>>39
>モノに備わった"本来の"性質というものこそ、そのモノの実体にほかならない。

実体はそのモノ、性質はそのモノの特徴だから違います。

>現象にそうした"本来の"性質(もしくは実体)があるかどうかは、究極的には分からないことだ。

モノには、必ず性質があります。

>モノの"本来の"性質(あるいはモノの実体)と呼びうるものがあるとすれば、それは「他の影響を一切受けず、生成変化しない、そのモノに固有のもの」だということになるが、

性質は、(例外を除いて)変化します。