マルクスの言ってることはアリストテレスからドイツ観念論の系譜まで
積み上げてきたその成果の上に成り立っているもの。
ドイツ観念論を辿ってみればマルクスの言ってることがよくわかる。
人間の認識とはどういうものなのか、科学的認識とは何なのかが。

マルクスの言説でしかないとか、マルクス個人のテキストでしかないとか
いってる人はこの点がまったくわかってない。
そういう人は無理してマルクスを語る必要はない。ポモやハイデガーや副島だけを読んでればいい。