>>412
ドーキンスのいうミームこそ宗教だと個人的には思う。

基本的にマルクスの宗教批判の背景には当時のドイツ哲学の宗教批判があったと思う。

ドイツは政治への批判は許さなかったが宗教への批判は大いに許した。
ドイツはプロテスタントとカトリック双方の国民を抱え、宗教が強くなると国家統治上支障をきたすところが大いにあったから。

そこで哲学者たちは政治批判への代替として大いに宗教批判をやった。
マルクスはその時代のドイツ哲学の影響をもろに受けている。