革あ革という本自体に最初から何か自律的な価値があるわけないでしょう。

そもそもあの本の言いたいことというのは最初からみんな分かっていて、

  「今現在ある文化はすべて、1968年という地平を少しも脱していない」

と、ただそれだけです。

それは果たして認識として、何かを少しでも明瞭にすることがあるのか?
というと、認識だけはそこから全く進展しない。

ただ歴史上の事実を、まだ忌まわしくて誰も表に出したがらなかったようなことを殊更持ち上げて
羅列してるだけ。

あとは基本的に認識や思考はみんな他に依存してるだけだろうね。