>>570
いわれてみたらそうだな。例としてふさわしくないな。
また引用するけど
私たちは「そもそもない」という事態よりも「よりも「元はあったものが奪われる」という事態を重く見ると主張す
る。つまり、快楽の不在を評価するに当たって、それが奪われたものかど
うかが重要になるのだ。
とあるように非存在なら期待される快がそもそもないんだから、快がなくても別にいいんじゃない
ということを言いたくて主体の存在と非存在を対比したようだけど
正直、俺もここはよくわからんのよね。
よく考えたらここがベネターの主張の要点であり新しいところだと思うんだけど。