例の「宗教は阿片である」で有名な『ヘーゲル法哲学批判序説』もちゃんと前後を読むとマルクスの宗教についての造詣の深さだけが目立つ
ニーチェの「神は死んだ」よりも切り込みが浅くむしろ宗教を過大評価して永遠に越えられない壁であるかのように持ち上げているような文章