何か知りませんけど遅い昼食はサイゼリヤでタラコスパゲティとワインでした。
ひっさびさの休日くらいは昼間から酒を飲んでもバチは当たらんと思うのです。

>>前スレ767
>汎心論が物質を不必要にする
「心」というのが具体的にどのようなものなのかはともかく、
普通はそれ等は互いに影響を与えあっているようにみえます。
しかもそれは間接的にも可能のようです。
たとえば私が超球面さんにこっそり「美魔女さんは素晴らしい女性だ」
と言ったとしましょう。
そのことを私が美魔女さんに直接言わなかったとしても
超球面さんが美魔女さんに「でこすけさんが美魔女さんのことを褒めていた」
と伝えれば、つまり私の意識が第三者を経由して間接的に他者に何らかの影響
を与えるということはあり得るように認識されるわけです。

また心的なものは自覚能力が無いものをも考慮すれば自然界には思いのほか
たくさんある気がします。
単細胞生物にも原始的な精神はあると考えられますが
私たちの意識には感覚感情言葉などの他にもおそらく潜在意識的なものがある
と思えばさらにもっと単純な構造物にも心的なものはあり得る気がします。
そしてそれ等は複雑に干渉しあい、それだけですでに一個の意識の中では
相当の情報(自覚されていないものも含めて)が確保されるはずです。
とにかくその情報には間接的なものも含まれるのがミソです
(この情報は絶え間ない干渉の中で均質化=共有されることになるはずです)。
そこでたとえば夢に現れる世界が意識の外側を写したものではないように
現実とされるものでさえ外側を写したものである必要はなくなります。
つまり物質が無くても私たちの現実は成立(のみならず共有)され得る
ように思えるのです。