マルクス経済学の中にもいくつかの流派があって
数理モデルを好んで多用するのは主流派経済学(新古典派総合?)の
フレームワークでもってマルクスを解釈しようとする流派だから
そちら側のバイアスがややかかっている。
最近のマルクス経済学は一時廃れた古典派経済学の問題意識を再評価する傾向にあるね。