鹿野は「ドゥルーズに帰れ」と言っているけど、これはラカンの「フロイトに帰れ」を踏襲している。
千葉は俺から見るとドゥルーズよりラカン大好き人間で、そしてラカンは伝記的にもテキスト的にも
非常に強い「教条主義者=調子外れなほどの強さで権威主義批判をする人」の見本だが、
千葉は一切ラカンの「礼儀知らず」を批判しない。つまりラカンは母親的に全面受容=肯定し、
鹿野は女性的に完全排除する。姫ダメすぎる。
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調子外れなほどの強さで権威主義批判をする人は必ず、何か特定の権威に盲従している。
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すべてをゼロにしろと叫ぶことは、実は全くの無根拠によってある一つの権威に全面帰依することと表裏一体。これは決断主義のロジックで、『勉強の哲学』第三章で批判されてい