社会環境における不幸は、その不幸の原因たる不幸を生み出す側が少なからず存在する。

課税逃れが良い例だが、そういう連中は決まって財産がありかつ引き継ぐ身内が基本的にいると考えられる。
そんな不幸を作る側の奴らに反出生主義は通用するだろうか?

むしろそいつらが今後の食糧難や自然環境の劣化等々の資源の枯渇を危惧して「自分等以外の人間」に向けて反出生主義をさせ人口抑制を行う、と考えるとすんなり納得できる。

そいつらの幸福のために人口削減を目的としたもの、それが反出生主義では?
まあエゴイストどもが生き残ったところで地球環境で生存し続けられるとも思えないし、地球外にでてもくだらねー戦争してそうだ。

故にまずはそいつらに反出生主義を課す事が、将来的な人類の幸福に繋がると踏まえて妥当な策になると思われるが、
反出生主義者の回答はどんなもんかね