「アイデンティティ」とは何か
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高校の授業で解いたプリントに記載されていた問題です。
学生の僕にもわかるよう教えていただきたいです。
IDはidentificationの略で、identificationは身分証明という意味。
identificationによって得られるものがidentity。
identityは、単位行列の単位元のことだよ
加法単位元なら0、乗法単位元なら1のことを指す
つまり、もとの数や要素を変更しないものがidentityとなる
心理学的には社会に対する帰属意識や感覚の事だけど、哲学だと又違ってくる
なるほど深いなぁ
アイデンティティとは、「ににん(2・2)『が(=)』し(4)」の「が(=)」だよ。
独自の解釈だけど産まれてみたら母親がいて他人を認識して家族という最小単位の家族を認識して波紋みたいに社会はたくさんあって世界があってその中に自分がいる事を認識してた時に↓
↓巨大な社会の世界は広くて怖いと思い世界に見捨てられれば生きていけないと錯覚して世界に媚びて生きたり
同情心を操って愛を搾取しようとする人が急に現れてあなたの世界に入ってきたりいろんな事が起きるけど
巨大な社会の世界と自分を深く深く知って世界がくだらないと思ったり、素晴らしいと思ったりしているうちに世界はどうでも良くなって
自分が自分の世界を作るんだと理解して社会と食い違って一人になったとしても怖がらず媚びずにいるそのうわずみがアイデンティティと思いました
誤:他人を認識して家族という最小単位の家族を認識して
正: 他人を認識して家族という最小単位の社会を認識して
個性はいわばn次の基底を持つ空間の基底ベクトルで、
未然の状態(0次)から分化して(1次,2次,…,n次となって)
それぞれ絶対性をもって世界の基底になっている
例を挙げると、色相を座標平面と対応させて(マッピングして)
(赤ー緑、紫ー黄色のように)補色の組みだけ直交するn次のベクトル空間で表すとすると、
色相は、n次の基底を持つベクトル空間で表現できる
(注,色であれば、2次のベクトル空間、座標平面で事足りるが、例えば、感情に限定して個性を考えるだけでも、
2次のベクトル空間では足りないと予想できるだろう)
この世界は個性が分化していくと同時に、
ファンダメンタル(基盤)が一つに収斂する世界でもある
個性は、色と同じく、何か他の色と他の色の中間色であると同時に、その色はその色にしか変えられないという絶対性も持っていて、
つまり、自身を構成する個性は、n次の基底ベクトルのうちのいくつかに分解できると同時に、n次の基底ベクトルのうちのどれか一つでもある、
ということ、伝わっただろうか?
冪乗集合(Power Set)
集合Aのすべての部分集合からなら集合をAの冪集合といい、
ρ(A) または2ᴬ などと表す
たとえば、A = {a,b} の冪集合なら、ρ(A) ={φ,{a},{b},{a,b}} で4個の部分集合を持つ
この時、2ᴬ = 2² なので、4個となる。アイデンティの問題で注目できることは、要素aは
個別として見た場合、単一性であるが{a}、同時に、{a,b}という複数の中での要素にも
なるので、aは単一(アイデンティティ)、かつ、複数である、と表現できる
つまり、数学を記号論として考えた場合、数は単一性(アイデンティティ)、かつ、複数・数多性
でもある、ということになる
ベクトル空間の双対性
n次のベクトル空間の基底を集めてくると、
その基底をベクトルにもつ空間が定義できるみたいな
ふわっとしかわかってないけど、
この場合の空間(あるベクトル空間に対する、双対ベクトル空間)の基底ってどうなるんだろうな、
>>12 アイデンティティと聞いて「個性」という言葉が出てくる時点で、
この20~30年くらいの狭い価値観に囚われてるなぁって感じる。
冪集合は、2乗とか3乗みたいな整数乗じゃなくて、集合乗になるところが面白い。
いやお前そこに乗っかれるんかい!みたいなね。実は2も3も集合なんだけどね。
ちなみに集合は可読性を捨てれば{}だけでも表せて、{{},{{}},{{{}}}}みたいに表せる。
間違えて投稿ボタン押したけど、括弧(空集合の集合の集合の……)だけで表していいかどうかは微妙。
ヒント:{{},{{}},{{{}}}} = {φ,{φ},{{φ}}} = {0,{0,1},{0,1,2}}
{{},{{}},{{{}}}}は{0,1,2}だよ。
{0,{0,1},{0,1,2}}は{{},{{},{{}}},{{},{{}},{{{}}}}}だろ?
ヒント:自然数の定義と同じだから、そうだね。間違いヒントだったかな
>>19 個性、もっと言えば個我、もっと言えばロンクとチューク
ここで言う、個我とは自身を自身たらしめる性質のこと
アイデンティティとの関係は知らんけど、
西洋と東洋じゃ考え方が違う
個とは異化と同化のせめぎ合いから生じるから、
独自であることが即アイデンティティとは言えないだろうな
>>13の冪集合の要素の数は、
二項係数の和と等しくなりそうだけど、
二項係数の和は2^aになるんだな、
自己完結
双対空間は、
あるベクトル空間Vの基底ベクトルを実数倍したり、合成したりして(線型写像)出来た、
いわばその空間で定義できるベクトルの全体からなる集合も、
ベクトル空間V*になり、これを双対空間と呼んで、
V*の双対ベクトル空間(V*)*は、Vになる、
ってことらしいな
違うな、
実数倍したり、合成したりする写像の全体が、
ベクトル空間になる、という話だった
自分を他と区別して「私は私である」と認識させる性質
1. 未来の自分が自分であるといえる自己同一性の根拠を探すこと。
2. 他人との関わりの中で自分と他人の差異である存在意義を見出すこと。
こんなのが思い浮かんだんだけどどうですかー?
未来は不定だから未来の自分ではなく過去の自分なんじゃないかなむしろ
>>31 体K上のベクトル空間Vの双対空間とは、「V上のK-線型形式 V→ K 」全体の成す K-ベクトル空間のことだよ
アイデンティティを段階で示すものは有名なので、自分もそれに則って段階的に言ってみる。
アイデンティティの三段階
①社会から規定される段階
社会が子どもに与えるもの。ただ、子どもは自分がどのようなアイデンティティを持っているかについては無自覚的。(『子ども(自分)は未熟』『子ども(自分)は弱い』等)
②自ら規定する段階
子どもが成長して力を付け、自らに与えるもの。前段階のアイデンティティを否定する。無根拠で暴力的。(『自分は自立している』『自分は強い』『自分は○○だ』等)
③社会と自己で相互的に形成する段階
無根拠で暴力的な段階から、自ら社会に関わり、人々の中で社会的な合意を得る。
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