメラルドの色の斉一性を前提にするなら予測の結果は全く同じであって、その記述の仕方が違うだけです。同一の事態に複数の記述が可能であるのは当たり前で、
どうもグルーの問題は深刻かどうか以前に、
パラドックスだとも
帰納法と関係があるとも思えません。
「2つの命題はまったく異なる予測をする
ことになる」とありますが、エメラルドの色の斉一性を前提にするなら予測の結果は全く同じであって、その記述の仕方が違うだけです。同一の事態に複数の記述が可能であるのは当たり前で、
202考える名無しさん
2019/01/14(月) 11:07:25.940 すいません途中で書き込んでしまいました。
言葉の意味が違うならなおさらです。
「あらゆる予測が斉一性原理と両立してしまう」
というのもまあ当たり前で、関心と視点と記述の
仕方によって、どんな事象にも斉一性があるとも
ないとも言えます。
サイコロの目はランダムで予測不能なので
斉一性はないとも言えるし、
「6以下の自然数が出る」とか
「転がって静止する」とか「サイコロは
サイコロのままでトンボやチョウチョには
ならない」という点では、完全な斉一性が
あるとも言えます。一方物理現象として厳密な軌道や静止位置まで問題にするなら、何億回振っても同じ結果は二度と出ないし、サイコロもテーブルも常に変化しているので、同じサイコロを二度
振ることはできず、斉一性など全くない、とも言えます。
どうもこういう話に過ぎないように思えた
のですが、違うのでしょうか。
言葉の意味が違うならなおさらです。
「あらゆる予測が斉一性原理と両立してしまう」
というのもまあ当たり前で、関心と視点と記述の
仕方によって、どんな事象にも斉一性があるとも
ないとも言えます。
サイコロの目はランダムで予測不能なので
斉一性はないとも言えるし、
「6以下の自然数が出る」とか
「転がって静止する」とか「サイコロは
サイコロのままでトンボやチョウチョには
ならない」という点では、完全な斉一性が
あるとも言えます。一方物理現象として厳密な軌道や静止位置まで問題にするなら、何億回振っても同じ結果は二度と出ないし、サイコロもテーブルも常に変化しているので、同じサイコロを二度
振ることはできず、斉一性など全くない、とも言えます。
どうもこういう話に過ぎないように思えた
のですが、違うのでしょうか。
203考える名無しさん
2019/01/14(月) 11:17:59.570 帰納法はスライムみたいだよね 中身がブヨブヨしていて、変形してしまう 中身が細胞膜に守られていない
204考える名無しさん
2019/01/14(月) 11:55:26.190 帰納法が細胞膜なら、
グルーのパラドクスは、ウィルスだろうな
細胞膜なかったから、細胞じゃない
グルーのパラドクスは、ウィルスだろうな
細胞膜なかったから、細胞じゃない
205考える名無しさん
2019/01/14(月) 11:56:18.540 >>201
表面的なことしかわからんが、上っ面を書くと、
帰納法により
今までグリーンかつグルーだったから、今後もグリーンかつグルーである
と結論すると、
今後の部分は、グルー=ブルーだから、
今までグリーンかつグルーだったから、今後もグリーンかつブルーである
となり、
グリーンかつブルーなんていう色は無いから、色がないということは透明になってしまう
ということ。
こんな馬鹿問題に科哲の偉いさんが真面目に取り組んでいるということがパラドックス
表面的なことしかわからんが、上っ面を書くと、
帰納法により
今までグリーンかつグルーだったから、今後もグリーンかつグルーである
と結論すると、
今後の部分は、グルー=ブルーだから、
今までグリーンかつグルーだったから、今後もグリーンかつブルーである
となり、
グリーンかつブルーなんていう色は無いから、色がないということは透明になってしまう
ということ。
こんな馬鹿問題に科哲の偉いさんが真面目に取り組んでいるということがパラドックス
206考える名無しさん
2019/01/14(月) 11:57:16.660 科学哲学をやると馬鹿になるというパラドックス
207考える名無しさん
2019/01/14(月) 12:21:44.640208考える名無しさん
2019/01/14(月) 12:38:15.320 「かつ」だよ。
そうでなけなければ、矛盾はでない。
そうでなけなければ、矛盾はでない。
209考える名無しさん
2019/01/14(月) 13:09:00.760 どっちとも許容されている状態で、
帰納法の定義、観測された…というところにぶっこむと、
観測された、が条件になって、
観測されてない…という文が排除される
ベン図だと、2つ塗られた集合があって、
片方に条件が効いて、片方が選択されるイメージ
帰納法の定義、観測された…というところにぶっこむと、
観測された、が条件になって、
観測されてない…という文が排除される
ベン図だと、2つ塗られた集合があって、
片方に条件が効いて、片方が選択されるイメージ
212考える名無しさん
2019/01/14(月) 14:51:15.150 様相論理は昔から使われてますが、現在の主流ではありません。
圏論はふつうにプログラミングやっていればあたりまえにように使うことになります。
それが圏論だということには気付かないまま使っているひとばかりでしょうけどねw
数学的構造があればそこに圏論もあるのです。
圏論はふつうにプログラミングやっていればあたりまえにように使うことになります。
それが圏論だということには気付かないまま使っているひとばかりでしょうけどねw
数学的構造があればそこに圏論もあるのです。
213考える名無しさん
2019/01/14(月) 15:13:50.410 >>210
自分は昨日書いた通りどちらかというと実装より理論を優先してやってますけど
但し、AIはあくまで応用対象であって唯一の主題ではない
一体何を解決したいんですか?深層学習や強化学習とは違う指針を持っているので
自分の理論でそれを切れるか聞いてみたいですね
自分は昨日書いた通りどちらかというと実装より理論を優先してやってますけど
但し、AIはあくまで応用対象であって唯一の主題ではない
一体何を解決したいんですか?深層学習や強化学習とは違う指針を持っているので
自分の理論でそれを切れるか聞いてみたいですね
214考える名無しさん
2019/01/14(月) 15:14:50.230 ※違う指針と書いたが、部分に組み込むという意味では深層や強化を軽視するわけではない
215考える名無しさん
2019/01/14(月) 15:55:28.420 わたしはAI系の人間なので第一主題がAIですw
自発的AIを考えるとき、「起」となる部分ですね。ブートストラップ。
科哲が「起」となる部分を批判的に探求してくれればと思っています。
「無」から「有」への相転移のありかた。
自発的AIを考えるとき、「起」となる部分ですね。ブートストラップ。
科哲が「起」となる部分を批判的に探求してくれればと思っています。
「無」から「有」への相転移のありかた。
216考える名無しさん
2019/01/14(月) 16:08:16.930 理論的AI研究者なんて、
清純派AV女優みたいなもんだよ。
清純派AV女優みたいなもんだよ。
218考える名無しさん
2019/01/14(月) 16:13:09.110 圏論はやらせないホステスだ。
220考える名無しさん
2019/01/14(月) 16:22:31.410 ソフトウェアはコードしないと形にならないってのは言うまでもなくて
実際には勝敗はデザインで決するからね
勿論、適切なパラメータを探るとか、理論の検証に際して実装して試行錯誤する意義は否定しない
それをどれくらいやるかは個人差だね
実際には勝敗はデザインで決するからね
勿論、適切なパラメータを探るとか、理論の検証に際して実装して試行錯誤する意義は否定しない
それをどれくらいやるかは個人差だね
221考える名無しさん
2019/01/14(月) 16:47:49.860 知性というか生命というか存在というか自己同一性というか。
originとautonomyというなら、それそのものの成り立ちかな。
無秩序の海は斉一性であり、それが健全であるかどうか。
健全であることを問わずに健全性を確保できれば...
数学基礎論的に考えれば公理の健全性かな。
originとautonomyというなら、それそのものの成り立ちかな。
無秩序の海は斉一性であり、それが健全であるかどうか。
健全であることを問わずに健全性を確保できれば...
数学基礎論的に考えれば公理の健全性かな。
222考える名無しさん
2019/01/14(月) 16:51:58.630 俺は数学科だが、数学基礎論とか様相とか圏論とか超準解析とか
優秀なのは誰もやっていない。
哲学関係者では、これらの将来性がないことがわからないのだろうね。
優秀なのは誰もやっていない。
哲学関係者では、これらの将来性がないことがわからないのだろうね。
223考える名無しさん
2019/01/14(月) 17:07:55.640 ツイッターで数学垢あるけど、
圏論は注目されてる感じする
数学基礎論は、数学の能力を活かすというより
言語的なアプローチが重要そうだから、
できるやつほど手をつけたがらないんだろうな
圏論は注目されてる感じする
数学基礎論は、数学の能力を活かすというより
言語的なアプローチが重要そうだから、
できるやつほど手をつけたがらないんだろうな
225考える名無しさん
2019/01/14(月) 17:12:43.470 哲学と数学だと、どうしても興味の対象に齟齬がある気がする
228考える名無しさん
2019/01/14(月) 18:21:34.380 そうですねぇ、j-stageでただで読めるものならw
日本科学哲学会の科学哲学なんかもおもしろいですよ。
でも、海外の論文サーバは宝の山っす。arXivは楽しい。
日本科学哲学会の科学哲学なんかもおもしろいですよ。
でも、海外の論文サーバは宝の山っす。arXivは楽しい。
230考える名無しさん
2019/01/14(月) 18:57:53.480 結局、
グルーのパラドックスはどうなったの?
グルーのパラドックスはどうなったの?
231考える名無しさん
2019/01/14(月) 19:39:39.210 あんまり言い合いはしたくないんだけど、数学やってて基礎論や圏論の専門家を下に見るっていうのは
自分にはわからない。特に基礎論は単に新しいアイデアがなかなか見つからないとか
よくわからないという印象は確かにあるかもしれないが
正直優秀かどうかはあまり関係ないと思うよ。好みの問題
自分にはわからない。特に基礎論は単に新しいアイデアがなかなか見つからないとか
よくわからないという印象は確かにあるかもしれないが
正直優秀かどうかはあまり関係ないと思うよ。好みの問題
232考える名無しさん
2019/01/14(月) 19:44:35.830 グルーのパラドクスについて
そもそも問題が間違っている
�@擬似問題
�A時間、空間を指定して述語を定義したから
帰納法とは別に問題がある
�B観察、観測の問題
�C自己言及の問題
帰納法そのものの欠陥を意味する
�D帰納法の短絡さ、粗雑さに由来する
�E不完全帰納法は破綻している
アドバイス
世界と言語の関係で考える
自然科学の具体例を転覆させる
帰納法の定義を明らかにする
相対化する
一般化する
例示する
そもそも問題が間違っている
�@擬似問題
�A時間、空間を指定して述語を定義したから
帰納法とは別に問題がある
�B観察、観測の問題
�C自己言及の問題
帰納法そのものの欠陥を意味する
�D帰納法の短絡さ、粗雑さに由来する
�E不完全帰納法は破綻している
アドバイス
世界と言語の関係で考える
自然科学の具体例を転覆させる
帰納法の定義を明らかにする
相対化する
一般化する
例示する
233考える名無しさん
2019/01/14(月) 19:45:39.010 基礎論や圏論についてはっきり言うと、ブレークスルーを出す人は数学全体の中でも超天才だと思うよ
単に一般的過ぎてなかなか新しいアイデアが出ず、マイナーな展開しかできないから
そういうことは珍しいわけだけどね
単に一般的過ぎてなかなか新しいアイデアが出ず、マイナーな展開しかできないから
そういうことは珍しいわけだけどね
234考える名無しさん
2019/01/14(月) 19:58:42.130 >>232
俺が不思議に思うことは、科学哲学の研究者がグルーのパラドックスを全く理解せずに
彼らの本でそれを紹介していること。
彼らが理解しているならば、当然君の注意事項�@--�Eを配慮して、説明するはず。
それなのに、 Goodmanの1953年の仕事を、50年以上も経つのに、そのまま訳したような説明しかしていない。
4冊しか読んでいないので、ちゃんとした説明のある本があったら、御免。 そして、その本を教えてください。
俺が不思議に思うことは、科学哲学の研究者がグルーのパラドックスを全く理解せずに
彼らの本でそれを紹介していること。
彼らが理解しているならば、当然君の注意事項�@--�Eを配慮して、説明するはず。
それなのに、 Goodmanの1953年の仕事を、50年以上も経つのに、そのまま訳したような説明しかしていない。
4冊しか読んでいないので、ちゃんとした説明のある本があったら、御免。 そして、その本を教えてください。
235考える名無しさん
2019/01/14(月) 20:12:19.790 改めて>>221については、例えば自分の理論は一定の解答になっているとは思うが
しかし個人的に「根拠のない創発主義」っていうのは無理があると思うんですよね
良いデータを持ってきて深層学習を適用したら何処までも行けるとか、そういう感覚は自分にはない
やっぱり、結局何なのかっていう理論は大事だと思うんですよね。だからそれが知的系の公理みたいなものに
あたるのかもしれないし、特に数学の基礎と結構重なってくるのかもしれない
しかし個人的に「根拠のない創発主義」っていうのは無理があると思うんですよね
良いデータを持ってきて深層学習を適用したら何処までも行けるとか、そういう感覚は自分にはない
やっぱり、結局何なのかっていう理論は大事だと思うんですよね。だからそれが知的系の公理みたいなものに
あたるのかもしれないし、特に数学の基礎と結構重なってくるのかもしれない
236考える名無しさん
2019/01/14(月) 20:41:26.860 >>234
規則と意味のパラドックス 飯田 隆
を読んだ
雑観、グルーのパラドクスをイメージするにはいいかもしれない、パラドクスを解決しようというより紹介するに留まっているが
�@ー�Eはこのスレの主張を自分の主張も含めて個人的にまとめたもので、
間違った視点もあるだろうから、論じられているかどうかはわからんな
規則と意味のパラドックス 飯田 隆
を読んだ
雑観、グルーのパラドクスをイメージするにはいいかもしれない、パラドクスを解決しようというより紹介するに留まっているが
�@ー�Eはこのスレの主張を自分の主張も含めて個人的にまとめたもので、
間違った視点もあるだろうから、論じられているかどうかはわからんな
237考える名無しさん
2019/01/14(月) 23:03:53.340238考える名無しさん
2019/01/15(火) 05:02:42.990240考える名無しさん
2019/01/15(火) 05:16:05.200 答えが一つという分野(数物系の学問)はAIには敵わない。
AIのお陰で、哲学の人気が復活するかもしれないね。
AIのお陰で、哲学の人気が復活するかもしれないね。
243考える名無しさん
2019/01/15(火) 09:27:55.680 論理学とか分析哲学の元の分野って
コンピューターとしての実装で
人類史的な使命を終えた気がする
あまりに巨大な成果物で他が霞むんだよ
論理的な思考がそのまま世界を変えるんだから
コンピューターとしての実装で
人類史的な使命を終えた気がする
あまりに巨大な成果物で他が霞むんだよ
論理的な思考がそのまま世界を変えるんだから
245考える名無しさん
2019/01/15(火) 10:24:39.010 コーシー列とか1800年ぐらいだから、コーシーでしょう。
ワイエルシュトラスは講義しただけ。
それを哲学者に広めたのがフレーゲ
ワイエルシュトラスは講義しただけ。
それを哲学者に広めたのがフレーゲ
246考える名無しさん
2019/01/15(火) 10:36:09.780 フレーゲは反ユダヤ主義が有名なんだよな
ハイデガーばかりが取りざたされるけど
ハイデガーばかりが取りざたされるけど
247考える名無しさん
2019/01/15(火) 10:36:57.130 それを言ったら、ホワイトヘッド・ラッセルもたいしたことないでしょう。
ツェルメロ・フレンケルの公理系が標準なんだから。
ツェルメロ・フレンケルの公理系が標準なんだから。
248考える名無しさん
2019/01/15(火) 10:40:58.920 数学は世間と隔離されているけど、
哲学はオープンで世間に向かって発言するから、
フレーゲとかラッセルがさも偉大なように印象付けられしまったんだよ。
哲学はオープンで世間に向かって発言するから、
フレーゲとかラッセルがさも偉大なように印象付けられしまったんだよ。
249考える名無しさん
2019/01/15(火) 10:52:56.380 論理学を記号化・算数化したブールは偉いと思う。
250考える名無しさん
2019/01/15(火) 11:07:53.420 ブールぐらいなことなら
俺でもできる
俺でもできる
251考える名無しさん
2019/01/15(火) 11:23:22.640 それを言ったら、
アリストテレスの三段論法も
誰でも発見できる。
事実、100年前のピタゴラスは三段論歩を使って、
定理を証明していた。
縄文人だってわかっていただろう。
アリストテレスの三段論法も
誰でも発見できる。
事実、100年前のピタゴラスは三段論歩を使って、
定理を証明していた。
縄文人だってわかっていただろう。
253考える名無しさん
2019/01/15(火) 11:41:12.760254考える名無しさん
2019/01/15(火) 11:56:58.640 しかし今の科学哲学は、あまり数学と変わらない理系の才能の持ち主がチラホラいるとは思うよ
圏論や統計学の先端理論に関わっている人間もいるしね
あと上にあるブートストラップの問題は、実に重要な問題だ。強化学習にもある種のフレーム問題がある
物理専攻の人がプリゴジンやホワイトヘッドの名前を挙げていたが、AIを基礎づけられたプロセス
として一般化するという問題は非常に重要だ
上手くやればチャーマーズみたいなスターになれる
圏論や統計学の先端理論に関わっている人間もいるしね
あと上にあるブートストラップの問題は、実に重要な問題だ。強化学習にもある種のフレーム問題がある
物理専攻の人がプリゴジンやホワイトヘッドの名前を挙げていたが、AIを基礎づけられたプロセス
として一般化するという問題は非常に重要だ
上手くやればチャーマーズみたいなスターになれる
255考える名無しさん
2019/01/15(火) 11:59:28.930 碁や将棋でそうだったように、
AIには勝てないよ。
AIには勝てないよ。
256考える名無しさん
2019/01/15(火) 12:07:11.130 大学の哲学科の教育は問題だとおもうよ。
語学ばっかりだかね。
せいぜい、量子力学・相対論ぐらいはやってもらいたい。
語学ばっかりだかね。
せいぜい、量子力学・相対論ぐらいはやってもらいたい。
257考える名無しさん
2019/01/15(火) 12:10:31.370 哲学科で量子論をやるくらいだったら
理学部にメタ科学科を作った方がよい
理学部にメタ科学科を作った方がよい
258考える名無しさん
2019/01/15(火) 12:17:26.330 メタ科学?
初めて聞いた
初めて聞いた
259考える名無しさん
2019/01/15(火) 12:18:25.980 メタ科学?
初めて聞いた。勉強になった。
初めて聞いた。勉強になった。
260考える名無しさん
2019/01/15(火) 12:23:59.300 哲学科をメタ科学科に改名すれば、
就職はしやすくなるかも。
就職はしやすくなるかも。
261考える名無しさん
2019/01/15(火) 12:46:44.160 AIのことなど全くわからないのですが、
将棋や碁程度(なんて言っては申し訳ないですが)のことでも、AIはかなり帰納法的?な
学習をして強くなるらしいですね。
強い人の棋譜を読み込むとか、AI同士で対戦して
データを集めるとか。
私の勝手なイメージだと、どんなゲームでも
ルールを入力すれば即無敵、のように
演繹的?に強いのでないと、
何か違うように思ってしまいます。
前から疑問なんですが、数学は帰納によらない
演繹的な学門みたいに素人目には思えるんですが、まだAIが人間を代替するには至っていない
わけですか? そのこと自体が数学(科学哲学?)のテーマなんでしょうか?
将棋や碁程度(なんて言っては申し訳ないですが)のことでも、AIはかなり帰納法的?な
学習をして強くなるらしいですね。
強い人の棋譜を読み込むとか、AI同士で対戦して
データを集めるとか。
私の勝手なイメージだと、どんなゲームでも
ルールを入力すれば即無敵、のように
演繹的?に強いのでないと、
何か違うように思ってしまいます。
前から疑問なんですが、数学は帰納によらない
演繹的な学門みたいに素人目には思えるんですが、まだAIが人間を代替するには至っていない
わけですか? そのこと自体が数学(科学哲学?)のテーマなんでしょうか?
262考える名無しさん
2019/01/15(火) 13:08:23.600 数学は帰納法によって、演繹的証明を見つける
263考える名無しさん
2019/01/15(火) 13:54:44.640 AIが最初に攻略するのは数学だよ
264考える名無しさん
2019/01/15(火) 15:41:41.210268考える名無しさん
2019/01/15(火) 19:08:15.410269考える名無しさん
2019/01/15(火) 19:12:11.620 そもそも数学で本質的なブレークスルーをAIが起こせるなら、それは強いAIに直結する
数学を完全にAI化できれば強いAIまで十年という感じだ
数学を軽視する人は失礼だが全然わかってない。多分自分の好きな人文を上げたい
のだろうが、両者にはそんなに大きな理論的距離はないよ
数学を完全にAI化できれば強いAIまで十年という感じだ
数学を軽視する人は失礼だが全然わかってない。多分自分の好きな人文を上げたい
のだろうが、両者にはそんなに大きな理論的距離はないよ
270考える名無しさん
2019/01/15(火) 19:44:15.000 囲碁はルールを教えただけで後は自己学習で三日で名人に勝った。
これと同じで、
2045年には、数学の公理を教えて後は自己学習で三日でリーマン予想を解くと思うよ。
ほとんどの専門家が言ってるでしょう。
「2045年には人間の知的能力のすべてをAIが凌駕する」って、
これと同じで、
2045年には、数学の公理を教えて後は自己学習で三日でリーマン予想を解くと思うよ。
ほとんどの専門家が言ってるでしょう。
「2045年には人間の知的能力のすべてをAIが凌駕する」って、
271考える名無しさん
2019/01/15(火) 20:22:11.540 >>270
いや、ZFCと述語論理をいくら読んでも数学自体はわからないからね
囲碁と大きく違うのは複雑さ。囲碁のように数学をシステムとして俯瞰させること自体
凄まじい天才を必要とする
それが不可能とは言わないが、少なくとも凄まじい天才が一人は出てこないと難しい
要するに根本的なブレークスルーが必要なんだよ
いや、ZFCと述語論理をいくら読んでも数学自体はわからないからね
囲碁と大きく違うのは複雑さ。囲碁のように数学をシステムとして俯瞰させること自体
凄まじい天才を必要とする
それが不可能とは言わないが、少なくとも凄まじい天才が一人は出てこないと難しい
要するに根本的なブレークスルーが必要なんだよ
272考える名無しさん
2019/01/15(火) 20:26:20.410273考える名無しさん
2019/01/15(火) 20:26:57.650275考える名無しさん
2019/01/15(火) 20:31:19.920 そういえば、囲碁の専門家やプログラマーたちも3年前にはのんきなことを言っていたね。
276考える名無しさん
2019/01/15(火) 20:32:37.570 サンデルさん懐かしいね。
今はどうしているんだろう。
今はどうしているんだろう。
277考える名無しさん
2019/01/15(火) 20:37:40.910 サンデルさんは最高のMCだったね。
278考える名無しさん
2019/01/15(火) 22:54:47.720 演繹と帰納はわかるが、
アブダクションがわからん。
どなたか教えてください。
アブダクションがわからん。
どなたか教えてください。
279考える名無しさん
2019/01/15(火) 23:16:52.980 ウィキペディアにめちゃくちゃわかりやすい解説があるじゃん
まあ探偵の推理みたいなもんだよ。演繹とは反対に、結論からそれを導く式を推測する
まあ探偵の推理みたいなもんだよ。演繹とは反対に、結論からそれを導く式を推測する
280考える名無しさん
2019/01/16(水) 07:15:43.270 >>279
ありがとうございました。
とは言え、wikiを見ましたが、私の実力では、
>ウィキペディアにめちゃくちゃわかりやすい解説があるじゃん
とは思ませんでした。
>演繹とは反対に、結論からそれを導く式を推測する
だとすると、メチャクチャのような気がしました。
ありがとうございました。
とは言え、wikiを見ましたが、私の実力では、
>ウィキペディアにめちゃくちゃわかりやすい解説があるじゃん
とは思ませんでした。
>演繹とは反対に、結論からそれを導く式を推測する
だとすると、メチャクチャのような気がしました。
281考える名無しさん
2019/01/16(水) 07:40:58.710 アブダクションとは、メチャクチャなもんだよ。
282考える名無しさん
2019/01/16(水) 08:01:03.730 >>278
-------------------
間違い電話がかかってきたが、
相手は英語を話していた
だから
相手は日本人ではないだろう
---------------------
という推察がアブダクション
-------------------
間違い電話がかかってきたが、
相手は英語を話していた
だから
相手は日本人ではないだろう
---------------------
という推察がアブダクション
284考える名無しさん
2019/01/16(水) 08:54:08.540 そうなんだ。
285考える名無しさん
2019/01/16(水) 09:37:23.460 アブダクションは
----------------------
(1)日本人なら英語で話さない
(2)英語で話した
(3)だから、日本人でない
----------------------
だけど、理屈としては(1)は不要で、
----------------------
(2)英語で話した
(3)だから、日本人でない
----------------------
という帰納法だよね。
というわけで、よくわからん。
----------------------
(1)日本人なら英語で話さない
(2)英語で話した
(3)だから、日本人でない
----------------------
だけど、理屈としては(1)は不要で、
----------------------
(2)英語で話した
(3)だから、日本人でない
----------------------
という帰納法だよね。
というわけで、よくわからん。
286考える名無しさん
2019/01/16(水) 09:46:18.410 >>285 の訂正
アブダクションは
----------------------
(1)アメリカ人なら英語で話す
(2)英語で話した
(3)だから、アメリカ人
----------------------
だけど、理屈としては(1)は不要で、
----------------------
(2)英語で話した
(3)だから、アメリカ人
----------------------
という帰納法だよね。
というわけで、よくわからん
アブダクションは
----------------------
(1)アメリカ人なら英語で話す
(2)英語で話した
(3)だから、アメリカ人
----------------------
だけど、理屈としては(1)は不要で、
----------------------
(2)英語で話した
(3)だから、アメリカ人
----------------------
という帰納法だよね。
というわけで、よくわからん
287考える名無しさん
2019/01/16(水) 10:04:36.860288考える名無しさん
2019/01/16(水) 10:58:39.440 正確には帰納は論理式A→Bそのものを経験から抽出することで
演繹とアブダクションはそのA→BのBとAをそれぞれ埋めるもの
そういう意味では全てA→Bにまつわるものだ
演繹とアブダクションはそのA→BのBとAをそれぞれ埋めるもの
そういう意味では全てA→Bにまつわるものだ
289考える名無しさん
2019/01/16(水) 11:06:17.980 なんだ全部一緒やん
290考える名無しさん
2019/01/16(水) 11:13:35.080 神の視点からは全部一緒になるが、実際には実験や仮説形成の際の推論プロセスに大きな違いがある
291考える名無しさん
2019/01/16(水) 11:20:55.070 同じ?
292考える名無しさん
2019/01/16(水) 11:25:37.850 演繹だけ、
あとは人生訓
あとは人生訓
293考える名無しさん
2019/01/16(水) 11:41:02.350 演繹だけとか言ってる奴はアホロジシャン
294考える名無しさん
2019/01/16(水) 11:48:27.920 前に帰納法は短絡的で粗雑だからパラドックスが生じると書いたが
正確には斉一性に限界があるということになるね
帰納的推論が普遍的な規則に到達する可能性自体は否定されない
正確には斉一性に限界があるということになるね
帰納的推論が普遍的な規則に到達する可能性自体は否定されない
295考える名無しさん
2019/01/16(水) 11:56:53.270 斉一性のハードルが哲学的高みに到達しない
からといって困らないからな
からといって困らないからな
296考える名無しさん
2019/01/16(水) 12:03:10.280 帰納法は雑とするなら工学は全部雑
297考える名無しさん
2019/01/16(水) 12:05:27.730 動けばいいからね
新しいパラドックスを発見した日に
GPSが狂ったりしない
新しいパラドックスを発見した日に
GPSが狂ったりしない
298考える名無しさん
2019/01/16(水) 12:24:00.100 真理と諺を混同しているのが哲学
299考える名無しさん
2019/01/16(水) 12:39:30.130 パースは阿呆だと思う
300考える名無しさん
2019/01/16(水) 12:44:53.880 >>296
結局、何か複雑なメタ理論から考えないと説明できない
簡単に言えば程度問題であって、工学や実験が提示するパターンの中に理論物理学に還元できるものがある
ことになる
そういう仕組みを説明することは論理学というよりは科学哲学の範疇に入るだろう
結局、何か複雑なメタ理論から考えないと説明できない
簡単に言えば程度問題であって、工学や実験が提示するパターンの中に理論物理学に還元できるものがある
ことになる
そういう仕組みを説明することは論理学というよりは科学哲学の範疇に入るだろう
301考える名無しさん
2019/01/16(水) 13:04:54.860 居場所を許容することは、
他者と自己の関係の存在を許容することである
他者と自己の関係性としての存在の許容である
居場所の否定は、人にとって健全ではない
自己実現性を存在の性質にもつ人にとって
居場所の否定は、存在性の否定である
我々からみて、認知バイアスは後ろの正面であることに注意せよ
他者と自己の関係の存在を許容することである
他者と自己の関係性としての存在の許容である
居場所の否定は、人にとって健全ではない
自己実現性を存在の性質にもつ人にとって
居場所の否定は、存在性の否定である
我々からみて、認知バイアスは後ろの正面であることに注意せよ
302考える名無しさん
2019/01/16(水) 13:22:46.920 アブダクションは哲学の黒歴史だよ
303考える名無しさん
2019/01/16(水) 14:00:16.030 >>299
パースは、自分をアリストテレス以来と思ったみたいだね。
そういう阿呆がいてもおかしくないが、
パースの言うことを信じた多くの哲学愛好家がいたのは信じがたい。
弁証法に踊っ馬鹿もいたみたいだから、哲学徒のレベルは嘆かわしい。
パースは、自分をアリストテレス以来と思ったみたいだね。
そういう阿呆がいてもおかしくないが、
パースの言うことを信じた多くの哲学愛好家がいたのは信じがたい。
弁証法に踊っ馬鹿もいたみたいだから、哲学徒のレベルは嘆かわしい。
304考える名無しさん
2019/01/16(水) 14:05:48.800 そういや弁証法を今も、
科学の原理だよ、っていう人がいて
ビックリしたな
でなんでじゃあ科学教育の基礎として
教授しないのかには答えられないっていう
科学の原理だよ、っていう人がいて
ビックリしたな
でなんでじゃあ科学教育の基礎として
教授しないのかには答えられないっていう
305考える名無しさん
2019/01/16(水) 14:51:18.510 哲学の黒歴史を総括するのも、
科学哲学の役割と思うが、科学哲学者はだらしないよ。
いまだのアブダクション」には煮え切らない態度だし、
弁証法には知らんぷりだからな。
「科学とは何か?」より「弁証法とは何だったのか?」を考えるべき。
科学哲学の役割と思うが、科学哲学者はだらしないよ。
いまだのアブダクション」には煮え切らない態度だし、
弁証法には知らんぷりだからな。
「科学とは何か?」より「弁証法とは何だったのか?」を考えるべき。
306考える名無しさん
2019/01/16(水) 15:07:34.580 弁証法とかマルクスによって、10億人ぐらい殺された。
307考える名無しさん
2019/01/16(水) 15:09:20.240 アブダクションは人は殺さなかったよね。
308考える名無しさん
2019/01/16(水) 15:26:59.820 弁証法ってヘーゲルを指してるのか知らないが、形式論理の原理として認めるのが難しいだけで
現実に弁証法的なプロセスが存在すること自体は安易に否定できないだろう
黒歴史とかではなくて、弁証法的な現象とは何なのかをより明確にする必要がある
現実に弁証法的なプロセスが存在すること自体は安易に否定できないだろう
黒歴史とかではなくて、弁証法的な現象とは何なのかをより明確にする必要がある
309考える名無しさん
2019/01/16(水) 15:38:03.170 そう考える哲学者は少なくて、大抵は、昔のことで、私は関係ありません。だね。
310考える名無しさん
2019/01/16(水) 15:46:05.450 正反合という諺
311考える名無しさん
2019/01/16(水) 15:56:36.800 弁証法は大雑把な例え話
だから科学者は学ぶ必要がない
学んでもバチは当たらないがな
だから科学者は学ぶ必要がない
学んでもバチは当たらないがな
312考える名無しさん
2019/01/16(水) 16:11:12.470 なんであんなたとえ話を真理と思ってしまったのか?
が科学哲学の主要テーマ
が科学哲学の主要テーマ
313考える名無しさん
2019/01/16(水) 16:22:54.000 現象学的還元なんて与太話になぜ
足をすくわれてしまったのか
足をすくわれてしまったのか
314考える名無しさん
2019/01/16(水) 16:58:02.440 ワインバーグの「科学の発見」はギリシャからデカルトまでの哲学を酷評しているが、
デカルト以降を批判した本を知りたい。(アブダクション、弁証法、現象学的還元等)
あったら、誰か教えてください。
デカルト以降を批判した本を知りたい。(アブダクション、弁証法、現象学的還元等)
あったら、誰か教えてください。
315考える名無しさん
2019/01/16(水) 17:00:04.920 コペルニクス的転回なんて、自画自賛して恥ずかしくないのだろうか?
316考える名無しさん
2019/01/16(水) 17:35:09.680 現象学的還元だって使い方によってはAI研究に活かせると思うが
俺はどれもそうそう馬鹿にするべきものだとは思わないがね、そのままでは使えないにしても
俺はどれもそうそう馬鹿にするべきものだとは思わないがね、そのままでは使えないにしても
317考える名無しさん
2019/01/16(水) 18:09:35.800 まあ、公平に見て、
過大評価されすぎたとは思うわ。
それはそうと、パースのアブダクションはビジネス用語としては結構使えると思うが、
過大評価されすぎたとは思うわ。
それはそうと、パースのアブダクションはビジネス用語としては結構使えると思うが、
318THE グル
2019/01/16(水) 18:14:33.310 AI はAI
人間は人間
どうかしましたか?
人間は人間
どうかしましたか?
319考える名無しさん
2019/01/16(水) 20:39:44.590 お前らそんなに科学が好きなら科学板に行って科学の話をすればいいのに
320考える名無しさん
2019/01/16(水) 21:11:57.720 >>317
パースのプラグマティズムのお陰で、米国では多くの若者がマルクスに染まずにすんだとも言える。
だから、
アブダクションをアリストテレス以来の革命的論理としてもてはやしたこともそれなりに意味があった。
パースのプラグマティズムのお陰で、米国では多くの若者がマルクスに染まずにすんだとも言える。
だから、
アブダクションをアリストテレス以来の革命的論理としてもてはやしたこともそれなりに意味があった。
321考える名無しさん
2019/01/16(水) 21:17:11.250 ふと思ったのだが、「演繹」なんぞ存在するのだろうか。
それは「アブダクション」の変種にすぎないのではないか。
「アブダクション」は「若紫」であり、育てゲーである。
しかし、かならずしも理想のものに育つわけではない。
それは「アブダクション」の変種にすぎないのではないか。
「アブダクション」は「若紫」であり、育てゲーである。
しかし、かならずしも理想のものに育つわけではない。
323考える名無しさん
2019/01/16(水) 23:40:57.590 ある意味では演繹も帰納も神経回路の理論で説明できる
そういうことを晩年のノイマンはやりたがっていた
そういうことを晩年のノイマンはやりたがっていた
324考える名無しさん
2019/01/16(水) 23:46:37.550 言葉が問題なら普遍文法を解明すればいいみたいな
発想だな
発想だな
325考える名無しさん
2019/01/17(木) 01:17:11.750 >>283,286-287
アブダクションは帰納法とは全く異なる。
ディダクション(deduction, 演繹法)は、
∀x.[P(x) → Q(x)]・・・任意の x に対して、x が性質 P を満たせば性質 Q も満たす
P(a) ・・・・・・・・・・・・・・個体 a は性質 P を満たす
の2つの命題から
Q(a)・・・・・・・・・・・・・・・個体 a は性質 Q を満たす
を導く論法。
これに対して、
インダクション(induction, 帰納法)は、
有限な多数個の個体 a_1, a_2, ..., a_n それぞれについて P(a_i) →Q(a_i) ・・・性質 P を満たす個体 a_{i_1}, a_{i_2}, ..., a_{i_k} ({i_1, i_2, ..., i_k} ⊆ {1, 2, ..., n})は何れも性質 Q を満たす
から
∀x.[P(x) → Q(x)]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・任意の x に対して、x が性質 P を満たせば性質 Q も満たす
を導くもので、多数の経験的な事実を束ねて一般的な法則を見出そうとする論法。
それらに対して、
アブダクション(abduction, 仮説設定法)は、
∀x.[P(x) → Q(x)]・・・任意の x に対して、x が性質 P を満たせば性質 Q も満たす
Q(a)・・・・・・・・・・・・・・・個体 a は性質 Q を満たす
から
P(a) ・・・・・・・・・・・・・・個体 a は性質 P を満たす
を導くもので、観察された結果からその結果を引き起こした原因に遡ろうとする論法。
アブダクションは帰納法とは全く異なる。
ディダクション(deduction, 演繹法)は、
∀x.[P(x) → Q(x)]・・・任意の x に対して、x が性質 P を満たせば性質 Q も満たす
P(a) ・・・・・・・・・・・・・・個体 a は性質 P を満たす
の2つの命題から
Q(a)・・・・・・・・・・・・・・・個体 a は性質 Q を満たす
を導く論法。
これに対して、
インダクション(induction, 帰納法)は、
有限な多数個の個体 a_1, a_2, ..., a_n それぞれについて P(a_i) →Q(a_i) ・・・性質 P を満たす個体 a_{i_1}, a_{i_2}, ..., a_{i_k} ({i_1, i_2, ..., i_k} ⊆ {1, 2, ..., n})は何れも性質 Q を満たす
から
∀x.[P(x) → Q(x)]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・任意の x に対して、x が性質 P を満たせば性質 Q も満たす
を導くもので、多数の経験的な事実を束ねて一般的な法則を見出そうとする論法。
それらに対して、
アブダクション(abduction, 仮説設定法)は、
∀x.[P(x) → Q(x)]・・・任意の x に対して、x が性質 P を満たせば性質 Q も満たす
Q(a)・・・・・・・・・・・・・・・個体 a は性質 Q を満たす
から
P(a) ・・・・・・・・・・・・・・個体 a は性質 P を満たす
を導くもので、観察された結果からその結果を引き起こした原因に遡ろうとする論法。
327考える名無しさん
2019/01/17(木) 05:46:12.250 いろいろとあるんだ。
328考える名無しさん
2019/01/17(木) 05:54:32.490 帰納法:
類似の事例をもとにして、一般的法則や原理を導き出す推論法のこと。演繹法の対義語で、帰納的推論ともよばれる。
類似の事例をもとにして、一般的法則や原理を導き出す推論法のこと。演繹法の対義語で、帰納的推論ともよばれる。
330考える名無しさん
2019/01/17(木) 06:20:57.620 名称はどうでもいいが、
アブダクションがいかがわしいのは確かだな
アブダクションがいかがわしいのは確かだな
331考える名無しさん
2019/01/17(木) 06:31:22.220 abduction:
前提1 ソクラテスは死ぬ(A)
前提2 ソクラテスが人間であれば、ソクラテスは死ぬ(BならばA)
結論 ソクラテスは人間である(B)
パースは天才だよ。
前提1 ソクラテスは死ぬ(A)
前提2 ソクラテスが人間であれば、ソクラテスは死ぬ(BならばA)
結論 ソクラテスは人間である(B)
パースは天才だよ。
332考える名無しさん
2019/01/17(木) 08:21:46.390 >>326
アブダクション以外にもアナロジーっていうのもあるらしいね。
前提:大阪人とラテン人は、ノリがいい、人懐こい、など似ている。
前提:大阪人はたこ焼きが好きだ
結論:だから、ラテン人もたこ焼きが好きだ
アブダクション以外にもアナロジーっていうのもあるらしいね。
前提:大阪人とラテン人は、ノリがいい、人懐こい、など似ている。
前提:大阪人はたこ焼きが好きだ
結論:だから、ラテン人もたこ焼きが好きだ
333考える名無しさん
2019/01/17(木) 09:53:03.300 考えるヒントみたいなもんか?
334考える名無しさん
2019/01/17(木) 11:52:51.830335考える名無しさん
2019/01/17(木) 11:53:20.020 科学哲学は簡単杉
336考える名無しさん
2019/01/17(木) 19:50:18.090 普通の古典論理が一番だよ
340考える名無しさん
2019/01/18(金) 07:05:41.140 なるほど。 そういうことね。
341考える名無しさん
2019/01/18(金) 07:35:42.180 パースのアブダクションは
今でいうならば、自己啓発本のロジカルシンキングのようなもんだよ。
水平思考とかあっただろう。
今でいうならば、自己啓発本のロジカルシンキングのようなもんだよ。
水平思考とかあっただろう。
342考える名無しさん
2019/01/18(金) 07:41:58.530 水平思考
ある男がレストランに入り、店員に「水をください!」といったところ、その店員は男に銃を突きつけました。
すると、その男は「ありがとうございました」といってレストランを去りました。
なぜ?
ある男がレストランに入り、店員に「水をください!」といったところ、その店員は男に銃を突きつけました。
すると、その男は「ありがとうございました」といってレストランを去りました。
なぜ?
343考える名無しさん
2019/01/18(金) 08:27:04.100 パースアンチ熱心だな
346考える名無しさん
2019/01/18(金) 11:55:36.570 欧米も大哲学者出てないしな
ポパークラスはもう出ないよ
21世紀には
ポパークラスはもう出ないよ
21世紀には
347考える名無しさん
2019/01/18(金) 11:58:19.330 ポパーは反共産主義として持ち上げられていた面がでかい
今はハイエクの方が評価高い
今はハイエクの方が評価高い
348考える名無しさん
2019/01/18(金) 12:22:37.090 科学哲学を広く取ったらチャーマーズは非常に面白い
大天才ではないが天才なのは確か
大天才ではないが天才なのは確か
349考える名無しさん
2019/01/18(金) 12:24:59.210 今は機械学習ブームに関わる論文が多い
圏論と量子論と進化生物学も多い
分野としてはしっかり科学に食い付こうとして死んではいないよ
圏論と量子論と進化生物学も多い
分野としてはしっかり科学に食い付こうとして死んではいないよ
351考える名無しさん
2019/01/18(金) 13:16:15.440 オートポイエーシスってどうなったんだよ
353考える名無しさん
2019/01/18(金) 13:42:56.850 >>350
雑談の楽しみは捨てがたい
雑談の楽しみは捨てがたい
354考える名無しさん
2019/01/18(金) 13:43:48.990 チャーマーズウィキペディアで調べたけど、
書いてある主張は真理だな
書いてある主張は真理だな
355考える名無しさん
2019/01/18(金) 14:07:18.130 >ある哲学教育の論文によると問題には3種類あるといいます。
パズル、論理的にただ一つの正解が決まる問題です。
パラドクス、常識と合致した答えが1つも見つからない問題。
ジレンマ、常識と合致した答えが複数見つかるが、互いに矛盾しており、どれが正解か決めがたい問題。
> 第4の種類として、リドル(なぞなぞ)がある。「出題者が心に抱く答えが正解である問題」で、「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足のものは?」というスフィンクスの謎がその代表。
三浦 論理パラドクス
パズル、論理的にただ一つの正解が決まる問題です。
パラドクス、常識と合致した答えが1つも見つからない問題。
ジレンマ、常識と合致した答えが複数見つかるが、互いに矛盾しており、どれが正解か決めがたい問題。
> 第4の種類として、リドル(なぞなぞ)がある。「出題者が心に抱く答えが正解である問題」で、「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足のものは?」というスフィンクスの謎がその代表。
三浦 論理パラドクス
356考える名無しさん
2019/01/18(金) 14:07:42.760 |この問題(この問001)は,つぎのうちどの種類の問題でしょうか.
| A. パズル(正解が一つだけに決まる問題)
| B. ジレンマ(互いに矛盾した正解が二つ以上ある問題)
| C. パラドクス(正解が一つもない問題)
| A. パズル(正解が一つだけに決まる問題)
| B. ジレンマ(互いに矛盾した正解が二つ以上ある問題)
| C. パラドクス(正解が一つもない問題)
357考える名無しさん
2019/01/18(金) 14:38:44.860360考える名無しさん
2019/01/18(金) 17:25:34.670 そういう分野の研究者って中には
この分野スカだったわ...でももうどうにも
なんないわっつう老人学者結構いそう
決して外には見せられない
この分野スカだったわ...でももうどうにも
なんないわっつう老人学者結構いそう
決して外には見せられない
362考える名無しさん
2019/01/18(金) 18:08:54.520 リーマン予想は150年以上研究されていて、
解決の糸口が一切つかめていない
解決の糸口が一切つかめていない
365考える名無しさん
2019/01/18(金) 18:17:54.330 オートポイエーシスは生物学で普通に重視してる研究者がいる
要は他分野に強みのある人間が使うツールであって、それだけ専門にする人間は
かなり少ないものだろう
要は他分野に強みのある人間が使うツールであって、それだけ専門にする人間は
かなり少ないものだろう
366学術
2019/01/18(金) 18:23:30.630 科学というと現象を客観的にとらえる知覚のスピードが疲弊するような戦いが
思い浮かぶだろう。
思い浮かぶだろう。
367考える名無しさん
2019/01/18(金) 18:23:34.650 ツールとして有用ならすごいじゃん
なんとなくの研究目標とか理想の自然像じゃなくて
便利なツールなら
なんとなくの研究目標とか理想の自然像じゃなくて
便利なツールなら
368考える名無しさん
2019/01/18(金) 18:26:55.400369考える名無しさん
2019/01/18(金) 18:35:41.150371考える名無しさん
2019/01/18(金) 18:52:24.930 理論なんとか学って怪しいのおおいよな
モデル化を延々と論じているけど
現実とは違うものだよって断るのだから
際限なくタコツボ化する
モデル化を延々と論じているけど
現実とは違うものだよって断るのだから
際限なくタコツボ化する
372考える名無しさん
2019/01/18(金) 19:04:38.030373考える名無しさん
2019/01/18(金) 21:00:51.680 リスクが無い学問はダメ。
間違ったことを言ってあれだけ叩かれた小保方さんの周辺には
素晴らしい学問領域があるということ。
哲学ではなにを言っても叩かれない。
間違ったことを言ってあれだけ叩かれた小保方さんの周辺には
素晴らしい学問領域があるということ。
哲学ではなにを言っても叩かれない。
374考える名無しさん
2019/01/18(金) 21:06:13.840 >>373
いや、それは違うな
どのみち良いジャーナルにはちゃんと書かないと載らないし、自由だから良いんだよ
大体1990年頃の有用な分析哲学なんかも、まだ情報科学に実装されてないからね
決して使えないからじゃなくて、応用が遅れている
数学基礎論も馬鹿にされやすいが、情報科学より先に行ってる所も多々ある
単にやばいのは日本の科学哲学
いや、それは違うな
どのみち良いジャーナルにはちゃんと書かないと載らないし、自由だから良いんだよ
大体1990年頃の有用な分析哲学なんかも、まだ情報科学に実装されてないからね
決して使えないからじゃなくて、応用が遅れている
数学基礎論も馬鹿にされやすいが、情報科学より先に行ってる所も多々ある
単にやばいのは日本の科学哲学
375考える名無しさん
2019/01/18(金) 22:06:33.020 日本にも立派な科学哲学者は大勢いるよ。
376考える名無しさん
2019/01/18(金) 22:12:34.420 哲学は思考に重きを置いた文学だと思ってる
だから思考実験文学
植物に権利があったらどうするとか
世界が全て妄想だったらとか
だから思考実験文学
植物に権利があったらどうするとか
世界が全て妄想だったらとか
379考える名無しさん
2019/01/18(金) 22:27:35.230 どうかな。思考が基盤なのは確かだが、今の哲学はかなりシステマチックになってきているだろう
モデルにしても他人を納得させる必要があるので、デタラメというわけではない
モデルにしても他人を納得させる必要があるので、デタラメというわけではない
380考える名無しさん
2019/01/18(金) 22:42:25.730 文学だってデタラメじゃないし
381考える名無しさん
2019/01/18(金) 22:57:44.750 「他人を納得させる必要がある」のは哲学に限らない。 宗教もだよ。
382考える名無しさん
2019/01/18(金) 23:17:00.620 しかし、演繹において前提の正しさは保証されないし検証もできない。
その点、アブダクションは正しさを追求できる。
などと考えてみたが、そもそもの演繹というものの正しさすらも疑わしくなってきた。
「人は必ず死ぬ」。しかしその正しさは完全ではない。
「ソクラテスは人である」。この文はおかしい。「ソクラテス」は名前であって人ではない。
「ソクラテスは必ず死ぬ」。名前を忘れられてこそ完全なる死である。だからまだ死んでない。
その点、アブダクションは正しさを追求できる。
などと考えてみたが、そもそもの演繹というものの正しさすらも疑わしくなってきた。
「人は必ず死ぬ」。しかしその正しさは完全ではない。
「ソクラテスは人である」。この文はおかしい。「ソクラテス」は名前であって人ではない。
「ソクラテスは必ず死ぬ」。名前を忘れられてこそ完全なる死である。だからまだ死んでない。
384考える名無しさん
2019/01/18(金) 23:29:24.490 哲学はハードルを極限まで
上げてみるっていう思考実験だから
上げてみるっていう思考実験だから
385考える名無しさん
2019/01/18(金) 23:29:28.770387考える名無しさん
2019/01/18(金) 23:47:57.690 >>386
学術的な区分では科学哲学はlogicとセットになる事が多いし、自然言語をも扱うメタ言語的な側面が
強いわけだから、良い意味で学際的な位置付けだろう
そして、人材的にはアメリカでは言語IQが大学院で一番高い
学術的な区分では科学哲学はlogicとセットになる事が多いし、自然言語をも扱うメタ言語的な側面が
強いわけだから、良い意味で学際的な位置付けだろう
そして、人材的にはアメリカでは言語IQが大学院で一番高い
388考える名無しさん
2019/01/18(金) 23:57:55.570 日本は工学の体質がガン
389考える名無しさん
2019/01/19(土) 04:43:32.130 工学=実践哲学
390考える名無しさん
2019/01/19(土) 04:51:36.390 と言うか、
工学は学問の王者だよ。
工学は学問の王者だよ。
391考える名無しさん
2019/01/19(土) 05:01:44.200 AIのが賢いし、人間的な能力に頼っている時点で周回遅れなんだよ。
395考える名無しさん
2019/01/19(土) 08:31:19.760 科学が成功した理由は、哲学と縁を切ったからだ。
その象徴としてガリレオ裁判が語り継がれている。
つまり、科学哲学は、時代逆行のアナクロである。
科学者は科学哲学を小馬鹿にし続けるべきである。
この種のことを発言した有名な科学者がいたと思うのですが、
誰でしたっけ?
その象徴としてガリレオ裁判が語り継がれている。
つまり、科学哲学は、時代逆行のアナクロである。
科学者は科学哲学を小馬鹿にし続けるべきである。
この種のことを発言した有名な科学者がいたと思うのですが、
誰でしたっけ?
396考える名無しさん
2019/01/19(土) 11:41:45.180 別に小馬鹿にする必要もないが、かわいそうには思う。
科学は科学的実在を扱わないが、科学哲学は科学的実在を扱う。
この差が科学と哲学との間に100年ほどの開きをつくってしまった原因であるw
それでもなお、科学にとって科哲は他山の石あるいは反面教師として有用である。
バカな考えに囚われない/捕らわれないために必要なのだ。これでいいのだ。
科学は科学的実在を扱わないが、科学哲学は科学的実在を扱う。
この差が科学と哲学との間に100年ほどの開きをつくってしまった原因であるw
それでもなお、科学にとって科哲は他山の石あるいは反面教師として有用である。
バカな考えに囚われない/捕らわれないために必要なのだ。これでいいのだ。
398考える名無しさん
2019/01/19(土) 12:32:38.780 科学革命があったかなかったのか
俺はあったと思う
山本もそう思っているだろ
俺はあったと思う
山本もそう思っているだろ
399考える名無しさん
2019/01/19(土) 13:28:00.640 なんでこのスレ哲学嫌いの工学バカが居座ってんの
401考える名無しさん
2019/01/19(土) 14:09:53.710 山本?
402考える名無しさん
2019/01/19(土) 21:53:04.280 科学哲学と心の哲学は同じですか?
403考える名無しさん
2019/01/20(日) 07:31:45.850 主要テーマは
心の哲学----クオリア
科学哲学----黒いカラス
心の哲学----クオリア
科学哲学----黒いカラス
404考える名無しさん
2019/01/20(日) 12:17:52.740 いや、最先端の科学哲学は普通に多彩だろう
ただ実際科学もやらないとフレキシブルにはなれないというか、どうしても限界がある
俺は数学と哲学を両方やって科学を挟み込むアプローチを採ってるが、労力的には数学8哲学2くらいだ
ただ実際科学もやらないとフレキシブルにはなれないというか、どうしても限界がある
俺は数学と哲学を両方やって科学を挟み込むアプローチを採ってるが、労力的には数学8哲学2くらいだ
405考える名無しさん
2019/01/20(日) 12:21:03.970 科学全体について論じうるってのは個別科学には不利と同時に全体としては凄いアドバンテージなんだが
アリストテレスやゲーデルみたいな天才がいないのが難点だね
アリストテレスやゲーデルみたいな天才がいないのが難点だね
406考える名無しさん
2019/01/20(日) 14:29:48.400 野家みたいな内容を科学教育に組み込むのは
極めて重要だが個別の学問領域としては
イケてない
極めて重要だが個別の学問領域としては
イケてない
407考える名無しさん
2019/01/20(日) 16:28:57.120 教育は逃げだろうね。
408考える名無しさん
2019/01/20(日) 16:32:17.320409考える名無しさん
2019/01/20(日) 17:29:00.150 >>408
前にも書いたんだがヨーロッパ人が最初に提起したもので、今のところ多分邦書には全く出てない分野
興味は数学基礎論と(理想的な)複雑系理論の抽象的な類似性を認めて、科学の統一理論を
満たすように一般化すること
数学を哲学に直接適用する場所がないのは勿論わかっているが、実際に科学の統一理論を
哲学的なビジョンに対応して構成するには避けて通れない
要するに、数学とは哲学の究極の実装ツールであるということ。工学ではない
前にも書いたんだがヨーロッパ人が最初に提起したもので、今のところ多分邦書には全く出てない分野
興味は数学基礎論と(理想的な)複雑系理論の抽象的な類似性を認めて、科学の統一理論を
満たすように一般化すること
数学を哲学に直接適用する場所がないのは勿論わかっているが、実際に科学の統一理論を
哲学的なビジョンに対応して構成するには避けて通れない
要するに、数学とは哲学の究極の実装ツールであるということ。工学ではない
410考える名無しさん
2019/01/20(日) 17:44:43.090 注意として、数学基礎論が科学の統一理論にそのまま援用できるという意味では全くないよ
数学基礎論の抽象的な性質がヒントになる、ということ
実際にはもっと別の数学が必要になる
数学基礎論の抽象的な性質がヒントになる、ということ
実際にはもっと別の数学が必要になる
411考える名無しさん
2019/01/20(日) 18:46:10.130 そうなんだ。
412考える名無しさん
2019/01/20(日) 18:52:20.830 科学の統一理論って統計学だろう。
大昔にできてるよ。
大昔にできてるよ。
413考える名無しさん
2019/01/20(日) 18:55:02.890 確かに
414考える名無しさん
2019/01/20(日) 19:18:28.780 統計も客観確率の統計とベイズ統計があって、
主観確率の問題が残ったままだからなあ
主観確率の問題が残ったままだからなあ
415考える名無しさん
2019/01/20(日) 19:46:12.220 ベストセラー「統計学は最強の学問である」
にみんな書いてあるよ。
今頃、科学の統一理論とか言ってるやつがいて
笑った。
にみんな書いてあるよ。
今頃、科学の統一理論とか言ってるやつがいて
笑った。
416考える名無しさん
2019/01/20(日) 19:48:33.520 文系叩いて無双したいだけのバカがスレ民だから仕方ないが、
その本もどってことない啓蒙書
その本もどってことない啓蒙書
419考える名無しさん
2019/01/20(日) 20:00:53.420 統計も推論の一つだったりするのだろうか
帰納法を発展させた形の
そうであるなら、ツールの一つであって、
統一理論と呼ぶには相応しくないのでは
帰納法を発展させた形の
そうであるなら、ツールの一つであって、
統一理論と呼ぶには相応しくないのでは
420考える名無しさん
2019/01/20(日) 20:02:15.780 逆確率の統計学
ハミルトニアンモンテカルロ法などの書籍が出ている
ハミルトニアンモンテカルロ法などの書籍が出ている
421考える名無しさん
2019/01/20(日) 20:29:37.240 統一理論という言葉は、物理を引きずっている。
物理コンプレックス丸出しで、見苦しい。
と考えて、西内氏は全ての科学に適用されるという意味で、
「統計学は最強の学問」としたんだよ。
物理コンプレックス丸出しで、見苦しい。
と考えて、西内氏は全ての科学に適用されるという意味で、
「統計学は最強の学問」としたんだよ。
422考える名無しさん
2019/01/20(日) 21:10:38.010 なるほど、叩きたいからわざわざ質問したのね
別にいいよ、ノーダメージ。ああ、そういうイメージしかできないんだねってわかるから
統計学を否定するつもりは勿論ないが、一つの器官=ツールに過ぎない上に当の統計学も未だ理論的に
拡張され続けているのを知らないようだ
別にいいよ、ノーダメージ。ああ、そういうイメージしかできないんだねってわかるから
統計学を否定するつもりは勿論ないが、一つの器官=ツールに過ぎない上に当の統計学も未だ理論的に
拡張され続けているのを知らないようだ
423考える名無しさん
2019/01/20(日) 21:13:44.070 >>421
物理コンプレックスも何も、物理の基礎理論=QFTを拡張するための数学を開発してる最中なんだがw
素粒子論と統計力学にも影響すると考えているが、物理のジャーナルにはまだ書いてない
別に俺のことはハッタリ扱いしても構わないが、統計学を万能扱いするのは論外としか言えない
物理コンプレックスも何も、物理の基礎理論=QFTを拡張するための数学を開発してる最中なんだがw
素粒子論と統計力学にも影響すると考えているが、物理のジャーナルにはまだ書いてない
別に俺のことはハッタリ扱いしても構わないが、統計学を万能扱いするのは論外としか言えない
424考える名無しさん
2019/01/20(日) 21:18:23.610 なんかドリーマーがいるのね
頑張りなよ自己責任で
頑張りなよ自己責任で
425考える名無しさん
2019/01/20(日) 21:20:33.930 統計学をどう見るか?
は科学哲学の重要課題だろうね。
は科学哲学の重要課題だろうね。
426考える名無しさん
2019/01/20(日) 21:26:23.800 自己責任っていうか最早プログラムだからね
だけど自分でさっさと片付けたいし、優秀な人に片付けて欲しくもある
だけど自分でさっさと片付けたいし、優秀な人に片付けて欲しくもある
427考える名無しさん
2019/01/20(日) 21:42:38.290 哲学というのはバトルフィールドであり、闘いの中からいろいろなものが生み出される。
あるのは闘いのみであり、なにかをうみだすのが目的ではなく、うみだされたとしてもそれをどのように活用するかは哲学の外の問題である。
あるのは闘いのみであり、なにかをうみだすのが目的ではなく、うみだされたとしてもそれをどのように活用するかは哲学の外の問題である。
428考える名無しさん
2019/01/20(日) 21:47:21.030 内部では生み出されると思っているけど...
429考える名無しさん
2019/01/20(日) 21:47:43.990 俺の師匠(博士課程で指導を受けたわけではないが)は、哲学とは本来あらゆるものを関連付け統合するべき
もので、分析哲学ではそれが大分忘れられたと言っている。しかし精緻化の為には必要な道だった、とも
こういう意識から形而上学に回帰するような哲学者も最近は多い
もので、分析哲学ではそれが大分忘れられたと言っている。しかし精緻化の為には必要な道だった、とも
こういう意識から形而上学に回帰するような哲学者も最近は多い
431考える名無しさん
2019/01/20(日) 21:56:08.610 哲学の内部で生み出されて内部で活用されているのは「技」だな。
哲学技。
それぞれの哲学者は必殺技をくりだす。自分の技であったり他人の開発した技であったり。
ともかく勝者はいつまでも勝者でありつづけることはない。
哲学技。
それぞれの哲学者は必殺技をくりだす。自分の技であったり他人の開発した技であったり。
ともかく勝者はいつまでも勝者でありつづけることはない。
432考える名無しさん
2019/01/20(日) 21:59:23.930 数学や物理という凶器を持ち込んだとしても哲学というバトルフィールドでは意味を持たないw
433考える名無しさん
2019/01/20(日) 22:03:47.270 なんか笑った
434考える名無しさん
2019/01/20(日) 22:09:34.250435考える名無しさん
2019/01/20(日) 22:24:09.900 生半可なものでは意味を持たない。理解されないのだからダメージも与えられない。
理解をこえた、なんだか細かいことはよくわからないけどスゲーと思わせるものをぶち込まなければならないのである。
やっと、「哲学」というものへ、非哲学業界から参戦のしかたがわかったような気がするw
理解をこえた、なんだか細かいことはよくわからないけどスゲーと思わせるものをぶち込まなければならないのである。
やっと、「哲学」というものへ、非哲学業界から参戦のしかたがわかったような気がするw
436考える名無しさん
2019/01/20(日) 22:28:28.650 いってみようか
437考える名無しさん
2019/01/20(日) 22:43:40.090 参戦w
438考える名無しさん
2019/01/20(日) 22:44:35.220 >>435
そんな甘くはないと俺は思うし、感じている
確かにハッタリも才能だが、結局論理的に既成の科学や理論を咀嚼して更に凄いものを出さないと行けない
少なくとも世界でパラダイムを打ち立てるにはそういうレベルが要求される
そんな甘くはないと俺は思うし、感じている
確かにハッタリも才能だが、結局論理的に既成の科学や理論を咀嚼して更に凄いものを出さないと行けない
少なくとも世界でパラダイムを打ち立てるにはそういうレベルが要求される
439考える名無しさん
2019/01/20(日) 23:23:34.830 今のトップクラスの哲学者は、哲学にしかできない事をやってやるっていう意識がメチャクチャ強いから
仲間に入れたら優しいけど、適当な事言ってたら相手にしてくれない
内輪の仕事より、既成の科学を超えられそうなコンセプトを見つけると誉められる
今なら深層学習に足りないもの、みたいな理論を作ると即座に掲載してくれる
この業界はそういう計算と野心が大切だ
仲間に入れたら優しいけど、適当な事言ってたら相手にしてくれない
内輪の仕事より、既成の科学を超えられそうなコンセプトを見つけると誉められる
今なら深層学習に足りないもの、みたいな理論を作ると即座に掲載してくれる
この業界はそういう計算と野心が大切だ
440考える名無しさん
2019/01/20(日) 23:34:05.790 もし、究極の自然の記述に成功したなら、
その記述を根底に持つAIを作れば、最高のAIになるだろう
まあ、プログラミングの段階でそれをやってもいいだろうけど、
電気的な論理回路とか、素子の構造なんかが、その記述と対応していればなお良い
別にAIじゃなくて、ロボットでも、コンピュータでもいいんだけど
そうやってハッタリをかましながら風呂敷を広げて、予算を取るのだ
その記述を根底に持つAIを作れば、最高のAIになるだろう
まあ、プログラミングの段階でそれをやってもいいだろうけど、
電気的な論理回路とか、素子の構造なんかが、その記述と対応していればなお良い
別にAIじゃなくて、ロボットでも、コンピュータでもいいんだけど
そうやってハッタリをかましながら風呂敷を広げて、予算を取るのだ
441考える名無しさん
2019/01/21(月) 04:58:34.690442考える名無しさん
2019/01/21(月) 09:32:25.200 数学の基礎学力が無くても圏論はわかった気になれる。
だから、「圏論やってる」なんて言ったら、数物系では馬鹿にされるよ。
だから、「圏論やってる」なんて言ったら、数物系では馬鹿にされるよ。
443考える名無しさん
2019/01/21(月) 11:03:45.730 そうか。
しかし、量子論なんか物理に勝てるわけないと思うが。
科哲特有のアプローチがあるのかい?
しかし、量子論なんか物理に勝てるわけないと思うが。
科哲特有のアプローチがあるのかい?
444考える名無しさん
2019/01/21(月) 11:26:40.740 >>441
東大では講義次第では圏論もやるけど、俺が言ってるのは国際学派ね
ボスは哲学だが、弟子には計算機科学者とか生物学者の兼用、俺みたいな数学者もいる
トポス理論による量子論をやってる物理学者とかもいて、情報交換しながら理論を作っている
俺は数学出身の外資企業の研究者だから、国内哲学科のことはよくわからん
東大では講義次第では圏論もやるけど、俺が言ってるのは国際学派ね
ボスは哲学だが、弟子には計算機科学者とか生物学者の兼用、俺みたいな数学者もいる
トポス理論による量子論をやってる物理学者とかもいて、情報交換しながら理論を作っている
俺は数学出身の外資企業の研究者だから、国内哲学科のことはよくわからん
446考える名無しさん
2019/01/21(月) 12:28:30.830 QBismってどうなん
447考える名無しさん
2019/01/21(月) 12:39:24.430 数学は全くわからないのですが、
詳しい方に質問があります。
数学の証明問題というのがあって、
問題は誰にでもわかるがその証明方法が
いまだにわからない何とかの定理という話を
たまに聞きます。
この「数学の証明方法の発見」という思考の
プロセスは、例の論理の類型でいうと、
何になるのでしょうか。
AIで即解決とならないということは、
純粋な演繹ではないように素人には思えますし、
かといって帰納とか例のアブダクションとか
であるとも思えません。
あるいは何か理屈抜きの直感のようなものが
やはり働くのでしょうか。
哲学的な思考のヒントになるかと思い
質問しました。見当違いでしたら
申し訳ありません。
詳しい方に質問があります。
数学の証明問題というのがあって、
問題は誰にでもわかるがその証明方法が
いまだにわからない何とかの定理という話を
たまに聞きます。
この「数学の証明方法の発見」という思考の
プロセスは、例の論理の類型でいうと、
何になるのでしょうか。
AIで即解決とならないということは、
純粋な演繹ではないように素人には思えますし、
かといって帰納とか例のアブダクションとか
であるとも思えません。
あるいは何か理屈抜きの直感のようなものが
やはり働くのでしょうか。
哲学的な思考のヒントになるかと思い
質問しました。見当違いでしたら
申し訳ありません。
448考える名無しさん
2019/01/21(月) 14:23:48.310 試行錯誤と閃き
450考える名無しさん
2019/01/21(月) 15:31:45.380 ボス繋がりしかないサラリーマンが
針小棒大に語っているだけ
落合以下だな
針小棒大に語っているだけ
落合以下だな
451考える名無しさん
2019/01/21(月) 16:26:30.650453考える名無しさん
2019/01/21(月) 16:48:15.630 >>447
それについて良く理論的にまとめられたら天才的というくらい難しい問題で、食い扶持でもあるので失礼ながら
かなり語彙を制限して書きますが、基本的には「関連性と深層学習」だと思います
数学基礎論の文脈で言ったら色々な集合達が乗っている
基盤環境が意味と統語に対して存在していて、
そこで調べて関連付けを行えば定理が出てくる
しかし、実際にはその基盤環境自体がよくわからない場合もある
例えば短時間で食事をして本を買ってメガネを直す必要があったとしてショッピングモールに行くとしたら
これは基盤環境について知っていることになり、目的を構成してるから証明に似ていると言える
深層学習というのはこの場合、ショッピングモールという共通性で店を位置付けることにあたる
また街でAという人物を発見しなければならない場合、特徴を聞いたりするけども
これも所謂同値関係による言い換えとして重要ですね。例えばコートやバッグがわかると非常にわかりやすい
代数幾何学だと、線形代数に関連する概念を使ってわかりにくい対象を単純化しようとしたりする
それについて良く理論的にまとめられたら天才的というくらい難しい問題で、食い扶持でもあるので失礼ながら
かなり語彙を制限して書きますが、基本的には「関連性と深層学習」だと思います
数学基礎論の文脈で言ったら色々な集合達が乗っている
基盤環境が意味と統語に対して存在していて、
そこで調べて関連付けを行えば定理が出てくる
しかし、実際にはその基盤環境自体がよくわからない場合もある
例えば短時間で食事をして本を買ってメガネを直す必要があったとしてショッピングモールに行くとしたら
これは基盤環境について知っていることになり、目的を構成してるから証明に似ていると言える
深層学習というのはこの場合、ショッピングモールという共通性で店を位置付けることにあたる
また街でAという人物を発見しなければならない場合、特徴を聞いたりするけども
これも所謂同値関係による言い換えとして重要ですね。例えばコートやバッグがわかると非常にわかりやすい
代数幾何学だと、線形代数に関連する概念を使ってわかりにくい対象を単純化しようとしたりする
454考える名無しさん
2019/01/21(月) 17:03:22.920 >>447
或いは、例えば街の風景を絵画にしようとして、モチーフを作ってから細部を埋めていくことも
「深層学習と関連付け」に対応する。要するに街全体のイメージをしながら整合するように描いていくので
基本的にこういう絵画を埋めていくとかソフトウェアを要求定義から入ってモジュールに分割して
コードしていくっていうプロセスと類似的だと思いますね
今数学で一番重要な問題のごく一部はフェルマーの最終定理から解かれたんですが
その時の基本的なアプローチは、一見異なるAとBが同じものであることを示すのに、その環境基盤を制限して
代数幾何学としてまとめて位置付ける、というものです
つまり、両者の共通性を何らかの環境基盤の話として括ってから関連付けるわけです
これは一種の深層学習ですね。勿論あくまで一部なんで、全体の解き方はまだ解明の最中です
或いは、例えば街の風景を絵画にしようとして、モチーフを作ってから細部を埋めていくことも
「深層学習と関連付け」に対応する。要するに街全体のイメージをしながら整合するように描いていくので
基本的にこういう絵画を埋めていくとかソフトウェアを要求定義から入ってモジュールに分割して
コードしていくっていうプロセスと類似的だと思いますね
今数学で一番重要な問題のごく一部はフェルマーの最終定理から解かれたんですが
その時の基本的なアプローチは、一見異なるAとBが同じものであることを示すのに、その環境基盤を制限して
代数幾何学としてまとめて位置付ける、というものです
つまり、両者の共通性を何らかの環境基盤の話として括ってから関連付けるわけです
これは一種の深層学習ですね。勿論あくまで一部なんで、全体の解き方はまだ解明の最中です
455考える名無しさん
2019/01/21(月) 17:18:00.130 ただ注意としては、深層学習と言っても理想的で数学的な深層学習の事であって
実際にAIがどうやってそういう数学での仕組みを認識するかは別個に理論を立てなければならない
実際にAIがどうやってそういう数学での仕組みを認識するかは別個に理論を立てなければならない
456考える名無しさん
2019/01/21(月) 17:33:39.590 訂正
×フェルマーの最終定理から解かれた
○フェルマーの最終定理の証明の本質的部分から解かれた
×フェルマーの最終定理から解かれた
○フェルマーの最終定理の証明の本質的部分から解かれた
457考える名無しさん
2019/01/21(月) 18:39:12.770 >>447
細かいんですが更に訂正します
正確には代数幾何学的に制限したAとBの対応(対応とは必ずしも全く同じという意味ではない)を
使ってフェルマーの最終定理を証明しているので、>>456は逆
つまり、非常に一般的な文脈にフェルマーの最終定理を位置付けて調べやすくした
ポアンカレ予想も、一見すると無味乾燥で調べ方がよくわからない球面の問題に
関数として具体的に調べやすいリーマン幾何学を持ってきて、最後に平衡統計力学で無味乾燥な図形に
帰着させて証明している
この、具体的に物事を位置付けやすい「関数」を使って元の問題を幾何学的に調べやすくするのは
非常に重要で、様々なタイプのリーマン予想でも一番重要な考え方になる
哲学的には例えば、これは実はダメットの意味理論に関係している。それ以上は想像にお任せします
細かいんですが更に訂正します
正確には代数幾何学的に制限したAとBの対応(対応とは必ずしも全く同じという意味ではない)を
使ってフェルマーの最終定理を証明しているので、>>456は逆
つまり、非常に一般的な文脈にフェルマーの最終定理を位置付けて調べやすくした
ポアンカレ予想も、一見すると無味乾燥で調べ方がよくわからない球面の問題に
関数として具体的に調べやすいリーマン幾何学を持ってきて、最後に平衡統計力学で無味乾燥な図形に
帰着させて証明している
この、具体的に物事を位置付けやすい「関数」を使って元の問題を幾何学的に調べやすくするのは
非常に重要で、様々なタイプのリーマン予想でも一番重要な考え方になる
哲学的には例えば、これは実はダメットの意味理論に関係している。それ以上は想像にお任せします
458考える名無しさん
2019/01/21(月) 18:47:48.800 科学哲学の最先端の本教えてください
459考える名無しさん
2019/01/21(月) 18:49:09.060 レベル高杉
460考える名無しさん
2019/01/21(月) 19:03:12.920 フワフワどれだけできるかの競争
462考える名無しさん
2019/01/21(月) 20:33:12.570 自己評価なら否定はしませんよ
463考える名無しさん
2019/01/21(月) 22:06:28.800 >>458
実質的に最先端の認識に辿り着けるのは、古いが廣松渉の科学の危機と認識論
小澤の量子と情報、チャイティンのメタマス
しかし、これらは科学哲学としては非常に異端
だが、これらを短期間に咀嚼できたら本当にトップ立てる。他にもあるが、そこまで親切ではないw
実質的に最先端の認識に辿り着けるのは、古いが廣松渉の科学の危機と認識論
小澤の量子と情報、チャイティンのメタマス
しかし、これらは科学哲学としては非常に異端
だが、これらを短期間に咀嚼できたら本当にトップ立てる。他にもあるが、そこまで親切ではないw
464考える名無しさん
2019/01/21(月) 22:15:20.020 廣松本人の著作は大風呂敷でニューアカ以下
465考える名無しさん
2019/01/21(月) 22:23:37.320 物は使いようだよw
まあ敢えてそれは踏み込まないでおくが、ちゃんと自分で考える人にはご利益があると保証する
まあ敢えてそれは踏み込まないでおくが、ちゃんと自分で考える人にはご利益があると保証する
466考える名無しさん
2019/01/21(月) 22:35:50.020 ドイツ語直訳思考で脳が破壊された代表だな
なぜか分からないが他の言語だと起こらない
これを委員会の論理問題と呼んでいる
なぜか分からないが他の言語だと起こらない
これを委員会の論理問題と呼んでいる
467考える名無しさん
2019/01/21(月) 22:39:56.650 sageることばかり立派な人だなあ
廣松の理論に深入りする必要はない。科学論だけ見ておけば良い
その後に科学哲学の論文群を見ていくと良い事がある。そういう学習効率の問題でこれを挙げた
廣松の理論に深入りする必要はない。科学論だけ見ておけば良い
その後に科学哲学の論文群を見ていくと良い事がある。そういう学習効率の問題でこれを挙げた
468考える名無しさん
2019/01/21(月) 22:46:31.830 深入りせずにトップに立てるとかいい加減だな
それならハンドアウト作れば終わりだろう
アホくさw
それならハンドアウト作れば終わりだろう
アホくさw
469考える名無しさん
2019/01/21(月) 23:10:22.350 >>468
全然わかってないなw
その後に論文を見ていくと、と注意してあるだろう
当たり前だが、他にも読む必要がある。だが、上の三冊を全て念頭に置くと全然違うということだ
文句ばっか言うのが生き甲斐とか場末の飲み屋のオッサンかよ
全然わかってないなw
その後に論文を見ていくと、と注意してあるだろう
当たり前だが、他にも読む必要がある。だが、上の三冊を全て念頭に置くと全然違うということだ
文句ばっか言うのが生き甲斐とか場末の飲み屋のオッサンかよ
470考える名無しさん
2019/01/21(月) 23:13:11.530 まあベストの布陣ではないが、そこまで親切にはなれんからな
このセットでも辿り着ける
このセットでも辿り着ける
471考える名無しさん
2019/01/21(月) 23:16:57.490 自分の引き出しを並べて最強談義って
自信家だね
自信家だね
472考える名無しさん
2019/01/22(火) 00:13:31.750 もしかしてKimarxと称するアイドルおじさんかな?
473考える名無しさん
2019/01/22(火) 00:30:18.600 学参とかでもよくいたなあ
最強の3冊を20回まわせとか
あのノリだな
最強の3冊を20回まわせとか
あのノリだな
474考える名無しさん
2019/01/22(火) 09:40:16.850 圏論や量子力学より、統計学だよ。
475考える名無しさん
2019/01/22(火) 11:26:56.180 おれもそう思うけど、 統計学は高尚な感じがしない。
哲学徒は「高尚」に弱いから、統計学に目がいかないだろうね、
哲学徒は「高尚」に弱いから、統計学に目がいかないだろうね、
476考える名無しさん
2019/01/22(火) 11:41:27.820 高尚が快感でジャーゴンそのものを好む
発見の中身よりも個人の知能の高さを尊ぶ
発見の中身よりも個人の知能の高さを尊ぶ
477考える名無しさん
2019/01/22(火) 12:03:19.870 哲学は科学に片思いしている。
それを結合しようとしているのが科学哲学。
それを結合しようとしているのが科学哲学。
478考える名無しさん
2019/01/22(火) 12:21:45.150 統計の哲学的考察している人はヒューム使うし、ここでいうほど哲学は蔑視されてないだろ
479考える名無しさん
2019/01/22(火) 12:34:11.740 目下統計の課題をRで済まそうとして
ANOVAとかTukeyHSDとか実行してるけど
結果は出てきても、式は全然理解してない
これでいいのか
ANOVAとかTukeyHSDとか実行してるけど
結果は出てきても、式は全然理解してない
これでいいのか
480考える名無しさん
2019/01/22(火) 12:37:03.630483考える名無しさん
2019/01/22(火) 13:31:12.620 >>453-454
どうも懇切な解説ありがとうございます。
といっても、案の定wほぼ理解できないの
ですが、基盤環境、意味、統語、関連付け、
深層学習と聞くと、完全に経験と切り離された
人工言語と純粋論理の世界であるはずの
数学でも、なんとなくその思考プロセスには
やはり人間が自然言語を使って経験世界に
対処するプロセスと共通の何かが働くのかと、
大変興味深いです。
大掴みな視覚イメージ?で世界を分節して
言語化して、似ているとか同じとか同一性と
関連性で理解するというか、それこそ試行錯誤と
閃きと水平思考というかw
逆に、そういう思考を数学的に論理化したり
AIに実装したりが成功すれば、実際的意義は
もとより、伝統的なアナログ思考というか、それこそプラトンのイデア論とかカントの理性批判
とかヘーゲルや廣松渉の弁証法とかにも、新しい意味付けができるような気がしないでもありません。
ご健闘お祈りいたします。
どうも懇切な解説ありがとうございます。
といっても、案の定wほぼ理解できないの
ですが、基盤環境、意味、統語、関連付け、
深層学習と聞くと、完全に経験と切り離された
人工言語と純粋論理の世界であるはずの
数学でも、なんとなくその思考プロセスには
やはり人間が自然言語を使って経験世界に
対処するプロセスと共通の何かが働くのかと、
大変興味深いです。
大掴みな視覚イメージ?で世界を分節して
言語化して、似ているとか同じとか同一性と
関連性で理解するというか、それこそ試行錯誤と
閃きと水平思考というかw
逆に、そういう思考を数学的に論理化したり
AIに実装したりが成功すれば、実際的意義は
もとより、伝統的なアナログ思考というか、それこそプラトンのイデア論とかカントの理性批判
とかヘーゲルや廣松渉の弁証法とかにも、新しい意味付けができるような気がしないでもありません。
ご健闘お祈りいたします。
484考える名無しさん
2019/01/22(火) 19:45:19.570 >>482
というか、統計学をもっと拡張された位置付け方をして、その機能を最大化するっていう考え
今、そういうのが理想的かって言ったら全然違う。統計学が万能ならノーベル賞も学者もいらない
でもそうなってない。何故か、何が足りないのか、という問題
ただこれについて語るといい加減特定できてしまうから控えるけど
というか、統計学をもっと拡張された位置付け方をして、その機能を最大化するっていう考え
今、そういうのが理想的かって言ったら全然違う。統計学が万能ならノーベル賞も学者もいらない
でもそうなってない。何故か、何が足りないのか、という問題
ただこれについて語るといい加減特定できてしまうから控えるけど
485考える名無しさん
2019/01/23(水) 06:14:26.780 科学哲学の目的は何ですか?
486考える名無しさん
2019/01/23(水) 09:43:51.720 昔は、哲学は神学の侍女だったが、
今は科学の時代だから、
哲学は科学の侍女になること
これが科学哲学の目的
今は科学の時代だから、
哲学は科学の侍女になること
これが科学哲学の目的
487考える名無しさん
2019/01/23(水) 11:45:11.780 いつの時代でも、哲学は、最大の権威を標的にしたのは確か。
侍女ではなくて標的だな。
侍女ではなくて標的だな。
488考える名無しさん
2019/01/23(水) 12:03:50.390 >>486
哲学者による。才能に恵まれれば統一理論を狙う者もいる
そういった試みが不可能であるという証拠は全くない
アリストテレスやユークリッド以来、こうした抽象的な理論設定が何処に帰着するのか
必ずしもわかっていない。数学ではディオファントスとユークリッドとピタゴラスがようやく今更
統合されつつある
哲学者による。才能に恵まれれば統一理論を狙う者もいる
そういった試みが不可能であるという証拠は全くない
アリストテレスやユークリッド以来、こうした抽象的な理論設定が何処に帰着するのか
必ずしもわかっていない。数学ではディオファントスとユークリッドとピタゴラスがようやく今更
統合されつつある
489考える名無しさん
2019/01/23(水) 14:58:23.210 科学はAIで終わり、
哲学は永遠
哲学は永遠
490考える名無しさん
2019/01/23(水) 15:32:58.270 目的が不明では、攻略しょうがない
492考える名無しさん
2019/01/23(水) 18:11:22.210 >>483
共通性と言えばフォン・ノイマンは、数学と自然言語は両方共脳神経系が行う計算でしかないと考えていた
しかし、この世界観には「何か」欠陥があるように見える
ともかく仰る通り、プラトニズム、カント、ヘーゲルのような古典哲学も再定位できると思いますね
菊池誠の「不完全性定理」には、形式主義や直観主義は本当に異質なのか、というような話が出てくるけど
あれはヘーゲルの理論への関連性を示唆するように見えるし、アリストテレスの質料と形相の区別にも
似たような側面がある。これらは全部理論的にまとめられると思っています
共通性と言えばフォン・ノイマンは、数学と自然言語は両方共脳神経系が行う計算でしかないと考えていた
しかし、この世界観には「何か」欠陥があるように見える
ともかく仰る通り、プラトニズム、カント、ヘーゲルのような古典哲学も再定位できると思いますね
菊池誠の「不完全性定理」には、形式主義や直観主義は本当に異質なのか、というような話が出てくるけど
あれはヘーゲルの理論への関連性を示唆するように見えるし、アリストテレスの質料と形相の区別にも
似たような側面がある。これらは全部理論的にまとめられると思っています
494考える名無しさん
2019/01/23(水) 18:40:01.730 俺はズバリ批判の学とみるな
法哲学とかそうだろう
法哲学とかそうだろう
495学術
2019/01/23(水) 19:26:28.320 法系の方がリアルロマン
496考える名無しさん
2019/01/23(水) 19:35:54.840 第一に重要なのは、「科学を何らかの意味で理解したと感じさせるようなメタ理論」の開発だと思っている
そこであわよくば統一理論を狙うが、あえて謙虚に振る舞うのが普通
そこであわよくば統一理論を狙うが、あえて謙虚に振る舞うのが普通
497考える名無しさん
2019/01/23(水) 20:02:46.190 それは哲学的な科学なんじゃないかな
498考える名無しさん
2019/01/23(水) 20:39:40.490 物理ならば徐々に統一理論に近づいている気分がある。
しかし、科学哲学では、科学の統一理論の片鱗すら未だにないだろう。
ということは、今は、ギリシャ時代の物理みたいなもんか。
しかし、科学哲学では、科学の統一理論の片鱗すら未だにないだろう。
ということは、今は、ギリシャ時代の物理みたいなもんか。
499考える名無しさん
2019/01/24(木) 02:59:39.800 そうならいいね
500考える名無しさん
2019/01/24(木) 08:26:13.960 戸田山の「」科学的実在論を擁護する」を読んだが、
ちんぷんかんぷんだった。
普通はこういう場合、自分の知識が足りないからわからなかったと思うのだが、
この本の場合は、著者がつまらないことを拘っているだけ、と思った。
どうなんだろう?
ちんぷんかんぷんだった。
普通はこういう場合、自分の知識が足りないからわからなかったと思うのだが、
この本の場合は、著者がつまらないことを拘っているだけ、と思った。
どうなんだろう?
501考える名無しさん
2019/01/24(木) 10:48:19.180 「ちんぷんかんぷん」なのに「著者がつまらないことを拘っているだけ、と」
思ってしまうのは、ただの酸っぱい葡萄だろう。
思ってしまうのは、ただの酸っぱい葡萄だろう。
502考える名無しさん
2019/01/24(木) 11:00:11.450503考える名無しさん
2019/01/24(木) 11:03:39.990 科学的物理学、科学的コンピュータ、科学的iPS細胞、
科学的医学、 科学的天文学
とか言わんからな。
科学的医学、 科学的天文学
とか言わんからな。
504考える名無しさん
2019/01/24(木) 11:19:47.080 科学的研究はイコール非科学的研究ということか
505考える名無しさん
2019/01/24(木) 11:23:59.120 「非科学的」と思われないように
「科学的」と言っているわけか
「科学的」と言っているわけか
506考える名無しさん
2019/01/24(木) 13:06:24.720 戸田山のは、どうなんだ
507考える名無しさん
2019/01/24(木) 13:10:41.810 >>502
思ったほうが良い=非科学なだけじゃないw
思ったほうが良い=非科学なだけじゃないw
508考える名無しさん
2019/01/24(木) 13:25:05.140 分析哲学は他流派相手には科学側のような顔をしているが全然そんなことはないって話だな
509考える名無しさん
2019/01/24(木) 13:29:43.050 科学の仲間に入りたい気持ちが強すぎる
キョロつうことや
キョロつうことや
512考える名無しさん
2019/01/24(木) 14:02:36.980 「実在論」という言葉は科学者には理解できないのだから、
「科学的実在論」というフレーズは高尚なアンチノミーなんだよ。
「清純派AV女優」ぐらのの高尚なアンチノミー。
「科学的実在論」というフレーズは高尚なアンチノミーなんだよ。
「清純派AV女優」ぐらのの高尚なアンチノミー。
513考える名無しさん
2019/01/24(木) 15:39:01.530 >>508
そういう見方自体がむしろ定型的だと思うな
情報科学が台頭してきて危機感が出てきたのか、この十年で理論や多様性のレベルがかなり上がってきた
少なくとも言語や理論を深化させたい人間には良い場所だ
また、古くから権威あるジャーナルのIFが落ちて、より科学志向のジャーナルが上昇してきている
そういう見方自体がむしろ定型的だと思うな
情報科学が台頭してきて危機感が出てきたのか、この十年で理論や多様性のレベルがかなり上がってきた
少なくとも言語や理論を深化させたい人間には良い場所だ
また、古くから権威あるジャーナルのIFが落ちて、より科学志向のジャーナルが上昇してきている
515考える名無しさん
2019/01/24(木) 15:49:58.400 >>511
> 戸田山の「実在論」は科学的ということ。
ぷっ
科学哲学=科学の屑
因みにスレ立て者(の付けたスレタイ)によれば
科学哲学=哲学の王
∴ 哲学の王=科学の屑
哲学の王ですら科学では屑だったら、王でない並みの哲学はどんなレベルだw
> 戸田山の「実在論」は科学的ということ。
ぷっ
科学哲学=科学の屑
因みにスレ立て者(の付けたスレタイ)によれば
科学哲学=哲学の王
∴ 哲学の王=科学の屑
哲学の王ですら科学では屑だったら、王でない並みの哲学はどんなレベルだw
516考える名無しさん
2019/01/24(木) 16:09:24.830 わかってないなwww
518考える名無しさん
2019/01/24(木) 16:19:09.520 >>514
分析一般でなく科学哲学の事なら、理論志向がどんどん強くなっている分析哲学と
圏論的洗練を増してきた論理学を上手く利用して各論を組織付けたいという状況だろう
十分に洗練された哲学と数学と科学理論は見分けが付かないはずだ、というメタ哲学を採用するなら
思考と仕事をすべきであって、悲観的になる暇はないと思う
分析一般でなく科学哲学の事なら、理論志向がどんどん強くなっている分析哲学と
圏論的洗練を増してきた論理学を上手く利用して各論を組織付けたいという状況だろう
十分に洗練された哲学と数学と科学理論は見分けが付かないはずだ、というメタ哲学を採用するなら
思考と仕事をすべきであって、悲観的になる暇はないと思う
519考える名無しさん
2019/01/24(木) 16:29:07.270 魔法と見分けがつかないってやつねw
仕事するなら匿名でポエムを書き込むのは無駄だよ
仕事するなら匿名でポエムを書き込むのは無駄だよ
520考える名無しさん
2019/01/24(木) 17:02:56.940 言い回しは似てるが意味は全然違うっちゃ違う
521考える名無しさん
2019/01/24(木) 17:15:55.270 >>518の無駄をショートカットすれば
科学哲学は分析哲学と圏論的論理学を利用して各論を組織付けたいんだろう
哲学と数学と科学理論は見分けが付かないはずだと悲観的になることない。
熟考しろってことしか言えてないな
科学哲学は分析哲学と圏論的論理学を利用して各論を組織付けたいんだろう
哲学と数学と科学理論は見分けが付かないはずだと悲観的になることない。
熟考しろってことしか言えてないな
523考える名無しさん
2019/01/24(木) 17:37:26.520524考える名無しさん
2019/01/24(木) 18:00:06.430 >>522
悪いがそれは違う。素人の誤解だ。だがここはやたら文句ばかり言う人間ばかりいて
優しくなれないので理由は言わない
確かに歴史的には圏論は集合論に付随して出てきたし、1970年代の竹内も君みたいな事を言っていた
ただし、俺は圏論で何でも上手くいくとも言っていないよ
>>523
ここでは上澄みしか言わないからな。ポエムだろうが何だろうが全て気晴らしの気紛れなのは確かだ
また、俺は別に科学哲学に対する所属意識はないから、分野を擁護する気もない
ただ、何故十分に洗練された哲学や科学や数学が似たようなものになりうるのか、それを理論的に説明できたら
十分論文になるような話でもある。指針は馬鹿にできたものでもない
悪いがそれは違う。素人の誤解だ。だがここはやたら文句ばかり言う人間ばかりいて
優しくなれないので理由は言わない
確かに歴史的には圏論は集合論に付随して出てきたし、1970年代の竹内も君みたいな事を言っていた
ただし、俺は圏論で何でも上手くいくとも言っていないよ
>>523
ここでは上澄みしか言わないからな。ポエムだろうが何だろうが全て気晴らしの気紛れなのは確かだ
また、俺は別に科学哲学に対する所属意識はないから、分野を擁護する気もない
ただ、何故十分に洗練された哲学や科学や数学が似たようなものになりうるのか、それを理論的に説明できたら
十分論文になるような話でもある。指針は馬鹿にできたものでもない
525考える名無しさん
2019/01/24(木) 18:11:53.820 ところで、圏論によって何か一つぐらい成果があるのかい?
統計学の万分の一以下だと思うが、
統計学の万分の一以下だと思うが、
526考える名無しさん
2019/01/24(木) 18:33:28.610 ここで喚くほど研究で自己実現できていないように
見えてしまうね
喧伝や解説は成果出てからやりなさい
見えてしまうね
喧伝や解説は成果出てからやりなさい
527考える名無しさん
2019/01/24(木) 18:38:23.230 最近レスが増えてるけど
居着いてる人あまり詳しそうじゃなくて残念
居着いてる人あまり詳しそうじゃなくて残念
528考える名無しさん
2019/01/24(木) 18:42:49.010 >>517
> 科学哲学=科学的な哲学
ワロタ
科学哲学をそんな風に理解しているのは初めて見たぞw
つまり君は科学哲学以外の古典的なというか在来の哲学は経験や論証を重んじるという意味での科学的ですらない詭弁や勝手な思い込みに過ぎないと言いたいのね
> 科学哲学=科学的な哲学
ワロタ
科学哲学をそんな風に理解しているのは初めて見たぞw
つまり君は科学哲学以外の古典的なというか在来の哲学は経験や論証を重んじるという意味での科学的ですらない詭弁や勝手な思い込みに過ぎないと言いたいのね
529考える名無しさん
2019/01/24(木) 19:40:26.980 >>326
> >>325
> それは昔の定義、今は、
> 森田「科学哲学講義(ちくま)」 p41
> を見よ。
森田のその本を見たが、昔の定義、今の定義の問題ではない。
p.41の【その他の演繹的でない推論】の最初の段落の()の中の部分の注に確かに
(少し話がややこしいのですが、じつは演繹的推論以外の推論をまとめて「帰納的推論」と呼び、
本書でここまで「帰納的推論」と呼んで来た推論は「枚挙的帰納法」と呼ばれることもあります)。
とあるが、科学哲学というローカルな分野での最近の流行の用語法がどうかは私は知らないが、
推論に関する学である論理学のテキストにおいて、325でのinductionとabductionと(森田の本でもこの後に出て来る)analogyとを
全部ひっくるめてinductionと呼ぶなどという乱暴な言葉遣いをしているのは見たことがない。
もしも、そういう用語法を採用している論理学のちゃんとした教科書があるというのならば教えてくれたまえ。
> >>325
> それは昔の定義、今は、
> 森田「科学哲学講義(ちくま)」 p41
> を見よ。
森田のその本を見たが、昔の定義、今の定義の問題ではない。
p.41の【その他の演繹的でない推論】の最初の段落の()の中の部分の注に確かに
(少し話がややこしいのですが、じつは演繹的推論以外の推論をまとめて「帰納的推論」と呼び、
本書でここまで「帰納的推論」と呼んで来た推論は「枚挙的帰納法」と呼ばれることもあります)。
とあるが、科学哲学というローカルな分野での最近の流行の用語法がどうかは私は知らないが、
推論に関する学である論理学のテキストにおいて、325でのinductionとabductionと(森田の本でもこの後に出て来る)analogyとを
全部ひっくるめてinductionと呼ぶなどという乱暴な言葉遣いをしているのは見たことがない。
もしも、そういう用語法を採用している論理学のちゃんとした教科書があるというのならば教えてくれたまえ。
530考える名無しさん
2019/01/24(木) 20:39:38.540 森田氏の本とか論理学のちゃんとした教科書のこと知りませんが、そもそも
deduction, induction, abduction
と三つ並べるのが間違いだと思います。
この三つは全く異なるものです。 適切な例ではないかもしれませんが、
田んぼ、テレビ、深海魚、みたいなものです。
deduction, induction, abduction
と三つ並べるのが間違いだと思います。
この三つは全く異なるものです。 適切な例ではないかもしれませんが、
田んぼ、テレビ、深海魚、みたいなものです。
531考える名無しさん
2019/01/24(木) 20:55:17.290532考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:01:45.670 ついでに言えば、既成の科学哲学にいくら詳しくなってもあまり意味がないということを
俺は言ってるんだけどね。かといってじゃあ何をすべきか、というのは自分で考えろと言っている
自分の理論については1%も話してないし、話す気もない
曖昧な話や簡単な疑問には答えたけど
そこをルサンチマン的な悪意で悪く捉えすぎじゃないか
俺は言ってるんだけどね。かといってじゃあ何をすべきか、というのは自分で考えろと言っている
自分の理論については1%も話してないし、話す気もない
曖昧な話や簡単な疑問には答えたけど
そこをルサンチマン的な悪意で悪く捉えすぎじゃないか
533考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:07:30.490 匿名で自分の理論もゼロで
俺を信じろって面白いね
間違いなく君の構想は失敗するよ
君の人生の中だけでいうと
しかしそれが科学の通常の営みなんで
そういうもの
俺を信じろって面白いね
間違いなく君の構想は失敗するよ
君の人生の中だけでいうと
しかしそれが科学の通常の営みなんで
そういうもの
534考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:09:02.780 >★レーダー照射問題「韓国がどうしても隠したい」密漁と瀬取り
> 2018年の同漁港の水揚げ量は、過去最低だった前年の3分の2まで落ち込んだ。
>大和堆まで密漁にやってくる密漁船は、軍から石油の割り当てを受けているはず。つまり、軍の指揮下にあるとみていいでしょう。
>北朝鮮軍の傘下にある密漁船を、韓国の軍が救助していたとすれば、北朝鮮による違法操業を、韓国が手助けしていたことになります。
https://smart-flash.jp/sociopolitics/60330
韓国が謝罪するまで徹底的に批判と制裁し続け無いと日本の漁師が安心して海に出られません、海産物が値上がりすると日本の貧困層の自殺が増えます
韓国製品とアプリの不買い運動しましょう
> 2018年の同漁港の水揚げ量は、過去最低だった前年の3分の2まで落ち込んだ。
>大和堆まで密漁にやってくる密漁船は、軍から石油の割り当てを受けているはず。つまり、軍の指揮下にあるとみていいでしょう。
>北朝鮮軍の傘下にある密漁船を、韓国の軍が救助していたとすれば、北朝鮮による違法操業を、韓国が手助けしていたことになります。
https://smart-flash.jp/sociopolitics/60330
韓国が謝罪するまで徹底的に批判と制裁し続け無いと日本の漁師が安心して海に出られません、海産物が値上がりすると日本の貧困層の自殺が増えます
韓国製品とアプリの不買い運動しましょう
535考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:18:18.330 ただ一つだけ言っておきたいんだけど、色々俺のレスははっきりした概念は出さないながら
本当に超最先端に繋がるような話もしてるつもりだ
例えば分析哲学の最近の理論と圏論がどうこう、ポスト統計理論がどうこうというのは
研究者やそれに準じる人間には、具体的な知識を踏まえた示唆として書いている
それが全く伝わっていないのだろう。俺の警戒した書き方が悪いのだから、貶されても甘んじることにするよw
本当に超最先端に繋がるような話もしてるつもりだ
例えば分析哲学の最近の理論と圏論がどうこう、ポスト統計理論がどうこうというのは
研究者やそれに準じる人間には、具体的な知識を踏まえた示唆として書いている
それが全く伝わっていないのだろう。俺の警戒した書き方が悪いのだから、貶されても甘んじることにするよw
536考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:24:40.270 いや俺は
最先端のありますよみんな知らないだろうけど
君らは古い、を何度も人から聞いたことがある
その中でも君は一番大風呂敷
ほとんどの学問は君のいうような革新的な動きは
起こっていない
これは学者のせいじゃなくてそういうもん
最先端のありますよみんな知らないだろうけど
君らは古い、を何度も人から聞いたことがある
その中でも君は一番大風呂敷
ほとんどの学問は君のいうような革新的な動きは
起こっていない
これは学者のせいじゃなくてそういうもん
537考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:28:29.140 >>529
勉強家ですね、 ただし、
>そういう用語法を採用している論理学のちゃんとした教科書があるというのならば教えてくれたまえ。
は無理な話だよ。
論理学のちゃんとした教科書に
induction, abduction
など書いてないよ。
勉強家ですね、 ただし、
>そういう用語法を採用している論理学のちゃんとした教科書があるというのならば教えてくれたまえ。
は無理な話だよ。
論理学のちゃんとした教科書に
induction, abduction
など書いてないよ。
538考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:30:21.480 論理学で一番権威がある
英語の大学教科書ってなに
英語の大学教科書ってなに
539考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:39:49.110 ゲーデル、ゲンシェンぐらいから始めるといいよ
540考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:40:24.060 内容には関係ないが>>518の語り口はabductionだろうな
という語を用いるとき、先に結論が見えていて、
その結論を導くような前提を発見するような思考をしているなら
〜であるならば、〜だろう
〜とするならば、〜なはずだ
という語り口は、abductionにあたるはずだ
思考は修辞を生み、また、思考は修辞に制限されるなら
このような語り口を用いることは、かえって、abductionを可能にするだろうな
という語を用いるとき、先に結論が見えていて、
その結論を導くような前提を発見するような思考をしているなら
〜であるならば、〜だろう
〜とするならば、〜なはずだ
という語り口は、abductionにあたるはずだ
思考は修辞を生み、また、思考は修辞に制限されるなら
このような語り口を用いることは、かえって、abductionを可能にするだろうな
541考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:41:56.280 英米の大学教科書て踏み絵になるんだよ
モグリかどうか
モグリかどうか
542考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:50:13.730 更についでに言わせてもらうと、圏論を使って最近形而上学の超難問が解けたのね
これはunpublishedで一部が共有してて、出版は近日だろうがまだわからん。嘘扱いしても構わない
で、これは皆さんが大好きなAI理論、とりわけポスト深層学習の理論に関連付けられる類いのものであるんだよ
かように曖昧な話の中にも色々重要なものが含まれているわけだが、心の美しい者にしかわからんのだよw
これはunpublishedで一部が共有してて、出版は近日だろうがまだわからん。嘘扱いしても構わない
で、これは皆さんが大好きなAI理論、とりわけポスト深層学習の理論に関連付けられる類いのものであるんだよ
かように曖昧な話の中にも色々重要なものが含まれているわけだが、心の美しい者にしかわからんのだよw
543考える名無しさん
2019/01/24(木) 21:52:14.880 すごいね形而上学上の問いが解けることが
世界史的事件だよ
世界史的事件だよ
545考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:10:34.210546考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:11:26.170 ライプニッツで本出す人かな?
547考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:15:57.520 大学教科書出てこない時点でヘタレ決定だね
そういう研究の場にいない
そういう研究の場にいない
548考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:15:59.520 例えるなら
演繹が漢字なら、帰納が人家、abductionは時間って感じ
演繹が漢字なら、帰納が人家、abductionは時間って感じ
549考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:23:20.530 例えからして終わってる
550考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:25:31.570 >>538
下らない質問だね。正確に言うと、査定のための質問自体が卑怯なんだよ
多分二階算術に軽く触れてる奴だろうけど、そうやって下らない値踏みをする時点で君は研究者じゃないね
ちなみに俺はそれ読んでないよ。でも新理論を展開している
下らない非難ばかりしてないで好きな事を書けばいいのに、陰湿過ぎてウンザリだ
下らない質問だね。正確に言うと、査定のための質問自体が卑怯なんだよ
多分二階算術に軽く触れてる奴だろうけど、そうやって下らない値踏みをする時点で君は研究者じゃないね
ちなみに俺はそれ読んでないよ。でも新理論を展開している
下らない非難ばかりしてないで好きな事を書けばいいのに、陰湿過ぎてウンザリだ
552考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:33:25.900553考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:36:08.860 何か新しいフレームが浮かんだら、論理が不十分でもその分野では上手くやれる
でもここの一部の連中のシニカルなメンタリティでは論文にできるものもできなくなる
ケチくさい吸血鬼にエネルギーを吸われてしまう
演繹やら帰納やらの話を延々としている中でヘーゲルや圏論を下げて統計学を上げてるのも
わかる人間が見れば大きな見当違いだが
結局人間は自分の精神レベルを脱することができんからな。わかりあえないがお互い頑張ろう
でもここの一部の連中のシニカルなメンタリティでは論文にできるものもできなくなる
ケチくさい吸血鬼にエネルギーを吸われてしまう
演繹やら帰納やらの話を延々としている中でヘーゲルや圏論を下げて統計学を上げてるのも
わかる人間が見れば大きな見当違いだが
結局人間は自分の精神レベルを脱することができんからな。わかりあえないがお互い頑張ろう
554考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:39:28.950556考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:46:00.970 5ちゃんねる哲学スレって面白いw
557考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:46:06.670 俺だけじゃなかったんだ
2回あった
本当に好きな子との初Hは 中折れした
無意識下では緊張してたんやろな
2回あった
本当に好きな子との初Hは 中折れした
無意識下では緊張してたんやろな
558考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:48:06.820 論文も中折れしちゃいそう
559考える名無しさん
2019/01/24(木) 22:49:13.000 せざるを得ないって
帰無仮説を棄却して、対立仮説を取るという論法に
似ているな
帰無仮説を棄却して、対立仮説を取るという論法に
似ているな
560考える名無しさん
2019/01/24(木) 23:02:36.370 生き写しw
561考える名無しさん
2019/01/24(木) 23:09:50.600 演繹は男
帰納法は老人
abductionは女
帰納法は老人
abductionは女
562考える名無しさん
2019/01/24(木) 23:15:31.010 男と老人と女以外どうすんの?w
563考える名無しさん
2019/01/25(金) 07:07:22.010 女心がわからないと、
abductionはわからない。
abductionはわからない。
564考える名無しさん
2019/01/25(金) 08:00:21.070 女脳
sexした
好きだからsexする
だから、
好き。
sexした
好きだからsexする
だから、
好き。
565考える名無しさん
2019/01/25(金) 08:42:04.460 最近、形而上学の難問が解けたw
数学コンプの発想の貧困さに冷笑w
数学コンプの発想の貧困さに冷笑w
566考える名無しさん
2019/01/25(金) 08:50:12.760567考える名無しさん
2019/01/25(金) 12:41:22.220 形而上学ってなに?
569考える名無しさん
2019/01/25(金) 13:43:00.050 昨日の教科書、二階算術っていうか最後の方は強制法の奴だな。目次を見ただけで内容を殆ど知らないから
適当に書いたが、全然記憶と違っていた
俺はリファレンスにすら書いてないぞあのテキストは。しかも俺はロジック出身ではないしな
適当に書いたが、全然記憶と違っていた
俺はリファレンスにすら書いてないぞあのテキストは。しかも俺はロジック出身ではないしな
570考える名無しさん
2019/01/25(金) 13:45:06.080 >>567
なに?の中身w
なに?の中身w
571考える名無しさん
2019/01/25(金) 14:33:36.130 某丸山氏の好きなストーン双対性に関連して、語れば語るほど特定されるという問題があるから語れない
それを悪用して内容がないとか批判するセコい奴らがここにいるからな、とにかくもうウンザリだ
それを悪用して内容がないとか批判するセコい奴らがここにいるからな、とにかくもうウンザリだ
572考える名無しさん
2019/01/25(金) 17:18:19.980 それはね
場所が間違っているの
合理的思考をしようよ
形而上学とかペラペラ言う前に
場所が間違っているの
合理的思考をしようよ
形而上学とかペラペラ言う前に
574考える名無しさん
2019/01/25(金) 18:39:11.360 科学哲学は科学的実在論だぜ。
575考える名無しさん
2019/01/25(金) 18:40:39.180 解決したよwwwっていうのは
そもそも形而上学じゃないよ
そっから勉強しようよ
そもそも形而上学じゃないよ
そっから勉強しようよ
576考える名無しさん
2019/01/25(金) 19:45:06.360 勿体付ける奴だな。
チラリズムの女か?
チラリズムの女か?
578考える名無しさん
2019/01/25(金) 20:56:59.670 実在論って認識論だから
西洋哲学のコアだよ
健全な懐疑精神だが懐疑でしかない
西洋哲学のコアだよ
健全な懐疑精神だが懐疑でしかない
579考える名無しさん
2019/01/25(金) 21:38:36.040580考える名無しさん
2019/01/26(土) 02:10:03.020 >>537
> 論理学のちゃんとした教科書に
> induction, abduction
> など書いてないよ。
数理論理学の教科書には書いてないだろうが
哲学向けの論理学の教科書には少なくともinductionぐらいは書いてあるのはさほど珍しくない
abductionまで書いてあるのがあるかは知らんが
>>538
しばらく前までは英語の(数理)論理学の基本的な教科書として良く薦められていたのはMendelsonとかEndertonだった
Shoenfieldのは数理論理学の基本部分の全般的な教科書としてよりレベルが高いものとして有名で
「Shoenfieldをちゃんと読めたら一人前(=ロジック専攻の院生としてスタート点に立てる、ぐらいの意味だと思う)」というのを
日本のとある先生がどこかで書いてたのを読んだ覚えがある
多分、現在ならばもっと現代的なスタイルの教科書があると思うが
> 論理学のちゃんとした教科書に
> induction, abduction
> など書いてないよ。
数理論理学の教科書には書いてないだろうが
哲学向けの論理学の教科書には少なくともinductionぐらいは書いてあるのはさほど珍しくない
abductionまで書いてあるのがあるかは知らんが
>>538
しばらく前までは英語の(数理)論理学の基本的な教科書として良く薦められていたのはMendelsonとかEndertonだった
Shoenfieldのは数理論理学の基本部分の全般的な教科書としてよりレベルが高いものとして有名で
「Shoenfieldをちゃんと読めたら一人前(=ロジック専攻の院生としてスタート点に立てる、ぐらいの意味だと思う)」というのを
日本のとある先生がどこかで書いてたのを読んだ覚えがある
多分、現在ならばもっと現代的なスタイルの教科書があると思うが
581考える名無しさん
2019/01/26(土) 04:59:17.810582考える名無しさん
2019/01/26(土) 05:14:35.110 >哲学から離れてしまう気がする。
多くの場合、数学科の数理論理にコンプレックスを持って潰れてしまう。
文系が論理などに本気で近づいてはダメ。
多くの場合、数学科の数理論理にコンプレックスを持って潰れてしまう。
文系が論理などに本気で近づいてはダメ。
583考える名無しさん
2019/01/26(土) 08:31:51.440 哲学の論理コンプレックスは異常だよ。
論理的でないのに、「論理的」を強調する。
論理的でないのに、「論理的」を強調する。
584考える名無しさん
2019/01/26(土) 09:43:43.250 論理を強調しなければ、ただの宗教でしょう。
585考える名無しさん
2019/01/26(土) 15:14:55.110 戸田山の「科哲の冒険」では、deduction, inductionの二つの分類で、
inductionの中に、
枚挙的帰納法、 abduction, analogy
があると書いてあるね。
deductionとそれ以外ということだね。
inductionの中に、
枚挙的帰納法、 abduction, analogy
があると書いてあるね。
deductionとそれ以外ということだね。
586考える名無しさん
2019/01/26(土) 16:21:50.550 数学的帰納法って、
気分は帰納法だけど、
実際は演繹だよね。
気分は帰納法だけど、
実際は演繹だよね。
588考える名無しさん
2019/01/26(土) 16:55:10.090 >>580
でも別にあれを読まなきゃいけないってもんでもないからね
極端な話、集合論で新しい事をやりたいとしても強制法を知らなくてもできなくはない
また論理には四天王セットがあるし、それも新しいことをやるなら全部不可欠というわけでもない
でも別にあれを読まなきゃいけないってもんでもないからね
極端な話、集合論で新しい事をやりたいとしても強制法を知らなくてもできなくはない
また論理には四天王セットがあるし、それも新しいことをやるなら全部不可欠というわけでもない
589考える名無しさん
2019/01/26(土) 16:55:40.950 アブダクション言いたい人しかいない
590考える名無しさん
2019/01/26(土) 17:14:24.030 哲学では、論理とは言っても、abduction のことだからね。
593考える名無しさん
2019/01/26(土) 18:52:34.030 確かに。
つまらん論文より、価値ある一言だったかも、
つまらん論文より、価値ある一言だったかも、
594考える名無しさん
2019/01/26(土) 22:37:54.880 Induction is the glory of science and the scandal of philosophy.
596考える名無しさん
2019/01/26(土) 23:28:08.080 >>575
わかってないな。ヒントは出しておく
ある意味ではウィトゲンシュタインのような話になるが、問題を解消してしまえば良いんだよ
ではどういう設定、モデルを使えば形而上学的な問題を変形し消去できるのか
別に勝手に言いがかりで貶してもいいんだけど、俺はガチで開拓してるからノーダメージ。何とでも言いなさい
わかってないな。ヒントは出しておく
ある意味ではウィトゲンシュタインのような話になるが、問題を解消してしまえば良いんだよ
ではどういう設定、モデルを使えば形而上学的な問題を変形し消去できるのか
別に勝手に言いがかりで貶してもいいんだけど、俺はガチで開拓してるからノーダメージ。何とでも言いなさい
597考える名無しさん
2019/01/26(土) 23:52:11.130 ヒントは出しておく
ここでは語れない
ノーダメージ
俺は開拓している
威勢だけいいけどそもそもここで
言わないといけない程度の自信なん
ここでは語れない
ノーダメージ
俺は開拓している
威勢だけいいけどそもそもここで
言わないといけない程度の自信なん
598考える名無しさん
2019/01/26(土) 23:57:59.050 あと、科学のメタ理論においてはパッチワーク主義的な悲観主義に立つのでない限り、実在論は
不可欠だからね。じゃないと問題を切れないんだよ
反実在論なんてのもあるにはあるが、論拠は弱い
不可欠だからね。じゃないと問題を切れないんだよ
反実在論なんてのもあるにはあるが、論拠は弱い
599考える名無しさん
2019/01/26(土) 23:59:42.920 なにかにカブれているのではないでしょうか
一生そのノリでやるんですか
一生そのノリでやるんですか
601考える名無しさん
2019/01/27(日) 00:07:00.640 そもそも君らが知りたい事の需要と俺のやり方が合うかもわからんのに
よくもまああれこれ文句を言うよな
元々グルーやカラスの話ばっかだったじゃないか
何か答えを知りたい哲学問題があるのか?
よくもまああれこれ文句を言うよな
元々グルーやカラスの話ばっかだったじゃないか
何か答えを知りたい哲学問題があるのか?
602考える名無しさん
2019/01/27(日) 00:38:31.530 科学哲学のアンソロジーを読むと、科学理論特に物理学、生物学から出てくる概念を分析するというものと
科学のメタ理論を問題にするものとが殆どなのがわかる
例えばクーンのパラダイム論はある意味ではポストモダニズム的な理論だが、メタ理論としては非常に弱い
何故科学理論が反証され進化したりするのかがよくわからん
そこでドイッチュなんかはクーンの理論を量子計算や不完全性定理を用いたよくわからん実在論を使って
万物理論を描こうとした。一種の進化論的な可能世界論みたいなものだな。まあこれは駄目だろう
天才物理学者ですら、科学の全体理論を描こうとするとこの様だ
ホーキングなども異なるストリング理論を統一できないかもしれない、などという悲観主義に立っていたし
チャーマーズは訳のわからん物理と情報の二元論でクオリアを説明しようとした
一応天才的とされる連中ですら、俺からしても微妙な話しかできないくらいには科学哲学の理論は難しい
科学のメタ理論を問題にするものとが殆どなのがわかる
例えばクーンのパラダイム論はある意味ではポストモダニズム的な理論だが、メタ理論としては非常に弱い
何故科学理論が反証され進化したりするのかがよくわからん
そこでドイッチュなんかはクーンの理論を量子計算や不完全性定理を用いたよくわからん実在論を使って
万物理論を描こうとした。一種の進化論的な可能世界論みたいなものだな。まあこれは駄目だろう
天才物理学者ですら、科学の全体理論を描こうとするとこの様だ
ホーキングなども異なるストリング理論を統一できないかもしれない、などという悲観主義に立っていたし
チャーマーズは訳のわからん物理と情報の二元論でクオリアを説明しようとした
一応天才的とされる連中ですら、俺からしても微妙な話しかできないくらいには科学哲学の理論は難しい
603考える名無しさん
2019/01/27(日) 00:40:52.990 一部文がおかしく抜けてるが、スマホで適当に打ってるので悪しからず
604考える名無しさん
2019/01/27(日) 00:50:28.370 あと科学哲学とは何かという話だが、要は科学的概念の分析と科学とは何かというメタ分析があり
両者は繋がっているわけだ
論理学を用いて問題を分析するのは、俺の考えでは狭い科学哲学ということになる
トポス理論が出てきてから特に言えることだが、述語論理そのものの出自も問う必要が出てきている
しかしこれは分析哲学でもまだ途上の問題だ。何が適切な実在論、モデルなのかでせめぎあっているからな
両者は繋がっているわけだ
論理学を用いて問題を分析するのは、俺の考えでは狭い科学哲学ということになる
トポス理論が出てきてから特に言えることだが、述語論理そのものの出自も問う必要が出てきている
しかしこれは分析哲学でもまだ途上の問題だ。何が適切な実在論、モデルなのかでせめぎあっているからな
605考える名無しさん
2019/01/27(日) 05:01:36.650607考える名無しさん
2019/01/27(日) 08:45:56.700 よこからですが、
統計学、ゲームの理論、数学以外は実在論。
統計学、ゲームの理論、数学以外は実在論。
608考える名無しさん
2019/01/27(日) 09:57:31.300 >>604
私が何となく感じていることを言語化できている貴殿は、
きっと高名な方と思います。
そうならば、このスレで曖昧なままになってしまっている
グルーとabductionについてお説をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。
私が何となく感じていることを言語化できている貴殿は、
きっと高名な方と思います。
そうならば、このスレで曖昧なままになってしまっている
グルーとabductionについてお説をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。
609考える名無しさん
2019/01/27(日) 10:16:44.830 で形而上学の定義は?
611考える名無しさん
2019/01/27(日) 10:34:28.120 反実在論がどうAIとつながるの
612考える名無しさん
2019/01/27(日) 11:45:41.020 AI~脳
だからだよ
だからだよ
613考える名無しさん
2019/01/27(日) 13:25:11.690 >>605
理系ってもっと細かく言ったら何ですか?あと、既述の通り自分へあくまでも参入(乱入)しているので
哲学の認識は偏っている
その上で言えば、哲学の実在論と科学における実在の認識は本来は分けられるもので、部分的には
対応付けが可能というものでしかない
しかし、哲学で使われている実在論群の本質は何かと言えば、数学や科学で言うところの公理ー論理の
システム、原理部分に該当するということ。要するにシステムの不変部分にあたる
従って、数学や科学でもそのような不変部分を公理とか原理とか論理、数理構造として採用しているわけだから
哲学の論文でも〜実在論、として定義し使っても許されると言っていいでしょう
理系ってもっと細かく言ったら何ですか?あと、既述の通り自分へあくまでも参入(乱入)しているので
哲学の認識は偏っている
その上で言えば、哲学の実在論と科学における実在の認識は本来は分けられるもので、部分的には
対応付けが可能というものでしかない
しかし、哲学で使われている実在論群の本質は何かと言えば、数学や科学で言うところの公理ー論理の
システム、原理部分に該当するということ。要するにシステムの不変部分にあたる
従って、数学や科学でもそのような不変部分を公理とか原理とか論理、数理構造として採用しているわけだから
哲学の論文でも〜実在論、として定義し使っても許されると言っていいでしょう
614考える名無しさん
2019/01/27(日) 13:29:26.380 ついでだが、今一番重要というか有力な実在論は、グレーなもの、曖昧なもの、不確実なものを
そのまま扱うというもの
そのまま扱うというもの
615考える名無しさん
2019/01/27(日) 14:47:01.350 グルーに関しては、斉一性・同一性・確定性・様相複雑性の概念群に関して一種の混乱のある定式だと言える
つまり、帰納法の位置付けとして、情報処理に関してもっと複雑な実在論を採用すべきだと言うこと
疑似問題というより、どのように情報処理すればより「真理」の記述に近付くのか、という観点に
切り替える必要がある。理論的なヒントとしては、ある種の古典推論系は構造不変なのか、それともより
柔軟な変数なのか、というレベルから考える必要がある
つまり、帰納法の位置付けとして、情報処理に関してもっと複雑な実在論を採用すべきだと言うこと
疑似問題というより、どのように情報処理すればより「真理」の記述に近付くのか、という観点に
切り替える必要がある。理論的なヒントとしては、ある種の古典推論系は構造不変なのか、それともより
柔軟な変数なのか、というレベルから考える必要がある
616考える名無しさん
2019/01/27(日) 14:49:53.650 バズワードとしての実在論
617考える名無しさん
2019/01/27(日) 15:12:53.460 >>615
グルーについてですが、
>斉一性・同一性・確定性・様相複雑性の概念群に関して一種の混乱のある定式だと言える
として、そうならば、混乱の部分を正せば、それで解決で、もう解決済みなのでしょうか?
それとも、混乱のある定式化をまだ誰も正すことができていない未解決問題ということなのでしょうか?
いずれにしても貴君ほど優秀でなくても、普通の秀才ならば直ちに解けそうな問題のように思うのですが、
グルーについてですが、
>斉一性・同一性・確定性・様相複雑性の概念群に関して一種の混乱のある定式だと言える
として、そうならば、混乱の部分を正せば、それで解決で、もう解決済みなのでしょうか?
それとも、混乱のある定式化をまだ誰も正すことができていない未解決問題ということなのでしょうか?
いずれにしても貴君ほど優秀でなくても、普通の秀才ならば直ちに解けそうな問題のように思うのですが、
618考える名無しさん
2019/01/27(日) 15:14:46.180619考える名無しさん
2019/01/27(日) 15:28:26.780 >>617
個人的にはよく知らなかったからコミュニティでの位置付けは確認しないとよくわからないが、
コーエンの独立性証明とか何らかの不完全性定理のようなもので、古典推論系の限界を示したに過ぎず、
より適当な設定で真理に近づける可能性を否定するものではないですね
不完全性定理ですら、何らかの数学の統一理論を否定する結果ではない
それで少なくとも言えるのは、より適当な情報処理を行えるような、より複雑な理論とかシステムを
考えることはできるということ
しかし、より複雑な設定に古典推論系を位置付けなければならないという代償を払うことが予期されるわけです
還元主義を批判した複雑系科学や、決定論から離れた量子論に似た話だけども
あと、複雑系科学が挫折したというのは明らかに時期尚早な評価
個人的にはよく知らなかったからコミュニティでの位置付けは確認しないとよくわからないが、
コーエンの独立性証明とか何らかの不完全性定理のようなもので、古典推論系の限界を示したに過ぎず、
より適当な設定で真理に近づける可能性を否定するものではないですね
不完全性定理ですら、何らかの数学の統一理論を否定する結果ではない
それで少なくとも言えるのは、より適当な情報処理を行えるような、より複雑な理論とかシステムを
考えることはできるということ
しかし、より複雑な設定に古典推論系を位置付けなければならないという代償を払うことが予期されるわけです
還元主義を批判した複雑系科学や、決定論から離れた量子論に似た話だけども
あと、複雑系科学が挫折したというのは明らかに時期尚早な評価
620考える名無しさん
2019/01/27(日) 18:06:42.700 2045年のシンギュラリティ後は、
哲学はAIがするんだろうね。
哲学はAIがするんだろうね。
622考える名無しさん
2019/01/27(日) 18:20:23.800 >>620
個人的にはそういう言い方は乗れないんだよね
まだそういう理論は「無い」のだから、自分で考えるしかないんだって思っちゃう
哲学だけでなく、数学のAIでも同じことが言える
そのうちGoogleとかが勝手にやるだろうっていうスタンスも勿論否定はしないけど
個人的にはそういう言い方は乗れないんだよね
まだそういう理論は「無い」のだから、自分で考えるしかないんだって思っちゃう
哲学だけでなく、数学のAIでも同じことが言える
そのうちGoogleとかが勝手にやるだろうっていうスタンスも勿論否定はしないけど
626考える名無しさん
2019/01/27(日) 22:49:59.330 AIは今のところ高校数学を代数的に解くのが得意なだけの段階
Coqなどの試みはあるが、ブレークスルーはまだ来てない
Coqなどの試みはあるが、ブレークスルーはまだ来てない
627考える名無しさん
2019/01/28(月) 00:58:39.830629考える名無しさん
2019/01/28(月) 10:20:18.930630考える名無しさん
2019/01/28(月) 10:25:09.480 シンギュラリティは来ない
コンピューターリテラシーの普及で
貧困が無くなる、ことがないというくらいの
意味でね
また実在論を証明とかAIというのも
今後も全く無関係だよ
ガウスが信心深かったみたいな意味では
あるかもしれないがw
コンピューターリテラシーの普及で
貧困が無くなる、ことがないというくらいの
意味でね
また実在論を証明とかAIというのも
今後も全く無関係だよ
ガウスが信心深かったみたいな意味では
あるかもしれないがw
632考える名無しさん
2019/01/28(月) 10:32:39.970 論理の四天王セットを装備したAIがシンギュラリティを誘発するんだよ
633考える名無しさん
2019/01/28(月) 10:45:02.840 このスレは、時代が読めない今川義元みたいのが多いね。
織田信長に絶滅されるんだろうね。
織田信長に絶滅されるんだろうね。
634考える名無しさん
2019/01/28(月) 10:49:36.290 いや論理四天王の外部にあるのが複雑な次世代実在論だよ
パッチワーク的なゲーデル主義に頼らない限りね
ヒントとしてはグルーが扱う概念群を
unpublishedのアルゴリズムを通すことによって
ポスト複雑系の実在論へと橋渡しすることができる
これ以上明かせないのが残念だけど
ボスから止められているしw
パッチワーク的なゲーデル主義に頼らない限りね
ヒントとしてはグルーが扱う概念群を
unpublishedのアルゴリズムを通すことによって
ポスト複雑系の実在論へと橋渡しすることができる
これ以上明かせないのが残念だけど
ボスから止められているしw
635考える名無しさん
2019/01/28(月) 10:57:45.270 文学的才能はあるね。
636考える名無しさん
2019/01/28(月) 12:47:46.870 大言壮語
637考える名無しさん
2019/01/28(月) 13:49:06.230 俺も真似されるほどキャラが立ってきたか
大言壮語と言っても本当にスケールが大きいんだから仕方ないわな
アブダクションに関してだが、特に演繹や帰納と比較してアブダクションに言いたいことはないよ
それはつまり、演繹や帰納、アブダクションの全てがそもそも何なのかについて、単なる論理を超えた舞台に
移行すべきだということ
勿論これはストーン双対性にも関係があるし、意味論としてウィトゲンシュタインの言語ゲームにも関係がある
ちなみに、ストーン双対性は意味と統語を結び付ける橋になっているが、これは実は統計学にも言えることだ
大言壮語と言っても本当にスケールが大きいんだから仕方ないわな
アブダクションに関してだが、特に演繹や帰納と比較してアブダクションに言いたいことはないよ
それはつまり、演繹や帰納、アブダクションの全てがそもそも何なのかについて、単なる論理を超えた舞台に
移行すべきだということ
勿論これはストーン双対性にも関係があるし、意味論としてウィトゲンシュタインの言語ゲームにも関係がある
ちなみに、ストーン双対性は意味と統語を結び付ける橋になっているが、これは実は統計学にも言えることだ
638考える名無しさん
2019/01/28(月) 13:55:32.520639考える名無しさん
2019/01/28(月) 14:00:31.260 直観だろうが様相だろうが量子だろうが変わらないが、古典論理の基本的な問題は、
それ自体は情報を持たないことだ。従って論理を超える、とは決してオカルトのような意味ではない
それ自体は情報を持たないことだ。従って論理を超える、とは決してオカルトのような意味ではない
640考える名無しさん
2019/01/28(月) 14:05:58.170 真似されるからこのあたりにしとくけど
いま最先端の天才科学哲学者たちはみんな
廣松渉を読んで、チャーマーズとウィトゲンシュタインの
なかに残存する古典推論系を崩そうとしている
崩すというのは少し違うかな
詳しく書けないのは申し訳ないが
簡単にいうとシステムをAIとして実装するんじゃなくて
系の問題をAIとして表現することに近い
まあ近いというだけでブレイクスルーが必要なんだけどね
いま最先端の天才科学哲学者たちはみんな
廣松渉を読んで、チャーマーズとウィトゲンシュタインの
なかに残存する古典推論系を崩そうとしている
崩すというのは少し違うかな
詳しく書けないのは申し訳ないが
簡単にいうとシステムをAIとして実装するんじゃなくて
系の問題をAIとして表現することに近い
まあ近いというだけでブレイクスルーが必要なんだけどね
641考える名無しさん
2019/01/28(月) 14:45:36.200 AIはNGワードだ。
AIと言うだけで、最先端にいるような錯覚に陥てしまっている凡人が多々いるから。
AIと言うだけで、最先端にいるような錯覚に陥てしまっている凡人が多々いるから。
643考える名無しさん
2019/01/28(月) 17:28:36.740 大森荘蔵を読んでいるが、
こいつやばいよな。
科学も哲学も全然わかってないな。
こいつやばいよな。
科学も哲学も全然わかってないな。
644考える名無しさん
2019/01/28(月) 17:36:47.760 陽一郎もどちらも理解していないタイプ
645考える名無しさん
2019/01/28(月) 17:43:30.030 理系の「論理学」専門の人が文系の「論理学」専門の人を悪し様に
罵っているの見たら、結局、「論理学」とか言ったって、それぞれに
学問分野としての政治的な評価の枠内で認め合っているだけで、
その枠外では互いに何の価値もないんだなって、はっきり分るねw
罵っているの見たら、結局、「論理学」とか言ったって、それぞれに
学問分野としての政治的な評価の枠内で認め合っているだけで、
その枠外では互いに何の価値もないんだなって、はっきり分るねw
646考える名無しさん
2019/01/28(月) 17:46:26.900 でも、それぞれに、その枠内では評価されているから現在の地位を得ている
わけで、互いに価値を認めていなくても学問的にも、社会的にも何の支障も
生じないw
わけで、互いに価値を認めていなくても学問的にも、社会的にも何の支障も
生じないw
647考える名無しさん
2019/01/28(月) 18:06:52.880 「羊羹の切り口は羊羹でない」
だね。 ギリシャの哲学者気取りだったんだろうな。
だね。 ギリシャの哲学者気取りだったんだろうな。
650考える名無しさん
2019/01/28(月) 18:45:21.880 様相論理のシークエント計算
651考える名無しさん
2019/01/28(月) 19:01:20.010652考える名無しさん
2019/01/28(月) 19:04:42.210 >>645
俺は理系と文系っていう対立項が好きじゃないな
結局、最終的には両方問題にしなきゃならないんだから
書店だと論理学は哲学、そして集合とかモデルは数学の所にあるのが普通だが、まあどうでもいいな
俺は理系と文系っていう対立項が好きじゃないな
結局、最終的には両方問題にしなきゃならないんだから
書店だと論理学は哲学、そして集合とかモデルは数学の所にあるのが普通だが、まあどうでもいいな
653考える名無しさん
2019/01/28(月) 19:08:01.470 何せ天才ゲーデルの例が文系とか理系の区別を下らなくしているよな
フォン・ノイマンも不完全性定理が世に出るまでは、集合論によって数学の覇者になれると考えていた
だが失敗したから脳に興味を持ったわけで、本当は何か数学基礎論の新理論をやりたがっていた
フォン・ノイマンも不完全性定理が世に出るまでは、集合論によって数学の覇者になれると考えていた
だが失敗したから脳に興味を持ったわけで、本当は何か数学基礎論の新理論をやりたがっていた
654考える名無しさん
2019/01/28(月) 19:23:18.080 >>652
> 俺は理系と文系っていう対立項が好きじゃないな
その対立項があるのは日本の場合は文系の知的階級(学生・教師・研究者)が高い比率で算数・数学に関する習熟度が余りにも低くて酷すぎるからだ
> 書店だと論理学は哲学、そして集合とかモデルは数学の所にあるのが普通だが、まあどうでもいいな
哲学の棚の論理学に並んでいる論理学書は見るに耐えないレベルの本も珍しくないけれどね
数学の棚に並んでいる(のは全て数理あるいは記号論理学の本だが)論理学書は誤植が酷いといったケースは別にして内容がトンデモというのは殆どないが
> 俺は理系と文系っていう対立項が好きじゃないな
その対立項があるのは日本の場合は文系の知的階級(学生・教師・研究者)が高い比率で算数・数学に関する習熟度が余りにも低くて酷すぎるからだ
> 書店だと論理学は哲学、そして集合とかモデルは数学の所にあるのが普通だが、まあどうでもいいな
哲学の棚の論理学に並んでいる論理学書は見るに耐えないレベルの本も珍しくないけれどね
数学の棚に並んでいる(のは全て数理あるいは記号論理学の本だが)論理学書は誤植が酷いといったケースは別にして内容がトンデモというのは殆どないが
656考える名無しさん
2019/01/28(月) 20:15:49.900 文系の学問は論理的に飛躍することが多いから、論理の重要性を口うるさくいう人が必要なんだよ。
それが文系の論理学者。 だから数理論理とかゲーデルなんか知らなくても、口うるさければよい。
理系の論理学は、研究成果で世界と競争だから、難しい。
しかも、ゲーデル越えなんてほとんど不可能なんだから、報われないことが大部分。
したがって、実は、理系の論理学より、文系の論理学の方が社会貢献はしている。
それが文系の論理学者。 だから数理論理とかゲーデルなんか知らなくても、口うるさければよい。
理系の論理学は、研究成果で世界と競争だから、難しい。
しかも、ゲーデル越えなんてほとんど不可能なんだから、報われないことが大部分。
したがって、実は、理系の論理学より、文系の論理学の方が社会貢献はしている。
657考える名無しさん
2019/01/28(月) 20:16:45.350 >哲学の棚の論理学に並んでいる論理学書
>数学の棚に並んでいる(のは全て数理あるいは記号論理学の本だが)論理学書
どちらも存在論を扱うことができない。
>数学の棚に並んでいる(のは全て数理あるいは記号論理学の本だが)論理学書
どちらも存在論を扱うことができない。
660考える名無しさん
2019/01/28(月) 20:31:13.140 What we cannot speak about we must pass over in silence.
661考える名無しさん
2019/01/28(月) 20:33:21.730 哲学上の認識論実在論存在論は
言葉の上だけの問題
これとAIのような技術や、はたまた
数しか扱わない数学は無関係
言葉の上だけの問題
これとAIのような技術や、はたまた
数しか扱わない数学は無関係
662考える名無しさん
2019/01/28(月) 20:34:25.960664考える名無しさん
2019/01/28(月) 20:38:19.520666考える名無しさん
2019/01/28(月) 20:53:56.530667考える名無しさん
2019/01/28(月) 21:09:32.990 結局無茶苦茶な人だったな
あれだ、数学の難問を俺は解決したって
言い出す素人が世界中で湧くのと一緒
あれだ、数学の難問を俺は解決したって
言い出す素人が世界中で湧くのと一緒
668考える名無しさん
2019/01/28(月) 21:10:20.740 はじめは真面目に読んでたんだけど、電波だったね。
669考える名無しさん
2019/01/28(月) 21:13:43.300 存在論について言えば、何故最近になってまたこういうものが復活してきたのかっていうね
これを軽視する人はあまりセンスがないけど、俺としては周りが明後日を向いてくれたほうがやりやすい
これを軽視する人はあまりセンスがないけど、俺としては周りが明後日を向いてくれたほうがやりやすい
671考える名無しさん
2019/01/28(月) 21:23:40.040 >>667
悪口を言いたいだけなのはよくわかるが、俺のレスを全く咀嚼してないのは真似方で明らか
要するにあんたにはデタラメに見えるんだろ。それはそれでありがたい
こんなとこで普通に理解されたら逆に怖いわ
悪口を言いたいだけなのはよくわかるが、俺のレスを全く咀嚼してないのは真似方で明らか
要するにあんたにはデタラメに見えるんだろ。それはそれでありがたい
こんなとこで普通に理解されたら逆に怖いわ
672考える名無しさん
2019/01/28(月) 21:29:06.620674考える名無しさん
2019/01/28(月) 21:37:16.710676考える名無しさん
2019/01/28(月) 21:46:17.620 >>675
何の?誰の?偽者前程なのかw
何の?誰の?偽者前程なのかw
678考える名無しさん
2019/01/28(月) 21:49:34.360 >>677
ダメージ与えるような事は何も言われていないからなw
ダメージ与えるような事は何も言われていないからなw
679考える名無しさん
2019/01/28(月) 21:50:38.870 日本人は揚げ足取りしかしないからな。
ガチで開拓している人間は疎まれる
ガチで開拓している人間は疎まれる
680考える名無しさん
2019/01/28(月) 21:58:17.360 >>679
ガチの開拓終わってない内から気が早いな
ガチの開拓終わってない内から気が早いな
681考える名無しさん
2019/01/28(月) 22:09:07.720 >>674
そこまで主従関係あるわけじゃないというか、大分理論が違うから自己責任ではあるんだが
ひとまず近年では深層学習や圏論は大きな進歩だが、まだ一歩足りない。何が足りないのか
両者の関連性がまず既成の理論ではよくわからん。深層学習と圏論の真のメカニズムは何なのか
実は前に挙げたドイッチュの理論は個人的には好きだ。量子計算、ドーキンス、ゲーデル、ポパーを統一した
進化的量子計算理論ならかなり色々説明できそうに思える。逆に足りないとすれば何が足りないのか
この理論の欠陥は数学側から見ないと実はよくわからん
また、何故チャーマーズの汎心論はクオリアの擬似解決に見えて違和感をもたらすのか
飛躍する時に重要なのは、こうした一見異質なものをより深く結び付けることだ
普通の哲学や科学哲学のように、行儀良く細かな概念や個々の実在論を分析してもそこにはたどり着けん
電波と本物の違いは、その創発的な深化を整合的に説明できるかどうか
それを判断するのは専門家連中だ
そこまで主従関係あるわけじゃないというか、大分理論が違うから自己責任ではあるんだが
ひとまず近年では深層学習や圏論は大きな進歩だが、まだ一歩足りない。何が足りないのか
両者の関連性がまず既成の理論ではよくわからん。深層学習と圏論の真のメカニズムは何なのか
実は前に挙げたドイッチュの理論は個人的には好きだ。量子計算、ドーキンス、ゲーデル、ポパーを統一した
進化的量子計算理論ならかなり色々説明できそうに思える。逆に足りないとすれば何が足りないのか
この理論の欠陥は数学側から見ないと実はよくわからん
また、何故チャーマーズの汎心論はクオリアの擬似解決に見えて違和感をもたらすのか
飛躍する時に重要なのは、こうした一見異質なものをより深く結び付けることだ
普通の哲学や科学哲学のように、行儀良く細かな概念や個々の実在論を分析してもそこにはたどり着けん
電波と本物の違いは、その創発的な深化を整合的に説明できるかどうか
それを判断するのは専門家連中だ
682考える名無しさん
2019/01/28(月) 22:12:42.960 >>681
まぁ俺には関係ないから自己責任でどうぞw
まぁ俺には関係ないから自己責任でどうぞw
683考える名無しさん
2019/01/28(月) 22:31:25.870 「ない」とは、どのような状況であるのか?
684考える名無しさん
2019/01/28(月) 22:32:18.330 凄そうな名前並べるひとって口だけ大将多い、もちろんめっちゃ早口でw
「ドーキンスゲーデルポパードーキンスゲーデルポパーブツブツブツブツ」
「ゆうちゃ〜んはやく降りてこないと夕飯冷めちゃうよ〜ママ先にお風呂入るからね〜」
「ドーキンスゲーデルポパードーキンスゲーデルポパーブツブツブツブツ」
「ゆうちゃ〜んはやく降りてこないと夕飯冷めちゃうよ〜ママ先にお風呂入るからね〜」
685考える名無しさん
2019/01/28(月) 23:03:01.330 圏論とは図式あるいは図解のことである。
実在そのものは扱わない。
科哲的には圏論的実在(論)として扱えるw
これをモノとして扱うことがよいかどうかはわからないが、モノとして扱える。
とするならば...ええっと、とりあえず哲学を圏論で書き直してみて検討っと...
哲学ツールとしての圏論はどこまで整備されているのやら。
実在そのものは扱わない。
科哲的には圏論的実在(論)として扱えるw
これをモノとして扱うことがよいかどうかはわからないが、モノとして扱える。
とするならば...ええっと、とりあえず哲学を圏論で書き直してみて検討っと...
哲学ツールとしての圏論はどこまで整備されているのやら。
687考える名無しさん
2019/01/29(火) 06:31:38.740 圏論には悲観的な感想をもっている。
うまく行かないよ。 たぶん。
未解決問題が一つでも圏論的アプローチで解けたなら、認めるが、
うまく行かないよ。 たぶん。
未解決問題が一つでも圏論的アプローチで解けたなら、認めるが、
690考える名無しさん
2019/01/29(火) 09:33:14.690 額に汗流せば許されるのである
691考える名無しさん
2019/01/29(火) 11:43:59.980692考える名無しさん
2019/01/29(火) 13:23:51.170693考える名無しさん
2019/01/29(火) 13:37:20.710694考える名無しさん
2019/01/29(火) 13:47:28.010 科学哲学の成果である帰納法とabductionが無ければ、科学者はなにもできない
695考える名無しさん
2019/01/29(火) 13:53:22.530696考える名無しさん
2019/01/29(火) 13:55:19.120 デカルトもニュートンも科学哲学者だから。
697考える名無しさん
2019/01/29(火) 13:57:36.010698考える名無しさん
2019/01/29(火) 14:34:35.840 デカルトとライプニッツだな、科学哲学者だったのは。
戸田山の「科哲の冒険」に書いてあるよ。
戸田山の「科哲の冒険」に書いてあるよ。
700考える名無しさん
2019/01/29(火) 15:16:06.980 アリストテレス
701考える名無しさん
2019/01/29(火) 15:31:50.070 俺は、ワインバ ーグが最大の科学哲学者だと思う
702考える名無しさん
2019/01/29(火) 17:16:02.010 男は理系
女は文系
オカマは科哲
女は文系
オカマは科哲
703考える名無しさん
2019/01/29(火) 18:05:29.510 自分でさらしてりゃ世話ないが、その程度の感覚の人が哲学研究者を
自称しているというか、世間的にはそれで通用しているというか、
そのほうがむしろ通用するという惨状
自称しているというか、世間的にはそれで通用しているというか、
そのほうがむしろ通用するという惨状
706考える名無しさん
2019/01/29(火) 21:37:09.240 科学哲学って近代科学が自明な状態でしか
生まれない意識だから意味ないな
現代の自然哲学者はノーベル賞受賞者らだよ
それに早く気がつかないと
生まれない意識だから意味ないな
現代の自然哲学者はノーベル賞受賞者らだよ
それに早く気がつかないと
707考える名無しさん
2019/01/29(火) 22:08:19.850 わかってないな
709考える名無しさん
2019/01/29(火) 23:18:32.290 最近のノーベル賞は実験優位だからね
超量子論や量子重力理論ができても、ディラックやハイゼンベルクのようにすぐ受賞する可能性は低い
超量子論や量子重力理論ができても、ディラックやハイゼンベルクのようにすぐ受賞する可能性は低い
712考える名無しさん
2019/01/30(水) 09:15:56.070 茂木、古市、落合、
713考える名無しさん
2019/01/30(水) 11:01:41.410 胡散臭い人のこと?
714考える名無しさん
2019/01/30(水) 11:05:34.300 科学がわかっていない文系でも科学哲学でいい仕事ができると思う。
しかし、
実在とか非実在とか観念論とか旧態依然とした議論に埋没して救いようない。
まともな科学哲学者がいて欲しい。
しかし、
実在とか非実在とか観念論とか旧態依然とした議論に埋没して救いようない。
まともな科学哲学者がいて欲しい。
715考える名無しさん
2019/01/30(水) 11:11:47.800 たぶんハイエナ学術誌ビジネスにピュア君が
騙されて形而上学の問題が解決しそうとか
小躍りしているんだろうな
騙されて形而上学の問題が解決しそうとか
小躍りしているんだろうな
717考える名無しさん
2019/01/30(水) 12:59:30.230718考える名無しさん
2019/01/30(水) 13:13:21.760 >>716
natureの論文の10%は間違った実験に基づいている。
科学に間違いはつきもので、小保方にそれほどの非はない。
科学史の専門家ならばこれ常識のはずなのに、だんまりだったね。
非があるとしたら、理系女としては可愛すぎたかもね。
natureの論文の10%は間違った実験に基づいている。
科学に間違いはつきもので、小保方にそれほどの非はない。
科学史の専門家ならばこれ常識のはずなのに、だんまりだったね。
非があるとしたら、理系女としては可愛すぎたかもね。
719考える名無しさん
2019/01/30(水) 13:26:53.720 国策で持ち上げまくった反動だろ
サイエンスコミュニケーションの問題
サイエンスコミュニケーションの問題
720考える名無しさん
2019/01/30(水) 13:31:49.680 間違いの内容がな
大発見だし
大発見だし
721考える名無しさん
2019/01/30(水) 14:10:43.920 >>715
本当に俺が憎いのなお前w そんなに学者になりたかったのか
正確には、形而上学の問題を妥当な問題に変形して全く新しい知見をもたらしたという話だ
しかもそれはpreprintの主題ではなくて、読んだ奴がそう反応しただけ
まあどのみち君にはわからんし関係の無い話だよ
本当に俺が憎いのなお前w そんなに学者になりたかったのか
正確には、形而上学の問題を妥当な問題に変形して全く新しい知見をもたらしたという話だ
しかもそれはpreprintの主題ではなくて、読んだ奴がそう反応しただけ
まあどのみち君にはわからんし関係の無い話だよ
722考える名無しさん
2019/01/30(水) 14:13:51.150 オボちゃんもみんな信じたしね。
短期的には結構ハッタリが効く
短期的には結構ハッタリが効く
723考える名無しさん
2019/01/30(水) 14:19:39.180 素直な人間ばかりならもうちょっとはちゃんと書くんだが、こういうのがいるから
警戒して控えるのは当たり前なんだよな
あと、前も書いたが俺は既に別の形而上学の理論を文字通り論破してるからな
ちなみにこの分野は研究者が少なくIFが元々高くないから、インチキジャーナルなんか無駄に過ぎないよ
警戒して控えるのは当たり前なんだよな
あと、前も書いたが俺は既に別の形而上学の理論を文字通り論破してるからな
ちなみにこの分野は研究者が少なくIFが元々高くないから、インチキジャーナルなんか無駄に過ぎないよ
724考える名無しさん
2019/01/30(水) 14:31:16.440 >>714
WhetherよりもHow/Whyのほうが高度だからね
前者に甘んじて後者を怠ってると言いたいんだろ?
これは政治の問題でもそうで、多くの議論は粗すぎるんだよ
だから俺はだらしないこの分野の研究者のケツを叩きたい気持ちもある
より強い理論の特徴は、より弱い理論群を解釈し、切れる事。エクスカリバーみたいなものだ
これは数学でも体系間の無矛盾性証明について同じことが言える
WhetherよりもHow/Whyのほうが高度だからね
前者に甘んじて後者を怠ってると言いたいんだろ?
これは政治の問題でもそうで、多くの議論は粗すぎるんだよ
だから俺はだらしないこの分野の研究者のケツを叩きたい気持ちもある
より強い理論の特徴は、より弱い理論群を解釈し、切れる事。エクスカリバーみたいなものだ
これは数学でも体系間の無矛盾性証明について同じことが言える
725考える名無しさん
2019/01/30(水) 15:12:14.170 理系の友人の話では、
オボちゃんなんかまともな方で、
もっと酷いのがごろごろいるそうだ。
オボちゃんと結婚したい。
オボちゃんなんかまともな方で、
もっと酷いのがごろごろいるそうだ。
オボちゃんと結婚したい。
726考える名無しさん
2019/01/30(水) 15:43:13.390 あんなに派手に出て来なければよかったのにね
727考える名無しさん
2019/01/30(水) 16:01:32.830 マスコミを呼んでアピールしなければ10年くらい
バレなかっただろう
バレなかっただろう
728考える名無しさん
2019/01/30(水) 16:09:19.780 山中教授に、あれぐらいなことはみんなやっている
と言ってもらいたかった
と言ってもらいたかった
729考える名無しさん
2019/01/30(水) 16:12:57.950 オボちゃんや貴乃花はちょっと
ズレた左翼が叩かれているという理由だけで
擁護したりする
ズレた左翼が叩かれているという理由だけで
擁護したりする
730考える名無しさん
2019/01/30(水) 16:46:18.850 おぼちゃんが突然きれいになったね。
stap細胞を使って若返りしたみたいで、
やっぱり、スタップ細胞はあったんだね。
stap細胞を使って若返りしたみたいで、
やっぱり、スタップ細胞はあったんだね。
731考える名無しさん
2019/01/30(水) 16:56:27.170 https://www.google.co.jp/amp/s/biz-journal.jp/i/amp/2016/05/post_15081.html
<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。
同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、
独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、
細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。
それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、
何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>
<小保方氏が発見したSTAP現象を、がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。
同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、
独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、
細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。
それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、
何が細胞の運命を分けているのかを探っていきたい>
733考える名無しさん
2019/01/30(水) 17:11:38.810 「小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかった」とちゃんと書いてあるじゃん
小保方さんの論文は間違いなんだよ
小保方さんの論文は間違いなんだよ
734考える名無しさん
2019/01/30(水) 17:21:57.400 でもスタップ細胞はあるじゃん
735考える名無しさん
2019/01/30(水) 17:22:22.350 ありまーーース
737考える名無しさん
2019/01/30(水) 17:53:49.960 天動説、フロギストン説、ルイセンコ説、スタップ細胞
と思っていた。
オボちゃん御免なさい。
と思っていた。
オボちゃん御免なさい。
738考える名無しさん
2019/01/30(水) 18:16:38.890 小保方さんの実験は間違ってきたのだから、今更何もない
それに新しい論文の方だって他の研究者が再現出来なかったら小保方さんの論文と同じ運命だよ
それに新しい論文の方だって他の研究者が再現出来なかったら小保方さんの論文と同じ運命だよ
739考える名無しさん
2019/01/30(水) 18:56:12.070 小保方は到底研究者のレベルの知性ではないな
こいつより年下だが頭悪そうで引いてたよ俺は
ただ、自殺か他殺かに関わらず笹井さんはこんな下らない事で死ぬべきではなかった
こいつより年下だが頭悪そうで引いてたよ俺は
ただ、自殺か他殺かに関わらず笹井さんはこんな下らない事で死ぬべきではなかった
740考える名無しさん
2019/01/30(水) 19:06:11.300 だよねえ
でもなあ
本当に悩んでいたのだろうなあ
鬱病という話もあったし
でもなあ
本当に悩んでいたのだろうなあ
鬱病という話もあったし
741考える名無しさん
2019/01/30(水) 19:11:19.820 マウスの達人みたいな奴いたよな
ハゲの
あいつ面白い
ハゲの
あいつ面白い
742考える名無しさん
2019/01/30(水) 19:59:01.920 >>709
> 最近のノーベル賞は実験優位だからね
> 超量子論や量子重力理論ができても、ディラックやハイゼンベルクのようにすぐ受賞する可能性は低い
ノーベル物理学賞が最近は実験優位に変化した訳でなく実験で実証されていない段階では理論に対するノーベル賞は出なかった
例えばアインシュタインの生前は一般相対性理論の実験的な検証は水星の近日点移動ぐらいで十分に検証されたとは認められていなかったから
一般相対性理論ではノーベル物理学賞が出なかった
最近変化したのは実験優位に変わったのではなくて、素粒子論や宇宙論にかかわる最も基礎的な物理理論の場合、
実験による検証までのコストの桁数が過去の理論と比べて指数関数的に増大して実験的な検証までに要する時間も桁違いに長くなったが故に
理論を最初に提唱した人間の生前に理論の正しさが実験的に確かめられる可能性がほとんど無くなった(のでノーベル賞が与えられる可能性もほとんど無くなった)ことだ
> 最近のノーベル賞は実験優位だからね
> 超量子論や量子重力理論ができても、ディラックやハイゼンベルクのようにすぐ受賞する可能性は低い
ノーベル物理学賞が最近は実験優位に変化した訳でなく実験で実証されていない段階では理論に対するノーベル賞は出なかった
例えばアインシュタインの生前は一般相対性理論の実験的な検証は水星の近日点移動ぐらいで十分に検証されたとは認められていなかったから
一般相対性理論ではノーベル物理学賞が出なかった
最近変化したのは実験優位に変わったのではなくて、素粒子論や宇宙論にかかわる最も基礎的な物理理論の場合、
実験による検証までのコストの桁数が過去の理論と比べて指数関数的に増大して実験的な検証までに要する時間も桁違いに長くなったが故に
理論を最初に提唱した人間の生前に理論の正しさが実験的に確かめられる可能性がほとんど無くなった(のでノーベル賞が与えられる可能性もほとんど無くなった)ことだ
743考える名無しさん
2019/01/30(水) 20:48:51.760 確かになあ
超弦理論とかM理論を証明する実験は大変そう
世界は11次元と言われても....
超弦理論とかM理論を証明する実験は大変そう
世界は11次元と言われても....
744考える名無しさん
2019/01/30(水) 20:53:34.470 よほど尤もらしいならあげてもいいだろう
ディラックやハイゼンベルクも早すぎると言われたしな
M理論は普通に怪しいから厳しい
ディラックやハイゼンベルクも早すぎると言われたしな
M理論は普通に怪しいから厳しい
745考える名無しさん
2019/01/30(水) 20:57:15.140 小保方さんが正しかったら、ノーベル賞。
大逆転だな。
大逆転だな。
746考える名無しさん
2019/01/30(水) 21:00:35.330 天才が取れない賞では、ノーベル賞も賞味期限が切れたね。
747考える名無しさん
2019/01/30(水) 21:01:46.000 ところで、
科学哲学賞ってあるのかね?
科学哲学賞ってあるのかね?
749考える名無しさん
2019/01/31(木) 02:38:16.780752考える名無しさん
2019/01/31(木) 08:14:27.820755考える名無しさん
2019/01/31(木) 09:01:32.690 以前、それ用語法から調べたがノーベルの元々の構想
になかっただけで、各種内実を比較すると
実質はノーベル賞といっていいんだよ
ノーベル賞じゃない論よく見かけるから書いとくわ
になかっただけで、各種内実を比較すると
実質はノーベル賞といっていいんだよ
ノーベル賞じゃない論よく見かけるから書いとくわ
756考える名無しさん
2019/01/31(木) 09:07:10.130 経済学賞、シカゴ学派専用になってるから経済学の全体を反映してない
757考える名無しさん
2019/01/31(木) 09:17:50.730758考える名無しさん
2019/01/31(木) 09:22:27.710 俺も否定したくて調べたらノーベル賞という
言葉をあてがう自体は間違っていないと分かった
俗説とまでは言わないが賞としての内実は
単に「ノーベル賞じゃない」とは言えない
言葉をあてがう自体は間違っていないと分かった
俗説とまでは言わないが賞としての内実は
単に「ノーベル賞じゃない」とは言えない
759考える名無しさん
2019/01/31(木) 09:25:11.980 調べた時にわかったのはスウェーデン銀行
がアメリカンスクールで、反共っぽい
政治力学が働いたとかそんな話があるんだっけな
がアメリカンスクールで、反共っぽい
政治力学が働いたとかそんな話があるんだっけな
760考える名無しさん
2019/01/31(木) 09:32:05.790 >>758
その根拠が何なのか具体的に説明してよ
wiki
「ノーベル経済学賞」は通称[注 1]として広く用いられているが、ノーベル財団は、同賞は「ノーベル賞ではない」[注 2]として後述の正式名称を用いるか、単に「経済学賞」(典: ekonomipris[6]、英: Prize in Economic Sciences[7])と呼ぶ。
スウェーデン王立科学アカデミーにより選考され、ノーベル財団によって認定される。授賞式・その他一般はノーベル賞と同じように行われている
その根拠が何なのか具体的に説明してよ
wiki
「ノーベル経済学賞」は通称[注 1]として広く用いられているが、ノーベル財団は、同賞は「ノーベル賞ではない」[注 2]として後述の正式名称を用いるか、単に「経済学賞」(典: ekonomipris[6]、英: Prize in Economic Sciences[7])と呼ぶ。
スウェーデン王立科学アカデミーにより選考され、ノーベル財団によって認定される。授賞式・その他一般はノーベル賞と同じように行われている
761考える名無しさん
2019/01/31(木) 09:33:50.640 賞金の出所も違う
実はノーベル賞の賞金の出元には2種類あって、物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞はノーベル財団から、経済学賞はスウェーデン国立銀行から拠出されています。
実はノーベル賞の賞金の出元には2種類あって、物理学賞、化学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞はノーベル財団から、経済学賞はスウェーデン国立銀行から拠出されています。
762考える名無しさん
2019/01/31(木) 09:35:38.190 少なくともノーベル財団は経済学賞をノーベル賞とは思っていない
763考える名無しさん
2019/01/31(木) 10:03:16.980 紛らわしいな。
まあ、日本人でも取るべき人が取っていなかったり、
取るべきでない人が取っていたり
カオス状態だからしょうがないか。
ノーベル賞なんレコード大賞みたいなもんなんだろう。
この半世紀で、世界を一番変えたのは、コンピュータなのに、
その関係のノーベル賞がない。
まあ、日本人でも取るべき人が取っていなかったり、
取るべきでない人が取っていたり
カオス状態だからしょうがないか。
ノーベル賞なんレコード大賞みたいなもんなんだろう。
この半世紀で、世界を一番変えたのは、コンピュータなのに、
その関係のノーベル賞がない。
764考える名無しさん
2019/01/31(木) 10:15:20.690 ヴィトゲンシュタインのパラドックス
って馬鹿なの?
って馬鹿なの?
765考える名無しさん
2019/01/31(木) 11:06:20.130 そういえば、ノーベル哲学賞はなぜ
ないんだろう。
客観評価が難しいというなら、
文学賞だって同じだと思うが。
音楽や絵画ならそれ専用の賞はあるが、
哲学は賞というもの自体が思い当たらない。
政治的だろうと何だろうと、ある程度の
客観的な最小限の共通了解がないと
賞の選考は難しいと思うが、
哲学にはそれすらないということか。
ないんだろう。
客観評価が難しいというなら、
文学賞だって同じだと思うが。
音楽や絵画ならそれ専用の賞はあるが、
哲学は賞というもの自体が思い当たらない。
政治的だろうと何だろうと、ある程度の
客観的な最小限の共通了解がないと
賞の選考は難しいと思うが、
哲学にはそれすらないということか。
766考える名無しさん
2019/01/31(木) 11:09:09.080 ベルグソンとラッセルが受賞しているから哲学というジャンルは
文学賞の中に収まっている
文学賞の中に収まっている
767考える名無しさん
2019/01/31(木) 11:10:30.530 ノーベルは社会に与える実質的な効果を重視していた
例えばノーベルの発明したダイナマイトで掘削工事が簡単になったでしょ
だから、そういう効果のない部門にはノーベル賞を作らなかった
ノーベル数学賞がないのはそのため
もちろん哲学もそうだよね
例えばノーベルの発明したダイナマイトで掘削工事が簡単になったでしょ
だから、そういう効果のない部門にはノーベル賞を作らなかった
ノーベル数学賞がないのはそのため
もちろん哲学もそうだよね
768考える名無しさん
2019/01/31(木) 11:13:50.740 サイードなんかは文学賞とってもよかった
まあ長生きしなかったから仕方がないけど
まあ長生きしなかったから仕方がないけど
769考える名無しさん
2019/01/31(木) 11:33:04.300 サルトルは小説も書いてるからまだ
わかるが、ラッセルやベルグソンは
何を基準に選ばれたんだろ。
ラッセルは平和賞というならまだわかるが。
しかし、文学賞はどうみても範囲広すぎるし
選考基準も不明だな。
ラッセルやベルグソンとボブ・ディランや
村上春樹(まだだが)は同じジャンルじゃ
ないだろw
わかるが、ラッセルやベルグソンは
何を基準に選ばれたんだろ。
ラッセルは平和賞というならまだわかるが。
しかし、文学賞はどうみても範囲広すぎるし
選考基準も不明だな。
ラッセルやベルグソンとボブ・ディランや
村上春樹(まだだが)は同じジャンルじゃ
ないだろw
770考える名無しさん
2019/01/31(木) 11:47:23.890 ラッセルの低い数学力でも哲学徒を騙せた。
ベルクソンの時間論は「時間を詠んだ文学」で哲学でない
ベルクソンの時間論は「時間を詠んだ文学」で哲学でない
771考える名無しさん
2019/01/31(木) 11:47:30.710 文学賞はどこまで文学と言い張れるか限界に挑戦してるんだな
庵野秀明がもらってもおかしくない
庵野秀明がもらってもおかしくない
772考える名無しさん
2019/01/31(木) 12:12:13.130 いやボブディランは受賞理由で普通に説明されているし
それほど変じゃない
それほど変じゃない
773考える名無しさん
2019/01/31(木) 12:15:12.660 普通にって?それはあなたの感想でしょ?
774考える名無しさん
2019/01/31(木) 12:28:24.250 圏論から考えると、「存在」とはidentity morphismを持つことである。
これは「自己言及」でもある。
この構造が「自然」というものを作り出す「大きさ」や「変化」の元/基/素/本/下/許となる。
第一不完全性定理は「自然」の定理であるとも考えることができるだろう。
「矛盾」あるいは「不完全」あるいは「ゝ」。
ネーターが生きていれば「不変」ということとの関係を聞いてみたいものだ。
これは「自己言及」でもある。
この構造が「自然」というものを作り出す「大きさ」や「変化」の元/基/素/本/下/許となる。
第一不完全性定理は「自然」の定理であるとも考えることができるだろう。
「矛盾」あるいは「不完全」あるいは「ゝ」。
ネーターが生きていれば「不変」ということとの関係を聞いてみたいものだ。
775考える名無しさん
2019/01/31(木) 12:47:27.660 圏論というと分かりにくいが要するににカテゴリーの話だな
777考える名無しさん
2019/01/31(木) 16:24:08.810 圏論は数学だよ。
778考える名無しさん
2019/01/31(木) 16:27:45.980 数学じゃない圏論は何かあるの?
779考える名無しさん
2019/01/31(木) 16:47:23.290 自分の問題を持っていないと、圏論に走っり勝ち。
上っ面をきれいにわかったような気になるが、新しいことは何もない。
というのが、現状。
上っ面をきれいにわかったような気になるが、新しいことは何もない。
というのが、現状。
780考える名無しさん
2019/01/31(木) 17:11:02.210 >>779
同意とまではいかないが、圏論が整理ツールに過ぎないというのはその通りだ
思考や記述を整理し洗練させるためのものであって、従って俺は丸山氏のように
圏論を全面に打ち出して統一理論を語る、というスタイルには批判的だ
同意とまではいかないが、圏論が整理ツールに過ぎないというのはその通りだ
思考や記述を整理し洗練させるためのものであって、従って俺は丸山氏のように
圏論を全面に打ち出して統一理論を語る、というスタイルには批判的だ
781考える名無しさん
2019/01/31(木) 19:16:24.710 圏論の使い方もいろいろあるだろう
双対する対象がないとき、それを見出そうとするとか
アブダクションを操作として可能にするのが、
圏論じゃないかと前から考えてたなそういや
双対する対象がないとき、それを見出そうとするとか
アブダクションを操作として可能にするのが、
圏論じゃないかと前から考えてたなそういや
782考える名無しさん
2019/01/31(木) 19:37:26.480 >>774
自分自身への射がないと困るのは、ラッセルのパラドクスと同じ原理だろう
自分自身への射を持たない対象すべてへの射をもつ対象をXとする
XがAに射を持つならば、AはAに射を持たない
XがXに射を持つならば、XはXに射を持たない
として矛盾
自分自身への射がないと困るのは、ラッセルのパラドクスと同じ原理だろう
自分自身への射を持たない対象すべてへの射をもつ対象をXとする
XがAに射を持つならば、AはAに射を持たない
XがXに射を持つならば、XはXに射を持たない
として矛盾
783考える名無しさん
2019/01/31(木) 20:17:21.300 abductionとは関係ないな。
多分。
多分。
784考える名無しさん
2019/01/31(木) 20:18:28.170 んんー。>>774
こっちの板に書いたおぼえはないぞーw
なんか最近、おれが書いたおぼえのない板におれの書き込みがあるw
圏論つーのは言語なわけです。数学に限定されないツールです。
人工知能でも人工生命でもなく、人工自然といういっけんありえないようなものを作ろうとすると、
その根源に自己言及をみいだすことができます。
不完全性定理やネーターの定理と自己言及との関係性を、考え中。
こっちの板に書いたおぼえはないぞーw
なんか最近、おれが書いたおぼえのない板におれの書き込みがあるw
圏論つーのは言語なわけです。数学に限定されないツールです。
人工知能でも人工生命でもなく、人工自然といういっけんありえないようなものを作ろうとすると、
その根源に自己言及をみいだすことができます。
不完全性定理やネーターの定理と自己言及との関係性を、考え中。
786考える名無しさん
2019/02/01(金) 10:44:32.800 I think, therefore I am.
788考える名無しさん
2019/02/02(土) 07:06:45.000 グルーのパラドックスを徹底的に調べたが、
結局わからなかったよ。
わかったことは、どの本の著者もわかっていないのに、
他人の本を丸写ししているということ。
結局わからなかったよ。
わかったことは、どの本の著者もわかっていないのに、
他人の本を丸写ししているということ。
789考える名無しさん
2019/02/02(土) 07:24:47.200 グルーのパラドックスのwikiを読んでみたがさっぱり意味が分からなかった
790考える名無しさん
2019/02/02(土) 07:26:50.560 科学哲学はそういうもん
キョロキョロしてる
キョロキョロしてる
791考える名無しさん
2019/02/02(土) 07:31:00.920 特殊な定義を持ち出して議論する事が科学にとって何か役立つのだろうか?
そこが分からない
そこが分からない
792考える名無しさん
2019/02/02(土) 09:25:26.680793考える名無しさん
2019/02/02(土) 09:41:04.130 >>788
戸田山、伊勢田、森田は見たが、わかって書いていないと思った。
ネットで偉そうに書いている奴もわかっていないと思う。
というのは、俺が知りたい部分をどいつも曖昧に書いている。
俺は理系なので、「文系のわかった」の意味と違っているのかもしれないが。
戸田山、伊勢田、森田は見たが、わかって書いていないと思った。
ネットで偉そうに書いている奴もわかっていないと思う。
というのは、俺が知りたい部分をどいつも曖昧に書いている。
俺は理系なので、「文系のわかった」の意味と違っているのかもしれないが。
794考える名無しさん
2019/02/02(土) 09:56:08.820 科学哲学では、
「ウィトゲンシュタインがそう言っている」とか「Goodmanがそう言っている」と言えば、
「そうですよねえ。 わかりました。」というのが習慣なんだよ。
そもそも哲学とはそういうもの。
「ウィトゲンシュタインがそう言っている」とか「Goodmanがそう言っている」と言えば、
「そうですよねえ。 わかりました。」というのが習慣なんだよ。
そもそも哲学とはそういうもの。
795考える名無しさん
2019/02/02(土) 09:58:55.580 なるほど、
理系のわかった、は、文系のわかっていない、であって、
文系のわかった、は、理系のわかっていない、である。
これは、某氏のような否定で理解というわけではなく、
Quantificationを導入すればわかりやすいだろう。
謎は解けたよ、ワトソン君
理系のわかった、は、文系のわかっていない、であって、
文系のわかった、は、理系のわかっていない、である。
これは、某氏のような否定で理解というわけではなく、
Quantificationを導入すればわかりやすいだろう。
謎は解けたよ、ワトソン君
796考える名無しさん
2019/02/02(土) 10:23:11.480 >>795
文系の人は何故理系の人が分かったと言っているのか理解してないだろ
理解するためにはその内容を理解しないといけないから、そしてそれを理解するためには何年もかけて基礎から勉強する必要があるから
そんな事を文系の人はやってられないだろ?
文系の人は何故理系の人が分かったと言っているのか理解してないだろ
理解するためにはその内容を理解しないといけないから、そしてそれを理解するためには何年もかけて基礎から勉強する必要があるから
そんな事を文系の人はやってられないだろ?
797考える名無しさん
2019/02/02(土) 10:25:38.320 結局理系を統べる欲望をもった理系のふちに
いる奴が承認を延々と求めるという構図
いる奴が承認を延々と求めるという構図
798考える名無しさん
2019/02/02(土) 10:26:48.440 分析哲学のトリッキーにみえる藁人形論法が意味不明
グルーもそうだし水槽脳とかああいうのでドヤ顔する理由がマジで知りたい
ひょっとしてプラトンあたりの哲学手法の現代版のつもりか?
グルーもそうだし水槽脳とかああいうのでドヤ顔する理由がマジで知りたい
ひょっとしてプラトンあたりの哲学手法の現代版のつもりか?
799考える名無しさん
2019/02/02(土) 12:11:24.140 森田の本に、グルーはウィトゲンシュタインのパラドックスに関連して、つまり、
1,3,5,7,
の次はなにか?
という問題と関連すると書いてあったが、馬鹿と思った。
奇数と思えば9,素数と思えば11だそうで、当たり前の小学生レベルのことをどや顔されて言われても
こちらが困る。
ウィトゲンシュタインと言えば、水戸黄門の印籠と思っているんだろうか?
1,3,5,7,
の次はなにか?
という問題と関連すると書いてあったが、馬鹿と思った。
奇数と思えば9,素数と思えば11だそうで、当たり前の小学生レベルのことをどや顔されて言われても
こちらが困る。
ウィトゲンシュタインと言えば、水戸黄門の印籠と思っているんだろうか?
800考える名無しさん
2019/02/02(土) 12:26:04.640 1は素数じゃねえし
2はどうした
2はどうした
801考える名無しさん
2019/02/02(土) 12:32:09.760 科学哲学=頓知
802考える名無しさん
2019/02/02(土) 12:34:14.080 どっちでもいい事を必死に議論しているみたいで、もっと何か有意義なことに時間を使ったら?と言いたくなる
自分が自由に出来る時間は限られてるのにね
自分が自由に出来る時間は限られてるのにね
804考える名無しさん
2019/02/02(土) 12:42:52.190 哲学の本は、くだらねー、とか馬鹿馬鹿しいと思っちゃうのが結構ある
税金使ってまで、この学問やる価値あるのかな?
税金使ってまで、この学問やる価値あるのかな?
805考える名無しさん
2019/02/02(土) 13:23:46.980 哲学科の女子大生と付き合いたい
男は困る。
男は困る。
806考える名無しさん
2019/02/02(土) 13:39:37.750807考える名無しさん
2019/02/02(土) 14:34:59.850 メガネ女子とか婦警とか
808考える名無しさん
2019/02/02(土) 14:36:21.910 須藤ならOK
809考える名無しさん
2019/02/02(土) 14:43:38.310 哲学は素数すらわからないのか...唖然
2,3,5,7
ならわかる。
次は10かもしれない。
8でもいいし7でもいい。
1と3以降の素数というのも意味不明だ。謎が多すぎる。
2,3,5,7
ならわかる。
次は10かもしれない。
8でもいいし7でもいい。
1と3以降の素数というのも意味不明だ。謎が多すぎる。
810考える名無しさん
2019/02/02(土) 15:48:24.110811考える名無しさん
2019/02/02(土) 15:58:39.400 それはちょっと無理がある設定だな
812考える名無しさん
2019/02/02(土) 16:13:45.730 どうしても匿名で凄い人だと思われたいのか
このトンチキは
このトンチキは
813考える名無しさん
2019/02/02(土) 16:17:35.580 いや、アピールじゃなくて当たり前じゃん。何でそんな理解力ない奴に丁寧に大事なことを言うわけ?
逆にわからない事があるなら具体的に批判してみなよ。ここが曖昧だって
逆にわからない事があるなら具体的に批判してみなよ。ここが曖昧だって
814考える名無しさん
2019/02/02(土) 16:22:22.410 >>811
何が無理があるんだかさっぱりわからないが
読み手のレベルが低いならよほど詳しく書かないと理解できないし、5chみたいな場所では
正しいことを書いてもお前みたいなルサンチマンが貶しにくるから、詳しく書く価値がない
何が無理があるんだかさっぱりわからないが
読み手のレベルが低いならよほど詳しく書かないと理解できないし、5chみたいな場所では
正しいことを書いてもお前みたいなルサンチマンが貶しにくるから、詳しく書く価値がない
815考える名無しさん
2019/02/02(土) 16:35:51.350 どうでもよいが、グルーは擬似科学なのか? そうでないのか?
819考える名無しさん
2019/02/02(土) 17:02:15.730 思考実験は科学なの?
820考える名無しさん
2019/02/02(土) 17:04:52.320 哲学だよ。哲学は科学じゃない
821考える名無しさん
2019/02/02(土) 17:10:39.480 例えばホフスタッターのGEBあるだろ?
あれのアイデアだってここに書いたら多分意味不明とか言ってボロクソ言われるわな
だが、ああいう話はもっと洗練できて、それでそれに従って理論を書いたら、何で高度な議論を
圧縮すると凡庸な受け手に理解不可能になるのかを綺麗に説明できる
例えばワイルズの論文を3ページくらいのアブストラクトにしてユークリッド幾何学者に見せたら
「こいつ馬鹿なんじゃねえの?w」で終わりだよ。高度な議論を簡潔に相互理解するのは困難なんだな
あれのアイデアだってここに書いたら多分意味不明とか言ってボロクソ言われるわな
だが、ああいう話はもっと洗練できて、それでそれに従って理論を書いたら、何で高度な議論を
圧縮すると凡庸な受け手に理解不可能になるのかを綺麗に説明できる
例えばワイルズの論文を3ページくらいのアブストラクトにしてユークリッド幾何学者に見せたら
「こいつ馬鹿なんじゃねえの?w」で終わりだよ。高度な議論を簡潔に相互理解するのは困難なんだな
822考える名無しさん
2019/02/02(土) 17:27:49.780 >>815
科学基礎論だよ。今の科学哲学は大体科学基礎論
こうした問題に答えるには、ポパーのように科学や論理そのものをモデル化して評価する必要がある
従って今はそういうモデル化が主流になっている
そういうことも直感でわからん奴がガタガタ文句ばかり言っている
科学基礎論だよ。今の科学哲学は大体科学基礎論
こうした問題に答えるには、ポパーのように科学や論理そのものをモデル化して評価する必要がある
従って今はそういうモデル化が主流になっている
そういうことも直感でわからん奴がガタガタ文句ばかり言っている
824考える名無しさん
2019/02/02(土) 17:35:49.800827考える名無しさん
2019/02/02(土) 17:49:03.350 >>824
多分前にも君質問したよね
あれじゃわからないってこと?
大体俺も最近まで知らなかったわけだが、定義と命題の取り方次第で帰納的推論の幅と確実性が変わるという
全く単純な話だろう
従って情報処理=記述の幅自体を広げるしかない、と書いた。だがそのHowは理論家により分かれるのだから
わざわざ書かなかった
多分前にも君質問したよね
あれじゃわからないってこと?
大体俺も最近まで知らなかったわけだが、定義と命題の取り方次第で帰納的推論の幅と確実性が変わるという
全く単純な話だろう
従って情報処理=記述の幅自体を広げるしかない、と書いた。だがそのHowは理論家により分かれるのだから
わざわざ書かなかった
828考える名無しさん
2019/02/02(土) 17:53:46.120 結論言っておくと別にグルーのパラドックスで何か科学が影響受けるということはないよ
水槽に入った脳の思考実験で、まじめに世界は水槽に入った脳かもと考えないだろ?
水槽に入った脳の思考実験で、まじめに世界は水槽に入った脳かもと考えないだろ?
829考える名無しさん
2019/02/02(土) 18:09:07.340 >>828
いや、情報科学的な観点からは考察の価値がある
特にAIに科学をやらせようという試みが現実的になってきた時代では
しかも、科学そのものを如何なる実在論において如何にモデル化するかについて参考にはなる
いや、情報科学的な観点からは考察の価値がある
特にAIに科学をやらせようという試みが現実的になってきた時代では
しかも、科学そのものを如何なる実在論において如何にモデル化するかについて参考にはなる
830考える名無しさん
2019/02/02(土) 18:11:36.150831考える名無しさん
2019/02/02(土) 18:11:51.860 病んでいるな
サッサと成果あげて教授になって
好きなだけ偉そうに語れw
サッサと成果あげて教授になって
好きなだけ偉そうに語れw
832考える名無しさん
2019/02/02(土) 18:15:22.430 ま、なんつーか、斉一性とかω無矛盾とかいろいろなものを「仮定」しないと「推論」なんかできないってことであって、それは「演繹」も同じであり、「帰納」だけの問題ではない。
ある意味で演繹も帰納もアブダクションの一種であると。
ただ単に、細かいことは無視してる(理想というw)ということ。
哲学は舅あるいは姑のように細かいことを言い出さねばならないという役割をもっているわけでw
ある意味で演繹も帰納もアブダクションの一種であると。
ただ単に、細かいことは無視してる(理想というw)ということ。
哲学は舅あるいは姑のように細かいことを言い出さねばならないという役割をもっているわけでw
833考える名無しさん
2019/02/02(土) 18:17:19.690 それは理念と現実の差でしかないだろう
面白くもなんともない
面白くもなんともない
834考える名無しさん
2019/02/02(土) 18:34:01.470835考える名無しさん
2019/02/02(土) 19:15:24.250 十全ww
コリャ哲学科のかぶれだな
キッズだった
コリャ哲学科のかぶれだな
キッズだった
836考える名無しさん
2019/02/02(土) 22:27:41.140837考える名無しさん
2019/02/02(土) 22:29:04.060 何か語ってみなよ、デタラメでもいいから
それから否定しな
それから否定しな
838考える名無しさん
2019/02/02(土) 22:32:41.200 十全クンはタコツボ講壇哲学ジャップか
839考える名無しさん
2019/02/02(土) 22:40:20.550 遂に言葉尻をつつくだけになったか
はっきり言って、ざっと見て俺のレスを堂々批判できる奴がいるとは思えない
というかそんな事ができるレベルなら、下らん文句ではなく自分の考えをレスするだろう
ネーターの定理とか自己言及とか言ってる人は面白そうだが、俺からするとそれももっと上手い理論表現がある
と感じる
はっきり言って、ざっと見て俺のレスを堂々批判できる奴がいるとは思えない
というかそんな事ができるレベルなら、下らん文句ではなく自分の考えをレスするだろう
ネーターの定理とか自己言及とか言ってる人は面白そうだが、俺からするとそれももっと上手い理論表現がある
と感じる
840考える名無しさん
2019/02/02(土) 22:43:04.560 探りたい事はわかるし、上手くやればそれなりの理論にできるだろう
だが、人工自然という言い方は少し引っ掛かるね。人工という語をくっつける必要は別にないのでは?
だが、人工自然という言い方は少し引っ掛かるね。人工という語をくっつける必要は別にないのでは?
841考える名無しさん
2019/02/02(土) 22:50:16.590 ああ、人工自然って計算機で色々全て立ち上がるようにしたいって意味か
理論重視だから意味に気付かなかった
理論重視だから意味に気付かなかった
842考える名無しさん
2019/02/02(土) 23:11:31.400843考える名無しさん
2019/02/02(土) 23:14:28.190 一貫した人格で語りたい人間がコテをつけるのはマナーじゃないかな
844考える名無しさん
2019/02/03(日) 02:23:22.370 人工自然の核となるのは自己言及なのだが、
言及される自己も言及する自己も無い。
そのような状態を正当化しなければならない。
考え中。
言及される自己も言及する自己も無い。
そのような状態を正当化しなければならない。
考え中。
845考える名無しさん
2019/02/03(日) 04:30:48.460 お前が全部悪いのに人のせいにするな
846考える名無しさん
2019/02/03(日) 05:25:51.810 メソドロジーでしょ、ふふっ。
847考える名無しさん
2019/02/03(日) 07:35:37.770 哲学とは言葉遊びだ。
人口自然という言葉に酔ってるとしたら、
これは本当の哲学だ。
人口自然という言葉に酔ってるとしたら、
これは本当の哲学だ。
848考える名無しさん
2019/02/03(日) 07:45:31.820 嘘つきのクレタ人が出没しているようだな
849考える名無しさん
2019/02/03(日) 09:40:06.800 人工自然
スッピンメイク
スッピンメイク
850考える名無しさん
2019/02/03(日) 12:06:15.870 人工自然の「人工」とは、人の手によるものという意味ではない。
「メタ」的な意味合いをこめている。
人工自然の「自然」とは、草木などのことではない。
人工的な自然物としての「自然物」ではなく、「世界」「宇宙」「精神」すべてを対象とする。
もちろん人間も「自然」の一部として扱う。
形而下・形而上を含む、大統一理論の発想から、基本的なものを探っていってたどり着いたところであある。
戸田山などにみられる、生ぬるいモノ的扱いを打破するのも、目的のひとつであるw
偶然ではあるが、たまたま借り出してきた、ワイルのほうの「精神と自然」が手元にあった。
そういえばベイトソンのほうの「精神と自然」は読んだ記憶がない。その他はあらかた読んだのに。
どちらかといえば、artificial (Mind and Nature)なのかな。
「メタ」的な意味合いをこめている。
人工自然の「自然」とは、草木などのことではない。
人工的な自然物としての「自然物」ではなく、「世界」「宇宙」「精神」すべてを対象とする。
もちろん人間も「自然」の一部として扱う。
形而下・形而上を含む、大統一理論の発想から、基本的なものを探っていってたどり着いたところであある。
戸田山などにみられる、生ぬるいモノ的扱いを打破するのも、目的のひとつであるw
偶然ではあるが、たまたま借り出してきた、ワイルのほうの「精神と自然」が手元にあった。
そういえばベイトソンのほうの「精神と自然」は読んだ記憶がない。その他はあらかた読んだのに。
どちらかといえば、artificial (Mind and Nature)なのかな。
851考える名無しさん
2019/02/03(日) 12:42:50.050 人工自然の核となるのは「自己言及」あるいは「証明不能命題」である。
ある意味で(という限定下で)、人工自然が自然として発生するメカニズムは、第一不完全性定理と等価になる。
アイデアとしては、第一不完全定理の見方をかえて、フォン・ノイマン宇宙の発生装置とみなすことにある。
「自発的」あるいは「必然的」にこれらを発生させうる「状態」。それが問題だ。
なにしろ「時空間」のようなものやら「必然性」やら「状態」やら、それらのものを「それ」から「必然的」に生み出さすものでなければならない。いたるところに「自己言及」が発生するw
え、ということは...ちょっと思いついたので考え中。
ある意味で(という限定下で)、人工自然が自然として発生するメカニズムは、第一不完全性定理と等価になる。
アイデアとしては、第一不完全定理の見方をかえて、フォン・ノイマン宇宙の発生装置とみなすことにある。
「自発的」あるいは「必然的」にこれらを発生させうる「状態」。それが問題だ。
なにしろ「時空間」のようなものやら「必然性」やら「状態」やら、それらのものを「それ」から「必然的」に生み出さすものでなければならない。いたるところに「自己言及」が発生するw
え、ということは...ちょっと思いついたので考え中。
853考える名無しさん
2019/02/03(日) 14:48:24.690 状態、という捉え方では、
自己言及の本質から乖離する気がする
「この文は偽である。」という文と
真偽は2値あるから、
状態Aと状態¬Aを考えて
「この文は状態¬Aである。」という文作ってみる
前者はジレンマに陥るが、
後者はそのようでないのはなぜか
自己言及の本質から乖離する気がする
「この文は偽である。」という文と
真偽は2値あるから、
状態Aと状態¬Aを考えて
「この文は状態¬Aである。」という文作ってみる
前者はジレンマに陥るが、
後者はそのようでないのはなぜか
854考える名無しさん
2019/02/03(日) 14:52:29.920 状態というのは、客観的対象だ
文にしろ、自然にしろ、
そのあり方そのものに言及する、関係するものでなければ、
自己言及にはならない
逆に言えばそのような〈状態〉は、常に自己言及を孕んでいる
文にしろ、自然にしろ、
そのあり方そのものに言及する、関係するものでなければ、
自己言及にはならない
逆に言えばそのような〈状態〉は、常に自己言及を孕んでいる
855考える名無しさん
2019/02/03(日) 14:58:24.470 「状態」も「自己言及」に陥りますから、「状態」すらも生み出せるものでなければならないということです。
でもって、それを「状態」ではなく「それ」と呼んだとしても状況はかわりません。
とりあえず、としてはメタ言語とそうでないものを区別して表現するしかないかと思います。
これは不完全性定理からの要請ですねw
でもって、それを「状態」ではなく「それ」と呼んだとしても状況はかわりません。
とりあえず、としてはメタ言語とそうでないものを区別して表現するしかないかと思います。
これは不完全性定理からの要請ですねw
856考える名無しさん
2019/02/03(日) 15:13:38.830 メタ言語的な「状態」でなくとも、「状態」と呼べるだろうという予想もあります。
>>854 のような客観的状態ではなく、非客観的な状態。
いうなればこの「非客観的な状態」こそが、いま考えている問題なのです。
そこに登場させなければならないものが哲学的圏論なのだ、と思うのですよ。
実在論や存在論を迂回させるための言語、ということになるわけです。
「語りえぬものを語らずに扱う」ための哲学的圏論。
>>854 のような客観的状態ではなく、非客観的な状態。
いうなればこの「非客観的な状態」こそが、いま考えている問題なのです。
そこに登場させなければならないものが哲学的圏論なのだ、と思うのですよ。
実在論や存在論を迂回させるための言語、ということになるわけです。
「語りえぬものを語らずに扱う」ための哲学的圏論。
857考える名無しさん
2019/02/03(日) 15:24:42.570 書き終わったあと、あ、と思った。
これは、(哲学的)量子化であると。
量子哲学かー。哲学の黒体はどこだー。証明不能命題の色ってことか。
そんなもんあったかねぇ。
これは、(哲学的)量子化であると。
量子哲学かー。哲学の黒体はどこだー。証明不能命題の色ってことか。
そんなもんあったかねぇ。
858考える名無しさん
2019/02/03(日) 15:28:41.700 連投もうしわけないが、
無限に発散することを回避するための(最初の)ひも理論。
やはり最初に考えたとおりに、「自己言及(あるいは証明不能命題)」には「大きさ」のようなものがなければならない。
これが「自然」の「核」であろうと。
無限に発散することを回避するための(最初の)ひも理論。
やはり最初に考えたとおりに、「自己言及(あるいは証明不能命題)」には「大きさ」のようなものがなければならない。
これが「自然」の「核」であろうと。
859考える名無しさん
2019/02/03(日) 15:30:12.960 >>856
あなたはここで理系って言ってた人?
それとも普段は他板にいるの?
自己言及の使い方が少し引っ掛かるけど、センスはあるね。別に上から目線ではないけど
自己言及ってこの場合、世界内存在が自己を指示する必要性を言ってるんですか?
もう少しそれをわかりやすく言ってくれないと受け手は混乱しますよ
あなたはここで理系って言ってた人?
それとも普段は他板にいるの?
自己言及の使い方が少し引っ掛かるけど、センスはあるね。別に上から目線ではないけど
自己言及ってこの場合、世界内存在が自己を指示する必要性を言ってるんですか?
もう少しそれをわかりやすく言ってくれないと受け手は混乱しますよ
860考える名無しさん
2019/02/03(日) 15:31:26.860 科学哲学の最大の問題はなんですか?
861考える名無しさん
2019/02/03(日) 15:35:49.670863考える名無しさん
2019/02/03(日) 15:38:14.900864考える名無しさん
2019/02/03(日) 15:40:46.680 >>859
自己言及とはなにものなのかを考えているので、それについてはわたしも混乱していますw
しかし、超弦哲学wとして、自己言及とは「ひも」であり、色とは「ひも」の振動。
自己言及あるいは証明不能命題は「振動」している!
って、いろいろ横断しながらどの板かも注意せずに書いているのでどこに書いたかわすれたが、
これを「CLOCK」として提起済ですけどね。
自己言及とはなにものなのかを考えているので、それについてはわたしも混乱していますw
しかし、超弦哲学wとして、自己言及とは「ひも」であり、色とは「ひも」の振動。
自己言及あるいは証明不能命題は「振動」している!
って、いろいろ横断しながらどの板かも注意せずに書いているのでどこに書いたかわすれたが、
これを「CLOCK」として提起済ですけどね。
865考える名無しさん
2019/02/03(日) 15:41:40.410 世界内存在とか自己言及で成功した科学理論はないよ。
867考える名無しさん
2019/02/03(日) 16:14:43.460 おれ? おれはただのIT技術者ですよ、ベースとしては計算機科学と人工知能ですけどね。
インターネットでひろえる論文やジャーナルは国内外を問わず広範囲に読んでいます。
自己言及を考えてみると、たしかに、そこには大きさ(長さとかノルムとか)のようなものがある。
しかしそれは、すでに大きさを持っているわれわれが記述したものであり、外部から混入してしまったものかもしれない。
これもまた以前考えたことだが、点を考えるとき、点は最低でも1ビットの情報空間と、その中での位置を持つ。(しかしこの位置は、1粒子系では無意味だ)
そこから考えると自己言及のもつ大きさとは情報空間のことであり、単位はビットとなる。
大きさはこれでよいとして、次に考えねばならないのは振動するというメカニズム。
インターネットでひろえる論文やジャーナルは国内外を問わず広範囲に読んでいます。
自己言及を考えてみると、たしかに、そこには大きさ(長さとかノルムとか)のようなものがある。
しかしそれは、すでに大きさを持っているわれわれが記述したものであり、外部から混入してしまったものかもしれない。
これもまた以前考えたことだが、点を考えるとき、点は最低でも1ビットの情報空間と、その中での位置を持つ。(しかしこの位置は、1粒子系では無意味だ)
そこから考えると自己言及のもつ大きさとは情報空間のことであり、単位はビットとなる。
大きさはこれでよいとして、次に考えねばならないのは振動するというメカニズム。
868考える名無しさん
2019/02/03(日) 16:34:35.880 自分で自分を掴もうとするとフリップフロップ的に反転してしまう。
この掴もうとするということは、抽象化すると圏論でいう「射」。
なぜ「射」があるのか。この場合の「射」と語られるものはなんなのか。
あるのは「射」だけであって、domainやcodomainとしての対象は無い。
id射としての単純なループではなく、どこかで反転しているはずだ。
1粒子系あるいは1ビットが孤立しているとするならば、この振動は静的である。
定常波あるいはボース=アインシュタイン凝縮を想像してほしい。
などと文系板で語っても無意味か...
この掴もうとするということは、抽象化すると圏論でいう「射」。
なぜ「射」があるのか。この場合の「射」と語られるものはなんなのか。
あるのは「射」だけであって、domainやcodomainとしての対象は無い。
id射としての単純なループではなく、どこかで反転しているはずだ。
1粒子系あるいは1ビットが孤立しているとするならば、この振動は静的である。
定常波あるいはボース=アインシュタイン凝縮を想像してほしい。
などと文系板で語っても無意味か...
869考える名無しさん
2019/02/03(日) 16:37:17.520870考える名無しさん
2019/02/03(日) 16:49:47.260 前にも書いたが、自分ならそうする、というのがあるな
この場合は離散フーリエ変換と量子化をどう自己言及に位置付けるか、ですか
しかしそれを書くほど親切ではない
プロの学者ではないせいか、論理に対し直感が先行し過ぎてる感がありますね
ここで上澄みだけ書いてる俺のレスも似たようなものですが
とはいえ、直感的なセンスがあるのは確かです
この場合は離散フーリエ変換と量子化をどう自己言及に位置付けるか、ですか
しかしそれを書くほど親切ではない
プロの学者ではないせいか、論理に対し直感が先行し過ぎてる感がありますね
ここで上澄みだけ書いてる俺のレスも似たようなものですが
とはいえ、直感的なセンスがあるのは確かです
871考える名無しさん
2019/02/03(日) 17:04:22.730 離散フーリエ変換といっても、あくまでも抽象的な情報空間しかない。
抽象代数化するという手もあるが、
なんといっても、数学的対象ともなりうる「対象」の発生以前を扱っているので、
その部分が自発的におこなわれねばならない。
外部から計算を与えない。餌を与えてはいけませんという看板があるw
あくまでも自発的な量子化を考えたい。
すでにヒントは得ているので考え中。
抽象代数化するという手もあるが、
なんといっても、数学的対象ともなりうる「対象」の発生以前を扱っているので、
その部分が自発的におこなわれねばならない。
外部から計算を与えない。餌を与えてはいけませんという看板があるw
あくまでも自発的な量子化を考えたい。
すでにヒントは得ているので考え中。
872考える名無しさん
2019/02/03(日) 17:19:12.800 「量子化」という言葉の使い方が乱暴すぎるよ。
新しいことをやろうとすれば、多少は雑な使い方をせざるを得ないかもしれないが、
君の場合はポエムのように使っているように思うぞ。
新しいことをやろうとすれば、多少は雑な使い方をせざるを得ないかもしれないが、
君の場合はポエムのように使っているように思うぞ。
873考える名無しさん
2019/02/03(日) 17:33:15.970 自己言及になっている既存の数式はないのだろうか
マルコフ連鎖とかそれっぽいけど違うか
あったら教えてほしい
マルコフ連鎖とかそれっぽいけど違うか
あったら教えてほしい
874考える名無しさん
2019/02/03(日) 17:44:03.800 ん?「量子化」ってどこで使ったっけと思って読み返すと、
(哲学的)量子化
つまり戸田山的モノ化。
この場合は「対象化」あたりのほうがよかったのだろう。
対象化にしても問題は山積みであって、そこも含めて考えねばならない。
圏論的には「対象」に対して、いくつか異なる定義がある。
わたし的には、id射を持つということが量子化・対象化であるとしたい。
(それは対象の属性・性質ではないという立場、対象とid射を同一視するなら同じなのだが...)
(いろいろと海外の文献を読んでいると、圏論は立場の異なるたくさんの派閥があるw)
(哲学的)量子化
つまり戸田山的モノ化。
この場合は「対象化」あたりのほうがよかったのだろう。
対象化にしても問題は山積みであって、そこも含めて考えねばならない。
圏論的には「対象」に対して、いくつか異なる定義がある。
わたし的には、id射を持つということが量子化・対象化であるとしたい。
(それは対象の属性・性質ではないという立場、対象とid射を同一視するなら同じなのだが...)
(いろいろと海外の文献を読んでいると、圏論は立場の異なるたくさんの派閥があるw)
876考える名無しさん
2019/02/03(日) 17:47:57.020 戸田山って、「口だけ」の印象があるが、大丈夫か?
戸田山のことを知っているわけではないが、何となくそう思った。
戸田山のことを知っているわけではないが、何となくそう思った。
877考える名無しさん
2019/02/03(日) 17:48:16.510 >>875
Thx、フラクタル次元とかあるよな
Thx、フラクタル次元とかあるよな
878考える名無しさん
2019/02/03(日) 18:00:53.330 自己言及に対してそれほど難しく考える必要はないと思う。
「A」
論理式Aは論理式Aに対する自己言及であるw
しかしながら、通常は、その外部にその論理式を扱う他者がいる。
他者も、Aという存在(自己言及)に巻き込まれてしまうのだ。
これを別の表現であらわしたもの(のひとつ)がスピンネットワークである。
巻き込まれ型のネットワークが「自然」(というもの)であるともいえる、かもしれない。
「A」
論理式Aは論理式Aに対する自己言及であるw
しかしながら、通常は、その外部にその論理式を扱う他者がいる。
他者も、Aという存在(自己言及)に巻き込まれてしまうのだ。
これを別の表現であらわしたもの(のひとつ)がスピンネットワークである。
巻き込まれ型のネットワークが「自然」(というもの)であるともいえる、かもしれない。
879考える名無しさん
2019/02/03(日) 18:12:26.090 クレタ人のエピメニデスは「クレタ人はみなうそつきである」と言った。
881考える名無しさん
2019/02/03(日) 19:30:38.280 まあ、卒論は人工知能で、長年AIをみてきたけど、いつまでたっても自発的自律的ではないわけで。
ひもはなぜ振動するのか、とか、そのブートストラップ的部分を考えるのが趣味でw
最低限必要なものはなにか、そしてそれはどうやって/どうしてそこにあるのか。
無秩序の極限状態において必然的に秩序があらわれる。
無秩序「状態」などと「状態」をつけるべきではなく、単に「無秩序」とするのが政治的に正しいだろうと思う。「状態」は撤回w
「無」とは「無秩序」のことであり、なにかが無秩序であるということでもない。
それでいて「無秩序」には「すべて」がある。
「ある」といっても「無秩序」なのでそれは「ない」。
「無秩序」そのものが証明不能命題であるのだが、「無秩序」なので「命題」とか「証明」などというものもない。
ゆいいつの救いが「ない」ということも「ない」ということ。
以前にパンドラ構造体として提起済みだw
閉じ込められているものは最後の災厄であって、これが解き放たれると世界は(おそらく)消滅する。
んー。手っ取り早いのはライフゲームか...ただし、ルールは外部から与えない。
戸田山はルールを外部から与えたから反則ということでw
ルールも駒も自発的にたちあがらなければならない。
つまり...これを「状態」などとは呼ばずに、単に「無秩序」と呼ぶのであれば、
「無秩序」というものはなにか、ということ。
これが究極の問いだ!(銀河ハイウェイヒッチハイクガイドの作者に捧げる)
ひもはなぜ振動するのか、とか、そのブートストラップ的部分を考えるのが趣味でw
最低限必要なものはなにか、そしてそれはどうやって/どうしてそこにあるのか。
無秩序の極限状態において必然的に秩序があらわれる。
無秩序「状態」などと「状態」をつけるべきではなく、単に「無秩序」とするのが政治的に正しいだろうと思う。「状態」は撤回w
「無」とは「無秩序」のことであり、なにかが無秩序であるということでもない。
それでいて「無秩序」には「すべて」がある。
「ある」といっても「無秩序」なのでそれは「ない」。
「無秩序」そのものが証明不能命題であるのだが、「無秩序」なので「命題」とか「証明」などというものもない。
ゆいいつの救いが「ない」ということも「ない」ということ。
以前にパンドラ構造体として提起済みだw
閉じ込められているものは最後の災厄であって、これが解き放たれると世界は(おそらく)消滅する。
んー。手っ取り早いのはライフゲームか...ただし、ルールは外部から与えない。
戸田山はルールを外部から与えたから反則ということでw
ルールも駒も自発的にたちあがらなければならない。
つまり...これを「状態」などとは呼ばずに、単に「無秩序」と呼ぶのであれば、
「無秩序」というものはなにか、ということ。
これが究極の問いだ!(銀河ハイウェイヒッチハイクガイドの作者に捧げる)
883考える名無しさん
2019/02/03(日) 20:00:04.720 >>881
少し論理に欠けると感じるので、個人的に意見を呈したい
君が問題にすべきは無秩序そのものではなく、どちらかといえばカオスの縁と呼ばれるものだ
それについて分析するには、無秩序に近い状態からより秩序に近い状態へと遷移するのに
必要な確率状態と過程を問題にしなければならない
勿論それは多くの理論物理学者が悩んでいる難問だ
君は可能な限り単純なチューリング機械上の初期状態からそれを実現したいということだね
本当なら学会に限らず色んな研究者とコミュニケーションを取ったほうがいいだろうね
それによって何をしたいのか、単なる知的探求なのかはわからないが
少し論理に欠けると感じるので、個人的に意見を呈したい
君が問題にすべきは無秩序そのものではなく、どちらかといえばカオスの縁と呼ばれるものだ
それについて分析するには、無秩序に近い状態からより秩序に近い状態へと遷移するのに
必要な確率状態と過程を問題にしなければならない
勿論それは多くの理論物理学者が悩んでいる難問だ
君は可能な限り単純なチューリング機械上の初期状態からそれを実現したいということだね
本当なら学会に限らず色んな研究者とコミュニケーションを取ったほうがいいだろうね
それによって何をしたいのか、単なる知的探求なのかはわからないが
885考える名無しさん
2019/02/03(日) 20:58:08.880 んー。カオスの淵とは違いますねぇ。
もっと根源的な部分を想定しています。
数学的対象以前のもの。
いかにして数学的対象となるのか/なれるのか。
ネーター的な不変性の一歩手前を考えています。
ま、いま、ちょいと酒はいって暴走してますがw
戸田山くんは生ぬるいと考えているわけですよ。
無秩序とはなにか、あるいは、無秩序という秩序とはなにか、という哲学的問いです。
Why is there something rather than nothing? の焼き直しです。
統計力学が適用できるほどの数学的対象としての無秩序(集合)があれば、いいわけですが、
そこの一歩手前を考えていると。
もっと根源的な部分を想定しています。
数学的対象以前のもの。
いかにして数学的対象となるのか/なれるのか。
ネーター的な不変性の一歩手前を考えています。
ま、いま、ちょいと酒はいって暴走してますがw
戸田山くんは生ぬるいと考えているわけですよ。
無秩序とはなにか、あるいは、無秩序という秩序とはなにか、という哲学的問いです。
Why is there something rather than nothing? の焼き直しです。
統計力学が適用できるほどの数学的対象としての無秩序(集合)があれば、いいわけですが、
そこの一歩手前を考えていると。
886考える名無しさん
2019/02/03(日) 21:20:12.300 戸田山って、どんな仕事があるんだ。
啓蒙書と意味不明な「科学的実在論」以外に、
なにかやったのか?
啓蒙書と意味不明な「科学的実在論」以外に、
なにかやったのか?
888考える名無しさん
2019/02/03(日) 21:30:38.160 日本科学哲学会の会長っすね。
890考える名無しさん
2019/02/03(日) 22:09:44.610 ラッセルのパラドクスから、集合を含むような集合は、
自身を要素に持たなければならないことになったわけだが、
逆に自身を要素に持つということが、自然のあり方にそぐうのだろうか
圏論の対象と射についてもそうだが、
関係というのは、決定論的であることの方が特殊である気がする
自身を要素に持たなければならないことになったわけだが、
逆に自身を要素に持つということが、自然のあり方にそぐうのだろうか
圏論の対象と射についてもそうだが、
関係というのは、決定論的であることの方が特殊である気がする
891考える名無しさん
2019/02/03(日) 22:19:47.570 数学と自然は別だから、
892考える名無しさん
2019/02/03(日) 22:33:58.080 数学と自然は異なるけれど
物理学で、数学を使って自然を説明することは、
うまくいっているのが現状だからなあ
自然を説明できるような数学を作ることも大事なんだろうけど
酔ってるから変なこと言うかもしれないが、
ネットワークにしろ、写像にしろ、
あるかないか、真か偽か、ではなくて、
確率でいえば、1と0の間にあるスペクトルとして、
関係性もあると思うんだな
だから、量子言語は期待できるけれど、
関係性をスペクトルとして、デフォルトで扱えるような言語は、
未だないと思うんだよな、
非古典論理と圏論を組み合わせた言語が
あったらいいなと思う昨今
物理学で、数学を使って自然を説明することは、
うまくいっているのが現状だからなあ
自然を説明できるような数学を作ることも大事なんだろうけど
酔ってるから変なこと言うかもしれないが、
ネットワークにしろ、写像にしろ、
あるかないか、真か偽か、ではなくて、
確率でいえば、1と0の間にあるスペクトルとして、
関係性もあると思うんだな
だから、量子言語は期待できるけれど、
関係性をスペクトルとして、デフォルトで扱えるような言語は、
未だないと思うんだよな、
非古典論理と圏論を組み合わせた言語が
あったらいいなと思う昨今
893考える名無しさん
2019/02/03(日) 22:44:24.710894考える名無しさん
2019/02/03(日) 22:49:46.490 >>885
その、はっきり関係ないと言えてしまう、数学的対象は切り離せると言えてしまうというのは
気持ちはわかるが知的には危険だなと思いますね
正直に言うと自分もあなたに似た問題を取り入れて、信じるかは任せるが評価されてもいる
それで俺は何らかの形で閉じつつ開く道を選んだんですね。その意味は推測に任せますが、
それはそれで全然簡単じゃないんですよ。限界まで抽象化しますし、あなたの問題系も射程化できます
だがどのみち、あなたは開くことだけでやろうと言っている。同じではない
相当なアイデアが無ければ難しいでしょうね
その、はっきり関係ないと言えてしまう、数学的対象は切り離せると言えてしまうというのは
気持ちはわかるが知的には危険だなと思いますね
正直に言うと自分もあなたに似た問題を取り入れて、信じるかは任せるが評価されてもいる
それで俺は何らかの形で閉じつつ開く道を選んだんですね。その意味は推測に任せますが、
それはそれで全然簡単じゃないんですよ。限界まで抽象化しますし、あなたの問題系も射程化できます
だがどのみち、あなたは開くことだけでやろうと言っている。同じではない
相当なアイデアが無ければ難しいでしょうね
895考える名無しさん
2019/02/03(日) 22:53:50.790896考える名無しさん
2019/02/03(日) 23:02:16.750 一つよくわからないのは、ストリングの振動にヒントを求めつつカオスの縁が関係ないというのは
どういう感覚によるのかなという点だね。いまいちイメージできない
どういう感覚によるのかなという点だね。いまいちイメージできない
897考える名無しさん
2019/02/04(月) 00:16:06.850 よほど環境に飢えているのか
898考える名無しさん
2019/02/04(月) 03:51:01.690 カオスなんて、40年やってきてなにも成果がないんだよ。
そろそろ気付けよ。
コンピュータの性能の劇的向上によって、
非線形、理論統計力学の研究者のやることが無くなって、
溺れる者が「カオス」という言葉にしがみついただけだよ。
カオスの分野は、研究結果が無くても、人が集まることがあるという典型的な例で
科学哲学の重要テーマなんだ。
そろそろ気付けよ。
コンピュータの性能の劇的向上によって、
非線形、理論統計力学の研究者のやることが無くなって、
溺れる者が「カオス」という言葉にしがみついただけだよ。
カオスの分野は、研究結果が無くても、人が集まることがあるという典型的な例で
科学哲学の重要テーマなんだ。
900考える名無しさん
2019/02/04(月) 07:18:23.550 まあ。
まともな学問は問題があって、それを追究するわけだが、
科哲の場合は問題が無くて、それを探す状態だからね。
だから、圏論サギに引っ掛かる。
まともな学問は問題があって、それを追究するわけだが、
科哲の場合は問題が無くて、それを探す状態だからね。
だから、圏論サギに引っ掛かる。
901考える名無しさん
2019/02/04(月) 07:30:06.910 落ち目の諸科学の延命方法を研究するのが、科哲だから、
科哲の未来は明るい。
心理学のあがきはみっともないが、
臨床心理士、とか公認心理師とか頑張っている
科哲の未来は明るい。
心理学のあがきはみっともないが、
臨床心理士、とか公認心理師とか頑張っている
902考える名無しさん
2019/02/04(月) 13:00:34.760 公認科学哲学師。
903考える名無しさん
2019/02/04(月) 13:02:36.450 科哲くん (ホスピスの介護士)
904考える名無しさん
2019/02/04(月) 14:18:22.270 医者も、メタボとかいい加減な病気を作って、
患者を増やしている。
患者を増やしている。
905考える名無しさん
2019/02/04(月) 18:03:07.200 >>898
君はあまりわかってないな
単に詳しくないだけなのを全く進展がないにすり替えちゃまずいだろ
むしろカオス理論や非線形力学の数学ツールは当たり前になり空気になってきた
他方、理論的な困難にも突き当たっている
この両方で一見停滞して見えるだけ
君はあまりわかってないな
単に詳しくないだけなのを全く進展がないにすり替えちゃまずいだろ
むしろカオス理論や非線形力学の数学ツールは当たり前になり空気になってきた
他方、理論的な困難にも突き当たっている
この両方で一見停滞して見えるだけ
906考える名無しさん
2019/02/04(月) 18:06:12.820 圏論もナンセンスなのではなくて、使う人間を選ぶというだけだ
強制法なんかと同じで、センスがないと使いこなせない
強制法なんかと同じで、センスがないと使いこなせない
907考える名無しさん
2019/02/04(月) 18:47:08.670 カオスとか複雑系とかは、大きな夢を語り過ぎたとは思うわ。
相対性理論や量子論に次ぐ20世紀最大の問題とかどこかの専門誌に書いてあった。
バブルの時代だったんだろうね。 フラクタルとかファジィーとか。
最近は大きな話題はいつもAIがらみだかな。
相対性理論や量子論に次ぐ20世紀最大の問題とかどこかの専門誌に書いてあった。
バブルの時代だったんだろうね。 フラクタルとかファジィーとか。
最近は大きな話題はいつもAIがらみだかな。
908考える名無しさん
2019/02/04(月) 18:54:37.520 AIも当初の理念的な知性概念を諦めて飛躍したしね
909考える名無しさん
2019/02/04(月) 19:40:43.100 >>896
ああ、数学的対象となる以前の段階を考察しているので(だからこそ科哲のスレにいるのだが)カオスの淵などの「現象」にはまだ早いw
段階を踏んで考えねば。
チューリングマシンやオートマトンでは散々実験してきたけど、そのようなもの自体が自発的にできあがるようにしたいわけでね。長年AIやってきたからw
無と無秩序の違いを考える。
「無」にはアクセスできない。なにしろ「無い」のだからw
「空」と同じように無集合を考える。空集合と同じかどうかはさておいて、無の集まりである。
「無集合」は集合なのでアクセス可能である。対象としてid射も持っている。
ただし、その集合の内側にはアクセスできない。くどいようだが、中身は「無い」のだからアクセスできないw
外延性の公理からみて、無集合もただひとつしかない。
問題は「無秩序」の集合だ。集合論的に考えると手強いw
無秩序は均一でありどこをとっても同じという対称性がある。
そして自発的に破れて、より小さな対称性になる。
対称性があればネーターの定理から保存則が得られる。
考え中。(はたして寝る前に続きを書き込めるか)
無秩序はカオスではなく、科哲の考察対象であるw
なにかの振舞いが無秩序だ、ということではない。そこにはid射を持つ対象はいない(はずだ)。
ああ、数学的対象となる以前の段階を考察しているので(だからこそ科哲のスレにいるのだが)カオスの淵などの「現象」にはまだ早いw
段階を踏んで考えねば。
チューリングマシンやオートマトンでは散々実験してきたけど、そのようなもの自体が自発的にできあがるようにしたいわけでね。長年AIやってきたからw
無と無秩序の違いを考える。
「無」にはアクセスできない。なにしろ「無い」のだからw
「空」と同じように無集合を考える。空集合と同じかどうかはさておいて、無の集まりである。
「無集合」は集合なのでアクセス可能である。対象としてid射も持っている。
ただし、その集合の内側にはアクセスできない。くどいようだが、中身は「無い」のだからアクセスできないw
外延性の公理からみて、無集合もただひとつしかない。
問題は「無秩序」の集合だ。集合論的に考えると手強いw
無秩序は均一でありどこをとっても同じという対称性がある。
そして自発的に破れて、より小さな対称性になる。
対称性があればネーターの定理から保存則が得られる。
考え中。(はたして寝る前に続きを書き込めるか)
無秩序はカオスではなく、科哲の考察対象であるw
なにかの振舞いが無秩序だ、ということではない。そこにはid射を持つ対象はいない(はずだ)。
910考える名無しさん
2019/02/04(月) 20:12:35.550 淵じゃねーや縁。カオスの縁は、それっぽいのですけど、いろいろ観察したかぎりでは、
なにかが足りない。直感ですけどね。ルールいくつまで観察したんだっけなぁ。
なにかが足りない。直感ですけどね。ルールいくつまで観察したんだっけなぁ。
911考える名無しさん
2019/02/04(月) 20:23:56.540 >>909
いまいちよくわからないのは、数学よりも本質的なシステム理論の存在を仮説として、それを突き止めたいと
言ってるように見えるんですが
結構それってとんでもない話だよね。例えば確率すらない訳でしょう
あと、圏論は数学以外にも適用できるが、数学的ですよ。圏論をベースに数学を超えるっていうのは無理です
いまいちよくわからないのは、数学よりも本質的なシステム理論の存在を仮説として、それを突き止めたいと
言ってるように見えるんですが
結構それってとんでもない話だよね。例えば確率すらない訳でしょう
あと、圏論は数学以外にも適用できるが、数学的ですよ。圏論をベースに数学を超えるっていうのは無理です
912考える名無しさん
2019/02/04(月) 20:26:39.610 はっきり言って、数学ではないものから数学的なものを出すって議論は自分には詭弁とか似非理論に見える
別に悪口じゃないですよ。ちょっと論理的に無理があると思うだけです
別に悪口じゃないですよ。ちょっと論理的に無理があると思うだけです
913考える名無しさん
2019/02/04(月) 20:28:12.220 チャーミングな名前を付けちゃったから、期待しただけ。
914考える名無しさん
2019/02/04(月) 20:32:20.010 パワーワードの達人
916考える名無しさん
2019/02/04(月) 20:47:45.550 無秩序ってその文脈だと'orderless'だね
ただ、俺はやっぱり無理があると思うな。最大限根本的な理論にしたいという野心は面白いけど
ただ、俺はやっぱり無理があると思うな。最大限根本的な理論にしたいという野心は面白いけど
917考える名無しさん
2019/02/04(月) 20:51:27.590 不可能と言い切れないなんていくらでも言えること
918考える名無しさん
2019/02/04(月) 21:04:06.770 圏論(とか集合論)に意味があると思ってないかい。
それには意味なんてないよ。
それには意味なんてないよ。
919考える名無しさん
2019/02/04(月) 21:16:21.190 行き詰まってるんでしょう。
921考える名無しさん
2019/02/04(月) 21:41:11.690922考える名無しさん
2019/02/04(月) 22:05:21.150 複雑系理論は複雑になってはいけないというジレンマがあるからな。
923考える名無しさん
2019/02/04(月) 22:28:57.900 生成文法の人もいつも研究が進んでいる、もうすぐ完成だという話する。
かわいそうだから放っておく。
かわいそうだから放っておく。
924考える名無しさん
2019/02/05(火) 00:02:37.930 今更論考を読んだのだが、どうしてもこんなもんかと思ってしまうな
だが、面白いことは面白い。集合論と同じで、こういう凝縮された表現は自発的にはなかなか書けないものだ
後だしで俺にもできた、なんて人がいるがどうしようもないw
だが、面白いことは面白い。集合論と同じで、こういう凝縮された表現は自発的にはなかなか書けないものだ
後だしで俺にもできた、なんて人がいるがどうしようもないw
925考える名無しさん
2019/02/05(火) 03:23:21.320 論考では、二元論が消去されてしまったわけだが、
これがウィトの限界ということだろう。
これがウィトの限界ということだろう。
926考える名無しさん
2019/02/05(火) 09:02:08.300 ウィトゲンシュタインの数学力が絶望的であることが
わかる。
数学が出来なくても一流の哲学書が書けるという当たり前のことを
身をもって示した。
わかる。
数学が出来なくても一流の哲学書が書けるという当たり前のことを
身をもって示した。
927考える名無しさん
2019/02/05(火) 09:15:24.130 そりゃあそうだ
小説家や詩人に数学が必要ないのと同じ
小説家や詩人に数学が必要ないのと同じ
928考える名無しさん
2019/02/05(火) 09:21:35.710 アリストテレスなんてそこらの中学生より
数学できない
数学できない
930考える名無しさん
2019/02/05(火) 12:59:40.900 数学を必要とする哲学なんてないよ。
数学は恰好付けでしかないというのが
ソーカル事件の結論。
数学は恰好付けでしかないというのが
ソーカル事件の結論。
931考える名無しさん
2019/02/05(火) 14:08:47.840 ウィトゲンシュタインは工学部じゃなかったか?それで個人的にフレーゲを読んでたわけだ
彼の哲学は、数学に詳しくなかったのとアスペルガーが限界になったとしばしば評される。特に言語で顕著か
逆にそれが独創性にも結び付いたのかもしれないが
彼の哲学は、数学に詳しくなかったのとアスペルガーが限界になったとしばしば評される。特に言語で顕著か
逆にそれが独創性にも結び付いたのかもしれないが
933考える名無しさん
2019/02/05(火) 15:06:37.110 普通の哲学徒にとっては、数学はアクセアリーと思うのが
幸せになる方法だよ。
幸せになる方法だよ。
935考える名無しさん
2019/02/05(火) 15:11:55.190 日本の歌謡曲で歌詞の中に突然英語のフーレズが挟んであったりするのと同じなんでしょ
なんかむずかしくてカッコいい感じがいいんですよね
なんかむずかしくてカッコいい感じがいいんですよね
936考える名無しさん
2019/02/05(火) 15:13:03.580 量子言語って別に国際的にメジャーじゃないよね
ここに本人いるんだったら解説して広めたら
ここに本人いるんだったら解説して広めたら
937考える名無しさん
2019/02/05(火) 15:52:34.070 単に数学的な意匠の人工言語で
パラフレーズ遊び
パラフレーズ遊び
938考える名無しさん
2019/02/05(火) 15:55:25.900940考える名無しさん
2019/02/05(火) 16:38:26.750 1,3,5,7
の次は何か?
というウィトゲンシュタインのパラドックスの深い意味がわからない。
誰か知っているなら教えて。
の次は何か?
というウィトゲンシュタインのパラドックスの深い意味がわからない。
誰か知っているなら教えて。
941考える名無しさん
2019/02/05(火) 16:41:22.280 >>939
あれは堅い理論系の哲学ジャーナルじゃない
今は上位ジャーナルのレベルは普通に高いぞ。数理論理などの専門家が関わってることも多いからな
数学とか物理学を崇めてるだけで努力しなかったら損するよ
あれは堅い理論系の哲学ジャーナルじゃない
今は上位ジャーナルのレベルは普通に高いぞ。数理論理などの専門家が関わってることも多いからな
数学とか物理学を崇めてるだけで努力しなかったら損するよ
942考える名無しさん
2019/02/05(火) 16:48:28.400 規則と行為の仕方は一致しない。
943考える名無しさん
2019/02/05(火) 16:55:32.810 数理論理が立派な学問であることは同意するが、
それと哲学は関係あるの?
それと哲学は関係あるの?
945考える名無しさん
2019/02/05(火) 17:14:00.370 ダメットの感想を和訳したものがネットの何処かにあって;
昔、クリプキが様相論理に入れ込んでいたとき、自分もこれしかないと思った。
しかし、今、思うとあれは哲学ではなかった。
だったと記憶しているんだけど、今探しても見つからない。
誰か知っていたら、教えてもらうと有難い。
昔、クリプキが様相論理に入れ込んでいたとき、自分もこれしかないと思った。
しかし、今、思うとあれは哲学ではなかった。
だったと記憶しているんだけど、今探しても見つからない。
誰か知っていたら、教えてもらうと有難い。
946考える名無しさん
2019/02/05(火) 18:00:48.800 >>944
大人の事情があるのだろう
大人の事情があるのだろう
947考える名無しさん
2019/02/05(火) 18:37:44.670 どんだけ理系コンプなんだよ…
948考える名無しさん
2019/02/05(火) 18:55:48.450 英語圏だとphilosophical logicというのがあって、論理学と哲学は文理の境界を越えた領域になっているんだがな
数学オリンピック出場経験のあるチャーマーズもそうだが、抽象数学は苦手としない英米哲学者は少なくない
だが、日本の哲学科が低レベルなのは事実だ
ハイレベルな海外ジャーナルに投稿する人間の多くが文学部以外の出身だからな
数学オリンピック出場経験のあるチャーマーズもそうだが、抽象数学は苦手としない英米哲学者は少なくない
だが、日本の哲学科が低レベルなのは事実だ
ハイレベルな海外ジャーナルに投稿する人間の多くが文学部以外の出身だからな
949考える名無しさん
2019/02/05(火) 18:57:31.880 ダメットもOxfordから直観論理の大学院以上レベルのテキストを出してるし、
向こうだと哲学と論理は同格なんだよ
向こうだと哲学と論理は同格なんだよ
950考える名無しさん
2019/02/05(火) 19:00:27.600 言いたいことがわかってきた
951考える名無しさん
2019/02/05(火) 19:08:03.440 どんだけ欧米コンブなんだよ・・・
日本の方が正常かもしれないわけで、
日本の方が正常かもしれないわけで、
952考える名無しさん
2019/02/05(火) 19:56:46.790 ダメットってたぶん論理学知らないよね。
953考える名無しさん
2019/02/05(火) 19:58:49.710 駄目っと
955考える名無しさん
2019/02/05(火) 20:22:49.520 空集合と無秩序集合を比較すれば、外延的には同じであるが内包的には異なる。
集合としては同じだが、クラスとしては異なると考えればよさそうだ。
扱えないものでも、集合あるいはクラスとしてなら扱える。
集合は人工的であり、自然ではない。
自然的に集合のようなものができるのであれば、それがid射を持ち、存在となる/なれる。
素粒子物理学や超弦理論やらネーターの定理やら総合してみると、
この「集合の境界のようななにか」は対称性の「破れ」である。
「破れ」が「対象」を作る。これが数学的対象でもある。
そして、より小さくなった「対称性」は(破れによってつくられた)「対象」がOperatorとして機能することで「振動」する。
このシナリオでは、まだひとつ(大きく)足りないものがある。それでもずっと暖めている。
集合としては同じだが、クラスとしては異なると考えればよさそうだ。
扱えないものでも、集合あるいはクラスとしてなら扱える。
集合は人工的であり、自然ではない。
自然的に集合のようなものができるのであれば、それがid射を持ち、存在となる/なれる。
素粒子物理学や超弦理論やらネーターの定理やら総合してみると、
この「集合の境界のようななにか」は対称性の「破れ」である。
「破れ」が「対象」を作る。これが数学的対象でもある。
そして、より小さくなった「対称性」は(破れによってつくられた)「対象」がOperatorとして機能することで「振動」する。
このシナリオでは、まだひとつ(大きく)足りないものがある。それでもずっと暖めている。
956考える名無しさん
2019/02/05(火) 20:26:16.210 暖めるのは良いことだよ。生活に張りが出るから
958考える名無しさん
2019/02/05(火) 21:02:46.430 何か見てると、計算機+物理学から数学を特徴付けたいっ感じなのかね
それが出来たらGoogleで研究者ができるんじゃない
それが出来たらGoogleで研究者ができるんじゃない
959考える名無しさん
2019/02/05(火) 21:23:56.050 まあ、ひとつだけつーわけではないけど、ええっと、いろいろ調べてるので軽はずみにはいわないw
この、でたらめのような方法は、科学の方法であって、そのやりかたが書いてあった本を思い出せない。
大栗の本だったっけかなぁ。フェルミ推定系の本だったかなぁ。なぜこんなへんな考え方wをしているのかってことを説明できるんだが、思い出せない。それとも、すごい物理学講義だったなぁ。
この、でたらめのような方法は、科学の方法であって、そのやりかたが書いてあった本を思い出せない。
大栗の本だったっけかなぁ。フェルミ推定系の本だったかなぁ。なぜこんなへんな考え方wをしているのかってことを説明できるんだが、思い出せない。それとも、すごい物理学講義だったなぁ。
960考える名無しさん
2019/02/05(火) 21:26:00.930 プークスクス
961考える名無しさん
2019/02/05(火) 21:56:19.500 んー、もしかしたら、知り合いの知り合いの物理学者のサイトだったかもしれない。
その知り合いはすでに故人なので、そのうち見つけ出してみよう。
その知り合いはすでに故人なので、そのうち見つけ出してみよう。
962考える名無しさん
2019/02/05(火) 22:05:14.030 なんにしても、グリゴリー・ペレルマンが物理学的アプローチでポアンカレ予想を解いたというのが、衝撃であって、そういうやり方でもいいんだとw
数学ではなく、無あるいは無秩序から(数学、物理、哲学、精神、生物、人間をも含む)「自然」を「人工的」につくろうとしています。
ネーターの定理からみて、大統一理論の基礎となるのは対称性であろうと。
数学ではなく、無あるいは無秩序から(数学、物理、哲学、精神、生物、人間をも含む)「自然」を「人工的」につくろうとしています。
ネーターの定理からみて、大統一理論の基礎となるのは対称性であろうと。
964考える名無しさん
2019/02/05(火) 22:20:35.020 デジタルネイチャーかな
965考える名無しさん
2019/02/05(火) 23:04:13.190 だいそれたことではなく、趣味ですよ趣味。
まあ、また何億か売り上げるようなものを作りたいけど、とりあえず趣味ですw
趣味の人工哲学装置としての人工自然つーことで。
とりあえず、ワイルの精神と自然を読書中。
まあ、また何億か売り上げるようなものを作りたいけど、とりあえず趣味ですw
趣味の人工哲学装置としての人工自然つーことで。
とりあえず、ワイルの精神と自然を読書中。
966考える名無しさん
2019/02/05(火) 23:33:18.660 数学や物理学がない所から世界を作るっていうのはピンとこないね
結局何かしら数学や物理学を使うんじゃないのって言う疑問がある
まああんまりこの話ばっかするとスレチでしょうが
結局何かしら数学や物理学を使うんじゃないのって言う疑問がある
まああんまりこの話ばっかするとスレチでしょうが
967考える名無しさん
2019/02/06(水) 05:34:06.440 俺も依然はそんなことを考えたよ。
しかし、今の興味はAIの究極進化形としての、人工宇宙つまり人工時空だ。
人工神と言ってもいいだろう。
数学や物理などは不要だ。
今の地球上で一番神に近いのは我々人間だとして、
その人間という精密機械を作るのに数物など使わなかったはずだ。
時間があれば人間ができる。
人工時空があれば人工神は必然的に誕生する。
しかし、今の興味はAIの究極進化形としての、人工宇宙つまり人工時空だ。
人工神と言ってもいいだろう。
数学や物理などは不要だ。
今の地球上で一番神に近いのは我々人間だとして、
その人間という精密機械を作るのに数物など使わなかったはずだ。
時間があれば人間ができる。
人工時空があれば人工神は必然的に誕生する。
970考える名無しさん
2019/02/06(水) 09:08:49.360 趣味は個人の自由でどうぞ
971考える名無しさん
2019/02/06(水) 17:23:39.960972考える名無しさん
2019/02/06(水) 19:10:47.410 理論とは時間短縮の技術のことだよ。
時間が有り余るほどあれば理論などいらない。
時間が有り余るほどあれば理論などいらない。
973考える名無しさん
2019/02/06(水) 19:33:46.770 965ですが967ではありません。
「人工」なので「介入」は可能ですね。
1粒子系だとあれだけど、多粒子系であれば、量子コンピュータと同じく、最初からいろいろ仕込んでおくようなこともできますよ。
ただし、多世界解釈だと、望むべき世界以外は無慈悲にも消滅するように仕込むことになる。
われわれはすでに刈り込まれるべき世界にいるのかもしれない。
「人工」なので「介入」は可能ですね。
1粒子系だとあれだけど、多粒子系であれば、量子コンピュータと同じく、最初からいろいろ仕込んでおくようなこともできますよ。
ただし、多世界解釈だと、望むべき世界以外は無慈悲にも消滅するように仕込むことになる。
われわれはすでに刈り込まれるべき世界にいるのかもしれない。
974考える名無しさん
2019/02/06(水) 19:36:45.600 スレチが続いているが、
科哲とは黒いカラスのことだよ。
科哲とは黒いカラスのことだよ。
975考える名無しさん
2019/02/06(水) 19:50:12.770 とりあえず、スレチにならないように自重しながら、科哲系の書籍などとの絡みで人工自然は進めていきます。
まあ、いろんなところで続きのようなことは書いてるけどw
おおきな問題は、対象と呼べる自己同一性のあるものもないのに統計力学を扱えるのかどうか、
科哲といえば科哲の問題でもある。適用範囲ということかな。
まあ、いろんなところで続きのようなことは書いてるけどw
おおきな問題は、対象と呼べる自己同一性のあるものもないのに統計力学を扱えるのかどうか、
科哲といえば科哲の問題でもある。適用範囲ということかな。
976考える名無しさん
2019/02/06(水) 19:54:39.620 黒いカラスよりは科学的実在とか数学的実在のほうじゃないかなぁ。
実在を前提としない科学というありかた。
実在を前提としない科学というありかた。
977考える名無しさん
2019/02/06(水) 20:11:46.270978考える名無しさん
2019/02/06(水) 20:23:38.770 >>977
ほんとうは温度とか熱とかゼロ点振動とかだったんだけど、
まとめてしまうと統計力学ですませられるかなーと。
統計力学における「温度」ってなんだろ。
ペレルマンよりは、ネーターですねぇ。
ネーターがいなければアインシュタインも相対性理論を完成できない。
哲学者を名乗ったわけではないけど、もっとも偉大な哲学者だったのではないかなと。
きっかけは「ネーターの定理」っす。(ただし数学や物理の定理ではなく、哲学の定理として読み解くことw)
ほんとうは温度とか熱とかゼロ点振動とかだったんだけど、
まとめてしまうと統計力学ですませられるかなーと。
統計力学における「温度」ってなんだろ。
ペレルマンよりは、ネーターですねぇ。
ネーターがいなければアインシュタインも相対性理論を完成できない。
哲学者を名乗ったわけではないけど、もっとも偉大な哲学者だったのではないかなと。
きっかけは「ネーターの定理」っす。(ただし数学や物理の定理ではなく、哲学の定理として読み解くことw)
979考える名無しさん
2019/02/06(水) 20:28:51.940 >>976
俺はその感覚が欠如しているから、科哲がわからないだよ。
科哲の本を読んでも、実在とか書いてある後半部分は読めない。
「数学的実在」なんてポエムと思っているんだが、俺が阿保なだけかもしれない。
俺はその感覚が欠如しているから、科哲がわからないだよ。
科哲の本を読んでも、実在とか書いてある後半部分は読めない。
「数学的実在」なんてポエムと思っているんだが、俺が阿保なだけかもしれない。
980考える名無しさん
2019/02/06(水) 21:11:01.650 誰が誰だかわかんないなw
>>978
恐らく、波動関数のランダムな系からのパターン形成の問題を数学とか精神の構成原理に考えたいわけですよね
それは自分からすると、もっと他の数理科学者と協力したほうがいい重い問題に見えますけどね
そういうアカデミズムへの関与はあまり好まないのかな?まさに複雑系コミュニティの問題だと思うが、
そういう問題は分析哲学の「アリストテレス形而上学」の範疇にもなりえるでしょうね
統計力学と情報理論の関係性は今世紀でも重要だと思うが、エントロピーではなく温度なんですか?
>>978
恐らく、波動関数のランダムな系からのパターン形成の問題を数学とか精神の構成原理に考えたいわけですよね
それは自分からすると、もっと他の数理科学者と協力したほうがいい重い問題に見えますけどね
そういうアカデミズムへの関与はあまり好まないのかな?まさに複雑系コミュニティの問題だと思うが、
そういう問題は分析哲学の「アリストテレス形而上学」の範疇にもなりえるでしょうね
統計力学と情報理論の関係性は今世紀でも重要だと思うが、エントロピーではなく温度なんですか?
981考える名無しさん
2019/02/06(水) 22:31:57.070 まあ、エントロピーでもいいんだけど、「温度」ってのはwikipediaによれば、
「平衡状態における分子の力学エネルギーを、エントロピーという統計値で微分したものである」
科学哲学的にも考えねばならない「平衡状態」「力学エネルギー」「エントロピー」そして「統計」の問題をまとめて「温度」。
ひとつじゃねーやん。
(「温度」ってなんだ、と考え始めたのはマクルーハンのhot/coolあたりからか)
ふと思った。哲学的実在を「作ろう」としているのだ。分析したり探求したりするのではない。
人工実在。
科学とは、自然を解明するものではなく、自然とみなせるような科学的人工実在をつくりだすものである。
机上の、とか、理論的、とか、つけなくてもよい。まさしく人工自然をつくることが科学である...かもしれない。
「平衡状態における分子の力学エネルギーを、エントロピーという統計値で微分したものである」
科学哲学的にも考えねばならない「平衡状態」「力学エネルギー」「エントロピー」そして「統計」の問題をまとめて「温度」。
ひとつじゃねーやん。
(「温度」ってなんだ、と考え始めたのはマクルーハンのhot/coolあたりからか)
ふと思った。哲学的実在を「作ろう」としているのだ。分析したり探求したりするのではない。
人工実在。
科学とは、自然を解明するものではなく、自然とみなせるような科学的人工実在をつくりだすものである。
机上の、とか、理論的、とか、つけなくてもよい。まさしく人工自然をつくることが科学である...かもしれない。
982考える名無しさん
2019/02/06(水) 22:46:49.020 一口に「科学」と言っても、
生物学や経済学や医学も科学だよね。
どういうことを科学と言っているのかを大体でいいから言ってもらわないと。
生物学や経済学や医学も科学だよね。
どういうことを科学と言っているのかを大体でいいから言ってもらわないと。
983考える名無しさん
2019/02/07(木) 07:43:43.380985考える名無しさん
2019/02/07(木) 13:08:18.010 今までに、数物論理に近づいて一度もいい思いをしたことが無かった
という経験則からはそうかもしれない。
という経験則からはそうかもしれない。
986考える名無しさん
2019/02/07(木) 14:30:41.480 数学的実在については、数学の複雑さを理解しないと問題の実感が湧かないと思うよ
これは何なんだって疑問すら持てない
まあ実際に数学を論じている哲学者の多くは知識に欠けているとは思う
これは何なんだって疑問すら持てない
まあ実際に数学を論じている哲学者の多くは知識に欠けているとは思う
987考える名無しさん
2019/02/07(木) 15:58:58.860 電波が2人いるってことでいいのかな
988考える名無しさん
2019/02/07(木) 16:05:35.730 (1);数学は実在するか?
(2);美は実在するか?
(3);私は実在するか?
(4)時間は実在するか? 過去は実在するか?
もし人間がいないとしたら、(1)-(4)で実在するのはどれか?
のようなな禅問答みたいな問題だよ。 理系からは馬鹿にされるだけだよ。
(2);美は実在するか?
(3);私は実在するか?
(4)時間は実在するか? 過去は実在するか?
もし人間がいないとしたら、(1)-(4)で実在するのはどれか?
のようなな禅問答みたいな問題だよ。 理系からは馬鹿にされるだけだよ。
989考える名無しさん
2019/02/07(木) 16:07:51.310 公案とか印哲だな
991考える名無しさん
2019/02/07(木) 17:32:15.350 大体哲学を馬鹿にするなら理系の知識を持ち込んで無双したらいいんだよ
それもできない人間が哲学を馬鹿にしても仕方ない
それもできない人間が哲学を馬鹿にしても仕方ない
993考える名無しさん
2019/02/07(木) 19:03:01.380 俺的には化学が一番自然科学らしく感じる
なぜかは分からん
なぜかは分からん
994考える名無しさん
2019/02/07(木) 19:23:11.440 対称性哲学としての自然と人間と精神(あるいは思考)と科学を考えてみたが、そのうちどこかにしれっと書いとこう。
科学とはなにかを探求するのは科哲の役目。
わたしは科学を、「語りえぬものを語らずに扱う方法のひとつ」と考えている。
科学とはなにかを探求するのは科哲の役目。
わたしは科学を、「語りえぬものを語らずに扱う方法のひとつ」と考えている。
995考える名無しさん
2019/02/07(木) 20:00:04.710 対称性を考える。
破れることが対象をつくるということで、対象の内と外ができる。
この対象はブラックホール状のなにかでもある。
対象としての人間を考えると、外側が自然であり、内側は肉体の内側などではなく人間の内側である。
外側と内側には対称性がある。とりあえずは、内側は外側のコピーのようなものと考える。
人間は自然のコピーである。
そして、人間の内側に精神(あるいは思考、あるいは心)という対称性として対象があり、それも外側である人間のコピーである。
さらにその内側に思考としての科学を考えるなら、これは精神のコピーである。
複数の境界を越えて、科学は自然をコピーする。
複数の境界を越えて自然に干渉するということの問題点こそが、科学哲学の扱うべき主題であろう。
科学というものの立ち位置の明確化。
破れることが対象をつくるということで、対象の内と外ができる。
この対象はブラックホール状のなにかでもある。
対象としての人間を考えると、外側が自然であり、内側は肉体の内側などではなく人間の内側である。
外側と内側には対称性がある。とりあえずは、内側は外側のコピーのようなものと考える。
人間は自然のコピーである。
そして、人間の内側に精神(あるいは思考、あるいは心)という対称性として対象があり、それも外側である人間のコピーである。
さらにその内側に思考としての科学を考えるなら、これは精神のコピーである。
複数の境界を越えて、科学は自然をコピーする。
複数の境界を越えて自然に干渉するということの問題点こそが、科学哲学の扱うべき主題であろう。
科学というものの立ち位置の明確化。
996考える名無しさん
2019/02/07(木) 20:22:27.130 人間でなくても宇宙人でも科学を持っていると思うぞ。
997考える名無しさん
2019/02/07(木) 21:55:08.850 >>981
統計力学の根本を考える場合、何が最も重要な不変量なのかというのは全く自明ではない
温度よりはエントロピーのほうが個人的に本質的だと思っているが、明らかにそれだけではないからね
量子重力も統計力学も全く決着が付いていないわけだ
俺はこれは量子情報理論では片付かないと思っている。そうした論拠は数学によってある程度議論できるけど、
哲学的なアプローチが無力とは全く限らない。アインシュタインの相対性理論はリーマンとカントーマッハの
哲学的考察がかなり重要な役割を果たしている。これはちゃんとその意味を見たら偶然ではないんだよ
同じように、数学と哲学の観点が今後の統一理論のヒントになりうる可能性は多分にある
それは勿論このスレで矮小化されている哲学の事ではない
統計力学の根本を考える場合、何が最も重要な不変量なのかというのは全く自明ではない
温度よりはエントロピーのほうが個人的に本質的だと思っているが、明らかにそれだけではないからね
量子重力も統計力学も全く決着が付いていないわけだ
俺はこれは量子情報理論では片付かないと思っている。そうした論拠は数学によってある程度議論できるけど、
哲学的なアプローチが無力とは全く限らない。アインシュタインの相対性理論はリーマンとカントーマッハの
哲学的考察がかなり重要な役割を果たしている。これはちゃんとその意味を見たら偶然ではないんだよ
同じように、数学と哲学の観点が今後の統一理論のヒントになりうる可能性は多分にある
それは勿論このスレで矮小化されている哲学の事ではない
998考える名無しさん
2019/02/07(木) 21:59:15.370 発想のヒントという意味なら
あらゆる知的活動がヒントになる
あらゆる知的活動がヒントになる
999考える名無しさん
2019/02/07(木) 22:06:40.340 >>998
単に抽象化の問題だよ
数学も一切を抽象化して計算可能にする体系だから当然最も形式化においては有利だが、
実際には数学にも何らかの哲学が付随しているのが普通である
つまり、数学や科学理論そのものの構成段階では哲学的な抽象化は一番そのプロトタイプに相応しい
総合性や、人間的な理解可能性を持っている
単に抽象化の問題だよ
数学も一切を抽象化して計算可能にする体系だから当然最も形式化においては有利だが、
実際には数学にも何らかの哲学が付随しているのが普通である
つまり、数学や科学理論そのものの構成段階では哲学的な抽象化は一番そのプロトタイプに相応しい
総合性や、人間的な理解可能性を持っている
1000考える名無しさん
2019/02/07(木) 23:13:51.050 科学哲学は科学にくっついてる小判鮫みたいなもの
科学の方は自分で勝手に好きな方向に泳いでる
別に科学哲学のことを気にしてない
その存在に気づいてないくらい
科学の方は自分で勝手に好きな方向に泳いでる
別に科学哲学のことを気にしてない
その存在に気づいてないくらい
10011001
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