Dを示唆するのは劇文学(戯曲、レーゼシナリオなど)だな。
柄谷や浅田がよく引用する美学者・中井正一の『委員会の論理』は映画製作をモデルに考えられたもの。それは、近代小説的な「個人の内面」を超えるものとして提出された。TSUTAYA店頭やプライムHPでは、「委員会の論理」によって作られた結晶である映画ソフトが集積している。