>>733
「なんだそれw」ってガックリしないでもらえたら嬉しいんだけど
その「不可能性」は「不幸の正体」と言っていいもののはずだよね?
だってもしそれが不可能性じゃなく可能性ならその不幸は一気に不幸じゃなくなる、不幸じゃなくせる訳だから

何が言いたいのかっていうと「誰にもどうにも出来ない不幸と苦しみ」と「それに身を置く快/苦、幸福/不幸を選別する能力を有した意識や感覚の持ち主」は確かにこの世界に存在するんだよねっていうこと
そしてそれが存在することが事実だとして、その事実そのものを強いて幸福な事象か不幸な事象かで見定めるとしたら
僕はやっぱり「不幸な事象」の方だと思うんだ
何故なら僕は君と同じように「多くの人にとってより好ましいのは幸福の側じゃないだろうか」っていう憶測としての前提に立ってるからね?
>実証重ねて論理的な帰結で導かれるっていうのが反出生的な不幸
この意味について、ここまででざっくりでも「そういうことね」って思ってもらえたかなあ?
存在の実証、それに定義付けした場合に必然として自動的に導かれる「不幸」っていう