蓮實重彦『ドゥルーズ・フーコー・デリダ』エピステーメー叢書、1978年。

小泉義之『ドゥルーズの哲学――生命・自然・未来のために』、講談社現代新書、2000年。
宇野邦一『ドゥルーズ――流動の哲学』 講談社選書メチエ、2001年。
檜垣立哉『ドゥルーズ――解けない問いを生きる』 日本放送出版協会〈シリーズ・哲学のエッセンス〉、2002年。
江川隆男『存在と差異――ドゥルーズの超越論的経験論』知泉書館、2003年。
小泉義之、鈴木泉、檜垣立哉編『ドゥルーズ/ガタリの現在』平凡社、2008年。

檜垣立哉『瞬間と永遠――ジル・ドゥルーズの時間論』 岩波書店、2010年。
宇野邦一『ドゥルーズ――群れと結晶』 河出書房新社〈河出ブックス〉、2012年。
山森裕毅『ジル・ドゥルーズの哲学: 超越論的経験論の生成と構造』人文書院、2013年。
千葉雅也『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』、河出書房新社、2013年。
國分功一郎『ドゥルーズの哲学原理』、岩波書店、2013年。
小泉義之『ドゥルーズと狂気』、河出ブックス、2014年。
福尾匠『眼がスクリーンになるとき ゼロから読むドゥルーズ「シネマ」』フィルムアート社、2018年。
小倉拓也『カオスに抗する闘い:ドゥルーズ・精神分析・現象学』、人文書院、2018年。
松本潤一郎『ドゥルーズとマルクス――近傍のコミュニズム』みすず書房、2019年。
小林卓也『ドゥルーズの自然哲学 断絶と変遷』、法政大学出版局、2019年。
近藤和敬『〈内在の哲学〉へ ―カヴァイエス・ドゥルーズ・スピノザ― 』、青土社、2019年。

黒木秀房『ジル・ドゥルーズの哲学と芸術 - ノヴァ・フィグラ』水声社、2020年。
鹿野祐嗣『「意味の論理学」の注釈と研究 ??出来事、運命愛、そして永久革命??』、岩波書店、2020年。