>>355
農漁村では家業と言えば家業だが、都市部では昔から勤め人が大多数。
街の八百屋や魚屋は確かにあったが、そこにも家族以外の小僧がいた。
農漁村でも、働いていたのは家族だけというわけではなく、漁に出るときや繁忙期には、人を雇ってた。

>>354に書いた乞食のような家族というのは、それでわずかな日銭を得ていたんだ。