>>309
物々交換において、商品Aと商品Bを交換したい時に、どういう風に交換するかで商品Aと商品Bの割合が変化する場合を想定してほしい。物々交換においてはその状態が普通だと思うんだが、そこまではOKだろうか?

そこで商品Aと商品Bの割合が1:2のルートと1:3のルートがあるとする
これは「商品Aが1→商品Bが3→商品Aが1と商品Bが1」という風に交換することが可能で、最後の商品Aでまた同じことができるんで、無限に増やしていくことができる。ここまではOKだろうか?

商品交換の比率が1:2のルートと2:1のルートの場合でも同じような問題が起きる。それも含めてそういう交換レートの歪みが防がれるというのがステップ3
交換レートに歪みが無ければ「x量の商品A=y量の商品B=z量の商品C=…」だっていうのがステップ4