探検


リベラル・アイロニスト

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1考える名無しさん
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2021/07/20(火) 08:07:03.060
とりあえず、シャツにアイロンかけよう
2考える名無しさん
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2021/07/20(火) 09:02:53.210
形状記憶でいい。アイロンはいらない。
3考える名無しさん
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2021/07/20(火) 12:24:16.020
形状記憶など、リベラルではない
4考える名無しさん
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2021/07/20(火) 12:24:52.970
自由にアイロンをかける
2021/07/20(火) 12:25:05.640
そこに意義がある
6考える名無しさん
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2021/07/20(火) 12:27:32.590
エクストリーム・アイロニング(Extreme Ironing)は、人里離れた場所でアイロン台を広げて服にアイロンを掛けるエクストリームスポーツである。

このスポーツのプレイヤーはアイロニスト (ironist) と呼ばれる。

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/dc/Extermeironingrivelin.jpg/200px-Extermeironingrivelin.jpg
7考える名無しさん
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2021/07/21(水) 08:28:57.150
アイロニストである前に、リベラルでなければ話にならない
8考える名無しさん
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2021/07/22(木) 09:25:38.470
リチャード・ローティ「偶然性 アイロニー 連帯」

ローティの思想的な主著が「哲学と自然の鏡 」だとすれば、これは政治哲学的な主著であろう。

本書においてローティは、形而上学、基礎付け主義を徹底して批判する元来の立場から、ありうべき社会としての「リベラル・アイロニスト」の社会を論ずる。
9考える名無しさん
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2021/07/22(木) 16:19:37.460
ローティは、トロツキーの秘書を一時匿ったこともある元アメリカ共産党員の両親のもとで育った。
その影響もあって、一二歳には「人間としての肝心な点は社会的な不正義との闘いに人生を捧げることにある」という確信をもつようになる。

だが他方で、同じ頃の彼はニュージャージー北西部に自生する蘭の花を見つけること――その「エロティシズム」に後ろめたさをおぼえながらも――に取り憑かれてもいた。
その後ローティは一五歳でシカゴ大学に入学する。
その頃彼がいだいた抱負は「トロツキー」と「野生の蘭」、つまり公共的な社会正義と私的なオブセッションとを何とかして和解させることだった
2021/07/22(木) 16:22:32.700
ローティは『偶然性・アイロニー・連帯』の序において、この本では「リベラル・アイロニストと呼ぶ人物像のあらましを描く」としている。

では「リベラル」とは何であろうか。

ローティーはジュディス・シュクラーの定義を借り、「残酷さこそ私たちがなしうる最悪のことだと考える人びとが、リベラルである」としている。

「アイロニスト」とは何者か。

「自分にとって最も重要な信念や欲求の偶然性に直面する類の人物――つまりそうした重要な信念や欲求は、時間と偶然の範囲を超えた何ものかに関連しているのだ、
という考えを棄て去るほどに歴史主義的[ヒストリシスト]で唯名論的[ノミナリスト]な人」だとしている。
11考える名無しさん
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2021/07/25(日) 13:58:54.650
リベラル・アイロニストになるためには、まずリベラルである必要がある
12考える名無しさん
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2021/07/25(日) 13:59:12.190
保守ではアイロニストになれない

当たり前だが
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