実証的な面でも最近、利潤率の周期的上下動態や
経年的低下傾向と実際の経済事象との相関性を見出す
研究がちらほら出てきている。

マルクス経済学の中では伝統的にこの法則は危機論と
関連付けられてきたので無関係とするのはやや異端的な解釈だよね。