>>614
えマジで読めないの
圧倒的な中国文明を相対化するなかで
周縁的と見られていたものを評価・精査
する作業が進み、正当化が企てられる
これは国学だけのことじゃない

この場合、多かれ少なかれおそらく圧倒的な
中国文明と対峙した全ての地域知識人の中
で生じたモチベーションだ

でヨーロッパを見てわかる通り多様な世界
というものはそういうナショナリズムの競争が
つきもので、それは危険かつ創造的な知的営みだと
いうことで全否定はできない
たとえばアイルランドとケルト概念とかな

難しい話じゃない