イデオロギーとして解答を提示できていないってことでしょ
「子供は、宝であり、将来への希望である」って捉え方は、
親族組織の発展をモデルにしているのだから、
「子供は、将来の企業の労働力、競争で富と地位の獲得を目指す
個人」ってことでしかないのなら、子育ては、親にとって、
単に企業の労働力を育てるための負担を肩代わりしている
だけになり、自らの経済活動のための足手まといにしかならない