解説本には、
労働者の給料は労働力の価値に対して支払われる
その労働力の価値は労働者の生活費で決まる、
と書いてあった
では、同じ会社にいる55才独身の部長の月給が50万、新人25才で子二人の所帯持ちの月給が20万だとする、後者の方が生活費かかると思うが、この月給の違いはどう説明するのだろう?
スキルの違いによるのだろうか?部長と新人では生産する「商品」が違うってことだろうか?
そうなると、いつの間にか労働力の価値の定義が微妙に変化してるように感じる、

また解説本には、生産性が上がれば必要労働時間は下がり、剰余価値の割合が増え、労働力の価値は下がる、という
スキルが上がっても結局労働力の価値は下がると読める、

資本論ビギナーなんで、どこかの論理が抜けて読んでしまってるのかも知れないが、躓いてるわ