久々に覗きに来たけど相変わらずだな
ただの一般人だがちょっと面白い事を思いついたので落書きしてく

前提1.出生(子供を作ること)は、親のエゴである
前提2.道徳では、エゴは否定される
結論.ゆえに、出生(子供を作ること)は道徳的ではない

言語の定義をふまえて演繹的に推論したんだがどうかな
それぞれの命題を検証すれば論理実証主義的には納得できるんじゃないの

ちなみに俺は反出生「主義者」ではない
論理的には合ってると思うが
別に主義者として思想を広めようとまでは思ってない

前にも一度書いたけど、俺なりの社会的な合意が形成されうると思う応急措置は、
この主義の主張者は親の被害者なので、その人達をケアすることで社会問題自体は消滅する
かつ、子供を作る・育てる際により強い義務を課し
何かあったら親に殺人罪と並ぶ程の命の責任を取らせる

根本的な回答は、分からん
けど断種しても生命拡張技術が発展すればとりあえず個体自身は生存はできるのでは?と思た
生殖の時代の終わり、みたいな