子どもが虐待を受けると、
いわば脳に障害を持つようになります。
自然に治るでしょうか。

やはり大人になっても障害と戦い続ける必要があるのです。

もちろん、そうした自分の過去と向き合いながら、
色々な人たちの力を借りながら、
懸命に立派に生きている方はたくさんいます。

完全に過去をなかったことにはできなくても、
自助・共助・公助の力で、
その影響を軽減することはできると考えます。

【まとめ】
今回は、子どもの頃に虐待を受けた人の特徴の
ほんの一部を考えてきました。

実際のところ、
彼らがどれほど難しく辛い状況に直面しているかは、
彼ら自身にも周囲の人にも完全には理解できないものかもしれません。