反マルクスさんは経済学術史の教科書的な上面の知識を舐めただけで満足しているタイプっぽい。

マルクス批判も俗流マルクス主義理解をさんざん垂れ流す程度の範囲だし、浅い。

マルクス学派に対する経済学史的理解もせいぜいよくて分析的マルクス主義で止まっている感じ。
一般の教養過程の教科書に載る程度の知的流行を広く浅く追っかけてきただけの印象を受ける。