実体とは変化しないものですよね。
�A 〘哲〙〔ラテン•substantiaギリシャousia〕変化しやすい多様なものの根底にある持続的・自己同一的なもの。
アリストテレスでは具体的個物(主語となって述語とならないもの)が,またデカルトではそれ自身で存在し他物を必要としないものが実体とされた。
↔属性。〔「哲学字彙」(1881年)に英語 substance の訳語として載る。その後哲学用語として定着〕 →実態(補説欄)


哲学や、一般人は実体があるという前提で考えます。ですが、空は世界に実体はありえないと説きました。
諸行無常とは、変化すら捉えられない世界です