1の考え。
客観はある種の主観である。
同時に全ての事物は客観化可能である。
脳神経系を含む私の客体は、
私の主観的意識の精緻な表現である。
そして、他者の意識は存在しない。
仮に存在すれば、それは主体の意識の内側にある。
意識のハードプロブレムの答え17
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1648376296/
意識のハードプロブレムの答え18
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/18(月) 03:24:50.4602美魔女
2022/04/18(月) 04:01:13.500 私は天才です。👰
2022/04/18(月) 10:10:37.240
意識とは、反応に反応したことが分かるようにする/《partager》ことである。
2022/04/19(火) 13:02:02.060
でこすけさんは
この本はいかがですか?
「そろそろこの世界が仮想現実だと知るときが来た: -TAWフラクタル現象学入門」
Kindle 著者は一色真宇さん
この本はいかがですか?
「そろそろこの世界が仮想現実だと知るときが来た: -TAWフラクタル現象学入門」
Kindle 著者は一色真宇さん
5考える名無しさん
2022/04/20(水) 09:53:18.150 読んでみたい
6考える名無しさん
2022/04/20(水) 09:55:40.160 >>3
反応って身体の?
反応って身体の?
7でこすけ
2022/04/20(水) 10:17:28.1802022/04/20(水) 10:44:50.100
無料アプリ入れて、本購入すればいいだけですけど。
9でこすけ
2022/04/20(水) 11:04:25.500 >>7(続報)
「この世界が仮想現実であることに気づけば、人生を変えることができる」
という発想には脱帽です。
その発想をもたらした熱量には勝てる気がしないという意味です。
私には、思わずひとこと漏らしたくなるほどのインパクトがありました。
「この世界が仮想現実であることに気づけば、人生を変えることができる」
という発想には脱帽です。
その発想をもたらした熱量には勝てる気がしないという意味です。
私には、思わずひとこと漏らしたくなるほどのインパクトがありました。
10でこすけ
2022/04/20(水) 11:31:18.180 >>8
ご親切にいたみいります。
ただ、私はインターネットで物を買うやり方がわからんのです。
ウィキペディアに寄付さえできません。
電車の運賃の支払いもままならない方でして、
あるいは自分のメールアドレスもわからなかったりします。
余談ながら私はいわゆるブラックなのでクレジットカードも持っていません。
>>6
私は今までの人生で2回ほど自分の年齢を数え間違っていたことがあります。
そのうちの1回は、部屋を借りる際に不動産屋に指摘されて発覚しました。
こうして改めてよく考えてみると、客観的に見て私は頭が悪い人間のようです。
おそらく「反応に反応したことが分かる」というのはそういうことだと思います。
ご親切にいたみいります。
ただ、私はインターネットで物を買うやり方がわからんのです。
ウィキペディアに寄付さえできません。
電車の運賃の支払いもままならない方でして、
あるいは自分のメールアドレスもわからなかったりします。
余談ながら私はいわゆるブラックなのでクレジットカードも持っていません。
>>6
私は今までの人生で2回ほど自分の年齢を数え間違っていたことがあります。
そのうちの1回は、部屋を借りる際に不動産屋に指摘されて発覚しました。
こうして改めてよく考えてみると、客観的に見て私は頭が悪い人間のようです。
おそらく「反応に反応したことが分かる」というのはそういうことだと思います。
11考える名無しさん
2022/04/20(水) 11:37:55.290 >>10
果たしてそれは反応なのか、身体とは?
果たしてそれは反応なのか、身体とは?
12考える名無しさん
2022/04/20(水) 11:39:55.28013でこすけ
2022/04/20(水) 11:57:30.97014考える名無しさん
2022/04/20(水) 12:02:54.38015考える名無しさん
2022/04/20(水) 12:05:57.49016でこすけ
2022/04/20(水) 12:42:54.330 >>14
>身体の他の幻想と違いはない?
「身体の他の幻想」と「身体という幻想」との違いについて
という理解でよかったでしょうか、
いずれにしても私(でこすけ)は「私」という概念でさえ幻想だと考えています。
私はあらゆる意味はその構造的に「幻想」と言い得るものだと考えます。
これはマイケルポランニーに遡るらしい意味の階層論
という考え方に基づきますが、
ただ、ググっても分かりにくいようなので、
もし関心をお持ちになっていただけたのであれば私が理解する範囲になりますが
(おそらく勝手な解釈をしているとは思いますが)お答えしようと思います。
>>15
結論的にいうと、よくわかりません。経緯を覚えていません。
久しく通帳記入もしていないのでお金の流れはまったくわかりませんし、
分からなくても今のところは問題がないようです。
いつかまとまった請求が来るのではないかと少し怯えています。
なぜ私がインターネットにアクセスできるのかはナゾです。
>身体の他の幻想と違いはない?
「身体の他の幻想」と「身体という幻想」との違いについて
という理解でよかったでしょうか、
いずれにしても私(でこすけ)は「私」という概念でさえ幻想だと考えています。
私はあらゆる意味はその構造的に「幻想」と言い得るものだと考えます。
これはマイケルポランニーに遡るらしい意味の階層論
という考え方に基づきますが、
ただ、ググっても分かりにくいようなので、
もし関心をお持ちになっていただけたのであれば私が理解する範囲になりますが
(おそらく勝手な解釈をしているとは思いますが)お答えしようと思います。
>>15
結論的にいうと、よくわかりません。経緯を覚えていません。
久しく通帳記入もしていないのでお金の流れはまったくわかりませんし、
分からなくても今のところは問題がないようです。
いつかまとまった請求が来るのではないかと少し怯えています。
なぜ私がインターネットにアクセスできるのかはナゾです。
17考える名無しさん
2022/04/20(水) 13:09:00.510 春を始めよう。仕組まれた自由に誰も気づかずに足掻いた日々も終わる♪関係の始まりの哲学w
>>16
違いも幻想なのか、階層は通帳記入から始まるのか、ある時目覚めたら請求が来て驚くのか。
インターネットワーク社会は怖いですね。
>>16
違いも幻想なのか、階層は通帳記入から始まるのか、ある時目覚めたら請求が来て驚くのか。
インターネットワーク社会は怖いですね。
18考える名無しさん
2022/04/20(水) 13:48:12.590 とても簡単なモデルを使って説明すると、身体は、自らを生成しつづける
センサのようなものだと考えればいいのでは。なにをどうはか(測/量/計)るか
は、あらかじめ決まってはいない。しかし、そのセンサには、偶発的に
なんらかの感覚が生じ、その感覚はいつでもまずは、何らかの「欠損」が
生じていることとして感知される。「欠損」が生じる感覚に対しては、
「平衡状態」を求めるようにその埋め合わせ/補償が行われる。しかし、
その「平衡状態」は、いつでも、生じた「欠損」に対する埋め合わせ/補償
として求められるものなので、あらかじめ決まった一定の状態として
存在するわけではない。それぞれの感覚は、「欠損」として感知される
ものの、それらは多種多様なので、「欠損」を埋め合わせて/補償して
「平衡状態」を保とうとすることは、結果として、異なる「欠損」が
相殺されるようにすることとなる。それが感覚による経験の積み重ねであり、
経験が積み重ねられると、生じ得る「欠損」に対して相殺によって
その「欠損」を埋め合わせる/補償する用意ができていることになり、
ある「欠損」を受け入れることが、より大きな埋め合わせ/補償をもたらす
なら、小さい「欠損」を進んで受け入れることによって、生じ得る別の
異なるより大きな「欠損」に対して埋め合わせる/補償する用意ができる
という、「損して得取れ」という計算も成り立つようになる。
センサのようなものだと考えればいいのでは。なにをどうはか(測/量/計)るか
は、あらかじめ決まってはいない。しかし、そのセンサには、偶発的に
なんらかの感覚が生じ、その感覚はいつでもまずは、何らかの「欠損」が
生じていることとして感知される。「欠損」が生じる感覚に対しては、
「平衡状態」を求めるようにその埋め合わせ/補償が行われる。しかし、
その「平衡状態」は、いつでも、生じた「欠損」に対する埋め合わせ/補償
として求められるものなので、あらかじめ決まった一定の状態として
存在するわけではない。それぞれの感覚は、「欠損」として感知される
ものの、それらは多種多様なので、「欠損」を埋め合わせて/補償して
「平衡状態」を保とうとすることは、結果として、異なる「欠損」が
相殺されるようにすることとなる。それが感覚による経験の積み重ねであり、
経験が積み重ねられると、生じ得る「欠損」に対して相殺によって
その「欠損」を埋め合わせる/補償する用意ができていることになり、
ある「欠損」を受け入れることが、より大きな埋め合わせ/補償をもたらす
なら、小さい「欠損」を進んで受け入れることによって、生じ得る別の
異なるより大きな「欠損」に対して埋め合わせる/補償する用意ができる
という、「損して得取れ」という計算も成り立つようになる。
19時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 16:18:49.410 >>前スレ999
意識には外部があると思っているからっしょ。:)
意識には外部があると思っているからっしょ。:)
20考える名無しさん
2022/04/20(水) 17:08:43.820 意識には外部があるorないというより「意識する外部がある」が意識の前提ですね。
21時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 17:26:07.450 客観的には、地球の裏側の出来事などは、意識の外部になる。
主観的には、そのような考えもまた意識の内側であり、
意識の外側というものはない。そのように思います。
主観的には、そのような考えもまた意識の内側であり、
意識の外側というものはない。そのように思います。
22時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 17:27:32.45023時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 17:44:33.050 >>13
私は、仮想現実論には反対です。:)
仮想現実論は手間はかかりますが、実在への影響はないと思います。
私達に必要なのは実在論だと思います。
仮にコンピュータのようなものが実在を計算しているなら、
その実在を探求すべきでしょう。
私は、仮想現実論には反対です。:)
仮想現実論は手間はかかりますが、実在への影響はないと思います。
私達に必要なのは実在論だと思います。
仮にコンピュータのようなものが実在を計算しているなら、
その実在を探求すべきでしょう。
24時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 17:45:14.340 >>23
そのコンピュータという実在を探求すべきでしょう、ということです。
そのコンピュータという実在を探求すべきでしょう、ということです。
25時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 17:45:45.960 >>24
コンピュータのようなもの、でしたね。度々すみません。
コンピュータのようなもの、でしたね。度々すみません。
26時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 18:20:42.57028時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 18:47:24.470 https://navi.ac/fractal-phenomenology/
こんなんやで。:)
こんなんやで。:)
29時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 18:52:44.800 >>28
受講料とかヤバすぎっしょ。:)
受講料とかヤバすぎっしょ。:)
30anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/20(水) 18:53:25.570 この世界は巨大な演算機だ、
宇宙の境界では常に演算が行われていて
新しく空間が生成される
単純にこのとおりではないが、
このような側面も存在するはずだ
つまり、ある粒子を外界から隔離するには、
その単体の粒子からなる空間と、
と外界の粒子群からなる空間の間の境界の辻褄を合わせる
演算が絶えず行われなくてはならないはずで、
これは、はじめから粒子が一つしかなければ、空間の自由度は
平坦なユーグリと空間とは異なる、という着想に由来する
宇宙の境界では常に演算が行われていて
新しく空間が生成される
単純にこのとおりではないが、
このような側面も存在するはずだ
つまり、ある粒子を外界から隔離するには、
その単体の粒子からなる空間と、
と外界の粒子群からなる空間の間の境界の辻褄を合わせる
演算が絶えず行われなくてはならないはずで、
これは、はじめから粒子が一つしかなければ、空間の自由度は
平坦なユーグリと空間とは異なる、という着想に由来する
31anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/20(水) 18:54:52.290 アノニマウス27歳独身無職は、
焦燥感に駆られています
焦燥感に駆られています
32時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 19:07:44.89033考える名無しさん
2022/04/20(水) 19:09:19.870 >>29
女性多密林
女性多密林
34でこすけ
2022/04/20(水) 19:28:11.870 >>23
>私は、仮想現実論には反対です
私が言う「仮想現実」なるものは、単純に、素粒子の固まりらしきものを
たとえばリンゴとして認識しているような、
その時点で現実はある種の仮想という程度の考え方です。
「仮想現実」という言葉は一般に浸透していて、わかりやすく、
注意も引くだろうという安易な気持ちで採用しましたが、
多くの人はシミュレーション仮説風のものと重ねているようで、
その点では失敗だったと思っています。
また、私も「仮想現実」は過渡的な捉え方だとは思っています。
>>14
>仮想だと困る人がいるとか
少なくとも不愉快に思う人は大勢いるようです。
それはもう、絶対に認めたくないほどのようです。
>>17
>違いも幻想なのか
私は幻想だと思います。同じというのも幻想です。
>私は、仮想現実論には反対です
私が言う「仮想現実」なるものは、単純に、素粒子の固まりらしきものを
たとえばリンゴとして認識しているような、
その時点で現実はある種の仮想という程度の考え方です。
「仮想現実」という言葉は一般に浸透していて、わかりやすく、
注意も引くだろうという安易な気持ちで採用しましたが、
多くの人はシミュレーション仮説風のものと重ねているようで、
その点では失敗だったと思っています。
また、私も「仮想現実」は過渡的な捉え方だとは思っています。
>>14
>仮想だと困る人がいるとか
少なくとも不愉快に思う人は大勢いるようです。
それはもう、絶対に認めたくないほどのようです。
>>17
>違いも幻想なのか
私は幻想だと思います。同じというのも幻想です。
35時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 19:36:51.07036考える名無しさん
2022/04/20(水) 19:38:13.580 真の仮想現実論は一切の推論を否定する。言うなれば、実在に整合性を求めないから仮想なのだ。
その不完全性は、先取りされた世界にパズルのように埋め込まれず、知を知の活動に還元する。
デカルトの懐疑論にイメージは近い。
その不完全性は、先取りされた世界にパズルのように埋め込まれず、知を知の活動に還元する。
デカルトの懐疑論にイメージは近い。
37でこすけ
2022/04/20(水) 19:40:05.710 >>18
>「欠損」が生じる感覚に対しては、
>「平衡状態」を求めるようにその埋め合わせ/補償が行われる。
抽象的でわかりにくい話になるとは思いますが、
私の印象では「欠損」の前に「アイデンティティ」が生じます。
これは原因の無い現象で、つまり偶然です。
「アイデンティティ」というのが「欠損」を埋めるシステムになります。
たとえば「平衡○態」と表現しても欠損が埋まるわけです。
さらにアイデンティティが何らかの事情で拡張されると
たとえば「「○○○○」を求めるようにその埋め合わせ/補償が行われる。」
より大きな欠損を埋められるようになります。
その延長上にあるのが「身体」ではないかと私はにわかに考えました。
>「欠損」が生じる感覚に対しては、
>「平衡状態」を求めるようにその埋め合わせ/補償が行われる。
抽象的でわかりにくい話になるとは思いますが、
私の印象では「欠損」の前に「アイデンティティ」が生じます。
これは原因の無い現象で、つまり偶然です。
「アイデンティティ」というのが「欠損」を埋めるシステムになります。
たとえば「平衡○態」と表現しても欠損が埋まるわけです。
さらにアイデンティティが何らかの事情で拡張されると
たとえば「「○○○○」を求めるようにその埋め合わせ/補償が行われる。」
より大きな欠損を埋められるようになります。
その延長上にあるのが「身体」ではないかと私はにわかに考えました。
38考える名無しさん
2022/04/20(水) 19:51:39.880 別のベクトルでプラトンも仮想現実か。
39時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 19:57:31.490 >>38
プラトンは仮想だとか考えていないっしょ。:)
プラトンは仮想だとか考えていないっしょ。:)
40でこすけ
2022/04/20(水) 19:58:59.16041考える名無しさん
2022/04/20(水) 20:03:36.250 >>39
ほらイデアがあるでしょ。
ほらイデアがあるでしょ。
42考える名無しさん
2022/04/20(水) 20:10:29.530 この現実というのは、みなさんが自分の中で一番強く信じている「観念」を映し出す「鏡」です。
ですから、自分がどんな観念を持っているのかがわかれば、それを肯定的に使っていくことが出来ます。
そして、だからこそ、現実というのは自分の観念を映し出すということを知ることが大切なのです。
物理的な現実は鏡にとても似ています。
もしみなさんが悲しい人生や悲しい状況を体験しているとしたら、それはみなさんの中にある悲しさ、そして、その感情を生み出している観念を映し出してみているのです。
みなさんが朝、鏡を見るのと同じことです。
鏡の中の顔が悲しい表情をしていても、鏡をさわって表情を変えようとはしませんね。
鏡の中の表情を外から変えることは出来ません。
自分の顔の表情を変えること、それが唯一の方法です。
この物理的現実というのは文字どうり鏡ですから、やり方も同じです。
自分の好まないものが見えたとき、自分の外側で無理にそれを変えることはできません。
外側を変えたければ、自分の内側にあるものが変える必要があります。
なぜなら、外側(外見)というのは本当は存在しないからです。
それは幻想です。
単に映し出されているだけです。
みなさん、鏡を見たときにわかるでしょう。
鏡の中の人物は向こう側に本当にいるわけではありませんよね。
それはただ光が当たって反射し、鏡の中の人物が本当にそこにいるように見せているだけです。
大勢の人は、自分の現実の中で何かが起きると、それを他人や状況のせいにします。
でも、本当はそこからきているのではありません。
内側から、内面からきているのです。
そしてこれが物理的な現実のすばらしいところです。
自分の中にあるものをいつも鏡のように映し出して、気づかせてくれるのです。
もし人生の中で好まないことが起こっているとしたら、それは、観念の中に変えるべきものがあるということをその現実が見せてくれているのです。
つまり、現実はそのように使えるということです。
起きている現実を使って、自分の望む現実を創り出す事ができます。
ですから、自分がどんな観念を持っているのかがわかれば、それを肯定的に使っていくことが出来ます。
そして、だからこそ、現実というのは自分の観念を映し出すということを知ることが大切なのです。
物理的な現実は鏡にとても似ています。
もしみなさんが悲しい人生や悲しい状況を体験しているとしたら、それはみなさんの中にある悲しさ、そして、その感情を生み出している観念を映し出してみているのです。
みなさんが朝、鏡を見るのと同じことです。
鏡の中の顔が悲しい表情をしていても、鏡をさわって表情を変えようとはしませんね。
鏡の中の表情を外から変えることは出来ません。
自分の顔の表情を変えること、それが唯一の方法です。
この物理的現実というのは文字どうり鏡ですから、やり方も同じです。
自分の好まないものが見えたとき、自分の外側で無理にそれを変えることはできません。
外側を変えたければ、自分の内側にあるものが変える必要があります。
なぜなら、外側(外見)というのは本当は存在しないからです。
それは幻想です。
単に映し出されているだけです。
みなさん、鏡を見たときにわかるでしょう。
鏡の中の人物は向こう側に本当にいるわけではありませんよね。
それはただ光が当たって反射し、鏡の中の人物が本当にそこにいるように見せているだけです。
大勢の人は、自分の現実の中で何かが起きると、それを他人や状況のせいにします。
でも、本当はそこからきているのではありません。
内側から、内面からきているのです。
そしてこれが物理的な現実のすばらしいところです。
自分の中にあるものをいつも鏡のように映し出して、気づかせてくれるのです。
もし人生の中で好まないことが起こっているとしたら、それは、観念の中に変えるべきものがあるということをその現実が見せてくれているのです。
つまり、現実はそのように使えるということです。
起きている現実を使って、自分の望む現実を創り出す事ができます。
43考える名無しさん
2022/04/20(水) 20:12:48.880 次に観念を変えるのが難しく感じられることがあるのはなぜか、どのように見ればそう感じずにすむのかをお話ししておきましょう。
観念を変えるテクニックを使う前にぜひ理解してもらいたい大切なことです。
例えば、みなさんが「自分の顔を美少女の顔に変えるのは難しい」という観念を持っていたと気づいたとします。
おそらく長い間、この観念はみなさんの無意識の中で非常にパワフルに感じられてきたことでしょう。
もがき苦しむということは、とてもパワフルでリアルに感じられるからです。
みなさんはその観念のエネルギー、パワーを持ち続けてきました。
ですから、ときにそれを変えるのは難しく感じられるのです。
さらに、一般的に、観念を変えるのを難しく感じさせる側面があります。
それは、ほとんどの観念には「ひとつの観念があると、その観念しかありえないように見える」という要因があるということです。
ある観念がパーソナリティーの中に定着していると、他の観念は不可能に思えるのです。
例えば「成功するには苦しまなければならない」という観念を持っていると「簡単に、わくわくし、好きなことをして成功する」という観念を持つことは難しいことが多いということです。
でも、この要因のおかげで、みなさんは、他の観念に気を散らされずに集中して、その観念を選ぶことができています。
宇多田ヒカル的にいえば、It's Automatic です。
何かを体験するために、その観念を持っているとさえ意識しないようになっています。
観念を変えるテクニックを使う前にぜひ理解してもらいたい大切なことです。
例えば、みなさんが「自分の顔を美少女の顔に変えるのは難しい」という観念を持っていたと気づいたとします。
おそらく長い間、この観念はみなさんの無意識の中で非常にパワフルに感じられてきたことでしょう。
もがき苦しむということは、とてもパワフルでリアルに感じられるからです。
みなさんはその観念のエネルギー、パワーを持ち続けてきました。
ですから、ときにそれを変えるのは難しく感じられるのです。
さらに、一般的に、観念を変えるのを難しく感じさせる側面があります。
それは、ほとんどの観念には「ひとつの観念があると、その観念しかありえないように見える」という要因があるということです。
ある観念がパーソナリティーの中に定着していると、他の観念は不可能に思えるのです。
例えば「成功するには苦しまなければならない」という観念を持っていると「簡単に、わくわくし、好きなことをして成功する」という観念を持つことは難しいことが多いということです。
でも、この要因のおかげで、みなさんは、他の観念に気を散らされずに集中して、その観念を選ぶことができています。
宇多田ヒカル的にいえば、It's Automatic です。
何かを体験するために、その観念を持っているとさえ意識しないようになっています。
44考える名無しさん
2022/04/20(水) 20:13:03.900 しかし、覚えていてください。次のような基本的な信念があります。
「すべての観念は等しく真実で、等しく可能性がある」
この基本的な信念をまず持ってください。
そうでないと、あるひとつの観念があるとき、あたかも他の現実はありえないかのように思ってしまいます。
だからこそ、自分の観念、自分の現実を変えるのが難しく見えてしまうのです。
でも、「難しい」のではなく、「難しく見える」だけです。
その構造がわかっていれば、その要因を観念からはずして、観念を変えるのは難しいことではなくなります。
「バシャール ペーパーブック8」からの引用でした
奇跡のコースの学習者のものです。
この世は仮想現実とか、この世界は心の内面の投影だとか、思考が現実化するとか今流行ってますね
「すべての観念は等しく真実で、等しく可能性がある」
この基本的な信念をまず持ってください。
そうでないと、あるひとつの観念があるとき、あたかも他の現実はありえないかのように思ってしまいます。
だからこそ、自分の観念、自分の現実を変えるのが難しく見えてしまうのです。
でも、「難しい」のではなく、「難しく見える」だけです。
その構造がわかっていれば、その要因を観念からはずして、観念を変えるのは難しいことではなくなります。
「バシャール ペーパーブック8」からの引用でした
奇跡のコースの学習者のものです。
この世は仮想現実とか、この世界は心の内面の投影だとか、思考が現実化するとか今流行ってますね
45時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 20:13:09.11046時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 20:15:12.750 >>41
イデアはあっても仮想はないのでは。
イデアはあっても仮想はないのでは。
47考える名無しさん
2022/04/20(水) 20:21:15.510 >>46
こっちの世界は仮想ともいえるんでは?んだからキリスト教に重宝されたってかんじで乙!
こっちの世界は仮想ともいえるんでは?んだからキリスト教に重宝されたってかんじで乙!
48時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 20:28:10.98049時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 20:33:21.680 >>47
まあ、乙なのは少し同感です。:)
まあ、乙なのは少し同感です。:)
50考える名無しさん
2022/04/20(水) 20:35:48.310 >>48
歪なコピーが世界になるから、仮想の歴史にオマケで加えます。ソーリー
歪なコピーが世界になるから、仮想の歴史にオマケで加えます。ソーリー
51時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 20:38:01.910 >>42-44
現実はどこまで能動的でどこまで受動的かという問題だと思います。
私も少なくない人が受動的過ぎるという印象を持っていて、
そういう意味ではこの文章は刺さる人はいるかもしれないなと思います。
現実はどこまで能動的でどこまで受動的かという問題だと思います。
私も少なくない人が受動的過ぎるという印象を持っていて、
そういう意味ではこの文章は刺さる人はいるかもしれないなと思います。
52考える名無しさん
2022/04/20(水) 20:40:28.98053時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 20:40:41.360 >>50
私が思うのは、イデアは未完に対する完成、あるいは完成の予感です。
私が思うのは、イデアは未完に対する完成、あるいは完成の予感です。
54考える名無しさん
2022/04/20(水) 20:44:29.650 >>53
それはむしろ弟子のアリストテレスのほうですかね。
それはむしろ弟子のアリストテレスのほうですかね。
55でこすけ
2022/04/20(水) 20:44:41.800 >>30
私は工学的なこと(?)はまったくわかりませんが、
実体が物質であれ精神であれ、それらは互いに情報交換をしていて
するとその全体は情報処理システムとして解釈できるのではないか
という気がします。
情報としてまったく意味のないものだったとしても情報処理には違いないはずです。
このときのポイントは、なぜ無から有が生じるのか、つまり原初だと思います。
私には、すべての謎の答えがここに集約されているような気がしています。
もちろん意識のハードプロブレムの答えもしかりです。
>>31
どこでもやっていけると思って勢いでお偉いさんを殴ったりなんかして、
それから昨今の雇用事情を調べたりなんかすると、にわかにじっとりと嫌な汗が
にじんできたりするものです。
そこで冷静に計算をしてみると、まだ負けが決まったわけではない気がしてきて
さらには辺りを見回すと、みんな状況は似たりよったりだということにも気付いたりなんかして、
とにかく状況が劇的に変わることはなさそうですから
「石の上にも三年」と言って、コツコツやるしかなさそうです。
にしても大昔の人は、何故そのような真理を知っていたのか、謎です。
私は工学的なこと(?)はまったくわかりませんが、
実体が物質であれ精神であれ、それらは互いに情報交換をしていて
するとその全体は情報処理システムとして解釈できるのではないか
という気がします。
情報としてまったく意味のないものだったとしても情報処理には違いないはずです。
このときのポイントは、なぜ無から有が生じるのか、つまり原初だと思います。
私には、すべての謎の答えがここに集約されているような気がしています。
もちろん意識のハードプロブレムの答えもしかりです。
>>31
どこでもやっていけると思って勢いでお偉いさんを殴ったりなんかして、
それから昨今の雇用事情を調べたりなんかすると、にわかにじっとりと嫌な汗が
にじんできたりするものです。
そこで冷静に計算をしてみると、まだ負けが決まったわけではない気がしてきて
さらには辺りを見回すと、みんな状況は似たりよったりだということにも気付いたりなんかして、
とにかく状況が劇的に変わることはなさそうですから
「石の上にも三年」と言って、コツコツやるしかなさそうです。
にしても大昔の人は、何故そのような真理を知っていたのか、謎です。
56時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 20:47:12.01057非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/20(水) 20:47:34.560 主観的現実というものはもともと仮想であって...
わざわざ「仮想」などとつけるまでもない。
反矛盾あるいは反秩序という思いつきはまだよくわからない。考え中。
わざわざ「仮想」などとつけるまでもない。
反矛盾あるいは反秩序という思いつきはまだよくわからない。考え中。
58時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 20:53:42.98059でこすけ
2022/04/20(水) 21:08:47.15060でこすけ
2022/04/20(水) 21:17:24.560 >>52
「らしきもの」としているのは「素粒子」なるものがよくわからないらしき
だからです。
感覚でとらえることができない以前に空間的な広がりを持っていないかもしれない
とりあえず1個2個と数えることはできるけれども波のようでもある、
つまりリンゴの正体はよくわからないということだと思うのです。
ここで前スレの最後の「スケール」が出てくる気もするのですが
目下は不明です。
「らしきもの」としているのは「素粒子」なるものがよくわからないらしき
だからです。
感覚でとらえることができない以前に空間的な広がりを持っていないかもしれない
とりあえず1個2個と数えることはできるけれども波のようでもある、
つまりリンゴの正体はよくわからないということだと思うのです。
ここで前スレの最後の「スケール」が出てくる気もするのですが
目下は不明です。
61時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 21:19:03.56062でこすけ
2022/04/20(水) 21:27:36.030 >>61
56されても知らんぞ(みんなそんなことはわかっている!(小声))
56されても知らんぞ(みんなそんなことはわかっている!(小声))
63時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 21:37:24.400 >>62
ただの似非科学っしょ。:)
ただの似非科学っしょ。:)
64でこすけ
2022/04/20(水) 21:37:32.600 >>62
私は時間と空間とは日本語では韻を踏まれて双子の兄弟のような扱いですが
起源は別々のような気がしています。
彼女は私とは違う考えのようですが、具体的にはどのようにお考えなのか、
言葉の使い方などから聞いてみる価値はある気がしています。
もちろん納得が行くものかどうかは今はわかりません。
私は時間と空間とは日本語では韻を踏まれて双子の兄弟のような扱いですが
起源は別々のような気がしています。
彼女は私とは違う考えのようですが、具体的にはどのようにお考えなのか、
言葉の使い方などから聞いてみる価値はある気がしています。
もちろん納得が行くものかどうかは今はわかりません。
65時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 21:43:50.69066時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 21:46:05.680 >>65
フラクタル心理学ですよ。マジですからね。
フラクタル心理学ですよ。マジですからね。
67でこすけ
2022/04/20(水) 21:48:24.03068時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 21:51:27.09069でこすけ
2022/04/20(水) 21:58:08.160 >>67
私が気になったのはアマゾンの売れ筋ランキングです。
二桁というのはスルーできません。
もちろんアホばかりに支持されているのかもしれません。
しかしそれは分析してみなければわからないことです。
ウクライナにしてもそうですが
と言いつつ私はテレビを持っていないので知らんのですけど、
ゼレンスキーの評価で日本とヨーロッパに温度差があると聞きました。
ヨーロッパではゼレンスキーの議会演説が結構な人にボイコットされている
とのことです。
日本では概ね高評価のようですが(そうでもないのかな)
ひょっとすると歴史のうねりの中でプーチンと逆転することが
ありえないこともなさそうです。
そういったひとつひとつに対しては、冷静な判断が必要だと思います。
あくまでも是是非非です。
私が気になったのはアマゾンの売れ筋ランキングです。
二桁というのはスルーできません。
もちろんアホばかりに支持されているのかもしれません。
しかしそれは分析してみなければわからないことです。
ウクライナにしてもそうですが
と言いつつ私はテレビを持っていないので知らんのですけど、
ゼレンスキーの評価で日本とヨーロッパに温度差があると聞きました。
ヨーロッパではゼレンスキーの議会演説が結構な人にボイコットされている
とのことです。
日本では概ね高評価のようですが(そうでもないのかな)
ひょっとすると歴史のうねりの中でプーチンと逆転することが
ありえないこともなさそうです。
そういったひとつひとつに対しては、冷静な判断が必要だと思います。
あくまでも是是非非です。
70でこすけ
2022/04/20(水) 22:01:22.380 >>68
なるほど免疫がない人には勧めないほうがいい気はします。
なるほど免疫がない人には勧めないほうがいい気はします。
71時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 22:01:55.59072非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/20(水) 22:07:59.490 風呂に浸かりながら考えた。
矛盾・無矛盾の他に、反矛盾・反無矛盾がある。
同様に、秩序・無秩序・反秩序・反無秩序がある。
矛盾・無矛盾の他に、反矛盾・反無矛盾がある。
同様に、秩序・無秩序・反秩序・反無秩序がある。
73でこすけ
2022/04/20(水) 22:29:00.86074時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/20(水) 22:31:46.420 >>73
荒唐無稽ですね……
荒唐無稽ですね……
75でこすけ
2022/04/20(水) 23:38:10.560 >>37(展開)
じつはこの理屈によって、つまり内部と外部との関係を論じることができる
のではないかと考えます。
外部を想定することが内部の確立になるのではないかという見方です。
内部(システム)は外部と関わることによって何らかの欠損が生じ
それを補うシステムがさらに内部に生じることが成長なり進化なりとなるの
ではないか、
しかしそれが何故外部なのかまではよくわかりません。
じつはこの理屈によって、つまり内部と外部との関係を論じることができる
のではないかと考えます。
外部を想定することが内部の確立になるのではないかという見方です。
内部(システム)は外部と関わることによって何らかの欠損が生じ
それを補うシステムがさらに内部に生じることが成長なり進化なりとなるの
ではないか、
しかしそれが何故外部なのかまではよくわかりません。
76時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/21(木) 06:16:52.680 >>70
金が絡んでいなければ、似非でもそこまで非難しません。
金が絡んでいなければ、似非でもそこまで非難しません。
77時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/21(木) 06:49:15.870 >>76
受講料、187,000円だったか…… あかんよ。:)
受講料、187,000円だったか…… あかんよ。:)
78時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/21(木) 08:59:17.980 >>77
ま、非難しても行く人は行くのかな。南無。
ま、非難しても行く人は行くのかな。南無。
79考える名無しさん
2022/04/21(木) 10:22:35.780 どちらが内で、どちらが外かということで言えば、
方向性/意味(忌み)/《le sens》の「ためらひ」が内であり、
その「ためらひ」を破るのが外なので、
その「ためらひ」を増幅するように働くのが、内向きの作用であり、
その「ためらひ」を減衰させるように働くのが、外向きの作用である。
方向性/意味(忌み)/《le sens》の「ためらひ」が内であり、
その「ためらひ」を破るのが外なので、
その「ためらひ」を増幅するように働くのが、内向きの作用であり、
その「ためらひ」を減衰させるように働くのが、外向きの作用である。
80めでたし
2022/04/21(木) 10:26:41.990 だから、意味(忌み)には、その作用の働く方向性により、
つねに斎(いはひ)と祝(いはひ)がある。
つねに斎(いはひ)と祝(いはひ)がある。
81でこすけ
2022/04/21(木) 13:34:17.400 >>37
なんでその値段なのか、よくわかりませんね。税込みでしょうか。
スピリチュアル系などでは妙に値段が高いことがよくあるようです。
私は相場は知りませんけど、しかし彼らに言わせれば人件費やら家賃やらで
良心的な価格設定という主張もあるようですし、一概には言えない気もします。
あるいはターゲットとして「お金を持っている不幸な人」を設定している
ということも考えられます。
私の経験上でもやっぱりお金持ち相手の商売の方が何かと好都合のような
気がします。
お金持ちから搾り取って慈善事業に回すということかもしれませんし、
もちろん暴利を貪る腹かもしれませんし、
とにかく調べてみなければわかりません(一般的な予想はありますが)。
なんでその値段なのか、よくわかりませんね。税込みでしょうか。
スピリチュアル系などでは妙に値段が高いことがよくあるようです。
私は相場は知りませんけど、しかし彼らに言わせれば人件費やら家賃やらで
良心的な価格設定という主張もあるようですし、一概には言えない気もします。
あるいはターゲットとして「お金を持っている不幸な人」を設定している
ということも考えられます。
私の経験上でもやっぱりお金持ち相手の商売の方が何かと好都合のような
気がします。
お金持ちから搾り取って慈善事業に回すということかもしれませんし、
もちろん暴利を貪る腹かもしれませんし、
とにかく調べてみなければわかりません(一般的な予想はありますが)。
82でこすけ
2022/04/21(木) 13:36:26.460 ところで私が>>4に期待をした理由を思い出しました。
これは意識のハードプロブレム、もしくは存在論に関わることのように
私には思えますので、一応ご紹介してみたく存じます。
試し読みを読んで私が1番に気をひかれたのは、
彼女のアイデアが宗教体験的なものに基づくというところでした。
確か、ひとつわかったら同時にすべてがわかった、というような表現だったと思います。
この部分で私が個人的に思い出したのは鈴木剛介著『ジ・アンサー』です。
その本は一応は小説の体裁を取っているようですが
著者の宗教的体験に取材したものとのことです。
やはり、ひとつわかった瞬間すべてがわかった、というような表現があった
と思いました。
私はその本を図書館で借りて読んだため今は手元には無いのですが、
だいぶ前に読んだもののため内容があまり記憶にありません。
「答え」は書かれていなかったような気がしましたが、
当時の私に気が付かなかっただけかもしれません。
ただ、妙なリアリティはあった気がしました。
著者がそのような体験をしたのは事実だろうと思います。
そこから私が想起するのはある種の精神疾患か何かに伴う
共感覚とか記憶力や計算能力のマシマシとか、ある種の特殊能力です。
そういった能力は如何にして獲得されるのかは個人的に興味があったのですが、
しかし私の印象では獲得というよりも、むしろ本来は誰にでもそなわっていて、
つまり私たちにはリミッターが付いているという説の方が私には説得力がある気がします。
それこそ「知らぬが仏」の戦略です。
するとあるいは一瞬ですべてを悟るということはあり得る気がするのです。
一般的に言って未知の能力です
(ただし本当に真理を悟ったのかどうかは又別です注意深く観察する必要があります)。
このことは意識の構造につながる問題のはずです。
展開次第では「存在」の本質に関わることのようにも思えたわけです。
これは意識のハードプロブレム、もしくは存在論に関わることのように
私には思えますので、一応ご紹介してみたく存じます。
試し読みを読んで私が1番に気をひかれたのは、
彼女のアイデアが宗教体験的なものに基づくというところでした。
確か、ひとつわかったら同時にすべてがわかった、というような表現だったと思います。
この部分で私が個人的に思い出したのは鈴木剛介著『ジ・アンサー』です。
その本は一応は小説の体裁を取っているようですが
著者の宗教的体験に取材したものとのことです。
やはり、ひとつわかった瞬間すべてがわかった、というような表現があった
と思いました。
私はその本を図書館で借りて読んだため今は手元には無いのですが、
だいぶ前に読んだもののため内容があまり記憶にありません。
「答え」は書かれていなかったような気がしましたが、
当時の私に気が付かなかっただけかもしれません。
ただ、妙なリアリティはあった気がしました。
著者がそのような体験をしたのは事実だろうと思います。
そこから私が想起するのはある種の精神疾患か何かに伴う
共感覚とか記憶力や計算能力のマシマシとか、ある種の特殊能力です。
そういった能力は如何にして獲得されるのかは個人的に興味があったのですが、
しかし私の印象では獲得というよりも、むしろ本来は誰にでもそなわっていて、
つまり私たちにはリミッターが付いているという説の方が私には説得力がある気がします。
それこそ「知らぬが仏」の戦略です。
するとあるいは一瞬ですべてを悟るということはあり得る気がするのです。
一般的に言って未知の能力です
(ただし本当に真理を悟ったのかどうかは又別です注意深く観察する必要があります)。
このことは意識の構造につながる問題のはずです。
展開次第では「存在」の本質に関わることのようにも思えたわけです。
83でこすけ
2022/04/21(木) 14:25:37.490 >>37(補足)
原始的な意識が獲得するアイデンティティというのは
もちろん単純なものが想定されます。
たとえばポーカーでいうと(ポーカー好きやなあ)ワンペアみたいなものです。
ただしワンペアは、それがワンペアとして機能して初めて成立するもので、
手元にあっても気付かなければワンペアとは言えない気がします。
たとえば5枚のカードがすべて偶数だったとしても
手として成立する以前に気付くこともないと思います。
あるいはロイヤルストレートが9,10,11,12,13ではなく10,11,12,13,1とされている
ということからみても、秩序というのは曖昧なもののように思えます。
ワンペアが偶然に起る確率はそれほど低くないでしょうけど、
ワンペアがワンペアとして機能する確率は比較的低い気がします。
しかしゼロではないはずです。
もちろん原始的な意識がどのようなものかがわからないわけですから
それが何を秩序としたのかもわかるわけはありません。
ただ、そのようにして成立した小さな秩序の積み重ねによって
私たちの世界が構成されている(あらゆる秩序は後付)、
という可能性は示唆され得るように思えます。
さらには共同幻想も単純なものから複雑なものへと成長し得るということです。
>>79
「意味=忌み」はさすがに無理がある気がします。
「忌み」の当て字というよりも
「おもふあぢ」的なものを二字熟語にしたという印象です。
あるいは「あぢ」の拡張解釈でしょうか、にしても微妙な気がします。
如何でしょうか。
原始的な意識が獲得するアイデンティティというのは
もちろん単純なものが想定されます。
たとえばポーカーでいうと(ポーカー好きやなあ)ワンペアみたいなものです。
ただしワンペアは、それがワンペアとして機能して初めて成立するもので、
手元にあっても気付かなければワンペアとは言えない気がします。
たとえば5枚のカードがすべて偶数だったとしても
手として成立する以前に気付くこともないと思います。
あるいはロイヤルストレートが9,10,11,12,13ではなく10,11,12,13,1とされている
ということからみても、秩序というのは曖昧なもののように思えます。
ワンペアが偶然に起る確率はそれほど低くないでしょうけど、
ワンペアがワンペアとして機能する確率は比較的低い気がします。
しかしゼロではないはずです。
もちろん原始的な意識がどのようなものかがわからないわけですから
それが何を秩序としたのかもわかるわけはありません。
ただ、そのようにして成立した小さな秩序の積み重ねによって
私たちの世界が構成されている(あらゆる秩序は後付)、
という可能性は示唆され得るように思えます。
さらには共同幻想も単純なものから複雑なものへと成長し得るということです。
>>79
「意味=忌み」はさすがに無理がある気がします。
「忌み」の当て字というよりも
「おもふあぢ」的なものを二字熟語にしたという印象です。
あるいは「あぢ」の拡張解釈でしょうか、にしても微妙な気がします。
如何でしょうか。
84考える名無しさん
2022/04/21(木) 15:30:35.520 掛詞ですよ
85時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/21(木) 15:41:02.39086美魔女
2022/04/21(木) 15:54:11.960 カップヌードル20年ぶりに食べたわ。懐かしかったの。
87考える名無しさん
2022/04/21(木) 20:20:41.950 ところででこすけさんは
得意科目は理系か文系のどちら寄りでしょうか?
得意科目は理系か文系のどちら寄りでしょうか?
88でこすけ
2022/04/22(金) 10:24:54.530 >>84
なるほど、確かに「意味≒忌み」はありそうな気もします。
丸山圭三郎的にはつながりそうです。
>>85
>不味いのは「フラクタル心理学」
私は「お茶目」とか思ってしまいました。反省します。
>>86
私も先日赤いきつねを数十年ぶりに食べて懐かしい気持ちになったのですが
何だかうつわが小さく感じました。
体が成長したのでしょうか。
>>87
ご質問の意図がよくわかりませんが、
比較的算数や理科の方が成績は良かったです。
社会科は公民だったか現社だったかは好きでしたが
地理や歴史にはあまり興味が持てませんでした。
歴史に興味を持つようになったのは二十代になってから
当時流行っていた(?)小松和彦さんに影響を受けてからです。
なるほど、確かに「意味≒忌み」はありそうな気もします。
丸山圭三郎的にはつながりそうです。
>>85
>不味いのは「フラクタル心理学」
私は「お茶目」とか思ってしまいました。反省します。
>>86
私も先日赤いきつねを数十年ぶりに食べて懐かしい気持ちになったのですが
何だかうつわが小さく感じました。
体が成長したのでしょうか。
>>87
ご質問の意図がよくわかりませんが、
比較的算数や理科の方が成績は良かったです。
社会科は公民だったか現社だったかは好きでしたが
地理や歴史にはあまり興味が持てませんでした。
歴史に興味を持つようになったのは二十代になってから
当時流行っていた(?)小松和彦さんに影響を受けてからです。
92時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/22(金) 19:42:10.30093時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/22(金) 19:57:35.780 https://navi.ac/greeting/
>アクエリアス・ナビで行われるセラピー、ワークショップは、すべてフラクタル心理学をもとに行われています。 フラクタル心理学は、思考が現実化する仕組みを応用した、新時代のとても科学的な理論です。
言っていることは立派なのだが、高額なセラピーやワークショップは必要なのか。
>アクエリアス・ナビで行われるセラピー、ワークショップは、すべてフラクタル心理学をもとに行われています。 フラクタル心理学は、思考が現実化する仕組みを応用した、新時代のとても科学的な理論です。
言っていることは立派なのだが、高額なセラピーやワークショップは必要なのか。
94時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/22(金) 20:00:08.67095時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/22(金) 20:00:33.250 >>94
小学生→小学校
小学生→小学校
9687
2022/04/22(金) 20:21:23.920 >>88
理科系の科目のほうが得意だったんですね。
気になってたのは、数学の真理についての考え立場について、
でこすけさんが人間の思考の産物だと言ってた時があって、
客観的なものだと考えている自分とは対照的だというところかな。
ちなみに自分も典型的な理系タイプ(工学系)で、
数学的真理・定理などは人間や言語に先立って成立つ
客観主義を当然の公理として考えてましたからね。
文系と理系とで、数学の哲学に関する考えや立場などははっきり分かれるのだろうか?
理科系の科目のほうが得意だったんですね。
気になってたのは、数学の真理についての考え立場について、
でこすけさんが人間の思考の産物だと言ってた時があって、
客観的なものだと考えている自分とは対照的だというところかな。
ちなみに自分も典型的な理系タイプ(工学系)で、
数学的真理・定理などは人間や言語に先立って成立つ
客観主義を当然の公理として考えてましたからね。
文系と理系とで、数学の哲学に関する考えや立場などははっきり分かれるのだろうか?
97時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/22(金) 21:45:03.73098時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/22(金) 21:54:10.260 フラクタル心理学に関して、まとめというか、
確かに似非だと断言するのは行き過ぎかもしれないけれども、
かといって、お金もかかりますし、
似非だろうと思うと言うことは大切なことだと思います。
まあ、これは一見さん向けのレスです。
確かに似非だと断言するのは行き過ぎかもしれないけれども、
かといって、お金もかかりますし、
似非だろうと思うと言うことは大切なことだと思います。
まあ、これは一見さん向けのレスです。
99でこすけ
2022/04/23(土) 06:12:00.440 >>91
おそれいります
じつは私自身でも「意識の構造」という表現には違和感がありましたが
細かいことは気にしないことを心がけているのでそのまま投稿しました。
「意識とされるものの構造」とか「何かが意識として認識される構造」とか
いずれにしても大差はない気がしたということもありますが、
気になった部分をご指摘いただくぶんにはまったく差し支えはございません。
むしろ混乱をまねいたようで、恐縮です。
さて、私が>>82で想定していたことについて、今あらためて考えてみると、
じつは上手く説明できる自信がありません。
そこで微妙にズレてしまうのですが、たとえばリミッターについてで言っても
似たようなことにはつながります。
私はざっくり唯心論を主張しているわけですが、
たとえばリミッターががどのようなものなのかを詰めていくと
唯心論では説明がつかなくなる可能性がある気もします。
そもそもリミッターなどというものは無いのかもしれませんが、
一方で意識のハードプロブレムについて、その答え以前に解明の仕方
さえわからないかもしれないとき、
とりあえずは関わりそうな要素をしらみつぶしに検討していくしかない気がします。
リミッターについての考察で、意識的なものが単独で他の実体を想定しなくても
成立し得るのか、あるいはそれは他の実体との関わりでしか成立し得ないのか、
それがわかるだけでも大きな前進のように私には思えます。
ですからむしろ「意識の構造」というよりも「実体の構造」のような表現の方が
適切だったかもしれません。
ちなみに「>82で想定していたこと」というのは
ざっくり言うと、たぶん「知性の本質」に関わることです。
これは>>96の「思考の産物」にもつながると思います。
おそれいります
じつは私自身でも「意識の構造」という表現には違和感がありましたが
細かいことは気にしないことを心がけているのでそのまま投稿しました。
「意識とされるものの構造」とか「何かが意識として認識される構造」とか
いずれにしても大差はない気がしたということもありますが、
気になった部分をご指摘いただくぶんにはまったく差し支えはございません。
むしろ混乱をまねいたようで、恐縮です。
さて、私が>>82で想定していたことについて、今あらためて考えてみると、
じつは上手く説明できる自信がありません。
そこで微妙にズレてしまうのですが、たとえばリミッターについてで言っても
似たようなことにはつながります。
私はざっくり唯心論を主張しているわけですが、
たとえばリミッターががどのようなものなのかを詰めていくと
唯心論では説明がつかなくなる可能性がある気もします。
そもそもリミッターなどというものは無いのかもしれませんが、
一方で意識のハードプロブレムについて、その答え以前に解明の仕方
さえわからないかもしれないとき、
とりあえずは関わりそうな要素をしらみつぶしに検討していくしかない気がします。
リミッターについての考察で、意識的なものが単独で他の実体を想定しなくても
成立し得るのか、あるいはそれは他の実体との関わりでしか成立し得ないのか、
それがわかるだけでも大きな前進のように私には思えます。
ですからむしろ「意識の構造」というよりも「実体の構造」のような表現の方が
適切だったかもしれません。
ちなみに「>82で想定していたこと」というのは
ざっくり言うと、たぶん「知性の本質」に関わることです。
これは>>96の「思考の産物」にもつながると思います。
101でこすけ
2022/04/23(土) 07:18:55.270 >>96
時計さんが「チグハグ」と指摘していますが
私は高校の数学は苦手だったので「算数」と表現しました。
それでもその頃ブルーバックスで非ユークリッド幾何学や位相幾何学について
などは読んでいたはずですから、数学的なものが嫌いなわけではなかったつもり
です。
私はへそ曲がりなので、数列のとき、「これはこのまま覚えるしかない」
と言われて反発があったのです。
数学は数学者たちが勝手にルールを決めてやっているゲームにすぎず、
「自然」とは関係ないもののように思えました。
もちろん言語ゲームならぬ数学ゲームを悪いとは言いませんけど
とにかく私にはそのルールのコンセプトに馴染めなかったのだと思います。
たぶん暴論ですが、文系は感性、理系は論理、というイメージがあります。
私も後に岡潔とか覚えましたから一概にそうだとは決めつけませんけど、
そういう意味では私自身は理系的だと思っています。
論理とはあまり関係がなさそうな歴史や地理にはピンときませんでしたが
社会科学的なものには興味があったりしたわけです。
(つづく)
時計さんが「チグハグ」と指摘していますが
私は高校の数学は苦手だったので「算数」と表現しました。
それでもその頃ブルーバックスで非ユークリッド幾何学や位相幾何学について
などは読んでいたはずですから、数学的なものが嫌いなわけではなかったつもり
です。
私はへそ曲がりなので、数列のとき、「これはこのまま覚えるしかない」
と言われて反発があったのです。
数学は数学者たちが勝手にルールを決めてやっているゲームにすぎず、
「自然」とは関係ないもののように思えました。
もちろん言語ゲームならぬ数学ゲームを悪いとは言いませんけど
とにかく私にはそのルールのコンセプトに馴染めなかったのだと思います。
たぶん暴論ですが、文系は感性、理系は論理、というイメージがあります。
私も後に岡潔とか覚えましたから一概にそうだとは決めつけませんけど、
そういう意味では私自身は理系的だと思っています。
論理とはあまり関係がなさそうな歴史や地理にはピンときませんでしたが
社会科学的なものには興味があったりしたわけです。
(つづく)
102でこすけ
2022/04/23(土) 07:22:36.090 >>101(つづき)
ただ、ここで「>82で想定したこと」が関わるのですが、
「論理」というのが何なのかを詰めていくと
私にはその正体もじつは何を隠そう「感性(もしくは狂気)」のような気がします。
たとえば私のオハコですが、令和11年11月11日11時11分11秒が本質的に特殊なものではないように、
私には等速直線運動や真空中の光速度は特殊なものではないように思えます。
しかし問題はそこではなく、そもそも知性の構造からすると、
等速直線運動は幻想、というよりはむしろ妄想、つまりそんなものは無い気がする、
ドラッグ体験では部屋の中にスーパーカーが走ったり小人がぴょんぴょんしたり
するのが見えたりするそうですが、
等速直線運動もそのスーパーカーと、構造的に、同じもの(実在しないもの)
のように思えるのです(ある種の集団幻覚)。これはあくまでも構造のはなしです。
私には自然法則とか数学的公理とか言うものもそのようなもののように感じるのです。
ただし、これについては直観以上でその根拠を上手く表現できる気がしません。
そこでたぶん、たぶん、たぶん、
超球面さんが「確率半径1の美学」と表現するのと通じる気がする、
とか言ってみる、共犯者にしてしまうのは大変申し訳無い限りでありますが、
もちろん弁明はアリアリの大アリです。
ただ、ここで「>82で想定したこと」が関わるのですが、
「論理」というのが何なのかを詰めていくと
私にはその正体もじつは何を隠そう「感性(もしくは狂気)」のような気がします。
たとえば私のオハコですが、令和11年11月11日11時11分11秒が本質的に特殊なものではないように、
私には等速直線運動や真空中の光速度は特殊なものではないように思えます。
しかし問題はそこではなく、そもそも知性の構造からすると、
等速直線運動は幻想、というよりはむしろ妄想、つまりそんなものは無い気がする、
ドラッグ体験では部屋の中にスーパーカーが走ったり小人がぴょんぴょんしたり
するのが見えたりするそうですが、
等速直線運動もそのスーパーカーと、構造的に、同じもの(実在しないもの)
のように思えるのです(ある種の集団幻覚)。これはあくまでも構造のはなしです。
私には自然法則とか数学的公理とか言うものもそのようなもののように感じるのです。
ただし、これについては直観以上でその根拠を上手く表現できる気がしません。
そこでたぶん、たぶん、たぶん、
超球面さんが「確率半径1の美学」と表現するのと通じる気がする、
とか言ってみる、共犯者にしてしまうのは大変申し訳無い限りでありますが、
もちろん弁明はアリアリの大アリです。
103でこすけ
2022/04/23(土) 08:12:43.630105考える名無しさん
2022/04/23(土) 10:12:01.500 >>97
それはその通りだと自分も思います。
ただ、文系人と理系人とで哲学的思考の傾向に違いがはっきりしているかが
気になっただけです。
>>101
でこすけさんの文系理系についての話ありがとう。
やはり哲学興味ある人なら文系理系両方興味ある場合が多いですね。
以下の点で自分とでこすけさんとの数学哲学についての考えが
異なることははっきりしましたね。
>数学は数学者たちが勝手にルールを決めてやっているゲームにすぎず
→個人的には数学は「自然」の構造の一面を見出したり記述するための学問
だと考えている。
>自然法則とか数学的公理とか言うものもそのようなもの(幻想か妄想)のように感じる
→個人的には自然法則や数学的公理は現実世界の一面から人間の経験を通じて
抽出されたもので、人間の思考・精神自体に還元されるものではないと考える。
簡単に言えば、数学と科学は人間精神の外部の自然についての学問、
人文社会科学は人間やそれに関わりある対象についての学問だと
個人的に思っています。
それはその通りだと自分も思います。
ただ、文系人と理系人とで哲学的思考の傾向に違いがはっきりしているかが
気になっただけです。
>>101
でこすけさんの文系理系についての話ありがとう。
やはり哲学興味ある人なら文系理系両方興味ある場合が多いですね。
以下の点で自分とでこすけさんとの数学哲学についての考えが
異なることははっきりしましたね。
>数学は数学者たちが勝手にルールを決めてやっているゲームにすぎず
→個人的には数学は「自然」の構造の一面を見出したり記述するための学問
だと考えている。
>自然法則とか数学的公理とか言うものもそのようなもの(幻想か妄想)のように感じる
→個人的には自然法則や数学的公理は現実世界の一面から人間の経験を通じて
抽出されたもので、人間の思考・精神自体に還元されるものではないと考える。
簡単に言えば、数学と科学は人間精神の外部の自然についての学問、
人文社会科学は人間やそれに関わりある対象についての学問だと
個人的に思っています。
106時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/23(土) 10:21:29.730107時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/23(土) 10:46:08.530 >>106
信教の自由はありますから。:)
信教の自由はありますから。:)
108考える名無しさん
2022/04/23(土) 10:53:26.610 まぁ人 自体、自然物ですから、現象界にまったく対応していなければ実在できません、数学、人文科学に限らず、学問は人間理性に従い現象を任意に知的情報化する存在形式なので、認識構造が現象の一面を見出し、知的文化を記述、伝達し、継承していくために学問が存在しているということですよ。
109時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/23(土) 11:06:42.670110時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/23(土) 11:09:29.390111考える名無しさん
2022/04/23(土) 13:24:30.660 https://www.furusato-tax.jp/search?q=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AC%A2%E3%83%BB%E5%A3%B2%E6%98%A5%E5%A9%A6%E3%81%AE%E9%87%91%E5%9F%8E%E8%8B%B1%E9%87%8C%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%881984%EF%BC%8F3%EF%BC%8F21%E7%94%9F%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%89avgle%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B%E4%B8%AD
https://www.homey.co.jp/list/sale/query?q%5Bfree_word%5D=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AC%A2%E3%83%BB%E5%A3%B2%E6%98%A5%E5%A9%A6%E3%81%AE%E9%87%91%E5%9F%8E%E8%8B%B1%E9%87%8C%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%881984%EF%BC%8F3%EF%BC%8F21%E7%94%9F%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%89avgle%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B%E4%B8%AD
https://www.imuraya.co.jp/search/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AC%A2%E3%83%BB%E5%A3%B2%E6%98%A5%E5%A9%A6%E3%81%AE%E9%87%91%E5%9F%8E%E8%8B%B1%E9%87%8C%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%881984%EF%BC%8F3%EF%BC%8F21%E7%94%9F%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%89avgle%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B%E4%B8%AD/?order_type=relation&view=pc
https://www.iodata.jp/support/qanda/search.htm?qa_text_search=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AC%A2%E3%83%BB%E5%A3%B2%E6%98%A5%E5%A9%A6%E3%81%AE%E9%87%91%E5%9F%8E%E8%8B%B1%E9%87%8C%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%881984%EF%BC%8F3%EF%BC%8F21%E7%94%9F%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%89avgle%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B%E4%B8%AD
https://www.homey.co.jp/list/sale/query?q%5Bfree_word%5D=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AC%A2%E3%83%BB%E5%A3%B2%E6%98%A5%E5%A9%A6%E3%81%AE%E9%87%91%E5%9F%8E%E8%8B%B1%E9%87%8C%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%881984%EF%BC%8F3%EF%BC%8F21%E7%94%9F%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%89avgle%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B%E4%B8%AD
https://www.imuraya.co.jp/search/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AC%A2%E3%83%BB%E5%A3%B2%E6%98%A5%E5%A9%A6%E3%81%AE%E9%87%91%E5%9F%8E%E8%8B%B1%E9%87%8C%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%881984%EF%BC%8F3%EF%BC%8F21%E7%94%9F%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%89avgle%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B%E4%B8%AD/?order_type=relation&view=pc
https://www.iodata.jp/support/qanda/search.htm?qa_text_search=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%AC%A2%E3%83%BB%E5%A3%B2%E6%98%A5%E5%A9%A6%E3%81%AE%E9%87%91%E5%9F%8E%E8%8B%B1%E9%87%8C%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%881984%EF%BC%8F3%EF%BC%8F21%E7%94%9F%EF%BC%89%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%92%AE%E3%82%8A%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%89avgle%E3%81%A7%E5%85%AC%E9%96%8B%E4%B8%AD
113非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/23(土) 15:30:45.740 無矛盾(consistent)でないのが矛盾(inconsistent)である。
この矛盾はconradictionではない。
無矛盾は、どちらかといえば秩序にちかいのだが、orderではない。
chaosと対立するものだとすればcosmosである。
秩序をcosmosとすれば、無矛盾もcosmosであろう。
caosになるとcompletely automatic operational systemであり、
完全自動操作システムである。
矛盾あるいは無秩序としての「意識」は完全自動操作システムなのかもしれない。
矛盾あるいは無秩序の内で、(局所的な)無矛盾や秩序が「意識」である。
完全かつ無矛盾で局所的矛盾、の逆であり、
不完全かつ矛盾で局所的無矛盾が「意識」であるとしてみるのもおもしろい。
対偶とみなすなら、完全かつ無矛盾で局所的矛盾を否定するものが「意識」であるw
局所的矛盾を含むcosmosを考えるなら、それを否定あるいは反転させたものが「意識」だ。
反cosmos=意識
cosmosと意識は、対消滅するような、粒子と反粒子の関係にある。
cosmosが局所的矛盾を持たないとすれば、局所的矛盾こそが「意識」である。
この矛盾はconradictionではない。
無矛盾は、どちらかといえば秩序にちかいのだが、orderではない。
chaosと対立するものだとすればcosmosである。
秩序をcosmosとすれば、無矛盾もcosmosであろう。
caosになるとcompletely automatic operational systemであり、
完全自動操作システムである。
矛盾あるいは無秩序としての「意識」は完全自動操作システムなのかもしれない。
矛盾あるいは無秩序の内で、(局所的な)無矛盾や秩序が「意識」である。
完全かつ無矛盾で局所的矛盾、の逆であり、
不完全かつ矛盾で局所的無矛盾が「意識」であるとしてみるのもおもしろい。
対偶とみなすなら、完全かつ無矛盾で局所的矛盾を否定するものが「意識」であるw
局所的矛盾を含むcosmosを考えるなら、それを否定あるいは反転させたものが「意識」だ。
反cosmos=意識
cosmosと意識は、対消滅するような、粒子と反粒子の関係にある。
cosmosが局所的矛盾を持たないとすれば、局所的矛盾こそが「意識」である。
114時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/23(土) 16:00:29.140115非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/23(土) 18:06:20.690 局所的な矛盾は、局所的に矛盾を得られるということでよく、
全体(体系とか理論とか)が無矛盾であっても問題はない。
普通の矛盾が問題であって、完全な矛盾など存在するのか、と考え中。
もし完全な矛盾がないのであれば、局所的な矛盾しかない。
エネルギー論的に矛盾を考察中。
全体(体系とか理論とか)が無矛盾であっても問題はない。
普通の矛盾が問題であって、完全な矛盾など存在するのか、と考え中。
もし完全な矛盾がないのであれば、局所的な矛盾しかない。
エネルギー論的に矛盾を考察中。
116時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/23(土) 18:16:38.260117考える名無しさん
2022/04/23(土) 19:36:06.610 ヒント:毛沢東の「矛盾論」、タオイズム
118時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/23(土) 20:08:39.730 >>117
ヒント、ありがとう。
ヒント、ありがとう。
119時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/23(土) 20:26:59.880120考える名無しさん
2022/04/23(土) 21:10:55.220 ヒント:シュレーディンガーの猫🐱
121考える名無しさん
2022/04/23(土) 21:16:34.670 ヒント:理論負荷性(theory ladenness)
123非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/23(土) 22:35:48.790 P∧¬P
これが矛盾である。
なのでこれは存在しない。=Falseである。
=Trueとするのが矛盾であり、=Falseとするのが無矛盾。
ここまでは普通。
P∧¬Pをみると、Pがふたつある。
しかし、Pはひとつなのだから、ひとつでなければならないはずだ。
量子においても、|P>+|¬P>と、Pをふたつかかなければならない。
同時同所ではない。
これを解決するために、時間や空間やモノなどというものが、
矛盾の解消としてうみだされる。
脳は量子コンピュータであり、クオリアも量子情報なのだと考えると納得できる。
これが矛盾である。
なのでこれは存在しない。=Falseである。
=Trueとするのが矛盾であり、=Falseとするのが無矛盾。
ここまでは普通。
P∧¬Pをみると、Pがふたつある。
しかし、Pはひとつなのだから、ひとつでなければならないはずだ。
量子においても、|P>+|¬P>と、Pをふたつかかなければならない。
同時同所ではない。
これを解決するために、時間や空間やモノなどというものが、
矛盾の解消としてうみだされる。
脳は量子コンピュータであり、クオリアも量子情報なのだと考えると納得できる。
124考える名無しさん
2022/04/23(土) 23:04:57.280 余談だが矛盾許容論理など、無矛盾律や排中律を否定する論理は
自然科学や数学では扱えないのかな。
つまり、矛盾許容論理や直観主義論理、量子論理、線形論理を
扱うモデルは科学や数学の分野の対象外だと。
自然科学や数学では扱えないのかな。
つまり、矛盾許容論理や直観主義論理、量子論理、線形論理を
扱うモデルは科学や数学の分野の対象外だと。
125非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/23(土) 23:17:49.110 一般的な矛盾許容論理は、矛盾を封印することだが、
特級呪術師によって封印されても少しずつもれてくる。
「許容」なんて捨ててしまって、すっぱりと、矛盾論理をうちたてよう。
無矛盾な矛盾論理だw
P∧¬P=True
このふたつのPの間にあるのが、探索していた「大きさのようなもの」だ。
存在確率半径1の(0次元)超球面である。
これが宇宙の正体(21世紀の現在の時点での)なのだ。
=Trueとは「存在」であり、それゆえに「アイデンティティ」でもある。
完全かつ無矛盾で局所的矛盾を持つ。
(中略)
(この後に結論も書いたが略w)
特級呪術師によって封印されても少しずつもれてくる。
「許容」なんて捨ててしまって、すっぱりと、矛盾論理をうちたてよう。
無矛盾な矛盾論理だw
P∧¬P=True
このふたつのPの間にあるのが、探索していた「大きさのようなもの」だ。
存在確率半径1の(0次元)超球面である。
これが宇宙の正体(21世紀の現在の時点での)なのだ。
=Trueとは「存在」であり、それゆえに「アイデンティティ」でもある。
完全かつ無矛盾で局所的矛盾を持つ。
(中略)
(この後に結論も書いたが略w)
126考える名無しさん
2022/04/24(日) 00:48:19.090 ノイズしかないセカイでノイズキャンセリングし
得られる不完全な静寂って感じ
関係する2点間のトンネルか
得られる不完全な静寂って感じ
関係する2点間のトンネルか
127時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/24(日) 06:38:24.280 >>123
言葉が2つと対象が1つの3つあるとも言えるのでは。
言葉が2つと対象が1つの3つあるとも言えるのでは。
128考える名無しさん
2022/04/24(日) 07:57:40.120 シャモの仁
@jintonictone
·
10時間
>檜垣立哉『賭博/偶然の哲学』
『賭博では無用の利益を得ることがある。それはあぶく銭と言われる。儲けがあぶく銭であるかどうかの境界を見定めるのは非常に難しい。それは根源的には、はずみとしか言いようのない贈与であること、自然からの贈与である部分が入っているからだ。<
偶然性、偶発性について、日本語の「ものの『はずみ』」という言い方はいいね。
日本語の、こういう的確な事象の捉え方をあまりにも軽視しているから、
どれほど長年、哲学を輸入していても、哲学学ばかりが流行って、日本語で
哲学することが根付かない。
@jintonictone
·
10時間
>檜垣立哉『賭博/偶然の哲学』
『賭博では無用の利益を得ることがある。それはあぶく銭と言われる。儲けがあぶく銭であるかどうかの境界を見定めるのは非常に難しい。それは根源的には、はずみとしか言いようのない贈与であること、自然からの贈与である部分が入っているからだ。<
偶然性、偶発性について、日本語の「ものの『はずみ』」という言い方はいいね。
日本語の、こういう的確な事象の捉え方をあまりにも軽視しているから、
どれほど長年、哲学を輸入していても、哲学学ばかりが流行って、日本語で
哲学することが根付かない。
129考える名無しさん
2022/04/24(日) 08:00:09.270 ここで重要なのは、「ものの『はずみ』」の偶然性、偶発性は、
「行為において生じる」ことに気づくことだ。
「行為において生じる」ことに気づくことだ。
130考える名無しさん
2022/04/24(日) 08:08:19.520 行為しているなかで自分でも気づかないうちに「ため」が生じる。
その「ため」が、なんらかの「きっかけ」で思わぬときに、思わぬ形で
解き放たれて、意外な効果が結果として生じることが、「ものの『はずみ』」だろう。
その「ため」が、なんらかの「きっかけ」で思わぬときに、思わぬ形で
解き放たれて、意外な効果が結果として生じることが、「ものの『はずみ』」だろう。
131考える名無しさん
2022/04/24(日) 08:15:46.850 今までに自分が実現したことのないなにかを実現するには、
単にそれを「やろうと思う」だけでなく、「はずみ」をつけることの
大切さを、本当は誰でも知っている。
単にそれを「やろうと思う」だけでなく、「はずみ」をつけることの
大切さを、本当は誰でも知っている。
132考える名無しさん
2022/04/24(日) 08:19:15.670 だから逆に、人々の行動を管理しようとする側は、人々がやっていることに
「はずみがつかないようにする」ことに常日頃から最新の注意を払って、
それを妨げることを業務としているのである。
「はずみがつかないようにする」ことに常日頃から最新の注意を払って、
それを妨げることを業務としているのである。
133考える名無しさん
2022/04/24(日) 08:22:16.920 ところが、その業務がうまくいくことには、人々の「活動のための
意欲も減退してしまう」という大きな副作用がともなう。
意欲も減退してしまう」という大きな副作用がともなう。
134でこすけ
2022/04/24(日) 08:30:16.230135でこすけ
2022/04/24(日) 08:58:33.020 >>105
たとえば円の直径を1とすると、円周は、
あるいはたとえばxと仮定するみたいなことは可能でも、
とにかく普通の数字での表記ができなくなってしまいます。
つまり自然は数字で表すことができないということです。
しかも今度は円周を1とすると、さっきまで数字で表現できていた直径が
にわかに数字での表記ができなくなってしまいます。
このようなことにより私は数学が自然そのものを表現するものではなく
近似の域を出ることができないものだと理解します。
ただ、数学者の資質によっては自然に限りなく近づけることができるもので、
しかも応用さえ可能で、私としてもまったく否定するものではありません。
いわゆる真理の記述が可能か否かと問うことがあるのであれば、
私は微妙だと思う、ということです。
真理とは何か、ということにもなりますけれども、
「「自然」の構造の一面を見出したり記述する」ということとは
ちょっと違う気がするのです。
たとえば円の直径を1とすると、円周は、
あるいはたとえばxと仮定するみたいなことは可能でも、
とにかく普通の数字での表記ができなくなってしまいます。
つまり自然は数字で表すことができないということです。
しかも今度は円周を1とすると、さっきまで数字で表現できていた直径が
にわかに数字での表記ができなくなってしまいます。
このようなことにより私は数学が自然そのものを表現するものではなく
近似の域を出ることができないものだと理解します。
ただ、数学者の資質によっては自然に限りなく近づけることができるもので、
しかも応用さえ可能で、私としてもまったく否定するものではありません。
いわゆる真理の記述が可能か否かと問うことがあるのであれば、
私は微妙だと思う、ということです。
真理とは何か、ということにもなりますけれども、
「「自然」の構造の一面を見出したり記述する」ということとは
ちょっと違う気がするのです。
136考える名無しさん
2022/04/24(日) 09:04:40.090 >人々の「活動のための意欲も減退してしまう」という大きな副作用がともなう。
そこで重要となるのが、人々の活動のための意欲を維持するために
追い求められつづける「夢」を与えることであるが、その「夢」は、
管理する側には最初から実現不可能であることが明白なこととして
分かっている、まさしく「夢」に過ぎない「幻想」である。
その一方で、「夢」に破れ、「幻滅」して、活動の意欲が徹底的に
減退した人々は、「怠け者」として矯正/更生されるべき者として
扱い、それでも矯正/更生されない人々は、「うつ病」などの
個人的な問題を抱えた病人として扱い、いずれにしても生じた問題
は、個人やその個人を抱える家族の自己責任として扱われることに
なるのである。
そこで重要となるのが、人々の活動のための意欲を維持するために
追い求められつづける「夢」を与えることであるが、その「夢」は、
管理する側には最初から実現不可能であることが明白なこととして
分かっている、まさしく「夢」に過ぎない「幻想」である。
その一方で、「夢」に破れ、「幻滅」して、活動の意欲が徹底的に
減退した人々は、「怠け者」として矯正/更生されるべき者として
扱い、それでも矯正/更生されない人々は、「うつ病」などの
個人的な問題を抱えた病人として扱い、いずれにしても生じた問題
は、個人やその個人を抱える家族の自己責任として扱われることに
なるのである。
137考える名無しさん
2022/04/24(日) 09:08:00.050 >人々の活動のための意欲を維持するために追い求められつづける「夢」を与えることであるが
その鍵は、「うまくやりさえすれば」その「夢」を実現することができるはずだ
と信じ込ませることであり、そのためには、「成功のモデル」を示してやる必要がある。
しかし、今は、その「成功のモデル」を、信憑性の得られるように示すことが
とても難しくなっているのだ。
その鍵は、「うまくやりさえすれば」その「夢」を実現することができるはずだ
と信じ込ませることであり、そのためには、「成功のモデル」を示してやる必要がある。
しかし、今は、その「成功のモデル」を、信憑性の得られるように示すことが
とても難しくなっているのだ。
138考える名無しさん
2022/04/24(日) 09:25:59.280 「夢」は、「不可能を可能にする」という形で示される。
しかし、これは矛盾である。なぜなら、「可能性を実現する」ことは、
その可能性を実現することを妨げている何かを排除することによって
しか実現されようがないからである。可能性が実現されることと表裏
一体のこととして排除された、その実現を妨げていた何かが、
その実現と両立して実現することはあり得ない。
しかし、これは矛盾である。なぜなら、「可能性を実現する」ことは、
その可能性を実現することを妨げている何かを排除することによって
しか実現されようがないからである。可能性が実現されることと表裏
一体のこととして排除された、その実現を妨げていた何かが、
その実現と両立して実現することはあり得ない。
139非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/24(日) 11:26:16.350 >>138
それは体の拡大によって可能である。
矛盾許容論理は矛盾を排除することで許容するのが一般的だが(そうでないものもある)、
拡大しちゃえばよいのだ。
絶対数学は一元体の「夢」に関する数学であるとわたしはみている。
ちょっとほったらしにしていた絶対数学が、矛盾許容論理から「許容」をとりさった
(無矛盾な)矛盾論理に関わってくる。
それは体の拡大によって可能である。
矛盾許容論理は矛盾を排除することで許容するのが一般的だが(そうでないものもある)、
拡大しちゃえばよいのだ。
絶対数学は一元体の「夢」に関する数学であるとわたしはみている。
ちょっとほったらしにしていた絶対数学が、矛盾許容論理から「許容」をとりさった
(無矛盾な)矛盾論理に関わってくる。
140考える名無しさん
2022/04/24(日) 11:59:02.630 ヒント: 立川談志「努力は馬鹿に与えられた夢」
141考える名無しさん
2022/04/24(日) 12:03:36.730 「補償」に個体なく、埋め合わせと救い、マルクスの疎外と観念の代償、阿片、宗教体験の発見がある。
レーニン、毛沢東の運動は、矛盾の同一的な自己発展と内部から止揚される意識による物質の生成にある。
曰く、細胞は政治(対立的同一)である。
レーニン、毛沢東の運動は、矛盾の同一的な自己発展と内部から止揚される意識による物質の生成にある。
曰く、細胞は政治(対立的同一)である。
142考える名無しさん
2022/04/24(日) 15:42:08.560 >>135
要するに言語や記号では自然の完全な記述は不可能ということですね。
「自然の一面を近似的に記述する」あたりの意味が近いでしょうか。
あと、ここのスレ人たちに読んでみたらどうかという話ですが、
この方が語る形而上学的な哲学エッセイは個人的には同意する部分が多くて
十分参考になると思いました。
ttps://ncode.syosetu.com/s4684f/
要するに言語や記号では自然の完全な記述は不可能ということですね。
「自然の一面を近似的に記述する」あたりの意味が近いでしょうか。
あと、ここのスレ人たちに読んでみたらどうかという話ですが、
この方が語る形而上学的な哲学エッセイは個人的には同意する部分が多くて
十分参考になると思いました。
ttps://ncode.syosetu.com/s4684f/
143時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/24(日) 16:36:06.640 >>142
「形而上学」というタイトルの文章を読みましたが、
個人的には刺さらなかったかな。
色々と好みはあるようで。
戦争は正義かなどに触れていたように思いますが、
(しっかり読んでいません)
私の考えは、現在の少数の犠牲で未来の多数の犠牲を救う
という考えは欺瞞だろうということです。
あり得ることですが、蓋然性の高い賭けだということです。
ほとんどの国は、戦争に関してはナショナリズムで、
話はそこからだという気もしないでもないです。
「形而上学」というタイトルの文章を読みましたが、
個人的には刺さらなかったかな。
色々と好みはあるようで。
戦争は正義かなどに触れていたように思いますが、
(しっかり読んでいません)
私の考えは、現在の少数の犠牲で未来の多数の犠牲を救う
という考えは欺瞞だろうということです。
あり得ることですが、蓋然性の高い賭けだということです。
ほとんどの国は、戦争に関してはナショナリズムで、
話はそこからだという気もしないでもないです。
144時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/24(日) 16:48:20.640145時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/24(日) 23:33:27.080146時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/24(日) 23:35:59.280 >>145
悪夢は見るか…… どちらでもいいのかな。
悪夢は見るか…… どちらでもいいのかな。
147でこすけ
2022/04/25(月) 10:29:36.610 >>142
私としては「自然そのもの」と「言葉(数字等)によって表現されたもの」とは
ようするに別物派です。
「近似」というのはそういうことだと認識しています。
そもそも「自然」というのも本当にそのようなものが有るのかは微妙です。
「自然は自然と名付けられたとき自然としては終っている」
言っている本人もよくわかってはいません。
「現在」は0秒でも非0秒でもない気がします。
それはじつは数字では表現できないものなのだろうと思います。
しかし時間軸上の1点としてなら表現できている気がします。
「点」というのはもちろん「ひろがり」の無いものではありますが
直線の部分としては成立している気がする、という気がします気がするだけですけど。
ただ、そもそも「時間軸」なるものは本当に有るのか、
自然を描写したものとして絶対的な意味はあり得るのか、
とりあえずいずれにしても日々の暮らしの中ではその考え方は有効です。
スケジュールを作ったり、未来を予想したり、応用が可能になります。
この意味では「無理数」や「虚数」でさえも有効であって、
ただしこのことをリアルとしてとらえるのは錯覚だと私は思うのです
ということです。
私としては「自然そのもの」と「言葉(数字等)によって表現されたもの」とは
ようするに別物派です。
「近似」というのはそういうことだと認識しています。
そもそも「自然」というのも本当にそのようなものが有るのかは微妙です。
「自然は自然と名付けられたとき自然としては終っている」
言っている本人もよくわかってはいません。
「現在」は0秒でも非0秒でもない気がします。
それはじつは数字では表現できないものなのだろうと思います。
しかし時間軸上の1点としてなら表現できている気がします。
「点」というのはもちろん「ひろがり」の無いものではありますが
直線の部分としては成立している気がする、という気がします気がするだけですけど。
ただ、そもそも「時間軸」なるものは本当に有るのか、
自然を描写したものとして絶対的な意味はあり得るのか、
とりあえずいずれにしても日々の暮らしの中ではその考え方は有効です。
スケジュールを作ったり、未来を予想したり、応用が可能になります。
この意味では「無理数」や「虚数」でさえも有効であって、
ただしこのことをリアルとしてとらえるのは錯覚だと私は思うのです
ということです。
148考える名無しさん
2022/04/25(月) 10:41:52.960 ヒント:ペアノの公理
149時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/25(月) 12:40:38.720 >>147
空間について、4次元空間を考えることはありますが、
時間について、2次元時間を考えることは殆どありません。
空間について、2次元、1次元と、低次元の場合を考えることはありますが、
時間では、それはできません。
それも時間について考えることの難しい理由の1つでしょう。
私は、現在には幅があると考えています。
所謂意識はこれのことだと考えています。
空間について、4次元空間を考えることはありますが、
時間について、2次元時間を考えることは殆どありません。
空間について、2次元、1次元と、低次元の場合を考えることはありますが、
時間では、それはできません。
それも時間について考えることの難しい理由の1つでしょう。
私は、現在には幅があると考えています。
所謂意識はこれのことだと考えています。
150考える名無しさん
2022/04/25(月) 13:05:08.380 ガチリアル。
152考える名無しさん
2022/04/25(月) 15:36:09.300 リアルガチ。
153時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/25(月) 18:09:14.070154考える名無しさん
2022/04/25(月) 19:07:30.960 具体的な物理条件の在り方を精密に表現できてこそ前進とよべるようになるんbじゃないですかね、どう表現しどう呼ぶかでは前進のしようもないかと。
155時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/25(月) 19:22:58.040156時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/25(月) 19:25:00.670157時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/25(月) 19:58:09.210 >>155
解明より解体という感じかもしれません。
解明より解体という感じかもしれません。
158考える名無しさん
2022/04/25(月) 20:04:58.680 >>155
まぁ解明が始まっていない段階を意識のハードプロブレム解明への前進とは言わないですね。
物理条件の具体的さを精密と呼んでいると言っても、実際に具体的なのは表現だけであって、実際には物理的に精密な具体的さはなく、特に前進してませんから。
まぁ解明が始まっていない段階を意識のハードプロブレム解明への前進とは言わないですね。
物理条件の具体的さを精密と呼んでいると言っても、実際に具体的なのは表現だけであって、実際には物理的に精密な具体的さはなく、特に前進してませんから。
160時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/25(月) 20:24:05.990162考える名無しさん
2022/04/25(月) 20:41:37.780 >>147
「物自体」と「物自体を近似的に表現したもの」は確かに別物ですが
「近似」の言葉・概念を使っている以上は「近似された何か」が
存在すると見なすのが合理的・妥当的と言えるでしょうか。
ただそだけのことです。
余談として「時間軸」や「無理数」「虚数」などは、それ自体は非実在としても、
現実の何らかの構造の一面を表現する概念だと考えるのが良いと思ってます。
「物自体」と「物自体を近似的に表現したもの」は確かに別物ですが
「近似」の言葉・概念を使っている以上は「近似された何か」が
存在すると見なすのが合理的・妥当的と言えるでしょうか。
ただそだけのことです。
余談として「時間軸」や「無理数」「虚数」などは、それ自体は非実在としても、
現実の何らかの構造の一面を表現する概念だと考えるのが良いと思ってます。
163考える名無しさん
2022/04/25(月) 20:43:19.790 ヒント:ε-δ論法
164でこすけ
2022/04/25(月) 21:18:09.510 意識のハードプロブレムに対する時計さんと私との基本的な考え方は同じ
と私は認識しています(具体的な展開は異なりますけど)。
脳が心を生み出すのではなく、まず心が有って、それから認識されている脳が
心的な作用によって現れる、という考え方です。
私が言う「心的な作用」は時計さんの「精緻な表現」につながるはずです。
この姿勢は意識のハードプロブレムの解明というよりも
その問題の解消とか解体とか、そういうニュアンスかもしれませんが、
とりあえず抽象的に「答え」とは言えそうな気がします。
しかしもちろんそんな簡単な話で済むわけはありません。
少なくとも哲学者は納得しないはずです。
「心的な作用」なり「精緻な表現」なりが具体的にどのようなものなのかを説明
しなくては、まず脳が心より先にあると普通に認識している人たちに対しては
説得力は無いと思います。
そして目下、私たちはそれを充分に示せてはいないというのが現状だと思います。
私としてはやっぱりそれは、やらなければしょうがないとは思うのです。
ただ、具体的には簡単なことではない印象です。
ようするに「心はどのようにして生じるのか」といった問題についてなどです。
ひたすら考えれば答えが出るという保証もありません。
むしろ無謀な挑戦だったかもしれないくらいです。
そこで私の戦略は、「仄めかす」とか「煽る」とか
そういう空気づくりにとどまります。
具体的なことは優秀な人に投げるつもりなのです。
何処かのおっちょこちょいが罠にはまるのを
手ぐすね引いて待つわけです。
と私は認識しています(具体的な展開は異なりますけど)。
脳が心を生み出すのではなく、まず心が有って、それから認識されている脳が
心的な作用によって現れる、という考え方です。
私が言う「心的な作用」は時計さんの「精緻な表現」につながるはずです。
この姿勢は意識のハードプロブレムの解明というよりも
その問題の解消とか解体とか、そういうニュアンスかもしれませんが、
とりあえず抽象的に「答え」とは言えそうな気がします。
しかしもちろんそんな簡単な話で済むわけはありません。
少なくとも哲学者は納得しないはずです。
「心的な作用」なり「精緻な表現」なりが具体的にどのようなものなのかを説明
しなくては、まず脳が心より先にあると普通に認識している人たちに対しては
説得力は無いと思います。
そして目下、私たちはそれを充分に示せてはいないというのが現状だと思います。
私としてはやっぱりそれは、やらなければしょうがないとは思うのです。
ただ、具体的には簡単なことではない印象です。
ようするに「心はどのようにして生じるのか」といった問題についてなどです。
ひたすら考えれば答えが出るという保証もありません。
むしろ無謀な挑戦だったかもしれないくらいです。
そこで私の戦略は、「仄めかす」とか「煽る」とか
そういう空気づくりにとどまります。
具体的なことは優秀な人に投げるつもりなのです。
何処かのおっちょこちょいが罠にはまるのを
手ぐすね引いて待つわけです。
165でこすけ
2022/04/25(月) 21:49:06.640 「心的な作用」で鍵になるのは、私の身立てによると、「深層意識」です。
すべてが「表層意識」だけで説明できるようには思えません
(私は「深層意識」を実体の伴うものとして想定しています)。
ところがこの「深層意識」がハードなプロブレムです。
具体的な描写は永久にできる気がしません。
感覚でとらえることはできないもののようなかんじです。
ただ「具体的な描写が永久にできる気がしないもの」
としては「素粒子」もあります。
こちらは既にシュレーディンガー方程式などによって
ある程度のコントロールが可能のようです。
同様に「無意識」についてもある程度の理解が可能なのではないか
と淡い期待を持っているのです。
五感的にイメージできるものではなかったとしても、
言葉で表現するくらいはできそうな気がします。
なおこのことについては物心二元論を前提にしても同じプロセスは必要
のような気がしています。
すべてが「表層意識」だけで説明できるようには思えません
(私は「深層意識」を実体の伴うものとして想定しています)。
ところがこの「深層意識」がハードなプロブレムです。
具体的な描写は永久にできる気がしません。
感覚でとらえることはできないもののようなかんじです。
ただ「具体的な描写が永久にできる気がしないもの」
としては「素粒子」もあります。
こちらは既にシュレーディンガー方程式などによって
ある程度のコントロールが可能のようです。
同様に「無意識」についてもある程度の理解が可能なのではないか
と淡い期待を持っているのです。
五感的にイメージできるものではなかったとしても、
言葉で表現するくらいはできそうな気がします。
なおこのことについては物心二元論を前提にしても同じプロセスは必要
のような気がしています。
166でこすけ
2022/04/25(月) 22:05:15.490 >>165
「身立て」は「見立て」でした。
「身立て」は私の想定外だったということが
気づかなかったことの原因だったような気がします。
それから補足ですけど、
もし「深層意識」の解明が進んだら
「物質」という概念は必要がなくなるのではないか
という流れも唯心論的には期待しています。
「深層意識」だけで認識されるすべてを説明できる可能性があると思うのです。
すべてというのは自然法則から生命現象から社会現象から、すべてです。
自然法則は当初は神が決めたルールだと考えられていたようですが
研究が進むとことさら神が必要ではなくなるかんじに似ていると思います。
「身立て」は「見立て」でした。
「身立て」は私の想定外だったということが
気づかなかったことの原因だったような気がします。
それから補足ですけど、
もし「深層意識」の解明が進んだら
「物質」という概念は必要がなくなるのではないか
という流れも唯心論的には期待しています。
「深層意識」だけで認識されるすべてを説明できる可能性があると思うのです。
すべてというのは自然法則から生命現象から社会現象から、すべてです。
自然法則は当初は神が決めたルールだと考えられていたようですが
研究が進むとことさら神が必要ではなくなるかんじに似ていると思います。
167でこすけ
2022/04/25(月) 22:21:38.880 >>162
>「近似された何か」が存在すると見なす
私はそれは錯覚のような気がしています。
それは基本的な実体がニ種類あるという考え方につながりますが
私は個人的ながら、それは不自然に感じるためです
(もちろんそれは印象に過ぎないものであって、事実は検証が必要です)。
私も「近似された何か」があるとは考えますが
それは存在ではなく、現象とか機能とかのようなものなのではないか
と推測しています。
実体は1種類としておくほうがリアリティはあると思うのです。
また「近似」というのは言葉のあやということでご理解いただきたいです。
恐縮です。
>「近似された何か」が存在すると見なす
私はそれは錯覚のような気がしています。
それは基本的な実体がニ種類あるという考え方につながりますが
私は個人的ながら、それは不自然に感じるためです
(もちろんそれは印象に過ぎないものであって、事実は検証が必要です)。
私も「近似された何か」があるとは考えますが
それは存在ではなく、現象とか機能とかのようなものなのではないか
と推測しています。
実体は1種類としておくほうがリアリティはあると思うのです。
また「近似」というのは言葉のあやということでご理解いただきたいです。
恐縮です。
168anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/26(火) 00:38:01.670 光を捉えるのに、光を捉える者がいなかったら、
ただ光がある(それこそ在る)だけ、
微妙なずれだとか、差があるから、
世界を捉えられるんだと、おもうなぁ(みつを)
ただ光がある(それこそ在る)だけ、
微妙なずれだとか、差があるから、
世界を捉えられるんだと、おもうなぁ(みつを)
169anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/26(火) 00:46:48.660 別バージョン
光を捉えるのに、光を捉える者がいなかったら、
ただ光がある(それこそ在る)だけ、
微妙なずれだとか、差があるから、
世界があるんだと、おもうなぁ(みつを)
光を捉えるのに、光を捉える者がいなかったら、
ただ光がある(それこそ在る)だけ、
微妙なずれだとか、差があるから、
世界があるんだと、おもうなぁ(みつを)
170162
2022/04/26(火) 07:44:27.550 >>167
実体は2種類あるという二元論は支持していません。
「物自体」も、人間の精神の一部としての「言葉から表現されたイメージ」も
元々同じ不可知な属性だという中立一元論の一種として捉えています。
>現象とか機能とかのようなもの
それらもあるとするのなら、その時点で「存在」すると同じ意味だと考えます。
つまり、存在論としては「Xがある」=「Xが存在する」とシンプルに考えるということです。
実体は2種類あるという二元論は支持していません。
「物自体」も、人間の精神の一部としての「言葉から表現されたイメージ」も
元々同じ不可知な属性だという中立一元論の一種として捉えています。
>現象とか機能とかのようなもの
それらもあるとするのなら、その時点で「存在」すると同じ意味だと考えます。
つまり、存在論としては「Xがある」=「Xが存在する」とシンプルに考えるということです。
171でこすけ
2022/04/26(火) 09:41:12.290 >>170おそれいります
わたくしごとで恐縮ですが、今は時間がないのでひとことだけで失礼します。
中立一元論とのことですが、そのようにお考えになるようになった経緯を
うかがってみたく存じます。如何でしょうか。
わたくしごとで恐縮ですが、今は時間がないのでひとことだけで失礼します。
中立一元論とのことですが、そのようにお考えになるようになった経緯を
うかがってみたく存じます。如何でしょうか。
172時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/26(火) 12:13:26.180 >>164
でこすけさんと私の共通点は、心ありきのところだと思います。
心があるから脳がある。
私もでこすけさんも何故脳は意識を生み出すのかという問いに関して、
ある意味では、逆方向から答えを与えることを試みるわけです。
私は、青のクオリアをどのように科学的に説明するかという問いに対して、
青のクオリアは、空を識別する等、寧ろ説明の道具になると考えます。
でこすけさんと私の共通点は、心ありきのところだと思います。
心があるから脳がある。
私もでこすけさんも何故脳は意識を生み出すのかという問いに関して、
ある意味では、逆方向から答えを与えることを試みるわけです。
私は、青のクオリアをどのように科学的に説明するかという問いに対して、
青のクオリアは、空を識別する等、寧ろ説明の道具になると考えます。
173時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/26(火) 13:50:26.170174170
2022/04/26(火) 22:50:33.980 >>171
全ての存在は物質にも心にもどちらか一方に還元するという考えには
限界があると思うから、全て何か不可知的なものを根源とするのが
むしろシンプルではないかと思っただけですね。
そもそも人間が認識されるものに全てが還元できると考えることが
何だか狭い視点だなと思いましたからね。
全ての存在は物質にも心にもどちらか一方に還元するという考えには
限界があると思うから、全て何か不可知的なものを根源とするのが
むしろシンプルではないかと思っただけですね。
そもそも人間が認識されるものに全てが還元できると考えることが
何だか狭い視点だなと思いましたからね。
175非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/26(火) 23:20:22.520 不可知か...
不可知を許容すると考えれば、矛盾許容論理と同じで不可知許容論理ですね。
とすれば、ψ(x)は、「知」ということに。
外延性の公理を捨てることで無制限な内包公理が得られるとすれば、
内包公理は知の公理。
外延性の公理は、知っていることだけで判断するということになるので、
矛盾をもたらす可能性/確率が高い。
ψ(x)を帰属関数あるいは「知」の関数とみなしたうえで、波動関数と同一視するなら...
波動方程式は知の方程式であり...意識の方程式だったのかもしれない。
不可知を許容すると考えれば、矛盾許容論理と同じで不可知許容論理ですね。
とすれば、ψ(x)は、「知」ということに。
外延性の公理を捨てることで無制限な内包公理が得られるとすれば、
内包公理は知の公理。
外延性の公理は、知っていることだけで判断するということになるので、
矛盾をもたらす可能性/確率が高い。
ψ(x)を帰属関数あるいは「知」の関数とみなしたうえで、波動関数と同一視するなら...
波動方程式は知の方程式であり...意識の方程式だったのかもしれない。
176非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/26(火) 23:27:21.130 宇宙際タイヒミュラー理論や絶対数学など、いままでの数学を古典的数学にしてしまうような
非古典的数学は...量子論的数学なのだろう。
いままでの哲学を古典的哲学にしてしまうような非古典的哲学も必要だ。
ま、最初から、哲学と量子論は同じもの、という立場ではあるがw
非古典的数学は...量子論的数学なのだろう。
いままでの哲学を古典的哲学にしてしまうような非古典的哲学も必要だ。
ま、最初から、哲学と量子論は同じもの、という立場ではあるがw
177でこすけ
2022/04/27(水) 09:22:59.410 >>174
率直なご意見、ありがとうございます。
私は「哲学は終わった」と考えます。
するとけっこう反発があります。
しかし同時に不可知論が展開されたりもします。
「人間には分からない」ということです。
私はおとぎ話を聞いているような気持ちになります。
ある種のアーバンフォークロア(都市神話)だという印象を持つのです。
民俗学的に分析する案件のように思えるということです。
率直なご意見、ありがとうございます。
私は「哲学は終わった」と考えます。
するとけっこう反発があります。
しかし同時に不可知論が展開されたりもします。
「人間には分からない」ということです。
私はおとぎ話を聞いているような気持ちになります。
ある種のアーバンフォークロア(都市神話)だという印象を持つのです。
民俗学的に分析する案件のように思えるということです。
178考える名無しさん
2022/04/27(水) 11:32:26.790 哲学は終わったと考えたのはどういった感じからそう思ったのでしょうか?
言い変えるなら、終わったとされる哲学とは具体的にどういう側面のことで、そしてそれは、どうして終わったのかという意味で。
言い変えるなら、終わったとされる哲学とは具体的にどういう側面のことで、そしてそれは、どうして終わったのかという意味で。
179考える名無しさん
2022/04/27(水) 14:51:19.600180anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 18:55:02.340 望月教授のABC予想の話が出て、思ったのだが、
リーマン予想を証明するためには、
リーマン予想の逆、
「ゼータの非自明零点がIm(s)=1/2に並ぶならば、自然数列が(1,2,3,と知られているように)並ぶ」
ことを証明すればよいのでは、
そして、上のことがリーマン予想と同値関係ならば、
リーマン予想は解決される
しかし、自然数列が1,2,3…と並ぶことについて、
ペアノの公理のように帰納的に、あるいは再起的に定義されるとは限らない
ゼータの非自明零点が全て分かった上で、
ひとえに、つまり自然数全体が同時に立ち現れるように、自然数が帰結されるかもしれない
まず知られいるのは、リーマンの明示公式によって、
非自明零点の個数を記述する方法だ、
非自明零点の個数を数える(ナンバリングする)ことは、一種の非自明零点と自然数の一対一対応だが、
個数によって対応される必然性はないように思われる
考えどころではある
リーマン予想を証明するためには、
リーマン予想の逆、
「ゼータの非自明零点がIm(s)=1/2に並ぶならば、自然数列が(1,2,3,と知られているように)並ぶ」
ことを証明すればよいのでは、
そして、上のことがリーマン予想と同値関係ならば、
リーマン予想は解決される
しかし、自然数列が1,2,3…と並ぶことについて、
ペアノの公理のように帰納的に、あるいは再起的に定義されるとは限らない
ゼータの非自明零点が全て分かった上で、
ひとえに、つまり自然数全体が同時に立ち現れるように、自然数が帰結されるかもしれない
まず知られいるのは、リーマンの明示公式によって、
非自明零点の個数を記述する方法だ、
非自明零点の個数を数える(ナンバリングする)ことは、一種の非自明零点と自然数の一対一対応だが、
個数によって対応される必然性はないように思われる
考えどころではある
181anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 18:56:20.670 数学の難問が、
とりあえず何も解法の手がかりがない場合、
必要になるのは哲学だし、
これまでになかった方法で解かれた問題を検証ないし批判するのも、哲学だと思う
とりあえず何も解法の手がかりがない場合、
必要になるのは哲学だし、
これまでになかった方法で解かれた問題を検証ないし批判するのも、哲学だと思う
182anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 19:02:03.320 訂正
×Im(s)=1/2
○Re(s)=1/2
×Im(s)=1/2
○Re(s)=1/2
183anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 19:09:48.120 つまり、数論で自明であること、
ペアノの公理から出発して、リーマン予想を証明するのではなくて、
リーマン予想を自明とした上で、ペアノの公理を証明すればよい、ということだが、
自然数の定義は、ペアノの公理だけに定義できるものではない、と解釈すれば、
リーマン予想を自明としたときに帰結される自然数列が、ペアノの公理によるものではない可能性も考えられるということ、
つまり、望月教授が、数論の体系を二つ用意したなら、
こっちは、リーマン予想を自明としたときに、数論の体系をまるまる一個証明しようという算段、
これが自然数生成アルゴリズムだ!
ペアノの公理から出発して、リーマン予想を証明するのではなくて、
リーマン予想を自明とした上で、ペアノの公理を証明すればよい、ということだが、
自然数の定義は、ペアノの公理だけに定義できるものではない、と解釈すれば、
リーマン予想を自明としたときに帰結される自然数列が、ペアノの公理によるものではない可能性も考えられるということ、
つまり、望月教授が、数論の体系を二つ用意したなら、
こっちは、リーマン予想を自明としたときに、数論の体系をまるまる一個証明しようという算段、
これが自然数生成アルゴリズムだ!
184anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 19:16:17.990 ただ、この証明をするときに、
ペアノの公理から導かれることは一つも使えないから、
自然数の大小関係も自明じゃないしかなりやばそう
ペアノの公理から導かれることは一つも使えないから、
自然数の大小関係も自明じゃないしかなりやばそう
185時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/27(水) 19:20:55.810186時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/27(水) 19:22:55.940 ABC予想のNHKの番組、見た。
わかりやすくはあったが、細部は全然解説してなかったように思う。
わかりやすくはあったが、細部は全然解説してなかったように思う。
187時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/27(水) 19:24:20.970 >>186
全然ということはないか。あまり解説していなかった。
全然ということはないか。あまり解説していなかった。
188anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 19:25:24.140 数学は宇宙をつなげるか、
見ていたけれど、途中で知人が家に来たのもあって、
対応づけのところが理解できていない
見ていたけれど、途中で知人が家に来たのもあって、
対応づけのところが理解できていない
189anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 19:29:05.970 掛け算は簡単で足し算は難しいとか、
足し算した後の形を予想することとか、
その式を使えば、足し算を掛け算に変換できるから
フェルマーの最終定理を三行で証明できるとか、
収穫は多かった
足し算した後の形を予想することとか、
その式を使えば、足し算を掛け算に変換できるから
フェルマーの最終定理を三行で証明できるとか、
収穫は多かった
190時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/27(水) 19:47:40.970 同じものを違うと言ったり、矛盾を使っているという話は気になった。
191anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 19:54:43.580192anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 19:55:03.560 Tさんは数学を教えてくれた人、
193時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/27(水) 20:05:29.510194anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 20:07:32.800 微分はおそらく自然数の定義とは独立だから、
破壊はされないと思う、
全く違うものに見えるようになるかもしれないけど
0=1の体系も、内部が無矛盾ならば数学的対象になり得る
破壊はされないと思う、
全く違うものに見えるようになるかもしれないけど
0=1の体系も、内部が無矛盾ならば数学的対象になり得る
195anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 20:09:25.150 0=1から不等式を証明するのは難しいかも
0=1なら、1=2で、2=3だから、
すべての自然数の大きさは等しくなる(!?)
0=1なら、1=2で、2=3だから、
すべての自然数の大きさは等しくなる(!?)
196時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/27(水) 20:13:04.600 しかし、x^2の微分は2x+εだから、
ε→1で、2x+1だよ。
まあ、そんなことしなくても、2x=2x+1だが。
0=1の体系は数学的対象になり得るって真実かなあ。
ε→1で、2x+1だよ。
まあ、そんなことしなくても、2x=2x+1だが。
0=1の体系は数学的対象になり得るって真実かなあ。
197時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/27(水) 20:14:50.560198時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/27(水) 20:21:25.590 >>195
全ての自然数の大きさは等しくなるよ。好きなだけ+1できるから。
全ての自然数の大きさは等しくなるよ。好きなだけ+1できるから。
199anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 20:22:37.790 >>196
イプシロン・デルタのみで定義すればいいけど、
対象となる関数が存在しないかも知れんな
0=1じゃないけど、
乗法の単位元(実数Rの場合1)と、加法の単位元(実数の場合0)を同一とみなすのが、絶対数学
この辺は超球面さんの方が詳しい?(escape💨)
イプシロン・デルタのみで定義すればいいけど、
対象となる関数が存在しないかも知れんな
0=1じゃないけど、
乗法の単位元(実数Rの場合1)と、加法の単位元(実数の場合0)を同一とみなすのが、絶対数学
この辺は超球面さんの方が詳しい?(escape💨)
200時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/27(水) 20:32:36.320201anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 20:34:14.030 定義した結果、あまりに無味乾燥で、深さと広がりがないものは数学的対象にはならないな
これは何を数学的対象とするか、優れた数学的対象とは何なのかという哲学だけど、
物理的な要請に応えられる(つまり自然界をよく説明する)数学的対象が優れているというのも一つの回答だ、
しかしこの回答(解答)に、数学者は納得しないと思うし、
どんな体系が物理に応用されるかは、応用されるまでわからない、と反論されるだろう
純粋に数学者の興味を引く数学的対象は、その美しさだったり、奥深さであったりするのだろうが、
じゃあ正しい興味の持ち方って何?というと、逆説的に、
最も興味深い数学的対象が明らかになることだから、
回答は難しいだろう、
個人的におすすめの数学的対象は、複素関数論だけど、
これは無難なチョイスで、
もっと言えばゼータ関数だけど、なかなかにやっかい
これは何を数学的対象とするか、優れた数学的対象とは何なのかという哲学だけど、
物理的な要請に応えられる(つまり自然界をよく説明する)数学的対象が優れているというのも一つの回答だ、
しかしこの回答(解答)に、数学者は納得しないと思うし、
どんな体系が物理に応用されるかは、応用されるまでわからない、と反論されるだろう
純粋に数学者の興味を引く数学的対象は、その美しさだったり、奥深さであったりするのだろうが、
じゃあ正しい興味の持ち方って何?というと、逆説的に、
最も興味深い数学的対象が明らかになることだから、
回答は難しいだろう、
個人的におすすめの数学的対象は、複素関数論だけど、
これは無難なチョイスで、
もっと言えばゼータ関数だけど、なかなかにやっかい
202超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/27(水) 20:34:42.000 0=1は、field of characteristic one、すなわち一元体ですよ。
和と積の問題でもあります。
で、昼飯くいながら思いついた。
0次元球面より低次の球面はないのか?
-1次元球面は1次元球面の反球面wである。
とすれば、絶対的ではなく相対的なものだが、±0次元球面がある。
0次元球面は2つあるのだ。
2つあるけど区別がつかないので外延性の公理ではひとつになってしまう。
外延性の公理が無く、無制限な内包公理だけの立場であれば、0=1もしくは、一元体もいけてしまうと思う。
検証中。
和と積の問題でもあります。
で、昼飯くいながら思いついた。
0次元球面より低次の球面はないのか?
-1次元球面は1次元球面の反球面wである。
とすれば、絶対的ではなく相対的なものだが、±0次元球面がある。
0次元球面は2つあるのだ。
2つあるけど区別がつかないので外延性の公理ではひとつになってしまう。
外延性の公理が無く、無制限な内包公理だけの立場であれば、0=1もしくは、一元体もいけてしまうと思う。
検証中。
203考える名無しさん
2022/04/27(水) 20:42:32.470 そもそも0=1の体系など、
矛盾概念を認めるような論理体系は
もはや数学ではないな。
矛盾概念を認めるような論理体系は
もはや数学ではないな。
204anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 20:48:08.040 一元体上で、リーマン予想を解決してやろう、というのが絶対数学でないの
絶対数学自体は、それが数学的対象となり得るのかについて賛否両論があると聞いている
でも興味を持つ優秀な学生がちらほらいるのも知ってる
絶対数学自体は、それが数学的対象となり得るのかについて賛否両論があると聞いている
でも興味を持つ優秀な学生がちらほらいるのも知ってる
205anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 20:51:37.430 一元体F1は一般的に数論で対象となる複素数全体を成す集合Cを含むから、
一元体上でリーマン予想を解けば、リーマン・ゼータのリーマン予想を解決したことになるとかなんとか
一元体上でリーマン予想を解けば、リーマン・ゼータのリーマン予想を解決したことになるとかなんとか
206anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 21:02:57.040 体の定義わすれちゃったな
207時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/27(水) 21:23:15.900208非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/27(水) 21:27:17.830 わたしのみるところでは、一元体の答えは1+1=1なのです。
これが、最初からハンドルに掲げている答えである非標準超球面論理ですw
1x1=1であり1+1=1。
一元体です。0で置き換えても、0x0=0,0+0=0です。
0=1ですねw
これが、最初からハンドルに掲げている答えである非標準超球面論理ですw
1x1=1であり1+1=1。
一元体です。0で置き換えても、0x0=0,0+0=0です。
0=1ですねw
209anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 21:38:07.500210anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 21:43:50.690 中心にある粒子が、どの方向に飛ぶかわからないとして、
(放射性原子を想像するとよいかも)
必ずどこかで他の粒子と衝突する(因果関係を持つ)ならば、衝突する粒子は球面上に並ぶ、というのを昔自分が書いたけど、
そのレスも探しても出てこない
過去ログ漁れば出てくるのだろうか、哲学板の全過去ログの取得の仕方が知りたい、
(放射性原子を想像するとよいかも)
必ずどこかで他の粒子と衝突する(因果関係を持つ)ならば、衝突する粒子は球面上に並ぶ、というのを昔自分が書いたけど、
そのレスも探しても出てこない
過去ログ漁れば出てくるのだろうか、哲学板の全過去ログの取得の仕方が知りたい、
211anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 21:59:08.690 今の自分の実力で再現すると、
・ある粒子がどの方向に飛ぶかわからないとする
・粒子は必ず他の粒子と衝突する(因果関係を持つ)
・粒子は高速で飛ぶが、衝突までの距離が長いほど、ある見方(光速を可変とする)では、粒子の飛ぶ【速度】は速くなる
とすると、
・粒子が因果関係を持つ可能性は常に1で不変になり、光速が可変になる
・衝突される粒子は、球面上に並ぶ
ということで、
・これは、(唯一均整が取れた立体と言われる)剛体の球がはじめからあるのではなく、球とは、因果関係を持つ可能性が均等であることの仕業であって
・サイコロの振る舞いは6通り同様に等しいが、それは、粒子が3つ(3!で6通り)しか無かったときの擬似的な球である
という話だったと思う
この話には続きがあるがまた今度、
・ある粒子がどの方向に飛ぶかわからないとする
・粒子は必ず他の粒子と衝突する(因果関係を持つ)
・粒子は高速で飛ぶが、衝突までの距離が長いほど、ある見方(光速を可変とする)では、粒子の飛ぶ【速度】は速くなる
とすると、
・粒子が因果関係を持つ可能性は常に1で不変になり、光速が可変になる
・衝突される粒子は、球面上に並ぶ
ということで、
・これは、(唯一均整が取れた立体と言われる)剛体の球がはじめからあるのではなく、球とは、因果関係を持つ可能性が均等であることの仕業であって
・サイコロの振る舞いは6通り同様に等しいが、それは、粒子が3つ(3!で6通り)しか無かったときの擬似的な球である
という話だったと思う
この話には続きがあるがまた今度、
212anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 21:59:41.320 ×高速
○光速
○光速
213anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 22:03:07.310 粒子の衝突の回数を時刻と呼び、
光速が可変になる代わりに、粒子の自由度の増加(単に粒子の個数の増加)がe^xに比例するという予想
すると、オイラーの等式は何を意味するのか?みたいな話だった
光速が可変になる代わりに、粒子の自由度の増加(単に粒子の個数の増加)がe^xに比例するという予想
すると、オイラーの等式は何を意味するのか?みたいな話だった
214anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 22:15:58.690 逆だな、
つまりどういうことかというと、先に、
・粒子の因果関係を持つ可能性が常に1になる
ような見方では、空間、あるいは、光速はどのようになるのか?という疑問があって、
仮に粒子同士の距離が近くても、ベクトルが平行ならば衝突しないし、ベクトルが向かい合わせであるほど衝突時間は短くなる、
のだから、
・粒子との距離はベクトルの外積で表せて、
宇宙の始めでは粒子同士の距離が近く、現在では距離が遠いが、
・衝突するまでの時間を等しくするためには、光速を可変にしなくてはならない
という要請があったということ
つまりどういうことかというと、先に、
・粒子の因果関係を持つ可能性が常に1になる
ような見方では、空間、あるいは、光速はどのようになるのか?という疑問があって、
仮に粒子同士の距離が近くても、ベクトルが平行ならば衝突しないし、ベクトルが向かい合わせであるほど衝突時間は短くなる、
のだから、
・粒子との距離はベクトルの外積で表せて、
宇宙の始めでは粒子同士の距離が近く、現在では距離が遠いが、
・衝突するまでの時間を等しくするためには、光速を可変にしなくてはならない
という要請があったということ
215anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 22:26:31.390 粒子が衝突する回数、時刻は1,2,3…と規格化(離散化)されているから、
粒子が2回衝突することは、確率2を意味する
これはゼータの臨界領域と実数領域を比べると解決できそう、
粒子が2回衝突することは、確率2を意味する
これはゼータの臨界領域と実数領域を比べると解決できそう、
216非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/27(水) 23:09:54.020 1つであるということは2つであり、2つであるということは3つである。
3つで1つであり、2面性を持つ。
これをビットの正体と考える。
一元体とは基準の無いビットあるいは量子ビットである。
3つで1つであり、2面性を持つ。
これをビットの正体と考える。
一元体とは基準の無いビットあるいは量子ビットである。
217anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 23:13:20.870 数がある以前に演算があったという見方
しかもその演算は一種類、とか
しかもその演算は一種類、とか
218anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/27(水) 23:19:58.100219anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/28(木) 00:26:17.480 思想が散らかってるからそろそろまとめたい
220でこすけ
2022/04/28(木) 17:45:37.820 >>178
私が聞いたところによると、つまりあくまでも私が聞いたところですけど、
近代哲学は『純粋理性批判』から始まったとのことです。
これは「知性は真理を把握できるのか」という問いであり、
そして答えは「否」です。
そのことについてのカントの証明にはいろいろな意見があるようですが、
後にウィトゲンシュタインやゲーデルが裏付けた
というふうに私は理解しています。
「哲学」という言葉にもいろいろな意味があって良いに決まっていますから
もちろん全ての「哲学」とは言いませんけど、
少なくとも「真理の探究」としての「哲学」は終ったと言える
そういうことだと思います。
なお、私はそもそも「真理」自体が無い派です。
「真理」というと絶対性がある印象ですが、
知識は全て相対的なものでしかあり得ないという考え方です。
私が聞いたところによると、つまりあくまでも私が聞いたところですけど、
近代哲学は『純粋理性批判』から始まったとのことです。
これは「知性は真理を把握できるのか」という問いであり、
そして答えは「否」です。
そのことについてのカントの証明にはいろいろな意見があるようですが、
後にウィトゲンシュタインやゲーデルが裏付けた
というふうに私は理解しています。
「哲学」という言葉にもいろいろな意味があって良いに決まっていますから
もちろん全ての「哲学」とは言いませんけど、
少なくとも「真理の探究」としての「哲学」は終ったと言える
そういうことだと思います。
なお、私はそもそも「真理」自体が無い派です。
「真理」というと絶対性がある印象ですが、
知識は全て相対的なものでしかあり得ないという考え方です。
221anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/28(木) 18:09:29.900 真理はあると思う
僕が真理に背いたことで何もうまくいかなくなっていることは、真理があることの裏返しだ
真理と魔法はループする
魔法とは真理の応用だが、一行の数式が、兵器になり、あるいはエネルギー源となることからも明らかだろう
真理とは諸刃の刃だ、研ぎ澄まされた真理ほど快刀乱麻を断つが、同時に人や自分を傷つける
個人的な話、もう真理を閃くことはできないが、かつての自分が指し示したことの断片をつなげるくらいはできる
だが、それすらも、するべきではないのだろうか、
真理の入り口に泥を塗る結果にしかならないのだろうか
僕が真理に背いたことで何もうまくいかなくなっていることは、真理があることの裏返しだ
真理と魔法はループする
魔法とは真理の応用だが、一行の数式が、兵器になり、あるいはエネルギー源となることからも明らかだろう
真理とは諸刃の刃だ、研ぎ澄まされた真理ほど快刀乱麻を断つが、同時に人や自分を傷つける
個人的な話、もう真理を閃くことはできないが、かつての自分が指し示したことの断片をつなげるくらいはできる
だが、それすらも、するべきではないのだろうか、
真理の入り口に泥を塗る結果にしかならないのだろうか
222anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/28(木) 18:13:57.580 まあ、真理の入り口なんてたいそうなものでもなく、
ただ一つの見方として、世界を説明しているだけ
ただその見方がある種の極値であればあるほど、
より多くのことを説明できる
もう一度繰り返せば、ある意味でそれは、真理の入り口と言えるのかなと
ただ一つの見方として、世界を説明しているだけ
ただその見方がある種の極値であればあるほど、
より多くのことを説明できる
もう一度繰り返せば、ある意味でそれは、真理の入り口と言えるのかなと
223anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/28(木) 18:14:40.410 レス番222だけど、
最近2の連番をよく見る、
最近2の連番をよく見る、
225でこすけ
2022/04/28(木) 18:30:18.540 >>220(余談)
ところで実は『純粋理性批判』を読んでおらず、高卒で、つまり哲学は独学で、
ここに投稿を始めるまで他所様と哲学に関する意見交換をしたことさえ無かった
という私が何故そのように考えるようになったのかというお話ですが、
結論的なところでいうと、これは誰でもが経験するような宗教的体験に基づいています。
私はある時「色即是空」に異様なリアリティが伴うという体験をしまして、
ビジョンなんかが見えたりなんかもしまして、
その時はたいへんびっくりしたんですけど、
そのあとに落ち着いたときの感じからすると、あれはある種の「錯誤」
というのが私の結論です。
ただ、そのとき感じた「色即是空」のリアリティは、
今「1+1=2」に感じるリアリティと同じかんじなので、
むしろ「リアリティ」というそのものがある種の「錯誤」
というふうに私は考えるようになりました。
さらにマイケルポランニーの「意味の階層」という考え方が
そのことの理屈の上での裏付けになると考えています。
もちろん「色即是空」と「1+1=2」とでは違うところがあるわけですが、
それはつまり階層論的に上位を創発し得るかどうかの違いであって、
正しい正しくないの問題ではないと考えます。
つまり「1+1=2」は本当に正しいことだというわけではない、
ただ流れの中で有効だったから普及したという、それだけのことのように感じます。
もともと脳は「知識」を獲得するために生じたわけでもなければ、
そもそも世界は「知」のためにあるわけでもないというのが印象です。
「知」はただの副産物であり、最終的な整合が保証されたものではない
というかんじです。
ところで実は『純粋理性批判』を読んでおらず、高卒で、つまり哲学は独学で、
ここに投稿を始めるまで他所様と哲学に関する意見交換をしたことさえ無かった
という私が何故そのように考えるようになったのかというお話ですが、
結論的なところでいうと、これは誰でもが経験するような宗教的体験に基づいています。
私はある時「色即是空」に異様なリアリティが伴うという体験をしまして、
ビジョンなんかが見えたりなんかもしまして、
その時はたいへんびっくりしたんですけど、
そのあとに落ち着いたときの感じからすると、あれはある種の「錯誤」
というのが私の結論です。
ただ、そのとき感じた「色即是空」のリアリティは、
今「1+1=2」に感じるリアリティと同じかんじなので、
むしろ「リアリティ」というそのものがある種の「錯誤」
というふうに私は考えるようになりました。
さらにマイケルポランニーの「意味の階層」という考え方が
そのことの理屈の上での裏付けになると考えています。
もちろん「色即是空」と「1+1=2」とでは違うところがあるわけですが、
それはつまり階層論的に上位を創発し得るかどうかの違いであって、
正しい正しくないの問題ではないと考えます。
つまり「1+1=2」は本当に正しいことだというわけではない、
ただ流れの中で有効だったから普及したという、それだけのことのように感じます。
もともと脳は「知識」を獲得するために生じたわけでもなければ、
そもそも世界は「知」のためにあるわけでもないというのが印象です。
「知」はただの副産物であり、最終的な整合が保証されたものではない
というかんじです。
226でこすけ
2022/04/28(木) 18:50:00.640 真理について、一方にあるのが「悟り」です。
私は、修行の果てにそのようなことがあるということを、
これは仏教徒に限らずキリスト教徒もあるいは科学者でさえも
信じているフシを感じます。
「悟り」というのはたぶん錯誤です。
仏教的な修行では得てして身体にストレスを与えますが、
そうこうしているうちに起る幻覚に対して宗教性を感じる
というのが仏教という宗教なのだろうと思います。
普通に考えて、生体にそのような機能があるようには思えません。
ちなみに似たような経験は誰にでも起こっていると思います。つまり「夢」です。
夢の中では独特のリアリティがあって、
そこで凄いことを思いついたと思っても、目が覚めて冷静に考えてみると
むしろ支離滅裂だったりすることはよくあることです。
私の「色即是空」もその程度のもののような感触です。
ただ、あのリアリティが何なのか、
知性が受けている制約の範囲にはなりますが、
その考察は意識のハードプロブレムを展開する上でも必須のように思えるので
私は以前から「1+1=2」とか「A=A」とかを繰り返してきたつもりなのです。
私は、修行の果てにそのようなことがあるということを、
これは仏教徒に限らずキリスト教徒もあるいは科学者でさえも
信じているフシを感じます。
「悟り」というのはたぶん錯誤です。
仏教的な修行では得てして身体にストレスを与えますが、
そうこうしているうちに起る幻覚に対して宗教性を感じる
というのが仏教という宗教なのだろうと思います。
普通に考えて、生体にそのような機能があるようには思えません。
ちなみに似たような経験は誰にでも起こっていると思います。つまり「夢」です。
夢の中では独特のリアリティがあって、
そこで凄いことを思いついたと思っても、目が覚めて冷静に考えてみると
むしろ支離滅裂だったりすることはよくあることです。
私の「色即是空」もその程度のもののような感触です。
ただ、あのリアリティが何なのか、
知性が受けている制約の範囲にはなりますが、
その考察は意識のハードプロブレムを展開する上でも必須のように思えるので
私は以前から「1+1=2」とか「A=A」とかを繰り返してきたつもりなのです。
227でこすけ
2022/04/28(木) 19:13:59.310 >>223
ヤバいですね。きてますね。
私も宗教的体験をした直後に何処へ行くにも赤信号に引っかからなくなって
こいつはヤバいことになったと思った思い出があります(ちょっと盛ってます)。
ちなみに今では普通に赤信号に引っかかっています。
ただ、前スレのanonymouseさんのレスに木と老人の話がありましたけど
そのものとはいいませんけど、「のようなもの」はある気がしています。
たとえば生物の分類はリンネによるものが主流で、
そしてそのとおりに進化したということがあるのでしょうけど、
しかしそれは客観を想定したときのタテマエで、
主観レベルでは違うことがある気がするのです。
具体的にどういうことかはわかりませんけど
たとえば攻撃的な生物とそうでない生物とか、
名前に「サ」がついている生物とそうでない生物とか、
これらは支離滅裂な極論ですけど、
似たようなところで本当の世界は回っている気がするのです。
ひょっとしたシンクロニシティもリアルで起り得る世界です。
ヤバいですね。きてますね。
私も宗教的体験をした直後に何処へ行くにも赤信号に引っかからなくなって
こいつはヤバいことになったと思った思い出があります(ちょっと盛ってます)。
ちなみに今では普通に赤信号に引っかかっています。
ただ、前スレのanonymouseさんのレスに木と老人の話がありましたけど
そのものとはいいませんけど、「のようなもの」はある気がしています。
たとえば生物の分類はリンネによるものが主流で、
そしてそのとおりに進化したということがあるのでしょうけど、
しかしそれは客観を想定したときのタテマエで、
主観レベルでは違うことがある気がするのです。
具体的にどういうことかはわかりませんけど
たとえば攻撃的な生物とそうでない生物とか、
名前に「サ」がついている生物とそうでない生物とか、
これらは支離滅裂な極論ですけど、
似たようなところで本当の世界は回っている気がするのです。
ひょっとしたシンクロニシティもリアルで起り得る世界です。
228anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/28(木) 19:39:08.100229anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/28(木) 19:43:24.080 生物学者の名前がリンネっていうのは、
偶然にしては出来すぎてるとかね、
偶然にしては出来すぎてるとかね、
230考える名無しさん
2022/04/28(木) 20:18:32.860 >>220
>「真理」自体が無い派
ずっと前から個人的に思っていて、何度も指摘されていることだけど、
少なくとも科学的真実や数学的法則については
それらが真理でないなら一体何なのか想像できないし、
人類誕生前の宇宙生成から常時成立しているから、
客観的真理としか思えないんだよね・・・。
よく「2+3=5」とかも真理でないと思えるなぁと不思議に思う。
>「真理」自体が無い派
ずっと前から個人的に思っていて、何度も指摘されていることだけど、
少なくとも科学的真実や数学的法則については
それらが真理でないなら一体何なのか想像できないし、
人類誕生前の宇宙生成から常時成立しているから、
客観的真理としか思えないんだよね・・・。
よく「2+3=5」とかも真理でないと思えるなぁと不思議に思う。
231時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/28(木) 20:56:04.750 私は敢えて言えば、全ては真理派かな。
錯誤は真理ではないと言えば、それはそうなんですが、
錯誤しているという真理は残るように思います。
何となく、これは仮想は実相の付随概念だという考えにも似ていると思います。
錯誤は真理ではないと言えば、それはそうなんですが、
錯誤しているという真理は残るように思います。
何となく、これは仮想は実相の付随概念だという考えにも似ていると思います。
232考える名無しさん
2022/04/28(木) 21:30:01.670 >>230
要するに「実質的な真という意味の真実」ではないでしょうか、5+2=7、3+4=7などは、人間の認識方法的には当然錯覚などではなく、確かに本質的に正当な理解の仕方です。
しかしそれは、人間の理性が対象としている、知覚可能レベルの自然現象が、理解可能な数理の法則性で認識に従うというだけなので、この認識方法は人類誕生前の宇宙生成から常時成立していたとしても、あくまでも客観的真実であって、客観的真理はまた別問題だと私などは考えています。
要するに「実質的な真という意味の真実」ではないでしょうか、5+2=7、3+4=7などは、人間の認識方法的には当然錯覚などではなく、確かに本質的に正当な理解の仕方です。
しかしそれは、人間の理性が対象としている、知覚可能レベルの自然現象が、理解可能な数理の法則性で認識に従うというだけなので、この認識方法は人類誕生前の宇宙生成から常時成立していたとしても、あくまでも客観的真実であって、客観的真理はまた別問題だと私などは考えています。
233非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/28(木) 22:46:19.760 ある、ということは、量子ビットであって、これを|0>,|1>とすれば
ψ=|0>+|1>である。
この2つは、3つからなる。
3つからなる2つ(二面性)は4つのパターンがある。
000=0
111=1
010=1
101=0
(順列ではなく組み合わせパターンである。順列とすれば4つではない)
これを2-3チューリングマシンとみなせば、あらゆるパターンが生成される。
でもって、これは一元体であり、一元体はあらゆるパターンを生成できる。
一元体と宇宙際タイヒミュラー理論は同じものであり、
これは宇宙のすべてを作りうる。
簡単にいえば、これは量子論であり、意識とは量子論のなかでの実数の現れである。
意識は量子の観測の流れである。
流れとは連続であり、連続とは因果である。
因果とは幻想であって、矛盾を解消しようとする防衛機制によってうみだされる。
脳は宇宙の反転コピーであって、矛盾解消装置である。
存在とは宇宙という完全かつ無矛盾な内での局所的矛盾であり、
矛盾を解消すべく意識が生じる。
解脱すれば矛盾は解消するが、存在ではなくなる。
存在である以上、意識を持つ.
意識とは局所的矛盾であり、それが存在である。
われわれは局所的矛盾であるがゆえに存在してしまう。
ψ=|0>+|1>である。
この2つは、3つからなる。
3つからなる2つ(二面性)は4つのパターンがある。
000=0
111=1
010=1
101=0
(順列ではなく組み合わせパターンである。順列とすれば4つではない)
これを2-3チューリングマシンとみなせば、あらゆるパターンが生成される。
でもって、これは一元体であり、一元体はあらゆるパターンを生成できる。
一元体と宇宙際タイヒミュラー理論は同じものであり、
これは宇宙のすべてを作りうる。
簡単にいえば、これは量子論であり、意識とは量子論のなかでの実数の現れである。
意識は量子の観測の流れである。
流れとは連続であり、連続とは因果である。
因果とは幻想であって、矛盾を解消しようとする防衛機制によってうみだされる。
脳は宇宙の反転コピーであって、矛盾解消装置である。
存在とは宇宙という完全かつ無矛盾な内での局所的矛盾であり、
矛盾を解消すべく意識が生じる。
解脱すれば矛盾は解消するが、存在ではなくなる。
存在である以上、意識を持つ.
意識とは局所的矛盾であり、それが存在である。
われわれは局所的矛盾であるがゆえに存在してしまう。
234でこすけ
2022/04/29(金) 08:37:57.110 >>229
そのような話は一歩間違えるとオカルトになります。つまり荒唐無稽です。
一方で荒唐無稽つながりでは陰謀論がありますが、つまりユダヤの陰謀とか、
しかしユダヤかどうかはともかく国際社会に陰謀が無いわけはないとも言いいます。
たとえば最初の生命の発生とか、いわゆるファインチューニングとか、
偶然であれば出来すぎ感があることについては何か事情があるのではないか、
さらにこのあたりは個人的ながら意識のハードプロブレムにもつながりそうな
気がしています。
むしろ問題の解き方さえわからないのは不自然なかんじがあります。
そして答えがわかってみると、何故今までわからなかったのか、
そちらの方が不思議になることのような気がします。
何かがまだ見えていないだけのようなかんじがするのです。
そのような話は一歩間違えるとオカルトになります。つまり荒唐無稽です。
一方で荒唐無稽つながりでは陰謀論がありますが、つまりユダヤの陰謀とか、
しかしユダヤかどうかはともかく国際社会に陰謀が無いわけはないとも言いいます。
たとえば最初の生命の発生とか、いわゆるファインチューニングとか、
偶然であれば出来すぎ感があることについては何か事情があるのではないか、
さらにこのあたりは個人的ながら意識のハードプロブレムにもつながりそうな
気がしています。
むしろ問題の解き方さえわからないのは不自然なかんじがあります。
そして答えがわかってみると、何故今までわからなかったのか、
そちらの方が不思議になることのような気がします。
何かがまだ見えていないだけのようなかんじがするのです。
235でこすけ
2022/04/29(金) 09:36:13.020 >>230
>2+3=5
私には、左辺と右辺とが微妙にすり替えられているように見えます。
「2+3」ということと「5」ということとは、本来は別のことのはずです。
そしてそのような感性には普遍性はない気がするのです。
で、だから何なのかというと、
もちろん意識のハードプロブレムにつながります。
この問題は脳と心との問題以前に、物質と精神とが如何にして相互作用するのか、
ひいては存在とはどのようなものか、存在するとはどのようなことなのか、
というはなしだと思います。
これの答え合わせにはもちろん基準があって、
つまり脳と心の関係の問題から始まって、
あるいは素粒子の塊になぜクオリアを感じるのか、
素粒子の塊である私たちになぜ感情があるのか、
さらには生命とは何か、無意識とは何か、
何故自然法則があるのか、何故何かが存在するのか、
そういった問題と整合しなければならない気がします。
さらには知性とは何なのか、直観とは何なのかも含まれます。
じつは古代ギリシア以来探究されているアルケーとは、
すべての問題を解く鍵だった、というのがオチになる気がするのです。
>2+3=5
私には、左辺と右辺とが微妙にすり替えられているように見えます。
「2+3」ということと「5」ということとは、本来は別のことのはずです。
そしてそのような感性には普遍性はない気がするのです。
で、だから何なのかというと、
もちろん意識のハードプロブレムにつながります。
この問題は脳と心との問題以前に、物質と精神とが如何にして相互作用するのか、
ひいては存在とはどのようなものか、存在するとはどのようなことなのか、
というはなしだと思います。
これの答え合わせにはもちろん基準があって、
つまり脳と心の関係の問題から始まって、
あるいは素粒子の塊になぜクオリアを感じるのか、
素粒子の塊である私たちになぜ感情があるのか、
さらには生命とは何か、無意識とは何か、
何故自然法則があるのか、何故何かが存在するのか、
そういった問題と整合しなければならない気がします。
さらには知性とは何なのか、直観とは何なのかも含まれます。
じつは古代ギリシア以来探究されているアルケーとは、
すべての問題を解く鍵だった、というのがオチになる気がするのです。
236考える名無しさん
2022/04/29(金) 10:13:44.170 >>235
全ての問題を解く鍵、まだ見えていないなにか、要するにそれが、あなたが無いと考えている真理や、錯誤ということになるのではないでしょうか。
全ての問題を解く鍵、まだ見えていないなにか、要するにそれが、あなたが無いと考えている真理や、錯誤ということになるのではないでしょうか。
237非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/29(金) 11:02:04.120 今日は何を食べようかと腹を減らして考えた。
二元体ではなく一元体。一元体の正体。
(ま、わたしとしての答えは、数学的対象としての量子である)
二元体は{0,1}だが、一元体は{1}である。
体なので四則演算が可能である。
数学における0のありかたが問われる。
二元体が実で一元体が虚、なのではなく、
一元体が実であり、二元体が虚、と、考える。
一元体は「意識」を持っているw
一元体を扱える量子コンピュータが脳である。
一元体脳を3Dプリンタのようなものと考える。
虚構としての立体をprintする。いうなれば仮想現実をprintする。
二元体ではなく一元体。一元体の正体。
(ま、わたしとしての答えは、数学的対象としての量子である)
二元体は{0,1}だが、一元体は{1}である。
体なので四則演算が可能である。
数学における0のありかたが問われる。
二元体が実で一元体が虚、なのではなく、
一元体が実であり、二元体が虚、と、考える。
一元体は「意識」を持っているw
一元体を扱える量子コンピュータが脳である。
一元体脳を3Dプリンタのようなものと考える。
虚構としての立体をprintする。いうなれば仮想現実をprintする。
238非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/29(金) 11:23:05.370 「仮想」などとつける必要はなかった。
「現実」をprintするのだ。
投影あるいは射影のanotherバージョンである。
現実プリンタのトナーとなるのが、「存在する無」である。
そのような「無」は存在確率半径1を持つ。
「現実」をprintするのだ。
投影あるいは射影のanotherバージョンである。
現実プリンタのトナーとなるのが、「存在する無」である。
そのような「無」は存在確率半径1を持つ。
239考える名無しさん
2022/04/29(金) 12:18:50.890240時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/29(金) 12:45:54.220 >>231
全ては真理というのは理想郷的ではある。
この限られた時間において、全てを悟ることは絶望的ではある。
しかし、絶望は続かないのが、理性的であることのようだ。
錯誤に意味を見出すか、来世に賭けるか、人次第ではある。
全ては真理というのは理想郷的ではある。
この限られた時間において、全てを悟ることは絶望的ではある。
しかし、絶望は続かないのが、理性的であることのようだ。
錯誤に意味を見出すか、来世に賭けるか、人次第ではある。
241考える名無しさん
2022/04/29(金) 13:56:16.500 まだアホがアホなこと言うとるのかw
242時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/29(金) 14:00:21.220 >>241
ブーメラン過ぎて、言葉もないわ。:)
ブーメラン過ぎて、言葉もないわ。:)
243時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/29(金) 15:58:31.400 >>241
釣れないヤツ。:)
釣れないヤツ。:)
244時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/29(金) 16:04:16.810 >>240
πを3.14で打ち切るように、積極的錯誤はあると思う。
πを3.14で打ち切るように、積極的錯誤はあると思う。
245考える名無しさん
2022/04/29(金) 16:22:28.660 >>239
真実は、確実な根拠によって人間の認識上、既知の情報として現実に本当の事実と判断できる対象と言って差し支えないと思います。
対して真理は真実とも呼ばれますので、異なるというより、現状確実な根拠によって本当であると認められたこととして、ありのまま誤りなく認識されたことのあり方、つまり、真実の知識として、真理について、未だ人間は認識できていないということです。
この現状を以て、真理は不可知であるのかと言えば、それ故に知識として認識することもできていないわけです。
人間は理性があるので、知ったことを利用して現実に発展させることが可能であり、それは、裏を返せば既に理性の存在を指し示しています。
言いかえれば、真理が不可知であるなら、全ての真実、知的根拠についても、再現性に依拠した確信と言ってもいいかもしれません、何れ何故人間は事実を、現実を、理解し知ることが可能なのかという真理を、知的に明らかにしてこそ、そこで始めて真実が絶対的な真理を根拠に据えられた哲学の知恵をもたらすのではと考えます。
真実は、確実な根拠によって人間の認識上、既知の情報として現実に本当の事実と判断できる対象と言って差し支えないと思います。
対して真理は真実とも呼ばれますので、異なるというより、現状確実な根拠によって本当であると認められたこととして、ありのまま誤りなく認識されたことのあり方、つまり、真実の知識として、真理について、未だ人間は認識できていないということです。
この現状を以て、真理は不可知であるのかと言えば、それ故に知識として認識することもできていないわけです。
人間は理性があるので、知ったことを利用して現実に発展させることが可能であり、それは、裏を返せば既に理性の存在を指し示しています。
言いかえれば、真理が不可知であるなら、全ての真実、知的根拠についても、再現性に依拠した確信と言ってもいいかもしれません、何れ何故人間は事実を、現実を、理解し知ることが可能なのかという真理を、知的に明らかにしてこそ、そこで始めて真実が絶対的な真理を根拠に据えられた哲学の知恵をもたらすのではと考えます。
246非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/29(金) 18:35:30.890 一元体F1を「意識」と考えてみる。
F1={1}であって、ひとつしかない。
{0}は体ではなく(零)環である。
群・アーベル群・環・可換環・整域・体
左から右に向かって、性質が増えていく。
細かいことはさておいて、二元体={0,1}でなければ体にはならない。
一元体は「不完全」である。あるいは「矛盾」する。
それゆえに「意識」である...
とか、書いていたら、おもいつきました。
完全でないのが不完全だが、不完全ではないからといって完全ではない。
これに対応する矛盾/無矛盾側のものを考えると...
そういうことか!
超球面論理なるものを考えていたが、それは超対称性論理であり、
超対称代数が超球面代数になりうる。
でもってそれは様相論理の一種だ。
とすれば様相代数(あるんかね?)が...
これはおもしろくなってきた。今夜は酒のみながら考えよう。
F1={1}であって、ひとつしかない。
{0}は体ではなく(零)環である。
群・アーベル群・環・可換環・整域・体
左から右に向かって、性質が増えていく。
細かいことはさておいて、二元体={0,1}でなければ体にはならない。
一元体は「不完全」である。あるいは「矛盾」する。
それゆえに「意識」である...
とか、書いていたら、おもいつきました。
完全でないのが不完全だが、不完全ではないからといって完全ではない。
これに対応する矛盾/無矛盾側のものを考えると...
そういうことか!
超球面論理なるものを考えていたが、それは超対称性論理であり、
超対称代数が超球面代数になりうる。
でもってそれは様相論理の一種だ。
とすれば様相代数(あるんかね?)が...
これはおもしろくなってきた。今夜は酒のみながら考えよう。
247考える名無しさん
2022/04/29(金) 18:47:11.660 奇跡のコースの学習者の者です
仏教で世俗諦と勝義諦という概念があります。
以下引用です
>相対的な世界が存在しない場合、「絶対的な実在だけが在りて在る。世々常に在りつづける」という、人間の想像を遙かに超絶した世界だけが在ることになります。この状態では相対的な世界が無いのだから、相対的な区別すらもなく、物質的な生起すらもない。
この状態がどのようなものなのか、残念ながら人間の浅知恵で理解することは完全に不可能です。想像を絶しているので想像すらできませんw(ただし、マインドのもっとも奥底で疼くものを感じるとは思います。我々はその状態を知っていて忘れているから)
我々は相対的な世界にいるため、真理を語るとき世俗諦の立場でしか語れません。
勝義諦はいわば「絶対的で、不変で、永遠な真理」であります。
仏教で世俗諦と勝義諦という概念があります。
以下引用です
>相対的な世界が存在しない場合、「絶対的な実在だけが在りて在る。世々常に在りつづける」という、人間の想像を遙かに超絶した世界だけが在ることになります。この状態では相対的な世界が無いのだから、相対的な区別すらもなく、物質的な生起すらもない。
この状態がどのようなものなのか、残念ながら人間の浅知恵で理解することは完全に不可能です。想像を絶しているので想像すらできませんw(ただし、マインドのもっとも奥底で疼くものを感じるとは思います。我々はその状態を知っていて忘れているから)
我々は相対的な世界にいるため、真理を語るとき世俗諦の立場でしか語れません。
勝義諦はいわば「絶対的で、不変で、永遠な真理」であります。
248時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/04/29(金) 18:57:15.950 >>247
面白い概念ですね。Wikipediaの項目(二諦)も興味深かったです。
面白い概念ですね。Wikipediaの項目(二諦)も興味深かったです。
249考える名無しさん
2022/04/29(金) 20:58:42.390 それが涅槃といわれ大乗の論説では空として非非相対に置かれる。存在ではなく生存の本性と説かれる。
250非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/29(金) 21:47:46.000 「加法」は存在しない。
存在するのは「加法」ではなく「集合」である。
一元体としての「意識」には「加法」が存在しない。
これは「量子計算」である。
「加法」が存在しないことによって「大きさのようなもの」があらわれる。
それはスカラーである。
加法が存在しないことによって外延性というものも怪しくなってくる。
今世紀中にいままでの数学に古典的数学となり、非古典的数学が確立されるとしたら、
非古典的数学は、加法と外延性の公理を持たないものとなるだろう。
ま、加法は便利なのでなくなることはないだろうが、加法そのものの概念が変わる/変えねばならない。
存在するのは「加法」ではなく「集合」である。
一元体としての「意識」には「加法」が存在しない。
これは「量子計算」である。
「加法」が存在しないことによって「大きさのようなもの」があらわれる。
それはスカラーである。
加法が存在しないことによって外延性というものも怪しくなってくる。
今世紀中にいままでの数学に古典的数学となり、非古典的数学が確立されるとしたら、
非古典的数学は、加法と外延性の公理を持たないものとなるだろう。
ま、加法は便利なのでなくなることはないだろうが、加法そのものの概念が変わる/変えねばならない。
251非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/29(金) 22:03:31.210 乗法とsuccessorによって加法をつくるという手法があるわけだが、
successorは「超対称性」によってうみだされるものだと考える。
なにげなく使用している自然数も、「超対称性」のたまものであるw
超球面は乗法と超対称性を持つ。古典的な加法は存在しない。
ここまでをまとめると、
古典的加法(あるいは外延性)を排除することで非古典的数学が成立し、
意識のハードプロブレムも消滅するw
(余談となるが、これによって、3が基本になる。ひとつとはふたつであり、それはみっつなのだ)
successorは「超対称性」によってうみだされるものだと考える。
なにげなく使用している自然数も、「超対称性」のたまものであるw
超球面は乗法と超対称性を持つ。古典的な加法は存在しない。
ここまでをまとめると、
古典的加法(あるいは外延性)を排除することで非古典的数学が成立し、
意識のハードプロブレムも消滅するw
(余談となるが、これによって、3が基本になる。ひとつとはふたつであり、それはみっつなのだ)
252非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/29(金) 23:41:18.050 二元体から加法を忘却(数学)して一元体を得るという方法もある。
だが、加法とか乗法という演算のそもそも「演算」ってなんだと考えるなら、
加法どころか演算も存在しない。
あるのは写像だけだ。
写像は集合論と同一視してもよい。
あるのは集合論だけだ。
しかも外延性の公理まで放棄してしまったので内包論理で攻めるしかない。
「脳」は、そのような集合論的装置だ。
そして...これは包含の問題である。P⇒Q = ¬P∨Q
PならばQであるが、Pが偽であればQは自由だ。
Qは自由意志を持つw
量子とみるならば、P⇒Qはもつれを作りうる。(P,Qと別の役者がもうひとり必要)
これは...このような集合論的装置はプログラムを作れるということ。
とかなんとか書いていたら、量子コンピュータが自動プログラミング装置に思えてきた。
それが「脳」であり「意識」であると考えるなら辻褄があう。ハードプロブレムは消滅する。
自動プログラミング装置。
そういえばこないだ似たような言葉を書いた。
completely automatic operational system
CAOSである。(chaosじゃないよ)
脳がCAOSであれば意識は必然である。
だが、加法とか乗法という演算のそもそも「演算」ってなんだと考えるなら、
加法どころか演算も存在しない。
あるのは写像だけだ。
写像は集合論と同一視してもよい。
あるのは集合論だけだ。
しかも外延性の公理まで放棄してしまったので内包論理で攻めるしかない。
「脳」は、そのような集合論的装置だ。
そして...これは包含の問題である。P⇒Q = ¬P∨Q
PならばQであるが、Pが偽であればQは自由だ。
Qは自由意志を持つw
量子とみるならば、P⇒Qはもつれを作りうる。(P,Qと別の役者がもうひとり必要)
これは...このような集合論的装置はプログラムを作れるということ。
とかなんとか書いていたら、量子コンピュータが自動プログラミング装置に思えてきた。
それが「脳」であり「意識」であると考えるなら辻褄があう。ハードプロブレムは消滅する。
自動プログラミング装置。
そういえばこないだ似たような言葉を書いた。
completely automatic operational system
CAOSである。(chaosじゃないよ)
脳がCAOSであれば意識は必然である。
253非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/30(土) 00:07:59.830 この宇宙は量子からできており(量子宇宙)、
CAOSとして機能するゆえに宇宙は「意識」を持っている。
CAOSは「生命」とみなしてもよいだろう。(この宇宙(自体)が、「生命」)
CAOSとして機能するゆえに宇宙は「意識」を持っている。
CAOSは「生命」とみなしてもよいだろう。(この宇宙(自体)が、「生命」)
254でこすけ
2022/04/30(土) 09:11:39.910 >>239
>人間が扱う言語では完全には記述不可能だと思います
私もまったくそのとおりだと思います。
そこで私は勝手な会釈をしておけばいいと思っています。
すべてと整合し、問題が無ければ問題は無いと思います。
ただし問題がないからと言ってそれが真理ではありません。
ただの解釈です。
ちなみに成功した例が量子論だと思います。
いまだに量子なるものが何なのかよくわからない、
にもかかわらず量子論の恩恵を受けていない人はいないらしいです。
ただ、見方を変えることによって、もう少しわかりやすいものに変わる気はしています。
私は子供の頃から何故空気が見えないのか、壁は見えるのか、
壁の向こう側が見えないのかが不思議でした。
大人になってから思うに、視覚は明るさや色合いを調整し、
それぞれがそれぞれの都合の良い像(解釈)を作っていると考えておくのが
妥当な気がしています。
魚は魚なり、鳥は鳥なり、昆虫は昆虫なりの世界を見ているのだろうと思うのです。
すべての意識の外側に絶対的な風景はあり得ない気がします。
絶対的な風景とはどのようなものなのか、
いずれにしても見ているものがそのまま意識の外側にあるような感覚は
錯覚だと思います。
>人間が扱う言語では完全には記述不可能だと思います
私もまったくそのとおりだと思います。
そこで私は勝手な会釈をしておけばいいと思っています。
すべてと整合し、問題が無ければ問題は無いと思います。
ただし問題がないからと言ってそれが真理ではありません。
ただの解釈です。
ちなみに成功した例が量子論だと思います。
いまだに量子なるものが何なのかよくわからない、
にもかかわらず量子論の恩恵を受けていない人はいないらしいです。
ただ、見方を変えることによって、もう少しわかりやすいものに変わる気はしています。
私は子供の頃から何故空気が見えないのか、壁は見えるのか、
壁の向こう側が見えないのかが不思議でした。
大人になってから思うに、視覚は明るさや色合いを調整し、
それぞれがそれぞれの都合の良い像(解釈)を作っていると考えておくのが
妥当な気がしています。
魚は魚なり、鳥は鳥なり、昆虫は昆虫なりの世界を見ているのだろうと思うのです。
すべての意識の外側に絶対的な風景はあり得ない気がします。
絶対的な風景とはどのようなものなのか、
いずれにしても見ているものがそのまま意識の外側にあるような感覚は
錯覚だと思います。
255美魔女
2022/04/30(土) 11:09:48.080 ダーリン👰
私は爆乳です。
私は爆乳です。
256非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/30(土) 20:35:19.310 加法、すなわちたし算は(自然に)存在するのか?
1+1=2を考える。
もし、左辺の2つの1が同じものならば1+1=1である。
同じものはひとつしかない。
1x1=1も、同じものなのだから1であるw
一元体である。
なにかが「ある」と考えるなら、ミニマムなものとして0次元(超)球面である。
とりあえずこれを量子ビットと考える。
2つの量子ビットをマナ/カナと呼んでおく。
マナ=[[a],[b]]、カナ=[[c],[d]]、|a|^2+|b|^2=1、|c|^2+|d|^2=1
マナ+カナ=[[a+c],[b+d]]
マナとカナは別存在であるため、これを分離するならマナかカナのどちらかが消滅する。
一方、乗法の場合、
マナxカナ=[[ac],[ad],[bc],[bd]] なので、そのままなら分離可能だ。
しかし、マナカナどちらも乗法の単位元なのだから...b+d=bdである。
0ならともかく1である。
これを解決するには...
(中略)
というわけで、マナ+カナ=マナ・カナという計算をできるのが「意識」である。
(以上、推敲していないので、わからいづらいと思うが、そういうことだw)
ほんとうは、演算は写像なのでマナ+カナ=マナ・カナ=レナである。
でもって、このでたらめな計算を正当化させるのが...外延性なき内包論理である(予定)。
1+1=2を考える。
もし、左辺の2つの1が同じものならば1+1=1である。
同じものはひとつしかない。
1x1=1も、同じものなのだから1であるw
一元体である。
なにかが「ある」と考えるなら、ミニマムなものとして0次元(超)球面である。
とりあえずこれを量子ビットと考える。
2つの量子ビットをマナ/カナと呼んでおく。
マナ=[[a],[b]]、カナ=[[c],[d]]、|a|^2+|b|^2=1、|c|^2+|d|^2=1
マナ+カナ=[[a+c],[b+d]]
マナとカナは別存在であるため、これを分離するならマナかカナのどちらかが消滅する。
一方、乗法の場合、
マナxカナ=[[ac],[ad],[bc],[bd]] なので、そのままなら分離可能だ。
しかし、マナカナどちらも乗法の単位元なのだから...b+d=bdである。
0ならともかく1である。
これを解決するには...
(中略)
というわけで、マナ+カナ=マナ・カナという計算をできるのが「意識」である。
(以上、推敲していないので、わからいづらいと思うが、そういうことだw)
ほんとうは、演算は写像なのでマナ+カナ=マナ・カナ=レナである。
でもって、このでたらめな計算を正当化させるのが...外延性なき内包論理である(予定)。
257非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/04/30(土) 21:00:03.770 で、インターフェース6月号を買ってきたのだが、
量子(逆)フーリエ変換まで説明はされているけど、哲学板では難しいだろう。
なんでこれが「意識のハードプロブレム」と関係あるのか、といえば、
基底変換だからである。だって「意識」は「それ」をしているのだからしかたがないw
でも、哲学板では難しすぎる。だが、哲学だって最初から「それ」をしているのだ。
量子(逆)フーリエ変換まで説明はされているけど、哲学板では難しいだろう。
なんでこれが「意識のハードプロブレム」と関係あるのか、といえば、
基底変換だからである。だって「意識」は「それ」をしているのだからしかたがないw
でも、哲学板では難しすぎる。だが、哲学だって最初から「それ」をしているのだ。
258anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/04/30(土) 21:06:02.540 メリン変換
259考える名無しさん
2022/04/30(土) 22:38:50.620 クリプケンシュタイン
260考える名無しさん
2022/04/30(土) 22:48:57.550 ヒント:複素数iに対して、二乗するとiになる複素数は二つ存在する
261考える名無しさん
2022/04/30(土) 22:49:27.340 ヒント: 例 (1 + i) / √2 と (-1 - i )/ √2
262考える名無しさん
2022/04/30(土) 23:18:41.780 ヒント:層,茎(位相)
263考える名無しさん
2022/05/01(日) 00:02:38.780 A={n|n=2k,k∈N}の時、(A(代数系);×(乗法))は、半群ではあるがモノイドではない
264非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/01(日) 09:15:38.460 1+1=2を考えそこなっていたのでもう一度最初から。
これは、(量子論的な)常識的には成り立たない。
左辺の2つの1は同じものなので「ひとつ」だ。
観測するともう一方の1は消失してしまう。
よって、1+1=1になる。
3つパラレルワールドがあるのだが、数学はこれをひとつの世界にしてしまう。
それが数学の欠点だ。
これは、(量子論的な)常識的には成り立たない。
左辺の2つの1は同じものなので「ひとつ」だ。
観測するともう一方の1は消失してしまう。
よって、1+1=1になる。
3つパラレルワールドがあるのだが、数学はこれをひとつの世界にしてしまう。
それが数学の欠点だ。
265非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/01(日) 09:48:27.720 1+1=1
この3つの1をマナ/カナ/レナとする。3つの世界がある。
3つの世界をひとつの世界で扱おうとするのが数学。
3つの世界を2つの世界で扱おうとしているのが一元体。
たとえ3つの世界があろうとも、計算可能である限り、その世界は「つながっている」。
3つの世界をそれぞれの主観世界としても、その世界はつながっている必要がある。
そのいちばん大きな世界を主観世界とした中に3つの主観世界がある。
(3つの主観世界には2つの世界しかない。2つ求めれば残りの1つは決定される)
この3つの1をマナ/カナ/レナとする。3つの世界がある。
3つの世界をひとつの世界で扱おうとするのが数学。
3つの世界を2つの世界で扱おうとしているのが一元体。
たとえ3つの世界があろうとも、計算可能である限り、その世界は「つながっている」。
3つの世界をそれぞれの主観世界としても、その世界はつながっている必要がある。
そのいちばん大きな世界を主観世界とした中に3つの主観世界がある。
(3つの主観世界には2つの世界しかない。2つ求めれば残りの1つは決定される)
266非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/01(日) 10:32:35.650 (加法単位元としての)0は発見されたのではなく、発明品である。
では、(乗法単位元としての)1は発見されたのか発明されたのか。
といえば、やはり、これも発明品である。
「抽象」である限り、そうなってしまうw
だが、0と1には大きな違いと大きな「同じ?」がある。
0と1は、どちらも1を基点として、それが「ある」か「ない」かの違いである。
加法としての群から積み上げて体に至るのではなく、
乗法としての体のようなものから積み上げて群のようなものに至らねばならない。
(乗法の単位元としての1は「アイデンティティ」である)
では、(乗法単位元としての)1は発見されたのか発明されたのか。
といえば、やはり、これも発明品である。
「抽象」である限り、そうなってしまうw
だが、0と1には大きな違いと大きな「同じ?」がある。
0と1は、どちらも1を基点として、それが「ある」か「ない」かの違いである。
加法としての群から積み上げて体に至るのではなく、
乗法としての体のようなものから積み上げて群のようなものに至らねばならない。
(乗法の単位元としての1は「アイデンティティ」である)
267非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/01(日) 12:26:34.970 加法は、その単位元に欠点があるため存在しない。
では乗法は存在するのか、というと微妙だ。
そもそも演算など存在しない。
あるのは写像あるいは対応あるいは「射」なのだが、それも存在しない。
そこまで考えてしまうならば、
「数学」も「存在しない」。
「哲学」も同様である。
なにもないと困るので、とりあえず、「裸の1」だけは存在することにしよう。
「裸の1」は、ひとつでありふたつでありみっつである。みっつを超えるものはいらない。他でまかなえる。
「裸の1」が主観主義であろう。アイデンティティの世界である。
では乗法は存在するのか、というと微妙だ。
そもそも演算など存在しない。
あるのは写像あるいは対応あるいは「射」なのだが、それも存在しない。
そこまで考えてしまうならば、
「数学」も「存在しない」。
「哲学」も同様である。
なにもないと困るので、とりあえず、「裸の1」だけは存在することにしよう。
「裸の1」は、ひとつでありふたつでありみっつである。みっつを超えるものはいらない。他でまかなえる。
「裸の1」が主観主義であろう。アイデンティティの世界である。
268時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/01(日) 14:20:53.950269非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/01(日) 20:21:35.000 そうですね。1.38 x 2.46の場合、1.38を2.46回足せばよいのですw
スケールを合わせれば、加法でも掛け算ができます。
(1.38 + 4.67i) x (2.46 + 3.77i)も1.38 +4.67iを2.46 + 3.77i回足せばよいのです。
抽象代数においては可換なものの掛け算が加法です。ややこしい。
スケールを合わせれば、加法でも掛け算ができます。
(1.38 + 4.67i) x (2.46 + 3.77i)も1.38 +4.67iを2.46 + 3.77i回足せばよいのです。
抽象代数においては可換なものの掛け算が加法です。ややこしい。
270時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/01(日) 21:17:32.920271でこすけ
2022/05/02(月) 14:16:14.920 例えばビデオゲームをつくるとき、
ゲーム(仮想世界)の中にはそれなりの世界観が想定されるわけですが、
つくっている現場で実際にデザイナーがキャラクターなどをデザインする際には
物語に出てくる順番や世界観における系譜に沿って進められるのではなく、
作業効率が重視され、形態だか様相だかが異なるものであっても
構造的に同じものは一緒に作られたりするのではないかと思います。
つまり何が言いたいのか、よく伝わっていない気がするので
引き続き言いたいことを言うんですが、
例えば生物は進化論で語られるような順番で生まれてきた気がします。
それに対して主観は進化論に関係なく「空を飛ぶ者」とか「赤い者」とか
まったく違うカテゴリーの順番で認識していくのかもしれません。
客観(どこからでもない視点)が無い、主観だけがすべての世界において、
客観的に想定されている進化論はじつは虚構なのではないか、
世界が主観の集合だとすると、またちょっと印象が変わってくるのではないか、
>誰もいない森の中で木が倒れたとき、音はするのか、
>音は聞こえないかも知れないが、木が倒れたという事実は残る(前スレ992)
確かにそれは事実だとは思いますが、
それは客観的事実ではなく、言わば間主観的事実だと私は考えます。
人は人なりに、虫は虫なりに、草は草なりに、素粒子は素粒子なりにではありますが、
みんなでそのように合意している事実というよりもむしろ事態であって、
あくまでも共同幻想として生じた事実というかんじです。
ゲーム(仮想世界)の中にはそれなりの世界観が想定されるわけですが、
つくっている現場で実際にデザイナーがキャラクターなどをデザインする際には
物語に出てくる順番や世界観における系譜に沿って進められるのではなく、
作業効率が重視され、形態だか様相だかが異なるものであっても
構造的に同じものは一緒に作られたりするのではないかと思います。
つまり何が言いたいのか、よく伝わっていない気がするので
引き続き言いたいことを言うんですが、
例えば生物は進化論で語られるような順番で生まれてきた気がします。
それに対して主観は進化論に関係なく「空を飛ぶ者」とか「赤い者」とか
まったく違うカテゴリーの順番で認識していくのかもしれません。
客観(どこからでもない視点)が無い、主観だけがすべての世界において、
客観的に想定されている進化論はじつは虚構なのではないか、
世界が主観の集合だとすると、またちょっと印象が変わってくるのではないか、
>誰もいない森の中で木が倒れたとき、音はするのか、
>音は聞こえないかも知れないが、木が倒れたという事実は残る(前スレ992)
確かにそれは事実だとは思いますが、
それは客観的事実ではなく、言わば間主観的事実だと私は考えます。
人は人なりに、虫は虫なりに、草は草なりに、素粒子は素粒子なりにではありますが、
みんなでそのように合意している事実というよりもむしろ事態であって、
あくまでも共同幻想として生じた事実というかんじです。
272考える名無しさん
2022/05/02(月) 14:44:42.860 誰もいない森の中で木が倒れても、誰もいないから事実かどうかわかりませんし、そもそも誰もいない森の中で木が倒れたときという思考は事実とはいいませんよね。
273時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/02(月) 15:28:49.000 カメラや何らかの検知器のある誰もいない森はあると思うが。
274時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/02(月) 15:30:13.640 あるというかありえると思うが。
275時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/02(月) 15:33:33.940 あと、森の大きさによる。
276でこすけ
2022/05/02(月) 15:36:24.060 >>172
私は「我思う故に我あり」と確信するその確信も正しいという保証はない
と主張してきたわけではありますが、
しかし最も当たっている可能性が高いのは「我思う故に我あり」です。
世界像をつくるにあたり、確実なことから少しずつでも固めていこうと思えば
そこから始めるしかありません。
他者の意識の存在も基本的には仮説に過ぎないものです。
しかし「心(表層意識)」ですべての現象の説明ができる気もしません。
世の中には不可解なことが山ほどあって、すべてが私自身の自作自演とは思えません。
一方では意識の深層に表層にのぼらない何かが存在する気もします。
そのように想定しておいたほうが、他者の意識と同様に、
何かと説明がついたり整合したりする印象があるのです。
あくまでも仮説にすぎないものではありますが、
理解なり説明なりをする上ではたいへん有効のように思えます。
ただ、私にはそれが外部なのか内部なのか見極めがつかないところがあります。
例えば時計さんには私と同じような意識がありそうに思えます。
また、例えば時計さんの世界観は時計さんの無意識からの影響を受けている
ようにも見えます。
その様相は傍目には意識と無意識とがセットで時計さんの内面にある
ということのように感じられます。
意識と無意識とは、ひとつのもののふたつの側面というかんじです。
ところが自分のこととなると必ずしもそのようには思えません。
無意識はひょっとすると他人のように思えたりもするのです。
ここのところをどのように処理するのかは、じつは以前からの課題でした。
で、今回いろいろに考えてその結論はどうなったのかというと、
じつはまだ二階にいるのです。
https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG_omiYkNVym1Sd6g5T38MuSg4D9BHu8yiWKbnqjY-dRD85rMKrEsV0mlnltHXw_zkkaVyPM2oMOzO7OqapMlEaDbRAWtbi2q97zRW_ggiAnxuG12JFAIF55VxXpGzdcvfxRqMAMyp00-Vvt9zmkrGiI=/CtMAHY0VIAEDQYd.jpg?errorImage=false
私は「我思う故に我あり」と確信するその確信も正しいという保証はない
と主張してきたわけではありますが、
しかし最も当たっている可能性が高いのは「我思う故に我あり」です。
世界像をつくるにあたり、確実なことから少しずつでも固めていこうと思えば
そこから始めるしかありません。
他者の意識の存在も基本的には仮説に過ぎないものです。
しかし「心(表層意識)」ですべての現象の説明ができる気もしません。
世の中には不可解なことが山ほどあって、すべてが私自身の自作自演とは思えません。
一方では意識の深層に表層にのぼらない何かが存在する気もします。
そのように想定しておいたほうが、他者の意識と同様に、
何かと説明がついたり整合したりする印象があるのです。
あくまでも仮説にすぎないものではありますが、
理解なり説明なりをする上ではたいへん有効のように思えます。
ただ、私にはそれが外部なのか内部なのか見極めがつかないところがあります。
例えば時計さんには私と同じような意識がありそうに思えます。
また、例えば時計さんの世界観は時計さんの無意識からの影響を受けている
ようにも見えます。
その様相は傍目には意識と無意識とがセットで時計さんの内面にある
ということのように感じられます。
意識と無意識とは、ひとつのもののふたつの側面というかんじです。
ところが自分のこととなると必ずしもそのようには思えません。
無意識はひょっとすると他人のように思えたりもするのです。
ここのところをどのように処理するのかは、じつは以前からの課題でした。
で、今回いろいろに考えてその結論はどうなったのかというと、
じつはまだ二階にいるのです。
https://msp.c.yimg.jp/images/v2/FUTi93tXq405grZVGgDqG_omiYkNVym1Sd6g5T38MuSg4D9BHu8yiWKbnqjY-dRD85rMKrEsV0mlnltHXw_zkkaVyPM2oMOzO7OqapMlEaDbRAWtbi2q97zRW_ggiAnxuG12JFAIF55VxXpGzdcvfxRqMAMyp00-Vvt9zmkrGiI=/CtMAHY0VIAEDQYd.jpg?errorImage=false
277考える名無しさん
2022/05/02(月) 16:04:12.980 >>273
後からなら何とでもいえるから最初から条件を出すならだしておくでしょう
後からなら何とでもいえるから最初から条件を出すならだしておくでしょう
278時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/02(月) 19:34:14.230 >>276
クオリア道具説は、将来性はあるかもしれませんが、
現時点では穴のある説だと考えています。
私の主観主義についてまとめさせて頂きますと、
まず、客観は、繰り返しの経験により
確立した存在であり、ある種の主観です。
そして、あらゆる主観的存在は客観化可能です。
この時、主体と客体の差異はある意味では消失します。
だから、客観主義は正しくないと言って差し支えないと考えます。
主観主義においては、客観世界における主観は、
座標系の原点のような特異な点として表現されると考えます。
クオリアも客観化され得ます。
クオリアが客観世界から現れるとは考えません。
それが随伴現象説との違いかなと思います。
クオリア道具説は、将来性はあるかもしれませんが、
現時点では穴のある説だと考えています。
私の主観主義についてまとめさせて頂きますと、
まず、客観は、繰り返しの経験により
確立した存在であり、ある種の主観です。
そして、あらゆる主観的存在は客観化可能です。
この時、主体と客体の差異はある意味では消失します。
だから、客観主義は正しくないと言って差し支えないと考えます。
主観主義においては、客観世界における主観は、
座標系の原点のような特異な点として表現されると考えます。
クオリアも客観化され得ます。
クオリアが客観世界から現れるとは考えません。
それが随伴現象説との違いかなと思います。
279時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/02(月) 21:01:47.050 >>278
何というか、唐突のまとめですね。すみません。:)
何というか、唐突のまとめですね。すみません。:)
280非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/02(月) 21:13:17.920 1+1=2あるいは1+1=1を考える
左辺の2つの1は、同じありながら異なる。
この違いをあらわすなら
[1,]+[,1]=[1,1]である。
あえて0を使わずに、空とした。
[1,1]を2と考えるのが標準数学(古典的数学/旧式数学)。
[1,1]を観測すれば1と考えるのが非標準数学(非古典的数学/量子論的数学)
「意識」は非標準数学側に属するw
気になったのは、波と考えるなら、同じ波が重なれば振幅が2倍になるのではないか、ということ。
しかし、同じ発生元から2つの波は発生しない、全く同じ波ではない。
完全に同じ波が重なることはありえない。
左辺の2つの1は、同じありながら異なる。
この違いをあらわすなら
[1,]+[,1]=[1,1]である。
あえて0を使わずに、空とした。
[1,1]を2と考えるのが標準数学(古典的数学/旧式数学)。
[1,1]を観測すれば1と考えるのが非標準数学(非古典的数学/量子論的数学)
「意識」は非標準数学側に属するw
気になったのは、波と考えるなら、同じ波が重なれば振幅が2倍になるのではないか、ということ。
しかし、同じ発生元から2つの波は発生しない、全く同じ波ではない。
完全に同じ波が重なることはありえない。
281でこすけ
2022/05/02(月) 22:15:34.370 >>277
なるほどの後出しジャンケンで恐縮ですが
認識上の誰もいない森云々としておいた方が良かったかもしれません。
人がいないところで木が倒れることは普通にいくらでもあるはずです。
例えばいわゆるツングースカ大爆発もたぶん誰もいないところで起こったことでしょう。
あるいは言い方を変えると、(たぶんわかりにくくなりますが)、
なるほどの後出しジャンケンで恐縮ですが
認識上の誰もいない森云々としておいた方が良かったかもしれません。
人がいないところで木が倒れることは普通にいくらでもあるはずです。
例えばいわゆるツングースカ大爆発もたぶん誰もいないところで起こったことでしょう。
あるいは言い方を変えると、(たぶんわかりにくくなりますが)、
282時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/02(月) 22:21:54.130283非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/02(月) 22:26:15.870 1x1=1を考える
[1,]x[,1]=[,1,,]もしくは[,1,1,]である。
空x空を空とみるか1とみるかはまだ考え中。
標準数学では[1,]を基準としたとき[1,]で、[,1]を基準としたとき[,1]になるが、
非標準数学では[1,]を基準としたとき[,1]であり、[,1]を基準としたときは[1,]になるであろう。
空x空=空で攻めても空x空=1で責めても、奇妙な捩れがある。コレを基底変換と考えるなら
[1,]x[,1]=[,,1,]+[,,,1]である。[1,,]+[,,1]や[,,1]+[,1,]等もある。
一元体上なので可換と考えたほうがよいのだろう。
標準数学では可換をつけくわえるが、非標準数学は基本可換で非可換をつけくわえて...
[1,]x[,1]=[,1,,]もしくは[,1,1,]である。
空x空を空とみるか1とみるかはまだ考え中。
標準数学では[1,]を基準としたとき[1,]で、[,1]を基準としたとき[,1]になるが、
非標準数学では[1,]を基準としたとき[,1]であり、[,1]を基準としたときは[1,]になるであろう。
空x空=空で攻めても空x空=1で責めても、奇妙な捩れがある。コレを基底変換と考えるなら
[1,]x[,1]=[,,1,]+[,,,1]である。[1,,]+[,,1]や[,,1]+[,1,]等もある。
一元体上なので可換と考えたほうがよいのだろう。
標準数学では可換をつけくわえるが、非標準数学は基本可換で非可換をつけくわえて...
284考える名無しさん
2022/05/02(月) 22:48:50.560 >>281
あるいは言い方を変えると、(たぶんかえってわかりにくくなりますが)、
共有されている幻想レベルです。
世界には共有されている幻想レベルと、幻想を共有させるレベルとがあって、
たぶん哲学の伝統的には前者に形而下、後者に形而上が対応すると思うのですが、
私は誰も読んでいないと思って言い方にことさらこだわっていません。
形而上目線も形而下目線もごちゃまぜになっています
(例えば栗本慎一郎はこだわっていて、視点にブレが無いらしいです)。
というよりも私はじつはそこらへんの判断は読む人に投げています。
突然のネタバラシですが、
私が聞いたところによると、世の中の大半の人が行間を読めないらしいです。
長文を読めないらしくもあります。
ひょっとすると的確な表現がされていても、自分の思い込みに邪魔されていて
誰にでも理解できることが、その人には理解できないということもあるようです。
本当に理解できる人というのは、ひとつがわかればすべてがわかるらしいです。
私は表現が下手なので、そのあたりは開き直って投げることにしているのです。
すべての人に伝えることはできなくとも誰か一人に伝われば良い
という戦略です。
例えばなるべく長文をかいて、その時点で読めないひとを振り落とすように心がけます。
三行以上を読めない人書けない人と理解しあうことはあきらめます。
あるいは言い方を変えると、(たぶんかえってわかりにくくなりますが)、
共有されている幻想レベルです。
世界には共有されている幻想レベルと、幻想を共有させるレベルとがあって、
たぶん哲学の伝統的には前者に形而下、後者に形而上が対応すると思うのですが、
私は誰も読んでいないと思って言い方にことさらこだわっていません。
形而上目線も形而下目線もごちゃまぜになっています
(例えば栗本慎一郎はこだわっていて、視点にブレが無いらしいです)。
というよりも私はじつはそこらへんの判断は読む人に投げています。
突然のネタバラシですが、
私が聞いたところによると、世の中の大半の人が行間を読めないらしいです。
長文を読めないらしくもあります。
ひょっとすると的確な表現がされていても、自分の思い込みに邪魔されていて
誰にでも理解できることが、その人には理解できないということもあるようです。
本当に理解できる人というのは、ひとつがわかればすべてがわかるらしいです。
私は表現が下手なので、そのあたりは開き直って投げることにしているのです。
すべての人に伝えることはできなくとも誰か一人に伝われば良い
という戦略です。
例えばなるべく長文をかいて、その時点で読めないひとを振り落とすように心がけます。
三行以上を読めない人書けない人と理解しあうことはあきらめます。
285でこすけ
2022/05/02(月) 23:31:56.010 >>284はでこすけでした。
>>278
というわけで私には、私自身の思い込みに邪魔をされていて、
時計さんの主張を十分に理解できていないところがある気がしています。
「客観はある種の主観である」
むしろ主観が完全な客観になることはありえず、
ある意味ではすべての主観は何らかの主観主義でしかありえないようにも思えます。
例えばチョッカンもまたある種の主観だったりするわけです。
私が客観に懐疑的とは言ってもそれは究極的な客観限定であって、
政治家の発言や芸術家の表現などに対する客観的な評価
みたいにして言う客観まで否定するつもりはありません。
ただ、主観もしくは心ですべてが片付く気もしません。
例えば「経験」とは何でしょう。
何故繰り返し同じ経験をすることができるのでしょうか。
そこで私としては心の外側(公理系の外側)の想定が必要になる気がするのです。
ただしそれを正確に理解することは仕組みとして無理なことであって
つまり妥当な解釈にしかなりえないだろう、というのが私の印象です。
「客観主義は正しくないと言って差し支えない」
客観主義という立場自体は微妙だと思いますが、
客観主義的な主張そのものが間違っているとは限らない、と私は言いたいです。
例えば他者の意識の存在は、証明できなくても想定してしまって差し支えない
そしてその可能性の方が高いし、
理屈のうえでも有るとしたほうが筋が通る気がします。
存在するというのは関係を持つことのように思えるからです。
>>278
というわけで私には、私自身の思い込みに邪魔をされていて、
時計さんの主張を十分に理解できていないところがある気がしています。
「客観はある種の主観である」
むしろ主観が完全な客観になることはありえず、
ある意味ではすべての主観は何らかの主観主義でしかありえないようにも思えます。
例えばチョッカンもまたある種の主観だったりするわけです。
私が客観に懐疑的とは言ってもそれは究極的な客観限定であって、
政治家の発言や芸術家の表現などに対する客観的な評価
みたいにして言う客観まで否定するつもりはありません。
ただ、主観もしくは心ですべてが片付く気もしません。
例えば「経験」とは何でしょう。
何故繰り返し同じ経験をすることができるのでしょうか。
そこで私としては心の外側(公理系の外側)の想定が必要になる気がするのです。
ただしそれを正確に理解することは仕組みとして無理なことであって
つまり妥当な解釈にしかなりえないだろう、というのが私の印象です。
「客観主義は正しくないと言って差し支えない」
客観主義という立場自体は微妙だと思いますが、
客観主義的な主張そのものが間違っているとは限らない、と私は言いたいです。
例えば他者の意識の存在は、証明できなくても想定してしまって差し支えない
そしてその可能性の方が高いし、
理屈のうえでも有るとしたほうが筋が通る気がします。
存在するというのは関係を持つことのように思えるからです。
286でこすけ
2022/05/02(月) 23:51:21.660 >>285(補足)
>理屈のうえでも有るとしたほうが筋が通る
これ以上に分解できないものがひとつだけある世界を仮定してみます。
それは少なくとも空間的な広がりのない
あるいは空間的な内部外部のないものです
(いわゆる素粒子でさえ、この条件を満たすようです)。
それは誰からも認識されず、自分が存在する自覚もある気がしません。
私にはそのようなものは存在できている気がしないのです。
言葉の上で仮定できるものではあっても、事実上でありえないように思えるのです。
存在するためには二つ以上の要素が必要になる気がするのですが、
しかしこれは私の個人的な印象にすぎないものかもしれません。
>理屈のうえでも有るとしたほうが筋が通る
これ以上に分解できないものがひとつだけある世界を仮定してみます。
それは少なくとも空間的な広がりのない
あるいは空間的な内部外部のないものです
(いわゆる素粒子でさえ、この条件を満たすようです)。
それは誰からも認識されず、自分が存在する自覚もある気がしません。
私にはそのようなものは存在できている気がしないのです。
言葉の上で仮定できるものではあっても、事実上でありえないように思えるのです。
存在するためには二つ以上の要素が必要になる気がするのですが、
しかしこれは私の個人的な印象にすぎないものかもしれません。
287でこすけ
2022/05/02(月) 23:59:51.850 >>285-286
読み返すと「存在する」の意味がまだまだ曖昧な気がします。
例えば時計さん的な意味では確かに他者の意識は存在しないはずです。
このあたりで私の脳のキャパを超えたので
そろそろ晩メシの支度をすることにします。
読み返すと「存在する」の意味がまだまだ曖昧な気がします。
例えば時計さん的な意味では確かに他者の意識は存在しないはずです。
このあたりで私の脳のキャパを超えたので
そろそろ晩メシの支度をすることにします。
288時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/03(火) 03:52:07.040289でこすけ
2022/05/03(火) 06:37:53.730 >>288
>事物の同じところを見出すことは知性の特質
でこすけさん「何故、知性は事物の同じところを見出すことができるのでしょうか?」
時計さん「答えAだからです。」
でこすけさん「何故、答えAは成立するのでしょうか?」
時計さん「答えBだからです。」
でこすけさん「何故、答えBは成立するのでしょうか?」
…
肯定文は疑問詞を付けることにより疑問文になります。
この反復により究極の答えには永久に到達できない気がします。
しかし信仰を持つ人にはファイナルアンサーがあります。
それ以上の疑問は持たないことにしているようです。
物理学信者は空間や運動や自然法則などが何故生じるのかを疑いません。
あるいは「人間にはわからないこともある」で終わります。
それ以上の聞く耳を持ちません。
意識のハードプロブレムについて、
答えがわかるというのはどういうことなのでしょうか?
答え合わせはどうやってやるのでしょうか?
私の考えは何度も繰り返してきたとおりですが、
しかし最後はひとりひとりの判断だと思います。
答えはネット上にもどこにも書いてはおらず、
じつはそれぞれの心の中にあると思うのです。
>事物の同じところを見出すことは知性の特質
でこすけさん「何故、知性は事物の同じところを見出すことができるのでしょうか?」
時計さん「答えAだからです。」
でこすけさん「何故、答えAは成立するのでしょうか?」
時計さん「答えBだからです。」
でこすけさん「何故、答えBは成立するのでしょうか?」
…
肯定文は疑問詞を付けることにより疑問文になります。
この反復により究極の答えには永久に到達できない気がします。
しかし信仰を持つ人にはファイナルアンサーがあります。
それ以上の疑問は持たないことにしているようです。
物理学信者は空間や運動や自然法則などが何故生じるのかを疑いません。
あるいは「人間にはわからないこともある」で終わります。
それ以上の聞く耳を持ちません。
意識のハードプロブレムについて、
答えがわかるというのはどういうことなのでしょうか?
答え合わせはどうやってやるのでしょうか?
私の考えは何度も繰り返してきたとおりですが、
しかし最後はひとりひとりの判断だと思います。
答えはネット上にもどこにも書いてはおらず、
じつはそれぞれの心の中にあると思うのです。
290時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/03(火) 07:30:18.600 >>289
知性の特質はFAかな。:)
知性の特質はFAかな。:)
291でこすけ
2022/05/03(火) 07:40:15.350 >>288
>魂はどうでしょうか
私のここでの第一の目的は物質が虚構であることを証明することだったので
便宜的に唯心論とか言ってきましたけど、
じつは私は精神も実体だとは考えていません。
では何が実体なのかというと、それを説明するのがややこしくなるので
まずわかりやすく物質を否定したかったのです。
「我思う故に我あり」自意識が存在するという感覚は誰にでもあるでしょうから
精神は存在するかのごときであっても、とりあえず問題は生じないだろう、
と判断したのでした。
精神が存在しないということは、私(でこすけ)の意識も存在ではない
ということです。
じつはある意味では時計さんが言うとおり、
誰の意識も存在していないし、時計さんの意識ですら存在はしていません。
同様に魂もじつは存在ではありません。
魂は分割以前にそもそも無いと私は考えます。
本当は違うものが魂のように見えているだけだと思っています。
>魂はどうでしょうか
私のここでの第一の目的は物質が虚構であることを証明することだったので
便宜的に唯心論とか言ってきましたけど、
じつは私は精神も実体だとは考えていません。
では何が実体なのかというと、それを説明するのがややこしくなるので
まずわかりやすく物質を否定したかったのです。
「我思う故に我あり」自意識が存在するという感覚は誰にでもあるでしょうから
精神は存在するかのごときであっても、とりあえず問題は生じないだろう、
と判断したのでした。
精神が存在しないということは、私(でこすけ)の意識も存在ではない
ということです。
じつはある意味では時計さんが言うとおり、
誰の意識も存在していないし、時計さんの意識ですら存在はしていません。
同様に魂もじつは存在ではありません。
魂は分割以前にそもそも無いと私は考えます。
本当は違うものが魂のように見えているだけだと思っています。
292でこすけ
2022/05/03(火) 07:50:46.430 >>288
>粘土等も、自意識を持たない
自意識とは何かと言うと、基本的には人それぞれなのかもしれませんけど、
私が想定しているものに関しては、それは植物のみならず
クラゲやヒトデにも内在はしていないように感じます。
私が想定しているものというのは、たぶん神経系によって複雑化された
ある種のシステムです。
私は素粒子の段階で既にある種の意識があるとは思っていますが
ただしこれは自意識と言えるほど複雑な構造のものではないと推測しています。
そのような単純な構造のものが神経系に取り込まれることによって複雑化する
イメージです。
なお、私が想定している「神経系」は物質的なものではなく
どちらかといえば精神的な実体のネットワークです。
ただ意識というのはどれほど単純なものであっても「システム」と表現しうる
ものかもしれませんから、
自意識のような複雑なものについては改めてナントカシステムみたいに
ややこしい名前を付けて区別しておくほうがいいのかもしれません。
原始的な意識と人間のような意識とのあいだのどこかには明確な境界がありそうです。
ところが私には他所様に適切な名前をつけられるほどの学がないので
それはまたいつかまで延期させていただきます。
>粘土等も、自意識を持たない
自意識とは何かと言うと、基本的には人それぞれなのかもしれませんけど、
私が想定しているものに関しては、それは植物のみならず
クラゲやヒトデにも内在はしていないように感じます。
私が想定しているものというのは、たぶん神経系によって複雑化された
ある種のシステムです。
私は素粒子の段階で既にある種の意識があるとは思っていますが
ただしこれは自意識と言えるほど複雑な構造のものではないと推測しています。
そのような単純な構造のものが神経系に取り込まれることによって複雑化する
イメージです。
なお、私が想定している「神経系」は物質的なものではなく
どちらかといえば精神的な実体のネットワークです。
ただ意識というのはどれほど単純なものであっても「システム」と表現しうる
ものかもしれませんから、
自意識のような複雑なものについては改めてナントカシステムみたいに
ややこしい名前を付けて区別しておくほうがいいのかもしれません。
原始的な意識と人間のような意識とのあいだのどこかには明確な境界がありそうです。
ところが私には他所様に適切な名前をつけられるほどの学がないので
それはまたいつかまで延期させていただきます。
293非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/03(火) 08:59:53.310 ここんとこ、夢に「ring」がでてくる。
貞子でもでてくるのかというと、そうではなく、これは「環」である。
それも零環。{0}である。
一元体とは異なり、零環は数学上に「実在」するw
基本的は、零環を反転させたものが一元体であり、反転であることを除けば同じものである(予想)。
単純に、これらの概念を考えている側の立ち位置の問題であると考える。
{0}を解脱とすれば、{1}は煩悩でありアイデンティティである。
貞子でもでてくるのかというと、そうではなく、これは「環」である。
それも零環。{0}である。
一元体とは異なり、零環は数学上に「実在」するw
基本的は、零環を反転させたものが一元体であり、反転であることを除けば同じものである(予想)。
単純に、これらの概念を考えている側の立ち位置の問題であると考える。
{0}を解脱とすれば、{1}は煩悩でありアイデンティティである。
294時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/03(火) 12:19:36.040295時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/03(火) 14:06:16.960296非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/03(火) 17:00:35.690 なおも、意識としての一元体を考え続ける。
零環が2つあれば一元体になるのではないか。
結構謎な構造だが、いまのところ、それがいちばん良い/好い/善い/酔いような気がする。
(もともと一元体は体ではなく数学的には存在しないものだw)
(数学における)「魂」の構造である。
零環が2つあれば一元体になるのではないか。
結構謎な構造だが、いまのところ、それがいちばん良い/好い/善い/酔いような気がする。
(もともと一元体は体ではなく数学的には存在しないものだw)
(数学における)「魂」の構造である。
297非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/03(火) 17:46:07.230 零環を魄とすれば、魄2つで魂を持つ。魂は単独では存在しない。
{0,0}={1}
左辺の2つの0は同じでいて異なる。{0,{0}}の略記とみるならば自然数論になる...
なら、最初からそうしよう。
{0,{0}}={1}
以前考えた括弧計算に足りなかったのは「,」だ。
これをさらにちょいとひねれば...ライフゲームのような意識がつくれるだろう。
(燃料C2H6O補給開始。朝までに作れるか?無理であることが判明するか?)
アイデアは単純だ。螺旋状の自然数論。ほぼDNA?
これを宇宙(たとえばフォン・ノイマン宇宙)とみなせば、
宇宙際タイヒミュラー理論か...
{0,0}={1}
左辺の2つの0は同じでいて異なる。{0,{0}}の略記とみるならば自然数論になる...
なら、最初からそうしよう。
{0,{0}}={1}
以前考えた括弧計算に足りなかったのは「,」だ。
これをさらにちょいとひねれば...ライフゲームのような意識がつくれるだろう。
(燃料C2H6O補給開始。朝までに作れるか?無理であることが判明するか?)
アイデアは単純だ。螺旋状の自然数論。ほぼDNA?
これを宇宙(たとえばフォン・ノイマン宇宙)とみなせば、
宇宙際タイヒミュラー理論か...
298非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/03(火) 18:36:02.180 早くも燃料が尽きた。
買い出しに行こうも酔っているので運転できない。
歩いて行くのは疲れる。
いま考えている意識のシステムにも燃料補給が必須である。
燃料補給にも燃料が必要であり、燃料が尽きると死である。
意識システムにも最低限の、燃料補給のための燃料の備蓄が必要となる。
意識として活動する前に、必要となる燃料が確保できていなければならない。
それは、意識が備蓄するものではなく、なんらかの備蓄されるような「状況」が必要だ。
買い出しに行こうも酔っているので運転できない。
歩いて行くのは疲れる。
いま考えている意識のシステムにも燃料補給が必須である。
燃料補給にも燃料が必要であり、燃料が尽きると死である。
意識システムにも最低限の、燃料補給のための燃料の備蓄が必要となる。
意識として活動する前に、必要となる燃料が確保できていなければならない。
それは、意識が備蓄するものではなく、なんらかの備蓄されるような「状況」が必要だ。
299非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/03(火) 18:58:05.000 なんらかの「流れ」がって、淀みによって備蓄される。
自己によって備蓄されるようになれば生命に近い。
「意識」にも自己保存能力が求められる。
まず、なんらかの「流れ」のある世界でなければならない。
「無秩序」という秩序の無い「流れ」。
そこに「秩序」が現れる。
なんらかの「基準」あるいは「固定点」。自己同一性の基点。
CORE。
主観の「核」となるもの。
もし「魂」があるとしたら「魂の核」となるものが必要だ。
それは、なんらかのシュワルツシルト半径のようなものを持つだろう。
意識にもなんらかの重力のようなものが必要だ。
だったら、最初から公理的集合論に重力にようなものを導入しよう。
なんらかの求心/求芯的なもの。
まあ、だから最初から(超)球面といっているわけだがね。
自己によって備蓄されるようになれば生命に近い。
「意識」にも自己保存能力が求められる。
まず、なんらかの「流れ」のある世界でなければならない。
「無秩序」という秩序の無い「流れ」。
そこに「秩序」が現れる。
なんらかの「基準」あるいは「固定点」。自己同一性の基点。
CORE。
主観の「核」となるもの。
もし「魂」があるとしたら「魂の核」となるものが必要だ。
それは、なんらかのシュワルツシルト半径のようなものを持つだろう。
意識にもなんらかの重力のようなものが必要だ。
だったら、最初から公理的集合論に重力にようなものを導入しよう。
なんらかの求心/求芯的なもの。
まあ、だから最初から(超)球面といっているわけだがね。
300非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/03(火) 19:35:22.580 核、あるいは重力のようなものが存在/実在しないとすれば、
「閉じている」ということがそのようなものを作り出す。
外部のようなものが無ければ内部だけであり、それは「閉じている」といえる。
それが「完全」であるとすれば、「完全」なものは見えない/存在しない。
ただ、その内部からは世界として「ある」が、「完全」なので世界の中では世界は「存在しない」。
マルガブであるが、マルガブは重力のようなものを語っていない(たぶん)。
最も基本的な力としての重力のようなものがそこにはある。
基本的な「流れ」としての燃料を供給できた。
「閉じている」ということがそのようなものを作り出す。
外部のようなものが無ければ内部だけであり、それは「閉じている」といえる。
それが「完全」であるとすれば、「完全」なものは見えない/存在しない。
ただ、その内部からは世界として「ある」が、「完全」なので世界の中では世界は「存在しない」。
マルガブであるが、マルガブは重力のようなものを語っていない(たぶん)。
最も基本的な力としての重力のようなものがそこにはある。
基本的な「流れ」としての燃料を供給できた。
301時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/03(火) 20:28:42.450 唐突ではあるが、メアリーの部屋に関して、私の感想。
赤を知るということには、2つあって、
1つは、赤のクオリアを経験し概念化すること、
もう1つは、赤の周波数を知ることだ。
メアリーは後者である。
だから、色の見えるようになったメアリーは、
前者の意味で赤を初めて知ることになると思う。
前者を主観的知識、後者を客観的知識と言ってもいいのかな。
赤を知るということには、2つあって、
1つは、赤のクオリアを経験し概念化すること、
もう1つは、赤の周波数を知ることだ。
メアリーは後者である。
だから、色の見えるようになったメアリーは、
前者の意味で赤を初めて知ることになると思う。
前者を主観的知識、後者を客観的知識と言ってもいいのかな。
302時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/03(火) 20:32:26.750 >>301
客観的知識は、もっと言えば、脳神経系による赤への反応も含むと思う。
客観的知識は、もっと言えば、脳神経系による赤への反応も含むと思う。
303時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/03(火) 20:46:34.290304非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/04(水) 01:27:54.270 うー、風呂上がりに横になったらそのまま寝てしまた。
無量大数は有限だから閉じていて、それゆえにアイデンティティを持ち、存在するが、
外部からはその存在は見えない。
無量大数にとっては、外部というものが「無い」。
だが、外部の側からはブラックホールのように表面を捉えることはできるだろう。
それは境界であって無量大数自身ではないが、その表面としての情報が「数」だw
ということは、主観世界における、客観存在はそれそのものに属さない境界として表面の情報しかない。
主観世界にあるのは客観存在ではなく、客観存在の情報だけだ。
であれば、主観世界にある客観存在は「蒸発」する。
あるいは逆に、主観世界が客観存在に飲み込まれてしまうw
主観世界には情報しかない。主観主義とは情報主義だ!
そこに物自体は「無い」。
無量大数は有限だから閉じていて、それゆえにアイデンティティを持ち、存在するが、
外部からはその存在は見えない。
無量大数にとっては、外部というものが「無い」。
だが、外部の側からはブラックホールのように表面を捉えることはできるだろう。
それは境界であって無量大数自身ではないが、その表面としての情報が「数」だw
ということは、主観世界における、客観存在はそれそのものに属さない境界として表面の情報しかない。
主観世界にあるのは客観存在ではなく、客観存在の情報だけだ。
であれば、主観世界にある客観存在は「蒸発」する。
あるいは逆に、主観世界が客観存在に飲み込まれてしまうw
主観世界には情報しかない。主観主義とは情報主義だ!
そこに物自体は「無い」。
305非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/04(水) 01:35:04.030 そのように考えていくとおもしろい。
主観世界(魂)は、最後には客観存在に飲み込まれて消失する!
主観世界(魂)は、最後には客観存在に飲み込まれて消失する!
306考える名無しさん
2022/05/04(水) 02:15:55.800 森内の木の音や、ネコの箱、BH内、キャッカンソンザイの話は
観測しないと結果を得られない空間に時間は流れているか問題
っショ🙃
黄泉で須つもの
観測しないと結果を得られない空間に時間は流れているか問題
っショ🙃
黄泉で須つもの
307考える名無しさん
2022/05/04(水) 02:16:51.970 まがつかみ 禍津日神 古事記ではそれほど重要ではない神様
しかしこの神さまは日本書紀で黄泉の国に出てくる
日本書紀の黄泉の国の場所を時間化してしまった(平田篤胤と本居宣長
しかしこの神さまは日本書紀で黄泉の国に出てくる
日本書紀の黄泉の国の場所を時間化してしまった(平田篤胤と本居宣長
308考える名無しさん
2022/05/04(水) 05:00:37.390 イエス・キリストの「奇跡のコース」の学習者のものです。
奇跡のコースによれば、クオリアは原因ではなく結果です。
それどころか、この宇宙はすべて結果であり、この宇宙に原因は一切存在しません。
ミトコンドリアに意志はありません、ミトコンドリアは結果だからです。
私たちの身体及び脳に意志決定する原因ではありません、身体及び脳は結果だからです。
じゃあ原因や意志決定はどこで、何がしているの?かというと
この時空の宇宙の外側にいるというか、この宇宙がスクリーンだとすると、映写機である、ユングのいう集合意識というか一なる心が原因であり、観察者でもあります。
身体及び脳はハリウッドの映画に例えると「アバター」です。
この宇宙は「マトリックス」です。
奇跡のコースにいってることに科学的根拠はありませんが
みなさん一回、クオリアが結果だと思って考察してみてもいいんではないでしょうか?
奇跡のコースによれば、クオリアは原因ではなく結果です。
それどころか、この宇宙はすべて結果であり、この宇宙に原因は一切存在しません。
ミトコンドリアに意志はありません、ミトコンドリアは結果だからです。
私たちの身体及び脳に意志決定する原因ではありません、身体及び脳は結果だからです。
じゃあ原因や意志決定はどこで、何がしているの?かというと
この時空の宇宙の外側にいるというか、この宇宙がスクリーンだとすると、映写機である、ユングのいう集合意識というか一なる心が原因であり、観察者でもあります。
身体及び脳はハリウッドの映画に例えると「アバター」です。
この宇宙は「マトリックス」です。
奇跡のコースにいってることに科学的根拠はありませんが
みなさん一回、クオリアが結果だと思って考察してみてもいいんではないでしょうか?
309考える名無しさん
2022/05/04(水) 05:33:27.790 ねじまき鳥さんはイドの底で歴史の坩堝に抵触したね
310考える名無しさん
2022/05/04(水) 05:33:38.450 ねじまき鳥さんはイドの底で歴史の坩堝に抵触したね
311考える名無しさん
2022/05/04(水) 07:12:08.750 タキス:プラトンはジレンマを抱えている。
彼の哲学ではあらゆるものは善から生まれる。
物質的な宇宙のすべては考えを象徴したもので、洞窟の話のような囚人たちが見ていたイメージは何かの象徴や影にすぎず実在しないといってるが、ここでジレンマだよ。
すべては善から生まれているのに、なぜ善が実在しないものを作り出すのか、プラトンは解き明かせずに妥協している。
それで見ているものは実在していないが、そのもととなる考えは実在しているという結論にいたった。
つまり幻想を作っている源があるわけだから、彼は結局、二元に陥っている。
源が何かほかのものとかかわっているなら、それは二元だよ。
イカロス:そうだね。
プラトンは素晴らしい哲学者だが、ほんとうのところは目に映る象徴も、そのもとになっている考えも実在していない。
それらは幻想から生まれている。
つまり一見、分離している心から生まれたものだ。
そうした心は本当の生命の源ではなく模倣にすぎない。
タキスがイエス・キリストの前世で、イカロスが釈迦の前世らしいです。
ゲイリー・レナードの「イエスとブッダが共に生きた生涯」という本からの引用でした。
彼の哲学ではあらゆるものは善から生まれる。
物質的な宇宙のすべては考えを象徴したもので、洞窟の話のような囚人たちが見ていたイメージは何かの象徴や影にすぎず実在しないといってるが、ここでジレンマだよ。
すべては善から生まれているのに、なぜ善が実在しないものを作り出すのか、プラトンは解き明かせずに妥協している。
それで見ているものは実在していないが、そのもととなる考えは実在しているという結論にいたった。
つまり幻想を作っている源があるわけだから、彼は結局、二元に陥っている。
源が何かほかのものとかかわっているなら、それは二元だよ。
イカロス:そうだね。
プラトンは素晴らしい哲学者だが、ほんとうのところは目に映る象徴も、そのもとになっている考えも実在していない。
それらは幻想から生まれている。
つまり一見、分離している心から生まれたものだ。
そうした心は本当の生命の源ではなく模倣にすぎない。
タキスがイエス・キリストの前世で、イカロスが釈迦の前世らしいです。
ゲイリー・レナードの「イエスとブッダが共に生きた生涯」という本からの引用でした。
312考える名無しさん
2022/05/04(水) 07:14:50.540 ゲイリー・レナードの「イエスとブッダが共に生きた生涯」という本によると
イエス・キリストと釈迦は共に前世でプラトンの学園で学んでいたそうですw
イエス・キリストと釈迦は共に前世でプラトンの学園で学んでいたそうですw
313時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/04(水) 08:45:52.310314非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/04(水) 09:54:57.860 ああ「無限大数」ですか...それは「ありません」。
あるのは「無量大数」か「無限大」です。
「無限大」は数学的対象としては「数」ですが、
一般的(あるいは標準数学的)には「数」という「対象」ではありません。
一晩考えた結果、とくに綻びはないが、
基本的対象(要素あるいは元あるいは点)は3つの手を持つ。
2つは共有結合、1つは電気的な結合。
とりあえず、2つを分子(内)結合、1つを分子間結合としておく。
ACGTとすれば、DNAも「意識」を持っている。
あるのは「無量大数」か「無限大」です。
「無限大」は数学的対象としては「数」ですが、
一般的(あるいは標準数学的)には「数」という「対象」ではありません。
一晩考えた結果、とくに綻びはないが、
基本的対象(要素あるいは元あるいは点)は3つの手を持つ。
2つは共有結合、1つは電気的な結合。
とりあえず、2つを分子(内)結合、1つを分子間結合としておく。
ACGTとすれば、DNAも「意識」を持っている。
315非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/04(水) 10:38:28.880 n元体を考えると、nは素数でなければならない。
非素数。これが意識のハードプロブレムを数学的に解決する鍵だろう。
低次元微分トポロジーあたりの分野であろうか。
1はさておいて、2,3までは素数だが、4は2・2または2+2である。
5が素数だが、2+3で、6は2・3または2+2+2または3+3。
7は素数だが、3+(2・2)または3+2+2.
加法は存在しないとして、これらを量子として計算してみると...
非素数。これが意識のハードプロブレムを数学的に解決する鍵だろう。
低次元微分トポロジーあたりの分野であろうか。
1はさておいて、2,3までは素数だが、4は2・2または2+2である。
5が素数だが、2+3で、6は2・3または2+2+2または3+3。
7は素数だが、3+(2・2)または3+2+2.
加法は存在しないとして、これらを量子として計算してみると...
316時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/04(水) 11:48:58.330317時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/04(水) 19:34:10.730318非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/04(水) 22:02:11.600 情報は保存されねばならない。
1+1=2でもよいのですが、左辺と右辺は変換ではなくセットです。
右辺は2/1とかかれるべきかもしれない。
ただ、1は暗黙として省略されてもよいでしょうけどね。
1+1=2でもよいのですが、左辺と右辺は変換ではなくセットです。
右辺は2/1とかかれるべきかもしれない。
ただ、1は暗黙として省略されてもよいでしょうけどね。
319非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/04(水) 22:36:27.660 意識の計算を考えていたら、
3つの手をもつ点にたどり着いた。
そしてこれがいくつあっても(ただし2の倍数)4色あれば塗り分けられる。
四色問題だ。
3つの手をもつ点にたどり着いた。
そしてこれがいくつあっても(ただし2の倍数)4色あれば塗り分けられる。
四色問題だ。
320考える名無しさん
2022/05/05(木) 12:48:21.600 >>301
唐突だがアホ丸出しだなw
唐突だがアホ丸出しだなw
321考える名無しさん
2022/05/05(木) 15:16:49.580 訂正してからアホだと主張すれば?
322時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/05(木) 16:39:20.830 >>320
言葉は悪いが、間違えているところは訂正してもらえれば。
言葉は悪いが、間違えているところは訂正してもらえれば。
323時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/05(木) 16:41:26.900 >>321
アホはやっぱり悪い言葉ですよ。:)
アホはやっぱり悪い言葉ですよ。:)
324非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/05(木) 16:50:01.110 意識を考えていたらDNA/RANのようなものになってきた。
いろいろ資料を当たろうかとしていたところ、
BS1でRoots/生命起源への旅の再放送をみつけたので予約録画してお出かけ。
これは、まえにちらっとみたけど、そのときは意識やAIとの関係はあまり考えていなかった。
うん、考えていることはいっしょだが、高エネルギーについては考えていなかった。
まず結合しやすい結合から初めて段階を踏んで、というのは昨夜考えていたことだ。
スケール的に高エネルギーが得られるならエネルギー障壁を越えてトンネル効果が発生するだろう。
ただ、考えているのは「脳」でも物質宇宙でもなく、人工的な宇宙である。
そこんとこは違うのだが、エネルギー障壁を越えられるチートが必要なのだw
いろいろ資料を当たろうかとしていたところ、
BS1でRoots/生命起源への旅の再放送をみつけたので予約録画してお出かけ。
これは、まえにちらっとみたけど、そのときは意識やAIとの関係はあまり考えていなかった。
うん、考えていることはいっしょだが、高エネルギーについては考えていなかった。
まず結合しやすい結合から初めて段階を踏んで、というのは昨夜考えていたことだ。
スケール的に高エネルギーが得られるならエネルギー障壁を越えてトンネル効果が発生するだろう。
ただ、考えているのは「脳」でも物質宇宙でもなく、人工的な宇宙である。
そこんとこは違うのだが、エネルギー障壁を越えられるチートが必要なのだw
325時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/05(木) 16:53:20.130 >>324
Roots、終わったみたいですね。残念。
Roots、終わったみたいですね。残念。
326時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/05(木) 17:33:02.360327非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/05(木) 17:44:56.500 トロッコ問題に正解が出たのか。それはすごい。(いまニュースでやってた)。
実際に可能かどうかはさておいて、すばらしい。
実際に可能かどうかはさておいて、すばらしい。
328時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/07(土) 15:17:54.430 トロッコ問題だけに、話が脱線していたりして。
329時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/07(土) 15:22:36.250 私は、メアリーの部屋は、ハードプロブレムと関連して、
面白いと思うんだけど、あんまり反響はないな。:)
面白いと思うんだけど、あんまり反響はないな。:)
330時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/07(土) 16:20:51.960 >>329
メアリーの部屋で批判されているのは、数式的知識のようにも思う。
メアリーの部屋で批判されているのは、数式的知識のようにも思う。
331時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/07(土) 19:18:28.510 全ては仮想である。このことは正しいか。
仮想が仮想であるのは、本物があるからだろう。
だとしたら、全ては仮想であるということは正しくない。
しかし、私は、まだそれが正しい可能性は残それていると思う。
それは、本物が、物自体のように認識不可能であるだとか、
イデアのようにどこかの世界にあるだとか、そのようなケースだ。
仮想が仮想であるのは、本物があるからだろう。
だとしたら、全ては仮想であるということは正しくない。
しかし、私は、まだそれが正しい可能性は残それていると思う。
それは、本物が、物自体のように認識不可能であるだとか、
イデアのようにどこかの世界にあるだとか、そのようなケースだ。
332時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/07(土) 19:22:12.670 >>331
私は、仮想は仮想という実相であるという考えが好みだ。:)
私は、仮想は仮想という実相であるという考えが好みだ。:)
333時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/07(土) 19:29:00.110334時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/07(土) 20:29:49.090335非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/08(日) 08:55:43.030 メアリーは色・色覚など(この思考実験で必要となることはすべて)を知っており。
肉体的にも...(コンプライアンスに触れる可能性があるので、この行を行末まで削除)
だが、現実的に、色というものを見たことがない/経験がない。
仮想はvirtualの翻訳だが、若干意味が異なる。
本来のvirtualで考える。
virtualとは実質的な「現実」のことであり、
主観からすれば、五感によって得られた情報世界のことであるw
さらに単純化するのであれば、「主観世界」のことである。
肉体的にも...(コンプライアンスに触れる可能性があるので、この行を行末まで削除)
だが、現実的に、色というものを見たことがない/経験がない。
仮想はvirtualの翻訳だが、若干意味が異なる。
本来のvirtualで考える。
virtualとは実質的な「現実」のことであり、
主観からすれば、五感によって得られた情報世界のことであるw
さらに単純化するのであれば、「主観世界」のことである。
336非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/08(日) 09:17:23.660 メアリーの主観世界に、「色」は「ある」(が、立体化していない)。
(色の)経験によって、メアリーの色空間が立体化するか、立体化できないかは、
不明であり、おそらく(エネルギー論的に)楽な方に流れるであろう。
(色の)経験によって、メアリーの色空間が立体化するか、立体化できないかは、
不明であり、おそらく(エネルギー論的に)楽な方に流れるであろう。
337考える名無しさん
2022/05/08(日) 10:21:39.440 すべてが仮想ならば真実と同値ではないか。
厄介なのは、一部が真実の場合、つまり「差異」が存在する場合で、その中でも、判断は脳の反応に,数秒の遅れがあることから、判断の方が仮想のような場合は、なお厄介だろう。
仮想で仮想を関係づけることはできるか。
例えば「意識」と「時/空間」の関係。ウクライナに贈る折り鶴は意識に近い心なのか。今を切り取った表現なのかと問うと、心は示される時空間を持たず「化する」だけ。
では現象はどうか。時空間で示す差の無いモナドを特定できるだろうかと問うと、現象の遅延をデリダは示したが「時/空間」は判断によって「化する」のである。
ちなみに「経験」という連続体は帰納であり、アインシュタインが量子論を拒絶したのは、経験を演繹したという指摘がある。その「衝撃」が削られ、科学は仮(装)に「化した」のだ。
厄介なのは、一部が真実の場合、つまり「差異」が存在する場合で、その中でも、判断は脳の反応に,数秒の遅れがあることから、判断の方が仮想のような場合は、なお厄介だろう。
仮想で仮想を関係づけることはできるか。
例えば「意識」と「時/空間」の関係。ウクライナに贈る折り鶴は意識に近い心なのか。今を切り取った表現なのかと問うと、心は示される時空間を持たず「化する」だけ。
では現象はどうか。時空間で示す差の無いモナドを特定できるだろうかと問うと、現象の遅延をデリダは示したが「時/空間」は判断によって「化する」のである。
ちなみに「経験」という連続体は帰納であり、アインシュタインが量子論を拒絶したのは、経験を演繹したという指摘がある。その「衝撃」が削られ、科学は仮(装)に「化した」のだ。
338非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/08(日) 11:05:51.540 三端子の(仮想)(情報/エネルギー)粒子でメアリーを考える。
色に関する情報はすべてもっているが、(色の)情報空間が立体化していない。
足りないのは知識ではなく経験である。
経験を知識とするか別物とするか、といえば、主観世界においては知識(情報)でしかないが、
それは主観世界にある内部の外部だ。
公理といってもよい。
初めて色をみたメアリーは、色を「経験」できるのだろうか?
色の無い世界でも、メアリーは最初から色がみえている可能性は否定できない。
この哲学的思考実験においては最初から色がみえている可能性は排除できない。
前提条件を考えると、可能性どころか必然であるかもしれない。
人工メアリーを制作すれば問題点がはっきりするだろう。
色に関する情報はすべてもっているが、(色の)情報空間が立体化していない。
足りないのは知識ではなく経験である。
経験を知識とするか別物とするか、といえば、主観世界においては知識(情報)でしかないが、
それは主観世界にある内部の外部だ。
公理といってもよい。
初めて色をみたメアリーは、色を「経験」できるのだろうか?
色の無い世界でも、メアリーは最初から色がみえている可能性は否定できない。
この哲学的思考実験においては最初から色がみえている可能性は排除できない。
前提条件を考えると、可能性どころか必然であるかもしれない。
人工メアリーを制作すれば問題点がはっきりするだろう。
339時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 12:17:58.320340考える名無しさん
2022/05/08(日) 12:43:46.820 >>339
真実は何個あるのか。葉っぱ一枚一枚に"真実の"差異が在るなら、それは主/客を離れた真実の「値」と「化する」だろう。
真実は何個あるのか。葉っぱ一枚一枚に"真実の"差異が在るなら、それは主/客を離れた真実の「値」と「化する」だろう。
341時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 13:18:24.150342考える名無しさん
2022/05/08(日) 13:26:32.700343非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/08(日) 14:03:18.360 しまた、よい答えを書いたのに書き込みと間違えてリロードさせてしまったw
この答えはしばらく封印しておこう。
この答えはしばらく封印しておこう。
344時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 14:13:43.680345考える名無しさん
2022/05/08(日) 14:30:33.570 >>344
私は財布の中身が気になる。お後が宜しいようで ;-)
空(値)っぽかもしれんがの〜。
お座興に、他のスレの賜物でも貼って措こう。
https://www.youtube.com/watch?v=CYaHFYua-oE
否定するなら常に3つ目やもしれん。
私は財布の中身が気になる。お後が宜しいようで ;-)
空(値)っぽかもしれんがの〜。
お座興に、他のスレの賜物でも貼って措こう。
https://www.youtube.com/watch?v=CYaHFYua-oE
否定するなら常に3つ目やもしれん。
346時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 16:24:45.420 >>345
その計算は、9の倍数は9に帰結しそうだとか、私も個人的にしていました。
3、6、9が組になっていることには気が付きませんでした。
今もよくわかっていません。:)
9と空は音も似ていますね。
その計算は、9の倍数は9に帰結しそうだとか、私も個人的にしていました。
3、6、9が組になっていることには気が付きませんでした。
今もよくわかっていません。:)
9と空は音も似ていますね。
347時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 17:12:48.520348非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/08(日) 17:44:58.650 メアリーが色を見ることで知識を得たのか?
得たとしても物理主義が偽であることにはならない。
物理的な経験が増えたわけだ。
これを量子論的に考えるなら、観測前の色と観測後の色である。
得たとしても物理主義が偽であることにはならない。
物理的な経験が増えたわけだ。
これを量子論的に考えるなら、観測前の色と観測後の色である。
349時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 18:47:45.300350時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 18:54:27.380 >>349
数式的知識と呼ぶのは、限定しすぎだとか、
的外れだとか、思われるかもしれません。
実は、私もそう思います。:)
しかし、メアリーの部屋で問われていることを
言語化するのは中々難しいです。
私は、数式のマジックを感じます。
例えば、数式の上では、4次元や5次元の空間を考えられるように。
数式的知識と呼ぶのは、限定しすぎだとか、
的外れだとか、思われるかもしれません。
実は、私もそう思います。:)
しかし、メアリーの部屋で問われていることを
言語化するのは中々難しいです。
私は、数式のマジックを感じます。
例えば、数式の上では、4次元や5次元の空間を考えられるように。
351非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/08(日) 19:15:36.430 色に関する(物理的)知識をすべて所有していても、
色の情報が得られなければどうしようもありませんね。
情報が得られたとしても人や状況によっては異なる色に見えることもありますし。
(「何色に見える」「ドレスの色論争」「ザ・ドレス」などで検索)
メアリーの場合は、脳の補正によってモノクロームにみえてしまうかもしれません。
それが一生続くことも考えられます。
色の情報が得られなければどうしようもありませんね。
情報が得られたとしても人や状況によっては異なる色に見えることもありますし。
(「何色に見える」「ドレスの色論争」「ザ・ドレス」などで検索)
メアリーの場合は、脳の補正によってモノクロームにみえてしまうかもしれません。
それが一生続くことも考えられます。
352時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 19:50:25.650353考える名無しさん
2022/05/08(日) 19:56:42.140 (独り言)
一言でいえば唯名論から観た「物理的」というラベリングがあり、姫路城をパンフレットで子細に調べて「実物」を観た時に、差異と同一に分類する認識作用がある。やや難しい側面でいえば、理性の限界は理性を認めているだろう。或る色、その仮想(だとしたらその)検証とは如何なる事態か。少なくとも、それが問題なく共有されることではないだろう。アンチノミー。ちょっとカントを読み直したくなった。
一言でいえば唯名論から観た「物理的」というラベリングがあり、姫路城をパンフレットで子細に調べて「実物」を観た時に、差異と同一に分類する認識作用がある。やや難しい側面でいえば、理性の限界は理性を認めているだろう。或る色、その仮想(だとしたらその)検証とは如何なる事態か。少なくとも、それが問題なく共有されることではないだろう。アンチノミー。ちょっとカントを読み直したくなった。
354時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 20:24:40.100 >>353
物理的という概念に統一見解があるのか、疑わしいかもしれません。
物理的という概念に統一見解があるのか、疑わしいかもしれません。
355考える名無しさん
2022/05/08(日) 20:39:44.240 >>354
おそらくないでしょう。ただ「何かを」共有したという事実があればよいことは、その「使われ方」が意味どころか、無意味にさえなることに現れている。辞書をひいて解決する問題ではない。
GWを惜しんでメランコリーな言葉を探していた。
おそらくないでしょう。ただ「何かを」共有したという事実があればよいことは、その「使われ方」が意味どころか、無意味にさえなることに現れている。辞書をひいて解決する問題ではない。
GWを惜しんでメランコリーな言葉を探していた。
356時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 20:55:09.700357考える名無しさん
2022/05/08(日) 21:23:29.200 >>356
なるほど「小さな共有」ですか。それが「大きな共有」に至るロードマップが「物理」かもしれない、という息の長い話を少し考えていたかもしれない。この入り口は分かりやすいでしょう。なにせ「意識」なんかより「誰もが目にしてる」という物差しで測った世界ですからね。
認識には纏まりがある。等しく見るなら、等しい状況は何か、その為の方法を考え、その可能性を見積もる。速く走るとは百メートル十秒で、その為にタンパク質を毎日三キロ取り、一日千本走り込めば、五十日間で到達する、というような。
分解すれば用を足さない有機とボームの「全体から部分は現象する」という発想が深く経験哲学から汲み上げられ、我々が目にしている局在を否定しなければ「経験」は「全体の中で位置を失っている」というロジックに言葉も投げ込めば、なかなか面白い考察ができるように思う。
なるほど「小さな共有」ですか。それが「大きな共有」に至るロードマップが「物理」かもしれない、という息の長い話を少し考えていたかもしれない。この入り口は分かりやすいでしょう。なにせ「意識」なんかより「誰もが目にしてる」という物差しで測った世界ですからね。
認識には纏まりがある。等しく見るなら、等しい状況は何か、その為の方法を考え、その可能性を見積もる。速く走るとは百メートル十秒で、その為にタンパク質を毎日三キロ取り、一日千本走り込めば、五十日間で到達する、というような。
分解すれば用を足さない有機とボームの「全体から部分は現象する」という発想が深く経験哲学から汲み上げられ、我々が目にしている局在を否定しなければ「経験」は「全体の中で位置を失っている」というロジックに言葉も投げ込めば、なかなか面白い考察ができるように思う。
358時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/08(日) 21:56:02.590 >>357
私たちは素粒子の集まりだという大きな共有。
しかし、この理論は、まだ未完成のようです。
入り口はわかりやすいですね。思いの外、闇は深いようですが。
誰もが100メートル10秒で走れるとは思いませんが。:)
「全体から部分は現象する」とはどういうことでしょうか?
私たちは素粒子の集まりだという大きな共有。
しかし、この理論は、まだ未完成のようです。
入り口はわかりやすいですね。思いの外、闇は深いようですが。
誰もが100メートル10秒で走れるとは思いませんが。:)
「全体から部分は現象する」とはどういうことでしょうか?
359考える名無しさん
2022/05/08(日) 22:34:49.140 >>358
理論ではなく経験という点が面白いんですよ。たしかに深さ的に説明し切れない闇ですが、
どうでもいい通俗な感想の一反もあって、経験の「小さな共有」が必ずしも理解の一致ではない。
いわば経験を説明する態度は個々バラバラに現象することがある。理論賛成の中でも賛否があって、
全体の部分は、神の視点(一挙に現象を捉える=本質を認識する事)は無いという空の有になる。
Rootsはがっつり禅らしい。豊富な気づきがある。
理論ではなく経験という点が面白いんですよ。たしかに深さ的に説明し切れない闇ですが、
どうでもいい通俗な感想の一反もあって、経験の「小さな共有」が必ずしも理解の一致ではない。
いわば経験を説明する態度は個々バラバラに現象することがある。理論賛成の中でも賛否があって、
全体の部分は、神の視点(一挙に現象を捉える=本質を認識する事)は無いという空の有になる。
Rootsはがっつり禅らしい。豊富な気づきがある。
360時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 06:03:02.250361考える名無しさん
2022/05/09(月) 07:47:36.310 >>360
それが命題で、だから既に哲学が入ってきちゃっている。そのことを自覚的にチューニングせずに「(局在に)慣れる」(=「大きな共有」を志向しない)ことが科学(専門)の"日常的"な=形而下の"経験"になっている。これも気づきの一つで、メアリーの部屋もそのような観点から捉えると「色はある」それは「x」と置き換え「何であるか」を確定させる為には「形」が無ければならない、少なくとも「部屋」(という経験)が。要は依存的なものを理性(経験を超えた経験)で現象させていかなければ"真実"には至らない。みたいな既定から、
入り口を少しだけ広げておこうと思ったけど、
GW明けたなぁ、と思ったら気持ちが流れた、。
それが命題で、だから既に哲学が入ってきちゃっている。そのことを自覚的にチューニングせずに「(局在に)慣れる」(=「大きな共有」を志向しない)ことが科学(専門)の"日常的"な=形而下の"経験"になっている。これも気づきの一つで、メアリーの部屋もそのような観点から捉えると「色はある」それは「x」と置き換え「何であるか」を確定させる為には「形」が無ければならない、少なくとも「部屋」(という経験)が。要は依存的なものを理性(経験を超えた経験)で現象させていかなければ"真実"には至らない。みたいな既定から、
入り口を少しだけ広げておこうと思ったけど、
GW明けたなぁ、と思ったら気持ちが流れた、。
362時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 13:08:12.550 >>361
科学者に、視野の狭い探検家のような側面はあるかもしれません。
それが大きな共有に繋がるのは、伝統に従っているからではないでしょうか。
メアリーの部屋についての、語りかけは気になります。:)
科学者に、視野の狭い探検家のような側面はあるかもしれません。
それが大きな共有に繋がるのは、伝統に従っているからではないでしょうか。
メアリーの部屋についての、語りかけは気になります。:)
363考える名無しさん
2022/05/09(月) 14:27:14.990 >>362
まさに科学の「伝統」といえば実験科学で、実験というのは感覚に訴えることなわけですが、経験の経験と演繹して得られる真偽を"伝統的"な科学者が考証していて感心したのです。
こういうのは当代のハイゼンベルクとかパウリとかの言葉に触れるのが早いですね。要するに「常識」に対峙しているわけですが、私の「慣れ」というのも、その俗派生で探究でもなく、
SNSなんかで科学の一分野に押し込めて「世界」=「大きな共有」の語りを忌避する"非伝統"なんですね、改めて考えさせられたのは。
で、入り口というのも、彼らの哲学である非本質から説くなら「空即是色」になるだろうと、個人的に「中論」という書から課題を引いて、本質の特性ではなく、真値のみを示したい、
っちゅう換骨奪胎をやれないかという発想で、内容にもいけないような大したものではない。
ただ再度、科学の哲学から現象を捉えたらという問題の一提起ですかね、「小さな共有」はw
まさに科学の「伝統」といえば実験科学で、実験というのは感覚に訴えることなわけですが、経験の経験と演繹して得られる真偽を"伝統的"な科学者が考証していて感心したのです。
こういうのは当代のハイゼンベルクとかパウリとかの言葉に触れるのが早いですね。要するに「常識」に対峙しているわけですが、私の「慣れ」というのも、その俗派生で探究でもなく、
SNSなんかで科学の一分野に押し込めて「世界」=「大きな共有」の語りを忌避する"非伝統"なんですね、改めて考えさせられたのは。
で、入り口というのも、彼らの哲学である非本質から説くなら「空即是色」になるだろうと、個人的に「中論」という書から課題を引いて、本質の特性ではなく、真値のみを示したい、
っちゅう換骨奪胎をやれないかという発想で、内容にもいけないような大したものではない。
ただ再度、科学の哲学から現象を捉えたらという問題の一提起ですかね、「小さな共有」はw
364エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/09(月) 14:28:53.560 >>358
サイクリック宇宙論というものがあるらしい。
仮説の段階だし、私もよくわからないが、
「無始無終の宇宙観」に似た学説じゃないかな?
https://www.bttp.info/pickup/penrose-ccc/
https://honz.jp/articles/-/40244
サイクリック宇宙論というものがあるらしい。
仮説の段階だし、私もよくわからないが、
「無始無終の宇宙観」に似た学説じゃないかな?
https://www.bttp.info/pickup/penrose-ccc/
https://honz.jp/articles/-/40244
365時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 15:11:44.380366エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/09(月) 16:15:40.130 >>365
あなたは、どっち派ですか?
宇宙の将来は
① 再び「特異点」と「膨張収縮」を繰り返す
② 永遠に膨張する
あなたは、どっち派ですか?
宇宙の将来は
① 再び「特異点」と「膨張収縮」を繰り返す
② 永遠に膨張する
367時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 17:16:40.160 >>366
他にも選択肢はありそうですが、わからないです。:)
他にも選択肢はありそうですが、わからないです。:)
368エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/09(月) 17:27:34.660 >>367
仮に、①だと、特異点まで縮む過程で核融合の嵐になります
②だと、核分裂の嵐になります。
従って、人類を構成していた素粒子は、核分裂に加担するか、
核融合に加担するか、の どちらかになります。
>>核戦争などという愚かなもので、
>>人類を終わらせてはいけないと強く思いました。
他の選択肢がありましたら、ご教示ください。
仮に、①だと、特異点まで縮む過程で核融合の嵐になります
②だと、核分裂の嵐になります。
従って、人類を構成していた素粒子は、核分裂に加担するか、
核融合に加担するか、の どちらかになります。
>>核戦争などという愚かなもので、
>>人類を終わらせてはいけないと強く思いました。
他の選択肢がありましたら、ご教示ください。
369考える名無しさん
2022/05/09(月) 17:53:43.510 「意識」が量子効果で生じることを示す実験結果が発表される
意識は量子効果で形成されているのかもしれません。
カナダのアルバータ大学(University of Alberta)とアメリカのプリストン大学(Princeton University)で行われた研究によれば、ヒトの意識は量子的な効果で発生しているという量子意識仮説を支持する発見あった、とのこと。
量子意識仮説はブラックホールの存在を示した業績で2020年にノーベル物理学賞を受賞したロジャーペンローズ博士らによって提唱されており、脳科学と量子論を融合した野心的な理論となっています。
かつてはブラックホールの存在と同じく「荒唐無稽」であるとみなされていましたが、新たな研究では量子意識仮説を裏付けるような実験的な結果が得られました。
ヒトの意識は本当に量子効果で形成されているのでしょうか?
研究内容の詳細は2022年4月18日に開催された『Science of Conciousness』会議で報告されました。
https://nazology.net/archives/107923
意識は量子効果で形成されているのかもしれません。
カナダのアルバータ大学(University of Alberta)とアメリカのプリストン大学(Princeton University)で行われた研究によれば、ヒトの意識は量子的な効果で発生しているという量子意識仮説を支持する発見あった、とのこと。
量子意識仮説はブラックホールの存在を示した業績で2020年にノーベル物理学賞を受賞したロジャーペンローズ博士らによって提唱されており、脳科学と量子論を融合した野心的な理論となっています。
かつてはブラックホールの存在と同じく「荒唐無稽」であるとみなされていましたが、新たな研究では量子意識仮説を裏付けるような実験的な結果が得られました。
ヒトの意識は本当に量子効果で形成されているのでしょうか?
研究内容の詳細は2022年4月18日に開催された『Science of Conciousness』会議で報告されました。
https://nazology.net/archives/107923
370時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 18:01:12.540 >>368
例えば、宇宙は、神と私が根源的な存在だとする考えです。
極論すれば、私の生と死が、宇宙の始まりと終わりです。
極めて主観主義的な考えですが、こういう考えもあります。
あるいは、いつでもいいですが、例えば1万年前に、
神が当時の宇宙の全てを作ったという考えもあると思います。
この考えは、時間とは何か、因果とは何かという
難しい考えに片足を突っ込んでいると思います。
例えば、宇宙は、神と私が根源的な存在だとする考えです。
極論すれば、私の生と死が、宇宙の始まりと終わりです。
極めて主観主義的な考えですが、こういう考えもあります。
あるいは、いつでもいいですが、例えば1万年前に、
神が当時の宇宙の全てを作ったという考えもあると思います。
この考えは、時間とは何か、因果とは何かという
難しい考えに片足を突っ込んでいると思います。
371時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 18:06:16.310372考える名無しさん
2022/05/09(月) 18:26:01.330 いきなり盛り上がっててビックラ寿司、何を知りたいかが噛み合わないと帰結しないのでは?
373考える名無しさん
2022/05/09(月) 18:32:05.780 いきなり盛り上がっててビックラ寿司、何を知りたいかが噛み合わないと帰結しないのでは?
374エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/09(月) 19:23:53.940 >>370
>>極論すれば、私の生と死が、宇宙の始まりと終わりです。
「私」は、素粒子の集合体なので、素粒子が振動しなくなったら、
宇宙が終わりなのでしょうね。
極論になりますが、
素粒子を生物と看做せば、あなたの おっしゃる通りです。
>>極論すれば、私の生と死が、宇宙の始まりと終わりです。
「私」は、素粒子の集合体なので、素粒子が振動しなくなったら、
宇宙が終わりなのでしょうね。
極論になりますが、
素粒子を生物と看做せば、あなたの おっしゃる通りです。
375考える名無しさん
2022/05/09(月) 19:55:07.060 悟りって個が三次元物理時空間を放棄し観察しない事ですよね。
委ねた先に在るモノは過去も未来も宇宙全域が一体化した
ワンネス体験の銀河中心の受信からくる断片的な情報になる訳で
ただのアートマン ブラフマン効果かと思います。
梵我一如も量子力学もたんに当たり前の事ですよね。
委ねた先に在るモノは過去も未来も宇宙全域が一体化した
ワンネス体験の銀河中心の受信からくる断片的な情報になる訳で
ただのアートマン ブラフマン効果かと思います。
梵我一如も量子力学もたんに当たり前の事ですよね。
376時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 20:01:06.560377時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 20:10:32.700378エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/09(月) 20:24:42.570379考える名無しさん
2022/05/09(月) 20:29:52.030 天国がバリ3なら単なる起床だからDM送って
「そっちの天気どう」とか
「なにげに移民が増えて」とか
生きてるのか死んでるのか分からんくなる。
「そっちの天気どう」とか
「なにげに移民が増えて」とか
生きてるのか死んでるのか分からんくなる。
380考える名無しさん
2022/05/09(月) 21:24:40.590381時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 21:29:11.220382時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 21:30:24.330 >>380
ブラックホールをクラウドとするとは?
ブラックホールをクラウドとするとは?
384考える名無しさん
2022/05/09(月) 21:42:09.510385考える名無しさん
2022/05/09(月) 21:52:45.410 >過去の死者との対話、物質の瞬間移動、テレポーテーション、思念による物質化現象にも私達は注目し、日夜研究を重ねました。
そしてついに、宇宙には宇宙開闢以来の記録「アカシックレコード」があり、それを見れば過去がすべてわかることを発見したのです。
過去の場面は、映画のフィルムのひとコマを見るようなものです。
奇跡のコースの学習者の者です。
上平剛史「プレアデス星訪問記」からの引用でした
そしてついに、宇宙には宇宙開闢以来の記録「アカシックレコード」があり、それを見れば過去がすべてわかることを発見したのです。
過去の場面は、映画のフィルムのひとコマを見るようなものです。
奇跡のコースの学習者の者です。
上平剛史「プレアデス星訪問記」からの引用でした
386時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 21:56:15.340387時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 21:59:32.210388考える名無しさん
2022/05/09(月) 22:05:09.080389時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/09(月) 22:11:18.640 >>388
顕在化できたら、素晴らしいですね。:)
顕在化できたら、素晴らしいですね。:)
391考える名無しさん
2022/05/09(月) 22:14:38.890 私達が「法則」について語るとき
地球での恣意的であり、それら自体が破られたり変わったりするルールや規則について語るのではありません。
私達がこれから語るのは「本当の法則」です
なぜなら「本当の法則」は破られることはないからです。
それは不可能です。
あなたの創造を支える4つの「法則」があります。
法則1:あなたは存在します
究極的なことをいうと、あなたが今存在するなら、あなたはこれからも、そしてこれまでも存在しています。
あなたは身体は変えることができますが、あなたは常にこれからもなんらかの形態で存在します。
なぜなら在ることが、存在が所有している性質であり、存在は存在しなくなることを知りえません。
法則2:一部は全体であり、全体は一部である
ある一部は自分自身を自覚していて、それと同時に他の一部であることも知ってます。
創造は創造主から離れて存在できないし、創造主から作られたということです。
すべての個別の個人や、場所、もの、概念はひとつの同じ全体の一部であり
ホログラム的にすべての一部は、全体の一部としてそれ自身を表現している全体であります。
法則3:あなたが与えるものが、あなたが受け取るものです。
あなたが放つエネルギーは、あなたの信念、感情、行動を基にしており
あなたが放つ周波数は、あなたが経験する現実を決定します。
鏡を見てあなたが眉をひそめるのを見ても、あなたは鏡の中に入って笑顔の鏡の反射を無理やり作らないと知っています。
あなたはもし笑顔の鏡の反射が見たいなら、まず最初にあなたが笑顔にならなければならないと知っています。
あなたが笑顔になると決めたとき、鏡は笑顔を反射することしかできません。
なぜなら、鏡にそれ自身の心がないからです。
法則4:上にあげた3つの法則以外、すべては変化します
あなたのこれまでの経験、今現在の経験、これからの経験は、上の4つの法則のコンビネーションに基づいて創造されます。
奇跡のコースの学習者のものです。
以上バシャールという宇宙人(笑)からの情報でした。
地球での恣意的であり、それら自体が破られたり変わったりするルールや規則について語るのではありません。
私達がこれから語るのは「本当の法則」です
なぜなら「本当の法則」は破られることはないからです。
それは不可能です。
あなたの創造を支える4つの「法則」があります。
法則1:あなたは存在します
究極的なことをいうと、あなたが今存在するなら、あなたはこれからも、そしてこれまでも存在しています。
あなたは身体は変えることができますが、あなたは常にこれからもなんらかの形態で存在します。
なぜなら在ることが、存在が所有している性質であり、存在は存在しなくなることを知りえません。
法則2:一部は全体であり、全体は一部である
ある一部は自分自身を自覚していて、それと同時に他の一部であることも知ってます。
創造は創造主から離れて存在できないし、創造主から作られたということです。
すべての個別の個人や、場所、もの、概念はひとつの同じ全体の一部であり
ホログラム的にすべての一部は、全体の一部としてそれ自身を表現している全体であります。
法則3:あなたが与えるものが、あなたが受け取るものです。
あなたが放つエネルギーは、あなたの信念、感情、行動を基にしており
あなたが放つ周波数は、あなたが経験する現実を決定します。
鏡を見てあなたが眉をひそめるのを見ても、あなたは鏡の中に入って笑顔の鏡の反射を無理やり作らないと知っています。
あなたはもし笑顔の鏡の反射が見たいなら、まず最初にあなたが笑顔にならなければならないと知っています。
あなたが笑顔になると決めたとき、鏡は笑顔を反射することしかできません。
なぜなら、鏡にそれ自身の心がないからです。
法則4:上にあげた3つの法則以外、すべては変化します
あなたのこれまでの経験、今現在の経験、これからの経験は、上の4つの法則のコンビネーションに基づいて創造されます。
奇跡のコースの学習者のものです。
以上バシャールという宇宙人(笑)からの情報でした。
392anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/09(月) 22:42:46.490 俺がプレアデス星人だ!
393anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/09(月) 22:43:11.200 俺こそがパーシャルという宇宙人だ!
394anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/09(月) 22:49:29.120 易の三義というのがあって、
変易 森羅万象は変化する
不易 万物は流転する、のように変化しない法則がある
易簡 法則はシンプルで、応用は簡単である
というのがあるけど、パクってきたんとちゃうの、
変易 森羅万象は変化する
不易 万物は流転する、のように変化しない法則がある
易簡 法則はシンプルで、応用は簡単である
というのがあるけど、パクってきたんとちゃうの、
395anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/09(月) 22:56:07.020 易簡、というのは、むしろ易という経そのものが、
簡古素朴であることを偲んでいる、とも言えて
それゆえにら根菜のように渋みのなかに微妙に味わい深さがあるような深みがある、ということらしいな
簡古素朴であることを偲んでいる、とも言えて
それゆえにら根菜のように渋みのなかに微妙に味わい深さがあるような深みがある、ということらしいな
396考える名無しさん
2022/05/09(月) 23:29:52.990 奇跡のコースの学習者の者です。
ちなみにプレアデス星では受験勉強とか司法試験とかないみたいです。
プレアデスでは脳に情報インストールして終了です。
ただし、未知のことは学んでいかないといけないから、学問がないわけではありません。
プレアデス星人からすると、日本の受験勉強とか、英語の勉強とか、司法試験の勉強とか、地球人乙!みたいな感じだそうですw
ちなみにプレアデス星では受験勉強とか司法試験とかないみたいです。
プレアデスでは脳に情報インストールして終了です。
ただし、未知のことは学んでいかないといけないから、学問がないわけではありません。
プレアデス星人からすると、日本の受験勉強とか、英語の勉強とか、司法試験の勉強とか、地球人乙!みたいな感じだそうですw
397考える名無しさん
2022/05/10(火) 00:15:15.890 ヒント:菜根譚
398考える名無しさん
2022/05/10(火) 06:26:07.640 ものは「分からなければ始まらない」が、分かりやすいというのは分かっていないのではないか。あなたがほんとうに「分かっている」のは何か。
「あらゆるものを受け入れます」という人は「思いつくかぎり」の相対的なものを受け入れているだけだから、未だ受け入れてないものは受け入れておらず、受け入れたフリでしかない。
そう、もし絶対的なものをあきらめるなら「語るは休むに似たり」。黙するしかないであろう。
「あらゆるものを受け入れます」という人は「思いつくかぎり」の相対的なものを受け入れているだけだから、未だ受け入れてないものは受け入れておらず、受け入れたフリでしかない。
そう、もし絶対的なものをあきらめるなら「語るは休むに似たり」。黙するしかないであろう。
399時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 06:37:49.450400考える名無しさん
2022/05/10(火) 06:43:22.570 >>399
「分かった」というのは「分ける」、つまり相対的なものだから、処世術しかないことになる。
「分かった」というのは「分ける」、つまり相対的なものだから、処世術しかないことになる。
401時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 06:49:59.970402考える名無しさん
2022/05/10(火) 07:04:02.130403時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 08:03:35.010404時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 08:04:01.250405考える名無しさん
2022/05/10(火) 09:09:54.970406時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 09:55:53.300 >>405
あり得ないから、言語は恣意的なのでは?
あり得ないから、言語は恣意的なのでは?
407考える名無しさん
2022/05/10(火) 10:10:20.350 >>406
ということは事実は言語によって分からない?
ということは事実は言語によって分からない?
408時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 12:51:37.090410時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 13:43:07.180411考える名無しさん
2022/05/10(火) 13:48:00.640412時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 14:07:49.020 >>410
同じことではないですよ。「分かる」ということを
わかるということはイコールではありません。
要するに、人の認識の仕組みなどをわかった上で、
「分かる」という言葉を作るのは難しいということです。
ある程度、恣意的に決めざるを得ない。
孤軍奮闘というか、別に連携していたつもりはないですが。:)
同じことではないですよ。「分かる」ということを
わかるということはイコールではありません。
要するに、人の認識の仕組みなどをわかった上で、
「分かる」という言葉を作るのは難しいということです。
ある程度、恣意的に決めざるを得ない。
孤軍奮闘というか、別に連携していたつもりはないですが。:)
413時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 14:11:32.360 >>378のエロ和尚さんの妄想は気になっています。:)
414時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 14:21:56.390 >>412
さらに言えば、戦っているつもりもありません。
さらに言えば、戦っているつもりもありません。
415考える名無しさん
2022/05/10(火) 14:23:15.700 >>412
「分かる」というのは今あなたも使っている通り、また「言葉」と認識している通りの概念ですし、また百歩譲って脳のような別世界を調べれば"本当は分かっているかもしれない"というなら、なおのこと「分かる」は「分からない」方へ傾くでしょう。ま、同じことと取っておきます。
なるほど、たしかに連携した主張でもないですね。ちなみに宗教スレについてはどんな印象ですか?
辛口で。
「分かる」というのは今あなたも使っている通り、また「言葉」と認識している通りの概念ですし、また百歩譲って脳のような別世界を調べれば"本当は分かっているかもしれない"というなら、なおのこと「分かる」は「分からない」方へ傾くでしょう。ま、同じことと取っておきます。
なるほど、たしかに連携した主張でもないですね。ちなみに宗教スレについてはどんな印象ですか?
辛口で。
416時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 14:29:23.470 >>415
うーん、単純に、言葉を作る時に、予め全てを見通すことは
難しいということなんだけどな……
要するに、「分かる」≒「分ける」批判なわけです。
宗教スレは殆ど見たことはないですよ。
何か、前も同じようなことを聞かれたような……
うーん、単純に、言葉を作る時に、予め全てを見通すことは
難しいということなんだけどな……
要するに、「分かる」≒「分ける」批判なわけです。
宗教スレは殆ど見たことはないですよ。
何か、前も同じようなことを聞かれたような……
417エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/10(火) 14:41:23.500 >>413
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一
・・・という本は、読んだことがありますか?
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3665/1580751133/2
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一
・・・という本は、読んだことがありますか?
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3665/1580751133/2
418塩なめくじ
2022/05/10(火) 14:45:52.28ID:AGT+tRmE0 >>417
誰だよお前は、いきなり乗り込んできて。まずは挨拶だろ!
誰だよお前は、いきなり乗り込んできて。まずは挨拶だろ!
419考える名無しさん
2022/05/10(火) 14:46:53.680 >>416
言葉を発するとき、組み合わせるとき、そこに恣意的な物との対応があり、その音なり形なりの差異によって意味が「分けられる」という「分ける」であって、難しいなら「分からない」でしょう。
いくつか良い妄想がありましたね。対話待ちだと思いますよ。以前フラクタルなんちゃらでオカルトに厳しくやってたからじゃないですか。
言葉を発するとき、組み合わせるとき、そこに恣意的な物との対応があり、その音なり形なりの差異によって意味が「分けられる」という「分ける」であって、難しいなら「分からない」でしょう。
いくつか良い妄想がありましたね。対話待ちだと思いますよ。以前フラクタルなんちゃらでオカルトに厳しくやってたからじゃないですか。
420時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 15:01:52.570421エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/10(火) 15:56:04.390 >>420
たいした妄想では無くて申し訳ないのですが、
最初の宇宙である「無のゆらぎ」は、振動しているから、
生命体と看做してもいいんじゃないか?という妄想です。
https://yascovicci.exblog.jp/25777555/
たいした妄想では無くて申し訳ないのですが、
最初の宇宙である「無のゆらぎ」は、振動しているから、
生命体と看做してもいいんじゃないか?という妄想です。
https://yascovicci.exblog.jp/25777555/
422エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/10(火) 16:19:48.870 エロ和尚と名乗っているのは、
エロビデオを4000本以上、視聴しており、
目下、5000本を目指しながら、
宗教板での書き込みを並行して行っているからです。
エロビデオを4000本以上、視聴しており、
目下、5000本を目指しながら、
宗教板での書き込みを並行して行っているからです。
423時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/10(火) 16:46:45.740424エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/10(火) 17:08:59.410 >>423
>>振動しているから生命体と看做してもいいとはどういうことでしょうか。
私の感覚的な話なので、説明できません。
単なる、思い込みです。
申し訳ありません。
>>和尚というのは、実際そうなのでしょうか。
出家もしていませんし、僧籍もありませんので、詐称です。
>>振動しているから生命体と看做してもいいとはどういうことでしょうか。
私の感覚的な話なので、説明できません。
単なる、思い込みです。
申し訳ありません。
>>和尚というのは、実際そうなのでしょうか。
出家もしていませんし、僧籍もありませんので、詐称です。
426非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/10(火) 21:10:12.510 An open quantum systems approach to proton
tunnelling in DNA
ついこのあいだ、Roots/生命起源への旅をみて、
局所的に高エネルギー状態とみなせるような状態があればトンネル効果が...
とかいたのだが、上の論文がまさにそのようなもの。
確率0-1をエネルギー障壁とみなすなら、負の確率やら1を超える確率やらあれば、
トンネル効果で常識的な確率を破ることができるw
tunnelling in DNA
ついこのあいだ、Roots/生命起源への旅をみて、
局所的に高エネルギー状態とみなせるような状態があればトンネル効果が...
とかいたのだが、上の論文がまさにそのようなもの。
確率0-1をエネルギー障壁とみなすなら、負の確率やら1を超える確率やらあれば、
トンネル効果で常識的な確率を破ることができるw
427非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/10(火) 21:22:56.840 違うものを同じとみなす技術が「数学」であるならば、
同じものを違うとみなすバカが「哲学」である。
同じものを違うとみなすバカが「哲学」である。
428時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/11(水) 00:26:26.690429考える名無しさん
2022/05/11(水) 05:52:28.990 妄想に枠はない、人間だもの。
430考える名無しさん
2022/05/11(水) 06:05:45.530 All science is either physics or stamp collecting.
431考える名無しさん
2022/05/11(水) 07:13:10.070 彩恵さんのツィがていねいだよ
>量子というボールを壁の高さ以上に投げるエネルギーが与えられなくても、確率的に壁の向こう側に行ってしまうことがあるんだよ!壁にトンネルを開けて通過したかのように見えることから、これをトンネル効果と呼ぶよ。トンネル効果は確率の問題で起こるもので、その確率は条件に依存するよ。
DNAの条件に依存するよ
>量子というボールを壁の高さ以上に投げるエネルギーが与えられなくても、確率的に壁の向こう側に行ってしまうことがあるんだよ!壁にトンネルを開けて通過したかのように見えることから、これをトンネル効果と呼ぶよ。トンネル効果は確率の問題で起こるもので、その確率は条件に依存するよ。
DNAの条件に依存するよ
432エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/11(水) 07:19:01.990 >>428
ありがとうございます。
実は、数学と物理学が苦手なのですが、
宇宙の始まりとか終わりに興味があり過ぎる性分の人間です。
ごあいさつが遅れて申し訳ありません。
自己紹介します。
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3665/1559997677/
(レス番号3~19)
ありがとうございます。
実は、数学と物理学が苦手なのですが、
宇宙の始まりとか終わりに興味があり過ぎる性分の人間です。
ごあいさつが遅れて申し訳ありません。
自己紹介します。
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3665/1559997677/
(レス番号3~19)
433考える名無しさん
2022/05/11(水) 07:23:36.290 上島さん・・・・
434でこすけ
2022/05/11(水) 08:41:47.420 >>411
私はサービス業に従事しているため連休中も仕事三昧でした。
毎日馬車ウマのように働き、クタクタに疲れてドロのように眠る日々です。
スコレーといえば通勤電車の中くらいのもので、
哲学なんて言っている余裕はほとんどありませんでした
(マリーの部屋はググりました)。
ただ、意識のハードプロブレムの答えに関してはもう少し喋ってみたいことが
あるつもりです。
ざっくりいうと、その答えはどのようなものなのか、みたいなはなしです。
私の直観に過ぎないものではありますけど、
その答えは「覚えるもの」ではなく、
それこそ「わかるもの」のような気がします。
むしろ私の印象では「おのずとわかるもの」というくらいの感じです。
もうちょっと余裕ができたら皆さんのご意見をうかがってみたいと思っています。
私はサービス業に従事しているため連休中も仕事三昧でした。
毎日馬車ウマのように働き、クタクタに疲れてドロのように眠る日々です。
スコレーといえば通勤電車の中くらいのもので、
哲学なんて言っている余裕はほとんどありませんでした
(マリーの部屋はググりました)。
ただ、意識のハードプロブレムの答えに関してはもう少し喋ってみたいことが
あるつもりです。
ざっくりいうと、その答えはどのようなものなのか、みたいなはなしです。
私の直観に過ぎないものではありますけど、
その答えは「覚えるもの」ではなく、
それこそ「わかるもの」のような気がします。
むしろ私の印象では「おのずとわかるもの」というくらいの感じです。
もうちょっと余裕ができたら皆さんのご意見をうかがってみたいと思っています。
435考える名無しさん
2022/05/11(水) 15:25:23.420 名無しさん@お腹いっぱい 2022年4月17日 sage
たかさんの言う物質と精神を半々で捉えろ と言う観念は大事ですね。昨今の芸能人の自殺もそうでしょう。出川哲朗さんや上島竜兵さんを視ると根底に真っ黒な闇が視えてます。高額のギャラで潜在意識たる内面が報われないとそうなるのでしょう。粒子と波の二重性から生命も半物質半想念なのですから。昨今の社会変化を感じますね。
たかさんの言う物質と精神を半々で捉えろ と言う観念は大事ですね。昨今の芸能人の自殺もそうでしょう。出川哲朗さんや上島竜兵さんを視ると根底に真っ黒な闇が視えてます。高額のギャラで潜在意識たる内面が報われないとそうなるのでしょう。粒子と波の二重性から生命も半物質半想念なのですから。昨今の社会変化を感じますね。
436時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/11(水) 16:08:13.240437考える名無しさん
2022/05/11(水) 18:21:14.280438エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 08:23:18.030 >>436
プロテスタントにも、いろんな宗派がありますが、
どこの宗派でしょうか?
私は、父母の実家が浄土真宗なのですが、
父母とも教義を信じていませんが、
お布施や仏壇には普通な真面目さで金をかけています。
4年前に父親が死んで、喪主をしたのですが、
葬式のお布施を人並みの30万円にしようか、
20万円にしようか、散々迷った挙句、30万円出しました。
その後、ずっと「10万円、勿体ないなあ・・・と思い続けながら、
「元を取りたい」という一念で、浄土真宗のお経を
勉強しました。
その結果、「現在の浄土真宗の経典解釈は間違っている」という
結論に達し、現在は、無宗教になっています。
・・・・というわけで、哲学をかじってみたい気分になっているところ、
このスレの住人の方と、仏教スレで出会いました。
プロテスタントにも、いろんな宗派がありますが、
どこの宗派でしょうか?
私は、父母の実家が浄土真宗なのですが、
父母とも教義を信じていませんが、
お布施や仏壇には普通な真面目さで金をかけています。
4年前に父親が死んで、喪主をしたのですが、
葬式のお布施を人並みの30万円にしようか、
20万円にしようか、散々迷った挙句、30万円出しました。
その後、ずっと「10万円、勿体ないなあ・・・と思い続けながら、
「元を取りたい」という一念で、浄土真宗のお経を
勉強しました。
その結果、「現在の浄土真宗の経典解釈は間違っている」という
結論に達し、現在は、無宗教になっています。
・・・・というわけで、哲学をかじってみたい気分になっているところ、
このスレの住人の方と、仏教スレで出会いました。
439でこすけ
2022/05/12(木) 09:32:43.480 私は>>434ではみんなの気を引きたかったので思わせぶりなことを言いましたが
そこで想定していたのは「意識のハードプロブレムの答え」そのものではありません。
はた目から「意識のハードプロブレム」はどのように見えるのか、みたいな話です。
具体的に想定していた問題はとりあえずふたつあります。
まず、意識のハードプロブレムは知性にとって必然なのか、
例えば宇宙の彼方には多くの知的生命体が存在していたとして
そのすべてが漏れなく行き当たる問題なのか、
地球上ではチャーマーズ氏が口を滑らせたのが発端のようですが
それがなくても誰かがいずれ言い出すことだったのだろうか、
このはなしは「世界観とは何か」という問題につながる気がします。
あと、意識のハードプロブレムは百年後とか千年後とかにどうなっているのか、
これは現実の社会なり歴史なりの中でどのように展開されていくのかの予想
みたいなものです。
私はそういった問題が何処かで論じられているのかどうかについては知りません。
もともと私は意識のハードプロブレムの専門家ではありません。
すなわち与太話になるのは必至の情勢です。
そこで想定していたのは「意識のハードプロブレムの答え」そのものではありません。
はた目から「意識のハードプロブレム」はどのように見えるのか、みたいな話です。
具体的に想定していた問題はとりあえずふたつあります。
まず、意識のハードプロブレムは知性にとって必然なのか、
例えば宇宙の彼方には多くの知的生命体が存在していたとして
そのすべてが漏れなく行き当たる問題なのか、
地球上ではチャーマーズ氏が口を滑らせたのが発端のようですが
それがなくても誰かがいずれ言い出すことだったのだろうか、
このはなしは「世界観とは何か」という問題につながる気がします。
あと、意識のハードプロブレムは百年後とか千年後とかにどうなっているのか、
これは現実の社会なり歴史なりの中でどのように展開されていくのかの予想
みたいなものです。
私はそういった問題が何処かで論じられているのかどうかについては知りません。
もともと私は意識のハードプロブレムの専門家ではありません。
すなわち与太話になるのは必至の情勢です。
440時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/12(木) 12:19:54.910 >>438
団体名は、地域がバレますから、伏せておきます。すみません。
ウェブで調べたら、穏健なカルヴァン主義らしいです。
私自身がカルヴァン主義者かと問われると、そこまでキリスト教の
歴史に詳しくないというのが、正直なところです。
ところで、浄土真宗の経典解釈の間違いとはどのようなことでしょうか。
団体名は、地域がバレますから、伏せておきます。すみません。
ウェブで調べたら、穏健なカルヴァン主義らしいです。
私自身がカルヴァン主義者かと問われると、そこまでキリスト教の
歴史に詳しくないというのが、正直なところです。
ところで、浄土真宗の経典解釈の間違いとはどのようなことでしょうか。
441エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 12:49:46.490 >>440
2時間ほど出かけますので、
一般的な浄土真宗解釈と、私の疑問点を貼っておきます
ゼロからわかる浄土真宗
http://amidabuddha18.com/jodoshinshu5/
法蔵菩薩の48願
https://pentacles1.com/shijuhachigan/
私の疑義は下記スレのレス番号3~13に書いてあります
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3665/1563063820/
(ただし、レス番号14は、ある寺の住職の意見です)
2時間ほど出かけますので、
一般的な浄土真宗解釈と、私の疑問点を貼っておきます
ゼロからわかる浄土真宗
http://amidabuddha18.com/jodoshinshu5/
法蔵菩薩の48願
https://pentacles1.com/shijuhachigan/
私の疑義は下記スレのレス番号3~13に書いてあります
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3665/1563063820/
(ただし、レス番号14は、ある寺の住職の意見です)
442時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/12(木) 13:04:28.880443エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 13:24:35.600 >>442
ごもっともです。
しかし、津波で1歳の子供が死んだ映像を見ると、
信心も起こらない、南無阿弥陀仏も言えない年齢の
子供が死んだら救いが無いのか?
という疑問があります。
キリスト教では、1歳の子供はどうやって救われるのでしょうか?
ごもっともです。
しかし、津波で1歳の子供が死んだ映像を見ると、
信心も起こらない、南無阿弥陀仏も言えない年齢の
子供が死んだら救いが無いのか?
という疑問があります。
キリスト教では、1歳の子供はどうやって救われるのでしょうか?
444考える名無しさん
2022/05/12(木) 14:23:23.660445塩なめくじ
2022/05/12(木) 14:54:59.10ID:flWj/w6i0 >>438
仏教スレって栄進とかこじがいるところか?
仏教スレって栄進とかこじがいるところか?
446エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 15:10:22.880447モーフィアス
2022/05/12(木) 15:31:10.320 奇跡のコースの学習者です。
いちいち奇跡のコースの学習者と名乗るのめんどいので、これからモーフィアスと名乗ることにしますw
>>425
イエス・キリストの「奇跡のコース」によると、この世界では確かにゼロサムゲームです。
りんごを10個持ってたとして、5個他人にあげれば、自分は5個減って、5個になります。
しかし、5個他人から奪えば、15個になります。
つまり与えれば失い、得るためには奪わなければなりません。
これが自我の法則であり、この世界は自我の法則に基づいています。
そしてこの自我のゼロサムゲームが、受験戦争、出世競争、経済の理論の土台をなしています。
しかし、天国(涅槃)では与えたら増えるのです。
これが神の法則です。
神がご自身のすべてを、神の子に与えたように、天国では与えれば増えるのです。
そして、私たちの救済はこの「与えれば増える」という法則によって達成されます。
いちいち奇跡のコースの学習者と名乗るのめんどいので、これからモーフィアスと名乗ることにしますw
>>425
イエス・キリストの「奇跡のコース」によると、この世界では確かにゼロサムゲームです。
りんごを10個持ってたとして、5個他人にあげれば、自分は5個減って、5個になります。
しかし、5個他人から奪えば、15個になります。
つまり与えれば失い、得るためには奪わなければなりません。
これが自我の法則であり、この世界は自我の法則に基づいています。
そしてこの自我のゼロサムゲームが、受験戦争、出世競争、経済の理論の土台をなしています。
しかし、天国(涅槃)では与えたら増えるのです。
これが神の法則です。
神がご自身のすべてを、神の子に与えたように、天国では与えれば増えるのです。
そして、私たちの救済はこの「与えれば増える」という法則によって達成されます。
448モーフィアス
2022/05/12(木) 15:32:21.810 >>425
「与えれば増える」という法則は、心に適用されます。
私たちは自分のアイデンティティーを、肉体と同一視しているので、気が付きにくいですが
私たちの正体は心なので、心は与えれば得ます。
例えば自分が仏教を知っているとして、仏教を他人に教える(与える)とあなたは仏教を失わず且つ他人も仏教を知るので、与えれば増えました。
この神の法則では、他人も自分も受け取ります。
私たちの救済はこの法則にかかっています。
「与えれば増える」という法則は、心に適用されます。
私たちは自分のアイデンティティーを、肉体と同一視しているので、気が付きにくいですが
私たちの正体は心なので、心は与えれば得ます。
例えば自分が仏教を知っているとして、仏教を他人に教える(与える)とあなたは仏教を失わず且つ他人も仏教を知るので、与えれば増えました。
この神の法則では、他人も自分も受け取ります。
私たちの救済はこの法則にかかっています。
449考える名無しさん
2022/05/12(木) 15:39:51.080 >>446
乳幼児が救われたと思えることは生きている人間の方の救いなのでは、と考えたりもします。
https://www.jprime.jp/articles/-/14827
この事件などそう思わなければやりきれないです。この事件だけではないですけどね。
乳幼児が救われたと思えることは生きている人間の方の救いなのでは、と考えたりもします。
https://www.jprime.jp/articles/-/14827
この事件などそう思わなければやりきれないです。この事件だけではないですけどね。
450考える名無しさん
2022/05/12(木) 15:54:59.160 >>446
神から分離した神の子の心が映写機(プロジェクター)で、自我でこの宇宙を投影しています。
つまり神の子が自分で「東日本大震災で1歳の子供が死ぬ」という映画を作って、その映画の中に入り込むために身体(アバター)を作って映画の中にいるので
この世界が夢でなく現実だと思っているということです。
「東日本大震災で1歳の子供が死ぬ」のは例えると、「ターミネーター2」で映画のキャラクターが死んでも、現実では生きているのと一緒で
東日本の大震災で死んだ1歳の子供は現実(天国=涅槃)ではなんともなってないです。
聖霊(赦し)で自我を完全に取り消したら、この宇宙という夢は消えるので、1歳で死んだ子供も生き返るのです。
つまり、イエスはこの宇宙を投影している自我を取り消したので
広島や長崎の原爆で死んだ人、第二次世界大戦で死んだ人、それどころか宇宙で過去、現在、未来で死んだすべての人を生き返らせて、天国で一つになったのです。
これがイエス・キリストの「奇跡のコース」です
神から分離した神の子の心が映写機(プロジェクター)で、自我でこの宇宙を投影しています。
つまり神の子が自分で「東日本大震災で1歳の子供が死ぬ」という映画を作って、その映画の中に入り込むために身体(アバター)を作って映画の中にいるので
この世界が夢でなく現実だと思っているということです。
「東日本大震災で1歳の子供が死ぬ」のは例えると、「ターミネーター2」で映画のキャラクターが死んでも、現実では生きているのと一緒で
東日本の大震災で死んだ1歳の子供は現実(天国=涅槃)ではなんともなってないです。
聖霊(赦し)で自我を完全に取り消したら、この宇宙という夢は消えるので、1歳で死んだ子供も生き返るのです。
つまり、イエスはこの宇宙を投影している自我を取り消したので
広島や長崎の原爆で死んだ人、第二次世界大戦で死んだ人、それどころか宇宙で過去、現在、未来で死んだすべての人を生き返らせて、天国で一つになったのです。
これがイエス・キリストの「奇跡のコース」です
451モーフィアス
2022/05/12(木) 16:00:05.030 神から分離した神の子の心が映写機で
自我がフィルムでした
以上訂正でした。
自我がフィルムでした
以上訂正でした。
453モーフィアス
2022/05/12(木) 16:36:18.370 >>452
違いますよ
違いますよ
454エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 17:06:09.720455考える名無しさん
2022/05/12(木) 18:13:23.680 >>454
救いも意識の一つだと思っております。救いを意識出来ない乳幼児は感じることは出来ないが
生きている人間は救われていると感じることが出来る・・
こちらこそ割り込んでしまいすみませんでした。失礼します。
救いも意識の一つだと思っております。救いを意識出来ない乳幼児は感じることは出来ないが
生きている人間は救われていると感じることが出来る・・
こちらこそ割り込んでしまいすみませんでした。失礼します。
456時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/12(木) 18:19:58.850 >>443
私にはわかりません。
ウェブで調べたら救われるという見解はありました。
https://www.gotquestions.org/Japanese/Japanese-age-accountability.html
私にはわかりません。
ウェブで調べたら救われるという見解はありました。
https://www.gotquestions.org/Japanese/Japanese-age-accountability.html
457時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/12(木) 18:34:08.730458時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/12(木) 18:37:04.860459エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 19:39:34.630 >>456
ありがとうございます。
私も、3年前からウェブで調べているのですが、
あなたが貼ったような明快な見解には遭遇できませんでした。
「輪廻転生を認めない宗派」だと、
そういう感じの見解にならざるを得ませんね。
だからと言って、「輪廻転生を認める宗派」は、
別の問題点を抱えることになります。
その問題点について語り出すとキリがないので、
後回しにしたいと思います。
一番、私が興味のある「宇宙の最初の段階(特異点)」の
話題に戻りたいと思います。
ありがとうございます。
私も、3年前からウェブで調べているのですが、
あなたが貼ったような明快な見解には遭遇できませんでした。
「輪廻転生を認めない宗派」だと、
そういう感じの見解にならざるを得ませんね。
だからと言って、「輪廻転生を認める宗派」は、
別の問題点を抱えることになります。
その問題点について語り出すとキリがないので、
後回しにしたいと思います。
一番、私が興味のある「宇宙の最初の段階(特異点)」の
話題に戻りたいと思います。
460モーフィアス
2022/05/12(木) 19:45:36.170 >>458
私達は時空の宇宙にいて、且つ肉体を自分だと同一視しているので
空間も時間もなく、完全なる抽象で、神と神の子と聖霊のワンネスみたいな天国は理解不可能みたいです。
父、子、聖霊の三位一体であるワンネスの天国を理解することは「奇跡のコース」の履修範囲ではないみたいです。
ワンネスの愛を否定して作られた自我を心にインストールしたので、神の答えである聖霊で自我をアンインストールするのが「奇跡のコース」のメソッドです。
つまり、真理(+)を否定してできた自我(−)を聖霊で取り消す(−)とまた真理(+)になるということです。
(−)の(−)で(+)みたいな感じです。
これを「奇跡のコース」では贖罪といいます。
ちなみに天国に帰ったとしてもまた自我に目覚めないの?という疑問がありますが
聖霊が自我にまた目覚めるのを阻止するから大丈夫らしいです。
私達は時空の宇宙にいて、且つ肉体を自分だと同一視しているので
空間も時間もなく、完全なる抽象で、神と神の子と聖霊のワンネスみたいな天国は理解不可能みたいです。
父、子、聖霊の三位一体であるワンネスの天国を理解することは「奇跡のコース」の履修範囲ではないみたいです。
ワンネスの愛を否定して作られた自我を心にインストールしたので、神の答えである聖霊で自我をアンインストールするのが「奇跡のコース」のメソッドです。
つまり、真理(+)を否定してできた自我(−)を聖霊で取り消す(−)とまた真理(+)になるということです。
(−)の(−)で(+)みたいな感じです。
これを「奇跡のコース」では贖罪といいます。
ちなみに天国に帰ったとしてもまた自我に目覚めないの?という疑問がありますが
聖霊が自我にまた目覚めるのを阻止するから大丈夫らしいです。
461エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 20:08:28.050 >>456
ちょっとわかりにくいかも知れませんが、お付き合いください。
あなたのシリーズ1のテンプレと、
私の自己紹介スレのトップをシンクロさせてみます。
仮に、「重力的特異点」が意識を有している・・・とします。
「重力的特異点」の横に観測者がいる・・・とします。
「重力的特異点」が思考します。
A 他者の意識は存在しない。 →神の意識は存在しない
B もし存在すればそれは他者ではない。 →もし存在すればそれは神ではない。
このシリーズ1のテンプレ
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1584245112/
1 :考える名無しさん:2020/03/15(日) 13:05:12.34 0.net
A 他者の意識は存在しない。B もし存在すればそれは他者ではない。
私の自己紹介スレのトップ
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3665/1559997677/
この中の、「重力的特異点」についてですが、
仮説1 「重力的特異点」を 神が創造した
ちょっとわかりにくいかも知れませんが、お付き合いください。
あなたのシリーズ1のテンプレと、
私の自己紹介スレのトップをシンクロさせてみます。
仮に、「重力的特異点」が意識を有している・・・とします。
「重力的特異点」の横に観測者がいる・・・とします。
「重力的特異点」が思考します。
A 他者の意識は存在しない。 →神の意識は存在しない
B もし存在すればそれは他者ではない。 →もし存在すればそれは神ではない。
このシリーズ1のテンプレ
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1584245112/
1 :考える名無しさん:2020/03/15(日) 13:05:12.34 0.net
A 他者の意識は存在しない。B もし存在すればそれは他者ではない。
私の自己紹介スレのトップ
https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/news/3665/1559997677/
この中の、「重力的特異点」についてですが、
仮説1 「重力的特異点」を 神が創造した
462エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 20:19:44.150 >>457
そうですね。
私にとって、「ビッククランチ」も「広がりっぱなしの宇宙」も
天国または浄土または涅槃です。
宇宙が終わる2つのシナリオ「ビッグクランチ」と「ビッグリップ」とは
https://nazology.net/archives/44100
そうですね。
私にとって、「ビッククランチ」も「広がりっぱなしの宇宙」も
天国または浄土または涅槃です。
宇宙が終わる2つのシナリオ「ビッグクランチ」と「ビッグリップ」とは
https://nazology.net/archives/44100
463時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/12(木) 20:30:30.450464時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/12(木) 20:32:50.910 >>459
お役に立てて良かったです。:)
お役に立てて良かったです。:)
465時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/12(木) 20:38:26.220 >>462
私は、天国は現代の物理学では解明出来ないと考えるかな。
私は、天国は現代の物理学では解明出来ないと考えるかな。
466エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 20:58:03.240 >>463
シリーズ2のテンプレは、こうなってますね。
他者の意識は存在し得ない。→神の意識は存在し得ない
仮にそれが存在するとしたら、それは主体の意識の内側であり、他者の意識ではない。
↓
仮にそれが存在するとしたら、それは主体の意識の内側であり、神の意識ではない。
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1588097998/
1 名前:1 ◆Mjk4PcAe16 [] 投稿日:2020/04/29(水) 03:19:58.55 0
1の考え。
他者の意識は存在し得ない。
仮にそれが存在するとしたら、それは主体の意識の内側であり、他者の意識ではない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結論から申しますと、過去のテンプレから推察すると、
時計 ◆Mjk4PcAe16さんは、「神を他者だと思っていない」と、
私からは見えます。
つまり、神は内在しているものだ・・・・と
時計 ◆Mjk4PcAe16さんは、深層心理で判断している感じがします。
シリーズ2のテンプレは、こうなってますね。
他者の意識は存在し得ない。→神の意識は存在し得ない
仮にそれが存在するとしたら、それは主体の意識の内側であり、他者の意識ではない。
↓
仮にそれが存在するとしたら、それは主体の意識の内側であり、神の意識ではない。
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1588097998/
1 名前:1 ◆Mjk4PcAe16 [] 投稿日:2020/04/29(水) 03:19:58.55 0
1の考え。
他者の意識は存在し得ない。
仮にそれが存在するとしたら、それは主体の意識の内側であり、他者の意識ではない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結論から申しますと、過去のテンプレから推察すると、
時計 ◆Mjk4PcAe16さんは、「神を他者だと思っていない」と、
私からは見えます。
つまり、神は内在しているものだ・・・・と
時計 ◆Mjk4PcAe16さんは、深層心理で判断している感じがします。
467エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 21:04:26.240468時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/12(木) 21:37:33.640469エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 22:09:19.430470エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/12(木) 22:11:57.980 >>468
ちなみに、私の「神の定義」は、以下のような感じです。
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1650007547/
304 名前:エロ教皇 ◆ERO.Kk3nCA [sage] 投稿日:2022/04/17(日) 10:03:14.73 ID:SnW0scIF [2/4]
ワシは、宇宙は複数あると妄想している
クリスチャンは、他宇宙の総エネルギーを「神」と定義している・・・とワシは勝手に妄想している
ワシは、「この宇宙+他宇宙」の総エネルギーを「神」と定義している・・・と妄想している
クリスチャンと、ワシの無宗教理念の差は、そこらへんじゃ。
だから、コロナウィルスも、ヒトラーも、プーチンも、核兵器も、「神」
ちなみに、私の「神の定義」は、以下のような感じです。
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/psy/1650007547/
304 名前:エロ教皇 ◆ERO.Kk3nCA [sage] 投稿日:2022/04/17(日) 10:03:14.73 ID:SnW0scIF [2/4]
ワシは、宇宙は複数あると妄想している
クリスチャンは、他宇宙の総エネルギーを「神」と定義している・・・とワシは勝手に妄想している
ワシは、「この宇宙+他宇宙」の総エネルギーを「神」と定義している・・・と妄想している
クリスチャンと、ワシの無宗教理念の差は、そこらへんじゃ。
だから、コロナウィルスも、ヒトラーも、プーチンも、核兵器も、「神」
471でこすけ
2022/05/12(木) 22:26:36.800 >>366
せっかくなので私もひとことさせていただきたいのですが、
じつは以前の繰り返しというか、まとめというか、
しかしじつは>>271のリベンジとか、あるいはあわよくば>>439の伏線
(の伏線?)につなげさせていただくつもりです。
私は唯心論なのでつまり物質の存在には懐疑的で
ビッグバンについても史実かどうかは微妙だと考えています。
そこで「世界(宇宙ではない)には始まりが有るか否か」という言い方に
直させていただきつつですが、結論は私は有る派です。
始まりが無いというのは可能性がない気がするのに対して
始まりがあると考えるのは、何故始まったのかが分からないにしても
そちらの可能性はある気がするためです。
いわゆるビッグバン以前があるかどうかはわかりませんけど
いずれにしてもどこかの時点で世界は始まったはずだと考えます。
で、世界の終わりについてですが私は「現在」がそれに当たると考えています。
実際に流れた時間の終わりというかんじです。
時間が無限に延長されるのか否かについては本質的なことではない気がします。
私は並行宇宙の存在を信じていますが
ビッグクランチが起る宇宙もあれば起こらない宇宙もあるだろう
という感じで、私たちの宇宙がどちらなのかは偶然に決まることだと思います。
ちなみに何かの記事によるとこの宇宙では起こらない可能性の方が高い
とのことですが、私としてはむしろそのほうが馴染める気がしています。
せっかくなので私もひとことさせていただきたいのですが、
じつは以前の繰り返しというか、まとめというか、
しかしじつは>>271のリベンジとか、あるいはあわよくば>>439の伏線
(の伏線?)につなげさせていただくつもりです。
私は唯心論なのでつまり物質の存在には懐疑的で
ビッグバンについても史実かどうかは微妙だと考えています。
そこで「世界(宇宙ではない)には始まりが有るか否か」という言い方に
直させていただきつつですが、結論は私は有る派です。
始まりが無いというのは可能性がない気がするのに対して
始まりがあると考えるのは、何故始まったのかが分からないにしても
そちらの可能性はある気がするためです。
いわゆるビッグバン以前があるかどうかはわかりませんけど
いずれにしてもどこかの時点で世界は始まったはずだと考えます。
で、世界の終わりについてですが私は「現在」がそれに当たると考えています。
実際に流れた時間の終わりというかんじです。
時間が無限に延長されるのか否かについては本質的なことではない気がします。
私は並行宇宙の存在を信じていますが
ビッグクランチが起る宇宙もあれば起こらない宇宙もあるだろう
という感じで、私たちの宇宙がどちらなのかは偶然に決まることだと思います。
ちなみに何かの記事によるとこの宇宙では起こらない可能性の方が高い
とのことですが、私としてはむしろそのほうが馴染める気がしています。
472考える名無しさん
2022/05/12(木) 22:39:39.400 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
この言葉は初めに神と共にあった。
全てのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。
この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。
光は闇の中に輝いている。そして、闇はこれに勝たなかった。
ヨハネによる福音書(口語訳) より引用
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「宇宙は物質ではなく波動から出来ているという考え方があるのです。
音というのは空気を振動させた波動です。
つまり波動から宇宙のすべてが創られている
という発想です。
実は聖書の宇宙創成は波動から宇宙が創られた事実について、「波動」を昔の人にイメージしやすい「言葉」に置き換えたものです。」
意識についても
「大脳皮質の中を波が伝わっているとお考えください。情報処理の波が。耳のほうも同じことをやります。すると同じ大脳皮質の中で、目から来た波と耳から来た波とがぶつかってしまう。
じつはそこに発生するのが言語であり、ここから運動系につながっていって、運動系から口に出てきて、しゃべっているのです。
言語が意識の典型とされているのは、大脳皮質の中の諸感覚と連動した部分に、間違いなく意識の重要な部分があるからです。そういう形で意識が存在しています。」
https://toyokeizai.net/articles/-/396464?display=b
宇宙も意識も波動?!
初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。
この言葉は初めに神と共にあった。
全てのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。
この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。
光は闇の中に輝いている。そして、闇はこれに勝たなかった。
ヨハネによる福音書(口語訳) より引用
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「宇宙は物質ではなく波動から出来ているという考え方があるのです。
音というのは空気を振動させた波動です。
つまり波動から宇宙のすべてが創られている
という発想です。
実は聖書の宇宙創成は波動から宇宙が創られた事実について、「波動」を昔の人にイメージしやすい「言葉」に置き換えたものです。」
意識についても
「大脳皮質の中を波が伝わっているとお考えください。情報処理の波が。耳のほうも同じことをやります。すると同じ大脳皮質の中で、目から来た波と耳から来た波とがぶつかってしまう。
じつはそこに発生するのが言語であり、ここから運動系につながっていって、運動系から口に出てきて、しゃべっているのです。
言語が意識の典型とされているのは、大脳皮質の中の諸感覚と連動した部分に、間違いなく意識の重要な部分があるからです。そういう形で意識が存在しています。」
https://toyokeizai.net/articles/-/396464?display=b
宇宙も意識も波動?!
473でこすけ
2022/05/12(木) 23:31:58.420 >>472
にわかに養老先生が大人気ですね。
私も(私的ながら)面白い動画を見つけたので貼り付けさせていただきます。
https://youtu.be/2ECqW9Gsz-0
私としては論理が普遍のものではない、選択肢のひとつに過ぎない
ということだと理解しましたが、いかがでしょうか。
にわかに養老先生が大人気ですね。
私も(私的ながら)面白い動画を見つけたので貼り付けさせていただきます。
https://youtu.be/2ECqW9Gsz-0
私としては論理が普遍のものではない、選択肢のひとつに過ぎない
ということだと理解しましたが、いかがでしょうか。
475考える名無しさん
2022/05/13(金) 00:54:24.730 >>473
波動から宇宙は・・・これは自論ではなく個人のサイトからのもので、ちょうど「波」ということでシンクロしていたので貼りました。
個人的なサイトだったのでURLはのせませんでした。すみません。
>私としては論理が普遍のものではない、選択肢のひとつに過ぎない
これがどこを指しているのかよく分からなかったのですが、
普遍的なものは存在するのか?ということでしたら、それはまだ解決されておらず、
意識のハードプロブレムの答えのことだとしたら養老先生の話も選択肢の1つだと思っています。
波動から宇宙は・・・これは自論ではなく個人のサイトからのもので、ちょうど「波」ということでシンクロしていたので貼りました。
個人的なサイトだったのでURLはのせませんでした。すみません。
>私としては論理が普遍のものではない、選択肢のひとつに過ぎない
これがどこを指しているのかよく分からなかったのですが、
普遍的なものは存在するのか?ということでしたら、それはまだ解決されておらず、
意識のハードプロブレムの答えのことだとしたら養老先生の話も選択肢の1つだと思っています。
477でこすけ
2022/05/13(金) 01:13:16.860 >>471(>>271との関連)
私は271ではパソコンゲームを例にしましたが
あとから思うと映画の方がわかりやすかった気がします。
観客は普通は完成した映画を見てその順番で物語を理解しますが、
製作者はいろいろな都合で必ずしもその順番通りに撮影をしているわけでは
ないようです。
例えば何かの事情で一番最初のシーンを一番最後に撮影することもある
かもしれません。
ひるがえって、私たちは私たちの世界について、ビッグバンから始まって
やがて星ができて生命が誕生してという物語を想定します。
これは言わば客観的な物語です。
しかし唯心論的に、つまり世界が主観の総体であると想定すると、
必ずしもそうとは限らない気がしてきます。
ビッグバン宇宙はすべての意識と整合するだけの解釈にすぎないもの
というかんじです。
存在や現象が観測されることによって初めて成立するものであるならば
ビックバンさえ本質的には極最近の出来事かもしれません。
ちなみに一応ですが、すべての意識というのは人間以外の
生命以前のものも含めたすべての意識のことです。
なお、ビッグバン宇宙とはつまりある種の仮想現実ということになりますが
これは生物が誕生する以前から、もちろん相応のものではあるでしょうけど
とにかく何らかのかたちでありはしただろうとは考えられます。
私は271ではパソコンゲームを例にしましたが
あとから思うと映画の方がわかりやすかった気がします。
観客は普通は完成した映画を見てその順番で物語を理解しますが、
製作者はいろいろな都合で必ずしもその順番通りに撮影をしているわけでは
ないようです。
例えば何かの事情で一番最初のシーンを一番最後に撮影することもある
かもしれません。
ひるがえって、私たちは私たちの世界について、ビッグバンから始まって
やがて星ができて生命が誕生してという物語を想定します。
これは言わば客観的な物語です。
しかし唯心論的に、つまり世界が主観の総体であると想定すると、
必ずしもそうとは限らない気がしてきます。
ビッグバン宇宙はすべての意識と整合するだけの解釈にすぎないもの
というかんじです。
存在や現象が観測されることによって初めて成立するものであるならば
ビックバンさえ本質的には極最近の出来事かもしれません。
ちなみに一応ですが、すべての意識というのは人間以外の
生命以前のものも含めたすべての意識のことです。
なお、ビッグバン宇宙とはつまりある種の仮想現実ということになりますが
これは生物が誕生する以前から、もちろん相応のものではあるでしょうけど
とにかく何らかのかたちでありはしただろうとは考えられます。
478でこすけ
2022/05/13(金) 01:57:24.450 >>476
おそれいります。
私は今までの人生で何度か「唯名論」なるものを調べたことがあるつもりですが
いまだにいまいちピンときていません。
いずれにしても私としては、すべてにおいて原初に逆上りたい性分です。
原初というのは「無」のことで、
それは言葉であれ波であれ神であれ、あるいは論理であれ因果律であれ、
すべては「無」から起こったはずだという直観に基づくものです。
「無」から生じるものは波動や粒子のようなものではなく
もっとシンプルなもののように思えます。
波動や粒子は物理学的空間とセットになるのでもう少し逆上る必要を感じます。
世界は単純なものから複雑なものへと進化したと解釈しておくのが
あくまでも解釈ですが、しかしそれがわかりやすい気がします。
>論理は普遍のものではない、選択肢のひとつに過ぎない
ここでいう論理というのは>>473の動画でいうと
「イコール」のことのつもりでした。
「普遍」というよりも「必然」という表現の方がわかりやすかった
かもしれませんが、いずれにしてもわかりにくいはなしだろうとは思います。
人間がイコールという概念を使うのは、
それが真実を語るものだからではなく、便利だから、
と言い換えることが出来そうな気もしますが、
かえってわかりにくくなる気もします。
おそれいります。
私は今までの人生で何度か「唯名論」なるものを調べたことがあるつもりですが
いまだにいまいちピンときていません。
いずれにしても私としては、すべてにおいて原初に逆上りたい性分です。
原初というのは「無」のことで、
それは言葉であれ波であれ神であれ、あるいは論理であれ因果律であれ、
すべては「無」から起こったはずだという直観に基づくものです。
「無」から生じるものは波動や粒子のようなものではなく
もっとシンプルなもののように思えます。
波動や粒子は物理学的空間とセットになるのでもう少し逆上る必要を感じます。
世界は単純なものから複雑なものへと進化したと解釈しておくのが
あくまでも解釈ですが、しかしそれがわかりやすい気がします。
>論理は普遍のものではない、選択肢のひとつに過ぎない
ここでいう論理というのは>>473の動画でいうと
「イコール」のことのつもりでした。
「普遍」というよりも「必然」という表現の方がわかりやすかった
かもしれませんが、いずれにしてもわかりにくいはなしだろうとは思います。
人間がイコールという概念を使うのは、
それが真実を語るものだからではなく、便利だから、
と言い換えることが出来そうな気もしますが、
かえってわかりにくくなる気もします。
479でこすけ
2022/05/13(金) 02:54:37.970 >>477
その昔『レンズマン』という国産のアニメ映画がありまして、
国産初のCG映画というのが触込みだったということもあって
私も見に行ったりした記憶がございます。
物語自体はよく覚えていないながら単純な勧善懲悪だった気がするのですが、
その劇中で敵のラスボスが主人公に向かって幻覚攻撃なるものを仕掛けつつ
「お前が見ているものは幻覚だが、その苦痛は現実だ」
みたいなセリフを言い放った記憶もございます。
その幻覚というのがCGで、見ているこっちは闇雲に楽しいという仕掛けですが、
とにかく仮想現実も現実であることに変わりはありません。
しかし一方で、例えば富士山が目の前にあるとき、私たちはなんとなく、
その山は自分がいなくてもそこに在りはするのだろうという気がしています。
それは私でもそうなんですが、ただ、観測者がいなければ観測の対象も存在しない
というのが私の立場です(たぶん哲学界では一方の普通です)。
ただし私の場合、観測者というのが人間に限りません。
魚でも虫でも目が有るのなら何かを見ているはずですし、
仮に聴覚しかない生物がいたとすれば、それはそれ相応の富士山があるはずです。
富士山と相互作用をする素粒子にも相応の富士山があることでしょう。
精神現象の成立自体は脳とは関係ないというのが私の印象です。
で、ここまでは今までにも折りに触れ繰り返して来たことですが
ときどきこのことを反復する意義について考えることがあります。
私も当初は普通に意識のハードプロブレムに終止符を打ってやろうと思って
投稿を始めたつもりですが、
しかし正解を投稿すればただちに歴史が変わるというものでもない気もします。
例えば私以外の誰かが正解を投稿したとして
私にそれが正解だということはわかるものなのだろうか、
むしろいろいろ考えているうちにそもそも意識のハードプロブレムとは何なのか
みたいなところへ行ったりもするわけです。
何だかまるで哲学みたいです。
その昔『レンズマン』という国産のアニメ映画がありまして、
国産初のCG映画というのが触込みだったということもあって
私も見に行ったりした記憶がございます。
物語自体はよく覚えていないながら単純な勧善懲悪だった気がするのですが、
その劇中で敵のラスボスが主人公に向かって幻覚攻撃なるものを仕掛けつつ
「お前が見ているものは幻覚だが、その苦痛は現実だ」
みたいなセリフを言い放った記憶もございます。
その幻覚というのがCGで、見ているこっちは闇雲に楽しいという仕掛けですが、
とにかく仮想現実も現実であることに変わりはありません。
しかし一方で、例えば富士山が目の前にあるとき、私たちはなんとなく、
その山は自分がいなくてもそこに在りはするのだろうという気がしています。
それは私でもそうなんですが、ただ、観測者がいなければ観測の対象も存在しない
というのが私の立場です(たぶん哲学界では一方の普通です)。
ただし私の場合、観測者というのが人間に限りません。
魚でも虫でも目が有るのなら何かを見ているはずですし、
仮に聴覚しかない生物がいたとすれば、それはそれ相応の富士山があるはずです。
富士山と相互作用をする素粒子にも相応の富士山があることでしょう。
精神現象の成立自体は脳とは関係ないというのが私の印象です。
で、ここまでは今までにも折りに触れ繰り返して来たことですが
ときどきこのことを反復する意義について考えることがあります。
私も当初は普通に意識のハードプロブレムに終止符を打ってやろうと思って
投稿を始めたつもりですが、
しかし正解を投稿すればただちに歴史が変わるというものでもない気もします。
例えば私以外の誰かが正解を投稿したとして
私にそれが正解だということはわかるものなのだろうか、
むしろいろいろ考えているうちにそもそも意識のハードプロブレムとは何なのか
みたいなところへ行ったりもするわけです。
何だかまるで哲学みたいです。
480考える名無しさん
2022/05/13(金) 04:17:22.290 >>473
別に意見じゃないんですが高度な知能にしかイコールのような普遍は見えないと反論があるかもしれません。
別に意見じゃないんですが高度な知能にしかイコールのような普遍は見えないと反論があるかもしれません。
481時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/13(金) 05:20:37.110 >>470
キリスト教では、他宇宙の総エネルギーというより、
他宇宙やこの宇宙を作り出したものを神と考えるのではないでしょうか。
>>472
色や音は波動だと思いますが、意識はどうでしょうか。
ヨハネの福音書についてですが、私の持っている新改訳聖書ですと、
「この言葉は初めに神と共にあった」の「この言葉」の部分は、
「この方」となっています。「この方」とはイエス・キリストのことです。
>>473
「イコール」という概念が人に特有のものだという考えは面白いですね。
考えさせられます。
>>479
確かスレッド1のころ、私は、
意識とはこの意識である − 様々な意識が存在する
私とはこの私である − 様々な私が存在する
というように、意識と私の問題はパラレルであると論じたことがあります。
私は、意識であれ、私であれ、クオリアであれ、何か一つ、
それを指し示す言葉を取っておく必要性があるように思います。
キリスト教では、他宇宙の総エネルギーというより、
他宇宙やこの宇宙を作り出したものを神と考えるのではないでしょうか。
>>472
色や音は波動だと思いますが、意識はどうでしょうか。
ヨハネの福音書についてですが、私の持っている新改訳聖書ですと、
「この言葉は初めに神と共にあった」の「この言葉」の部分は、
「この方」となっています。「この方」とはイエス・キリストのことです。
>>473
「イコール」という概念が人に特有のものだという考えは面白いですね。
考えさせられます。
>>479
確かスレッド1のころ、私は、
意識とはこの意識である − 様々な意識が存在する
私とはこの私である − 様々な私が存在する
というように、意識と私の問題はパラレルであると論じたことがあります。
私は、意識であれ、私であれ、クオリアであれ、何か一つ、
それを指し示す言葉を取っておく必要性があるように思います。
482時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/13(金) 05:29:50.910 >>481
聖書に関しては、牧師さんに質問しておきました。
聖書に関しては、牧師さんに質問しておきました。
483エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/13(金) 08:16:54.620 >>481
>>キリスト教では、他宇宙の総エネルギーというより、
>>他宇宙やこの宇宙を作り出したものを神と考えるのではないでしょうか。
そう解釈するほうが妥当ですね。
私の感覚としては、「創造主の存在を感じられない」のが正直なところで、
クリスチャンの感覚が「謎」であります。
結論としては、
意識の出現メカニズム、宇宙の始終や、輪廻転生等、人智を超えた領域については、
「無知の知」に尽きるのではないか?
・・・・ということを書き込んで、5ちゃんねるを卒業しようと思って、
このスレに参加したというところが、私の本心です。
>>キリスト教では、他宇宙の総エネルギーというより、
>>他宇宙やこの宇宙を作り出したものを神と考えるのではないでしょうか。
そう解釈するほうが妥当ですね。
私の感覚としては、「創造主の存在を感じられない」のが正直なところで、
クリスチャンの感覚が「謎」であります。
結論としては、
意識の出現メカニズム、宇宙の始終や、輪廻転生等、人智を超えた領域については、
「無知の知」に尽きるのではないか?
・・・・ということを書き込んで、5ちゃんねるを卒業しようと思って、
このスレに参加したというところが、私の本心です。
485でこすけ
2022/05/13(金) 09:18:16.820 >>480
おそれいります。
じつは「イコール」は普遍ではないということは
私はけっこう前から主張してきたつもりなんですが、
そのニュアンスはなかなか伝わりにくい感じがあります。
どのように表現すればいいのかよくわかりません。
養老氏さえ「動物たちもイコールを理解できれば豊かになれるのに」
のように表現していて、「イコール」の普遍性を信じているようにも見えます。
例えば市場経済は等価、つまり「イコール」を前提にしていて、
一方で交換経済が地球上にくまなくひろまっていることを思えば
宇宙の彼方の知性体も独自に交換経済を発達させており
つまり「イコール」を理解している可能性は高いだろうと考えます。
例えば地球上で別々に進化したはずの脊椎動物と節足動物とでは
どちらにも目と口を基本とした「顔」がありますが、
たぶん宇宙人にもやっぱりそのような「顔」がある可能性は高い気がします。
しかし私はその上で「顔」は普遍ではないと言いたい、
そのこころは「イコール」や「顔」は因果律的な必然ではなくて
確率的にそうなる可能性が高いのだろうということです。
エジプトのピラミッドとマヤのピラミッドが似ているのは
起源が同じだからではなく、
四角錐を高くしようと思えば物理学的にあのくらいの角度が限界になる
つまり両大陸のピラミッドが似ているのは他人の空似、
あるいはある程度の大きさの星がたいてい球形をしているのは
例えばすべてを神様がそのようにデザインした的な必然ではなくて、
たまたま物理学的にそうなる可能性が高いだけの他人の空似、
我々が「イコール」という概念を利用するのも…
おそれいります。
じつは「イコール」は普遍ではないということは
私はけっこう前から主張してきたつもりなんですが、
そのニュアンスはなかなか伝わりにくい感じがあります。
どのように表現すればいいのかよくわかりません。
養老氏さえ「動物たちもイコールを理解できれば豊かになれるのに」
のように表現していて、「イコール」の普遍性を信じているようにも見えます。
例えば市場経済は等価、つまり「イコール」を前提にしていて、
一方で交換経済が地球上にくまなくひろまっていることを思えば
宇宙の彼方の知性体も独自に交換経済を発達させており
つまり「イコール」を理解している可能性は高いだろうと考えます。
例えば地球上で別々に進化したはずの脊椎動物と節足動物とでは
どちらにも目と口を基本とした「顔」がありますが、
たぶん宇宙人にもやっぱりそのような「顔」がある可能性は高い気がします。
しかし私はその上で「顔」は普遍ではないと言いたい、
そのこころは「イコール」や「顔」は因果律的な必然ではなくて
確率的にそうなる可能性が高いのだろうということです。
エジプトのピラミッドとマヤのピラミッドが似ているのは
起源が同じだからではなく、
四角錐を高くしようと思えば物理学的にあのくらいの角度が限界になる
つまり両大陸のピラミッドが似ているのは他人の空似、
あるいはある程度の大きさの星がたいてい球形をしているのは
例えばすべてを神様がそのようにデザインした的な必然ではなくて、
たまたま物理学的にそうなる可能性が高いだけの他人の空似、
我々が「イコール」という概念を利用するのも…
486でこすけ
2022/05/13(金) 09:25:49.020 >>485
みたいな表現で私が言いたいことが伝わる気はしないのですが、
じつはご理解頂くためのひとつの試みとして率直なところを言ってしまうと
何を隠そう上から目線になります。
このことはお釈迦様の手のひらの中にいるかぎり理解はできない、
あるいは学問的な表現をすると、公理系の内部からその全体を理解することはできない
ということでしょうか、
これは覚えることではなくて分かることなので
そのためにはそれぞれでお考えいただかなくてはならず
第三者はそのお手伝いをするしかないというのが本当のところのようです。
そもそも必ずしも理解する必要はないのですが
しかしポストモダン的な反人間中心主義的なものに通じる気もするので
個人的にはおすすめしたい気持ちがあります。
みたいな表現で私が言いたいことが伝わる気はしないのですが、
じつはご理解頂くためのひとつの試みとして率直なところを言ってしまうと
何を隠そう上から目線になります。
このことはお釈迦様の手のひらの中にいるかぎり理解はできない、
あるいは学問的な表現をすると、公理系の内部からその全体を理解することはできない
ということでしょうか、
これは覚えることではなくて分かることなので
そのためにはそれぞれでお考えいただかなくてはならず
第三者はそのお手伝いをするしかないというのが本当のところのようです。
そもそも必ずしも理解する必要はないのですが
しかしポストモダン的な反人間中心主義的なものに通じる気もするので
個人的にはおすすめしたい気持ちがあります。
487時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/13(金) 09:31:51.050 まあ、養老氏の指摘していることは簡単ですけどね。aとbは記号自体としては等しくはないが、その指し示す数は等しい。それだけのことです。
488エロ和尚 ◆ERO.Kk3nCA
2022/05/13(金) 09:41:51.040 >>484
ありがとうございます。
私は、7~8月と、11月~2月はインターネット契約を休止しています。
人智を超えた領域について議論していると、2か月で
脳細胞が悲鳴を上げます。
3~4月まで宗教板で議論したので、5月は休止しようかと迷ったのですが、
仏教スレで未解決の議論があったので、延長しました。
という訳で、脳細胞が休息を求めていますので、
一旦、引き上げたいと思います。
また、9月ころにお邪魔するかもしれません。
それでは、また、お会いしましょう。
ありがとうございます。
私は、7~8月と、11月~2月はインターネット契約を休止しています。
人智を超えた領域について議論していると、2か月で
脳細胞が悲鳴を上げます。
3~4月まで宗教板で議論したので、5月は休止しようかと迷ったのですが、
仏教スレで未解決の議論があったので、延長しました。
という訳で、脳細胞が休息を求めていますので、
一旦、引き上げたいと思います。
また、9月ころにお邪魔するかもしれません。
それでは、また、お会いしましょう。
490でこすけ
2022/05/13(金) 10:12:42.600 私は一応哲学的な感性を持っているつもりの人間なので
自分の死についても平均的な日本人に比較すれば考えている方だろう
とか考えたりします。
同様に、どのようにして5ちゃんから卒業することになるのかも考えたりします。
それは意識のハードプロブレムの色々とどのようにして折り合わせをつけるのか
ということでもあります。
余談ですが、私が最近視聴したユーチューブの動画によると
「神」という概念の起源は「自然」に由来するとのことです。
そこで面白かったのは「神は人間の都合で考案された」という解釈です。
人間社会のたいていの神は、キリスト教の神も含めてですが、
もともとは荒ぶる神として現れるそうです。
もはや人間にいけにえを要求するのも普通の振る舞いのようです。
このとき人間にとって神は、なだめる相手ということになります。
ところがいつしか神は善良として位置づけられ
守ってもらったり願いを叶えてもらったり、神は頼み事をする相手になります。
最初は敵だったものが、いつの間にか味方になっていたというおはなしです。
ご都合主義ではなかろうか、
ここで私はクリスマスの七面鳥を思い出しました。
私は記憶の限りで七面鳥を食べたことはないはずですが
聞いた話によるとパサパサであまり美味しいものではないとのことです。
クリスマスにはもっぱらチキンという認識がありますが
もともとは七面鳥が本当で、その由来は私が聞いたところによると
貧しくて七面鳥しか食べることができなかった祖先を聖なる日に偲ぶ
ところがいつしかやっぱり美味しいチキンが定番になったわけです。
そりゃ親としては子供に美味しいものを食べさせたいというのが人情でしょう。
あるいは七面鳥は入手しづらいという事情もあるかもしれません。
いずれにしても人間を愚かで罰当たりと見るか、健気で愛するべき存在と見るか、
意見が分かれるところのような気もします。
神社の絵馬や七夕の短冊でよくある願い事のひとつが「家族の幸せ」ですけど
私のような屈折した人間には自分勝手のように思えたりします。
自分の死についても平均的な日本人に比較すれば考えている方だろう
とか考えたりします。
同様に、どのようにして5ちゃんから卒業することになるのかも考えたりします。
それは意識のハードプロブレムの色々とどのようにして折り合わせをつけるのか
ということでもあります。
余談ですが、私が最近視聴したユーチューブの動画によると
「神」という概念の起源は「自然」に由来するとのことです。
そこで面白かったのは「神は人間の都合で考案された」という解釈です。
人間社会のたいていの神は、キリスト教の神も含めてですが、
もともとは荒ぶる神として現れるそうです。
もはや人間にいけにえを要求するのも普通の振る舞いのようです。
このとき人間にとって神は、なだめる相手ということになります。
ところがいつしか神は善良として位置づけられ
守ってもらったり願いを叶えてもらったり、神は頼み事をする相手になります。
最初は敵だったものが、いつの間にか味方になっていたというおはなしです。
ご都合主義ではなかろうか、
ここで私はクリスマスの七面鳥を思い出しました。
私は記憶の限りで七面鳥を食べたことはないはずですが
聞いた話によるとパサパサであまり美味しいものではないとのことです。
クリスマスにはもっぱらチキンという認識がありますが
もともとは七面鳥が本当で、その由来は私が聞いたところによると
貧しくて七面鳥しか食べることができなかった祖先を聖なる日に偲ぶ
ところがいつしかやっぱり美味しいチキンが定番になったわけです。
そりゃ親としては子供に美味しいものを食べさせたいというのが人情でしょう。
あるいは七面鳥は入手しづらいという事情もあるかもしれません。
いずれにしても人間を愚かで罰当たりと見るか、健気で愛するべき存在と見るか、
意見が分かれるところのような気もします。
神社の絵馬や七夕の短冊でよくある願い事のひとつが「家族の幸せ」ですけど
私のような屈折した人間には自分勝手のように思えたりします。
491でこすけ
2022/05/13(金) 10:30:39.190 >>487
なるほど
しかしそれが簡単なことに感じるのは私たちがこちら側にいるためだ
というのが私の指摘のつもりです。
「指し示す」というのは、私の感覚では簡単ではない気がします。
あるいは「イコール」は知性による発見なのか発明なのか、
つまり私はどちらかというと発明のような気がしています。
なるほど
しかしそれが簡単なことに感じるのは私たちがこちら側にいるためだ
というのが私の指摘のつもりです。
「指し示す」というのは、私の感覚では簡単ではない気がします。
あるいは「イコール」は知性による発見なのか発明なのか、
つまり私はどちらかというと発明のような気がしています。
492でこすけ
2022/05/13(金) 11:30:20.330 「哲学」というのは要するに「自分探し」のひとつだと思っています。
要は自分の構造の分析です。
大抵の人間社会には神話的なものがあり、自らのルーツを語り継ぐようですが
つまり人間は「ルーツ」を必要とする生き物のようです。
「神話を失った社会は滅びる」という諺がありますが、
となると日本は相当ヤバく、にわかに謎の焦燥に襲われたりもするものです。
近年では日本でも形而上学に対する関心が高まっているように見えます。
昔は形而上学といえば大森荘三か廣松渉かくらいのようですが
昨今はわかりやすい入門書も増えている気がします。
国ごとの哲学書の発行部数などから百人あたりの哲学者(?)の比率が
割り出せたりするようですが、
西欧に比べると日本は低いと聞いたことがあります。
しかしたぶん三十年前に比べれば日本でもその数字は上がってきているのではないでしょうか、
それ系の本を見かける頻度が増えた気がするのです。
一方でライトノベルか何かでは異世界ものなる分野が大流行のようですが
形而上への関心も通底する気がします。
あるいはネトウヨの大活躍とか、
で、ここで私は何が言いたいのかというと
私たちもそういう社会構造的な流れの中にいるのだろうということです。
ひょっとすると見えない部分での大変動に巻き込まれている可能性さえある気がします。
もともと私は自由意思には懐疑的です。
かと言って私の意思は誰かによって決められているとも思いません。
強いて言うならその「流れ」が決めているのだと思いってます。
これは実体のないものです。
そのような流れの中で「意識のハードプロブレムに終止符を打つ」というのがどういうことなのか、
とりあえず簡単な話じゃないだろうな、とは思ったりもするわけです。
要は自分の構造の分析です。
大抵の人間社会には神話的なものがあり、自らのルーツを語り継ぐようですが
つまり人間は「ルーツ」を必要とする生き物のようです。
「神話を失った社会は滅びる」という諺がありますが、
となると日本は相当ヤバく、にわかに謎の焦燥に襲われたりもするものです。
近年では日本でも形而上学に対する関心が高まっているように見えます。
昔は形而上学といえば大森荘三か廣松渉かくらいのようですが
昨今はわかりやすい入門書も増えている気がします。
国ごとの哲学書の発行部数などから百人あたりの哲学者(?)の比率が
割り出せたりするようですが、
西欧に比べると日本は低いと聞いたことがあります。
しかしたぶん三十年前に比べれば日本でもその数字は上がってきているのではないでしょうか、
それ系の本を見かける頻度が増えた気がするのです。
一方でライトノベルか何かでは異世界ものなる分野が大流行のようですが
形而上への関心も通底する気がします。
あるいはネトウヨの大活躍とか、
で、ここで私は何が言いたいのかというと
私たちもそういう社会構造的な流れの中にいるのだろうということです。
ひょっとすると見えない部分での大変動に巻き込まれている可能性さえある気がします。
もともと私は自由意思には懐疑的です。
かと言って私の意思は誰かによって決められているとも思いません。
強いて言うならその「流れ」が決めているのだと思いってます。
これは実体のないものです。
そのような流れの中で「意識のハードプロブレムに終止符を打つ」というのがどういうことなのか、
とりあえず簡単な話じゃないだろうな、とは思ったりもするわけです。
493でこすけ
2022/05/13(金) 12:22:46.910 >>473の動画の中で個人的に面白かったのは、養老氏の友人のはなしです。
始めはX=3を理解できなかった、しかし理解した瞬間に教科書の全部を
一日で理解してしまった、
私にはたいへんなリアリティがあるように感じました。
問題は何故このような現象が起こるのかです。
一を知ってすべてを知る、このようなことを例えば唯物論はどのように説明するのか、
かと言って私としても、「創発」が鍵になるんだろうなとは直観しますが、
具体的な説明までは微妙です。
始めはX=3を理解できなかった、しかし理解した瞬間に教科書の全部を
一日で理解してしまった、
私にはたいへんなリアリティがあるように感じました。
問題は何故このような現象が起こるのかです。
一を知ってすべてを知る、このようなことを例えば唯物論はどのように説明するのか、
かと言って私としても、「創発」が鍵になるんだろうなとは直観しますが、
具体的な説明までは微妙です。
494考える名無しさん
2022/05/13(金) 12:49:50.730 物理というと実体のある意味を取り扱って、いて創発はそうでもなく、折り合いが悪そうなイメージですけどどうなんでしょう。
500でこすけ
2022/05/13(金) 19:45:41.850 >>497
例えば子供は説明書を読まなくてもパソコンを使えるかもしれないのに対し
お年寄りにはタッチパネルが理解できなかったりすることがあります。
あるいは携帯電話の電話帳的な機能はいちいち番号を調べる必要がなく
操作は昔からするとむしろ簡単になったはずですが、
私の親の世代にはなかなか馴染めないものがあるようです。
仕組みをわかっている側からすれば、何故わからないのかがよくわからない
というくらいの感じがありますが、
わから側からすればわからないのは当たり前のようです。
私も「指し示す」というのは簡単なことのように思えますが、
しかしそれは普通にできている側の感想であって、
できない側からすれば話はまた別だと思うのです。
にしても確かに>>486-487を読み返すと>>491の「こちら側」という表現は
わかりにくかった気がします。
私にはいくつかの飛躍があったようです。失礼しました。
>>498
哲学には「自分探し」という側面がある、
という表現が望ましかったかもしれません。
もちろん哲学は世界の仕組みの探究が基本だと思いますし、
私としても「本当の世界」が課題のつもりです。
しかし私のかんじとして、そこに現れる世界はある意味では私自身の投影
という感覚があります。
日常を離れ、世界の果てまで行ってこの世界の真理を知ろうと画策すると
じつはそこに現れるのは私自身の鏡像のように思われるのです。
そして無意識のうちに自分探しをしていたことに気付きます。
僕が僕であるために、今更ながら尾崎が脳裏をかすめてしまったりもしてしまうのです…
例えば子供は説明書を読まなくてもパソコンを使えるかもしれないのに対し
お年寄りにはタッチパネルが理解できなかったりすることがあります。
あるいは携帯電話の電話帳的な機能はいちいち番号を調べる必要がなく
操作は昔からするとむしろ簡単になったはずですが、
私の親の世代にはなかなか馴染めないものがあるようです。
仕組みをわかっている側からすれば、何故わからないのかがよくわからない
というくらいの感じがありますが、
わから側からすればわからないのは当たり前のようです。
私も「指し示す」というのは簡単なことのように思えますが、
しかしそれは普通にできている側の感想であって、
できない側からすれば話はまた別だと思うのです。
にしても確かに>>486-487を読み返すと>>491の「こちら側」という表現は
わかりにくかった気がします。
私にはいくつかの飛躍があったようです。失礼しました。
>>498
哲学には「自分探し」という側面がある、
という表現が望ましかったかもしれません。
もちろん哲学は世界の仕組みの探究が基本だと思いますし、
私としても「本当の世界」が課題のつもりです。
しかし私のかんじとして、そこに現れる世界はある意味では私自身の投影
という感覚があります。
日常を離れ、世界の果てまで行ってこの世界の真理を知ろうと画策すると
じつはそこに現れるのは私自身の鏡像のように思われるのです。
そして無意識のうちに自分探しをしていたことに気付きます。
僕が僕であるために、今更ながら尾崎が脳裏をかすめてしまったりもしてしまうのです…
501でこすけ
2022/05/13(金) 20:34:39.700 >>499
記紀に関して言うと、編纂者には天皇家を天照大御神の直系として位置づけ云々
のような野望があったようですが、
そのいわゆる神代の部分は縄文時代以来東アジアにひろがっていた
色々なエピソードの寄せ集めだったようです。
また編纂者の目論見は失敗し、大衆レベルで最も人気を集めたのは農耕神である
宇迦之御魂いわゆるお稲荷さんでした。
ですから>>492では「神話」というよりも「民話」というニュアンスだった
かもしれません。
いずれにしても今、日本人はアイデンティティを失いつつあると思います。
たぶんゆゆしきことだと思うのです。
https://m.youtube.com/watch?v=rLn7Sy8R4Yo
ただし私は記紀を復活させればいいとは思いません。
流石に今の時代には無理がある気がします。
今の時代には今の時代にあった私たちのルーツがあると思うのですが
ただしそれがどのようなものなのかは私にはわかりません。
残念。
記紀に関して言うと、編纂者には天皇家を天照大御神の直系として位置づけ云々
のような野望があったようですが、
そのいわゆる神代の部分は縄文時代以来東アジアにひろがっていた
色々なエピソードの寄せ集めだったようです。
また編纂者の目論見は失敗し、大衆レベルで最も人気を集めたのは農耕神である
宇迦之御魂いわゆるお稲荷さんでした。
ですから>>492では「神話」というよりも「民話」というニュアンスだった
かもしれません。
いずれにしても今、日本人はアイデンティティを失いつつあると思います。
たぶんゆゆしきことだと思うのです。
https://m.youtube.com/watch?v=rLn7Sy8R4Yo
ただし私は記紀を復活させればいいとは思いません。
流石に今の時代には無理がある気がします。
今の時代には今の時代にあった私たちのルーツがあると思うのですが
ただしそれがどのようなものなのかは私にはわかりません。
残念。
502時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/13(金) 20:39:22.390 >>500
487は485へのレスだったと思います。どちらかと言えば。
お年寄りは機械音痴だというのは、都市伝説です。:)
多分、興味がないのだと思います。
確かに、自分探しの側面もあるのかな……
私は、この世界は神秘であり探求しがいがあると思います。
それに比べると、自分には何もないような……
487は485へのレスだったと思います。どちらかと言えば。
お年寄りは機械音痴だというのは、都市伝説です。:)
多分、興味がないのだと思います。
確かに、自分探しの側面もあるのかな……
私は、この世界は神秘であり探求しがいがあると思います。
それに比べると、自分には何もないような……
503時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/13(金) 20:53:20.970 >>501
私は左翼なんでしょうね。あまり意識しませんが。
だからこそ、記紀を復活させてもいいように思います。
私は記紀は詳しくはありませんが、お稲荷さんに人気が出ても
それを生みだした神々の権威にはなるのではないでしょうか。
動画は長く全部は見ていません。:)
私は左翼なんでしょうね。あまり意識しませんが。
だからこそ、記紀を復活させてもいいように思います。
私は記紀は詳しくはありませんが、お稲荷さんに人気が出ても
それを生みだした神々の権威にはなるのではないでしょうか。
動画は長く全部は見ていません。:)
504でこすけ
2022/05/14(土) 01:19:10.450 >>502
>自分には何もない
びっくりですね。
シャーロック・ホームズに「研究すべきは人間」というセリフがありましたが
時計さんほど研究対象として興味深いタイプはなかなか無い気がします。
ただ、大抵の人は自分には特徴が無いと感じているようなので、
それはそうなのかな、という気もします。
ちなみに私は子供の頃には世界に神秘を感じていた記憶がありますが、
今はその感覚を失った気がしています。
ときどき取り戻すことを試みますが、うまくはいきません。
細かいことかもしれませんけど、お年寄りの機械音痴について、
興味がないというよりも、何かの思い込みに邪魔されているような気がします。
これはたぶん、フランシス・ベーコンがいうところのイドラです。
イドラの除去というのは、まして年を重ねるとさらに困難な気がします。
この認識の根拠の幾分かは半世紀ほど生きた私の実感です。
ちなみに私は意識のハードプロブレムに答えが出ないのも
イドラに邪魔されているからだろうと推測しています。
>自分には何もない
びっくりですね。
シャーロック・ホームズに「研究すべきは人間」というセリフがありましたが
時計さんほど研究対象として興味深いタイプはなかなか無い気がします。
ただ、大抵の人は自分には特徴が無いと感じているようなので、
それはそうなのかな、という気もします。
ちなみに私は子供の頃には世界に神秘を感じていた記憶がありますが、
今はその感覚を失った気がしています。
ときどき取り戻すことを試みますが、うまくはいきません。
細かいことかもしれませんけど、お年寄りの機械音痴について、
興味がないというよりも、何かの思い込みに邪魔されているような気がします。
これはたぶん、フランシス・ベーコンがいうところのイドラです。
イドラの除去というのは、まして年を重ねるとさらに困難な気がします。
この認識の根拠の幾分かは半世紀ほど生きた私の実感です。
ちなみに私は意識のハードプロブレムに答えが出ないのも
イドラに邪魔されているからだろうと推測しています。
505でこすけ
2022/05/14(土) 01:25:31.460 >>503
記紀の復活は私はむしろ無理な気がします。
今更神国にリアリティがもてる気がしません。
しかし自分が何故存在するのか、自分は何者なのか、
何のために生きているのか、何をやるべきなのか、
そういったことは切実な現実です。
実存主義を経験し、そのような問いに意味がないことを知っていても
理屈と現実とは違うと思うのです。
そこで確か『ソフィーの世界』などは(これも私は読んでいませんけど)
答えは自分で探そうだったと思いました。
しかし多くの人にとっては人間は自由だバンザイではなく、
どちらかといえば自由の刑になってしまう気がします。
普通の暮らしの中では自分が本当は何をやりたいのかなんて
滅多にはわからんと思うのです。
そこで社会が個人をフォローするのが望ましい、
しかし日本の社会は機能不全を起こしつつある、さあどうする、
というのが私の認識です。
日本は贔屓目に見てもたぶん過渡期だと思います。
(ちなみに動画の後半は見なくてもいいと私は思います飽くまでも参考です)
記紀の復活は私はむしろ無理な気がします。
今更神国にリアリティがもてる気がしません。
しかし自分が何故存在するのか、自分は何者なのか、
何のために生きているのか、何をやるべきなのか、
そういったことは切実な現実です。
実存主義を経験し、そのような問いに意味がないことを知っていても
理屈と現実とは違うと思うのです。
そこで確か『ソフィーの世界』などは(これも私は読んでいませんけど)
答えは自分で探そうだったと思いました。
しかし多くの人にとっては人間は自由だバンザイではなく、
どちらかといえば自由の刑になってしまう気がします。
普通の暮らしの中では自分が本当は何をやりたいのかなんて
滅多にはわからんと思うのです。
そこで社会が個人をフォローするのが望ましい、
しかし日本の社会は機能不全を起こしつつある、さあどうする、
というのが私の認識です。
日本は贔屓目に見てもたぶん過渡期だと思います。
(ちなみに動画の後半は見なくてもいいと私は思います飽くまでも参考です)
506考える名無しさん
2022/05/14(土) 13:58:18.680 完全無、、、超越タナトフォビア
507時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/14(土) 21:31:33.880 >>504
思わず、人間は宇宙であると言い古されたことを言いそうになって、
実際に言ってしまいました。
子供の頃といっても色々あります。乳児、幼児、小学生、中学生、高校生。
まあ、それはそうだということで、
子供って大変だと思います。
子供に戻りたいとか、喉元過ぎれば熱さを忘れる、だと思います。
ベーコンの著作は読んだことはありませんが、いつか読んでみたいです。
とりあえず入門書かな。
>>505
私は、実存主義にも明るくはないですが、
実存主義はそのようなものなのですか。
服装などは自由の刑かもしれませんね。センスを問われる。
でも、不自由なスーツは私は嫌い。
存在する理由を与える社会など私は要りません。
思わず、人間は宇宙であると言い古されたことを言いそうになって、
実際に言ってしまいました。
子供の頃といっても色々あります。乳児、幼児、小学生、中学生、高校生。
まあ、それはそうだということで、
子供って大変だと思います。
子供に戻りたいとか、喉元過ぎれば熱さを忘れる、だと思います。
ベーコンの著作は読んだことはありませんが、いつか読んでみたいです。
とりあえず入門書かな。
>>505
私は、実存主義にも明るくはないですが、
実存主義はそのようなものなのですか。
服装などは自由の刑かもしれませんね。センスを問われる。
でも、不自由なスーツは私は嫌い。
存在する理由を与える社会など私は要りません。
508非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/14(土) 22:08:25.880 人間は「宇宙」です。universeではなくcosmosのほう。
数学における「宇宙」はuniverseなんですけど、
非標準超球面として考えるのはcosmosのほうですね。
「秩序」の問題ですから、cosmosのほうになります。
そう考えると、universeなんて最初から相手にしていなかった。
cosmosとしての哲学的なものを考えていた。
そこが、―恐らく―「数学」と「哲学」の違いであろう。
「非標準」ってのがいったいなんなんだとあまり考えていなかったが、
そこは「=哲学的」という意味だったのだろう。
数学における「宇宙」はuniverseなんですけど、
非標準超球面として考えるのはcosmosのほうですね。
「秩序」の問題ですから、cosmosのほうになります。
そう考えると、universeなんて最初から相手にしていなかった。
cosmosとしての哲学的なものを考えていた。
そこが、―恐らく―「数学」と「哲学」の違いであろう。
「非標準」ってのがいったいなんなんだとあまり考えていなかったが、
そこは「=哲学的」という意味だったのだろう。
509考える名無しさん
2022/05/14(土) 23:26:56.640 哲学板はじまって以来、同じことを言うやつしかいねえwwwww
510非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/15(日) 00:52:23.590 「数学」が、異なるものを同じとみなす「技術」であるならば、
それは、「秩序」を「見いだす」か「与える」ことである。
「哲学」が、同じものを異なるとみなす「バカ」であるならば、
それは、「トリックスター」である。
「意識」は、「流れ」に生じる「渦」であり、それは「秩序」なのだが、
同時に「トリックスター」も存在していて秩序を破壊する。
「流れ」すなわち「変化」は、「ある」。なぜだかわからないが「ある」。
これがないと「宇宙」は「存在」しないし、「存在」というものも「存在」しないw
「流れ」は「秩序」と「無秩序」を併せ持つ。
「秩序」かつ「無秩序」である。
「秩序」とみなすとそれは「無秩序」であり、
「無秩序」とみなすとそれは「秩序」である。
これを二面と考えるなら、みなすものも含めて三面あるが、情報としては二面分しかない。
それは、「秩序」を「見いだす」か「与える」ことである。
「哲学」が、同じものを異なるとみなす「バカ」であるならば、
それは、「トリックスター」である。
「意識」は、「流れ」に生じる「渦」であり、それは「秩序」なのだが、
同時に「トリックスター」も存在していて秩序を破壊する。
「流れ」すなわち「変化」は、「ある」。なぜだかわからないが「ある」。
これがないと「宇宙」は「存在」しないし、「存在」というものも「存在」しないw
「流れ」は「秩序」と「無秩序」を併せ持つ。
「秩序」かつ「無秩序」である。
「秩序」とみなすとそれは「無秩序」であり、
「無秩序」とみなすとそれは「秩序」である。
これを二面と考えるなら、みなすものも含めて三面あるが、情報としては二面分しかない。
512非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/15(日) 10:00:33.850 cosmosの反語がchaosです。
混沌と無秩序の微妙な違いは考慮する必要があると思いますが、先送りします。
必然的秩序と可能性としての秩序によるmodal logicを構成すると、かなり「意識」っぽい。
ぽいけど断定はできない。
対称性が必要だと考えられるので、必然的混沌と可能性としての混沌も含めてしまおう。
混沌と無秩序の微妙な違いは考慮する必要があると思いますが、先送りします。
必然的秩序と可能性としての秩序によるmodal logicを構成すると、かなり「意識」っぽい。
ぽいけど断定はできない。
対称性が必要だと考えられるので、必然的混沌と可能性としての混沌も含めてしまおう。
513非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/15(日) 14:26:56.550 1は2であり、
2は3である。
謎めいているが、これが「意識のミステリー」だ。
3は2であり、
2は1である。
おかしな論理の束だ。一元体に足りないのは3つめ。
3つ目で完全体となるならば、最初から三元体なのかもしれない。
意識のハードプロブレム、ではなく、意識のミステリー。
「真犯人」がいる。
問題編なしに解答篇に突入する。「探偵」が「真犯人」であるw
2は3である。
謎めいているが、これが「意識のミステリー」だ。
3は2であり、
2は1である。
おかしな論理の束だ。一元体に足りないのは3つめ。
3つ目で完全体となるならば、最初から三元体なのかもしれない。
意識のハードプロブレム、ではなく、意識のミステリー。
「真犯人」がいる。
問題編なしに解答篇に突入する。「探偵」が「真犯人」であるw
514anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/15(日) 14:43:42.510 1と2と3が同じという渾然一体の状態から、
1と2と3が異なるという結論を導くのが、
矛盾許容論理、もとい相互背反的対生成
ではないだろうか
例えば不規則に振動するが、
単調増加する関数があったとして、
その不規則さを打ち消すような関数と足し合わせれば、
f(x)=xを得る
自然数を得たいなら、むしろ離散的に、
座標(1,1)(2,2)(3,3)…を通る関数を探せばよくて、
その他の座標は、例えば、(1.1,10001)(2.1,-5)(3.1,1234)のように、カオス的に振る舞ってもよい
つまり何が言いたいのかというと、カオスから自然数を生成するような鍵を探している、ということ
1と2と3が異なるという結論を導くのが、
矛盾許容論理、もとい相互背反的対生成
ではないだろうか
例えば不規則に振動するが、
単調増加する関数があったとして、
その不規則さを打ち消すような関数と足し合わせれば、
f(x)=xを得る
自然数を得たいなら、むしろ離散的に、
座標(1,1)(2,2)(3,3)…を通る関数を探せばよくて、
その他の座標は、例えば、(1.1,10001)(2.1,-5)(3.1,1234)のように、カオス的に振る舞ってもよい
つまり何が言いたいのかというと、カオスから自然数を生成するような鍵を探している、ということ
515anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/15(日) 14:51:29.120 ×単調増加
不規則に振動しているのだから、単調増加ではない(増加も減少もする)が、
ある関数との合成がf(x)=xになれば、整数を作り出せる(定義できる)ということ、
つまり、ある特殊関数(値の集合でも良い)と、
デュアルな関数の合成が、自然数を生成する、という予想で、
それは例えば、1,2,3,4,5と来て、次に200013が来るかもしれない、という破局性をはらんでいるだろう、とも予想している
不規則に振動しているのだから、単調増加ではない(増加も減少もする)が、
ある関数との合成がf(x)=xになれば、整数を作り出せる(定義できる)ということ、
つまり、ある特殊関数(値の集合でも良い)と、
デュアルな関数の合成が、自然数を生成する、という予想で、
それは例えば、1,2,3,4,5と来て、次に200013が来るかもしれない、という破局性をはらんでいるだろう、とも予想している
516anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/15(日) 15:03:25.380 この世界は初めから規則があっただろうか
きっとあったと思うが、
数の世界は逆、(というより、それ以前にまで踏み込もうとする)
数は、渾然としたところから、立ち上がるように規則立ったはずだ
つまるところ、真(コスモス)と魔(カオス)のどちらが先か、というのは、
魔が0番目で、真が1番目なんだと思う
きっとあったと思うが、
数の世界は逆、(というより、それ以前にまで踏み込もうとする)
数は、渾然としたところから、立ち上がるように規則立ったはずだ
つまるところ、真(コスモス)と魔(カオス)のどちらが先か、というのは、
魔が0番目で、真が1番目なんだと思う
517anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/15(日) 15:04:35.320 ようはジャズだね、
518非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/15(日) 16:23:42.860 うむ。ジャズだ。
やっぱ数学的センスがある人はわかっている。
数学の難点はエネルギー論を無視していること。
(これは数学者の問題ではなく、数学教育における問題である。
それなりの数学者はその問題をキチンと把握している)
エネルギー論とは情報論でもあり、情報数学としての「束」の概念がありながら活用されていない。
一元体とは何か、という問題を再考する。
これは(超)球面である。答えは既にハンドルに入れてある。
「変化」というものが「ある」ということは超球面だからである。
やっぱ数学的センスがある人はわかっている。
数学の難点はエネルギー論を無視していること。
(これは数学者の問題ではなく、数学教育における問題である。
それなりの数学者はその問題をキチンと把握している)
エネルギー論とは情報論でもあり、情報数学としての「束」の概念がありながら活用されていない。
一元体とは何か、という問題を再考する。
これは(超)球面である。答えは既にハンドルに入れてある。
「変化」というものが「ある」ということは超球面だからである。
519非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/15(日) 16:47:54.680 一元体を「真理」とみなすなら、真理値はひとつだけだ。
存在確率半径1=TRUE
とすれば、それが古来よりの「神」と呼ばれるものの正体である。
存在確率半径1=TRUE
とすれば、それが古来よりの「神」と呼ばれるものの正体である。
520考える名無しさん
2022/05/15(日) 19:36:29.080 それを日本語の理論に訳してみて
521非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/16(月) 22:16:30.210 ゲーデルの不完全性定理を神の存在証明とするならば、
神は体系外の公理である。
これを矛盾許容論理とみなすならば、体系外の公理が許容された矛盾である。
ただし、公理によって封印されたそのものにはアクセスできない。
一元体とみなすならば、零環{0,1}から0を忘却した{1}であり、
この忘却された加法単位元0が神であるw
であるが...この先はまだまとまっていない。
3がでてきて封印の内側となめらかに接続される予定。
神は体系外の公理である。
これを矛盾許容論理とみなすならば、体系外の公理が許容された矛盾である。
ただし、公理によって封印されたそのものにはアクセスできない。
一元体とみなすならば、零環{0,1}から0を忘却した{1}であり、
この忘却された加法単位元0が神であるw
であるが...この先はまだまとまっていない。
3がでてきて封印の内側となめらかに接続される予定。
522anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/16(月) 23:29:43.130 >>519
直観でこれは真理だと思った
直観でこれは真理だと思った
523anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/16(月) 23:32:08.690 >>521
ゲーデルの不完全性定理は、
完全なものは不完全である、ということで、
例えば、ざっくり言うと、神は神が持ち上げられない石を作ることが出来るか?みたいな話の類似だから、
どちらかと言うと、神は完全な体系の内側というか、
完全な体系そのもののことを言うと思う
ゲーデルの不完全性定理は、
完全なものは不完全である、ということで、
例えば、ざっくり言うと、神は神が持ち上げられない石を作ることが出来るか?みたいな話の類似だから、
どちらかと言うと、神は完全な体系の内側というか、
完全な体系そのもののことを言うと思う
524考える名無しさん
2022/05/17(火) 05:57:50.950 ヒント : ナラティブ
525考える名無しさん
2022/05/17(火) 05:58:53.820 物理でいう無が観測できる無なら無なのかムムム。階層理論でもやっぱりムムム、だから口形をおちょぼにして母音ウゥゥゥゥってやるのが神道だ。
その認識は実践できるのかと問う。
その認識は実践できるのかと問う。
526考える名無しさん
2022/05/17(火) 07:22:47.420 む?、間違いた。零環は0
帰宅してから書き直し。
超球面でした。
帰宅してから書き直し。
超球面でした。
527でこすけ
2022/05/17(火) 09:41:25.020 私も何だかいろいろ見ているうちに
神的な現象を信じてみたくなってきました。
この宇宙がファインチューニングされている仕組みです。
ただし創造主としての神ではなく、
むしろあとから召喚された者なんですが、
それは放っておくとバラバラになってしまう世界を
つなぎとめておくために求められたものです。
世界が消えてしまわないために具現された幻想です。
とにかくあくまでも、誰もいない森の中には神は存在できない、
始めから存在した気がするのは錯覚のような気がします。
神的な現象を信じてみたくなってきました。
この宇宙がファインチューニングされている仕組みです。
ただし創造主としての神ではなく、
むしろあとから召喚された者なんですが、
それは放っておくとバラバラになってしまう世界を
つなぎとめておくために求められたものです。
世界が消えてしまわないために具現された幻想です。
とにかくあくまでも、誰もいない森の中には神は存在できない、
始めから存在した気がするのは錯覚のような気がします。
528考える名無しさん
2022/05/17(火) 10:51:58.570 あるはずだと思う確かさを求めているだけでわ
529anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/17(火) 17:35:00.310 神性ってのは、
世界の外にあんのか、
汎神論のように、万物に神性は宿るのか
すべての素粒子の内側の面は、宇宙の外側のふちに輪をかけるように絞っている
つまり、先進派が外縁からホイヘンスの原理で、
一つの輪っかになって粒子の存在位置を定めており、
それがそれぞれの輪に分岐していくのが、
この世界の巨視的な相補性であるとすれば、
完全な体系の内というのは、完全な体系を外から規定する?
世界の外にあんのか、
汎神論のように、万物に神性は宿るのか
すべての素粒子の内側の面は、宇宙の外側のふちに輪をかけるように絞っている
つまり、先進派が外縁からホイヘンスの原理で、
一つの輪っかになって粒子の存在位置を定めており、
それがそれぞれの輪に分岐していくのが、
この世界の巨視的な相補性であるとすれば、
完全な体系の内というのは、完全な体系を外から規定する?
530anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/17(火) 18:10:36.310 宇宙の開闢の1/2歩手前、(あるいは無限和の1/2歩先)
あらゆる波は遍在してそれぞれが一つの関数で表せた
その波は、波と粒子の二重性から、粒子でもあったわけで、
その粒子というのは、同じ方向に同じ速度で運動していた
(もしくは、速度が速い順に並んでいた)
だから、衝突して因果関係を持つことがなかった
そこに数という概念はなく、同じ方向に飛ぶ粒子は、一つの同じ粒子だった
宇宙の終焉では、粒子は自分の存在位置を確かめる
空間に占める自身の大きさが最小になることは、自身の存在確率の誤差が最小になることに等しい
(宇宙は広がっているのではなく、我々が小さくなっているのだ)
このとき、粒子それぞれの波はあらゆる関数の合成で表せて、波形としては一つの離散的な波となる
宇宙の始めでは、運動のベクトルの向きが揃っている(エントロピーが最小)であるが故に、粒子同士の位置がどんなに近くても衝突することがないと言った
今度は、粒子同士の運動の向きがどんなにバラバラでも、粒子同士の距離が離れたために、衝突することがなくなった
実際には、これらはバランスしていて、
運動の向きの統計ΔPと粒子の位置の統計ΔXは、以下の式で表されるはずだ
ΔPΔX=1
この1は因果可能性である
そして、この話には不可解なことがある
真に近い言及は危ういこと、
そして距離とは何か?ということだ
距離と光速は等しいという見方、
光速は時刻とも等しいという見方が必要になると思う
今後に期待
あらゆる波は遍在してそれぞれが一つの関数で表せた
その波は、波と粒子の二重性から、粒子でもあったわけで、
その粒子というのは、同じ方向に同じ速度で運動していた
(もしくは、速度が速い順に並んでいた)
だから、衝突して因果関係を持つことがなかった
そこに数という概念はなく、同じ方向に飛ぶ粒子は、一つの同じ粒子だった
宇宙の終焉では、粒子は自分の存在位置を確かめる
空間に占める自身の大きさが最小になることは、自身の存在確率の誤差が最小になることに等しい
(宇宙は広がっているのではなく、我々が小さくなっているのだ)
このとき、粒子それぞれの波はあらゆる関数の合成で表せて、波形としては一つの離散的な波となる
宇宙の始めでは、運動のベクトルの向きが揃っている(エントロピーが最小)であるが故に、粒子同士の位置がどんなに近くても衝突することがないと言った
今度は、粒子同士の運動の向きがどんなにバラバラでも、粒子同士の距離が離れたために、衝突することがなくなった
実際には、これらはバランスしていて、
運動の向きの統計ΔPと粒子の位置の統計ΔXは、以下の式で表されるはずだ
ΔPΔX=1
この1は因果可能性である
そして、この話には不可解なことがある
真に近い言及は危ういこと、
そして距離とは何か?ということだ
距離と光速は等しいという見方、
光速は時刻とも等しいという見方が必要になると思う
今後に期待
531考える名無しさん
2022/05/17(火) 19:49:18.160 波平ー
532非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/17(火) 21:05:13.980 零環は{0}で、一元体が{1}で、二元体が{0,1}。
{1}=TRUEとすれば、それが真理である。
真理値として真しかない。
しかしながら、一元体は、(いまのところ)数学的実在ではない。
{1}=TRUEとすれば、それが真理である。
真理値として真しかない。
しかしながら、一元体は、(いまのところ)数学的実在ではない。
533非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/17(火) 23:30:50.000 この、{0},{1},{0,1}をじっとみながら考えた。
0の反粒子は0、ならば1の反粒子は-1である。
そして0と1は超対称性である。
{0},{-1,1},{0,-1,1}ではないのか?
やっと3があらわれたような気がする。
加法は存在しない。あるのは集合であり、集合論的量子論がみえてきた。
公理的集合論的量子論。「神」(あるいは「悪魔」)を捕らえたかもしれないw
物理としては集合論的量子論。
数学としては量子論的集合論。
超球面論理がうっかりと完成してしまうかも。あくまでも「うっかり」だ。
0の反粒子は0、ならば1の反粒子は-1である。
そして0と1は超対称性である。
{0},{-1,1},{0,-1,1}ではないのか?
やっと3があらわれたような気がする。
加法は存在しない。あるのは集合であり、集合論的量子論がみえてきた。
公理的集合論的量子論。「神」(あるいは「悪魔」)を捕らえたかもしれないw
物理としては集合論的量子論。
数学としては量子論的集合論。
超球面論理がうっかりと完成してしまうかも。あくまでも「うっかり」だ。
534考える名無しさん
2022/05/18(水) 03:12:32.640 神道の宇宙と一体となる音の波面、
超越ウゥゥゥゥアアァァァァア
言霊に含む歯擦音は意識を招来し、物理的に音を遠くへ飛ばそうと思えば母音に即是転換される。
身体は音の筒であり数は音の非連続であれば、音を排して無音に至る悟りは、未だ実相に至らぬ。
超越ウゥゥゥゥアアァァァァア
或0は1であり1を1と気づき1を0と考え1が1^0の互換にならねば真無は遥かに遠い。
釈迦も体道によって身体コントロールには習熟していたのだから音の言霊ライムも速やかに会得したであろう。
超越ウゥゥゥゥアアァァァァア
超越ウゥゥゥゥアアァァァァア
言霊に含む歯擦音は意識を招来し、物理的に音を遠くへ飛ばそうと思えば母音に即是転換される。
身体は音の筒であり数は音の非連続であれば、音を排して無音に至る悟りは、未だ実相に至らぬ。
超越ウゥゥゥゥアアァァァァア
或0は1であり1を1と気づき1を0と考え1が1^0の互換にならねば真無は遥かに遠い。
釈迦も体道によって身体コントロールには習熟していたのだから音の言霊ライムも速やかに会得したであろう。
超越ウゥゥゥゥアアァァァァア
535考える名無しさん
2022/05/18(水) 04:04:18.880 泥酔した自分とシラフの自分は同じだろうかと考える。
泥酔したときなにかふだんとちがうものをみたなら、それは身体的な気づきなんじゃないかってね。
泥酔したときなにかふだんとちがうものをみたなら、それは身体的な気づきなんじゃないかってね。
536考える名無しさん
2022/05/18(水) 05:22:08.790 身体≒五感に現れない思考は概念を欠いた言葉≒音と同じく他者に「気づかれない」森の中の倒木である。
537でこすけ
2022/05/18(水) 09:29:50.990 >>530
距離とタイムラグとは突き詰めると区別がつかないと思う。
古代ギリシア以来「空間(物理学的空間)」は不自然なものでしたが
意識の外側にそのようなものは存在しないということだと思う。
誰もいない森の中に空間は無い。
そもそも意識の外側にそのようなものを成立させる仕掛けが
ありえないように思います。
距離とタイムラグとは突き詰めると区別がつかないと思う。
古代ギリシア以来「空間(物理学的空間)」は不自然なものでしたが
意識の外側にそのようなものは存在しないということだと思う。
誰もいない森の中に空間は無い。
そもそも意識の外側にそのようなものを成立させる仕掛けが
ありえないように思います。
538考える名無しさん
2022/05/18(水) 15:57:14.190 空間の定義によるでしょう
539時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/18(水) 18:45:40.390 >>537
例えば、ある時、誰かが森に入って木を見て、
3年間、その森に誰も入らず、
3年後、その誰かが森に入って木を見て、
木が成長していることを確認する。
そういう風に、誰かが誰も見なかった森の3年間を
知ることはあり得ると思います。
例えば、ある時、誰かが森に入って木を見て、
3年間、その森に誰も入らず、
3年後、その誰かが森に入って木を見て、
木が成長していることを確認する。
そういう風に、誰かが誰も見なかった森の3年間を
知ることはあり得ると思います。
540非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/18(水) 21:27:30.020 「神」は体系内には存在しない/しえない。
体系内に存在すると矛盾する。
ただし、この神は一神教の神であって、汎神論の神ではない。
体系内に存在すると矛盾する。
ただし、この神は一神教の神であって、汎神論の神ではない。
541でこすけ
2022/05/19(木) 13:05:04.270 私はケプラーの法則を高校の教科書で読んで知ってはいたはずなんですけど、
にもかかわらず地球が太陽の周りを楕円でさえもなくただグルグル周ってるに
過ぎないということに気付いたのは30才近くになってからでした。
それまでは漠然とその軌道は普通に円なんだろうと思っていたんですが、
そういえばってなもんで、そこで初めてケプラーの法則とつながったんです
(そのような感覚は私だけのものでしょうか)。
で、今回は神なんですが、
私は日本の神と西洋のGod的なものとが違うものであるということは
むしろずっと前から知っていたつもりなんですが、
それぞれの社会での神話というもののニュアンスが違ってくることの可能性は
今回初めて意識した気がします。
考えてみればギリシア神話や北欧神話などの神々が人間とどういう関係なのか、
人間の祖先なのか、創造神なのか、あるいはまったく関係のない自然神なのか、
それさえも知りません。
かと言って今更調べる元気もないというよりもそもそも関心がありませんが、
とりあえず私はにわかに集団幻覚(共同幻想ではない)に関心が行っています。
私はマインドコントロールやサブリミナルコントロールには懐疑的ですが
(そんなことは本当にできるのだろうか)、
西の空を鳳凰が御札を撒きながら飛んでいたとか、聖母が現れたとか、
そういうことは集団幻覚として実際にあった気がするのです。
と文章にしてみるとそんなことは無い気もしてくるので不思議です。
にもかかわらず地球が太陽の周りを楕円でさえもなくただグルグル周ってるに
過ぎないということに気付いたのは30才近くになってからでした。
それまでは漠然とその軌道は普通に円なんだろうと思っていたんですが、
そういえばってなもんで、そこで初めてケプラーの法則とつながったんです
(そのような感覚は私だけのものでしょうか)。
で、今回は神なんですが、
私は日本の神と西洋のGod的なものとが違うものであるということは
むしろずっと前から知っていたつもりなんですが、
それぞれの社会での神話というもののニュアンスが違ってくることの可能性は
今回初めて意識した気がします。
考えてみればギリシア神話や北欧神話などの神々が人間とどういう関係なのか、
人間の祖先なのか、創造神なのか、あるいはまったく関係のない自然神なのか、
それさえも知りません。
かと言って今更調べる元気もないというよりもそもそも関心がありませんが、
とりあえず私はにわかに集団幻覚(共同幻想ではない)に関心が行っています。
私はマインドコントロールやサブリミナルコントロールには懐疑的ですが
(そんなことは本当にできるのだろうか)、
西の空を鳳凰が御札を撒きながら飛んでいたとか、聖母が現れたとか、
そういうことは集団幻覚として実際にあった気がするのです。
と文章にしてみるとそんなことは無い気もしてくるので不思議です。
542でこすけ
2022/05/19(木) 13:28:55.590 先日私が垣間見た気がした神は、世界が誕生してからその後に
世界の一部分を構成するものとして降臨したものですが、
その原型を召喚したのはおそらく生物と言えるレベルに達する以前の意識です。
生物はひょっとすると神の被造物ですが、
おそらく神自身も生物との関わりで進化を遂げます
(ちなみに私が想定する生物と非生物との違いは表層意識の有無です)。
ただ、それは集団心理のようなもので、実存としてあるわけではないけれども
心理学的な分析が可能という意味で心理的な現象(つまり存在ではない)です。
ひとつポイントがあるのは、これが可視化されることの可能性です。
つまり集団幻覚なんですが、
にしても本当にそんなことはありえますでしょうか?
私からふっておいてアレですけど
この理屈では妖怪や妖精なども可視化されることがあることになります。
世界の一部分を構成するものとして降臨したものですが、
その原型を召喚したのはおそらく生物と言えるレベルに達する以前の意識です。
生物はひょっとすると神の被造物ですが、
おそらく神自身も生物との関わりで進化を遂げます
(ちなみに私が想定する生物と非生物との違いは表層意識の有無です)。
ただ、それは集団心理のようなもので、実存としてあるわけではないけれども
心理学的な分析が可能という意味で心理的な現象(つまり存在ではない)です。
ひとつポイントがあるのは、これが可視化されることの可能性です。
つまり集団幻覚なんですが、
にしても本当にそんなことはありえますでしょうか?
私からふっておいてアレですけど
この理屈では妖怪や妖精なども可視化されることがあることになります。
543でこすけ
2022/05/19(木) 14:06:02.250 >>541
>そのような感覚は私だけのものでしょうか
そのような経験は…に改めてみたい気持ちがあります。
で、何故にわかに神なのかというと、
今年は諏訪で数年に一度の御柱祭りがあったようで
私のところにはしきりに関連動画がオススメで出てくるんですが、
それを見ているうちに私は高倉健の映画を見て高倉健になってしまったかんじ
になったようなのです。
神は現れる、存在するとは言わないが古代人は見ていた、
そしてそこに何らかのテクノロジーがあった気がします。
例えば古代の諏訪にも憑依のようなことはあったと思います。
そしてそれを呪術で何とかしただろうと思うのです。
それは私たちの感性でいうと、憑依は心理現象的な病理で
呪術はナントカ療法として理にかなってはいるけれども、世界観は虚構、
そしてそれは私も虚構だと思うんですが、ただ、そこで我が身を振り返ると
量子論が似たようなもののように思えるのです。
結果は確実かもしれないけれども世界観は虚構かもしれない、あるいは
答えを知っている未来人には古代も現代もあまり違わないのではないだろうか、
というよりも意味がわかっていないわけですから、
例えば何故素粒子の交換が引力や斥力になるのかなど、
とにかく何とかしたい、このままではいたくない気持ちがあります。
きっと直観に反しない世界観は可能だと思うのですが、
そしてこの問題は、たぶん無理矢理に聞こえるでしょうけど、
意識が関わってくるということで意識のハードプロブレムとも関わる気がするのです。
>そのような感覚は私だけのものでしょうか
そのような経験は…に改めてみたい気持ちがあります。
で、何故にわかに神なのかというと、
今年は諏訪で数年に一度の御柱祭りがあったようで
私のところにはしきりに関連動画がオススメで出てくるんですが、
それを見ているうちに私は高倉健の映画を見て高倉健になってしまったかんじ
になったようなのです。
神は現れる、存在するとは言わないが古代人は見ていた、
そしてそこに何らかのテクノロジーがあった気がします。
例えば古代の諏訪にも憑依のようなことはあったと思います。
そしてそれを呪術で何とかしただろうと思うのです。
それは私たちの感性でいうと、憑依は心理現象的な病理で
呪術はナントカ療法として理にかなってはいるけれども、世界観は虚構、
そしてそれは私も虚構だと思うんですが、ただ、そこで我が身を振り返ると
量子論が似たようなもののように思えるのです。
結果は確実かもしれないけれども世界観は虚構かもしれない、あるいは
答えを知っている未来人には古代も現代もあまり違わないのではないだろうか、
というよりも意味がわかっていないわけですから、
例えば何故素粒子の交換が引力や斥力になるのかなど、
とにかく何とかしたい、このままではいたくない気持ちがあります。
きっと直観に反しない世界観は可能だと思うのですが、
そしてこの問題は、たぶん無理矢理に聞こえるでしょうけど、
意識が関わってくるということで意識のハードプロブレムとも関わる気がするのです。
544でこすけ
2022/05/19(木) 14:57:50.310 ところでスレチになりますが、御柱祭りがたいへん興味深かったので、
私としては「諏訪文明」なるものを共有させていただきい気持ちがあります。
これは縄文時代のお話です。
縄文社会が文明と言いづらかったのは「都市」との関連のように思います。
都市というのは中国でもインドでもヨーロッパでも城壁で囲まれていて
つまり外敵を想定したものとして発達しているのに対し、
列島社会には敵がいなかったのでそのような文化は成立しませんでした。
言語、交換経済、階級制度、宗教、芸術などは都市で発達するものですし、
また、都市が他の地域とネットワークを結ぶことも重要です。
私が子供の頃は縄文時代は狩猟放浪生活と教わって
それが後に三内丸山遺跡でイメチェン云々ということもありましたが、
どうやら縄文時代の諏訪は一万年に渡って交易都市として繁栄していた
かもしれない可能性があるようなのです。
諏訪は列島の中心である上に当時貨幣として流通していた可能性のある
黒曜石の産地でもあり、列島全体での人口が二十万人くらいの時代に五万人
くらいの人が集中していた時代もあったとのことです。
出土する土器から高度な芸術的感性や信仰もうかがわれます。
生産の分業から富の再分配もあったはずです。
文明の定義には色々あるかもしれませんが、当時としては世界的に高い水準
の文化を誇っていたことは間違い無い気がするところです。
それが衰退したのは気象変動との関連が大きいようですが
(ヤマトとの関わりがきっかけのようです)
この時代のことは様々な伝承として語り継がれています。
一万年以上に続いた平穏な縄文時代と二千年くらいのそれ以後を想うと
私たちはザ・デイ・アフターを生きているような気持ちになったりします。
私としては「諏訪文明」なるものを共有させていただきい気持ちがあります。
これは縄文時代のお話です。
縄文社会が文明と言いづらかったのは「都市」との関連のように思います。
都市というのは中国でもインドでもヨーロッパでも城壁で囲まれていて
つまり外敵を想定したものとして発達しているのに対し、
列島社会には敵がいなかったのでそのような文化は成立しませんでした。
言語、交換経済、階級制度、宗教、芸術などは都市で発達するものですし、
また、都市が他の地域とネットワークを結ぶことも重要です。
私が子供の頃は縄文時代は狩猟放浪生活と教わって
それが後に三内丸山遺跡でイメチェン云々ということもありましたが、
どうやら縄文時代の諏訪は一万年に渡って交易都市として繁栄していた
かもしれない可能性があるようなのです。
諏訪は列島の中心である上に当時貨幣として流通していた可能性のある
黒曜石の産地でもあり、列島全体での人口が二十万人くらいの時代に五万人
くらいの人が集中していた時代もあったとのことです。
出土する土器から高度な芸術的感性や信仰もうかがわれます。
生産の分業から富の再分配もあったはずです。
文明の定義には色々あるかもしれませんが、当時としては世界的に高い水準
の文化を誇っていたことは間違い無い気がするところです。
それが衰退したのは気象変動との関連が大きいようですが
(ヤマトとの関わりがきっかけのようです)
この時代のことは様々な伝承として語り継がれています。
一万年以上に続いた平穏な縄文時代と二千年くらいのそれ以後を想うと
私たちはザ・デイ・アフターを生きているような気持ちになったりします。
545時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/19(木) 19:12:42.630 >>544
縄文式土器で私に不思議なのは、何故何の飾りもない土器は
見つからないのかというこです。
知られていないだけで、見つかってはいるのかな。
浅田彰の『逃走論』を読んでいて面白い文がありました。
「私に従うな」というメッセージはダブルバインドだと。
確かに、そうですね。ゲーデル的な感じもします。
縄文式土器で私に不思議なのは、何故何の飾りもない土器は
見つからないのかというこです。
知られていないだけで、見つかってはいるのかな。
浅田彰の『逃走論』を読んでいて面白い文がありました。
「私に従うな」というメッセージはダブルバインドだと。
確かに、そうですね。ゲーデル的な感じもします。
546時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/19(木) 19:16:51.800 >>545
ググったら、飾りのない土器もあるみたいですね。
ググったら、飾りのない土器もあるみたいですね。
547時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/19(木) 21:11:21.480 >>546
まあ、日本史はめちゃめちゃな感じはします。
土器の名前が時代の名前になっているのは謎だし、
鎌倉時代は存在が怪しいし、
東京時代という言葉を使わずに、
天皇の名前を時代の名前に使うのは不明だし。
まあ、日本史はめちゃめちゃな感じはします。
土器の名前が時代の名前になっているのは謎だし、
鎌倉時代は存在が怪しいし、
東京時代という言葉を使わずに、
天皇の名前を時代の名前に使うのは不明だし。
548時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/19(木) 21:13:05.170 >>547
日本史は田舎者の作った学問という感じはします。
日本史は田舎者の作った学問という感じはします。
549時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/19(木) 21:25:55.610550でこすけ
2022/05/19(木) 22:39:57.260 >>546
縄文土器に何故飾りがあるのかは、もはやよくわからないことのようです。
ただの飾りかもしれないし、呪術的な意味があったのかもしれないし、
いずれにしても今となっては空想であれこれ勝手なことを言うしかない気が
します。
私としては三十歳くらいのころ、博物館で縄文土器の実物を見て
ヒジョーにびっくりした記憶があります。
私は高校生のころに美術部で表現を学び
そこでロクロを回してウツワを作ったこともあったんですが、
そのような人間の感性で見ると
縄文土器は絶対に野蛮人が作った物ではありません。
説明が難しいところですが、とにかく印象としてあのフォルムは才能のない人間
には出せない気がしました。たいへん繊細なもののように思います。
むしろ知性を感じたりて、あのとき私の中で縄文人のイメージが大きく変わった
のでした。
写真ではわからないあの感じは時計さんにも是非見せてあげたいところです。
縄文土器に何故飾りがあるのかは、もはやよくわからないことのようです。
ただの飾りかもしれないし、呪術的な意味があったのかもしれないし、
いずれにしても今となっては空想であれこれ勝手なことを言うしかない気が
します。
私としては三十歳くらいのころ、博物館で縄文土器の実物を見て
ヒジョーにびっくりした記憶があります。
私は高校生のころに美術部で表現を学び
そこでロクロを回してウツワを作ったこともあったんですが、
そのような人間の感性で見ると
縄文土器は絶対に野蛮人が作った物ではありません。
説明が難しいところですが、とにかく印象としてあのフォルムは才能のない人間
には出せない気がしました。たいへん繊細なもののように思います。
むしろ知性を感じたりて、あのとき私の中で縄文人のイメージが大きく変わった
のでした。
写真ではわからないあの感じは時計さんにも是非見せてあげたいところです。
551でこすけ
2022/05/19(木) 23:13:43.650 >>547
歴史は勝者が作るものだとは言いますが、
今教科書に乗っている歴史もそのようなもののようです。
戦争についてはGHQによって改ざんされているようですし、
一方では昔考古学でゴッドハンドと言われた事件があったようですが
(カメラの前で掘り出した土器は考古学者があらかじめ埋めたものだった)、
今でも我田引水という意味では似たようなもののような気がして
鵜呑みにはできないところがあります。
ただしそれを言ってしまうと私も自分の主観が混ざっている気がするので
あまりエラソーなことは言えなくなったりもします。
>>548
私は竹内裕という在野の研究家に影響を受けましたが
彼の言葉で「本当に力を持っている者は今も昔も表には出ない」
というものがあります。
歴史の真実は残らないという話で
例えば古代天皇も何かを隠蔽している印象は否めません。
歴史学者を養護するようですが
本当のところは誰にもわからんというのが結論のような気がします。
にしても古墳時代というネーミングはもっと何かなかったのかと
センスを疑ったりはするところです。
歴史は勝者が作るものだとは言いますが、
今教科書に乗っている歴史もそのようなもののようです。
戦争についてはGHQによって改ざんされているようですし、
一方では昔考古学でゴッドハンドと言われた事件があったようですが
(カメラの前で掘り出した土器は考古学者があらかじめ埋めたものだった)、
今でも我田引水という意味では似たようなもののような気がして
鵜呑みにはできないところがあります。
ただしそれを言ってしまうと私も自分の主観が混ざっている気がするので
あまりエラソーなことは言えなくなったりもします。
>>548
私は竹内裕という在野の研究家に影響を受けましたが
彼の言葉で「本当に力を持っている者は今も昔も表には出ない」
というものがあります。
歴史の真実は残らないという話で
例えば古代天皇も何かを隠蔽している印象は否めません。
歴史学者を養護するようですが
本当のところは誰にもわからんというのが結論のような気がします。
にしても古墳時代というネーミングはもっと何かなかったのかと
センスを疑ったりはするところです。
552時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/20(金) 03:21:17.830553『探求』を読んでいる人 ◆7lIJkWYW8k
2022/05/20(金) 08:25:11.220 クオリアという語の意味が分からない人が多いことは実は重要な事実なのではという気がしてきた
554でこすけ
2022/05/20(金) 08:28:06.910 >>552
例えばそれこそ古墳時代に朝鮮半島の南岸は倭人の領土だったということが
シナの文献にもあるようですが
(私が子供の頃はカヤとかミマナとか言って学校で教わりました)、
半島では前方後円墳が出てきても壊してしまったり埋めてしまったりで、
日本ではそんな半島に対して忖度し歴史も曖昧にしているようです。
じつは最近でも竹島問題で、昔日本船が付近で拿捕されたり
その場で死亡事故に発展したことさえあったようですが
https://youtu.be/FmjmcM64NRM
北側の拉致問題同様にやはり忖度があるようです。
そしてこれは大東亜戦争についても同様のようです。
理不尽を知っていても動きづらい風潮があるようなのです。
ではお前(でこすけ)が何とかしろとかいわれると
確かにそこまでの熱意は私にもありません。ごめんなさい。
明治時代は私も違和感があります。
しかし遷都をしたら明治以降のそれまでを東京時代に改めるのではないか
と期待することにしています。
にしても三万八千年にわたる列島社会の歴史区分は
いつかやりなおしてもらいたいと実はみんな思っているのではないか
しかし現実として無理は承知ということのような気がします。
むしろ哲学と同様に完成しないことに意義がある気もします。
例えばそれこそ古墳時代に朝鮮半島の南岸は倭人の領土だったということが
シナの文献にもあるようですが
(私が子供の頃はカヤとかミマナとか言って学校で教わりました)、
半島では前方後円墳が出てきても壊してしまったり埋めてしまったりで、
日本ではそんな半島に対して忖度し歴史も曖昧にしているようです。
じつは最近でも竹島問題で、昔日本船が付近で拿捕されたり
その場で死亡事故に発展したことさえあったようですが
https://youtu.be/FmjmcM64NRM
北側の拉致問題同様にやはり忖度があるようです。
そしてこれは大東亜戦争についても同様のようです。
理不尽を知っていても動きづらい風潮があるようなのです。
ではお前(でこすけ)が何とかしろとかいわれると
確かにそこまでの熱意は私にもありません。ごめんなさい。
明治時代は私も違和感があります。
しかし遷都をしたら明治以降のそれまでを東京時代に改めるのではないか
と期待することにしています。
にしても三万八千年にわたる列島社会の歴史区分は
いつかやりなおしてもらいたいと実はみんな思っているのではないか
しかし現実として無理は承知ということのような気がします。
むしろ哲学と同様に完成しないことに意義がある気もします。
555でこすけ
2022/05/20(金) 08:43:01.970 >>553
私もそのことはなにがしかを示唆することだと思い着目はしますが
「重要」というニュアンスではない気がします。
553さんは具体的にはどのような文脈で重要とお感じになるのか
うかがってみたい気持ちがあるのですがいかがでしょうか?
ちなみに私は単純に意味論として、つまり存在論ではないところで関心を持ちます。
なお、私も「クオリア」という言葉は多用していますが
厳密に理解している自信はありません。
厳密に理解するというのは他者との完全な共通理解ができているのか
ということを基準にしてのはなしです。
ただ、それでもなんとなく話は通じているようなので
個人的ながらざっくり良しとしています。
私もそのことはなにがしかを示唆することだと思い着目はしますが
「重要」というニュアンスではない気がします。
553さんは具体的にはどのような文脈で重要とお感じになるのか
うかがってみたい気持ちがあるのですがいかがでしょうか?
ちなみに私は単純に意味論として、つまり存在論ではないところで関心を持ちます。
なお、私も「クオリア」という言葉は多用していますが
厳密に理解している自信はありません。
厳密に理解するというのは他者との完全な共通理解ができているのか
ということを基準にしてのはなしです。
ただ、それでもなんとなく話は通じているようなので
個人的ながらざっくり良しとしています。
556時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/20(金) 21:10:09.550 >>554
まあ、朝鮮半島の問題はややこしそうですね。
国家としての利益がどれだけ自分の利益になるか
よく考えないといけませんね。
竹島は日本であれば、警察でも送ったらどうですかね。
東京時代で区切ると、現代史はわかりやすいですけどね。
地方武士が天皇を連れて、東京に政府を立てて、軍国化した。
その軍国精神は戦後も残っていて、
それがいわゆるサラリーマン文化でしょう。
その後の比較的緩い時代を、失われた20年だとか呼ぶのは、
まだ軍国主義に懲りていないということだと思います。
まあ、朝鮮半島の問題はややこしそうですね。
国家としての利益がどれだけ自分の利益になるか
よく考えないといけませんね。
竹島は日本であれば、警察でも送ったらどうですかね。
東京時代で区切ると、現代史はわかりやすいですけどね。
地方武士が天皇を連れて、東京に政府を立てて、軍国化した。
その軍国精神は戦後も残っていて、
それがいわゆるサラリーマン文化でしょう。
その後の比較的緩い時代を、失われた20年だとか呼ぶのは、
まだ軍国主義に懲りていないということだと思います。
557時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/20(金) 21:13:31.250558非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/20(金) 21:25:12.430 結局、一元体を量子とみなすことで、
零環は0であるとともに、数としては存在しないはずの無限大数でもあると考えることができる。
qubitは天使なのか悪魔なのか。
零環は0であるとともに、数としては存在しないはずの無限大数でもあると考えることができる。
qubitは天使なのか悪魔なのか。
559非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/21(土) 19:21:47.570 「意識」としての一元体を考えていくと、
0は∞と同じものであるという結論に達した。
自然は、思っているより奇妙だが単純だ。
神は体系外にある公理だが、人間もまた神の体系外にある公理なのであるw
人間が完全で倫理的であるためには、神を公理として体系外におかなくてはならない、
というのが宗教なのだとすれば、
神が完全であるためには人間を公理として体系外におかなければならないw
後者は詐欺的な宗教であろう。
前者は汎神論/汎心論的であるが、後者は...なにも語るまい...
そう考えていくと、「意識」あるいは「心」とは体系外にある「公理」である。
0は∞と同じものであるという結論に達した。
自然は、思っているより奇妙だが単純だ。
神は体系外にある公理だが、人間もまた神の体系外にある公理なのであるw
人間が完全で倫理的であるためには、神を公理として体系外におかなくてはならない、
というのが宗教なのだとすれば、
神が完全であるためには人間を公理として体系外におかなければならないw
後者は詐欺的な宗教であろう。
前者は汎神論/汎心論的であるが、後者は...なにも語るまい...
そう考えていくと、「意識」あるいは「心」とは体系外にある「公理」である。
560考える名無しさん
2022/05/21(土) 19:49:18.650 古典論理学における「同一律」「無矛盾律」「排中律」。
これらの公理に共通することとして、
それに反する命題や概念は形而上学や存在論においては適用できず、
語るべきでないものだということか。
つまり、形而上学的に「同一律」「無矛盾律」「排中律」は
公理として成立つのも同然だということになる。
これらの公理に共通することとして、
それに反する命題や概念は形而上学や存在論においては適用できず、
語るべきでないものだということか。
つまり、形而上学的に「同一律」「無矛盾律」「排中律」は
公理として成立つのも同然だということになる。
561非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/22(日) 09:21:29.870 そうだ、「排中律」だ。
超球面論理の根源は、経験的に「排中律」は成り立たないと考えたことであった。
同一律=1、(無)矛盾律=2とすれば、排中律=3である。
3を探していたが、そこがそもそもの始まりだったということを思い出した。
ありがとう>>560
超球面論理の根源は、経験的に「排中律」は成り立たないと考えたことであった。
同一律=1、(無)矛盾律=2とすれば、排中律=3である。
3を探していたが、そこがそもそもの始まりだったということを思い出した。
ありがとう>>560
562非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/22(日) 10:05:14.720 シリコン上に「意識」を実装するために
0と∞は同じものである。といっても、そのままでは混乱する。
1/0=∞としよう。
2/0=2∞、3/0=3∞...∞/0=∞^2
そして
0/0=1=0∞
とすれば
0=0・1である。
これを一元体の正体であると考える。
登場するのは、演算を除けば、0,1,∞。
これらを演算と同一視するのであれば、加法・乗法の他にもうひとつ?法が必要かもしれない。
非標準的に∞を数として扱うならば、
もうひとつの?法演算が必要だろう。
この?法に名前が付けば、21世紀の非古典的数学が成立する。
(ただし、情報量としては加法・乗法があれば十分である)
一元体(絶対数学)も、宇宙際タイヒミュラー理論も、
この3つめの演算を明確にできていない。
0と∞は同じものである。といっても、そのままでは混乱する。
1/0=∞としよう。
2/0=2∞、3/0=3∞...∞/0=∞^2
そして
0/0=1=0∞
とすれば
0=0・1である。
これを一元体の正体であると考える。
登場するのは、演算を除けば、0,1,∞。
これらを演算と同一視するのであれば、加法・乗法の他にもうひとつ?法が必要かもしれない。
非標準的に∞を数として扱うならば、
もうひとつの?法演算が必要だろう。
この?法に名前が付けば、21世紀の非古典的数学が成立する。
(ただし、情報量としては加法・乗法があれば十分である)
一元体(絶対数学)も、宇宙際タイヒミュラー理論も、
この3つめの演算を明確にできていない。
563非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/22(日) 16:22:00.660 0の除算や0の乗算を、通常の加法乗法と同じものとして扱うかどうかは判断しがたい。
3つめの演算を使えばそこのところが明確になるだろう。
3つめの演算の正体は、わかっている。
数学者は気づいていないかもしれないが、量子物理学者ならすでに扱っている。
脳も、それを扱っている。だから量子脳なのだ。
3つめの演算を使えばそこのところが明確になるだろう。
3つめの演算の正体は、わかっている。
数学者は気づいていないかもしれないが、量子物理学者ならすでに扱っている。
脳も、それを扱っている。だから量子脳なのだ。
564非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/22(日) 17:18:58.780 3つめの演算は、加法と乗法を合わせたようなものだが、「もつれ」ている。
ということは、単純に考えるなら、
現在の数学に「もつれ」を持ち込めばよい。
「意識」もまた「もつれ」演算であり、それがcaos(chaosじゃないよ)として機能する。
なんだよ、全部できあがってしまったじゃないか。
量子がもつれをつくっているのではなく、もつれが量子をつくっている。
ってことで、燃料を補給してこよう。
ということは、単純に考えるなら、
現在の数学に「もつれ」を持ち込めばよい。
「意識」もまた「もつれ」演算であり、それがcaos(chaosじゃないよ)として機能する。
なんだよ、全部できあがってしまったじゃないか。
量子がもつれをつくっているのではなく、もつれが量子をつくっている。
ってことで、燃料を補給してこよう。
565非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/22(日) 19:04:32.830 燃料を補給したうえで考える。
0次元球面は「もつれ」そのものなのか、それとも、「もつれ」によって成り立っているのか。
0次元球面が「もつれ」によって成り立っているとすれば、さらに下位構造を考えねばならない。
同じであって、かつ、異なるというなにものかを形成する下位構造。
これは難しすぎるので次世紀へ先送りして、0次元球面を最下位構造と考えたい。
0次元球面は「もつれ」そのものなのか、それとも、「もつれ」によって成り立っているのか。
0次元球面が「もつれ」によって成り立っているとすれば、さらに下位構造を考えねばならない。
同じであって、かつ、異なるというなにものかを形成する下位構造。
これは難しすぎるので次世紀へ先送りして、0次元球面を最下位構造と考えたい。
566非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/22(日) 19:24:28.080 0次元球面を21世紀の現時点での限界と考え、
これを0,1,∞とする。∞は「もつれ」である。
0は加法単位元、1は乗法単位元で、∞はこれをつなぎ、単位元以外の加法と乗法を
成り立たせるタイヒミュラー空間である。
そう考えると、
0は1と∞をつなぐタイヒミュラー空間であり、
1は0と∞をつなぐタイヒミュラー空間である。
∞のみがタイヒミュラー空間ではない。
∞を2と読み替えてもよいだろう。
0,1,2、合わせて3つだ。
ならば、2も「単位元」だ。
3つめの法の単位元。
これがクオリア。
これを0,1,∞とする。∞は「もつれ」である。
0は加法単位元、1は乗法単位元で、∞はこれをつなぎ、単位元以外の加法と乗法を
成り立たせるタイヒミュラー空間である。
そう考えると、
0は1と∞をつなぐタイヒミュラー空間であり、
1は0と∞をつなぐタイヒミュラー空間である。
∞のみがタイヒミュラー空間ではない。
∞を2と読み替えてもよいだろう。
0,1,2、合わせて3つだ。
ならば、2も「単位元」だ。
3つめの法の単位元。
これがクオリア。
567超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/22(日) 19:38:30.080 メアリーが色をみたとき、何かを得られるか、といえば、
「何も得られない」。
ただし、「情報としては」とつけるべきだ。
「情報としては」何も得られない。
これを「公理」として体系外に置くことはできる。
それが「経験」。
そう考えると、「公理」は「情報」としては「過剰」である。
「公理」は「公理」としてあるかぎり、常に「過剰」である。
ゆえに「公理」としての体系外の「神」は「過剰」である。
「何も得られない」。
ただし、「情報としては」とつけるべきだ。
「情報としては」何も得られない。
これを「公理」として体系外に置くことはできる。
それが「経験」。
そう考えると、「公理」は「情報」としては「過剰」である。
「公理」は「公理」としてあるかぎり、常に「過剰」である。
ゆえに「公理」としての体系外の「神」は「過剰」である。
568時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/22(日) 21:42:07.350 >>567
私はメアリーは「何だこれは」と驚くと思うのです。
私はメアリーは「何だこれは」と驚くと思うのです。
569非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/23(月) 00:11:11.580 現実的な話であれば、色を色として認知するまでに時間がかかるか、
あるいは一生みえないでしょうね。
へたすると、色が音や匂いや味や形になってしまうことも考えられます。
メアリーの生活からすれば、赤い色をみてそれがなんらかの文字や図形に変換されてしまうかもしれません。
1,2,3ではなくて0,1,2。本日はかなりおもしろい結論がたくさん得られました。
(本日は、たくさんの(量子)計算を行って確認していたのでそのうち整理してみます)
ちょうど下弦の月ですね。2=∞としてこれを単位元とする演算の可能性の日だった。
あるいは一生みえないでしょうね。
へたすると、色が音や匂いや味や形になってしまうことも考えられます。
メアリーの生活からすれば、赤い色をみてそれがなんらかの文字や図形に変換されてしまうかもしれません。
1,2,3ではなくて0,1,2。本日はかなりおもしろい結論がたくさん得られました。
(本日は、たくさんの(量子)計算を行って確認していたのでそのうち整理してみます)
ちょうど下弦の月ですね。2=∞としてこれを単位元とする演算の可能性の日だった。
570時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/23(月) 07:28:27.640 >>569
色を見る能力が先天的か後天的かで、変わってきそうですね。
色を見る能力が先天的か後天的かで、変わってきそうですね。
571でこすけ
2022/05/23(月) 12:00:25.990 マリーの部屋という思考実験は、じつは茶番らしいですね。
「マリーは何か新しいことを学ぶだろうか」と問いかけますけど
普通だったら「学ぶ」と答えることを予め想定しているようです。
そしてマリーはアッと驚くだろう、
これはつまりクオリアが物質的な現象に影響を与えるということ、
クオリアは何かの結果だけのものとは限らない
というところにつながっていくようです。
しかし私はもう少し深堀りをしたいです。
そもそも原因とは何なのか、あるいは因果律は何故成立できるのか、
例えば電磁波は本当に色の原因なのか、
例えばこの世界には電磁波と色とどちらが先に生じたのか、
電磁波は電磁波として認識されて初めて電磁波足り得ると思うのです。
電磁波が先という物語は架空ではないかと私は勘ぐります。
「マリーは何か新しいことを学ぶだろうか」と問いかけますけど
普通だったら「学ぶ」と答えることを予め想定しているようです。
そしてマリーはアッと驚くだろう、
これはつまりクオリアが物質的な現象に影響を与えるということ、
クオリアは何かの結果だけのものとは限らない
というところにつながっていくようです。
しかし私はもう少し深堀りをしたいです。
そもそも原因とは何なのか、あるいは因果律は何故成立できるのか、
例えば電磁波は本当に色の原因なのか、
例えばこの世界には電磁波と色とどちらが先に生じたのか、
電磁波は電磁波として認識されて初めて電磁波足り得ると思うのです。
電磁波が先という物語は架空ではないかと私は勘ぐります。
572死廃神酔天魔法狂廃遊舞鬼神龍騎禅軍呪妖幻術医国文師悪魔召喚居士
2022/05/23(月) 12:11:47.150 壁 に ミミーあり (スピーカー)障子に メアリー (掛け軸油絵)
573死廃神酔天魔法狂廃遊舞鬼神龍騎禅軍呪妖幻術医国文師悪魔召喚居士
2022/05/23(月) 12:13:08.800 山水のコンポのスピーカー天井近くして、宗教水墨画をかけ替えると。
青天井だねえ。
青天井だねえ。
574anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/23(月) 20:17:09.160 無矛盾な体系のうちに神がいるなら
矛盾する体系を外から()するのは神だろうな
矛盾する体系を外から()するのは神だろうな
575anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/23(月) 20:18:50.350 ()に入る言葉は思いつかなかった
組成とか、構築とか、理論立てて完全させる(完成ではない)みたいな言葉
組成とか、構築とか、理論立てて完全させる(完成ではない)みたいな言葉
576anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/23(月) 20:19:48.060 この場合完成でもいいのか?
センスが終わってしまって適切な助言ができない
センスが終わってしまって適切な助言ができない
577anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/23(月) 20:35:33.760 排中律というのは圏だろ、
双対性とかそんな感じ
奇しくも数に体系を見出すというところが超級面さんと一致している
(1,2,3)を同一律や矛盾律に代表させるという方がエレガントかもしれない)
1からの自然数は、それぞれが数的体系を意味している
2とは片方を無くした双子で、
3は波だ
0から1の間の分数はアルゴリズムを表していて、
負の数は評価値だ
数直線にはあらゆる数論的側面が現れ、数論的側面のすべてが内在している
数から得られる帰結のすべてが、初めから数の中にはある
双対性とかそんな感じ
奇しくも数に体系を見出すというところが超級面さんと一致している
(1,2,3)を同一律や矛盾律に代表させるという方がエレガントかもしれない)
1からの自然数は、それぞれが数的体系を意味している
2とは片方を無くした双子で、
3は波だ
0から1の間の分数はアルゴリズムを表していて、
負の数は評価値だ
数直線にはあらゆる数論的側面が現れ、数論的側面のすべてが内在している
数から得られる帰結のすべてが、初めから数の中にはある
578考える名無しさん
2022/05/24(火) 20:51:29.810 >>571
電磁波は色の原因というよりは、
視覚神経の情報源と考えるのがいいでしょうか。
視覚神経を通じて感覚情報が意識に伝わったとき、
その意識が色のクオリアを生じると考えるのが自然ですね。
ちなみに唯物論を支持しない自分としては、
脳内ニューロンの反応とクオリア発生は相関的なものにすぎず、
それらを単に因果関係としては考えてはいません。
電磁波は色の原因というよりは、
視覚神経の情報源と考えるのがいいでしょうか。
視覚神経を通じて感覚情報が意識に伝わったとき、
その意識が色のクオリアを生じると考えるのが自然ですね。
ちなみに唯物論を支持しない自分としては、
脳内ニューロンの反応とクオリア発生は相関的なものにすぎず、
それらを単に因果関係としては考えてはいません。
579非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/24(火) 21:39:59.220 数学とは、異なるものを同じとみなす技術である。
(こういっておかないと、おかしなことをいっているとしか思われないw)
0は∞であり、0,1ときたら次は∞であって、これを2とみなすならば、
0=2である。
だったら、3=1であろう。
む、まさか、素○と関係している?
(こういっておかないと、おかしなことをいっているとしか思われないw)
0は∞であり、0,1ときたら次は∞であって、これを2とみなすならば、
0=2である。
だったら、3=1であろう。
む、まさか、素○と関係している?
580anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/24(火) 23:49:05.890 だって1はともかく、2,3は素数だし
完全なものは不完全で、不完全なものは完全だとか言っても、
頭おかしいと思われるかもだけど、
実際その通りなんじゃないかなぁ(みつを)
完全なものは不完全で、不完全なものは完全だとか言っても、
頭おかしいと思われるかもだけど、
実際その通りなんじゃないかなぁ(みつを)
581考える名無しさん
2022/05/24(火) 23:51:08.390 2487498
582anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/24(火) 23:56:30.090 メアリーの部屋は
りんご、という言及が
りんごそのものにはならないことを言っている
もっと言えば、りんごという表象もまた、
りんごそのものにはならない
でも、知覚されなければ、りんごという、
あの瑞々しく生き生きとした果実は存在し得ないのだ、
ペロロム
りんご、という言及が
りんごそのものにはならないことを言っている
もっと言えば、りんごという表象もまた、
りんごそのものにはならない
でも、知覚されなければ、りんごという、
あの瑞々しく生き生きとした果実は存在し得ないのだ、
ペロロム
583anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/24(火) 23:59:35.230584時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/25(水) 05:41:49.400 >>583
私も欲しいな。:)
私も欲しいな。:)
585時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/25(水) 07:39:27.440 >>582
モノクロームのりんごに言及しているのではないでしょうか。
モノクロームのりんごに言及しているのではないでしょうか。
586時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/25(水) 07:44:49.060 >>585
ああ、そのものにはならないかな。
ああ、そのものにはならないかな。
587考える名無しさん
2022/05/25(水) 13:12:23.840 言語とか概念とかは色情報として機能できるけど
言語、概念には色が無いっショ
感覚は表象可能か問題なんかな、メアリーさん
言語、概念には色が無いっショ
感覚は表象可能か問題なんかな、メアリーさん
588時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/25(水) 19:08:29.110 >>587
ウェブでは、ブログとかで文字に色を付けるのはよく見かけます。
まあ、文法はないですね。自由です。
この問題は、ざっくりと言えば、百聞は一見に如かず、
みたいなことを表しているように思います。
ウェブでは、ブログとかで文字に色を付けるのはよく見かけます。
まあ、文法はないですね。自由です。
この問題は、ざっくりと言えば、百聞は一見に如かず、
みたいなことを表しているように思います。
589考える名無しさん
2022/05/25(水) 20:37:18.540 クオリアは言語で表現記述不可能なもの。
また、ほぼ全ての人が明証的に認識しているから、
何らかの形で存在しているとみなすのが自然。
それが錯覚だとしても、他の何らかの事象として成立っているのは明らか。
だから、クオリア否定論とか、心の計算理論などは
そうしたクオリアの特性を無視しているからほぼ不合理だと言える。
また、ほぼ全ての人が明証的に認識しているから、
何らかの形で存在しているとみなすのが自然。
それが錯覚だとしても、他の何らかの事象として成立っているのは明らか。
だから、クオリア否定論とか、心の計算理論などは
そうしたクオリアの特性を無視しているからほぼ不合理だと言える。
590時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/25(水) 21:39:40.270 >>589
私は言葉も何もクオリアの戯れのように思うけどなあ。
私は言葉も何もクオリアの戯れのように思うけどなあ。
591考える名無しさん
2022/05/26(木) 04:41:53.870 内部のまま公理化したのがドグマさん達か
592考える名無しさん
2022/05/26(木) 07:49:48.180 公理は形式論理化であって意識の外部化ではないw
593でこすけ
2022/05/26(木) 08:54:47.970 >>578
>脳内ニューロンの反応とクオリア発生は相関的なものにすぎず
>それらを単に因果関係としては考えてはいません
このようにお考えになる根拠をうかがってみたいのですが
いかがでしょうか。
このような考え方は意識のハードプロブレムを解明できそうですが、
物質なり精神なりの背後にあるであろうものをある程度描写しなければ
ただちに了解はしづらいところです。
例えば「背後にあるもの」はどのようにして生じたのか、
あるいはそれは何故そのようなものでなければならなかったのか、
何かイメージがお有りでしたらお願いしたいです。
>脳内ニューロンの反応とクオリア発生は相関的なものにすぎず
>それらを単に因果関係としては考えてはいません
このようにお考えになる根拠をうかがってみたいのですが
いかがでしょうか。
このような考え方は意識のハードプロブレムを解明できそうですが、
物質なり精神なりの背後にあるであろうものをある程度描写しなければ
ただちに了解はしづらいところです。
例えば「背後にあるもの」はどのようにして生じたのか、
あるいはそれは何故そのようなものでなければならなかったのか、
何かイメージがお有りでしたらお願いしたいです。
594考える名無しさん
2022/05/26(木) 13:24:32.410 いrつまでもハンチングしとけアホww
595考える名無しさん
2022/05/26(木) 13:42:24.600 ハンチングの原因として考rえられるのはサチリだなw
596時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/26(木) 17:11:23.000 >>595
「r」がどうした? :)
「r」がどうした? :)
597考える名無しさん
2022/05/26(木) 17:18:33.160 tokei wa. naminei
598考える名無しさん
2022/05/26(木) 17:27:41.260 >>596
アホにrはわからん言語だww
アホにrはわからん言語だww
599時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/05/26(木) 17:52:06.060 >>598
斬新だな。:)
斬新だな。:)
600578
2022/05/26(木) 19:56:18.100 >>593
物質、意識は互いに還元不可能なので両方とも存在の根源ではありえず、
それらに共通な不可知な根源的存在を考えるのが良いかと思ってますね。
もちろんその根源は不可知なものであるだけに、
どのように生じたかを説明するのは原理的に不可能です。
脳もクオリアも不可知な存在の一側面だと考えているということですね。
物質、意識は互いに還元不可能なので両方とも存在の根源ではありえず、
それらに共通な不可知な根源的存在を考えるのが良いかと思ってますね。
もちろんその根源は不可知なものであるだけに、
どのように生じたかを説明するのは原理的に不可能です。
脳もクオリアも不可知な存在の一側面だと考えているということですね。
601考える名無しさん
2022/05/26(木) 23:20:11.060 意識の構造としての一元体を探求していたら、
どんどんヘンな世界に入り込んで行った。
これって、「波」だよな、と思いながらも探検中。
「意識」ってサーフィンしてるんじゃね?
一元体は二元体の{0,1}から0を忘却したもの、という世界を体感中。
0がタイヒミュラー空間であるっぽい。
より正確には{±0,±1}だ。
ともかく超球面の表と裏をなめらかに接続できる。
いや、いまのところ無理やり接続している。自然に接続できるものかどうかはまだわからない。
なんだかわからないけど、「バナナフィッシュ構造」とでもしておこうw
これって、クルーシュチャ方程式?
レヴィ=ストロースの神話変換の定式?
どんどんヘンな世界に入り込んで行った。
これって、「波」だよな、と思いながらも探検中。
「意識」ってサーフィンしてるんじゃね?
一元体は二元体の{0,1}から0を忘却したもの、という世界を体感中。
0がタイヒミュラー空間であるっぽい。
より正確には{±0,±1}だ。
ともかく超球面の表と裏をなめらかに接続できる。
いや、いまのところ無理やり接続している。自然に接続できるものかどうかはまだわからない。
なんだかわからないけど、「バナナフィッシュ構造」とでもしておこうw
これって、クルーシュチャ方程式?
レヴィ=ストロースの神話変換の定式?
602でこすけ
2022/05/27(金) 09:33:56.000 >>600
おそれいります
物質と精神とが何らかの関係を持っているのは間違いないように思えます。
たとえばライプニッツの時計職人の話のようなことは無い気がします。
また、物質と精神とが互いに還元されないものであるということも、
ただし私にはちゃんとした論証はできませんけど、
しかし直観的にはそういうことだろうと私も思います。
さらに、互いに還元できないものが直接の関係を持つということも、
じつはこれについてもちゃんとした証明はできないながら、
やっぱり無い気がします。
そこで物質と精神とが関係を持つとすれば何かを挟んで、
つまり間接的にと想定するのが可能性のあることのように思えます。
ただし「何か」が本当に存在し得るのか否かは問題になります。
とりあえず私としては、互いに還元されないということが
必ずしもそれらが実体ではないということには直結しない気がします。
たとえば片方がリアルで片方がフィクションというような可能性も
ある気がしますが、いかがでしょうか?
私は「何かが考えている、故に何かが存在している」と表現してきましたが、
実際に存在しているものは、わりと身近に有る気がするのです。
おそれいります
物質と精神とが何らかの関係を持っているのは間違いないように思えます。
たとえばライプニッツの時計職人の話のようなことは無い気がします。
また、物質と精神とが互いに還元されないものであるということも、
ただし私にはちゃんとした論証はできませんけど、
しかし直観的にはそういうことだろうと私も思います。
さらに、互いに還元できないものが直接の関係を持つということも、
じつはこれについてもちゃんとした証明はできないながら、
やっぱり無い気がします。
そこで物質と精神とが関係を持つとすれば何かを挟んで、
つまり間接的にと想定するのが可能性のあることのように思えます。
ただし「何か」が本当に存在し得るのか否かは問題になります。
とりあえず私としては、互いに還元されないということが
必ずしもそれらが実体ではないということには直結しない気がします。
たとえば片方がリアルで片方がフィクションというような可能性も
ある気がしますが、いかがでしょうか?
私は「何かが考えている、故に何かが存在している」と表現してきましたが、
実際に存在しているものは、わりと身近に有る気がするのです。
603でこすけ
2022/05/27(金) 09:38:21.820604考える名無しさん
2022/05/27(金) 13:18:24.330 ただのブラックボックスを神と言ってるだけだろボケw
605考える名無しさん
2022/05/27(金) 13:29:02.850 どちらでもありどちらでもないみたいなものとかって、言葉では表現できないから便宜上名付けるしかない。
その名前を呼べてもそれはそれそのものの輪郭をなぞっているにすぎないのかもしれない。
同じものを見てても解像度上がればまた違う見え方をするのかな。
その名前を呼べてもそれはそれそのものの輪郭をなぞっているにすぎないのかもしれない。
同じものを見てても解像度上がればまた違う見え方をするのかな。
606考える名無しさん
2022/05/28(土) 01:09:40.010 倉庫番と算数の複合パズルゲーム Math Pushでググれば出てくるパズルゲームの最後のステージの数式が答えられるやついるか?
607塩なめくじ
2022/05/28(土) 02:24:07.29ID:iemXpYDa0 ヒント:484と4884を同時に作る。
608非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/28(土) 04:10:59.910 なんか、一元体も、緑色の宇宙人が中でメシ喰っている。
ほぼゼータ関数。
一元体とゼータは「同じもの」なんじゃないかとさえ思う。
って、ことは、「意識」はゼータだw
ゼータに欠けているのは「二面性」。
一元体において、1x1=1なのはよいとして、
1+1=1である。
3つめの演算においても、1○1=1である。
よく考えると、これは「あたりまえ」だ。
結局、数は0と1しかない。断言してしまうw
とすれば、「意識」も0と1しかない。
「哲学」ですらも0と1しかない。
そして一元体は、この0すらも「無い」。
「忘却」されるのだが、圏論でいう「忘却関手」の逆の関手はあるのだろうか。
「自由関手」というものもあるらしい。左随伴ねぇ...難解だな。
1は2であり、2は3である、という理由がこの辺にあるというのは見当がついたのだが...
ほぼゼータ関数。
一元体とゼータは「同じもの」なんじゃないかとさえ思う。
って、ことは、「意識」はゼータだw
ゼータに欠けているのは「二面性」。
一元体において、1x1=1なのはよいとして、
1+1=1である。
3つめの演算においても、1○1=1である。
よく考えると、これは「あたりまえ」だ。
結局、数は0と1しかない。断言してしまうw
とすれば、「意識」も0と1しかない。
「哲学」ですらも0と1しかない。
そして一元体は、この0すらも「無い」。
「忘却」されるのだが、圏論でいう「忘却関手」の逆の関手はあるのだろうか。
「自由関手」というものもあるらしい。左随伴ねぇ...難解だな。
1は2であり、2は3である、という理由がこの辺にあるというのは見当がついたのだが...
610でこすけ
2022/05/28(土) 09:09:54.580 >>604
そのようなブラックボックスは本当に存在するのでしょうか。
私は存在しない気がします。
そもそもたとえば素粒子や無意識でさえまったくの真っ黒ではなく、
どんなものでも多少は仕組みがわかる気がするのです。
そのようなブラックボックスは本当に存在するのでしょうか。
私は存在しない気がします。
そもそもたとえば素粒子や無意識でさえまったくの真っ黒ではなく、
どんなものでも多少は仕組みがわかる気がするのです。
613考える名無しさん
2022/05/28(土) 11:37:44.810 おまえしかいないのかw
614塩なめくじ
2022/05/28(土) 15:26:23.01ID:Ks5a6vf00 解けずに困ってたんじゃなくて、テストしたかっただけなの?
おまえしかいないは確かにそうだけど、Math Pushを知ってるか
ググろうと思った人がそうなのであって、解く能力を持ってる人が
おまえしかいないのではないと思うよ。
おまえしかいないは確かにそうだけど、Math Pushを知ってるか
ググろうと思った人がそうなのであって、解く能力を持ってる人が
おまえしかいないのではないと思うよ。
615非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/28(土) 18:33:00.610 ゲームはしないので問題そのものがわからないのであったw
(そのわりに、ゲーム誌に書いていたりしたのは内緒w)
巨大化する長澤まさみの映画をみてきた。
1は巨大化しても1である。それ自身が基準なので「なにもかわらない」。
(そのわりに、ゲーム誌に書いていたりしたのは内緒w)
巨大化する長澤まさみの映画をみてきた。
1は巨大化しても1である。それ自身が基準なので「なにもかわらない」。
616非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/28(土) 19:10:42.440 零環{0}は体ではないので(もっといろいろないものがあるけど)逆元を持たない。
一元体{1}は(一元体なんてものは数学的に存在しないのだが)体である以上、逆元を持つ.
0を1に読み替えただけではないのである。
0との違いは、なにかしらおおきさのようなものを持っている、ということだ。
この「おおきさのようなもの」とは、「情報」である。
それでは、0は「情報」を持たないのか、というと、「おおきさのようなもの」ではない、
なにかしらの情報を持っている。
「意識」はなにかしらの「情報」の流れである。
一元体{1}は(一元体なんてものは数学的に存在しないのだが)体である以上、逆元を持つ.
0を1に読み替えただけではないのである。
0との違いは、なにかしらおおきさのようなものを持っている、ということだ。
この「おおきさのようなもの」とは、「情報」である。
それでは、0は「情報」を持たないのか、というと、「おおきさのようなもの」ではない、
なにかしらの情報を持っている。
「意識」はなにかしらの「情報」の流れである。
617600
2022/05/28(土) 20:12:40.830 >>602
>実際に存在しているものは、わりと身近に有る気がする
正直何かが根源として存在しているのは確かだろう。
ただ、それは人間の認識では捉えきれない得体の知れないような
根源だと考えるのが良いかと思っていますかね。
>実際に存在しているものは、わりと身近に有る気がする
正直何かが根源として存在しているのは確かだろう。
ただ、それは人間の認識では捉えきれない得体の知れないような
根源だと考えるのが良いかと思っていますかね。
618非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/28(土) 21:14:31.050 1にとって0は「存在しない」。
でも0はなんらかの情報として「存在」する。
もうひとつの話の流れにある物質と精神と同じような感じ。
1をめぐる0の物語を精神とすれば、
0をめぐる1の物語が物質なのかもしれない。
これを一次元(存在確率)球面(円)とすれば、x^2+y^2=1であり、
xが1になればyは0である。
確率1でなければ存在できないので、xの立場からはx=1,y=0である。
(とりあえずx=-1や複素数などは「ここ」では扱わないw)
忘却関手の左随伴である自由関手が....これは空を始対象とした....
よくわからんw
ともかく、すべてのヒミツは0にある。四次元ポケット?
ま、「意識」は0を介した多世界であるようだ。
マルチバースな世界。(巨大化する長澤ではなくカンバーバッチのほうをみてくればよかったかな)
でも0はなんらかの情報として「存在」する。
もうひとつの話の流れにある物質と精神と同じような感じ。
1をめぐる0の物語を精神とすれば、
0をめぐる1の物語が物質なのかもしれない。
これを一次元(存在確率)球面(円)とすれば、x^2+y^2=1であり、
xが1になればyは0である。
確率1でなければ存在できないので、xの立場からはx=1,y=0である。
(とりあえずx=-1や複素数などは「ここ」では扱わないw)
忘却関手の左随伴である自由関手が....これは空を始対象とした....
よくわからんw
ともかく、すべてのヒミツは0にある。四次元ポケット?
ま、「意識」は0を介した多世界であるようだ。
マルチバースな世界。(巨大化する長澤ではなくカンバーバッチのほうをみてくればよかったかな)
619考える名無しさん
2022/05/28(土) 23:44:51.480 >>606
0×0
0×0
620非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 01:32:22.770 (非古典的という意味での)量子論的数学においては、
加法と乗法をみなおさなければならない。
「意識」においても、加法と乗法は古典的な数学とは異なる。
意識のハードプロブレムは、唯物あるいは物理主義が、量子論あるいは量子主義であれば...
プロブレムそのものが吹っ飛ぶ。
意識のハードプロブレムは消滅する。
物質も意識も「量子」だ。
そうすると、メアリーが色をみたとき、得られるのは「観測」であって、
メアリーの持つ情報量に変化はない。
そのかわりメアリーが持つ色に関する非古典的情報は古典的情報になる。
メアリーは葛藤するだろう。心的な安全装置が働くだろうから、すぐには色を認識できないだろう。
やはり、色を認識するまでには時間がかかり、へたすると一生色は見えない。
精神に異常をきたしてしまう可能性も考えられ、なんらかの障害を引き起こすことになるだろう。
加法と乗法をみなおさなければならない。
「意識」においても、加法と乗法は古典的な数学とは異なる。
意識のハードプロブレムは、唯物あるいは物理主義が、量子論あるいは量子主義であれば...
プロブレムそのものが吹っ飛ぶ。
意識のハードプロブレムは消滅する。
物質も意識も「量子」だ。
そうすると、メアリーが色をみたとき、得られるのは「観測」であって、
メアリーの持つ情報量に変化はない。
そのかわりメアリーが持つ色に関する非古典的情報は古典的情報になる。
メアリーは葛藤するだろう。心的な安全装置が働くだろうから、すぐには色を認識できないだろう。
やはり、色を認識するまでには時間がかかり、へたすると一生色は見えない。
精神に異常をきたしてしまう可能性も考えられ、なんらかの障害を引き起こすことになるだろう。
621考える名無しさん
2022/05/29(日) 08:33:57.090 観測は、精神のメタボリズム?
OSの階層とアプリケーションの階層
使用アプリ変更での OSへの不具合問題
OSの階層とアプリケーションの階層
使用アプリ変更での OSへの不具合問題
622考える名無しさん
2022/05/29(日) 08:44:46.530 メアリー自身の観測問題
その問題の観測問題
その問題の観測問題
623考える名無しさん
2022/05/29(日) 08:48:03.370 メアリー際タイヒミュラー理論
624非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 10:24:04.840 観測することで量子状態から古典的情報に変換(射影)される。
この観測は経験として記憶されていくのだろうが、
記憶と射影をショートカットする回路が形成されるには困難を伴うだろう。
まあ、メアリーの問題は、「そんなところは問題にされていない」のだから、
どうでもよいことなのかもしれない。
問題は、新しい知識(情報)を得られるかどうかということ。
「経験」は得られるだろうが、それが「情報」か、というと、
量子論における非古典的情報量と古典的情報量の問題になる。
現在のところ、非古典的と古典的な情報量は「同じ」ということになっている。
そうなってしまうと、「経験・体験・観測」という「事実としての情報」は、
どこへいってしまったのだろうか?
この観測は経験として記憶されていくのだろうが、
記憶と射影をショートカットする回路が形成されるには困難を伴うだろう。
まあ、メアリーの問題は、「そんなところは問題にされていない」のだから、
どうでもよいことなのかもしれない。
問題は、新しい知識(情報)を得られるかどうかということ。
「経験」は得られるだろうが、それが「情報」か、というと、
量子論における非古典的情報量と古典的情報量の問題になる。
現在のところ、非古典的と古典的な情報量は「同じ」ということになっている。
そうなってしまうと、「経験・体験・観測」という「事実としての情報」は、
どこへいってしまったのだろうか?
626でこすけ
2022/05/29(日) 10:43:19.070 >>617
私も「根源」はよくわからないものだと思います。
しかしその時点でそれが「わからないもの」であることはわかっています。
すると次にそれが何故わからないのかが気になります。
きっと何かの理由があって、そしてその理由はとりあえず
わかる可能性だけまではあるはずです。
私は哲学は「わからない」では終わらないものだと信じています。
きっと「わからない、ということがわかった」みたいに締めくくれるはずです。
なお、何故わからないのか、これは私の直観にすぎないものですが
その理由は私たちの外側にあるのではなく
むしろ私たちの正体に関わることのような気がしています。
もちろん「私」というのが世界の一部であることが前提になっています。
私も「根源」はよくわからないものだと思います。
しかしその時点でそれが「わからないもの」であることはわかっています。
すると次にそれが何故わからないのかが気になります。
きっと何かの理由があって、そしてその理由はとりあえず
わかる可能性だけまではあるはずです。
私は哲学は「わからない」では終わらないものだと信じています。
きっと「わからない、ということがわかった」みたいに締めくくれるはずです。
なお、何故わからないのか、これは私の直観にすぎないものですが
その理由は私たちの外側にあるのではなく
むしろ私たちの正体に関わることのような気がしています。
もちろん「私」というのが世界の一部であることが前提になっています。
627非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 11:34:16.360 0x0は危険です。
0によって封印されていたものが出てきてしまう。
この0はパンドラの甕です。
箱や匣ではなく、完全に閉じることなどできない壺や罌や瓶(かめ)や瓷や甕であって、
蓋のようなものはありません。
なんらかの重力のようなもの(エネルギー障壁)で貯められていますが、
こぼれたり蒸発したりトンネル効果などで漏れ出します。
0によって封印されていたものが出てきてしまう。
この0はパンドラの甕です。
箱や匣ではなく、完全に閉じることなどできない壺や罌や瓶(かめ)や瓷や甕であって、
蓋のようなものはありません。
なんらかの重力のようなもの(エネルギー障壁)で貯められていますが、
こぼれたり蒸発したりトンネル効果などで漏れ出します。
628非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 12:03:00.290 そこでメアリーの問題に立ち戻ってみる。
メアリーの色は0によって封印されている量子状態である。
観測・経験によってx0されて量子状態がぶちまけられると、
色の可能世界のひとつに収縮する。
単色であれば、それほど苦悩しないですむだろうが、
そうでない場合、たくさんの調停が必要となり、彼女の処理能力を超えた場合、
彼女は壊れる。
壊れないための防衛機制のどれかが働くのだろうが、
幼児とは異なり、彼女はすでに調停すべきたくさんの知識を抱えている。
想定では、彼女は過剰な知識を抱えている。
そうなると、彼女は壊れるか色が見えないママか、どちらかである可能性が高い。
かなり残酷な思考実験だw
メアリーの色は0によって封印されている量子状態である。
観測・経験によってx0されて量子状態がぶちまけられると、
色の可能世界のひとつに収縮する。
単色であれば、それほど苦悩しないですむだろうが、
そうでない場合、たくさんの調停が必要となり、彼女の処理能力を超えた場合、
彼女は壊れる。
壊れないための防衛機制のどれかが働くのだろうが、
幼児とは異なり、彼女はすでに調停すべきたくさんの知識を抱えている。
想定では、彼女は過剰な知識を抱えている。
そうなると、彼女は壊れるか色が見えないママか、どちらかである可能性が高い。
かなり残酷な思考実験だw
629非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 12:28:48.340 メアリーの問題は、心理学的なものでも生理学的なものでなく、
哲学問題である。
経験によって情報処理が行われ、量子状態だった色はデコーレンスして古典的情報になる。
メアリーの色情報は(経験という公理によって)再配線される。
情報「量」は変わらないが、「質」が変わる。
これがクオリアだ、とすれば、クオリアは「経験という公理」によって
再配線された古典的情報だ、ということになるだろうw
一部に非古典的情報が0で封印されているものが残っていれば弱いクオリア。
ほぼすべての封印が解かれていれば強いクオリア。
もっとも強いクオリアは、死んだクオリアだろう。
哲学的ゾンビはクオリアが死滅した完全なる古典的情報体だw
われわれは、完全なる非古典的情報体(神)と完全なる古典的情報体(物)の中間にある。
哲学問題である。
経験によって情報処理が行われ、量子状態だった色はデコーレンスして古典的情報になる。
メアリーの色情報は(経験という公理によって)再配線される。
情報「量」は変わらないが、「質」が変わる。
これがクオリアだ、とすれば、クオリアは「経験という公理」によって
再配線された古典的情報だ、ということになるだろうw
一部に非古典的情報が0で封印されているものが残っていれば弱いクオリア。
ほぼすべての封印が解かれていれば強いクオリア。
もっとも強いクオリアは、死んだクオリアだろう。
哲学的ゾンビはクオリアが死滅した完全なる古典的情報体だw
われわれは、完全なる非古典的情報体(神)と完全なる古典的情報体(物)の中間にある。
631考える名無しさん
2022/05/29(日) 14:15:03.320 考えたいように考えてしまう脳のクセがスゴい人が多くて面白い。
632anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/29(日) 14:41:17.890 0×0は0では
むしろ0割りがパンドラの箱だろ
むしろ0割りがパンドラの箱だろ
633非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 15:33:16.310 「おおきさのようなもの」は、つないでいると同時に離している。
これが「重力のようなもの」として封印も行う。
存在確率半径1が、存在のエネルギー障壁ということになるだろう。
0は「数」ではなく、∞と同じようなものと考えたほうがよさそうだ。
0は便利だが(数としては)「存在」しない。
そのようなことを踏まえると、
0x0=∞のほうがよさそうだが、1・∞と区別がつかなくなる。∞^2か?
0x0=0だが、右辺の0は反転して0に封印されていたものがすべて解き放たれる。
ならば、交換できないとして、0x0=∞・0がよいのかもしれない。
これが「重力のようなもの」として封印も行う。
存在確率半径1が、存在のエネルギー障壁ということになるだろう。
0は「数」ではなく、∞と同じようなものと考えたほうがよさそうだ。
0は便利だが(数としては)「存在」しない。
そのようなことを踏まえると、
0x0=∞のほうがよさそうだが、1・∞と区別がつかなくなる。∞^2か?
0x0=0だが、右辺の0は反転して0に封印されていたものがすべて解き放たれる。
ならば、交換できないとして、0x0=∞・0がよいのかもしれない。
634非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 15:40:31.870 /もしくは|を使って、
1/0を0によって1が封印されているとしたならば、
0x0=0/∞である。
1/0=∞ならば0x0=(0x0)/1なのでキレイにまとまるw
とりあえず0x0=0/∞でいこう。
1/0を0によって1が封印されているとしたならば、
0x0=0/∞である。
1/0=∞ならば0x0=(0x0)/1なのでキレイにまとまるw
とりあえず0x0=0/∞でいこう。
635非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 16:00:25.350 しかしながら、/のイメージが混乱する。
ちょいと考え直し。
観測者の立ち位置を数式に入れてしまうか、0/xを0によるxの封印とみなすか。
0が反転するということを明確に表現できなければならない。
x0を0による封印、/0を封印解除とみなすのは魅力的だ/わかりやすい。
これで体系を組み直せるか検討中。
ちょいと考え直し。
観測者の立ち位置を数式に入れてしまうか、0/xを0によるxの封印とみなすか。
0が反転するということを明確に表現できなければならない。
x0を0による封印、/0を封印解除とみなすのは魅力的だ/わかりやすい。
これで体系を組み直せるか検討中。
636考える名無しさん
2022/05/29(日) 17:32:58.970 反転して反転したら元に戻らない見本w
637anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/29(日) 17:55:00.950 すべての集合が空集合を要素に持つのはなぜかで、このnoteが出てきた
https://note.com/math_cafe/n/n42a89b826ee3
納得はしたけど、腑に落ちない、
腑に落ちない理由は後件肯定だから
https://note.com/math_cafe/n/n42a89b826ee3
納得はしたけど、腑に落ちない、
腑に落ちない理由は後件肯定だから
638anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/29(日) 17:59:53.440 後件肯定でもないな、
なんかわからんけどもやもやする
なんかわからんけどもやもやする
639非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 18:31:14.210 反転の反転、あるいは、否定の否定(二重否定)が成り立たないから、
われわれの(現実)世界があるわけですね。
空集合の問題はラッセルのパラドックスに似ています。
集合の集合をみとめないと矛盾するのと同じで、
すべての集合の部分集合において、空集合が要素となることをみとめないと矛盾します。
これは等価なのかもしれません。(めんどくさいので調べないw)
おそらく、空集合にもラッセルのパラドックスと同等のパラドックスが存在するでしょう。
数学屋ではないので細かくは追求しませんけどねw
さらに、おそらくですけど、空集合そのものが矛盾許容論理としても機能しているでしょう。
われわれの(現実)世界があるわけですね。
空集合の問題はラッセルのパラドックスに似ています。
集合の集合をみとめないと矛盾するのと同じで、
すべての集合の部分集合において、空集合が要素となることをみとめないと矛盾します。
これは等価なのかもしれません。(めんどくさいので調べないw)
おそらく、空集合にもラッセルのパラドックスと同等のパラドックスが存在するでしょう。
数学屋ではないので細かくは追求しませんけどねw
さらに、おそらくですけど、空集合そのものが矛盾許容論理としても機能しているでしょう。
640非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 18:46:26.380 いま、まさに、0(と1)をめぐる物語を探求しているわけですが、
矛盾許容とは空集合をめぐる物語ですね。
封印について、
もともとが0の除算をX/0の形でそのまま保存しようとしたので、
/0が封印でx0が封印解除だったのです。
x0を封印、/0を封印解除にすると...試行錯誤中...
もともとが無限の許容(排除)だったのに、
今回は無限も込みにしようとしているのでかなり混乱中。
とりあえずホワイトホースで燃料補給。
矛盾許容とは空集合をめぐる物語ですね。
封印について、
もともとが0の除算をX/0の形でそのまま保存しようとしたので、
/0が封印でx0が封印解除だったのです。
x0を封印、/0を封印解除にすると...試行錯誤中...
もともとが無限の許容(排除)だったのに、
今回は無限も込みにしようとしているのでかなり混乱中。
とりあえずホワイトホースで燃料補給。
641考える名無しさん
2022/05/29(日) 19:39:11.830642非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/29(日) 21:19:31.890 通常のビットのように{0,1}であらわすと誤解されかねないので、
1と対になるものを¬1とする。とりあえず負のように-1と書いてみる。
{0,1}は、本来{-1,1}であるが、1からみて-1は0によって隠蔽されるので{0,1}になる。
x0によって隠蔽されているものを[]であらわそう。
{0[-1],1}
0[-1]の-1は、/0によって解放される。
1の側にはx0を与えてバランスを取るとすれば、
{0[-1],1} -> {-1,0[1]}
これは{0,1} -> {1,0}という(一次元上の)「回転」である。
1と対になるものを¬1とする。とりあえず負のように-1と書いてみる。
{0,1}は、本来{-1,1}であるが、1からみて-1は0によって隠蔽されるので{0,1}になる。
x0によって隠蔽されているものを[]であらわそう。
{0[-1],1}
0[-1]の-1は、/0によって解放される。
1の側にはx0を与えてバランスを取るとすれば、
{0[-1],1} -> {-1,0[1]}
これは{0,1} -> {1,0}という(一次元上の)「回転」である。
643考える名無しさん
2022/05/30(月) 11:16:48.110 カメラの設計かじってた割に色のとらえ方が稚拙だなw
644anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/30(月) 12:09:05.520 ん?、
645anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/30(月) 12:12:13.960 ロジック回路を設計するには、
論理の外まで使って考えないといけないらしい
聞いた話だけど
論理の外まで使って考えないといけないらしい
聞いた話だけど
646anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/30(月) 12:13:33.610 ナッシュはリーマン予想でそれをやって発狂した
647anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/30(月) 12:17:40.320 単純な話、ゲーデルの不完全性定理的に、
論理を論理でメタることはできないから、
必然的に非論理的に考える必要が出てくる
構築した論理に違和感を感じるなら、
それはその論理が宜しくないということの証左になる
一撃で的の中心に当てられるならいいが、
偏差打ちして中心に当てたってバチは当たらんだろう
ナンセンス文学
論理を論理でメタることはできないから、
必然的に非論理的に考える必要が出てくる
構築した論理に違和感を感じるなら、
それはその論理が宜しくないということの証左になる
一撃で的の中心に当てられるならいいが、
偏差打ちして中心に当てたってバチは当たらんだろう
ナンセンス文学
648anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/05/30(月) 12:19:07.660 今日夢でなんでもはいはい答えるのは良くないと叱られた
どうでもいい話だけど
どうでもいい話だけど
649でこすけ
2022/05/31(火) 11:37:13.060 たとえば、つまりあくまでも例え話ですけど、
物質が実体であることが証明されたとします。
精神も実体であることが証明されたとします。
さらに物質と精神とが互いに還元できないまったく違う実体である
ということも証明されたとします。
しかしながら物質と精神とが絶対に相互作用し得ないものであるということも
証明されたとします。
その上で物質と精神とに何らかの相関関係があることが証明されたのであれば、
論理的には、つまりあくまでも人間が考えるレベルの話しにすぎませんけど、
とにかく必然的に第三の実体を想定することになります。
物質と精神とは第三の実体を通して関係を結ぶと考えるしかなくなるわけです。
さて、潜在意識は今知られている限りのことをもとに実体と言い切ることが
できるのか、
私はわからなくなってしまいましたというお話です。
物質が実体であることが証明されたとします。
精神も実体であることが証明されたとします。
さらに物質と精神とが互いに還元できないまったく違う実体である
ということも証明されたとします。
しかしながら物質と精神とが絶対に相互作用し得ないものであるということも
証明されたとします。
その上で物質と精神とに何らかの相関関係があることが証明されたのであれば、
論理的には、つまりあくまでも人間が考えるレベルの話しにすぎませんけど、
とにかく必然的に第三の実体を想定することになります。
物質と精神とは第三の実体を通して関係を結ぶと考えるしかなくなるわけです。
さて、潜在意識は今知られている限りのことをもとに実体と言い切ることが
できるのか、
私はわからなくなってしまいましたというお話です。
650でこすけ
2022/05/31(火) 11:49:08.510 >>602
>実際に存在しているものは、わりと身近に有る
「実際に存在しているものの一部は、わりと身近に有る」
に今更ながら修整させていただきます。
ここで私は「クオリア」を想定していますが
しかしクオリアが実体であるという確信はありません。
クオリアは何かの意味のような気もしています。
ちなみに私には「意味」というのは実体ではない気がしています
(実体だと感じる人もいるようなので一応)。
私的にはクオリアは、実際に存在しているそうとうでっかいものの
表層というイメージです。
>実際に存在しているものは、わりと身近に有る
「実際に存在しているものの一部は、わりと身近に有る」
に今更ながら修整させていただきます。
ここで私は「クオリア」を想定していますが
しかしクオリアが実体であるという確信はありません。
クオリアは何かの意味のような気もしています。
ちなみに私には「意味」というのは実体ではない気がしています
(実体だと感じる人もいるようなので一応)。
私的にはクオリアは、実際に存在しているそうとうでっかいものの
表層というイメージです。
651でこすけ
2022/05/31(火) 12:09:27.780 私は物質の定義を「物理学的空間に依存して存在しているもの」
としてきましたが、裏を返すと精神の定義のひとつは
「物理学的空間に依存せずに存在できるもの」ということになります。
私にはなんとなく、このようなふたつ実体が相互作用することは
仕組みとしてあり得ない気がしています(気がするだけで証明はしてません)。
このとき物質と精神とに相関関係が見出されるのであれば
このことの説明は必ずしも一択ではないと考えます。
としてきましたが、裏を返すと精神の定義のひとつは
「物理学的空間に依存せずに存在できるもの」ということになります。
私にはなんとなく、このようなふたつ実体が相互作用することは
仕組みとしてあり得ない気がしています(気がするだけで証明はしてません)。
このとき物質と精神とに相関関係が見出されるのであれば
このことの説明は必ずしも一択ではないと考えます。
652考える名無しさん
2022/05/31(火) 15:07:48.570 >>650
「実態」との違いで言うと、「実体」は「ものの姿や形、正体」に対して使われるという点が異なります。 上記のように、「実態」は「ものごとの内側の様子や状態」を指して言う言葉ですが、「実体」にこのような意味はありません。
だそうで、意味は実態の方だと思われますが、意味をもたらす実体(正体)を現す論理が認識論とか哲学の範疇なのかもしれませんね。
「実態」との違いで言うと、「実体」は「ものの姿や形、正体」に対して使われるという点が異なります。 上記のように、「実態」は「ものごとの内側の様子や状態」を指して言う言葉ですが、「実体」にこのような意味はありません。
だそうで、意味は実態の方だと思われますが、意味をもたらす実体(正体)を現す論理が認識論とか哲学の範疇なのかもしれませんね。
653考える名無しさん
2022/05/31(火) 15:08:31.970 2p
654非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/05/31(火) 22:45:22.230 1と1の反粒子をつないで、かつ、離しているエネルギー障壁って、
いったいどこからきているのだろうか。
意識も、このように謎なエネルギー障壁を持っていると考えられる。
ブール束ですら、そのようなものを持っている。
持っていないとブール束にならない。
いったいどこからきているのだろうか。
意識も、このように謎なエネルギー障壁を持っていると考えられる。
ブール束ですら、そのようなものを持っている。
持っていないとブール束にならない。
655考える名無しさん
2022/06/02(木) 06:45:53.930 クオリア主義者がルーズで論点整理をしてくれないので改めて整えておくと
クオリアには二つの論点がある
・クオリアそのもの
・クオリアの対応関係
なぜクオリアは常に一定の対応をしているのか?
クオリア自体の有無が強調されるが、しかし対応関係が
厳密である事から逃れる事はできない
特定のクオリアが別々の事象が生じても良いはずである
クオリアには二つの論点がある
・クオリアそのもの
・クオリアの対応関係
なぜクオリアは常に一定の対応をしているのか?
クオリア自体の有無が強調されるが、しかし対応関係が
厳密である事から逃れる事はできない
特定のクオリアが別々の事象が生じても良いはずである
656考える名無しさん
2022/06/02(木) 06:52:31.170 例をあげると
・赤を見たときになぜ赤のクオリアがあるのか?
と言う論点がある
赤自体は光の波長であり、波長は数値化できるので
物質世界側では記述が出来る
・なぜ特定の感覚が赤い色として感じるのか?
という問題はテーマにされるのだが
・なぜ数値化が可能な光の波長が常に特定の感覚を呼び起こすのか?
の問題についてはあまりテーマにならない
より厳密に言えば刺激を複合させれば感覚質クオリアも
変化する事が分かっている
・赤を見たときになぜ赤のクオリアがあるのか?
と言う論点がある
赤自体は光の波長であり、波長は数値化できるので
物質世界側では記述が出来る
・なぜ特定の感覚が赤い色として感じるのか?
という問題はテーマにされるのだが
・なぜ数値化が可能な光の波長が常に特定の感覚を呼び起こすのか?
の問題についてはあまりテーマにならない
より厳密に言えば刺激を複合させれば感覚質クオリアも
変化する事が分かっている
657時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 07:13:43.080 >>655-656
物理的には、机とは、その材料である木、分子、原子、素粒子等です。
さらに言えば、それらが脳により認識される過程であるとも言えます。
その観点から言うと、クオリアは……全てですね。
>なぜ数値化が可能な光の波長が常に特定の感覚を呼び起こすのか?
光の波長は色の属性の一つと言えるのではないでしょうか。
私も、クオリア主義的な考えを聞いてみたいです。
物理的には、机とは、その材料である木、分子、原子、素粒子等です。
さらに言えば、それらが脳により認識される過程であるとも言えます。
その観点から言うと、クオリアは……全てですね。
>なぜ数値化が可能な光の波長が常に特定の感覚を呼び起こすのか?
光の波長は色の属性の一つと言えるのではないでしょうか。
私も、クオリア主義的な考えを聞いてみたいです。
658時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 07:16:33.250 >>657
私は、クオリアは「立ち止まり」であると表現しています。
私は、クオリアは「立ち止まり」であると表現しています。
659考える名無しさん
2022/06/02(木) 12:27:33.620 >>657
どうやって属性にできるのですか?そこを考えれば主義者の感覚がわかってくるかもしれない。
どうやって属性にできるのですか?そこを考えれば主義者の感覚がわかってくるかもしれない。
660考える名無しさん
2022/06/02(木) 12:29:56.260 >>657
全てになっていないと言う論点なんだよね
・一部にはミラクルフルーツのようにクオリアを
変化させるものがある事は分かっている
・色も補色があり、ずっと同じ色を見ていると
白を見たときに逆の色が少し知覚される事が分かっている
ただそれらは例外であり、赤を見たとき(こちらは数値的に記述可能な
物質側)は赤を感じる(こちらはクオリア)、赤を見て青く感じる事はない
奇妙と言えば奇妙である
体調が悪いときや、逆に元気なときは、クオリアが変化しても
良いはずだしその方が合理的であるにも関わらずだ
全てになっていないと言う論点なんだよね
・一部にはミラクルフルーツのようにクオリアを
変化させるものがある事は分かっている
・色も補色があり、ずっと同じ色を見ていると
白を見たときに逆の色が少し知覚される事が分かっている
ただそれらは例外であり、赤を見たとき(こちらは数値的に記述可能な
物質側)は赤を感じる(こちらはクオリア)、赤を見て青く感じる事はない
奇妙と言えば奇妙である
体調が悪いときや、逆に元気なときは、クオリアが変化しても
良いはずだしその方が合理的であるにも関わらずだ
661時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 14:06:46.660663考える名無しさん
2022/06/02(木) 14:15:25.480664考える名無しさん
2022/06/02(木) 14:16:36.080 同じでしょ
甘味が突如として湧いて来るんだから
甘味が突如として湧いて来るんだから
665考える名無しさん
2022/06/02(木) 14:24:18.460 >>661
属性があるから調べるのですか、調べたら当の属性があるということでしょうか?
混合した光とは?混合した色ならあるし、だからこそ属性を調べるわけでしょ。
しかし、全てがクオリアなら一転難しくなりますね。
属性があるから調べるのですか、調べたら当の属性があるということでしょうか?
混合した光とは?混合した色ならあるし、だからこそ属性を調べるわけでしょ。
しかし、全てがクオリアなら一転難しくなりますね。
666考える名無しさん
2022/06/02(木) 14:27:55.510 すべてがクオリアじゃないんだって
対応関係が見出せる以上は関数になるんだよ
この論点は避けていますねって話をしている
対応関係が見出せる以上は関数になるんだよ
この論点は避けていますねって話をしている
668時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 14:30:55.730 >>662
なるほど。すぐに見つかりました。ありがとうございます。
食べた後に食べるものが甘くなるらしいですね。
酸味に作用するという情報もありました。
不思議なフルーツですね。
視覚の場合、ドラッグ等で影響を与えることはできそうですが。
なるほど。すぐに見つかりました。ありがとうございます。
食べた後に食べるものが甘くなるらしいですね。
酸味に作用するという情報もありました。
不思議なフルーツですね。
視覚の場合、ドラッグ等で影響を与えることはできそうですが。
670考える名無しさん
2022/06/02(木) 14:35:34.840 ちなみに横ですが、感覚と感覚質は一般的に異なる扱いになると思いますが、あえて同じで考えると哲学っぽくはなる。魚やロボットは痛いのかとか。
671時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 14:38:01.640672時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 14:41:27.050674時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 14:43:24.580675考える名無しさん
2022/06/02(木) 14:49:13.520 >>672
実際ある色盲の人がは、はじめてその眼鏡をかけたら感動で思わず感極まって涙していました、なんかわかる気がしますよね。
実際ある色盲の人がは、はじめてその眼鏡をかけたら感動で思わず感極まって涙していました、なんかわかる気がしますよね。
676時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 14:51:48.870 >>670
さらに横ですが、メモリーなど機械と人間とで同じ言葉を使う例もあります。
さらに横ですが、メモリーなど機械と人間とで同じ言葉を使う例もあります。
677時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 14:53:16.380 >>675
ああ、その感動は果てしないなあ……
ああ、その感動は果てしないなあ……
678考える名無しさん
2022/06/02(木) 14:53:55.730 >>671
そうすると色の属性ではなくなると言いたいところだけど、そもそも主観の立場だから、調べる科学的な理由を否定せずに理解してるんでしょうか。
だから、「全てがクオリア」は「全てが主観」と同義なのかな。
そうすると色の属性ではなくなると言いたいところだけど、そもそも主観の立場だから、調べる科学的な理由を否定せずに理解してるんでしょうか。
だから、「全てがクオリア」は「全てが主観」と同義なのかな。
679考える名無しさん
2022/06/02(木) 14:55:03.070 >>673
それは一般的になので、問題ないかと。
それは一般的になので、問題ないかと。
680考える名無しさん
2022/06/02(木) 14:55:41.180 時計さんの言う立ち止まりとは言語表現の行き詰まりなのではないかと思ったのですがどうでしょう?
682時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 15:04:35.310683考える名無しさん
2022/06/02(木) 15:07:55.870684考える名無しさん
2022/06/02(木) 15:11:31.810685時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/02(木) 15:35:43.970686考える名無しさん
2022/06/02(木) 21:21:25.010 一つ確かに言えることは、クオリア自体は言語記号などでは表現不可能だ。
ということは、言語で記述可能な心の計算主義では
クオリアに対しては不合理だということになる・・・と思う。
ということは、言語で記述可能な心の計算主義では
クオリアに対しては不合理だということになる・・・と思う。
687考える名無しさん
2022/06/02(木) 22:47:09.280 それは あ を いと発声しても、うと発声しても、
なんと発声しても構わないが
文字としての あ はあのままだし
発声としての あ もあのままである
と言っているようなものであって
文字の あ
発声の あ
それぞれの結びついについては相変わらず謎のまま
と言い換えられる
どうしてその対応になったのか?
この辺が謎なんだよね
なんと発声しても構わないが
文字としての あ はあのままだし
発声としての あ もあのままである
と言っているようなものであって
文字の あ
発声の あ
それぞれの結びついについては相変わらず謎のまま
と言い換えられる
どうしてその対応になったのか?
この辺が謎なんだよね
688考える名無しさん
2022/06/02(木) 23:58:10.150 >>682
ネガティブか中性的か、感覚的な捉え方の違いはそれぞれあると思いますが
> 私の場合、クオリアは機能に還元できると考えています。
> 言語化に関しては、私は基本的にクオリアは言語化可能だと考えています。
クオリアを言語化可能なら、どのように機能に還元できるのか、立ち止まりという表現に留まらずに、具体的にどのように機能的に還元できるのかの説を言語化して頂けないでしょうか。
ネガティブか中性的か、感覚的な捉え方の違いはそれぞれあると思いますが
> 私の場合、クオリアは機能に還元できると考えています。
> 言語化に関しては、私は基本的にクオリアは言語化可能だと考えています。
クオリアを言語化可能なら、どのように機能に還元できるのか、立ち止まりという表現に留まらずに、具体的にどのように機能的に還元できるのかの説を言語化して頂けないでしょうか。
689時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/03(金) 02:59:28.820 >>686
例えば、X時Y分Z秒の出来事のように、クオリアに言及できませんか?
言語化に関しては、688さんへのレスでまとめています。
>>687
定説では、音声言語の「あ」が先で、文字の「あ」が後だと思いますが、
私としては、「あ」は「α」に「t」がくっついているように見え、
関係していたら面白いなと思っています。
カタカナの「ア」は「A」を横にしたようにも見えますね。
飽くまで、関係していたら面白いという話です。
>>688
例えば、「りんご」という言葉は、個々のりんごは捨象し、
一般的なイデア的な概念的な「りんご」を指し示します。
言語化するということはそういうことだと思います。
言語化は囲むことであり、同一物を特定することではない、
そう言えるかもしれません。
同一物を特定することは、心の働きだと思います。
「部屋」、
「時計のある部屋」、
「時計と本棚のある部屋」、
のように言語表現はどこまでも詳細化可能ですが、
無限的だから存在しないのではなく、
それぞれが完結していると言えるのではないでしょうか。
例えば、X時Y分Z秒の出来事のように、クオリアに言及できませんか?
言語化に関しては、688さんへのレスでまとめています。
>>687
定説では、音声言語の「あ」が先で、文字の「あ」が後だと思いますが、
私としては、「あ」は「α」に「t」がくっついているように見え、
関係していたら面白いなと思っています。
カタカナの「ア」は「A」を横にしたようにも見えますね。
飽くまで、関係していたら面白いという話です。
>>688
例えば、「りんご」という言葉は、個々のりんごは捨象し、
一般的なイデア的な概念的な「りんご」を指し示します。
言語化するということはそういうことだと思います。
言語化は囲むことであり、同一物を特定することではない、
そう言えるかもしれません。
同一物を特定することは、心の働きだと思います。
「部屋」、
「時計のある部屋」、
「時計と本棚のある部屋」、
のように言語表現はどこまでも詳細化可能ですが、
無限的だから存在しないのではなく、
それぞれが完結していると言えるのではないでしょうか。
690考える名無しさん
2022/06/03(金) 08:39:37.590 ライプニッツの時計の話は
最初の原因があるだろうという例えなんだけどな
最初の原因があるだろうという例えなんだけどな
691考える名無しさん
2022/06/03(金) 08:46:12.290692考える名無しさん
2022/06/03(金) 08:47:33.230 どうも論点が整理できていないのではなく意図的に乱れさせている人が
いることが分かってきたな、何が何でもクオリアは全てであり
相関性を絶対視したがる党派が存在するようだ
薄らバカに問いたいが、ではどうして一日おきに
色や味覚が変わらないんだ?全てだというのなら変えられるよな
答えられないならクオリアではなく心身二元論のデカルトだ
意図的なのか、盲目的で理解が足りていないのか分からんが
明らかにクオリアではなくデカルト由来の我思う故に我ありが混じってやがる
いることが分かってきたな、何が何でもクオリアは全てであり
相関性を絶対視したがる党派が存在するようだ
薄らバカに問いたいが、ではどうして一日おきに
色や味覚が変わらないんだ?全てだというのなら変えられるよな
答えられないならクオリアではなく心身二元論のデカルトだ
意図的なのか、盲目的で理解が足りていないのか分からんが
明らかにクオリアではなくデカルト由来の我思う故に我ありが混じってやがる
693考える名無しさん
2022/06/03(金) 10:54:28.890 主観主義の考え方はそうならざるを得ないのかもしれません、クオリア(感覚質)とはなにかという話が、主観的感覚で囲った時計さん個人的なクオリアの感覚に還元されているよう見える。
誰が言明しても、たしかに主観が機能した言語化になるのは当然ですが、りんごや部屋、時計のある部屋、時計と本のある部屋等々でなく、人文科学的規模の囲いでクオリアの認識(機能に)還元する言語化が哲学的、意識のハードプロブレムスレ的に必要と思われます。
誰が言明しても、たしかに主観が機能した言語化になるのは当然ですが、りんごや部屋、時計のある部屋、時計と本のある部屋等々でなく、人文科学的規模の囲いでクオリアの認識(機能に)還元する言語化が哲学的、意識のハードプロブレムスレ的に必要と思われます。
694でこすけ
2022/06/03(金) 15:54:37.010 >>656
>なぜ数値化が可能な光の波長が常に特定の感覚を呼び起こすのか?
せっかくなので私の考えを述べさせていただきます。
この問いは意識のハードプロブレムとか心身問題とかに通じるものだと思うですが、
つまり私の考え方は私のハードプロブレムに対するものと同じです。
脳が心を生み出すのではなく、心的な作用が脳にまつわる表象をつくる、
「数値化が可能な光の波長」という表象もいわば仮想現実だという考え方です。
ただし仮想は認識されている「波長」であって
「波長として認識されている何か」のことではありません。
本当に感覚を生じさせる仕組みのそのものは
たぶん人間にはとらえることができないのではないかという気がしています。
「心的な作用」としては「創発」という現象をあげています。
「数値化が可能な光の波長」もまた何らかの下位要素から創発した
上位要素(意味)のはずです。
その私たちによって「波長」として認識されているものは
生物が成立する以前からそのときの精神相応のものとして既にあり、
生物が成立して以降はそれに応じて進化しただろうと思います
(くどいようですが私は精神の生成は脳とは関係ないと考えています)。
いずれにしてもすべては精神の内部で起こっていることという想定です。
さらに「クオリア」も何かの意味であろうと予想しています。
ただし「何か」というのがやっぱりよくわからないため
説得力に欠けているだろうとは思っています。
>なぜ数値化が可能な光の波長が常に特定の感覚を呼び起こすのか?
せっかくなので私の考えを述べさせていただきます。
この問いは意識のハードプロブレムとか心身問題とかに通じるものだと思うですが、
つまり私の考え方は私のハードプロブレムに対するものと同じです。
脳が心を生み出すのではなく、心的な作用が脳にまつわる表象をつくる、
「数値化が可能な光の波長」という表象もいわば仮想現実だという考え方です。
ただし仮想は認識されている「波長」であって
「波長として認識されている何か」のことではありません。
本当に感覚を生じさせる仕組みのそのものは
たぶん人間にはとらえることができないのではないかという気がしています。
「心的な作用」としては「創発」という現象をあげています。
「数値化が可能な光の波長」もまた何らかの下位要素から創発した
上位要素(意味)のはずです。
その私たちによって「波長」として認識されているものは
生物が成立する以前からそのときの精神相応のものとして既にあり、
生物が成立して以降はそれに応じて進化しただろうと思います
(くどいようですが私は精神の生成は脳とは関係ないと考えています)。
いずれにしてもすべては精神の内部で起こっていることという想定です。
さらに「クオリア」も何かの意味であろうと予想しています。
ただし「何か」というのがやっぱりよくわからないため
説得力に欠けているだろうとは思っています。
695でこすけ
2022/06/03(金) 16:11:44.990 私自身としては自分がクオリア主義者なのかどうかがよくわからないのですが、
だったら自分としてはミーム主義者ということにしておきたいです。
ミームは存在ではないようですけど
「私」や「世界」はミームの集積だと思います。
先日「本当に存在しているものの一部は身近にある」とか言いましたけど、
それがどのようなものなのかは何処まで行ってもイメージとしてとらえることが
出来ないもの、のような気もしています。
何かが考えている、故に何かが存在している、
「何か」は永久にわからない気がしてきました。
だったら自分としてはミーム主義者ということにしておきたいです。
ミームは存在ではないようですけど
「私」や「世界」はミームの集積だと思います。
先日「本当に存在しているものの一部は身近にある」とか言いましたけど、
それがどのようなものなのかは何処まで行ってもイメージとしてとらえることが
出来ないもの、のような気もしています。
何かが考えている、故に何かが存在している、
「何か」は永久にわからない気がしてきました。
696時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/03(金) 17:43:24.050697考える名無しさん
2022/06/03(金) 18:02:38.250 > 私はあらゆる事物は客観化可能だと考えていますから、
> クオリアも例外ではありません。
> それゆえ、私は、クオリアは「立ち止まり」であると考えます。
「立ち止まり」なる表現でクオリアが客観化されているという主観的な感覚なのでしょうかね?
> クオリアも例外ではありません。
> それゆえ、私は、クオリアは「立ち止まり」であると考えます。
「立ち止まり」なる表現でクオリアが客観化されているという主観的な感覚なのでしょうかね?
698時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/03(金) 18:14:28.740 >>697
客観化されたものは、もちろん主観によって認識可能です。
客観化されたものは、もちろん主観によって認識可能です。
699時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/03(金) 18:29:19.590 神にとってチャーミングな存在ってどんなんかな。
700でこすけ
2022/06/03(金) 19:33:52.730 私が知る限りでは(と言っても私はほとんど勉強していませんけど)、
意識のハードプロブレムというのは、その答え以前に、
その解き方さえ分からない問いということになっています。
そもそもそのような問題は本当に成立しているのか
が問題になることもあるようです。
このような場合、私はその問題がどのようなものなのか
から分析するのが望ましいのではないかと考えます。
ただ、哲学となると、そもそも「問題」とは何なのか
というところまで掘り下げる必要を感じます。
あるいは「知」とは何なのかという疑問です。
で、その私の結論ですけど、
たぶん「問題」というのは幻想です。
「謎」にまとわりついている謎めいた雰囲気は
ただの「気のせい」のものだと思います。
「分かる」というのも分かった気になるだけのことで
本当に分かっているわけではなさそうです。
探究は、気が済むまでやってみて、気が済んだら終わり
というものであり、
答えが正しくなくとも気が済めばそれでいい、
むしろ自分が間違っているのがわかっていても
正しいことを言っている人を潰して気が済むのであれば
そうしてきたのが歴史だという印象です。
そもそもどのような問いであれ
本当の正解はありえませんから
何処かで妥協するしかない気がします。
にしても「意識のハードプロブレムは人間には解明できない」
これで納得が行く人と行かない人との違いはどこから来るのか
ちょっと気になるところです。
意識のハードプロブレムというのは、その答え以前に、
その解き方さえ分からない問いということになっています。
そもそもそのような問題は本当に成立しているのか
が問題になることもあるようです。
このような場合、私はその問題がどのようなものなのか
から分析するのが望ましいのではないかと考えます。
ただ、哲学となると、そもそも「問題」とは何なのか
というところまで掘り下げる必要を感じます。
あるいは「知」とは何なのかという疑問です。
で、その私の結論ですけど、
たぶん「問題」というのは幻想です。
「謎」にまとわりついている謎めいた雰囲気は
ただの「気のせい」のものだと思います。
「分かる」というのも分かった気になるだけのことで
本当に分かっているわけではなさそうです。
探究は、気が済むまでやってみて、気が済んだら終わり
というものであり、
答えが正しくなくとも気が済めばそれでいい、
むしろ自分が間違っているのがわかっていても
正しいことを言っている人を潰して気が済むのであれば
そうしてきたのが歴史だという印象です。
そもそもどのような問いであれ
本当の正解はありえませんから
何処かで妥協するしかない気がします。
にしても「意識のハードプロブレムは人間には解明できない」
これで納得が行く人と行かない人との違いはどこから来るのか
ちょっと気になるところです。
702時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/03(金) 20:20:57.760703時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/03(金) 20:21:53.050 >>702
クオリアの立ち止まりではなくて、クオリアが立ち止まりだね、あと。
クオリアの立ち止まりではなくて、クオリアが立ち止まりだね、あと。
704考える名無しさん
2022/06/03(金) 20:24:02.990 >>689
では、赤色のクオリアを指す「赤の感じの内容」はきちんと言語で表現できるのか?
音の高低や音色にしても、匂い・味にしても、「音の感じの内容」「匂い感じの内容」が
言語で表現するのは困難というかほぼ不可能と言っても良いと思いますかね。
さらに言えば人間の感情についても言葉で表現しきれないことも数多くあると思う。
だからこそ、クオリアは言語・記号で完全には表現不可能となる。
よって、言語で完全に記述可能な「強いAI」とか心の計算主義などでは
クオリアは生じえないということですかね。
では、赤色のクオリアを指す「赤の感じの内容」はきちんと言語で表現できるのか?
音の高低や音色にしても、匂い・味にしても、「音の感じの内容」「匂い感じの内容」が
言語で表現するのは困難というかほぼ不可能と言っても良いと思いますかね。
さらに言えば人間の感情についても言葉で表現しきれないことも数多くあると思う。
だからこそ、クオリアは言語・記号で完全には表現不可能となる。
よって、言語で完全に記述可能な「強いAI」とか心の計算主義などでは
クオリアは生じえないということですかね。
705時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/03(金) 20:29:10.410706時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/03(金) 20:37:29.960 >>704
音や匂いは、ピアノの音とかりんごの匂いとか、
そのものを出せば表現可能ではないかな。
言語化できないことは、まだ誰も言ったことがないことではないか。
そうすると新しい言葉を作らなければならない。
私も強いAIには懐疑的だけど、それが理由ではないかな。
音や匂いは、ピアノの音とかりんごの匂いとか、
そのものを出せば表現可能ではないかな。
言語化できないことは、まだ誰も言ったことがないことではないか。
そうすると新しい言葉を作らなければならない。
私も強いAIには懐疑的だけど、それが理由ではないかな。
707非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/03(金) 20:38:14.710 ブール代数(ブール束)は{∧,∨,¬,0,1}からなるが、
¬1=0とするならば0は不要であり、¬0=1とするならば1は不要である。
加法・乗法ではなく、{∧,∨,¬}を考えよう。群や環や体は「未成熟」だw
0をなんらかのエネルギー障壁と考えるなら、
{∧,∨,¬,0}だけで十分である。
{∧,∨,¬,0}がなんであるかは、先送りして、
{∧,∨,¬,0}は「意識」という「夢」をみるか、と問う。
電気羊ならぬ、論理羊の「夢」。
哲学的レプリカントも「意識を持つ」とすれば、それは「クオリア」と持つ、ということ。
{∧,∨,¬,0}を持つものを「論理的レプリカント」としよう。
彼(あるいは彼女)は、「意識(クオリア)」を持つのだろうか。
(哲学的ゾンビに従って、意識=クオリアとする)
論理的レプリカントは論理羊(クオリア(=意識))の夢をみるか。
¬1=0とするならば0は不要であり、¬0=1とするならば1は不要である。
加法・乗法ではなく、{∧,∨,¬}を考えよう。群や環や体は「未成熟」だw
0をなんらかのエネルギー障壁と考えるなら、
{∧,∨,¬,0}だけで十分である。
{∧,∨,¬,0}がなんであるかは、先送りして、
{∧,∨,¬,0}は「意識」という「夢」をみるか、と問う。
電気羊ならぬ、論理羊の「夢」。
哲学的レプリカントも「意識を持つ」とすれば、それは「クオリア」と持つ、ということ。
{∧,∨,¬,0}を持つものを「論理的レプリカント」としよう。
彼(あるいは彼女)は、「意識(クオリア)」を持つのだろうか。
(哲学的ゾンビに従って、意識=クオリアとする)
論理的レプリカントは論理羊(クオリア(=意識))の夢をみるか。
708非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/03(金) 22:09:05.740 適当に書いてから推敲した。
0が「エネルギー障壁」なのではない。
「¬」が「エネルギー障壁」なのだ。
0がエネルギー障壁にみえたのは¬1=0だからだ。
よって、ブール代数から0を排除して、
{∧,∨,¬,1}とするのがよさそうだ。
なんとなく一元体っぽい。(あるいは一元体の正体かもしれない)
4つある、ということは、四面体がつくれるということ。
4つの頂点か4つの面か、というと、入れ換えることもできるわけだが、
とりあえず、面であると考えよう。
そうすると、なんらかの4つの頂点がある。
そのうち3つで囲まれたのが面であって、残りの1つとの間になんらかの「力」が発生する。
ここで、4つの力が、重力、弱い力、強い力、電磁力であると考えてはいけない。
現代の物理学が、まだ未熟であるため、そう考えているということにしておこうw
4つの(基本的な)力はどれも重力状のものであり...弱い力、強い力、電磁力は見かけ上の力だ...
この理論(まだそんなもの無いよ)によれば、
弱い力、強い力、電磁力および時空間は(超対称性による)見かけ上のものであるw
その、ありもしない理論と導く鍵となるのが{∧,∨,¬,1}の4つである。
∨はjoin、∧はmeetと呼ばれる(ブール代数)。
とりあえず、¬や1も、∨や∧と同じく二項演算なのだ、と(無理やり)考えてみる。
そうすると、かなりおもしろい結果がもたらされる...
必要なのは{∧,∨,¬}だけであって、{1}が消失する。消失のトリックか!?
そうすると、さらに...{∧,∨}が消失して...
ああーん、一元体の正体がわかってしまた...functional completeness...
たしかに忘却しとる...忘却関手の正体もわかってしまた...
なんだこりゃ(意味深)
さあって、人工意識を実作しよう。実作のための問題はすべて解消できた(と思う)。
0が「エネルギー障壁」なのではない。
「¬」が「エネルギー障壁」なのだ。
0がエネルギー障壁にみえたのは¬1=0だからだ。
よって、ブール代数から0を排除して、
{∧,∨,¬,1}とするのがよさそうだ。
なんとなく一元体っぽい。(あるいは一元体の正体かもしれない)
4つある、ということは、四面体がつくれるということ。
4つの頂点か4つの面か、というと、入れ換えることもできるわけだが、
とりあえず、面であると考えよう。
そうすると、なんらかの4つの頂点がある。
そのうち3つで囲まれたのが面であって、残りの1つとの間になんらかの「力」が発生する。
ここで、4つの力が、重力、弱い力、強い力、電磁力であると考えてはいけない。
現代の物理学が、まだ未熟であるため、そう考えているということにしておこうw
4つの(基本的な)力はどれも重力状のものであり...弱い力、強い力、電磁力は見かけ上の力だ...
この理論(まだそんなもの無いよ)によれば、
弱い力、強い力、電磁力および時空間は(超対称性による)見かけ上のものであるw
その、ありもしない理論と導く鍵となるのが{∧,∨,¬,1}の4つである。
∨はjoin、∧はmeetと呼ばれる(ブール代数)。
とりあえず、¬や1も、∨や∧と同じく二項演算なのだ、と(無理やり)考えてみる。
そうすると、かなりおもしろい結果がもたらされる...
必要なのは{∧,∨,¬}だけであって、{1}が消失する。消失のトリックか!?
そうすると、さらに...{∧,∨}が消失して...
ああーん、一元体の正体がわかってしまた...functional completeness...
たしかに忘却しとる...忘却関手の正体もわかってしまた...
なんだこりゃ(意味深)
さあって、人工意識を実作しよう。実作のための問題はすべて解消できた(と思う)。
709考える名無しさん
2022/06/03(金) 22:23:42.100710でこすけ
2022/06/03(金) 22:34:01.930 >>707
>>616に「なにかしらの情報」という表現がありますけど、
これはさかのぼると、はじめにマナとカナとの間で交換された情報から派生し
やがて自然界の淘汰圧にさらされながら進化したもののような気がします。
このとき「0」が持っている情報というのは、
それを認識する主観によって暗黙のうちに与えられたもの
(予めそこにあったものではない)ということを前提にさせてもらっています。
そして「クオリア」というのも、その「なにかしらの情報」が
さらに進化したもの、というのが私の印象です。
ちなみに>>616には「「意識」はなにかしらの「情報」の流れである」
という表現もあります。
その「情報」は、感覚的にとらえることができるものではなく、
言葉でなんとなく表現するしかないもののように思えますが、
そのような何かがそこにあると想定するのは妥当のはずです。
つまりクオリアがより基本的な何かに還元できないとすると
それは闇雲に不自然に思えるからです。(←理由になっていない)
>>616に「なにかしらの情報」という表現がありますけど、
これはさかのぼると、はじめにマナとカナとの間で交換された情報から派生し
やがて自然界の淘汰圧にさらされながら進化したもののような気がします。
このとき「0」が持っている情報というのは、
それを認識する主観によって暗黙のうちに与えられたもの
(予めそこにあったものではない)ということを前提にさせてもらっています。
そして「クオリア」というのも、その「なにかしらの情報」が
さらに進化したもの、というのが私の印象です。
ちなみに>>616には「「意識」はなにかしらの「情報」の流れである」
という表現もあります。
その「情報」は、感覚的にとらえることができるものではなく、
言葉でなんとなく表現するしかないもののように思えますが、
そのような何かがそこにあると想定するのは妥当のはずです。
つまりクオリアがより基本的な何かに還元できないとすると
それは闇雲に不自然に思えるからです。(←理由になっていない)
711でこすけ
2022/06/03(金) 23:26:47.220712時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/04(土) 03:27:18.280713非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/04(土) 06:28:25.580 一晩考えた。
¬や0や1を二項演算にしたとしても、単項の0/1は必要だ。
GNDと電源に相当する。(負論理なら逆)
¬で反転させるにしても、電気回路では電源が必要だ。
歯車でもよいのだが、これも動力が必要になる。
ま、量子(ゲート)デバイスが無いので、古典的デバイスで見切り発車、というところ。
さらにおもしろいものも発見したので、これも計算可能か検討中。
意識はfunctional incompletenessなのだ。機能不完全あるいは不完全系。
欠如と補償の回路である。
この、欠如したものの補償としての「記憶」というものを考えるとおもしろい。
2in1outではなく、1in2out。
見切り発車だが、それらしい(人工)「意識」をつくれるだろう。
¬や0や1を二項演算にしたとしても、単項の0/1は必要だ。
GNDと電源に相当する。(負論理なら逆)
¬で反転させるにしても、電気回路では電源が必要だ。
歯車でもよいのだが、これも動力が必要になる。
ま、量子(ゲート)デバイスが無いので、古典的デバイスで見切り発車、というところ。
さらにおもしろいものも発見したので、これも計算可能か検討中。
意識はfunctional incompletenessなのだ。機能不完全あるいは不完全系。
欠如と補償の回路である。
この、欠如したものの補償としての「記憶」というものを考えるとおもしろい。
2in1outではなく、1in2out。
見切り発車だが、それらしい(人工)「意識」をつくれるだろう。
714非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/04(土) 15:12:39.850 実のところ、昨日手術して、ひさしぶりに立体感のクオリアを得られたのだが、
これの立体感が嘘くさいw
まあ、脳がよけいな補正をしてくれちゃうからなのだが、慣れるまで時間がかかる。
メアリーが色を得られたとしてもかなりの嘘くささに難儀するかもしれないが、
それは以前に色を見たことがあるような場合だ。
初めて色をみる、となると過剰な情報を得ることになってパンクするかしれない。
ちょいと麻酔が脳のほうまで及んだのか、タガが少しはずれたおかげで、
一気に、(人工意識の考えが)進展したw
昨夜思いついたいくつかのアイデアの中で、検証な必要なものを検証中。
クローン禁止定理を、脳あるいは人工意識はどうやって回避しているのか。
簡単だった。アダマールゲートによって作りだしては壊している。
これは、ふつーに量子コンピュータであるw
QBism(量子ベイズ主義)が現実化する。
これの立体感が嘘くさいw
まあ、脳がよけいな補正をしてくれちゃうからなのだが、慣れるまで時間がかかる。
メアリーが色を得られたとしてもかなりの嘘くささに難儀するかもしれないが、
それは以前に色を見たことがあるような場合だ。
初めて色をみる、となると過剰な情報を得ることになってパンクするかしれない。
ちょいと麻酔が脳のほうまで及んだのか、タガが少しはずれたおかげで、
一気に、(人工意識の考えが)進展したw
昨夜思いついたいくつかのアイデアの中で、検証な必要なものを検証中。
クローン禁止定理を、脳あるいは人工意識はどうやって回避しているのか。
簡単だった。アダマールゲートによって作りだしては壊している。
これは、ふつーに量子コンピュータであるw
QBism(量子ベイズ主義)が現実化する。
715時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/04(土) 18:49:51.510716でこすけ
2022/06/05(日) 09:26:15.200 >>687
>文字としての あ はあのままだし
>発声としての あ もあのままである
私は必ずしもそうだとは考えません。
即ち何度も繰り返してきた「色即是空」に通じる話です。
A=非Aということもある、
ただしこれは普通は理解できないことのようで、
故に私は何度も繰り返しています。
せっかくなのでもう一度解説をさせていただきますが、
つまり不完全性定理のはなしになります。
ようするに世界観(公理系)には外部があって
A≠非Aが通用するのは私たちがいる世界の内部だけだということです。
解脱してしまうと、AはAであると同時にBでもCでもあり得る、
非Aでさえあり得るのです。梵我一如も余裕であります。
確かに内部からは理解しづらいことではあります。
ただ、現実問題として色即是空は日常の中では役に立たないものです。
外部についてはあまり語っても意味は無いということがあります。
私もあくまでも内部の論理で考察します。
しかし哲学的に世界の仕組みを考察する場合には外部を考慮する必要が生じます。
これについて、外部はブラックボックスですが、
未知数xと仮定して先に進むのはアリだと思っています。
で、そのような世界に恒常性を与えているのは何なのかですが、
目下の私の身立てでは、物理学的な力ではなく、何者かの意思でもなく、
たぶんアダムスミスの「見えざる手」に通じる、
雰囲気というか、空気というか、そんなかんじのもののような気がしています。
つまり実体の無いものです。
昨今では自立分散型システムと言ったりもしている気がします。
>文字としての あ はあのままだし
>発声としての あ もあのままである
私は必ずしもそうだとは考えません。
即ち何度も繰り返してきた「色即是空」に通じる話です。
A=非Aということもある、
ただしこれは普通は理解できないことのようで、
故に私は何度も繰り返しています。
せっかくなのでもう一度解説をさせていただきますが、
つまり不完全性定理のはなしになります。
ようするに世界観(公理系)には外部があって
A≠非Aが通用するのは私たちがいる世界の内部だけだということです。
解脱してしまうと、AはAであると同時にBでもCでもあり得る、
非Aでさえあり得るのです。梵我一如も余裕であります。
確かに内部からは理解しづらいことではあります。
ただ、現実問題として色即是空は日常の中では役に立たないものです。
外部についてはあまり語っても意味は無いということがあります。
私もあくまでも内部の論理で考察します。
しかし哲学的に世界の仕組みを考察する場合には外部を考慮する必要が生じます。
これについて、外部はブラックボックスですが、
未知数xと仮定して先に進むのはアリだと思っています。
で、そのような世界に恒常性を与えているのは何なのかですが、
目下の私の身立てでは、物理学的な力ではなく、何者かの意思でもなく、
たぶんアダムスミスの「見えざる手」に通じる、
雰囲気というか、空気というか、そんなかんじのもののような気がしています。
つまり実体の無いものです。
昨今では自立分散型システムと言ったりもしている気がします。
717でこすけ
2022/06/05(日) 09:30:25.420718考える名無しさん
2022/06/05(日) 13:37:14.000 対生成も対消滅も、(観測者の)立ち位置の問題であって、
単に基底変換にすぎないのだと考えてみる。
対生成や対消滅は、なにものかによるミスディレクションであるw
本来は量子なのだから、CCNOTやCSWAPを考えるべきなのだろうが、
とりあえず、NANDやNORで考える。
どちらでもよいのだが、NANDだけの世界を考える。
電気回路なら電源やGNDが必要だが、それらもNANDだけで(仮想的に)まかなってしまおうw
動的を世界をつくりあげるCLOCKや、記憶としてのLATCHもNANDだけで...
そのようなNANDの世界を考えると、量子の世界との違いが明確になってくる。
問題は周期性である。
これを解決するのが「忘却」。
そう考えているが、まだまとまってはいない。
「忘却」も「保存」されねばならない。なので「封印」という言葉を用いていた。
それでも、形を変えたとしても、「なにか」が間際無く増えていって熱死してしまうのだ。
単に基底変換にすぎないのだと考えてみる。
対生成や対消滅は、なにものかによるミスディレクションであるw
本来は量子なのだから、CCNOTやCSWAPを考えるべきなのだろうが、
とりあえず、NANDやNORで考える。
どちらでもよいのだが、NANDだけの世界を考える。
電気回路なら電源やGNDが必要だが、それらもNANDだけで(仮想的に)まかなってしまおうw
動的を世界をつくりあげるCLOCKや、記憶としてのLATCHもNANDだけで...
そのようなNANDの世界を考えると、量子の世界との違いが明確になってくる。
問題は周期性である。
これを解決するのが「忘却」。
そう考えているが、まだまとまってはいない。
「忘却」も「保存」されねばならない。なので「封印」という言葉を用いていた。
それでも、形を変えたとしても、「なにか」が間際無く増えていって熱死してしまうのだ。
719非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/05(日) 13:38:10.380 あれー、ハンドルを入れ忘れている。
これが...「忘却」か...
これが...「忘却」か...
720考える名無しさん
2022/06/05(日) 14:39:33.740 長い割には内容がない
721考える名無しさん
2022/06/05(日) 16:20:20.480722非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/05(日) 18:16:01.070 「数学とは異なったものを同じと見なす技術である」アンリ・ポアンカレ
そしてまた、
「数学者とは不正確な図を見ながら正確な推論のできる人間のことである」
A=非A
を、eval(A)=eval(非A)と、暗黙の評価関数をあらわにさせた場合、
A=非Aによって語られていることを考えることはeval()において「可能」であるw
方向性が「逆」なだけで、A=Aに対していちゃもんをつけるのは哲学者の役割であるw
そしてまた、
「数学者とは不正確な図を見ながら正確な推論のできる人間のことである」
A=非A
を、eval(A)=eval(非A)と、暗黙の評価関数をあらわにさせた場合、
A=非Aによって語られていることを考えることはeval()において「可能」であるw
方向性が「逆」なだけで、A=Aに対していちゃもんをつけるのは哲学者の役割であるw
723時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/05(日) 18:41:20.280 >>722
Aは任意だから、0≠0、1≠1になるがいいのかな。
Aは任意だから、0≠0、1≠1になるがいいのかな。
724時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/05(日) 18:43:30.550725非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/05(日) 20:30:45.250 まあ、零環{0}において、無理やり、乗法の逆元も0である、とすれば、
0=非0でよいのかもしれませんw
一元体を確率半径1の超球面上にあるとすれば、1=非1ですw
ただし、位相は異なります。
基準となるもののいっしょに変換して、基準との関係だけを考えるなら、
A=非Aもあり得るでしょう。
異なるのだけど同じなのです。(量子論的な)二重性?
0=非0でよいのかもしれませんw
一元体を確率半径1の超球面上にあるとすれば、1=非1ですw
ただし、位相は異なります。
基準となるもののいっしょに変換して、基準との関係だけを考えるなら、
A=非Aもあり得るでしょう。
異なるのだけど同じなのです。(量子論的な)二重性?
726非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/05(日) 20:35:50.320 情報が増えていき、それが保存されるとしたら、
存在確率半径1の世界では、相対的にプランク定数が大きくなっていき、
すべてがhに飲み込まれてしまうかも...h=1の世界。
存在確率半径1の世界では、相対的にプランク定数が大きくなっていき、
すべてがhに飲み込まれてしまうかも...h=1の世界。
727非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/05(日) 20:40:55.820 ん? hではなくてhバー=1の世界かな。
ま、プランク定数が存在確率半径1の世界を呑み込んでしまうとw
それが熱死なのかも。
ま、プランク定数が存在確率半径1の世界を呑み込んでしまうとw
それが熱死なのかも。
728時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/05(日) 20:44:49.470729時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/05(日) 20:46:29.590730時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/05(日) 20:48:42.160731非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/05(日) 21:35:20.950 そうですディラック定数です。\hbar がうまく入力できなかった。
あくまでも定数ですので大きくなったりはしませんけどね。
存在確率との関係で相対的?に1になった世界を想像していますw
不確定性が(存在確率)半径1であって、ようするに完全なる無秩序。
角周波数とエネルギーの比率なわけですから、
ℏ=1の世界は...んーー???...半径無限大の超球面?あるいは大きさのない点?
やや!? 熱死すると点になる?
あくまでも定数ですので大きくなったりはしませんけどね。
存在確率との関係で相対的?に1になった世界を想像していますw
不確定性が(存在確率)半径1であって、ようするに完全なる無秩序。
角周波数とエネルギーの比率なわけですから、
ℏ=1の世界は...んーー???...半径無限大の超球面?あるいは大きさのない点?
やや!? 熱死すると点になる?
732非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/05(日) 22:04:59.880 ってことは...完全なる無秩序とは、大きさも位置すらも持たない点のようなものか...
これを1/0と想定すれば、∞でもあったり....
われわれの世界(宇宙)は1/0がみている「夢」なのかも...
これを反転させれば0/1であって、これは=0だ。
A=非Aの議論から1/0=0/1ということになれば...宇宙方程式なんじゃね?
あれ? これって一元体? あれれ? (注:1/0=0/1をひとつのまとまりとして考えています)
これを1/0と想定すれば、∞でもあったり....
われわれの世界(宇宙)は1/0がみている「夢」なのかも...
これを反転させれば0/1であって、これは=0だ。
A=非Aの議論から1/0=0/1ということになれば...宇宙方程式なんじゃね?
あれ? これって一元体? あれれ? (注:1/0=0/1をひとつのまとまりとして考えています)
733考える名無しさん
2022/06/06(月) 00:26:16.660 右脳と左脳の説明がある
右脳は創造性、音楽、空間で
左脳は言語、論理と呼ばれるものだ
しかしこの説明の仕方そのものが
左脳に偏っているのではなかろうか
右脳的な説明をするのなら
右脳は不規則性、ランダム
左脳は規律、連続性、反復
になる
だがしかし根本的に不規則なんてありえないので
右脳は体にとって楽な動きをして
左脳は支配されるのを前提にした動きだとすると
どうだろう
右脳は創造性、音楽、空間で
左脳は言語、論理と呼ばれるものだ
しかしこの説明の仕方そのものが
左脳に偏っているのではなかろうか
右脳的な説明をするのなら
右脳は不規則性、ランダム
左脳は規律、連続性、反復
になる
だがしかし根本的に不規則なんてありえないので
右脳は体にとって楽な動きをして
左脳は支配されるのを前提にした動きだとすると
どうだろう
734考える名無しさん
2022/06/06(月) 03:16:10.170 >>716
>A=非Aということもある
そこまで突き詰めればたしかに全てになり得るけど
もうクオリアなのか何なのかが分からない世界に突入しているな
クオリア論者ですら今のところは外界との接点を
否定はしていないし、外界との接点を偶然だと主張もしていないでしょう
>A=非Aということもある
そこまで突き詰めればたしかに全てになり得るけど
もうクオリアなのか何なのかが分からない世界に突入しているな
クオリア論者ですら今のところは外界との接点を
否定はしていないし、外界との接点を偶然だと主張もしていないでしょう
735時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/06(月) 06:48:50.320736でこすけ
2022/06/06(月) 09:47:38.190 認識されていないものは存在していることにはならない
という原則があるのであれば、無意識は存在しない、
という指摘が以前あって、
それに対してひとこと付けておこうと思いつつ、
つまり「存在するというのはどういうことか」という問題ですが、
しかしこれを考えるためには伏線が必要になる気がしていて、
ところがどうも私の中で決定的な確信がありません。
ざっくり言うと、「認識」は「関係」に還元されるということが先ずあります。
「関係」を持たないものは存在できない気がする、
しかし「気がする」というのがどういうことなのかがよくわからないのです。
私が多用している「思う」や「気がする」は
ここではないがしろにできない気がする。
これは「知とは何か」何故この世界には「知」といういとなみがあるのか
という問題に通じるもののつもりです。
という原則があるのであれば、無意識は存在しない、
という指摘が以前あって、
それに対してひとこと付けておこうと思いつつ、
つまり「存在するというのはどういうことか」という問題ですが、
しかしこれを考えるためには伏線が必要になる気がしていて、
ところがどうも私の中で決定的な確信がありません。
ざっくり言うと、「認識」は「関係」に還元されるということが先ずあります。
「関係」を持たないものは存在できない気がする、
しかし「気がする」というのがどういうことなのかがよくわからないのです。
私が多用している「思う」や「気がする」は
ここではないがしろにできない気がする。
これは「知とは何か」何故この世界には「知」といういとなみがあるのか
という問題に通じるもののつもりです。
737考える名無しさん
2022/06/06(月) 09:51:24.570 無意識が存在しないってさすがに無茶すぎるんじゃねーの
だって常に何かをするときに意識していられないし
睡眠中は意識が無いでしょ
逆に意識の方が幻想と考えたほうが素直だ
だって常に何かをするときに意識していられないし
睡眠中は意識が無いでしょ
逆に意識の方が幻想と考えたほうが素直だ
738考える名無しさん
2022/06/06(月) 10:01:22.670 寝ているときに>>736を殺しても罪に問われないということかw
なぜならそこに加害者は存在していないからなw
なぜならそこに加害者は存在していないからなw
739考える名無しさん
2022/06/06(月) 10:04:05.630 本に書かれていないことは存在しない並にぶっ飛んだ主張だぜ
どちらかと言うと、小説や映画のネタの部類だな
ネタとしては面白い
どちらかと言うと、小説や映画のネタの部類だな
ネタとしては面白い
740時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/06(月) 15:03:05.230 >>736
鞄の中に財布が存在すると確かに思うということは、
鞄の中に財布を入れるという行為をしたことを覚えている、
あるいはその行為がルーチンになっていてそれを信用している、
そういうことだと思うのです。
冷蔵庫の中の牛乳も同じようなことではないですか?
鞄の中に財布が存在すると確かに思うということは、
鞄の中に財布を入れるという行為をしたことを覚えている、
あるいはその行為がルーチンになっていてそれを信用している、
そういうことだと思うのです。
冷蔵庫の中の牛乳も同じようなことではないですか?
741anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/06/06(月) 15:23:47.830 財布も牛乳も万有引力で引き合うわけでしょ、
財布の中の小銭どうしも引き合う
もし仮に、原子に意識があるなら(平衡感覚みたいな)、
引力というものは表象されるのだろうけど、
ほとんど力がかかってないから、表象もわずかだろう
それよりも、財布や牛乳の意識に顕著なのは、
分子間力だろう
つまり裏を返せば、身の回りのものの表象に顕著なのは、
万有引力よりも分子間力で、
いわば分子間力の方が万有引力よりも近い位置にある
それでも分子間力がなくなったとしても、
原子単体でも万有引力は(わずかでも)かかるのだから、
少なくともそれだけの存在の根拠があると言えそう
財布の中の小銭どうしも引き合う
もし仮に、原子に意識があるなら(平衡感覚みたいな)、
引力というものは表象されるのだろうけど、
ほとんど力がかかってないから、表象もわずかだろう
それよりも、財布や牛乳の意識に顕著なのは、
分子間力だろう
つまり裏を返せば、身の回りのものの表象に顕著なのは、
万有引力よりも分子間力で、
いわば分子間力の方が万有引力よりも近い位置にある
それでも分子間力がなくなったとしても、
原子単体でも万有引力は(わずかでも)かかるのだから、
少なくともそれだけの存在の根拠があると言えそう
742anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/06/06(月) 15:29:08.350 つまり何がいいたいのかというと、
唯識論的に、汎神論的に、
物質に意識があるのなら、
お互いがお互いを確かめあうために、
常に存在は担保される
物質世界で及ぼされる力と、
我々の表象は、順序は違えど本質は同じで
我々の表象は、世界を再構築しているに過ぎない
唯識論的に、汎神論的に、
物質に意識があるのなら、
お互いがお互いを確かめあうために、
常に存在は担保される
物質世界で及ぼされる力と、
我々の表象は、順序は違えど本質は同じで
我々の表象は、世界を再構築しているに過ぎない
743考える名無しさん
2022/06/06(月) 17:10:20.340 知っていて書いているのかもしれないけど一応書いておくと、
脳波が出てから(体が動いてから)、それを意識が認識している
ことが分かっているんだぞ
このことから意識とは制御ではなく受信で有り反響であると
定義できる、全てではないにせよ大半は事後的な現実への
解釈に過ぎない
無意識と深層心理の違いを論じるのなら発展性は
あるかもしれないけど、意識自体はかなり後付的なものだよ
脳波が出てから(体が動いてから)、それを意識が認識している
ことが分かっているんだぞ
このことから意識とは制御ではなく受信で有り反響であると
定義できる、全てではないにせよ大半は事後的な現実への
解釈に過ぎない
無意識と深層心理の違いを論じるのなら発展性は
あるかもしれないけど、意識自体はかなり後付的なものだよ
744anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/06/06(月) 17:25:55.780 構築される前の世界と、
構築された後の今現前する世界、
どっちが本当の世界なんだろうな
構築された後の今現前する世界、
どっちが本当の世界なんだろうな
745anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/06/06(月) 17:31:23.430 物質という考え方、
剛体であったり、球状のイメージであったり、
それは真の実在の姿というより、
認識した後でまた構築されたモデルにすぎなくて、
本当の世界のありようというのは、
物理モデルのようになっているのではなくて、
明るい、暗いとか、
熱い、冷たいとか、
そういうの人の感覚というか表象に、
近いものなのかもしれんな
そこまで考えて、むしろイデアというものが出てくる
そうした感覚の総体というか、平均というか、
それらの共通項、一般解として、
真理というものがあるのかもしれない
剛体であったり、球状のイメージであったり、
それは真の実在の姿というより、
認識した後でまた構築されたモデルにすぎなくて、
本当の世界のありようというのは、
物理モデルのようになっているのではなくて、
明るい、暗いとか、
熱い、冷たいとか、
そういうの人の感覚というか表象に、
近いものなのかもしれんな
そこまで考えて、むしろイデアというものが出てくる
そうした感覚の総体というか、平均というか、
それらの共通項、一般解として、
真理というものがあるのかもしれない
746anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/06/06(月) 17:43:50.780 ユングは、感覚と直観は相補すると言った
つまるところ、明るい、暗いと言った感覚と、
整っているとか、対称的であるといった直観は、
演算規則の商と積のようにどちらも体系の基礎となる
人の心理機能には、思考や感情もあるし、
ユングが定義しなかった判断の、環境依存か主体によるものか、という軸もある
そういったすべての心理機能を合わせてはじめて、
世界というものが成立している
つまるところ、明るい、暗いと言った感覚と、
整っているとか、対称的であるといった直観は、
演算規則の商と積のようにどちらも体系の基礎となる
人の心理機能には、思考や感情もあるし、
ユングが定義しなかった判断の、環境依存か主体によるものか、という軸もある
そういったすべての心理機能を合わせてはじめて、
世界というものが成立している
747anonymouse ◆Iow/mouse.
2022/06/06(月) 17:47:35.620 だから本当の意味で世界を知ろうとするなら、
言ってしまえば、偏りなくすべての心理機能をもって知ろうとしなければならない
だから本当の世界というのはむしろ、
一つとして同じ花はないことだとか、
星はいつか燃え尽きてしまうことだとか、
そんな素朴なことなのかもしれない
言ってしまえば、偏りなくすべての心理機能をもって知ろうとしなければならない
だから本当の世界というのはむしろ、
一つとして同じ花はないことだとか、
星はいつか燃え尽きてしまうことだとか、
そんな素朴なことなのかもしれない
748時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/06(月) 18:18:57.080 >>743
リベットの実験なら、行為の概念化に時間がかかるだけじゃないの。
リベットの実験なら、行為の概念化に時間がかかるだけじゃないの。
750時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/06(月) 18:44:40.940 >>749
私は、オートとマニュアル、両方あると思うな。
私は、オートとマニュアル、両方あると思うな。
752非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/06(月) 21:23:18.150 A=非A
=ではなく、クロス(ただし立体交差)するという意味での×を使用して
A×非A
であるとする。
=であり×であるような等号。
「非」は否定であるが、クロスとしての×は否定ではなく「反」である。
これを対称性演算子(そんなものあるのか?)と考えよう。
そう考えると、
1/0=0/1は、(1/0)×(0/1)である。ようするに∞だ。
ウロボロスであり、バナナの皮である。
これがバナナ穴の正体だったのかもしれない。
そういや、蜜蜂が魚類になったのだから、A=非Aにも同様の正当性がある。
この蜜蜂が魚類になるような正当性が一元体にもある。
なんらかの「〜ねばならない」という正当性。
これがA=非Aや一元体をもたらす。
=ではなく、クロス(ただし立体交差)するという意味での×を使用して
A×非A
であるとする。
=であり×であるような等号。
「非」は否定であるが、クロスとしての×は否定ではなく「反」である。
これを対称性演算子(そんなものあるのか?)と考えよう。
そう考えると、
1/0=0/1は、(1/0)×(0/1)である。ようするに∞だ。
ウロボロスであり、バナナの皮である。
これがバナナ穴の正体だったのかもしれない。
そういや、蜜蜂が魚類になったのだから、A=非Aにも同様の正当性がある。
この蜜蜂が魚類になるような正当性が一元体にもある。
なんらかの「〜ねばならない」という正当性。
これがA=非Aや一元体をもたらす。
753非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/06(月) 21:40:22.870 これを倫理とすれば、数学が倫理数学になる。
量子論とは倫理だったのかもしれない。
そして美学でもある。
量子論が哲学と同じものである、というのは、そのようなことだったのかもしれない。
論理を維持、倫理を創造とすれば、x理という破壊もあるのだろう。
滅理かな。禁理かな。破理とか壊理でもいいかなぁ。
ある意味、公理というのは破壊なのかもしれない。
ま、なんにしろ3つある場合は2つの情報しかない(はず)だ。
ともかく、蜜蜂が魚類になったのは衝撃的事件だw
量子論とは倫理だったのかもしれない。
そして美学でもある。
量子論が哲学と同じものである、というのは、そのようなことだったのかもしれない。
論理を維持、倫理を創造とすれば、x理という破壊もあるのだろう。
滅理かな。禁理かな。破理とか壊理でもいいかなぁ。
ある意味、公理というのは破壊なのかもしれない。
ま、なんにしろ3つある場合は2つの情報しかない(はず)だ。
ともかく、蜜蜂が魚類になったのは衝撃的事件だw
754非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/06(月) 21:49:28.940 この、論理・倫理・x理を、
「公理をめぐる物語」なのだと考えてみる。
維持するという意味では論理であり、
創造された「〜ねばならない」であるとすれば倫理であり、
体系に不完全性をもたらすのだから破壊でもある。
「公理をめぐる物語」なのだと考えてみる。
維持するという意味では論理であり、
創造された「〜ねばならない」であるとすれば倫理であり、
体系に不完全性をもたらすのだから破壊でもある。
755考える名無しさん
2022/06/06(月) 23:51:29.630 意識が受信にすぎずまったく無意味と言うわけではなく
ブレーキとしての機能は果たせるようなのだ
つまりアクセルにはならないが抑止にはなる
これはストイシズムにも通じる、いわゆる禁欲主義だ
また世俗でも頻繁に流布している
躊躇うことはないといった標語や、引き寄せの法則などだ
ブレーキとしての機能は果たせるようなのだ
つまりアクセルにはならないが抑止にはなる
これはストイシズムにも通じる、いわゆる禁欲主義だ
また世俗でも頻繁に流布している
躊躇うことはないといった標語や、引き寄せの法則などだ
756考える名無しさん
2022/06/06(月) 23:55:17.510 あまりこの論点って無いけど
初等教育、中等教育、高等教育、大学教育の違いってあるよね
なぜか世俗では議題にすら上がらないんだけどさ
・初等は基礎を学ぶ
・中等は内容よりもどちらかと言うと学習方法を学ぶ
・高等は中等で培った学習方法を使って過去の分かっている事を
一通り身に付けておく
・大学は最先端の知識を知ることが出来る、一方で最先端なので
結論はなく謎を提示して終わる
初等教育、中等教育、高等教育、大学教育の違いってあるよね
なぜか世俗では議題にすら上がらないんだけどさ
・初等は基礎を学ぶ
・中等は内容よりもどちらかと言うと学習方法を学ぶ
・高等は中等で培った学習方法を使って過去の分かっている事を
一通り身に付けておく
・大学は最先端の知識を知ることが出来る、一方で最先端なので
結論はなく謎を提示して終わる
757時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 04:42:33.940 >>751
ないことはないと思っている。
ないことはないと思っている。
758でこすけ
2022/06/07(火) 06:04:53.300 >>740
誰もいない森云々の話でポイントになるのは
「音」に対する考え方の転換だったと思います。
音というのは一般的なイメージとして
基本的には世界の隅々にまで限りなくひろがっていくかんじがあります。
音源から離れるにつれ音が小さくなりはするものの
それでもビッグバンくらいの現象であるならば今でも宇宙の彼方で反響している
かもしれないくらいのかんじです。
しかし電波信号がそのままでは音ではないように
空気の振動も変換されなければ音ではない、と思うと少し事情が変わる気がします。
音は意識の外側で世界に果てしなく鳴り渡っているようなものではなく、
意識の内側で個人的に、あるいは自分だけの音を聞いているようなものなの
かもしれません。
色については逆転スペクトルと言ったりしますが、
音でも同様に、たとえば音楽の演奏会で聴衆たちが聞いている音楽は
つまり音源は同じでありながらそれぞれは全員微妙に違う音を聞いているの
かもしれません。
冷蔵庫の中の明かりが扉を閉めても点いている気がするように、
聞こえていなくても音が鳴っている気がするのは錯覚だと思います。
音は意識の外側にあるのではなく、内側にあるのだという認識の転換です。
ある意味では、財布は鞄の中にあるのではなく、意識の内側に有ると言える、
あくまでも「ある意味では」というカッコ付きになりますが、
そういうとらえ方は成立すると思います。
財布の実在性については>>741-742の解説のとおりです。
認識者は人間だけではないというのがミソになります
(時計さんは反論があるかもしれませんが)。
誰もいない森云々の話でポイントになるのは
「音」に対する考え方の転換だったと思います。
音というのは一般的なイメージとして
基本的には世界の隅々にまで限りなくひろがっていくかんじがあります。
音源から離れるにつれ音が小さくなりはするものの
それでもビッグバンくらいの現象であるならば今でも宇宙の彼方で反響している
かもしれないくらいのかんじです。
しかし電波信号がそのままでは音ではないように
空気の振動も変換されなければ音ではない、と思うと少し事情が変わる気がします。
音は意識の外側で世界に果てしなく鳴り渡っているようなものではなく、
意識の内側で個人的に、あるいは自分だけの音を聞いているようなものなの
かもしれません。
色については逆転スペクトルと言ったりしますが、
音でも同様に、たとえば音楽の演奏会で聴衆たちが聞いている音楽は
つまり音源は同じでありながらそれぞれは全員微妙に違う音を聞いているの
かもしれません。
冷蔵庫の中の明かりが扉を閉めても点いている気がするように、
聞こえていなくても音が鳴っている気がするのは錯覚だと思います。
音は意識の外側にあるのではなく、内側にあるのだという認識の転換です。
ある意味では、財布は鞄の中にあるのではなく、意識の内側に有ると言える、
あくまでも「ある意味では」というカッコ付きになりますが、
そういうとらえ方は成立すると思います。
財布の実在性については>>741-742の解説のとおりです。
認識者は人間だけではないというのがミソになります
(時計さんは反論があるかもしれませんが)。
759でこすけ
2022/06/07(火) 06:26:01.930 耳の中が痒くて耳掻きで掻こうとすると
そこに肉がないということが私にはよくあります。
ある種の幻肢だとは思いますけど
痒いところは耳に中にあるのではなく意識の中にあるんでしょうけど
にしてもなんでそんなことになるのでしょう?
掻きたくても掻けなくて困るわけです。
そこに肉がないということが私にはよくあります。
ある種の幻肢だとは思いますけど
痒いところは耳に中にあるのではなく意識の中にあるんでしょうけど
にしてもなんでそんなことになるのでしょう?
掻きたくても掻けなくて困るわけです。
760時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 09:04:14.700761時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 09:25:13.240762でこすけ
2022/06/07(火) 09:54:36.670 >>760 じつは私は誰もいない森の中にはいわゆる空気は存在していない と考えています。 そもそもそこには物理学的空間が無いと考えています。 物理学的空間も、それを認識する主観があって初めて成立できる気がします。 ただし私が想定している主観はもちろん人間だけではありません。 サカナに目があるのであれば、しかもそれがふたつ付いているのであれば、 やっぱり彼らも空間を見ていると思うのです。 逆に言うと生物のレベルに達していない精神には空間を認識できず そのようなものしかいなかった時代には空間は無かった、 これは後に空間が発見されたということではなく そのようなものを想定すると便利ということで発明されて後に普及した、 世界が始まった時点で物理学的空間は無かった、 ネット上を仮想空間と言ったりしますが 空間というのはどのようなものでも仮想というのが私の印象です。
763考える名無しさん
2022/06/07(火) 10:16:43.880 >>757
思うがダメだといっているのに思うは着地点にならねーだろ
新たな説を唱えるのなら最低限の論拠をまとめてから出直すべきだ
今のところその最低限にすら達していない
現状意識ってのは言い換えると やまびこみたいなもので
意識に従わせるのはやまびこの音を集中して聞いてくださいと
指示を出して他人を従わせているだけだ
やまびこから新たなきっかけは決して出てこないし、
事実出てきてない
思うがダメだといっているのに思うは着地点にならねーだろ
新たな説を唱えるのなら最低限の論拠をまとめてから出直すべきだ
今のところその最低限にすら達していない
現状意識ってのは言い換えると やまびこみたいなもので
意識に従わせるのはやまびこの音を集中して聞いてくださいと
指示を出して他人を従わせているだけだ
やまびこから新たなきっかけは決して出てこないし、
事実出てきてない
764でこすけ
2022/06/07(火) 10:41:01.180 >>762
なんだかすごいことになっているなあ、改行が…
>>743
>意識自体はかなり後付的なもの
私はこのスレッドに投稿を始めてかれこれ二年くらいになりますが、
いくつか失敗して後悔していることがあります。
そのひとつが「意識」と「精神」との使い分けです。
スレタイに引っ張られて「意識」を多様しすぎたと言い訳をしつつ、
しかしそもそも「意識」と「精神」との違いについての私の理解が正しい
という保証もないので微妙なはなしです。
さて、私の理解によると「意識」は自覚のあるもののことです。
「意識不明」とか「自意識過剰」とか「無意識な行動」とか
そういうところからきたイメージだと思います。
それに対して「精神」と言うと、もっと広い意味がある気がします。
つまり自覚をともなわない精神はあり得るというかんじです。
むしろ私の印象ではそのようなものの方こそがこの世界の主流であって
「意識自体はかなり後付的なもの」という言葉自体には全く同意です。
問題は「脳波が出てから(体が動いてから)、それを意識が認識している」
という観測事実が精神とは全く異なる実態の実在を証明し得るのかです。
その実験の観測はおそらく精神の内部でなされたことだと推測します。
仮に観測の対象が物質だったとしても
内容は精神現象に変換されて現れているはずです。
私としては、その観測結果の説明にいわゆる物質を想定するのは
その解釈のひとつにすぎない印象です。
リベットの実験は物質が存在していることの証明になるのだろうか、
ところで私は個人的に743さんがどのようなものを物質として想定しているのか
つまり物質の定義をうかがってみたいのですが、いかがでしょうか?
もちろん気が向いたらでけっこうです。
なんだかすごいことになっているなあ、改行が…
>>743
>意識自体はかなり後付的なもの
私はこのスレッドに投稿を始めてかれこれ二年くらいになりますが、
いくつか失敗して後悔していることがあります。
そのひとつが「意識」と「精神」との使い分けです。
スレタイに引っ張られて「意識」を多様しすぎたと言い訳をしつつ、
しかしそもそも「意識」と「精神」との違いについての私の理解が正しい
という保証もないので微妙なはなしです。
さて、私の理解によると「意識」は自覚のあるもののことです。
「意識不明」とか「自意識過剰」とか「無意識な行動」とか
そういうところからきたイメージだと思います。
それに対して「精神」と言うと、もっと広い意味がある気がします。
つまり自覚をともなわない精神はあり得るというかんじです。
むしろ私の印象ではそのようなものの方こそがこの世界の主流であって
「意識自体はかなり後付的なもの」という言葉自体には全く同意です。
問題は「脳波が出てから(体が動いてから)、それを意識が認識している」
という観測事実が精神とは全く異なる実態の実在を証明し得るのかです。
その実験の観測はおそらく精神の内部でなされたことだと推測します。
仮に観測の対象が物質だったとしても
内容は精神現象に変換されて現れているはずです。
私としては、その観測結果の説明にいわゆる物質を想定するのは
その解釈のひとつにすぎない印象です。
リベットの実験は物質が存在していることの証明になるのだろうか、
ところで私は個人的に743さんがどのようなものを物質として想定しているのか
つまり物質の定義をうかがってみたいのですが、いかがでしょうか?
もちろん気が向いたらでけっこうです。
765でこすけ
2022/06/07(火) 10:56:53.610766考える名無しさん
2022/06/07(火) 11:00:26.300 この手の検証や実験は他にもいくらでもある
古典の仏教ですら意識の地位なんて下においてある
エピソード記憶をするために意識があると主張している人もいるようだけど
正直胡散臭い
古典の仏教ですら意識の地位なんて下においてある
エピソード記憶をするために意識があると主張している人もいるようだけど
正直胡散臭い
768でこすけ
2022/06/07(火) 11:09:55.970 >>766
せっかくなので話を広げてみたいのですが、
それではそのようなあまり意味の無いものが何故この世界に生じたのか
(私も“意識”はこの世界のほんの表層にすぎないと考えます)、
何かイメージがあればうかがってみたいのですが如何でしょうか?
ちなみに私はランダムな創発の結果のひとつだと推測しています。
せっかくなので話を広げてみたいのですが、
それではそのようなあまり意味の無いものが何故この世界に生じたのか
(私も“意識”はこの世界のほんの表層にすぎないと考えます)、
何かイメージがあればうかがってみたいのですが如何でしょうか?
ちなみに私はランダムな創発の結果のひとつだと推測しています。
769でこすけ
2022/06/07(火) 11:18:33.000770考える名無しさん
2022/06/07(火) 11:26:21.010 どうも分かってないが、意識には妄想も含まれるんだな
この妄想が時に有効性を発揮する
妄想はほとんどの場合、妄想であるとは認識されない
されていたら不便だからだ
交通事故の現場に出くわしたり、クロノスタシスなど
とっさの時に体の調整機能が働き、統覚を過剰に働かせる
この際に、有効な妄想をしやすいのだ
これが意識が現実に優位になる場合である
生命維持のためや新たな開発をする場合は、
こうした妄想が誘発される、年取るとこの妄想がエラーを
おこしやすくなり、ブレーキとアクセルを踏み間違えた際に
当人は本当にブレーキを踏んでいるつもりの感覚になっている
嘘を付いて騙そうとしているのではなく体が妄想しているのだ
やまびこって言うのは反響タイプの意識
こちらのほうはより現実に合致はしているのだが
反響だから先見性はない、後付けになってしまう
この妄想タイプの先読みする意識と、反響タイプの後付意識は違う
違うのだが統覚によってまるで同じように支配されているので
通常は区別が出来ない、されていると面倒だからだ
この妄想が時に有効性を発揮する
妄想はほとんどの場合、妄想であるとは認識されない
されていたら不便だからだ
交通事故の現場に出くわしたり、クロノスタシスなど
とっさの時に体の調整機能が働き、統覚を過剰に働かせる
この際に、有効な妄想をしやすいのだ
これが意識が現実に優位になる場合である
生命維持のためや新たな開発をする場合は、
こうした妄想が誘発される、年取るとこの妄想がエラーを
おこしやすくなり、ブレーキとアクセルを踏み間違えた際に
当人は本当にブレーキを踏んでいるつもりの感覚になっている
嘘を付いて騙そうとしているのではなく体が妄想しているのだ
やまびこって言うのは反響タイプの意識
こちらのほうはより現実に合致はしているのだが
反響だから先見性はない、後付けになってしまう
この妄想タイプの先読みする意識と、反響タイプの後付意識は違う
違うのだが統覚によってまるで同じように支配されているので
通常は区別が出来ない、されていると面倒だからだ
771考える名無しさん
2022/06/07(火) 11:26:48.980 コモディティー化の誤用:
みんな使うようになった汎用化した
コモディティティー化の本来の用例:
選択肢が増えると人は選ぶのが面倒になり選ばなくなる
すると定番の商品に人が集中する
マクドナルドの話題が多いのが一例
解説サイトでも誤用されているので注意されたし
みんな使うようになった汎用化した
コモディティティー化の本来の用例:
選択肢が増えると人は選ぶのが面倒になり選ばなくなる
すると定番の商品に人が集中する
マクドナルドの話題が多いのが一例
解説サイトでも誤用されているので注意されたし
772でこすけ
2022/06/07(火) 11:29:52.280 >>765補足です
そういえばそろばんの暗算は頭の中にイメージしたそろばんの
珠をはじいて計算していたはずです。
見かけ上では表層意識で答えを出しているように感じます。
表層意識は結果にすぎないということであれば
脳の中でどのようなことが起こるのか、
もし763派の人がいらっしゃるのであればそのあたりを
うかがってみたいのですが、いかがでしょうか?
そういえばそろばんの暗算は頭の中にイメージしたそろばんの
珠をはじいて計算していたはずです。
見かけ上では表層意識で答えを出しているように感じます。
表層意識は結果にすぎないということであれば
脳の中でどのようなことが起こるのか、
もし763派の人がいらっしゃるのであればそのあたりを
うかがってみたいのですが、いかがでしょうか?
773考える名無しさん
2022/06/07(火) 11:31:51.790 進化論的な観点では、草原で獲得した能力だろうと考えられている
現実を見てから対応していたらヒトは遅すぎて間に合わない
そこであり得る可能性を最初から範囲を限って想定する事で
とっさに動けるようになっている
これも良くある誤解だが、妄想しないほうが偉いと思っていることだ
妄想しないのは猿などだ
現実を見てから対応していたらヒトは遅すぎて間に合わない
そこであり得る可能性を最初から範囲を限って想定する事で
とっさに動けるようになっている
これも良くある誤解だが、妄想しないほうが偉いと思っていることだ
妄想しないのは猿などだ
774でこすけ
2022/06/07(火) 11:47:43.390 >>770
丁寧な解説をありがとうございます。
私が正しく理解できているのかどうかはともかく
公開掲示板として誰かに伝わればいいというふしだらな動機ですから
もしおよろしければもう少しお読みいただきたいのですが、
すると次に気になるのはこのスレッドでも時々話題にのぼった自由意思です。
妄想タイプというのは完全な自由意思でしょうか、
あるいは何かの反映でしょうか、
この問題の先には意識のハードプロブレムの答えがある気がします。
丁寧な解説をありがとうございます。
私が正しく理解できているのかどうかはともかく
公開掲示板として誰かに伝わればいいというふしだらな動機ですから
もしおよろしければもう少しお読みいただきたいのですが、
すると次に気になるのはこのスレッドでも時々話題にのぼった自由意思です。
妄想タイプというのは完全な自由意思でしょうか、
あるいは何かの反映でしょうか、
この問題の先には意識のハードプロブレムの答えがある気がします。
775考える名無しさん
2022/06/07(火) 11:57:52.190 >>773
余談ですが、私はその誤解は意味が無いわけではない気がしています。
何かがくるっているからこそ妄想が必要になるのだと思います。
実際アメーバよりもヒトの方が先に絶滅するはずです。
ヒトは生物として本能的に妄想はいかんのを知っているのだと思います。
では、本能とは何なのか、その能力はどのように獲得されたのか、
このあたりで厨二病心をくすぐられるわけです。
余談ですが、私はその誤解は意味が無いわけではない気がしています。
何かがくるっているからこそ妄想が必要になるのだと思います。
実際アメーバよりもヒトの方が先に絶滅するはずです。
ヒトは生物として本能的に妄想はいかんのを知っているのだと思います。
では、本能とは何なのか、その能力はどのように獲得されたのか、
このあたりで厨二病心をくすぐられるわけです。
776でこすけ
2022/06/07(火) 12:59:21.460 >>775はでこすけでした。
ところで>>756はどのような文脈で投稿されたのでしょうか、
あるいは誤爆かもしれませんが、
個人的には最近ちょっと思ったことに通じる気がするのでひとことさせて
いただきます、ようはいわゆる自分語りです。
私はもともと記憶が苦手で、意味を理解出来なければ覚えることができない、
例えば歴史でいうと、流れは覚えられるとしても年号は覚えられなかったりした方です。
で、社会人になって就職すると、私はその作業が何のためにやるのかを
理解しながら習得するということ心がけました。
理解していない、あるいは理解出来ていないことは忘れがちになるのです。
そこで私は新人には作業の意味から教えます。
考え方を教え、様々な状況の変化に対応してもらえるようにを心がけます。
ところがです、私は年齢的に今まで多くの人に指導する機会がありましたが
大抵の人はそれを理解できないようです。
何時にそれをやる、何時にあれをやる、そうやってひとつひとつを覚える人
の方が多い気がします。
こういう人は状況の変化に対応できません。
対応の仕方を覚えていなければ対応できない
自分で考えて判断することができずに固まってしてしまいます。
ちなみにそこで学習できればいいのですが大抵の人は同じ失敗を繰り返すこと
にもなります。いわゆるマニュアル人間です。
これは学校教育の弊害でしょうか、
それとも脳というのはそのように作られているということでしょうか、
私としては今更ながら教え方の見直しを検討中というお話です。
ところで>>756はどのような文脈で投稿されたのでしょうか、
あるいは誤爆かもしれませんが、
個人的には最近ちょっと思ったことに通じる気がするのでひとことさせて
いただきます、ようはいわゆる自分語りです。
私はもともと記憶が苦手で、意味を理解出来なければ覚えることができない、
例えば歴史でいうと、流れは覚えられるとしても年号は覚えられなかったりした方です。
で、社会人になって就職すると、私はその作業が何のためにやるのかを
理解しながら習得するということ心がけました。
理解していない、あるいは理解出来ていないことは忘れがちになるのです。
そこで私は新人には作業の意味から教えます。
考え方を教え、様々な状況の変化に対応してもらえるようにを心がけます。
ところがです、私は年齢的に今まで多くの人に指導する機会がありましたが
大抵の人はそれを理解できないようです。
何時にそれをやる、何時にあれをやる、そうやってひとつひとつを覚える人
の方が多い気がします。
こういう人は状況の変化に対応できません。
対応の仕方を覚えていなければ対応できない
自分で考えて判断することができずに固まってしてしまいます。
ちなみにそこで学習できればいいのですが大抵の人は同じ失敗を繰り返すこと
にもなります。いわゆるマニュアル人間です。
これは学校教育の弊害でしょうか、
それとも脳というのはそのように作られているということでしょうか、
私としては今更ながら教え方の見直しを検討中というお話です。
777考える名無しさん
2022/06/07(火) 13:35:32.270 なんかその言葉遣いだけよそよそしくて
内容が伴っていないのって、学術的な態度とはかけ離れているんだが
控えるべきだと思う、司会業みたいだよ
内容が伴っていないのって、学術的な態度とはかけ離れているんだが
控えるべきだと思う、司会業みたいだよ
779考える名無しさん
2022/06/07(火) 16:56:30.220 こいつはアイデアパクリ厨だからなw
ぬるく接して相手から情報を引き出すことを生きがいにしているw
ぬるく接して相手から情報を引き出すことを生きがいにしているw
780時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 18:03:05.610781時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 18:04:04.730 >>780
限られた仕事をしたいと言うべきかな。
限られた仕事をしたいと言うべきかな。
782時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 18:12:37.460783時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 18:15:54.520 >>778
私にはうるさくないよ。
私にはうるさくないよ。
784時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 18:17:39.940 >>777
雑談風でも何でも、楽しければありだと思います。
雑談風でも何でも、楽しければありだと思います。
785時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 18:21:40.230786時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 18:25:24.830 >>773
そりゃ妄想だとかネガティブな言葉を使えば誤解もするでしょう。
そりゃ妄想だとかネガティブな言葉を使えば誤解もするでしょう。
787時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/07(火) 19:43:14.200789考える名無しさん
2022/06/07(火) 22:41:58.130 意識主義って科学寄り意識を尊重するから
会話の流れが誘導的なんだよな
俗っぽい言い方をするなら不誠実
会話の流れが誘導的なんだよな
俗っぽい言い方をするなら不誠実
790時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 01:28:27.510 >>788
いや、ありでいくよ。
いや、ありでいくよ。
791時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 01:28:37.870 >>788
政治?
政治?
792時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 01:31:18.860 >>789
科学だと誘導的ではなさそうだけど。
科学だと誘導的ではなさそうだけど。
793時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 01:35:44.050 >>788
妄想論こそバカバカしいでしょ。
妄想論こそバカバカしいでしょ。
794考える名無しさん
2022/06/08(水) 02:13:18.220796時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 02:26:02.310797時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 02:27:46.780 >>794
ま、自由にしておくれ。自由意志だけに。
ま、自由にしておくれ。自由意志だけに。
798考える名無しさん
2022/06/08(水) 02:28:48.990799考える名無しさん
2022/06/08(水) 02:29:51.250 >>793
これを知らずにレスをしているんだろうな
時計を見ると一瞬止まったように見えるでしょ、クロノスタシスと呼ばれる現象
あれは眼球の動きと脳の処理との間で調整をする際に僅かにズレて起きると
考えられている
他には直観像記憶と呼ばれる能力で、この能力はヒトよりもチンパンジー
の方が高い、ヒトとチンパンジーを比べるとヒトは仮定法ができるが
チンパンジーは苦手かもしくはしないという差が確認できる
見たものに即座に反応する能力はチンパンジーの方が高いということだ
これは森には特に外敵がいないのと、食べ物をすぐに取るためだと言う説
この辺の知識は文系だと頻出するテーマなんだけどな
そうでなかったらバカバカしいだなんてレスをするはずがない
これを知らずにレスをしているんだろうな
時計を見ると一瞬止まったように見えるでしょ、クロノスタシスと呼ばれる現象
あれは眼球の動きと脳の処理との間で調整をする際に僅かにズレて起きると
考えられている
他には直観像記憶と呼ばれる能力で、この能力はヒトよりもチンパンジー
の方が高い、ヒトとチンパンジーを比べるとヒトは仮定法ができるが
チンパンジーは苦手かもしくはしないという差が確認できる
見たものに即座に反応する能力はチンパンジーの方が高いということだ
これは森には特に外敵がいないのと、食べ物をすぐに取るためだと言う説
この辺の知識は文系だと頻出するテーマなんだけどな
そうでなかったらバカバカしいだなんてレスをするはずがない
800時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 02:33:04.550801考える名無しさん
2022/06/08(水) 02:35:58.950802考える名無しさん
2022/06/08(水) 02:37:17.550 せめて意識なんてしても無駄だから
気の向くまま赴くままに突き進むのが正解と主張したほうがいくらか正しいぞ
気の向くまま赴くままに突き進むのが正解と主張したほうがいくらか正しいぞ
803時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 02:37:32.660804時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 02:39:22.130 >>801
796の息抜きは、784の楽しさに通じると思うが。
796の息抜きは、784の楽しさに通じると思うが。
805時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 02:40:59.180 >>801
自由はあると思うが、押し付ける気はないかな。
自由はあると思うが、押し付ける気はないかな。
806時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 03:03:07.270 >>799
直観像記憶に関しては、奴隷のような猿を人と比べてもなという感じはする。
直観像記憶に関しては、奴隷のような猿を人と比べてもなという感じはする。
807考える名無しさん
2022/06/08(水) 05:19:00.570808考える名無しさん
2022/06/08(水) 05:28:57.300809時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 05:43:14.630810時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 05:48:49.250811考える名無しさん
2022/06/08(水) 05:53:10.450 >>809
ブーメランと言う単語を使っているだけ
どこもブーメランではない
反省という単語も的外れ、お前と一緒にするな
前後の文章のつながりもない
妄想論がバカバカしいから、その猿が奴隷では言いたい事が分からない
何より奴隷だとしても検証データは取れるのだから
奴隷だからなんだよ?
奴隷と言えば何か言った事になるのか?
奴隷というワードで君の思考回路が停止するのか?
という見解しか今のところは出てこない
ブーメランと言う単語を使っているだけ
どこもブーメランではない
反省という単語も的外れ、お前と一緒にするな
前後の文章のつながりもない
妄想論がバカバカしいから、その猿が奴隷では言いたい事が分からない
何より奴隷だとしても検証データは取れるのだから
奴隷だからなんだよ?
奴隷と言えば何か言った事になるのか?
奴隷というワードで君の思考回路が停止するのか?
という見解しか今のところは出てこない
812考える名無しさん
2022/06/08(水) 05:55:12.910 あと喧嘩売ってない奴が
ブーメランだとか、奴隷だとか、バカバカしいという単語使うな
相手を油断させてから、喧嘩は売っていないとほざいて
攻撃するのは最悪のクズだわ
ブーメランだとか、奴隷だとか、バカバカしいという単語使うな
相手を油断させてから、喧嘩は売っていないとほざいて
攻撃するのは最悪のクズだわ
813考える名無しさん
2022/06/08(水) 06:01:39.230814時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 06:02:13.600815時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 06:03:53.570816考える名無しさん
2022/06/08(水) 06:08:34.030 >>814
だからブーメランになってない
おめーバカじゃねーの?そんな気軽にブーメランがいるわけないだろ
注意しながら書き込むんだから、批判というより非難されたら
相手もそうだろうと安易に思わないことだな
おめーが非難の対象であって、こちらが非難される筋合いはない
違うというのなら具体的に言う事だな
そもそも奴隷だから何だって話だが
たぶんこいつ、実験を奴隷と言うワードにすりかえれば威圧で押せると
思ったんだろうが奴隷だからなんだ?奴隷だとしてもデータの確かさに
変化はないだろうと返されて、想定外の反応で戸惑っていると予想する
政治の論法を実験結果に使っても通じない
だからブーメランになってない
おめーバカじゃねーの?そんな気軽にブーメランがいるわけないだろ
注意しながら書き込むんだから、批判というより非難されたら
相手もそうだろうと安易に思わないことだな
おめーが非難の対象であって、こちらが非難される筋合いはない
違うというのなら具体的に言う事だな
そもそも奴隷だから何だって話だが
たぶんこいつ、実験を奴隷と言うワードにすりかえれば威圧で押せると
思ったんだろうが奴隷だからなんだ?奴隷だとしてもデータの確かさに
変化はないだろうと返されて、想定外の反応で戸惑っていると予想する
政治の論法を実験結果に使っても通じない
818考える名無しさん
2022/06/08(水) 06:14:19.790 それとブーメランとか言う奴ってクズに多いんだよな
ブーメランだから悪いことしますって死ぬ努力すべきだ
失敗したりする事あるけど、少なくとも落ち込んだり悔やんだり反省はする
のがまともな感情の働き方で、ブーメランはないな
落ち込まないからヘラヘラ笑い出しているんだよ、だから失敗してもいい
悪いことするだなんて居直る奴は根性叩きなおすべき
そもそも安倍政権が権力振り回していたから通じただけで
今は通じない言い方なんだよな、ブーメランだから何だって話で
ブーメランだから悪いことしますって死ぬ努力すべきだ
失敗したりする事あるけど、少なくとも落ち込んだり悔やんだり反省はする
のがまともな感情の働き方で、ブーメランはないな
落ち込まないからヘラヘラ笑い出しているんだよ、だから失敗してもいい
悪いことするだなんて居直る奴は根性叩きなおすべき
そもそも安倍政権が権力振り回していたから通じただけで
今は通じない言い方なんだよな、ブーメランだから何だって話で
819考える名無しさん
2022/06/08(水) 06:20:15.470 ブーメランを否定してはいけない理由
A「ゴミのポイ捨てしてはいけないよ」
B「あなたは捨てたことないんですか?」
A「あるけど…」
B「ではブーメランです、ポイ」
A「ブーメランだからって捨てて良い理由にはならんだろ、捨てるなよ」
B「あなたにそれをいう資格があるんですか」
A「うるせーよ、お前みたいに人間性まで捨ててない」
遠慮せずブーメランしましょう
所詮はブーメランです、自分が投げた威力を超える事はありません
A「ゴミのポイ捨てしてはいけないよ」
B「あなたは捨てたことないんですか?」
A「あるけど…」
B「ではブーメランです、ポイ」
A「ブーメランだからって捨てて良い理由にはならんだろ、捨てるなよ」
B「あなたにそれをいう資格があるんですか」
A「うるせーよ、お前みたいに人間性まで捨ててない」
遠慮せずブーメランしましょう
所詮はブーメランです、自分が投げた威力を超える事はありません
820時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 06:36:51.440 >>816-818
いや、喧嘩腰だろ……
いや、喧嘩腰だろ……
822考える名無しさん
2022/06/08(水) 06:43:35.540 推測で書いてみるが、もしも
自由があるのだからここで雑談しても良い
好きにすれば良いのだ、と考えているのだとすれば
少なくとも現在ある実験結果の自由と意識の繋がりの
関係からすると、それは自由意志ではないことが明らかになっている
経験上世の中でも自由と野放図は違うという主張は根強い
意識はブレーキにはなるけれど、自発性にはならない事が分かって
いるように、雑談をしようとする自発性があるのではなく、抑止が
利いていないだけである
つまり 雑談を止める自由がない と言った方が正確な理解なのである
自由なんてないから雑談するならともかく、自由があるから雑談する
では理路が逆向きになっている
自由があるのだからここで雑談しても良い
好きにすれば良いのだ、と考えているのだとすれば
少なくとも現在ある実験結果の自由と意識の繋がりの
関係からすると、それは自由意志ではないことが明らかになっている
経験上世の中でも自由と野放図は違うという主張は根強い
意識はブレーキにはなるけれど、自発性にはならない事が分かって
いるように、雑談をしようとする自発性があるのではなく、抑止が
利いていないだけである
つまり 雑談を止める自由がない と言った方が正確な理解なのである
自由なんてないから雑談するならともかく、自由があるから雑談する
では理路が逆向きになっている
823でこすけ
2022/06/08(水) 08:03:46.070 >>778
私のレスに対して「長いばかりで内容が無い」
という指摘を受けることがありますが、
それは以前の経験に基づいてそのように心がけていることのつもりです。
以前私は「音は頭の外ではなく中で鳴っている」と表現したことがあります。
ここで言う「頭」というのは「意識」のことのつもりでした。
「アイデアが頭に浮かぶ」のような表現をすることはあるだろうし、
ことさらおかしな言葉使いではないと思っています。
ところがある人が、例えば森の中で木が倒れたとき、
その振動か何かが直接頭蓋骨に伝わって、そこで音を発生させる
みたいな解釈をしたようで
「そんなわけねーだろバーカ」と反応されました。
そこで「頭」というのは「意識」のことですと言うと
「だったら初めからそう言え」と怒られてしまいました。
それ以来私は、くどいほどわかりやすくを心がけることにしています。
考えてみれば私は読者として哲学の初心者を想定しているので
初心者ではないであろう>>778さんなどにはうるさく感じるでしょうけれども、
私としてはかえってそのほうがいいのだろうということにしています。
ただ、一応>>778の「うるさい」は別の意味の可能性もある(寧ろ可能性高い)
とは考えているつもりです(スルーすることにかわりはありませんが)。
さて、その上でうかがいたいのですが、意識のハードプロブレムについてです。
例えばどのようにして脳から心が生じるのでしょうか。
詳細は構いませんので(私も詳細についてはすべてはのべていません)
基本的な考え方をお願いしたいのです。
例えば私は、物質としての脳は心的な作用による幽霊のような幻想であり、
そのようなものが心を発生させるわけはなく、
つまり意識のハードプロブレムは擬似問題である、としています。
私のレスに対して「長いばかりで内容が無い」
という指摘を受けることがありますが、
それは以前の経験に基づいてそのように心がけていることのつもりです。
以前私は「音は頭の外ではなく中で鳴っている」と表現したことがあります。
ここで言う「頭」というのは「意識」のことのつもりでした。
「アイデアが頭に浮かぶ」のような表現をすることはあるだろうし、
ことさらおかしな言葉使いではないと思っています。
ところがある人が、例えば森の中で木が倒れたとき、
その振動か何かが直接頭蓋骨に伝わって、そこで音を発生させる
みたいな解釈をしたようで
「そんなわけねーだろバーカ」と反応されました。
そこで「頭」というのは「意識」のことですと言うと
「だったら初めからそう言え」と怒られてしまいました。
それ以来私は、くどいほどわかりやすくを心がけることにしています。
考えてみれば私は読者として哲学の初心者を想定しているので
初心者ではないであろう>>778さんなどにはうるさく感じるでしょうけれども、
私としてはかえってそのほうがいいのだろうということにしています。
ただ、一応>>778の「うるさい」は別の意味の可能性もある(寧ろ可能性高い)
とは考えているつもりです(スルーすることにかわりはありませんが)。
さて、その上でうかがいたいのですが、意識のハードプロブレムについてです。
例えばどのようにして脳から心が生じるのでしょうか。
詳細は構いませんので(私も詳細についてはすべてはのべていません)
基本的な考え方をお願いしたいのです。
例えば私は、物質としての脳は心的な作用による幽霊のような幻想であり、
そのようなものが心を発生させるわけはなく、
つまり意識のハードプロブレムは擬似問題である、としています。
824時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 08:05:57.370825考える名無しさん
2022/06/08(水) 08:35:09.940 横で、いくつか噛み合ってないひとつに、妄想というラベリングへの否定が伝わってない気が一瞬した。
826時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 08:42:42.840 >>825
そうだね。その人だね、多分。妄想という表現に違和感はある。
そうだね。その人だね、多分。妄想という表現に違和感はある。
827でこすけ
2022/06/08(水) 09:04:16.070828でこすけ
2022/06/08(水) 09:20:05.150 さて、昨夜から今朝にかけての時計さんたちのやり取りの私の印象ですが、
これは一般的に言ってたいへん言いづらいはなしです。
のみならず余計なお世話だとも思いますが、
しかし私には哲学の本質に触れる気もしましたので
形式上の第三者から一応文章化させていただきます。
まず印象として、時計さんは支離滅裂です。
そもそも彼の主張は他者の意識は存在しないとか、神は存在するとか、
「一般的な感性」からすれば支離滅裂なことばかりです。
ただ、私の見立てながら、それはあくまでも「一般的な感性」という
絶対性の無い視点からであって、
時計さんの視点からすれば彼自身の主張は整合している可能性がある
(本人も模索中のようですが)という印象があります。
そして例えば799さんには近代的な視点しか無いという印象です。
つまりもともとスタンスが違うのですから噛み合うはずはありません。
ようするに場合によっては「A=非A」という論理もありうるという、
私のいつもの展開です。
学問風に言えば、両者とも自らの体系外に対する視点が欠如している
というかんじでしょうか、
自己完結できる完全な体系は無いという前提があるとき
どのようにして自らの世界観なり哲学的体系なりを構築するのかは
ひとつの課題であるように考えるので、あえて投稿させていただきます。
これは一般的に言ってたいへん言いづらいはなしです。
のみならず余計なお世話だとも思いますが、
しかし私には哲学の本質に触れる気もしましたので
形式上の第三者から一応文章化させていただきます。
まず印象として、時計さんは支離滅裂です。
そもそも彼の主張は他者の意識は存在しないとか、神は存在するとか、
「一般的な感性」からすれば支離滅裂なことばかりです。
ただ、私の見立てながら、それはあくまでも「一般的な感性」という
絶対性の無い視点からであって、
時計さんの視点からすれば彼自身の主張は整合している可能性がある
(本人も模索中のようですが)という印象があります。
そして例えば799さんには近代的な視点しか無いという印象です。
つまりもともとスタンスが違うのですから噛み合うはずはありません。
ようするに場合によっては「A=非A」という論理もありうるという、
私のいつもの展開です。
学問風に言えば、両者とも自らの体系外に対する視点が欠如している
というかんじでしょうか、
自己完結できる完全な体系は無いという前提があるとき
どのようにして自らの世界観なり哲学的体系なりを構築するのかは
ひとつの課題であるように考えるので、あえて投稿させていただきます。
829考える名無しさん
2022/06/08(水) 09:54:48.340 >>824
うん、だからまずは感想を言おうか
どうもお前が知的障害だから推測に推測を重ねるが
まず直観像記憶がすげーチンパンジーって天才じゃん!!
と思ったのならそう書こう
お前がそう思ったのなら、そう思ったと書かないと話がお前の話になる
それお前の感想だから、お前の話をしているのにそれを一般化するのを止めよう
ちっくしょー、記憶力でチンパンジーに負けて悔しいぜ!!と思ったのなら
そう書け、お前は感想をいう自由があり、感想を論点にする自由もあるが
自分の感想で他人の主旨を変える権利はない
お前がバカすぎるから、念押しするが頭が悪いので書くが
ヒトの方が多くの面でチンパンジーよりも知能は上だ、当たり前だが
推測する力も、記憶力も、ほとんどの事で上
ただし例外的にチンパンジーが上回っている事がある
それが直観像記憶であるという話
頭が悪すぎるので、念押しするがお前はバカだ
再度繰り返すが、ここでの論点はチンパンジーは可能性を考えることが
出来ないと言う話だ、つまり目の前のものにしか反応する事ができない
頭が悪すぎるので直観像記憶自体が分かっていないようだが
これは目の前のものにただ反応しているだけと言うことだ
凄い能力を持っているチンパンジーすげーーーーー、と言う話ではない
強調するがお前が頭が悪すぎるので推測で書く破目になっている
うん、だからまずは感想を言おうか
どうもお前が知的障害だから推測に推測を重ねるが
まず直観像記憶がすげーチンパンジーって天才じゃん!!
と思ったのならそう書こう
お前がそう思ったのなら、そう思ったと書かないと話がお前の話になる
それお前の感想だから、お前の話をしているのにそれを一般化するのを止めよう
ちっくしょー、記憶力でチンパンジーに負けて悔しいぜ!!と思ったのなら
そう書け、お前は感想をいう自由があり、感想を論点にする自由もあるが
自分の感想で他人の主旨を変える権利はない
お前がバカすぎるから、念押しするが頭が悪いので書くが
ヒトの方が多くの面でチンパンジーよりも知能は上だ、当たり前だが
推測する力も、記憶力も、ほとんどの事で上
ただし例外的にチンパンジーが上回っている事がある
それが直観像記憶であるという話
頭が悪すぎるので、念押しするがお前はバカだ
再度繰り返すが、ここでの論点はチンパンジーは可能性を考えることが
出来ないと言う話だ、つまり目の前のものにしか反応する事ができない
頭が悪すぎるので直観像記憶自体が分かっていないようだが
これは目の前のものにただ反応しているだけと言うことだ
凄い能力を持っているチンパンジーすげーーーーー、と言う話ではない
強調するがお前が頭が悪すぎるので推測で書く破目になっている
830考える名無しさん
2022/06/08(水) 09:56:45.380 >>829 つづき
つまり、もし今日の天気は晴れではなく雨だったら?
もし病気にならなくて元気だったらこうする事ができたのに、と言った具合で
このようなifを考えることが出来るのはヒトだけと言う話であって
その一例が、チンパンジーは他の可能性を考える事がないので
目の前のものに反応する能力が代わりに高いと言う話
極端にバカのようなので、再度繰り返すが
お前は知っているか?ネコ科やイヌ科のヒトよりもはるかに早く
走れると言うことを、知らないだろうな
かのチーターは最速の動物でありヒトはあっという間に追いつかれる
ヒトの中で一番早い個体よりもチーターのほうが早いんだ
どうだ驚いただろう?
と言う話をしているのではない、頭が悪すぎるようなので
推測に推測を重ね、さらに何度も繰り返してやっているが
ネコ科動物の脚力がヒトよりをはるかに速いと言う話ではない
ヒトは手があるので物を持つことが出来て、手を器用に使い
道具を使う事ができるという話をしているのであって
チーターの脚力の話をしていない、道具を使えるヒトの高度に
発達した知能の話をしている
つまり、もし今日の天気は晴れではなく雨だったら?
もし病気にならなくて元気だったらこうする事ができたのに、と言った具合で
このようなifを考えることが出来るのはヒトだけと言う話であって
その一例が、チンパンジーは他の可能性を考える事がないので
目の前のものに反応する能力が代わりに高いと言う話
極端にバカのようなので、再度繰り返すが
お前は知っているか?ネコ科やイヌ科のヒトよりもはるかに早く
走れると言うことを、知らないだろうな
かのチーターは最速の動物でありヒトはあっという間に追いつかれる
ヒトの中で一番早い個体よりもチーターのほうが早いんだ
どうだ驚いただろう?
と言う話をしているのではない、頭が悪すぎるようなので
推測に推測を重ね、さらに何度も繰り返してやっているが
ネコ科動物の脚力がヒトよりをはるかに速いと言う話ではない
ヒトは手があるので物を持つことが出来て、手を器用に使い
道具を使う事ができるという話をしているのであって
チーターの脚力の話をしていない、道具を使えるヒトの高度に
発達した知能の話をしている
831考える名無しさん
2022/06/08(水) 09:57:42.850 頭が悪いようなので何度も繰り返す羽目になるが
>>830の話をヒトとチンパンジーの対比に戻すとチンパンジーの
記憶力が凄いという話ではなく、ヒトは記憶力や反応速度を
捨てて代わりに可能性を考えて推測する能力を獲得したという話だ
それをお前はバカバカしいと切り捨てましたねと言う話
頭が悪すぎるようなので、ついてこれているか?
これだけ書いても迷走しそうだな、頭が悪いようだし
お前の理解力が著しく低いので推測に推測を重ねて書くが
チンパンジーにライバル意識を芽生えさせて張り合ったのがお前
記憶力勝負をチンパンジーとして勝ってやるぜ!と言う話ではない
>>830の話をヒトとチンパンジーの対比に戻すとチンパンジーの
記憶力が凄いという話ではなく、ヒトは記憶力や反応速度を
捨てて代わりに可能性を考えて推測する能力を獲得したという話だ
それをお前はバカバカしいと切り捨てましたねと言う話
頭が悪すぎるようなので、ついてこれているか?
これだけ書いても迷走しそうだな、頭が悪いようだし
お前の理解力が著しく低いので推測に推測を重ねて書くが
チンパンジーにライバル意識を芽生えさせて張り合ったのがお前
記憶力勝負をチンパンジーとして勝ってやるぜ!と言う話ではない
833考える名無しさん
2022/06/08(水) 10:00:20.840 この人がやってきた主張は
・楽しければいい
・雑談すればいい
・論理的ではない発言(どう見ても論理的な主張に対して)
・霊長類研究の観測に対して猿は奴隷発言
・肝心の霊長類研究の観測に対しては無視
・妄想論はバカバカしい発言
・自由なんだと言うが自由の根拠がゼロ
・訓練すれば直観像記憶をヒトは獲得できると言う議題と無関係な主張をする
・転じて言えばチンパンジーもヒトと同様の知能を獲得できる?らしい
・さらに飛躍するとチンパンジーとヒトに差異はないらしい
・だがこやつは論理や推論ができていないのでそこまで考えてレスしていない疑いが濃い
・楽しければいい
・雑談すればいい
・論理的ではない発言(どう見ても論理的な主張に対して)
・霊長類研究の観測に対して猿は奴隷発言
・肝心の霊長類研究の観測に対しては無視
・妄想論はバカバカしい発言
・自由なんだと言うが自由の根拠がゼロ
・訓練すれば直観像記憶をヒトは獲得できると言う議題と無関係な主張をする
・転じて言えばチンパンジーもヒトと同様の知能を獲得できる?らしい
・さらに飛躍するとチンパンジーとヒトに差異はないらしい
・だがこやつは論理や推論ができていないのでそこまで考えてレスしていない疑いが濃い
835考える名無しさん
2022/06/08(水) 10:07:57.400 妄想、強いては想定する事なんてバカバカしい
と言い張るなら直観像記憶を鍛えてチンパンジーと一緒に
森で生活してくるといいよ
少なくとも人類文明にとっては直観像記憶よりは仮定法のほうが
大事のようであると分かっているのに、バカバカしいと
思うのなら人類文明で生活するのは向いていないんだろう
想定をしないのならば意識もないだろう、目の前の事象に
特化するならば意識も発生しなそうだな
と言い張るなら直観像記憶を鍛えてチンパンジーと一緒に
森で生活してくるといいよ
少なくとも人類文明にとっては直観像記憶よりは仮定法のほうが
大事のようであると分かっているのに、バカバカしいと
思うのなら人類文明で生活するのは向いていないんだろう
想定をしないのならば意識もないだろう、目の前の事象に
特化するならば意識も発生しなそうだな
837でにすけ
2022/06/08(水) 11:11:14.360 私のレスに対して「長いばかりで内容が無い」
という指摘をたびたび受けることがありますが、
それは以前の経験に基づいてそのように心がけていることのつもりです。
以前私は「音は頭の外ではなく中で鳴っている」と表現したことがあります。
ここで言う「頭」というのは「意識」のことのつもりでした。
「アイデアが頭に浮かぶ」のような表現をすることはあるだろうし、
ことさらおかしな言葉使いではないと思っています。
ところがある人が、例えば森の中で木が倒れたとき、
その振動か何かが直接頭蓋骨に伝わって、そこで音を発生させる
みたいな解釈をしたようで
「そんなわけねーだろバーカ」と反応されました。
そこで「頭」というのは「意識」のことですと言うと
「だったら初めからそう言え」と怒られてしまいました。
それ以来私は、くどいほどわかりやすくを心がけることにしています。
さて、その上でうかがいたいのですが、意識のハードプロブレムについてです。
例えばどのようにして脳から心が生じるのでしょうか。
詳細は構いませんので(私も詳細についてはすべてはのべていません)
基本的な考え方をお願いしたいのです。
例えば私は、物質としての脳は心的な作用による幽霊のような幻想であり、
そのようなものが心を発生させるわけはなく、
つまり意識のハードプロブレムは擬似問題である、としています。
このように冒頭に意味不明な文章を長々と書き連ねると
それを読んだ人たちの頭が混乱し時には激高し
最後の疑問についてそれらしい回答が得られると考えた次第であります。
そこで得たヒントを研究の糧としてもし役立てば私の手柄となるわけで
内心回答者の方を嘲笑えることもできるのです。
もちろん、回答者の方からの回答には私が有用なヒントを得たなどとは
伝えずにいつも通りの意味不明な文章で返事を出します。
これを繰り返すことによってスレの運用に貢献している次第であります。
という指摘をたびたび受けることがありますが、
それは以前の経験に基づいてそのように心がけていることのつもりです。
以前私は「音は頭の外ではなく中で鳴っている」と表現したことがあります。
ここで言う「頭」というのは「意識」のことのつもりでした。
「アイデアが頭に浮かぶ」のような表現をすることはあるだろうし、
ことさらおかしな言葉使いではないと思っています。
ところがある人が、例えば森の中で木が倒れたとき、
その振動か何かが直接頭蓋骨に伝わって、そこで音を発生させる
みたいな解釈をしたようで
「そんなわけねーだろバーカ」と反応されました。
そこで「頭」というのは「意識」のことですと言うと
「だったら初めからそう言え」と怒られてしまいました。
それ以来私は、くどいほどわかりやすくを心がけることにしています。
さて、その上でうかがいたいのですが、意識のハードプロブレムについてです。
例えばどのようにして脳から心が生じるのでしょうか。
詳細は構いませんので(私も詳細についてはすべてはのべていません)
基本的な考え方をお願いしたいのです。
例えば私は、物質としての脳は心的な作用による幽霊のような幻想であり、
そのようなものが心を発生させるわけはなく、
つまり意識のハードプロブレムは擬似問題である、としています。
このように冒頭に意味不明な文章を長々と書き連ねると
それを読んだ人たちの頭が混乱し時には激高し
最後の疑問についてそれらしい回答が得られると考えた次第であります。
そこで得たヒントを研究の糧としてもし役立てば私の手柄となるわけで
内心回答者の方を嘲笑えることもできるのです。
もちろん、回答者の方からの回答には私が有用なヒントを得たなどとは
伝えずにいつも通りの意味不明な文章で返事を出します。
これを繰り返すことによってスレの運用に貢献している次第であります。
838考える名無しさん
2022/06/08(水) 12:33:53.010 頭悪すぎだもんな
思い込みで爆走して
思い込みだろうと注意されているのに爆走して
まず思い込みを書けと指摘されても性懲りもなく爆走して
怒らせているくせに楽しければ良いと
自分の主張すら貫徹できていない
これは雑談ですらないな
相手の話を理解しようとしないのは戯言と呼ぶ
こういうのは一回ぶっ飛ばされたほうがいいよ
思い込みで爆走して
思い込みだろうと注意されているのに爆走して
まず思い込みを書けと指摘されても性懲りもなく爆走して
怒らせているくせに楽しければ良いと
自分の主張すら貫徹できていない
これは雑談ですらないな
相手の話を理解しようとしないのは戯言と呼ぶ
こういうのは一回ぶっ飛ばされたほうがいいよ
839考える名無しさん
2022/06/08(水) 12:52:42.970 >>828
他者の意識は存在しないと主張しているってことは
意識が心身を制御しているという信仰者だろうな
意識は反響に過ぎない説に立てば他者の意識を認めるのも容易だし
また人工知能に意識を芽生えさせられるかもしれないと言う研究にも
繋がってくる
意識が制御しているという説自体が現状ではかなり弱い説なのよ
かろうじて意識が制御している説に優位性を持たせるとすれば
先読みをして、そうであろうと言う仮定をした上で、つまり妄想により
世界よりも一歩先手を打つと言うことになるのだが、この感覚も
自分が早く動いたとは感じないだろうな、調整機能が働く
しょーもないのはその人は先読みによる意識も否定しているのに、
そのくせ意識が心身を動かしていると言う古い認識で止まっている事だ
他者の意識は存在しないと主張しているってことは
意識が心身を制御しているという信仰者だろうな
意識は反響に過ぎない説に立てば他者の意識を認めるのも容易だし
また人工知能に意識を芽生えさせられるかもしれないと言う研究にも
繋がってくる
意識が制御しているという説自体が現状ではかなり弱い説なのよ
かろうじて意識が制御している説に優位性を持たせるとすれば
先読みをして、そうであろうと言う仮定をした上で、つまり妄想により
世界よりも一歩先手を打つと言うことになるのだが、この感覚も
自分が早く動いたとは感じないだろうな、調整機能が働く
しょーもないのはその人は先読みによる意識も否定しているのに、
そのくせ意識が心身を動かしていると言う古い認識で止まっている事だ
840考える名無しさん
2022/06/08(水) 14:37:04.600 >>837
返報のないレスだからできることでしょうが、
まだ意味が名残ってませんかね。ちゃんと消してください。我々は何らかの判断に抗うのでしょ。
デカルトが嫉妬したアウグスティヌスも「知性とは受動的である」と喝破したのであるが、
では先にあるものは何か?鏡の中の自分。。
返報のないレスだからできることでしょうが、
まだ意味が名残ってませんかね。ちゃんと消してください。我々は何らかの判断に抗うのでしょ。
デカルトが嫉妬したアウグスティヌスも「知性とは受動的である」と喝破したのであるが、
では先にあるものは何か?鏡の中の自分。。
841時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:26:41.430 お前呼ばわり、馴れ馴れしいよ。
842時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:28:30.790 と言ったところで続きを見たらかなり長く続いているね…… とりあえず目を通すよ。
843時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:30:23.820844時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:31:28.590 おっと、お前呼ばわりしてしまった。これはイレギュラーということでよろしく。
847時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:34:57.100848時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:36:52.110 >>829
あれは奴隷だよ。
あれは奴隷だよ。
849時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:38:41.660 >>831
君が頭がいいなら俺はバカでいいよ。
君が頭がいいなら俺はバカでいいよ。
850時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:43:57.950 俺は大学生の時、アイちゃんはビデオで何度か見たよ。奴隷というのはその時の印象。
851時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:46:41.400852時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:55:25.950 >>839
的外れの議論だよ。
的外れの議論だよ。
853時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 15:58:14.710 >>837
偽物だろうが、確認よろしく。
偽物だろうが、確認よろしく。
854時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:01:05.240855時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:01:57.350 >>833
粘着、やめな。
粘着、やめな。
856時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:03:19.950 >>831
バカバカしいのは妄想論だよ。
バカバカしいのは妄想論だよ。
857時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:03:59.790 バカバカうるせーな。
858時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:04:55.750 >>857
全体的にな。
全体的にな。
860時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:11:33.970 何かとにかく俺にバカと言いたいようだが、それは否定しないよ。
861考える名無しさん
2022/06/08(水) 16:12:13.470 ここもループキャストか﹆
862時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:12:57.140 バカがうるさく文章が読みづらい。
863時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:17:05.690 昨日の雑談のことはよく覚えていないが雑談はありだと言ったよね。
865時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:18:51.110 >>834
一応というか必須だろ。
一応というか必須だろ。
866時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:20:08.430 >>838
お前より頭いいと思う。マジ。
お前より頭いいと思う。マジ。
867時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:21:00.670 とにかく長いんでざっと読んだ。
868考える名無しさん
2022/06/08(水) 16:22:04.440 埋め
869時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:25:22.120 まあ、君の一連の投稿を見て知的だとは思わないな。
870時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 16:38:59.430 俺批判の熱量を何か他のことに使えたらイイネ!
871でにすけ
2022/06/08(水) 16:42:38.550 >>853
私は本物ですが貴方はアホですか?
私は本物ですが貴方はアホですか?
873時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:07:09.640 妄想論は君のためにあるな。
874時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:09:40.370 >>828
一般的な感性なんてないと思うな。
一般的な感性なんてないと思うな。
875時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:12:57.330 >>828
支離滅裂とは例えばどのあたりでしょうか。
支離滅裂とは例えばどのあたりでしょうか。
876時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:18:32.090 何か小さな厄災を払ったら、大きな厄災がやって来た感じだわ。
877考える名無しさん
2022/06/08(水) 17:21:45.790 >>875
ハンネのわりに止まってばかりだろうがアホw
ハンネのわりに止まってばかりだろうがアホw
878時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:26:28.030879時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:32:16.710880時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:33:49.960 >>877
時計のように穏やかに時を刻みたいものです。
時計のように穏やかに時を刻みたいものです。
881時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:34:55.630 >>877
で、君の生きがいは何だい?
で、君の生きがいは何だい?
882時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:36:27.820 >>881
たくさん’アホを言うことかな。
たくさん’アホを言うことかな。
883時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:37:07.430 >>882
なんか「’」が付いた。特に意味なし。
なんか「’」が付いた。特に意味なし。
884時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:37:41.790 >>883
returnの横だからか。
returnの横だからか。
885時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:41:26.960 >>879
スマホからなんで、長文打ちたくないのはある。
スマホからなんで、長文打ちたくないのはある。
886時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:48:48.700 >>833
真面目に反論するか。
・楽しいのはいい
・雑談あり
・論理的なつもり
・あの猿は奴隷だよ
・無視していないよ。授業何かも受けたし、確か。
・妄想論より空想論だな
・自由意志の存在は直観的
・過酷な訓練をすれば人間もできるかもしれない
・知的だとは思わないな、あのタスク
・人間と猿の差異はある
・論理も推論もできるよ
真面目に反論するか。
・楽しいのはいい
・雑談あり
・論理的なつもり
・あの猿は奴隷だよ
・無視していないよ。授業何かも受けたし、確か。
・妄想論より空想論だな
・自由意志の存在は直観的
・過酷な訓練をすれば人間もできるかもしれない
・知的だとは思わないな、あのタスク
・人間と猿の差異はある
・論理も推論もできるよ
887時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:49:05.070 ほらよっと。:)
888時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:51:18.180 >>835
クジラと一緒に海で暮らしてくれば?
クジラと一緒に海で暮らしてくれば?
889時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:56:56.450 >>839
これも真面目に反論するか。
自由意志も意識だと考えています。
意識が制御しているとは思わないかな。
広い意味ではそうかもしれないが。
先読みは動物でもするだろう。
お前の方がバカじゃない。
これも真面目に反論するか。
自由意志も意識だと考えています。
意識が制御しているとは思わないかな。
広い意味ではそうかもしれないが。
先読みは動物でもするだろう。
お前の方がバカじゃない。
890時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:59:19.250891時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 17:59:46.150892時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 18:07:48.080 >>885
途中かMacで読み書きしている。
途中かMacで読み書きしている。
893時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 18:08:12.060894時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 18:13:03.360 自由意志の典型は神による導きだと思う。
まあ、もう少し考えさせて。
今の所は、自由意志は直観的に存在すると思うということで。
まあ、もう少し考えさせて。
今の所は、自由意志は直観的に存在すると思うということで。
895時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:13:28.190896時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:13:56.680 これで全部返信しただろ。:)
897時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:16:12.170 >>895
何か方法論が古臭くてカビ臭いわ。
何か方法論が古臭くてカビ臭いわ。
898時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:30:26.860 >>829
一生、奴隷を崇めて死ね。
一生、奴隷を崇めて死ね。
899時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:31:23.460900でにすけ
2022/06/08(水) 19:31:38.620901時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:31:54.710 >>830
つづかなくていいよ、カス。
つづかなくていいよ、カス。
902時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:34:19.420903時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:35:33.130904時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:39:21.630905時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:42:18.140906考える名無しさん
2022/06/08(水) 19:45:34.690 128お陰様で ◆HsiETCqWI. 2022/05/18(水) 14:51:21.570
ほんとに誤字はきついな
シャツ着るときも前後ろ逆に着るとかも多い
着る前に確認してるが間違ってる
ほんとに誤字はきついな
シャツ着るときも前後ろ逆に着るとかも多い
着る前に確認してるが間違ってる
907時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 19:54:55.190 >>906
誤字というか誤読かな。
誤字というか誤読かな。
908考える名無しさん
2022/06/08(水) 20:02:48.910 セルフツッコミかな
909時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 20:17:03.670 しかし、頭が良い/悪いって不思議な言葉だな。
the head is good/badでしょ。
昔から気になっている。
the head is good/badでしょ。
昔から気になっている。
910時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 20:42:42.690911でこすげ
2022/06/08(水) 20:44:16.190 >>904
おまえは本当にアホだなww
おまえは本当にアホだなww
912時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/08(水) 20:48:28.160 >>911
そんなんわからんよ。:)
そんなんわからんよ。:)
913時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 04:06:06.370914時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 06:10:26.090 でにすけは卑劣だわ。:)
915時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 06:19:24.230 でにすけはクズ。
916時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 06:20:46.530 でにすけはチンパンジーの世話でもしてろ。
そうしたら実態がわかるだろ。
そうしたら実態がわかるだろ。
917時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 06:22:27.890 >>911
アホダブルくんの生きがいは?
アホダブルくんの生きがいは?
918時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 07:06:18.530 俺は独りだ。
919考える名無しさん
2022/06/09(木) 07:23:03.430 昨日、ずっと謝り続ける女の人を見た。ずっと怒り続ける男の人もいる。世の中は事実に溢れてる。
920でこすけ
2022/06/09(木) 08:53:03.760 チンパンジーのある種の記憶力が人間より優れているというのは、
私は自分で直接チンパンジーを調べたわけではありませんが、
個人的には流れとして整合する気がします。
私は以前、サヴァン症候群の人の超人的な記憶力や計算能力を
リミッターの解除ではないかと推測しましたが、
単に抑えられていたものが開放されたということで辻褄が合う気がします。
ただ、今後の研究などでその解釈は変わるかもしれません。
一連のことについて、私が文章を読んだ限りでは
時計さんが冷静さを失っていたという印象を受けました。
ただ文章というのはちょっとした表現の違いなどでこちらの意図とは違うものに
なってしまいますから、それはあくまでも文章から感じた印象です。
私の「支離滅裂」というのも基本的には時計さんが受けとった印象ほどのもの
のつもりはありません。
一般的に言って、おそらくこのスレッドを読んでいるような人にとっては
「他者の意識は存在しない」「神は存在する」には違和感があるだろうと思います。
神の存在については全人類で言えば信じていない方が少数派かもしれませんが、
たぶんここでは多数派だろうと言うのが「一般的」の意味のつもりです。
後付ですが。
私としては>>828の要点は、平たく言うと「考え方は人それぞれ」
ということのつもりでした。
自分とは違う考え方については無条件に拒絶するのではなく
一旦は受け入れてその理解をしようと努めるのが冷静な対応だと思います。
ちなみに以前時計さんも言っていたことですが、
時計さんの主観主義から一番遠いところにあるのは
唯物論でも物心二元論でもなく、私の汎心論です。
私はそういうことだと思っています。
私は自分で直接チンパンジーを調べたわけではありませんが、
個人的には流れとして整合する気がします。
私は以前、サヴァン症候群の人の超人的な記憶力や計算能力を
リミッターの解除ではないかと推測しましたが、
単に抑えられていたものが開放されたということで辻褄が合う気がします。
ただ、今後の研究などでその解釈は変わるかもしれません。
一連のことについて、私が文章を読んだ限りでは
時計さんが冷静さを失っていたという印象を受けました。
ただ文章というのはちょっとした表現の違いなどでこちらの意図とは違うものに
なってしまいますから、それはあくまでも文章から感じた印象です。
私の「支離滅裂」というのも基本的には時計さんが受けとった印象ほどのもの
のつもりはありません。
一般的に言って、おそらくこのスレッドを読んでいるような人にとっては
「他者の意識は存在しない」「神は存在する」には違和感があるだろうと思います。
神の存在については全人類で言えば信じていない方が少数派かもしれませんが、
たぶんここでは多数派だろうと言うのが「一般的」の意味のつもりです。
後付ですが。
私としては>>828の要点は、平たく言うと「考え方は人それぞれ」
ということのつもりでした。
自分とは違う考え方については無条件に拒絶するのではなく
一旦は受け入れてその理解をしようと努めるのが冷静な対応だと思います。
ちなみに以前時計さんも言っていたことですが、
時計さんの主観主義から一番遠いところにあるのは
唯物論でも物心二元論でもなく、私の汎心論です。
私はそういうことだと思っています。
921時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 09:20:59.480 >>920
いや、冷静っすよ。
神は信じたら得っすよ。パスカルも言っています。
>ちなみに以前時計さんも言っていたことですが、
>時計さんの主観主義から一番遠いところにあるのは
>唯物論でも物心二元論でもなく、私の汎心論です。
そんなこと言いましたっけ。
うーん、汎心論ではなくて、唯心論ではないですか?
いや、冷静っすよ。
神は信じたら得っすよ。パスカルも言っています。
>ちなみに以前時計さんも言っていたことですが、
>時計さんの主観主義から一番遠いところにあるのは
>唯物論でも物心二元論でもなく、私の汎心論です。
そんなこと言いましたっけ。
うーん、汎心論ではなくて、唯心論ではないですか?
922時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 09:33:46.690 >>920
ま、支離滅裂にならないように気を付けます。:)
ま、支離滅裂にならないように気を付けます。:)
923時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 09:35:21.430 >>922
しかし、私は一貫性より、軽やかさを重視します。
しかし、私は一貫性より、軽やかさを重視します。
924時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 09:52:27.960925時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 09:54:37.840926考える名無しさん
2022/06/09(木) 09:55:53.940 時計は馬鹿というよりアホというよりキチガイだということが判明したなw
927時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 09:56:01.300 >>925
チンパンジーはバカだと思うよ。
チンパンジーはバカだと思うよ。
928時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 09:57:09.770 >>926
お前が正常なら、俺は気違いでいいよ。
お前が正常なら、俺は気違いでいいよ。
929考える名無しさん
2022/06/09(木) 09:59:14.820930でこすけ
2022/06/09(木) 10:03:21.670 >>921
神の存在は信じようと思って信じられるものではない気がします。
ソクラテスが実在したことは信じられますが、
しかし神の存在はウルトラマンの実在を信じるくらい難しいです。
子供の頃はウルトラマンはいると思っていましたが、
ていうか、考えてみれば汎心論ではなくて唯心論ですね、時計さんの真逆は。
このことについては、私が先手を取ろうと思っていたら
時計さんからいきなり切り込んできたのでびっくりした記憶があります。
神の存在は信じようと思って信じられるものではない気がします。
ソクラテスが実在したことは信じられますが、
しかし神の存在はウルトラマンの実在を信じるくらい難しいです。
子供の頃はウルトラマンはいると思っていましたが、
ていうか、考えてみれば汎心論ではなくて唯心論ですね、時計さんの真逆は。
このことについては、私が先手を取ろうと思っていたら
時計さんからいきなり切り込んできたのでびっくりした記憶があります。
931時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 10:06:58.350 >>930
そうですね。私は物質は存在すると考えますから。
世界は私の世界であり、私の表現であるというのが、
私の主観主義です。
神を信じるには、神に心を開くこと、
なんて言い古されたことしか思い付きませんでした。
そうですね。私は物質は存在すると考えますから。
世界は私の世界であり、私の表現であるというのが、
私の主観主義です。
神を信じるには、神に心を開くこと、
なんて言い古されたことしか思い付きませんでした。
932でこすけ
2022/06/09(木) 10:34:40.600933時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 10:42:38.980934時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 11:11:54.910 >>933
善いものの最たるものが、神への思い、というわけです。
善いものの最たるものが、神への思い、というわけです。
935考える名無しさん
2022/06/09(木) 11:30:49.840 神と悪魔の違いか、イイ感じになってる。
936考える名無しさん
2022/06/09(木) 16:48:27.030 そしておまえしかいないw
937時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 17:08:28.150 >>936
いるけど悪魔に関してはおいそれと言えないなと思い沈黙していました。
いるけど悪魔に関してはおいそれと言えないなと思い沈黙していました。
938時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 17:11:36.100 >>937
あまり言葉にしたくもないのですが、悪魔は神の振りができると思います。
あまり言葉にしたくもないのですが、悪魔は神の振りができると思います。
939時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 17:14:36.210 >>938
この世は綺麗事ばかりではありませんし、悪魔にも一理あるように思えたり、ややこしいのです。
この世は綺麗事ばかりではありませんし、悪魔にも一理あるように思えたり、ややこしいのです。
940時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 17:25:19.430 >>936
と言う、君もいるがな。:)
と言う、君もいるがな。:)
941考える名無しさん
2022/06/09(木) 20:26:24.800 >>920
>自分とは違う考え方については無条件に拒絶するのではなく
一旦は受け入れてその理解をしようと努める
特に学問や議論においてはそういう姿勢は当然だろうね。
でも、そういう当然のことが自分でも意外とできていないと感じてたり。
>「他者の意識は存在しない」「神は存在する」には違和感がある
前者はともかく、後者は個人的には支持していますよ。
少なくとも宇宙論での某人間原理なんかよりは妥当性が高いと思っている。
>自分とは違う考え方については無条件に拒絶するのではなく
一旦は受け入れてその理解をしようと努める
特に学問や議論においてはそういう姿勢は当然だろうね。
でも、そういう当然のことが自分でも意外とできていないと感じてたり。
>「他者の意識は存在しない」「神は存在する」には違和感がある
前者はともかく、後者は個人的には支持していますよ。
少なくとも宇宙論での某人間原理なんかよりは妥当性が高いと思っている。
942時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/09(木) 21:12:27.760 私は全ての事物は客観化可能だと述べましたが、
私にとって一つ例外と言えるものがあって、それが意識です。
クオリア主義者にとって、そのような例外はクオリアだと思います。
私は、クオリアは「立ち止まり」として客観化可能だと述べましたが、
クオリア主義者は、意識も客観化可能だと批判できると思います。
しかし、主観は客観化可能でしょうか。
多分、言語的に矛盾するため、客観化は不可能だと思います。
それは私の主観主義のコアかもしれません。
いつか誰かが意識の客観化に成功すれば、
「他者の意識は存在しない」という命題は偽になりますが、
「他者の主観は存在しない」という命題は生き残るかもしれません。
ここで本質的なのは、主観、意識、クオリア、私……
何でもいいですが、一つ「そのようなこと」を示す語が必要だということです。
私は、意識という言葉を使います。
いつか意識という概念が客観化される時まで。
私にとって一つ例外と言えるものがあって、それが意識です。
クオリア主義者にとって、そのような例外はクオリアだと思います。
私は、クオリアは「立ち止まり」として客観化可能だと述べましたが、
クオリア主義者は、意識も客観化可能だと批判できると思います。
しかし、主観は客観化可能でしょうか。
多分、言語的に矛盾するため、客観化は不可能だと思います。
それは私の主観主義のコアかもしれません。
いつか誰かが意識の客観化に成功すれば、
「他者の意識は存在しない」という命題は偽になりますが、
「他者の主観は存在しない」という命題は生き残るかもしれません。
ここで本質的なのは、主観、意識、クオリア、私……
何でもいいですが、一つ「そのようなこと」を示す語が必要だということです。
私は、意識という言葉を使います。
いつか意識という概念が客観化される時まで。
943考える名無しさん
2022/06/09(木) 23:50:57.940 >>942
客観(きゃっかん)とは
1 観察・認識などの精神活動の対象となるもの。
2 主観から独立して存在する外界の事物。客体。
3 当事者ではなく、第三者の立場から観察し、
考えること。また、その考え。かっかん。
.この一般的な言葉の意味からして
クオリアを客観化が「立ち止まり」だといっても
3に該当する?ぐらいではないでしょうか。
前置きを踏まえれば、時計さん個人(当事者)の
主観でクオリアを表現しているのはわかるのですが
主観がに立ち止まり、クオリアとして捉えたというよう
な意味合い意味合い?
ただ、なぜ立ち止まり(クオリア)が生じるのかという
クオリアの客観化には残念ながらなっていないかと。
客観(きゃっかん)とは
1 観察・認識などの精神活動の対象となるもの。
2 主観から独立して存在する外界の事物。客体。
3 当事者ではなく、第三者の立場から観察し、
考えること。また、その考え。かっかん。
.この一般的な言葉の意味からして
クオリアを客観化が「立ち止まり」だといっても
3に該当する?ぐらいではないでしょうか。
前置きを踏まえれば、時計さん個人(当事者)の
主観でクオリアを表現しているのはわかるのですが
主観がに立ち止まり、クオリアとして捉えたというよう
な意味合い意味合い?
ただ、なぜ立ち止まり(クオリア)が生じるのかという
クオリアの客観化には残念ながらなっていないかと。
944考える名無しさん
2022/06/09(木) 23:54:00.940 >>823
あのね、そういう人には譲歩しないほうが良いよ
狂った人っちだから
普通の人はこんな話題に関心持たないし
真面目な人なら勉強してから来るんだな
だけど話題性があると変なのがやってくるんだ
たぶん茂木とかオカルト系の脳科学界隈からきている人でしょ
そういうのに下手に出ちゃダメ、付け上がるから
荒らしが跋扈して議論の質が低下する一方だ
追い出したほうが良い
あのね、そういう人には譲歩しないほうが良いよ
狂った人っちだから
普通の人はこんな話題に関心持たないし
真面目な人なら勉強してから来るんだな
だけど話題性があると変なのがやってくるんだ
たぶん茂木とかオカルト系の脳科学界隈からきている人でしょ
そういうのに下手に出ちゃダメ、付け上がるから
荒らしが跋扈して議論の質が低下する一方だ
追い出したほうが良い
945時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 04:16:38.560 >>943
私のイメージでは、客観化とは「紙に書くことができる」とか「形式化」とか、
そういうことに近いです。
1でも2でも3でもなく、新しい概念のように考えています。
敢えて言えば、1に近いです。
じゃあ、「立ち止まり」を紙に書いてみせよ、となると思いますが、
現時点では私は、Aという神経の活動が、
Bという少し前の神経の活動を打ち消している、と考えます。
つまり、「A-B=0」が「立ち止まり」であり、クオリアです。
「紙に書くことができる」というと静止画のイメージですが、動画でもいいです。
というより、そちらの方がいいと思います。
「立ち止まり」の記述に関しては、他にも方法はあり得ると思います。
今のところは、そんな感じです。
私のイメージでは、客観化とは「紙に書くことができる」とか「形式化」とか、
そういうことに近いです。
1でも2でも3でもなく、新しい概念のように考えています。
敢えて言えば、1に近いです。
じゃあ、「立ち止まり」を紙に書いてみせよ、となると思いますが、
現時点では私は、Aという神経の活動が、
Bという少し前の神経の活動を打ち消している、と考えます。
つまり、「A-B=0」が「立ち止まり」であり、クオリアです。
「紙に書くことができる」というと静止画のイメージですが、動画でもいいです。
というより、そちらの方がいいと思います。
「立ち止まり」の記述に関しては、他にも方法はあり得ると思います。
今のところは、そんな感じです。
946時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 04:37:53.220947時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 05:08:13.480948時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 05:16:22.490 少し早いですが、次スレッドを立てました。
意識のハードプロブレムの答え19
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1654805692/
順序に混乱のないようにスレッド18から先に使って下さい。
よろしくお願いいたします。
意識のハードプロブレムの答え19
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/philo/1654805692/
順序に混乱のないようにスレッド18から先に使って下さい。
よろしくお願いいたします。
949時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 05:24:46.860950時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 05:35:49.510 >>949
物質化とかいいかもしれない……
物質化とかいいかもしれない……
951でこすけ
2022/06/10(金) 07:46:35.350 >>933
難癖のようになって恐縮ですが、
しがらみを断つというのは誰かを見捨てるということかもしれません。
それが出来ないから日本経済は遅滞したという解釈もあるようです。
そしてそのあおりで子供の貧困のようなことがあるかもしれません。
現実的に考えるとかなり難しいことのような気がします。
私がいなくなって世の中が困ることはほとんど無いとは思いますが、
また、私はなるべくそのような立ち位置を心がけて来たつもりですが、
例えば2020年の2月、日本は中国の次にコロナ患者が多かったんですけど、
まだ日本人の多くはこの問題に対する意識が低く
満員電車の中でもマスクをしていなかった状況で、
そんな中、すいませんが私はマスクをしていました
(まだ空気感染の可能性もあったころだと思います)。
自分だけ蜘蛛の糸で天上に逃れようというのも嫌な気持ちがするものです。
難癖のようになって恐縮ですが、
しがらみを断つというのは誰かを見捨てるということかもしれません。
それが出来ないから日本経済は遅滞したという解釈もあるようです。
そしてそのあおりで子供の貧困のようなことがあるかもしれません。
現実的に考えるとかなり難しいことのような気がします。
私がいなくなって世の中が困ることはほとんど無いとは思いますが、
また、私はなるべくそのような立ち位置を心がけて来たつもりですが、
例えば2020年の2月、日本は中国の次にコロナ患者が多かったんですけど、
まだ日本人の多くはこの問題に対する意識が低く
満員電車の中でもマスクをしていなかった状況で、
そんな中、すいませんが私はマスクをしていました
(まだ空気感染の可能性もあったころだと思います)。
自分だけ蜘蛛の糸で天上に逃れようというのも嫌な気持ちがするものです。
952でこすけ
2022/06/10(金) 08:24:48.520 >>941
>自分でも意外とできていない
自分にある先入観にはなかなか気づきにくいです。
そこに気づくことが楽しみだったりもしますけれども。
>後者は個人的には支持しています
神や信仰については一般になかなか話題にしづらいものです。
ただ存在論なり宇宙論なりを展開するうえでは
神のような概念は私もないがしろにはできない気がしています。
私個人にはこの世界にそのような存在を見出すことができませんが、
私が好印象を持っている知識人が神の存在を信じているのを見たりすると
何かを見落としている感じがしてきたりします。
といいますか、ゴマをするようで恐縮ですが
>>941にも妙な説得力がある気がします。
>自分でも意外とできていない
自分にある先入観にはなかなか気づきにくいです。
そこに気づくことが楽しみだったりもしますけれども。
>後者は個人的には支持しています
神や信仰については一般になかなか話題にしづらいものです。
ただ存在論なり宇宙論なりを展開するうえでは
神のような概念は私もないがしろにはできない気がしています。
私個人にはこの世界にそのような存在を見出すことができませんが、
私が好印象を持っている知識人が神の存在を信じているのを見たりすると
何かを見落としている感じがしてきたりします。
といいますか、ゴマをするようで恐縮ですが
>>941にも妙な説得力がある気がします。
954でこすけ
2022/06/10(金) 08:50:15.710 >>944
私としては皆さんにももっと説明してもらいたい気持ちがあります。
例えば>>823は>>778の「うるさい」を想定したものですが、
それが具体的にどういう意味なのかがよくわかりませんでした。
いくつかの解釈があり得る気がします。
そしてその内容によっては私が反省するべきことなのかもしれません。
それは反省しておいたほうが私自身のためになるかもしれないということです。
荒らしについては枯れ木も山の賑わいだと思うことにしています。
ちゃんとした人はちゃんと見極められるでしょうし、
むしろ学ぶ気持ちがある人はどのようなことからも何かを学びとれるものだ
と思います。
ただ、スレ主も気長に行こうと言ってくれたりもしていますが、
議論の質の低下についてはやはり課題かもしれません。
私が一番足を引っ張っているかもしれませんけど。
私としては皆さんにももっと説明してもらいたい気持ちがあります。
例えば>>823は>>778の「うるさい」を想定したものですが、
それが具体的にどういう意味なのかがよくわかりませんでした。
いくつかの解釈があり得る気がします。
そしてその内容によっては私が反省するべきことなのかもしれません。
それは反省しておいたほうが私自身のためになるかもしれないということです。
荒らしについては枯れ木も山の賑わいだと思うことにしています。
ちゃんとした人はちゃんと見極められるでしょうし、
むしろ学ぶ気持ちがある人はどのようなことからも何かを学びとれるものだ
と思います。
ただ、スレ主も気長に行こうと言ってくれたりもしていますが、
議論の質の低下についてはやはり課題かもしれません。
私が一番足を引っ張っているかもしれませんけど。
955でこすけ
2022/06/10(金) 08:59:01.680956時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 09:31:54.340 >>951
ここで、しがらみを断つと言ったのは飽くまで精神的なものです。勿論、物理的に断つこともありえますが、飽くまで精神が主です。基本的に精神的なものですから要するに瞑想しましょうという理解でいいと思います。
ここで、しがらみを断つと言ったのは飽くまで精神的なものです。勿論、物理的に断つこともありえますが、飽くまで精神が主です。基本的に精神的なものですから要するに瞑想しましょうという理解でいいと思います。
957時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 09:37:01.530 >>956
大体合っているということですね。
大体合っているということですね。
958考える名無しさん
2022/06/10(金) 11:47:04.840 あらしとは連投する人のことを言います
959時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 12:10:49.680 >>958
連投はこのスレッドではOKにさせて下さい。
連投はこのスレッドではOKにさせて下さい。
960考える名無しさん
2022/06/10(金) 13:44:24.630961考える名無しさん
2022/06/10(金) 16:45:25.330 熱量の価値はあるな。
962時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 21:59:30.130963時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/10(金) 22:07:29.090964非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/10(金) 23:25:57.190 双対性でおもしろいものを見つけたので、そのへんが低次元微分トポロジーの...
ということはさておいて、
どうやって人工意識をテストするのか、ということ。
テストできなければつくったとはいえない。
基本的に、現物としてのビットしか相手にしない。
入出力はビットである。
どうやってテストすれば、それを意識だといいはれるのかw
考え中。
ということはさておいて、
どうやって人工意識をテストするのか、ということ。
テストできなければつくったとはいえない。
基本的に、現物としてのビットしか相手にしない。
入出力はビットである。
どうやってテストすれば、それを意識だといいはれるのかw
考え中。
965時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 05:25:08.030966でこすけ
2022/06/11(土) 08:51:43.200 存在するというのは何らかの関係を持つということだと思います。
関係を持つというのは、ふたつ以上の要素が何かを交換する
ということでしょうけど、それが何なのかというと、たぶん
素粒子のような人間の感覚ではとらえることができないものです。
ただ、抽象的に「情報」とは言えると思います。
そしてその情報のバリエーションが「クオリア」になると考えられます。
論理的には他には選択肢が無い気がするためです。
意味が生じる現象を「創発」と名付けたわけですが、
「意識する」という現象も創発のひとつです。
創発とはバケツのなかで赤い水と青い水とを混ぜたら紫色の水になるような
統計的(?)な現象のような気がします。
もともとは意味化は外部から内部に取り入れた情報に起こるものですが、
内部の外部化が意識だと思います。
ただ、内部の外部化がどのようにして起こるのか、
内部だけでは完結しない気がするので
内部が外部に反映したものを外部化しているということかもしれません。
外部が仮の概念であるように、内部も仮の概念ということになりますが、
意味の階層構造をもつことによって等能性により
内部というアイデンティティが維持されます。
関係を持つというのは、ふたつ以上の要素が何かを交換する
ということでしょうけど、それが何なのかというと、たぶん
素粒子のような人間の感覚ではとらえることができないものです。
ただ、抽象的に「情報」とは言えると思います。
そしてその情報のバリエーションが「クオリア」になると考えられます。
論理的には他には選択肢が無い気がするためです。
意味が生じる現象を「創発」と名付けたわけですが、
「意識する」という現象も創発のひとつです。
創発とはバケツのなかで赤い水と青い水とを混ぜたら紫色の水になるような
統計的(?)な現象のような気がします。
もともとは意味化は外部から内部に取り入れた情報に起こるものですが、
内部の外部化が意識だと思います。
ただ、内部の外部化がどのようにして起こるのか、
内部だけでは完結しない気がするので
内部が外部に反映したものを外部化しているということかもしれません。
外部が仮の概念であるように、内部も仮の概念ということになりますが、
意味の階層構造をもつことによって等能性により
内部というアイデンティティが維持されます。
967考える名無しさん
2022/06/11(土) 09:55:07.850 でにすけは質が低下すると現れる
968考える名無しさん
2022/06/11(土) 09:57:52.030 右脳的な見方をするなら
左脳は拘束であり従わせる
右脳は回復になる
左脳は拘束であり従わせる
右脳は回復になる
969時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 10:25:43.370 >>966
そこで外部は無いと応えるのが私の主観主義なのかな。
関係に関しては、難しいですね。
天気の良さは季節に関係するとか、
関係という言葉はこのように使えると思いますが、
クオリアとの関係はよくわからないというのが正直なところです。
そこで外部は無いと応えるのが私の主観主義なのかな。
関係に関しては、難しいですね。
天気の良さは季節に関係するとか、
関係という言葉はこのように使えると思いますが、
クオリアとの関係はよくわからないというのが正直なところです。
970時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 10:27:16.040971考える名無しさん
2022/06/11(土) 11:51:24.150 外部がない、他者の意識は存在しない事を端的に示す現象が「死」個体の機能停止と同時に個人のアイデンティティは物理的に現象不可能になる。
主観は、己の主観が存在させ得るクオリアで物理現象を理解するため、自身の意識消失が他者意識の不在と解釈する
主観は、己の主観が存在させ得るクオリアで物理現象を理解するため、自身の意識消失が他者意識の不在と解釈する
972考える名無しさん
2022/06/11(土) 13:46:05.090 内部とか外部とかというのは、何かに属すかどうかということに尽きるのではと思う。
外部がない、他者の意識はないというのはある意味自己中心的な考えに近そうだから、
自己中が嫌いな人であればそれは不向きかもね。
外部がない、他者の意識はないというのはある意味自己中心的な考えに近そうだから、
自己中が嫌いな人であればそれは不向きかもね。
973時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 14:05:25.860974考える名無しさん
2022/06/11(土) 14:19:06.820 >>972
主観主義だと、他者の意識は自分の意識(主観)で推測なり解釈なりしなければ想定できず、内的な意識(主観)なくして不可能な現象ということ、であれば、主観の外部は存在しない。
すると他者の意識があるとしてしまうことは、逆に独断的な自己中になってしまうってことじゃないかと自分は主観主義者を勝手にそう理解してる。
主観主義だと、他者の意識は自分の意識(主観)で推測なり解釈なりしなければ想定できず、内的な意識(主観)なくして不可能な現象ということ、であれば、主観の外部は存在しない。
すると他者の意識があるとしてしまうことは、逆に独断的な自己中になってしまうってことじゃないかと自分は主観主義者を勝手にそう理解してる。
975時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 14:27:02.090976考える名無しさん
2022/06/11(土) 14:30:07.870 >>973
個人の肉体的な機能が停止し死亡する、すると死んだ人は肉体や精神を認識することが物理的にできないから、自分が死を語る時は普段から肉体の死だけではないですね。
個人の肉体的な機能が停止し死亡する、すると死んだ人は肉体や精神を認識することが物理的にできないから、自分が死を語る時は普段から肉体の死だけではないですね。
978時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 14:39:07.940979時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 14:48:12.470980考える名無しさん
2022/06/11(土) 14:59:24.470 >>978
まだ生きている人間の精神に引き継がれたり、引き継がれない場合も因果の存在可能性はなくならないので、自分は魂と精神の存在概念をこのような関係性で認識していますので個人の肉体と精神が終わっても「魂」は肉体によって完全には決定されないという考えからとくに逸脱してないと言えるかもしれません。
まだ生きている人間の精神に引き継がれたり、引き継がれない場合も因果の存在可能性はなくならないので、自分は魂と精神の存在概念をこのような関係性で認識していますので個人の肉体と精神が終わっても「魂」は肉体によって完全には決定されないという考えからとくに逸脱してないと言えるかもしれません。
981時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 15:45:50.320 >>980
そういう考えもあるかもしれません。
肉体を必要とする精神とそうではない精神とがあり、魂は後者であると。
魂は死なないとして、新しい体はどうなるのか。
キリスト教では、朽ちないもの、栄光あるもの、力あるものに
よみがえるとあります。(Ⅰコリント15:42-43)
仏教では、輪廻転生しますね。
私はキリスト教に惹かれます。
そういう考えもあるかもしれません。
肉体を必要とする精神とそうではない精神とがあり、魂は後者であると。
魂は死なないとして、新しい体はどうなるのか。
キリスト教では、朽ちないもの、栄光あるもの、力あるものに
よみがえるとあります。(Ⅰコリント15:42-43)
仏教では、輪廻転生しますね。
私はキリスト教に惹かれます。
982時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 15:47:22.970983考える名無しさん
2022/06/11(土) 16:05:21.610 現実との一体感が高い妄想なので
それが妄想であるとほぼ知覚されない、まれに体が痛んでいたり
疲れが困ぱいしていると齟齬が生じて自分は今妄想していると認識できる
さらに極まれにどう考えても妄想なのにそれを妄想ではないと勘違いする人もいる
それが妄想であるとほぼ知覚されない、まれに体が痛んでいたり
疲れが困ぱいしていると齟齬が生じて自分は今妄想していると認識できる
さらに極まれにどう考えても妄想なのにそれを妄想ではないと勘違いする人もいる
984時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 16:17:41.710 >>983
偉大な哲学者、思想家も妄想から始まるのかもしれませんね。
偉大な哲学者、思想家も妄想から始まるのかもしれませんね。
985考える名無しさん
2022/06/11(土) 16:33:24.990 人間以外でもそんなものなんだけどね
猫科は腹が減っているから狩りをするのではなく
狩りをする本能が最初からあり、ついでに腹を満たしているのだとか
だから逃げるものを見るとつい追いかけたくなる
試しに餌を食べている最中にねずみの玩具を横切らせると
餌を放棄してでも追いかける
猫科は腹が減っているから狩りをするのではなく
狩りをする本能が最初からあり、ついでに腹を満たしているのだとか
だから逃げるものを見るとつい追いかけたくなる
試しに餌を食べている最中にねずみの玩具を横切らせると
餌を放棄してでも追いかける
986時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 16:40:48.440987考える名無しさん
2022/06/11(土) 17:49:12.930 >>981
> 魂は死なないとして、新しい体はどうなるのか。
人間が実在する限り、生命力の存在は朽ちていないし、誕生は精神の栄光ですし、生まれでる力が必要不可欠ですから、新しい体を持った主体者に引き継がれると言えそうです。
> 魂は死なないとして、新しい体はどうなるのか。
人間が実在する限り、生命力の存在は朽ちていないし、誕生は精神の栄光ですし、生まれでる力が必要不可欠ですから、新しい体を持った主体者に引き継がれると言えそうです。
988時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 18:33:54.810989時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 18:35:15.990990非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/11(土) 19:16:34.080 「存在」そのものが「意識」である。
そして「世界」は「存在」しない。
「存在」しないのだから「世界」は「意識」を持たない。
われわれが「世界」と語るとき、その「世界」は「存在」せず、
それゆえに「世界」は「意識」を持たない。
だが、「世界」を構成するものは「意識」を持つ。
「世界」が「意識」をつくりだしている。
そして「世界」は「存在」しない。
「存在」しないのだから「世界」は「意識」を持たない。
われわれが「世界」と語るとき、その「世界」は「存在」せず、
それゆえに「世界」は「意識」を持たない。
だが、「世界」を構成するものは「意識」を持つ。
「世界」が「意識」をつくりだしている。
991時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 19:17:38.610 >>989
4次元空間人は3次元の絵を描くのかな。
4次元空間人は3次元の絵を描くのかな。
992時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/11(土) 19:24:18.720 >>990
意識は無を構成し、無が意識を作り出すということでしょうか。
意識は無を構成し、無が意識を作り出すということでしょうか。
993非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/12(日) 00:13:25.650 それを「無」とするのは早計であって、どのみち「無」は実在しないのだから先送りw
世界という集合が世界自身を含むとしても含まないとしても矛盾する。
自己言及のパラドックスとしても、自己言及を禁止してしまえばよいというわけではない。
そもそも(それが外部から与えられたものだとしても)、
自己言及こそがアイデンティティであり「存在」である。
自己言及を「矛盾」だとすれば、その「矛盾」を解消せねばならないので「存在」してしまうw
いわゆる「煩悩」なわけだ。
「矛盾」とは「存在」しない、ということであるにもかかわらず、「存在」も「矛盾」である。
なんらかの「矛盾」があり、それを解消させようとすることが「存在」となってしまい、
「存在」そのものが「矛盾」なので振り出しに戻るw
「意識」を単純に「クオリア」を持つということだ、とすれば、
「矛盾」の解消が「クオリア」であり、それが「意識」である。
だんだんわけがわからなくなってくるのでいったん整理。
世界という集合が世界自身を含むとしても含まないとしても矛盾する。
自己言及のパラドックスとしても、自己言及を禁止してしまえばよいというわけではない。
そもそも(それが外部から与えられたものだとしても)、
自己言及こそがアイデンティティであり「存在」である。
自己言及を「矛盾」だとすれば、その「矛盾」を解消せねばならないので「存在」してしまうw
いわゆる「煩悩」なわけだ。
「矛盾」とは「存在」しない、ということであるにもかかわらず、「存在」も「矛盾」である。
なんらかの「矛盾」があり、それを解消させようとすることが「存在」となってしまい、
「存在」そのものが「矛盾」なので振り出しに戻るw
「意識」を単純に「クオリア」を持つということだ、とすれば、
「矛盾」の解消が「クオリア」であり、それが「意識」である。
だんだんわけがわからなくなってくるのでいったん整理。
994非標準超球面論理 ◆KhxAJHUIl6
2022/06/12(日) 00:48:10.330 「矛盾」を「許容」することが「アイデンティティ」であり、「存在」である。
「矛盾の許容」=「存在」=「アイデンティティ」
(「解消」ではなく「許容」とした)
矛盾を許容しているものが「クオリア」である。
ならば、「クオリア」は「防衛機制」の一種だということになるだろうw
そうなってしまうと簡単であって、「防衛機制」という機能の流れ・動き・働きが「意識」である。
さて、人工意識をどのようにテストするのかという問題にも答えがでたわけだ。
矛盾を与えて、それを(解消ではなく)許容できればよい。
(ここでいう「矛盾」は両立できないもの(対立?)であろう)
(対立すらできないタイプの両立できないものもあるだろう)
ええっと、ここまで考えてみたが、これってふつーにAIなんじゃなかろうか。
現在のAIはほぼほぼ分類器だが、これは分離と統合である。
ってことは、クオリアとはxxxであって、そのxxxによって認識している。
このxxxをxxxxだとすれば、これは...無制限な内包公理か...
(ま、xxxやxxxxはそのうち...)
「矛盾の許容」=「存在」=「アイデンティティ」
(「解消」ではなく「許容」とした)
矛盾を許容しているものが「クオリア」である。
ならば、「クオリア」は「防衛機制」の一種だということになるだろうw
そうなってしまうと簡単であって、「防衛機制」という機能の流れ・動き・働きが「意識」である。
さて、人工意識をどのようにテストするのかという問題にも答えがでたわけだ。
矛盾を与えて、それを(解消ではなく)許容できればよい。
(ここでいう「矛盾」は両立できないもの(対立?)であろう)
(対立すらできないタイプの両立できないものもあるだろう)
ええっと、ここまで考えてみたが、これってふつーにAIなんじゃなかろうか。
現在のAIはほぼほぼ分類器だが、これは分離と統合である。
ってことは、クオリアとはxxxであって、そのxxxによって認識している。
このxxxをxxxxだとすれば、これは...無制限な内包公理か...
(ま、xxxやxxxxはそのうち...)
995考える名無しさん
2022/06/12(日) 03:55:05.550 揮発性は本質かもしれん
996時計 ◆Mjk4PcAe16
2022/06/12(日) 06:58:56.670997考える名無しさん
2022/06/12(日) 08:10:32.340 ガブぽいけど、あれは矛盾を解消できないから消去した。aiは外延にナンバリングして、矛盾というバグの存在しない拡張であって、自己同一性はなくプログラムによる自動化ではないかな。
この手の矛盾は論理型であって、生体世界に包摂されないプログラムのような特質を認めない限り、クオリアが解消のベースにならないだろう。
この手の矛盾は論理型であって、生体世界に包摂されないプログラムのような特質を認めない限り、クオリアが解消のベースにならないだろう。
998考える名無しさん
2022/06/12(日) 09:47:10.180 みゅ
999考える名無しさん
2022/06/12(日) 09:47:18.470 にゃ
1000塩なめくじ
2022/06/12(日) 09:51:15.28ID:7OKoLLA00 1000
10011001
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