人が望むものの価値とは何なのか、また何で量れるか。
実存的な観点から見ればそれが充足されない場合どうなるのかを見るしかない。

人類が存在しなくな場合何の問題も生じないことから
この価値観は実は錯覚に過ぎないことがわかる。

人類が存在しなくなると考える人間の意識に一定の不充足が生じるという事の他は
何の実害もない。