純粋な理論としては面白いが、実際に存在する「反出生主義者」にはとてもそうとは言えないのも多い

子供は突然できるものじゃないし、いわば子供を産まないということは何もしない事。何もしない事で「俺は反出生主義に貢献して社会を良くしてるんだ!」と思えてしまうから、行動力のないだけの無能に支持されてしまう

他にも「自分に子供がいない」という現状が先に合って、その現状を肯定する理論として「反出生主義」を持ってくる奴もいる。反出生主義という理論が先に合ってそのために行動するなら理解できるが、現状の言い訳に理論を後出しするのは意味がない