>>157
すみません、気持ちばかり昂るのを整理していたらそんな大事なことを見落としてました…そういうところも私のいけないところですね
今は少し穏やかな気持ちでいます、やはりこの姿ならだれも傷つけないから
それでもこうして、この様を誰か1人にでも知ってほしい、あわよくばわかってほしいと思う気持ちが、まだまだ至らないところなのだと苦笑いしてしまいます
ご返信読めず申し訳ありません、以前のスレッドを辿れたので読み返してみました、ありがとう、私のこれまでを一部でも肯定的に捉えてくれた人は初めてです。
それを踏まえて、不躾ながら、今一度少し聞いてください
私はそれまでたくさんの女性に悲しい思いをさせてきました。それだけじゃない、私の行いによって招いた不幸な命は1つではありません、だから私は私自身の贖罪のために自ら生殖能力を断ちました
私を愛してくれた最後の女性は、そんな私との間に子を授かりたいという心根をまっすぐ伝えてくれたのに、でもその気持ちに私は応えられなかった…
私はまだ何が正しかったのかわかりません、あなたが言うようにやはり私の判断は総合的には正しい面があったのか。それとも、あくまで私のパイプカットは自身の防衛本能が働いた末の愚断だったのか。
彼女は、失意のなか、不幸にも亡くなりました、自殺ではありません。私が、彼女に関わる全ての未来を奪った反出生という考えに傾倒したからなのでしょうか。反出生を貫き通すことは、今生きている人間を、最愛の人であっても、不幸にすることすら犠牲にすべきなのでしょうか。