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おお、いわゆる反出生主義の当然の帰結ですね。
どういう訳だか誰も認めたがらないんですがw

そういえば、この前古本屋で偶然面白い本を
見つけました。ホルストマンという人の
「人間怪物論」。随分前に出版されたようですが、
著者も書名も全く聞いたこともありませんでした。
驚くべきことに法政大学出版局から出ている
ウニベルシタス叢書という伝統あるシリーズの一冊。
内容はというと、文字通り「人類の絶滅」の主張。
ショーペンハウアーもハルトマンもシオランも
中途半端でだめだ、人類絶滅といっても今までは絵空事
だったが、核兵器がこれだけ大量に行き渡ったから
には実行可能なんだからすぐにやれ、みたいな、
無茶苦茶なことが書いてあります。
一体どういう意図でこんな本を翻訳して出したんだか、
わかりかねる代物でしたw