>>177
繰り返すが、集団婚自体はその存在が否定されたことはない。
それが共同体拡大のための必須条件ではないということ。
歴史上さまざまな婚姻形態や支配形態が存在するが、まだ誰も共同体拡大の必須要因を提示できた人はいない。

さまざまな経路があった、とみなすのが正解ということなのだろう。
エンゲルスは、そのうちの一つを一般的な決定要因のように考えてしまった。
その意味で、間違いともいえるが正しいともいえる。

反共に偏向した目からは、マルクスやエンゲルスのすべてが間違いに写るだけ。