>>605
いや、ですから、生むか生まないかの岐路においては快苦の非対称があります。

快や充足の有無や多寡で不充足が起こるのは生まれた後に限られます。
生まない選択による快や充足の非現前は、どんなに良いもので、どんなに大規模でも
人間の不充足を発生させません。

生んで善い経験をさせたほうが良い。が全く成り立ちません。