>>11

よって、「反出生主義」には大きな2つの進路があるように思える

進路1: 最終的に人口数0を目指すアプローチ
進路2: ヒトゲノムをエコシステムかなった新種のゲノムや新たな高等種に置き換えていく

進路1が達成されると、人間社会の不幸は当然0になる
進路2が達成されると、人間社会の不幸は0にはならないが、薄まる可能性がある

ただ、やはりヒトゲノムをいくらよりよく改変できたところで、それも(バイオ)テクノロジーの効果で
あるので、そこでの新種のヒトにもやはり何らかの苦や不幸、不快が伴うことは想像される。
ただし、今のヒトゲノムよりは、ずっと良い状態にすることもあり得るかもしれない。