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エネルギーの存在は、まさに実体の存在であるということ。

神などは人間の妄想の産物だから実体がないという言い方もできるが、一方では自我と同じで人間の神経系や脳の化学反応の結果であるともいえるから、その意味で実体はある。
それ自体というのがどういう意味か明確ではないが、人間一人の個体だけで、という意味であれば、どこまでも妄想が増殖することがあるのは統合失調症の省令でわかる。
人間も社会も様々な関係の中で成立しているのは確かだが、それは関係を持つ様々な実体があるということによる。